JPH0794238A - レバー嵌合式コネクタ - Google Patents
レバー嵌合式コネクタInfo
- Publication number
- JPH0794238A JPH0794238A JP23929593A JP23929593A JPH0794238A JP H0794238 A JPH0794238 A JP H0794238A JP 23929593 A JP23929593 A JP 23929593A JP 23929593 A JP23929593 A JP 23929593A JP H0794238 A JPH0794238 A JP H0794238A
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- JP
- Japan
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- lever
- spring member
- connector
- spiral
- fitting
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ばね付勢によるコネクタ嵌合用レバーの復元
性を向上させると共にばね部材によるコネクタの肥大化
等を防止したレバー嵌合式コネクタを提供する。 【構成】 コネクタハウジング3に突設した軸部4にコ
ネクタ嵌合用のレバー2の孔部を係合させたレバー嵌合
式コネクタ1において、軸部4に渦巻状のばね部材5の
中央部を固定させ、ばね部材の一端部8をコネクタハウ
ジング3に固定させ、ばね部材の他端部10をレバーに
固定させたことを基本とする。
性を向上させると共にばね部材によるコネクタの肥大化
等を防止したレバー嵌合式コネクタを提供する。 【構成】 コネクタハウジング3に突設した軸部4にコ
ネクタ嵌合用のレバー2の孔部を係合させたレバー嵌合
式コネクタ1において、軸部4に渦巻状のばね部材5の
中央部を固定させ、ばね部材の一端部8をコネクタハウ
ジング3に固定させ、ばね部材の他端部10をレバーに
固定させたことを基本とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ばね付勢によるコネク
タ嵌合用レバーの復元性を向上させると共にばね部材に
よるコネクタの肥大化等を防止したレバー嵌合式コネク
タに関するものである。
タ嵌合用レバーの復元性を向上させると共にばね部材に
よるコネクタの肥大化等を防止したレバー嵌合式コネク
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のレバー嵌合式コネクタを示
すものである。該レバー嵌合式コネクタ25は、一側壁
26に二つの軸部27,28を突設した合成樹脂製のコ
ネクタハウジング29と、前方の軸部27に回動自在に
係合したコネクタ嵌合用のレバー30と、後方の軸部2
8に係合して該レバー30を開き方向に付勢する捩りコ
イル状のばね部材31とにより構成される。
すものである。該レバー嵌合式コネクタ25は、一側壁
26に二つの軸部27,28を突設した合成樹脂製のコ
ネクタハウジング29と、前方の軸部27に回動自在に
係合したコネクタ嵌合用のレバー30と、後方の軸部2
8に係合して該レバー30を開き方向に付勢する捩りコ
イル状のばね部材31とにより構成される。
【0003】該ばね部材31は図8の如くコイル部32
と、該コイル部32から一方に延びる長い真直部33
と、先端折曲部34を有する他方の短い真直部35とに
より形成される。該コイル部32は後方の軸部28(図
7)に挿入され、該先端折曲部34はコネクタハウジン
グ後方の係合穴36に差し込まれる。次いでレバー30
の穴部37がコネクタハウジング29の前方の軸部27
に係合され、ばね部材31の長い真直部33が、開き状
態のレバー30の後部側に形成された周溝38に当接し
てレバー30を開き方向に付勢する。
と、該コイル部32から一方に延びる長い真直部33
と、先端折曲部34を有する他方の短い真直部35とに
より形成される。該コイル部32は後方の軸部28(図
7)に挿入され、該先端折曲部34はコネクタハウジン
グ後方の係合穴36に差し込まれる。次いでレバー30
の穴部37がコネクタハウジング29の前方の軸部27
に係合され、ばね部材31の長い真直部33が、開き状
態のレバー30の後部側に形成された周溝38に当接し
てレバー30を開き方向に付勢する。
【0004】しかしながら、上記従来の構造にあって
は、ばね部材31の真直部33が周溝38の一角部38
aで摺接するために、レバー30の開き動作に伴って軸
部28から一角部38aまでの真直部33のスパンが長
くなり、レバー30の戻りが悪くなるという問題があっ
た。また、ばね部材31のコイル部32によってコネク
タ25全体が横幅方向に肥大化するという問題や、コイ
ル部32が外れやすいという問題もあった。
は、ばね部材31の真直部33が周溝38の一角部38
aで摺接するために、レバー30の開き動作に伴って軸
部28から一角部38aまでの真直部33のスパンが長
くなり、レバー30の戻りが悪くなるという問題があっ
た。また、ばね部材31のコイル部32によってコネク
タ25全体が横幅方向に肥大化するという問題や、コイ
