JPH0794023B2 - 粉体離型剤スプレー装置 - Google Patents

粉体離型剤スプレー装置

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JPH0794023B2
JPH0794023B2 JP5055602A JP5560293A JPH0794023B2 JP H0794023 B2 JPH0794023 B2 JP H0794023B2 JP 5055602 A JP5055602 A JP 5055602A JP 5560293 A JP5560293 A JP 5560293A JP H0794023 B2 JPH0794023 B2 JP H0794023B2
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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/56Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
    • B29C33/58Applying the releasing agents
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D17/00Pressure die casting or injection die casting, i.e. casting in which the metal is forced into a mould under high pressure
    • B22D17/20Accessories: Details
    • B22D17/2007Methods or apparatus for cleaning or lubricating moulds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S425/05Spray
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金型を閉じた状態で粉
体離型剤を金型内面に万遍なくスプレーすることのでき
る粉体離型剤スプレー装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来、金型内面に粉体離型
剤をスプレーするには、金型を開いた状態とし、金型間
へノズルを差し込んで行なっていた。しかし、これで
は、ノズルを金型内面に接近させるのが困難であるた
め、例えば中子の裏側などの陰になる部分に充分に粉体
離型剤をスプレーすることができず、付着むらが生じや
すく、また、離型剤の消費量が増して不経済であった。
また、離型剤が周辺に飛散して作業環境が悪化するとい
う問題もあった。
【0003】
【発明の目的】本発明は、粉体離型剤を、金型内面に、
万遍なく、しかも経済的に、更には作業環境を悪化させ
ることなく、スプレーすることのできる粉体離型剤スプ
レー装置を提供することを目的とする。
【0004】
【目的を達成するための手段】本発明は、閉じた状態の
金型内面に粉体離型剤をスプレーするスプレー装置であ
って、2種類の粉体離型剤噴霧用のノズルと、シャット
ピンと、これらの各々を進退移動させる駆動機構とを備
え、ノズル及びシャットピンは閉じた状態の金型を貫通
した孔に嵌合し且つ摺動自在に設けられており、一方の
ノズルは先端部の側壁に噴霧口を有し、他方のノズルは
先端面に噴霧口を有しており、シャットピンは前記他方
のノズルが嵌合している貫通孔と交叉する貫通孔内を摺
動するようになっており、前記一方のノズルは、スプレ
ー作業時には噴霧口がキャビティ内に露出し、注湯作業
時には先端面が金型内面と同一面を形成しているよう、
駆動されるようになっており、前記他方のノズルは、ス
プレー作業時には噴霧口がキャビティ内に露出し、注湯
作業時には先端面が金型の前記貫通孔内に入り込んでい
るよう、駆動されるようになっており、シャットピン
は、注湯作業時には、前記他方のノズルの前記貫通孔内
に進入して、キャビティと前記他方のノズルの先端面と
を隔絶するとともにキャビティ側に露出する側壁が金型
内面と同一面を形成し、スプレー作業時には前記他方の
ノズルの前記貫通孔から退避しているよう、駆動される
ようになっていることを特徴とする粉体離型剤スプレー
装置である。
【0005】
【作用】噴霧口の形成されている位置が異なる2種類の
