JPH0793995B2 - ミシン用押え装置 - Google Patents

ミシン用押え装置

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JPH0793995B2
JPH0793995B2 JP61016976A JP1697686A JPH0793995B2 JP H0793995 B2 JPH0793995 B2 JP H0793995B2 JP 61016976 A JP61016976 A JP 61016976A JP 1697686 A JP1697686 A JP 1697686A JP H0793995 B2 JPH0793995 B2 JP H0793995B2
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JP
Japan
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presser
bar
needle
guide
cam
Prior art date
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Application number
JP61016976A
Other languages
English (en)
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JPS61176393A (ja
Inventor
ハインツ・ヤノウシエツク
Original Assignee
フリツツ・ゲガウフ・アクチエンゲゼルシヤフト・ベルニナ‐ネ‐マシイネンフアブリーク
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Publication date
Application filed by フリツツ・ゲガウフ・アクチエンゲゼルシヤフト・ベルニナ‐ネ‐マシイネンフアブリーク filed Critical フリツツ・ゲガウフ・アクチエンゲゼルシヤフト・ベルニナ‐ネ‐マシイネンフアブリーク
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B29/00Pressers; Presser feet

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の針
穿刺領域から旋回可能な押えを備えたミシン用押え装置
に関する。
〔従来の技術〕
針への糸通しおよび針の刺通しを、特に場所をとる特殊
な押えやへり切りのような付加装置の使用した際に容易
にするために、押えがミシン操作の間針刺通し領域から
旋回脱出しているのが望ましい。
米国特許第2419494号および英国特許第1488364号から、
縫製方向に平行に設けられていて、水平軸及び垂直軸中
心にして旋回可能な水平アームの自由端に固定されてい
る押えが公知である。この押えの圧着は、押えの後方で
アームに弾性的に作用する夕ペットによって行われる。
軸方向で摺動可能にかつ針棒に平行に設けられた押え棒
の下端部に固定されている押えは、上記のような構成で
は針穿刺領域から旋回脱出不可能である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような事実を踏まえて、本発明の課題は、押えを
保持し針棒に平行に設けられた押え棒を備えた、針穿刺
領域から旋回可能なミシン用押えを提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によりこの課題は、軸に対して平行に指向してい
るガイド溝が上端部において片側が開いており、押えが
持上げられた状態において軸を中心にして押え装置を側
方へと旋回させるために押え棒ガイドに段差部が設けら
れており、この段差部が持上げられた状態に旋回された
押え装置を保持するように構成されていること、および
カムが設けられており、このカムが機械が押え装置が旋
回されている際作業が行われないようにし、かつこのカ
ムは針が降下された際押え装置の旋回を阻止するように
構成されていることによって解決される。ミシンの押え
を針棒に対して平行に設けられている押え棒と共に針刺
通し領域から旋回脱出させることが可能になり、これに
より針の領域内における操作のための空間が得られる。
本発明の他の有利な実施態様は請求項2から6に示され
ている。
以下に添付した図面に示した実施例につき本発明を詳細
に説明する。
〔実施例〕
ハウジング3を備えたミシン1は、ハウジング3の上部
部分に位置した針6付き針棒5を有している。この針棒
は従来のように駆動装置を用いて駆動される。針棒5に
平行して、ハウジング3において縦摺動性に支持された
押え棒7が配設され、その下端部に押え9が固定されて
いる。押え9は概ねベット11に平行している。針棒5の
右側に、主としてオーバーロックミシンに使用されるよ
うなへり切り13が示されている。針棒5と押え棒7とは
従来のようにハウジング3内に導かれている。押え9の
取りはずしのために持上げレバー15が押え棒ガイド17を
備えた装置内に設けられていて、この押え棒ガイドは結
合部材19により押え棒7に固定されている。ガイド17の
端部は、押え棒7に平行にハウジング3に取り付けたガ
イド溝21内で移動し、その結果押え棒7とそれに接し固
定されている押え9とが回転しえなくなっている(第1,
2,5,6図)。上端部にガイド溝21は一方で開放してい
る。即ち、ガイド溝21を形成する両側面23の片方は必ず
しも向き合うように上方遠くまで達していない。それ
で、押え棒7が完全に持ち上がった場合、押え棒ガイド
17が押え棒7及び押え9とともに軸Aを中心として旋回
させられる。
押え棒ガイド17に接した結合部材19はカム25を有してお
り、このカムは針棒5の回し金27に非常に近くに達して
いる(第5/6図)。押え棒ガイド17の下縁部29に、サイ
ドに隔たった耳状突出片31は概ねベット11に平行して或
いは押え棒7に対する垂直平面に取り付けられている。
耳状突出片31は押え棒ガイド17の曲り部分としても自ら
形成している。耳状突出片31は押え9が旋回する場合に
持上げレバー15上にあって押え棒7が下方へ滑動するこ
とを阻止する。押え棒ガイド17の下縁部29は耳状突出片
31の下にある面に対して元に戻る状態にあり段差部30を
構成していて(第7,8図)、その結果押え棒ガイド17が
押え9の戻り旋回の場合に持上げレバー15に係止され、
ガイド溝21を介して強制的に当接し、或いは抵抗を克服
してガイド溝21の領域から旋回脱出可能である。
バネ33は押え棒7を下方へ押圧し、これを持上げレバー
15との当接により持上げられた状態に保持する。
針棒5に指向されているカム25は、針棒回し金27と協働
し、針6がその運動軌跡の領域内に、即ち押え9の運動
軌跡の外に存在している場合、押え9が旋回し得るよう
に働く。逆に押え9が旋回している際は、針9が下方へ
と運動することが不可能となる。このようにして、押え
9と針6とが損害をこおむることが回避される(第3,5,
8図)。
本発明が、この機械様式(オーバーロック式)に限定さ
れず、すべての様式のミシンに適応可能であることは自
明のことである。
押え棒7の端部に固定されていて、かつこの押え棒と回
転可能な押え9の代わりに、押え棒7の下端部に旋回可
能に取付けられた押え9も本発明に含まれている。もち
ろん、この目的のため、押え9を縫製作業の際に縫い目
方向に保持する適当な錠止手段が設けられる。
〔発明の効果〕
本発明による装置により、押えの旋回は押え棒が持ち上
げられている場合にのみ可能であり、その結果旋回が行
われた際、針も押えも損傷をこおむることがない。また
押えが旋回した場合、押え棒ガイドにおけるカムは、ミ
シンが作動するのを阻止する。
更に本発明による装置により、耳状突出片に或いは押え
棒ガイドに段差部を設けることによって、このガイドは
完全にガイド溝内に存在するか、或いは完全にこの溝の
外に存在し、その結果作動しているミシン自体或いは針
が損傷をこおむることが無くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はミシンの正面図、第2図はミシンの部分断面側
面図、第3図はミシンの裁縫領域の斜視図、第4図は押
えが旋回している状態の裁縫領域斜視図、第5図は第2
図のV−V線に沿う主要部分断面図、第6図は押えが旋
回している状態の第5図と同様の断面図、第7図は第5
図の矢印Sに従う部分図、第8図は第5図のVIII−VIII
線に沿うガイドの断面図である。 3……ハウジング、5……針棒、7……押え棒、9……
押え、17……押え棒ガイド、21……ガイド溝