ル部32が外れやすいという問題もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記した点
に鑑み、レバーの戻り(開き動作)が悪くなることがな
く、しかもばね部材によるコネクタの肥大化を防止で
き、且つばね部材の外れにくいレバー嵌合式コネクタを
提供することを目的とする。
に鑑み、レバーの戻り(開き動作)が悪くなることがな
く、しかもばね部材によるコネクタの肥大化を防止で
き、且つばね部材の外れにくいレバー嵌合式コネクタを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、コネクタハウジングに突設した軸部にコ
ネクタ嵌合用のレバーの孔部を係合させたレバー嵌合式
コネクタにおいて、該軸部に渦巻状のばね部材の中央部
を固定させ、該ばね部材の一端部を該コネクタハウジン
グに固定させ、該ばね部材の他端部を該レバーに固定さ
せた構造を基本とする。
に、本発明は、コネクタハウジングに突設した軸部にコ
ネクタ嵌合用のレバーの孔部を係合させたレバー嵌合式
コネクタにおいて、該軸部に渦巻状のばね部材の中央部
を固定させ、該ばね部材の一端部を該コネクタハウジン
グに固定させ、該ばね部材の他端部を該レバーに固定さ
せた構造を基本とする。
【0007】そして、前記ばね部材が、一次元方向に渦
巻く渦巻部と、該渦巻部の内周方に連成されて該渦巻部
の中心を通って外側に延びる真直部と、該真直部の先端
に形成された一端折曲部と、該渦巻部の外周方に連成さ
れて該一端折曲部とは反対方向に折曲された他端折曲部
とより成り、前記軸部が該真直部に対する係合溝を有
し、前記コネクタハウジングが該一端折曲部に対する差
込穴を有し、前記レバーが該他端折曲部に対する差込穴
を有する構造も可能である。
巻く渦巻部と、該渦巻部の内周方に連成されて該渦巻部
の中心を通って外側に延びる真直部と、該真直部の先端
に形成された一端折曲部と、該渦巻部の外周方に連成さ
れて該一端折曲部とは反対方向に折曲された他端折曲部
とより成り、前記軸部が該真直部に対する係合溝を有
し、前記コネクタハウジングが該一端折曲部に対する差
込穴を有し、前記レバーが該他端折曲部に対する差込穴
を有する構造も可能である。
【0008】
【作用】渦巻状のばね部材がレバーの回動中心に位置し
て、該レバーをほぼ一定の安定したトルクで開き方向に
回動させる。レバーの開閉に際して該ばね部材は一次元
方向に渦巻部を拡径ないし縮径させる。従って該ばね部
材はコネクタの横幅方向(ばね部材の直交方向)のスペ
ースを取らない。また軸部に係合したばね部材がレバー
の組付によってコネクタハウジングとレバーとの間に保
持され、ばね部材の外れが阻止される。
て、該レバーをほぼ一定の安定したトルクで開き方向に
回動させる。レバーの開閉に際して該ばね部材は一次元
方向に渦巻部を拡径ないし縮径させる。従って該ばね部
材はコネクタの横幅方向(ばね部材の直交方向)のスペ
ースを取らない。また軸部に係合したばね部材がレバー
の組付によってコネクタハウジングとレバーとの間に保
持され、ばね部材の外れが阻止される。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係るレバー嵌合式コネクタの
一実施例を示すものである。該レバー嵌合式コネクタ1
は、コネクタ嵌合用のレバー2に対する合成樹脂製のコ
ネクタハウジング3の軸部4に渦巻状のばね部材5を装
着したことを特徴とする。
一実施例を示すものである。該レバー嵌合式コネクタ1
は、コネクタ嵌合用のレバー2に対する合成樹脂製のコ
ネクタハウジング3の軸部4に渦巻状のばね部材5を装
着したことを特徴とする。
【0010】該ばね部材5は、図2〜3に示す如く、一
次元方向すなわち一平面上で渦を巻いた渦巻部6と、該
渦巻部6の内周の線材6aに連成されて該渦巻部6の中
心を通り、該渦巻部6の下側に接して外側に延びる真直
部7と、該真直部7の先端方を該渦巻部6とは反対側に
直角に折曲させた一端折曲部8と、該渦巻部6の外周の
線材6bに連成されて該真直部7とは反対方向に延びる
突出部9と、該突出部9の先端方で該一端折曲部8とは
反対の方向に直角に折曲された他端折曲部10とにより
構成される。
次元方向すなわち一平面上で渦を巻いた渦巻部6と、該
渦巻部6の内周の線材6aに連成されて該渦巻部6の中
心を通り、該渦巻部6の下側に接して外側に延びる真直
部7と、該真直部7の先端方を該渦巻部6とは反対側に
直角に折曲させた一端折曲部8と、該渦巻部6の外周の
線材6bに連成されて該真直部7とは反対方向に延びる
突出部9と、該突出部9の先端方で該一端折曲部8とは
反対の方向に直角に折曲された他端折曲部10とにより
構成される。
【0011】該ばね部材5は前記コネクタハウジング3
の軸部4に固定される。すなわち図4に示す如く該軸部
4には、軸端面4aの中央から軸線方向にスリット状に
切欠した係合溝11を設け、該係合溝11にばね部材5
の真直部7を挿通係合させている。
の軸部4に固定される。すなわち図4に示す如く該軸部
4には、軸端面4aの中央から軸線方向にスリット状に
切欠した係合溝11を設け、該係合溝11にばね部材5
の真直部7を挿通係合させている。
【0012】さらに該コネクタハウジング3の一側壁1
2に、該ばね部材5の真直部先端の一端折曲部8に対す