ノズルを用いるので、金型の内面にノズルの噴霧口から
みて陰となる部分が生じるのを容易に防止できる。
【0006】ノズルが金型内に組込まれており、閉じた
状態の金型のキャビティ内に噴霧口を露出させてスプレ
ーが行なわれるので、スプレーは金型内面に非常に接近
した位置で行なわれる。従って、粉体離型剤の消費量は
経済的なものとなる。
【0007】金型が閉じた状態でスプレーが行なわれる
ので、粉体離型剤は外部周辺に飛散しない。
【0008】注湯作業時には、噴霧口はキャビティ内に
露出していないので、噴霧口が溶湯により詰まることは
ない。
【0009】注湯作業時において、前記一方のノズルの
先端面が金型内面と同一面となっており、シャットピン
のキャビティ側に露出する側壁が金型内面と同一面とな
っているので、ノズル及びシャットピンを設けたことに
基づく規制外の凹凸が鋳造品の表面に形成されることは
ない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1ないし図3は、それぞれ、本発明の粉体離型剤
スプレー装置を備えた鋳造装置の一作動状態を示す模式
縦断面図であり、図1はスプレー作業時の状態、図2は
注湯作業時の状態、図3は鋳造品取出し作業時の状態を
示している。この鋳造装置は、金型が左右に開閉する形
式のものである。
【0011】これらの図において、1は固定金型、2は
可動金型であり、それぞれ異なるホルダー(図示せず)
に固定されており、ホルダーごと、左右に開閉するよう
になっている。3は両金型1、2の合わせ面、4はキャ
ビティである。
【0012】両金型1、2には、本発明の粉体離型剤ス
プレー装置が組込まれている。このスプレー装置は、2
種類のノズル5、6、7と、シャットピン8、9と、こ
れらの各々を進退移動させる駆動機構50、60、7
0、80、90とを備えている。ノズル5とノズル6、
7とは、噴霧口の形成されている位置が異なる点におい
て種類が異なっている。10は注湯部であり、スリーブ
11及びプランジャ12で構成されている。20は鋳造
品の押出し機構であり、押出し板21及びこれと一体の
複数本の押出しピン22で構成されている。駆動機構5
0、60、70、80、90は、モータ付シリンダ機構
50a、60a、70a、80a、90a及びロッド5
0b、60b、70b、80b、90bからなってい
る。
【0013】ノズル5は、先端部の側壁5aに複数の噴
霧口を有している。そして、ノズル5は、可動金型2の
略中央に左右方向に形成された貫通孔51に摺動自在に
嵌合しており、駆動機構50により貫通孔51内を進退
移動するようになっている。
【0014】ノズル6は、先端面6aに複数の噴霧口を
有している。そして、ノズル6は、固定金型1の上部に
上下方向に形成された貫通孔61に摺動自在に嵌合して
おり、駆動機構60により貫通孔61内を進退移動する
ようになっている。ノズル7も、先端面7aに複数の噴
霧口を有しており、固定金型1の下部に上下方向に形成
された貫通孔71に摺動自在に嵌合しており、駆動機構
70により貫通孔71内を進退移動するようになってい
る。
【0015】なお、ノズル5、6、7は、両金型1、2
の内面1a、2aに、ノズル5、6、7の噴霧口からみ
て陰となる部分が生じないような配置で設けられてい
る。
【0016】シャットピン8は、固定金型1の上部に左
右方向に形成された貫通孔81に摺動自在に嵌合してお
り、駆動機構80により貫通孔81内を進退移動するよ
うになっている。貫通孔81は、その先端部にて貫通孔
61の先端部と交叉している。そして、シャットピン8
及び貫通孔81は、シャットピン8の先端が貫通孔61
内に進入した際にシャットピン8の先端部の側壁8aが
固定金型1の内面1aと同一面となるように、形成され
ている。なお、正確には、貫通孔61と貫通孔81との
交叉部分は、溝状となっている。
【0017】シャットピン9は、閉じた状態の両金型
1、2の下部に左右方向に形成された貫通孔91に摺動
自在に嵌合しており、駆動機構90により貫通孔91内
を進退移動するようになっている。貫通孔91は、両金
型1、2が閉じた状態において構成されるものであり、
その先端部にて貫通孔71の先端部と交叉している。そ
して、シャットピン9及び貫通孔91は、シャットピン
9の先端が貫通孔71内に進入した際にシャットピン9
の先端部の側壁9aが固定金型1の内面1aと同一面と
なるように、形成されている。なお、正確には、貫通孔
71と貫通孔91との交叉部分は、溝状となっている。
【0018】そして、駆動機構50、60、70、8
0、90は、制御部(図示せず)によって次のように制
御されるようになっている。即ち、駆動機構50は、ノ
ズル5を、スプレー作業時(図1)には噴霧口がキャビ
ティ4内に露出し、注湯作業時(図2)には先端面5b
が可動金型2の内面2aと同一面を形成しているよう、
駆動する。駆動機構60は、ノズル6を、スプレー作業
時(図1)には噴霧口がキャビティ4内に露出し、注湯
作業時(図2)には先端面6aが貫通孔61内に入り込
んでいるよう、駆動する。駆動機構70は、ノズル7
を、スプレー作業時(図1)には噴霧口がキャビティ4
内に露出し、注湯作業時(図2)には先端面7aが貫通
孔71内に入り込んでいるよう、駆動する。駆動機構8
0は、シャットピン8を、注湯作業時(図2)には、貫
通孔61内に進入させて、キャビティ4とノズル6の先
端面6aとを隔絶するとともに側壁8aが固定金型1の
内面1aと同一面を形成し、スプレー作業時(図1)に
は貫通孔61から退避しているよう、駆動する。駆動機
構90は、シャットピン9を、注湯作業時(図2)に
は、貫通孔71内に進入させて、キャビティ4とノズル
7の先端面7aとを隔絶するとともに側壁9aが固定金
型1の内面1aと同一面を形成し、スプレー作業時(図
1)には貫通孔71から退避しているよう、駆動する。
【0019】次に、作動について説明する。スプレー作
業は、ノズル5、6、7及びシャットピン8、9を図1
の状態に設定して行なう。即ち、両金型1、2は閉じた
状態にある。ノズル5は、先端部の側壁5a即ち噴霧口
がキャビティ4内に露出している。ノズル6、7は、先
端面6a、7a即ち噴霧口がキャビティ4内に露出して
いる。シャットピン8、9は、それぞれ貫通孔61、7
1から退避している。なお、押出しピン22は可動金型
2内に入り込んでおり、プランジャ12は先端面12a
が固定金型1の内面1aと同一面となっている。
【0020】このような状態において、ノズル5、6、
7から粉体離型剤をスプレーすると、粉体離型剤は、ノ
ズル5からは上下方向に噴出され、ノズル6からは下方
向に噴出され、ノズル7からは上方向に噴出される。ノ
ズル5だけからの噴出では、ノズル5からみて陰となっ
ている部分である内面2bに、粉体離型剤が行き渡らな
い恐れがある。しかし、この内面2bには、ノズル6、
7の噴霧口が対向しているので、ノズル6、7からの噴
出によって粉体離型剤が吹付けられる。従って、粉体離
型剤は、ノズル5、6、7から噴出されることにより、
内面1a、2aに万遍なく行き渡ることとなる。
【0021】しかも、ノズル5、6、7からの粉体離型
剤の噴出は、内面1a、2aに非常に接近した位置で行
なわれるので、粉体離型剤を効率良く吹付けられること
となる。従って、粉体離型剤の消費量は経済的なものと
なる。
【0022】更に、粉体離型剤のスプレーは両金型1、
2を閉じた状態で行なわれるので、粉体離型剤が鋳造装
置の外部周辺に飛散することはない。従って、作業環境
が悪化することはない。
【0023】スプレー作業が終了すると、ノズル5、
6、7及びシャットピン8、9を図2の状態に設定し
て、注湯作業を行なう。即ち、両金型1、2は当然に閉
じた状態にある。ノズル5は、先端面5bが可動金型2
の内面2aと同一面となっている。ノズル6は先端面6
aが貫通孔61内に入り込んでおり、シャットピン8は
先端が貫通孔61内に進入している。これにより、キャ
ビティ4と先端面6aとはシャットピン8により隔絶さ
れている。ノズル7は先端面7aが貫通孔71内に入り
込んでおり、シャットピン9は先端が貫通孔71内に進
入している。これにより、キャビティ4と先端面7aと
はシャットピン9により隔絶されている。シャットピン
8、9の先端部の側壁8a、9aは、固定金型1の内面
1aと同一面となっている。
【0024】このような状態において、スリーブ11内
に供給された溶湯をプランジャ12により押出してキャ
ビティ4内に注入する。ノズル5の噴霧口は、先端面5
bが内面2aと同一面となっていることにより、貫通孔
51内に位置しているので、溶湯に接触することはな
く、溶湯によって詰まることはない。ノズル6、7の噴
霧口は、シャットピン8、9によってキャビティ4と隔
絶されているので、溶湯に接触することはなく、溶湯に
よって詰まることはない。従って、溶湯によるノズル
