JPH0793Y2 - 弁当箱 - Google Patents
弁当箱Info
- Publication number
- JPH0793Y2 JPH0793Y2 JP1988077609U JP7760988U JPH0793Y2 JP H0793 Y2 JPH0793 Y2 JP H0793Y2 JP 1988077609 U JP1988077609 U JP 1988077609U JP 7760988 U JP7760988 U JP 7760988U JP H0793 Y2 JPH0793 Y2 JP H0793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- lid
- lunch box
- attached
- body portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔本考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、本体部と蓋部との着脱自在機構に斬新な構成
を採用して成る弁当箱に関するものである。
を採用して成る弁当箱に関するものである。
(従来における技術) 従来、本体部と蓋部とを着脱自在な機構として成る各種
の弁当箱が存在する。しかしながら、従来存在するこの
種の弁当箱は、着脱構成部が本体部或いは蓋部のいずれ
かの部分に一体的に固着形成されているのが一般であ
る。このため、弁当箱を洗浄する際、一体的に固着形成
されている着脱構成部内の洗浄が面倒で、当該部が充分
に洗浄できないという問題があった。また、着脱自在構
成部が本体部或いは蓋部のいずれかの部分に一体的に固
着形成されている弁当箱においては、本体部から蓋部を
開放した際の外観形態もあまり芳しいものではなかっ
た。
の弁当箱が存在する。しかしながら、従来存在するこの
種の弁当箱は、着脱構成部が本体部或いは蓋部のいずれ
かの部分に一体的に固着形成されているのが一般であ
る。このため、弁当箱を洗浄する際、一体的に固着形成
されている着脱構成部内の洗浄が面倒で、当該部が充分
に洗浄できないという問題があった。また、着脱自在構
成部が本体部或いは蓋部のいずれかの部分に一体的に固
着形成されている弁当箱においては、本体部から蓋部を
開放した際の外観形態もあまり芳しいものではなかっ
た。
(本考案が解決しようとする課題) 本考案は前記従来の実情に鑑み開発されたものであり、
その課題及び目的とするところは、弁当箱を形成する本
体部と蓋部との着脱自在機構を斬新構成にしたと共に洗
浄の際に着脱自在機構内部を簡単に洗浄でき、外観形態
の斬新な弁当箱を提供することにある。
その課題及び目的とするところは、弁当箱を形成する本
体部と蓋部との着脱自在機構を斬新構成にしたと共に洗
浄の際に着脱自在機構内部を簡単に洗浄でき、外観形態
の斬新な弁当箱を提供することにある。
(前記課題を解決するための手段) 本考案の弁当箱は、被食物を収納すべき溝部を形成して
なる本体部と、該本体部に着脱自在とされ本体部を密閉
するようにした蓋部と、前記本体部自体に装着脱自在に
配設され且つ本体部及び蓋部を相互に着脱自在となす機
能を有してなる着脱機構体とから成るものである。
なる本体部と、該本体部に着脱自在とされ本体部を密閉
するようにした蓋部と、前記本体部自体に装着脱自在に
配設され且つ本体部及び蓋部を相互に着脱自在となす機
能を有してなる着脱機構体とから成るものである。
(作用) 上記構成の本考案に係る弁当箱によれば、本体部、蓋部
及び着脱機構体の各部を相互に極めて簡易に分離させる
ことが出来るので、洗浄の際に何らの面倒もなく弁当箱
各部(特に着脱機構体)の隅々まできれに洗浄できるこ
とから、弁当箱を常時清潔な状態にしておくことが出
来、又、本体部と蓋部との着脱自在機構を斬新な構成と
しつつ外観形態の斬新な弁当箱を得ることが出来る。
及び着脱機構体の各部を相互に極めて簡易に分離させる
ことが出来るので、洗浄の際に何らの面倒もなく弁当箱
各部(特に着脱機構体)の隅々まできれに洗浄できるこ
とから、弁当箱を常時清潔な状態にしておくことが出
来、又、本体部と蓋部との着脱自在機構を斬新な構成と
しつつ外観形態の斬新な弁当箱を得ることが出来る。
(本考案の一実施例) 以下、添付図面を参照して本考案に係る弁当箱の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は本体部1、蓋部2、当該両部の着脱機構体3と
を装着した状態を示す本考案に係る弁当箱の斜視図であ
り、第2図は本体部1、蓋部2及び着脱機構体3とを分
離した状態を示す斜視図である。
を装着した状態を示す本考案に係る弁当箱の斜視図であ
り、第2図は本体部1、蓋部2及び着脱機構体3とを分
離した状態を示す斜視図である。
即ち、本考案の弁当箱は、上記各図に示す着脱機構体3
をもって蓋部2が本体部1から着脱自在となるように構
成したものである。
をもって蓋部2が本体部1から着脱自在となるように構
成したものである。
本体部1は、底面4と底面周囲に立設した各側面5とか
ら形成された溝部6を有し、上記各側面5の内の相対す
るいずれかの両側面5の外側面には、着脱機構体3自体
を装着脱するようにした懸架杆7を突設している。蓋部
2は、その周囲下端が本体部1の各側面5の上端と杆着
密閉するように形成され、また、前記各懸架杆7が突設
される本体部1の両側面5と符合する蓋部上面8の各位
置には、後述する着脱機構体3の系止用突起14を系止す
るようにした系止面部9を設けつつ適当な溝部10を形成
している。
ら形成された溝部6を有し、上記各側面5の内の相対す
るいずれかの両側面5の外側面には、着脱機構体3自体
を装着脱するようにした懸架杆7を突設している。蓋部
2は、その周囲下端が本体部1の各側面5の上端と杆着
密閉するように形成され、また、前記各懸架杆7が突設
される本体部1の両側面5と符合する蓋部上面8の各位
置には、後述する着脱機構体3の系止用突起14を系止す
るようにした系止面部9を設けつつ適当な溝部10を形成
している。
前記着脱機構体3は縦断面が逆L字状の如く様相に形成
され、その垂直片11の下端部には前記本体部1の各懸架
杆7に懸架される懸架爪12を突設していると共に、上片
13の先端部には前記した通り蓋部2の系止面部9に系止
される系止用突起14を突設している。
され、その垂直片11の下端部には前記本体部1の各懸架
杆7に懸架される懸架爪12を突設していると共に、上片
13の先端部には前記した通り蓋部2の系止面部9に系止
される系止用突起14を突設している。
このように構成した本考案は上述した実施例に限定され
るものではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能
である。例えば、蓋部の周囲下端と本体部の各側面の上
端とを杆着密閉する手段は特にその構成が限定されるも
のではないが、第2図に示す如く、本体部1の周囲各側
面5の上端に適当な突出部15を設けると共に、蓋部2の
下端周囲に、上記突出部15を挟持しつつ挿入可能とした
逆溝16設け該溝内に適宜弾性材17を装着するようにして
も良い。
るものではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能
である。例えば、蓋部の周囲下端と本体部の各側面の上
端とを杆着密閉する手段は特にその構成が限定されるも
のではないが、第2図に示す如く、本体部1の周囲各側
面5の上端に適当な突出部15を設けると共に、蓋部2の
下端周囲に、上記突出部15を挟持しつつ挿入可能とした
逆溝16設け該溝内に適宜弾性材17を装着するようにして
も良い。
しかして、本考案に係る弁当箱においては、本体部1に
蓋部2を杆着した後、各懸架爪12をもって本体部1の各
懸架杆7に懸架装着された左右の各着脱機構体3を蓋部
2の上面8方向へ相互に回動すると、着脱機構体3の系
止用突起14が蓋部2の上面8の系止面部9に系止され、
蓋部2と本体部1とが密閉される。そして、本体部1か
ら蓋部2を開放するには、本体部と蓋部との上記密閉手
順と逆の手順を行えば良い。即ち、蓋部上面8の左右に
設けた各溝部10に親指等の指先を挿入しつつ、着脱機構
体3の左右の各上片13の先端を反対方向に回動させるだ
けで、蓋部2の系止面部9から着脱機構体3の系止用突
起14が離脱して蓋部が開放される。また、着脱機構体3
を本体部1から分離するには、懸架爪12を懸架杆7から
外すだけで良い。なお、食事の際、着脱機構体3を本体
部1から分離するか否かは自在であることは勿論であ
る。
蓋部2を杆着した後、各懸架爪12をもって本体部1の各
懸架杆7に懸架装着された左右の各着脱機構体3を蓋部
2の上面8方向へ相互に回動すると、着脱機構体3の系
止用突起14が蓋部2の上面8の系止面部9に系止され、
蓋部2と本体部1とが密閉される。そして、本体部1か
ら蓋部2を開放するには、本体部と蓋部との上記密閉手
順と逆の手順を行えば良い。即ち、蓋部上面8の左右に
設けた各溝部10に親指等の指先を挿入しつつ、着脱機構
体3の左右の各上片13の先端を反対方向に回動させるだ
けで、蓋部2の系止面部9から着脱機構体3の系止用突
起14が離脱して蓋部が開放される。また、着脱機構体3
を本体部1から分離するには、懸架爪12を懸架杆7から
外すだけで良い。なお、食事の際、着脱機構体3を本体
部1から分離するか否かは自在であることは勿論であ
る。
従って、本考案は、本体部1、蓋部2及び着脱機構体3
の各部を相互に極めて簡易に装着しつつ蓋部を本体部に
密閉できることは勿論、これらの各部を極めて簡易に分
離させることが可能な構成であるので、蓋部と本体部と
を着脱自在機構とした従来の各種弁当箱に比し、洗浄の
際に何らの面倒もなく弁当箱各部(特に着脱機構体)の
隅々まできれに洗浄することが出来、弁当箱を常時清潔
な状態にしておくことが出来る。
の各部を相互に極めて簡易に装着しつつ蓋部を本体部に
密閉できることは勿論、これらの各部を極めて簡易に分
離させることが可能な構成であるので、蓋部と本体部と