る差込穴13を設けている。該差込穴13は軸部4の係
合溝11の延長線上に設けられる。また、図5にレバー
2の内面側を示す如く、該レバー2の内壁14に該ばね
部材5の他端折曲部10に対する差込穴15を設けてい
る。該差込穴15はコネクタハウジング3の軸部4に対
する係合用の孔部16の近傍に設けられる。
2に、該ばね部材5の真直部先端の一端折曲部8に対す
る差込穴13を設けている。該差込穴13は軸部4の係
合溝11の延長線上に設けられる。また、図5にレバー
2の内面側を示す如く、該レバー2の内壁14に該ばね
部材5の他端折曲部10に対する差込穴15を設けてい
る。該差込穴15はコネクタハウジング3の軸部4に対
する係合用の孔部16の近傍に設けられる。
【0013】図6(a) 〜(c) はレバー操作で雄・雌コネ
クタ17,1を嵌合させる状態を示すものであり、(a)
のレバー2の開状態において渦巻状のばね部材5は周方
向に伸びて拡径した状態にある。この状態で相手雄コネ
クタ17を雌コネクタ1の前端側に接合し、雄コネクタ
17の突出ピン18をレバー2のカム溝19の入口に係
入させる。
クタ17,1を嵌合させる状態を示すものであり、(a)
のレバー2の開状態において渦巻状のばね部材5は周方
向に伸びて拡径した状態にある。この状態で相手雄コネ
クタ17を雌コネクタ1の前端側に接合し、雄コネクタ
17の突出ピン18をレバー2のカム溝19の入口に係
入させる。
【0014】そして(b) の如くレバー2を閉方向(矢印
イ方向)に回動させて該突出ピン18をカム溝19に沿
って引き込み、雄コネクタ17を嵌入させていく。ばね
部材5は、レバー2に差し込まれた他端折曲部10がば
ね巻き方向に移動することにより徐々に縮径する。そし
て(c) の如くレバー2を前方へ倒した閉状態で両コネク
タ1,17が完全に嵌合し、レバー前端のロック爪20
が雄コネクタ17の係止アーム21に係合する。
イ方向)に回動させて該突出ピン18をカム溝19に沿
って引き込み、雄コネクタ17を嵌入させていく。ばね
部材5は、レバー2に差し込まれた他端折曲部10がば
ね巻き方向に移動することにより徐々に縮径する。そし
て(c) の如くレバー2を前方へ倒した閉状態で両コネク
タ1,17が完全に嵌合し、レバー前端のロック爪20
が雄コネクタ17の係止アーム21に係合する。
【0015】コネクタ1,17の離脱に際しては該係止
アーム21を押してロック爪20の係合を解除した後、
両コネクタ1,17を引っ張ることによりレバー2が逆
方向戻る。ここでフリーな状態のレバー2を閉方向に倒
して手を離せば、渦巻状のばね部材5がレバー2の開き
工程の全域においてほぼ一定な安定したばね反力を発揮
してレバー2を確実に復元させる。
アーム21を押してロック爪20の係合を解除した後、
両コネクタ1,17を引っ張ることによりレバー2が逆
方向戻る。ここでフリーな状態のレバー2を閉方向に倒
して手を離せば、渦巻状のばね部材5がレバー2の開き
工程の全域においてほぼ一定な安定したばね反力を発揮
してレバー2を確実に復元させる。
【0016】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、レバー
を回動させる軸部に渦巻状のばね部材を設けたから、該
ばね部材がレバーの開工程の全域に渡ってほぼ一定の安
定した付勢力を発揮して該レバーを確実に復元させる。
それによりコネクタ嵌合に際してのレバーの位置出しが
確実に行われるから、レバーの戻し作業が不要で作業者
の負担がなくなると共に、万一コネクタが未嵌合であっ
てもレバーの開状態を作業者が目視して未嵌合を未然に
発見できる。また、ばね部材が一次元方向に渦巻いてば
ね部材の直交方向すなわちコネクタ横幅方向のスペース
をとらないから、コネクタ全体がコンパクトになる。さ
らに、レバーの組付と同時にばね部材が軸部においてコ
ネクタハウジングとレバーとの間に保持されるから、ば
ね部材の外れが防止される。
を回動させる軸部に渦巻状のばね部材を設けたから、該
ばね部材がレバーの開工程の全域に渡ってほぼ一定の安
定した付勢力を発揮して該レバーを確実に復元させる。
それによりコネクタ嵌合に際してのレバーの位置出しが
確実に行われるから、レバーの戻し作業が不要で作業者
の負担がなくなると共に、万一コネクタが未嵌合であっ
てもレバーの開状態を作業者が目視して未嵌合を未然に
発見できる。また、ばね部材が一次元方向に渦巻いてば
ね部材の直交方向すなわちコネクタ横幅方向のスペース
をとらないから、コネクタ全体がコンパクトになる。さ
らに、レバーの組付と同時にばね部材が軸部においてコ
ネクタハウジングとレバーとの間に保持されるから、ば
ね部材の外れが防止される。
【図1】本発明に係るレバー嵌合式コネクタの一実施例
を示す要部切欠側面図である。
を示す要部切欠側面図である。
【図2】ばね部材を示す正面図である。
【図3】同じくばね部材の縦断面図である。
【図4】コネクタハウジングを示す側面図である。
【図5】レバーの内面側を示す側面図である。
【図6】(a) 〜(c) はレバー操作によりコネクタを嵌合
させる状態を順に示す要部切欠側面図である。
させる状態を順に示す要部切欠側面図である。
【図7】従来例を示す側面図である。
【図8】同じくばね部材を示す斜視図である。