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】押え棒に固定されており、案内溝内に係合
    している押え棒ガイドと押え棒と共にその軸(A)を中
    心にして側方で針刺し通し領域から旋回脱出可能であり
    かつばね負荷されている押え(9)とを備え、上記押え
    棒ガイドに押え(9)を持上げるための持上げレバー
    (15)がとり付いている様式の、ミシン用押え装置にお
    いて、軸(A)に対して平行に指向しているガイド溝
    (21)が上端部において片側が開いており、押え(9)
    が持上げられた状態において軸(A)を中心にして押え
    装置を側方へと旋回させるために押え棒ガイド(17)に
    段差部(30)が設けられており、この段差部が持上げら
    れた状態に旋回された押え装置を保持するように構成さ
    れていること、およびカム(25)が設けられており、こ
    のカムが機械が押え装置が旋回されている際作業が行わ
    れないようにし、かつこのカムは針が降下された際押え
    装置の旋回を阻止するように構成されていることを特徴
    とする押え装置。
  2. 【請求項2】押え棒ガイド(17)の下縁部(29)に、こ
    の下縁部(29)から突出する段差部(30)が取り付けら
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    押え装置。
  3. 【請求項3】段差部(30)が押え棒(7)および軸
    (A)に対して垂直に延在している耳状突出片(31)と
    して形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の押え装置。
  4. 【請求項4】耳状突出片(31)が、押え(9)が旋回し
    た際、押え棒(7)の持上げのためカム(25)上に載置
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
    の押え装置。
  5. 【請求項5】結合部材(19)のカム(25)が、押え
    (9)が旋回されている際、針棒回し金(27)の運動軌
    跡内に突出し、針棒(5)の降下を阻止するように構成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項
    のいずれか一つに記載の押え装置。
  6. 【請求項6】針棒回し金(27)が、針(6)が降下して
    いる際、結合部材(19)の旋回領域に突出し、かつ押え
    (9)の旋回を阻止するように構成れていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれか一つに記載
    の押え装置。
JP61016976A 1985-01-31 1986-01-30 ミシン用押え装置 Expired - Lifetime JPH0793995B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH420/85A CH666496A5 (de) 1985-01-31 1985-01-31 Stoffdrueckervorrichtung an einer naehmaschine.
CH420/85-7 1985-01-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61176393A JPS61176393A (ja) 1986-08-08
JPH0793995B2 true JPH0793995B2 (ja) 1995-10-11

Family

ID=4186619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61016976A Expired - Lifetime JPH0793995B2 (ja) 1985-01-31 1986-01-30 ミシン用押え装置

Country Status (10)

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US (1) US4694764A (ja)
EP (1) EP0190991B1 (ja)
JP (1) JPH0793995B2 (ja)
AU (1) AU582617B2 (ja)
CA (1) CA1259227A (ja)
CH (1) CH666496A5 (ja)
DE (1) DE3660924D1 (ja)
FI (1) FI84374C (ja)
NZ (1) NZ214841A (ja)
ZA (1) ZA859879B (ja)

Family Cites Families (8)

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Also Published As

Publication number Publication date
AU5179086A (en) 1986-08-07
EP0190991A1 (de) 1986-08-13
FI860336L (fi) 1986-08-01
DE3660924D1 (en) 1988-11-17
FI84374B (fi) 1991-08-15
CA1259227A (en) 1989-09-12
US4694764A (en) 1987-09-22
NZ214841A (en) 1987-02-20
FI84374C (fi) 1991-11-25
ZA859879B (en) 1986-12-30
FI860336A0 (fi) 1986-01-24
AU582617B2 (en) 1989-04-06
JPS61176393A (ja) 1986-08-08
EP0190991B1 (de) 1988-10-12
CH666496A5 (de) 1988-07-29

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