5、6、7の目詰まりを気にする必要はなく、連続使用
が可能となる。
【0025】しかも、ノズル5の先端面5bが内面2a
と同一面となっており、シャットピン8、9の先端部の
側壁8a、9aが固定金型1の内面1aと同一面となっ
ているので、ノズル5、6、7及びシャットピン8、9
を設けたことに基づく規制外の凹凸が鋳造品の表面に形
成されることはない。
【0026】鋳造品の取出しは、図3の状態として行な
う。即ち、図2の状態のままで、可動金型2を移動させ
て両金型1、2を開いていくと、押出しピン22及びノ
ズル5が内面2aから突出していく。これにより、内面
2aからの鋳造品の離れが促進される。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明の粉体離型剤スプ
レー装置によれば、次のような効果を奏する。 (1)両金型1、2の内面1a、2aに、万遍なく、粉
体離型剤を吹付けることができる。 (2)粉体離型剤の消費量を経済的なものにできる。 (3)作業環境の悪化を防止できる。 (4)溶湯によるノズル5、6、7の目詰まりを防止で
きるので、連続して使用することができる。 (5)ノズル5、6、7及びシャットピン8、9を設け
たことに基づく規制外の凹凸が鋳造品の表面に形成され
るのを防止できる。
【0028】
【別の実施例】本発明の粉体離型剤スプレー装置は、金
型が上下に開閉する形式の鋳造装置にも、もちろん適用
することができる。
【0029】2種類のノズルは、上記実施例における配
置に限るものではなく、上記実施例と同様に、両金型の
内面にノズルの噴霧口からみて陰となる部分が生じない
ような配置であればよい。また、設ける数も、そのよう
な配置を得るために自由に設定してよい。
【0030】上記実施例では、シャットピンを、先端面
に噴霧口を有するノズルの数だけ設けているが、1本の
シャットピンを複数のノズルで共用するように設けても
よい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の粉体離型剤スプレー装置を備えた鋳
造装置のスプレー作業時の状態を示す模式縦断面図であ
る。
【図2】 本発明の粉体離型剤スプレー装置を備えた鋳
造装置の注湯作業時の状態を示す模式縦断面図である。
【図3】 本発明の粉体離型剤スプレー装置を備えた鋳
造装置の鋳造品取出し作業時の状態を示す模式縦断面図
である。
【符号の説明】
1 固定金型 2 可動金型 1a、2a 内面 4 キャビティ 5、6、7 ノズル 8、9 シャットピン 5a (ノズル5の先端部の)側壁 5b (ノズル5の)先端面 6a、7a (ノズル6、7の)先端面 8a、9a (シャットピン8、9の先端部の)側壁 50、60、70、80、90 駆動機構 51、61、71、81、91 貫通孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 閉じた状態の金型内面に粉体離型剤をス
    プレーするスプレー装置であって、 2種類の粉体離型剤噴霧用のノズルと、シャットピン
    と、これらの各々を進退移動させる駆動機構とを備え、 ノズル及びシャットピンは閉じた状態の金型を貫通した
    孔に嵌合し且つ摺動自在に設けられており、 一方のノズルは先端部の側壁に噴霧口を有し、他方のノ
    ズルは先端面に噴霧口を有しており、シャットピンは前
    記他方のノズルが嵌合している貫通孔と交叉する貫通孔
    内を摺動するようになっており、 前記一方のノズルは、スプレー作業時には噴霧口がキャ
    ビティ内に露出し、注湯作業時には先端面が金型内面と
    同一面を形成しているよう、駆動されるようになってお
    り、 前記他方のノズルは、スプレー作業時には噴霧口がキャ
    ビティ内に露出し、注湯作業時には先端面が金型の前記
    貫通孔内に入り込んでいるよう、駆動されるようになっ
    ており、 シャットピンは、注湯作業時には、前記他方のノズルの
    前記貫通孔内に進入して、キャビティと前記他方のノズ
    ルの先端面とを隔絶するとともにキャビティ側に露出す
    る側壁が金型内面と同一面を形成し、スプレー作業時に
    は前記他方のノズルの前記貫通孔から退避しているよ
    う、駆動されるようになっていることを特徴とする粉体
    離型剤スプレー装置。
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