を着脱自在機構とした従来の各種弁当箱に比し、洗浄の
際に何らの面倒もなく弁当箱各部(特に着脱機構体)の
隅々まできれに洗浄することが出来、弁当箱を常時清潔
な状態にしておくことが出来る。
以上説明した本考案によれば、本体部と蓋部及び着脱機
構体の各部を簡易に分離又は装着できるようにした斬新
な着脱機構体を採用しつつ、洗浄に際して弁当箱の各部
を簡単且つきれいに洗浄できると共に、本体部、蓋部、
着脱機構体とを一体的に装着した際の外観形態が極めて
斬新な弁当箱を提供することが出来る。
構体の各部を簡易に分離又は装着できるようにした斬新
な着脱機構体を採用しつつ、洗浄に際して弁当箱の各部
を簡単且つきれいに洗浄できると共に、本体部、蓋部、
着脱機構体とを一体的に装着した際の外観形態が極めて
斬新な弁当箱を提供することが出来る。
第1図は本体部、蓋部及び着脱機構体の夫々を装着しこ
れら各部を杆着密閉した状態を示す本考案実施例の斜視
図、第2図は本体部、蓋部及び着脱機構体を夫々分離し
た状態を示す同説明図である。 図中の主な符合 1……本体部 2……蓋部 3……着脱機構体 7……懸架杆 9……系止面部 10……溝部 12……懸架爪 14……系止用突起。
れら各部を杆着密閉した状態を示す本考案実施例の斜視
図、第2図は本体部、蓋部及び着脱機構体を夫々分離し
た状態を示す同説明図である。 図中の主な符合 1……本体部 2……蓋部 3……着脱機構体 7……懸架杆 9……系止面部 10……溝部 12……懸架爪 14……系止用突起。
Claims (1)
- 【請求項1】被食物を収納すべき溝部6を形成してなる
本体部1と、該本体部に着脱自在とされ本体部を密閉す
るようにした蓋部2と、前記本体部自体に装着脱自在に
配設され且つ本体部及び蓋部を相互に着脱自在となす機
構を有してなる着脱機構体3とから成る弁当箱におい
て、前記本体部1は、底面4と底面周辺に立設した各側
面5とから形成された溝部6を有すると共に、上記各側
面の内の相対するいずれかの両側面の外側面には前記着
脱機構体を装着脱自在とするようにしたコ字状の懸架杆
7を水平に突設して成り、前記蓋部2は、周囲下端が本
体部の各側面上端と杆着密閉するように形成されている
と共に、前記本体部の懸架杆の突設位置と符合する蓋部
上面8の各位置には後記着脱機構体3の系止用突起14を
系止するようにした系止面部9を設けつつ適当な溝部10
を設けて成り、前記着脱機構体3は、縦断面が逆L字状
の如く様相に形成され止着時には本体部及び蓋部と外表
面が一体になるよう成形していると共に、その垂直片11
の下端部には前記本体部の各懸架杆に懸架される懸架爪
12を突設しつつ上記垂直片上方の上片13の先端部裏面に
は前記蓋部の系止面部に系止される系止用突起14を突設
して成ることを特徴とする弁当箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988077609U JPH0793Y2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 弁当箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988077609U JPH0793Y2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 弁当箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180913U JPH01180913U (ja) | 1989-12-27 |
| JPH0793Y2 true JPH0793Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31302586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988077609U Expired - Lifetime JPH0793Y2 (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 弁当箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62120817U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-07-31 | ||
| JPS63155409U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 |
-
1988
- 1988-06-11 JP JP1988077609U patent/JPH0793Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180913U (ja) | 1989-12-27 |
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