1 レバー嵌合式コネクタ 2 レバー 3 コネクタハウジング 4 軸部 5 ばね部材 6 渦巻部 7 真直部 8 一端折曲部 10 他端折曲部 11 係合溝 13,15 差込穴 16 孔部
Claims (2)
- 【請求項1】 コネクタハウジングに突設した軸部にコ
ネクタ嵌合用のレバーの孔部を係合させたレバー嵌合式
コネクタにおいて、該軸部に渦巻状のばね部材の中央部
を固定させ、該ばね部材の一端部を該コネクタハウジン
グに固定させ、該ばね部材の他端部を該レバーに固定さ
せたことを特徴とするレバー嵌合式コネクタ。 - 【請求項2】 前記ばね部材が、一次元方向に渦巻く渦
巻部と、該渦巻部の内周方に連成されて該渦巻部の中心
を通って外側に延びる真直部と、該真直部の先端に形成
された一端折曲部と、該渦巻部の外周方に連成されて該
一端折曲部とは反対方向に折曲された他端折曲部とより
成り、前記軸部が該真直部に対する係合溝を有し、前記
コネクタハウジングが該一端折曲部に対する差込穴を有
し、前記レバーが該他端折曲部に対する差込穴を有する
ことを特徴とする請求項1記載のレバー嵌合式コネク
タ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23929593A JP2772310B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | レバー嵌合式コネクタ |
| US08/312,798 US5484297A (en) | 1993-09-27 | 1994-09-27 | Lever fitting-type connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23929593A JP2772310B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | レバー嵌合式コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794238A true JPH0794238A (ja) | 1995-04-07 |
| JP2772310B2 JP2772310B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=17042611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23929593A Expired - Fee Related JP2772310B2 (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | レバー嵌合式コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2772310B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100787203B1 (ko) * | 2006-10-31 | 2007-12-21 | 한국단자공업 주식회사 | 레버타입 커넥터 결합구조 및 결합방법 |
| KR100846844B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2008-07-17 | 한국단자공업 주식회사 | 레버타입 커넥터 |
| JP2008272279A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Olympia:Kk | 制御基板ユニット及び遊技機 |
| JP2017228406A (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | 日本圧着端子製造株式会社 | コネクタ |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP23929593A patent/JP2772310B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100787203B1 (ko) * | 2006-10-31 | 2007-12-21 | 한국단자공업 주식회사 | 레버타입 커넥터 결합구조 및 결합방법 |
| KR100846844B1 (ko) * | 2006-11-08 | 2008-07-17 | 한국단자공업 주식회사 | 레버타입 커넥터 |
| JP2008272279A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Olympia:Kk | 制御基板ユニット及び遊技機 |
| JP2017228406A (ja) * | 2016-06-22 | 2017-12-28 | 日本圧着端子製造株式会社 | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2772310B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971111 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |