JPH0794367B2 - 発泡性粉末化粧料 - Google Patents
発泡性粉末化粧料Info
- Publication number
- JPH0794367B2 JPH0794367B2 JP4072457A JP7245792A JPH0794367B2 JP H0794367 B2 JPH0794367 B2 JP H0794367B2 JP 4072457 A JP4072457 A JP 4072457A JP 7245792 A JP7245792 A JP 7245792A JP H0794367 B2 JPH0794367 B2 JP H0794367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- effervescent powder
- pigment
- weight
- powder cosmetic
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- Expired - Lifetime
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- Cosmetics (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発泡性の粉末化粧料に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば美顔用のパックに使用される化粧
料には練状物やクリーム乃至泡状のものがあり、これら
は顔に塗布或いは付着させて成分の浸透を図り皮膚をと
とのえる目的で使用され、使用の際に洗顔とマッサージ
を行なうのが普通である。
料には練状物やクリーム乃至泡状のものがあり、これら
は顔に塗布或いは付着させて成分の浸透を図り皮膚をと
とのえる目的で使用され、使用の際に洗顔とマッサージ
を行なうのが普通である。
【0003】マッサージは通常手で行なわれ、営業的に
は回転するバフを用いても行なわれるが、そのマッサー
ジが過剰になされ勝ちである。しかし皮膚をマッサージ
し過ぎると、化粧料に対して過敏になることがあり、そ
の結果皮膚に発疹やかぶれを生じる問題があった。
は回転するバフを用いても行なわれるが、そのマッサー
ジが過剰になされ勝ちである。しかし皮膚をマッサージ
し過ぎると、化粧料に対して過敏になることがあり、そ
の結果皮膚に発疹やかぶれを生じる問題があった。
【0004】またコールドパーマネントでは毛髪をしご
く操作が行なわれるが、しごき過ぎる傾向があり、その
場合にも毛髪を傷める結果となることは、皮膚に対する
マッサージ過剰の場合と同様である。
く操作が行なわれるが、しごき過ぎる傾向があり、その
場合にも毛髪を傷める結果となることは、皮膚に対する
マッサージ過剰の場合と同様である。
【0005】しかしながらマッサージなしで済まされる
この種の化粧料は現在のところ開示されていない。そこ
で本発明者は発泡作用によりマッサージ効果が得られる
化粧料を開発し、既に出願した。その化粧料は予期した
通りのマッサージ効果を発揮するが、反応が最適かどう
かが分かりにくいという指摘があった。
この種の化粧料は現在のところ開示されていない。そこ
で本発明者は発泡作用によりマッサージ効果が得られる
化粧料を開発し、既に出願した。その化粧料は予期した
通りのマッサージ効果を発揮するが、反応が最適かどう
かが分かりにくいという指摘があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の点に鑑
みなされたもので、その課題とするところは発泡作用に
よりマッサージ効果を得る化粧料について、最高度に気
泡が発生することを色によって判断できるようにするこ
とである。またそれにより化粧料としての価値も高めら
れる。
みなされたもので、その課題とするところは発泡作用に
よりマッサージ効果を得る化粧料について、最高度に気
泡が発生することを色によって判断できるようにするこ
とである。またそれにより化粧料としての価値も高めら
れる。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明の発泡性化粧料は、炭酸水素ナトリウムを含む第
1剤と、前記炭酸水素ナトリウムと水の存在下で混合し
たときに気泡を発生するクエン酸、酒石酸、乳酸及びア
スコルビン酸のうちの1又は2以上の成分を含む第2剤
と、前記第1剤と第2剤に夫々分散された異色のものか
らなり、混合により色調を変え、使用可能な状態になっ
たことを知らせるための2色の着色剤A、Bと、前記第
1剤又は第2剤の一方又は双方に含まれた、化粧料とし
ての有効成分とからなる組成を有する。本発明に係る化
粧料はその組成からも明らかなように常態では粉状であ
る。
本発明の発泡性化粧料は、炭酸水素ナトリウムを含む第
1剤と、前記炭酸水素ナトリウムと水の存在下で混合し
たときに気泡を発生するクエン酸、酒石酸、乳酸及びア
スコルビン酸のうちの1又は2以上の成分を含む第2剤
と、前記第1剤と第2剤に夫々分散された異色のものか
らなり、混合により色調を変え、使用可能な状態になっ
たことを知らせるための2色の着色剤A、Bと、前記第
1剤又は第2剤の一方又は双方に含まれた、化粧料とし
ての有効成分とからなる組成を有する。本発明に係る化
粧料はその組成からも明らかなように常態では粉状であ
る。
【0008】第1剤は炭酸水素ナトリウムからなり、全
量100重量部中の割合には15〜35重量部が良い。
第1剤と第2剤は水の存在下で発泡し、その反応は理論
的には重量モル比で決まるが、実験により上記の範囲が
最適であると認められたためである。
量100重量部中の割合には15〜35重量部が良い。
第1剤と第2剤は水の存在下で発泡し、その反応は理論
的には重量モル比で決まるが、実験により上記の範囲が
最適であると認められたためである。
【0009】第2剤は水の存在下で第1剤と反応し、炭
酸ガスを発生するクエン酸、アスコルビン酸、酒石酸、
乳酸の内いずれか1乃至2以上からなり、第1剤との重
量モル比から組成比率は45〜20重量部が良い。第2
剤にクエン酸、アスコルビン酸、酒石酸或は乳酸を用い
たときは化粧料は弱酸性を示す。酸、アルカリ度はどの
ようにも設定可能であるが、本発明に係る化粧料の場合
PH4〜8.5の範囲が良い。
酸ガスを発生するクエン酸、アスコルビン酸、酒石酸、
乳酸の内いずれか1乃至2以上からなり、第1剤との重
量モル比から組成比率は45〜20重量部が良い。第2
剤にクエン酸、アスコルビン酸、酒石酸或は乳酸を用い
たときは化粧料は弱酸性を示す。酸、アルカリ度はどの
ようにも設定可能であるが、本発明に係る化粧料の場合
PH4〜8.5の範囲が良い。
【0010】本発明に係る化粧料では、2色の着色剤
A、Bを第1剤、第2剤に夫々混合し、使用前、個有の
色分けを行なうとともに使用時第1、第2両剤を混合
し、一定の色調になったときに良く混合したことが判断
できかつ、最適の反応が行なわれるようになる。
A、Bを第1剤、第2剤に夫々混合し、使用前、個有の
色分けを行なうとともに使用時第1、第2両剤を混合
し、一定の色調になったときに良く混合したことが判断
できかつ、最適の反応が行なわれるようになる。
【0011】例えば第1剤が赤色、第2剤が黄色である
場合、第1剤と第2剤を混合すると、だいだい色に変色
することになるが、このだいだい色の発色により最適の
使用状態にあることが判断できるのである。なお、2色
の混合により、色が消えるか白くなるようなものも含ま
れる。
場合、第1剤と第2剤を混合すると、だいだい色に変色
することになるが、このだいだい色の発色により最適の
使用状態にあることが判断できるのである。なお、2色
の混合により、色が消えるか白くなるようなものも含ま
れる。
【0012】変色をすばやく行ない、かつ混合が良好に
行なわれるように、第1剤と第2剤は容量を等しく混合
させるように調整する。等量同士の混合であれば、目分
量でも正確を期しやすいからである。着色剤としては、
例えば食品衛生法等で法定された安全な色素を使用する
のは勿論であり、着色に必要な分量は着色剤によって異
なるが一般に極く少量で良いので混合量は明示しない。
行なわれるように、第1剤と第2剤は容量を等しく混合
させるように調整する。等量同士の混合であれば、目分
量でも正確を期しやすいからである。着色剤としては、
例えば食品衛生法等で法定された安全な色素を使用する
のは勿論であり、着色に必要な分量は着色剤によって異
なるが一般に極く少量で良いので混合量は明示しない。
【0013】さらに起泡助長剤を用い、気泡発生を助成
することができる。この種の助長剤としては、脱脂粉
乳、加水分解ゼラチン、アルギン酸ナトリウム等が用い
られる。なお、粉末セッケンは、それ自体起泡剤として
の効能をも有する。
することができる。この種の助長剤としては、脱脂粉
乳、加水分解ゼラチン、アルギン酸ナトリウム等が用い
られる。なお、粉末セッケンは、それ自体起泡剤として
の効能をも有する。
【0014】
【実施例】以下、表1、2を参照し、実施例について説
明する。表1の実施例I、II、IIIはリンス又はパ
ックとして使用される化粧料に関するもので次の組成を
有する。
明する。表1の実施例I、II、IIIはリンス又はパ
ックとして使用される化粧料に関するもので次の組成を
有する。
【0015】
【表1】 I.炭酸ガス発生剤である炭酸水素ナトリウム35重量
部、起泡助長剤として脱脂粉乳5重量部、加水分解ゼラ
チン1重量部、アルギン酸ナトリウム1重量部、柔軟剤
としてシリコン樹脂及びスクワラン、防腐剤としてメチ
ルパラベンを混合し、それに着色剤としての黄酸化鉄を
夫々適量混合して黄色の第1剤を調製する一方、第1剤
との反応により炭酸ガスを発生させるために乳酸20重
量部、アスコルビン酸5重量部、起泡助長剤として加水
分解ゼラチン15重量部、アルギン酸ナトリウム5重量
部及び第1剤と同様に柔軟剤、防腐剤適量を混合し、さ
らにべんがらによって赤色に着色した第2剤を得て、パ
ックとして使用される粉末状の化粧料を調製した。
部、起泡助長剤として脱脂粉乳5重量部、加水分解ゼラ
チン1重量部、アルギン酸ナトリウム1重量部、柔軟剤
としてシリコン樹脂及びスクワラン、防腐剤としてメチ
ルパラベンを混合し、それに着色剤としての黄酸化鉄を
夫々適量混合して黄色の第1剤を調製する一方、第1剤
との反応により炭酸ガスを発生させるために乳酸20重
量部、アスコルビン酸5重量部、起泡助長剤として加水
分解ゼラチン15重量部、アルギン酸ナトリウム5重量
部及び第1剤と同様に柔軟剤、防腐剤適量を混合し、さ
らにべんがらによって赤色に着色した第2剤を得て、パ
ックとして使用される粉末状の化粧料を調製した。
【0016】II.実施例Iの第1剤の炭酸水素ナトリ
ウムを25重量部に減らすとともに、脱脂粉乳を倍増
し、気泡助長剤を10重量部に増し、第2剤は酒石酸3
5重量部に変えたほかは実施例Iとほぼ同じに調製し
た。
ウムを25重量部に減らすとともに、脱脂粉乳を倍増
し、気泡助長剤を10重量部に増し、第2剤は酒石酸3
5重量部に変えたほかは実施例Iとほぼ同じに調製し
た。
【0017】III.第1剤の炭酸水素ナトリウムをさ
らに15重量部まで減らすとともに脱脂粉乳を4倍に増
やし、第2剤は酒石酸に変えてクエン酸45重量部とし
たほかは実施例1とほぼ同じに調製した。
らに15重量部まで減らすとともに脱脂粉乳を4倍に増
やし、第2剤は酒石酸に変えてクエン酸45重量部とし
たほかは実施例1とほぼ同じに調製した。
【0018】実施例II.IIIはリンスとして使用可
能である。また実施例Iはアルカリ性を示すが、同II
はほぼ中性、同IIIは酸性である。第2剤のクエン酸
と酒石酸、乳酸そしてアスコルビン酸は、これらのどれ
を使用するとしても20〜45重量部前後の範囲で良
い。
能である。また実施例Iはアルカリ性を示すが、同II
はほぼ中性、同IIIは酸性である。第2剤のクエン酸
と酒石酸、乳酸そしてアスコルビン酸は、これらのどれ
を使用するとしても20〜45重量部前後の範囲で良
い。
【0019】
【表2】 次に、表2は粉末セッケンとして使用される化粧料に関
するもので、実施例I〜IIIの脱脂粉乳に代わり粉末
セッケンを使用している点が相違する。なお脱脂粉乳は
気泡助長剤であるが、粉末セッケンは前述の如くに気泡
剤として機能するのでさらに泡立ちが良い。
するもので、実施例I〜IIIの脱脂粉乳に代わり粉末
セッケンを使用している点が相違する。なお脱脂粉乳は
気泡助長剤であるが、粉末セッケンは前述の如くに気泡
剤として機能するのでさらに泡立ちが良い。
【0020】IV.第1剤中の炭酸水素ナトリウムは実
施例Iと同じく35重量部であり、これに粉末セッケン
10重量部と適量のスクワラン、メチルパラベンを混合
する一方、加水分解ゼラチンは第2剤のみに配合し、他
は実施例Iと同様にして、粉末セッケンとして使用可能
な化粧料を調製し、着色剤は合成着色剤黄色4号アルミ
レーキと赤色223を用いて黄色と赤色に夫々を着色し
た。
施例Iと同じく35重量部であり、これに粉末セッケン
10重量部と適量のスクワラン、メチルパラベンを混合
する一方、加水分解ゼラチンは第2剤のみに配合し、他
は実施例Iと同様にして、粉末セッケンとして使用可能
な化粧料を調製し、着色剤は合成着色剤黄色4号アルミ
レーキと赤色223を用いて黄色と赤色に夫々を着色し
た。
【0021】V.第1剤中の炭酸水素ナトリウムは実施
例IIと同じく25重量部とし、粉末セッケンは20重
量部と倍増し、第2剤は酒石酸30重量部としたほか、
実施例IIと同じに調製した。
例IIと同じく25重量部とし、粉末セッケンは20重
量部と倍増し、第2剤は酒石酸30重量部としたほか、
実施例IIと同じに調製した。
【0022】VI.第1剤中の炭酸水素ナトリウムをさ
らに15重量部まで減らし、粉末セッケンを30重量部
とし、第2剤はクエン酸40重量部に増すほか実施例I
IIと同様に調製した。
らに15重量部まで減らし、粉末セッケンを30重量部
とし、第2剤はクエン酸40重量部に増すほか実施例I
IIと同様に調製した。
【0023】実施例IV、V、VIの酸性度アルカリ性
度も実施例I〜IIIの場合と概ね同様であり、これは
クエン酸のみを用いた場合、或は例示した他の酸を用い
た場合でも同じである。
度も実施例I〜IIIの場合と概ね同様であり、これは
クエン酸のみを用いた場合、或は例示した他の酸を用い
た場合でも同じである。
【0024】使用法 粉末パック場合 実施例Iのものを水に溶かして用いる。第1剤と第2剤
が水の存在下で反応し、無数の炭酸ガス気泡を発生しつ
つ気泡が破裂することにより、皮膚に対しマッサージを
行なうのと同等の作用を起こす。
が水の存在下で反応し、無数の炭酸ガス気泡を発生しつ
つ気泡が破裂することにより、皮膚に対しマッサージを
行なうのと同等の作用を起こす。
【0025】粉末リンスの場合 実施例II、IIIのものをコールドパーマネントウェ
ーブに用いる。2剤式コールドパーマネント溶液の使用
上第1液と第2液の中間で使用すると最も良い結果が得
られる。理由は第1液による還元作用が終ったあと、本
発明に係る第1剤と第2剤とを毛髪にふりかけ、第2液
をかけることにより、直ちに炭酸ガスが発生し、第2液
による酸化作用を助けると同時に、さらに毛髪に対して
リンス効果とトリートメント効果をもたらすからであ
る。この間、発生する炭酸ガスの気泡の破裂により、毛
髪に対するしごき作用と同等の作用が得られる。
ーブに用いる。2剤式コールドパーマネント溶液の使用
上第1液と第2液の中間で使用すると最も良い結果が得
られる。理由は第1液による還元作用が終ったあと、本
発明に係る第1剤と第2剤とを毛髪にふりかけ、第2液
をかけることにより、直ちに炭酸ガスが発生し、第2液
による酸化作用を助けると同時に、さらに毛髪に対して
リンス効果とトリートメント効果をもたらすからであ
る。この間、発生する炭酸ガスの気泡の破裂により、毛
髪に対するしごき作用と同等の作用が得られる。
【0026】粉末セッケンの場合 実施例IV〜VIのものを水とともに用いる。例えば第
1剤と第2剤とを等量手のひらにのせて、適量の水をた
らすと炭酸ガスが発生し泡立つ。これを皮膚につけて洗
浄し、その後洗い流す。発泡作用によって皮膚が適度に
刺激され、気持ち良く洗うことができる。
1剤と第2剤とを等量手のひらにのせて、適量の水をた
らすと炭酸ガスが発生し泡立つ。これを皮膚につけて洗
浄し、その後洗い流す。発泡作用によって皮膚が適度に
刺激され、気持ち良く洗うことができる。
【0027】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成され、かつ作用
するものであり、炭酸ガスの発泡、破裂作用によりマッ
サージ効果を得ることができ、その発泡の度合いが最高
の状態にあることを異色の第1、第2両剤の混合変色に
より容易に判断できるので、使用方法が容易化し最高の
発泡状態が得られるから化粧料としての価値を高めるこ
とができるという効果を奏する。
するものであり、炭酸ガスの発泡、破裂作用によりマッ
サージ効果を得ることができ、その発泡の度合いが最高
の状態にあることを異色の第1、第2両剤の混合変色に
より容易に判断できるので、使用方法が容易化し最高の
発泡状態が得られるから化粧料としての価値を高めるこ
とができるという効果を奏する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 7/08 7/50
Claims (7)
- 【請求項1】 炭酸水素ナトリウムを含む第1剤と、前
記炭酸水素ナトリウムと水の存在下で混合したときに気
泡を発生するクエン酸、酒石酸、乳酸及びアスコルビン
酸のうちの1又は2以上の成分を含む第2剤と、前記第
1剤と第2剤に夫々分散された異色のものからなり、混
合により色調を変え、使用可能な状態になったことを知
らせるための2色の着色剤A、Bと、前記第1剤又は第
2剤の一方又は双方に含まれた、化粧料としての有効成
分とからなることを特徴とする発泡性粉末化粧料。 - 【請求項2】 第1剤は15〜35重量部の炭酸水素ナ
トリウムを含む請求項第1項記載の発泡性粉末化粧料。 - 【請求項3】 第2剤は20〜45重量部のクエン酸、
酒石酸、乳酸およびアスコルビン酸のうちの1又は2以
上の成分を含む請求項第1記載の発泡性粉末化粧料。 - 【請求項4】 着色剤A、Bはべにばな(紅花)、むら
さき(紫根)、β−カロチン、コチニール、くちなし、
葉緑素等の天然色素、酸化鉄、ベンガラ、ぐんじょう、
酸化クロム、水酸化クロム等の無機質色素、法定色素
(タール色素)であって、化粧品に使用可能な色素類か
らなる請求項第1項記載の発泡性粉末化粧料。 - 【請求項5】 着色剤Aは第1剤を赤色に着色するため
の顔料、着色剤Bは第2剤を黄色に着色するための顔料
からなる請求項第4項記載の発泡性粉末化粧料。 - 【請求項6】 化粧料としての有効成分は、シリコン樹
脂、スクワラン等の柔軟剤からなり、リンス又はパック
として使用される請求項第1項記載の発泡性粉末化粧
料。 - 【請求項7】 化粧料としての有効成分は、粉末状の化
粧用セッケンであり、粉末セッケンとして使用される請
求項第1項記載のの発泡性粉末化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072457A JPH0794367B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 発泡性粉末化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4072457A JPH0794367B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 発泡性粉末化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05229933A JPH05229933A (ja) | 1993-09-07 |
| JPH0794367B2 true JPH0794367B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=13489857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4072457A Expired - Lifetime JPH0794367B2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 発泡性粉末化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794367B2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE400242T1 (de) * | 1997-11-07 | 2008-07-15 | Medion Res Lab Inc | Visköse zusammensetzungen mit kohlendioxid |
| US6177092B1 (en) * | 1998-11-10 | 2001-01-23 | Color Access, Inc. | Self-foaming cleansing systems |
| JP2000191429A (ja) * | 1998-12-28 | 2000-07-11 | Kao Corp | 発泡性化粧料 |
| JP2000319187A (ja) * | 1999-05-06 | 2000-11-21 | Medion Research Laboratories Inc | 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物 |
| US6497887B1 (en) * | 2000-04-13 | 2002-12-24 | Color Access, Inc. | Membrane delivery system |
| JP4294198B2 (ja) * | 2000-04-25 | 2009-07-08 | ポーラ化成工業株式会社 | 温感を有する発泡組成物 |
| JP3950400B2 (ja) * | 2001-10-24 | 2007-08-01 | 河野製紙株式会社 | 繊維ウェブ製品、及びその製造方法 |
| CN1332644C (zh) * | 2004-03-30 | 2007-08-22 | 株式会社黑罗麦托 | 化妆用包裹剂及其使用方法 |
| JP5164438B2 (ja) * | 2007-06-11 | 2013-03-21 | 株式会社メディオン・リサーチ・ラボラトリーズ | 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物 |
| KR100905852B1 (ko) * | 2007-09-17 | 2009-07-02 | 주식회사 엘지생활건강 | 백선토, 황토, 석고, 머드 또는 이들의 혼합물을 함유하는팩 조성물 |
| JP5658879B2 (ja) * | 2009-10-01 | 2015-01-28 | 花王株式会社 | エアゾール型皮膚化粧料 |
| JPWO2011115227A1 (ja) * | 2010-03-18 | 2013-07-04 | ヴィータ株式会社 | 毛髪トリートメント方法及びこれに使用する薬剤の包装体 |
| JP5832127B2 (ja) * | 2011-04-16 | 2015-12-16 | 玉理化学株式会社 | 二層式化粧料 |
| JP5159967B1 (ja) * | 2011-08-31 | 2013-03-13 | 株式会社ミリオナ化粧品 | パック用剤 |
| JP5857938B2 (ja) * | 2012-10-30 | 2016-02-10 | 株式会社東洋新薬 | 発泡性皮膚外用剤 |
| JP5544671B1 (ja) * | 2013-04-23 | 2014-07-09 | 株式会社東洋新薬 | 一剤型皮膚外用剤 |
| JP5993336B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2016-09-14 | 株式会社メディオン・リサーチ・ラボラトリーズ | 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物 |
| JP5643872B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-12-17 | 株式会社メディオン・リサーチ・ラボラトリーズ | 二酸化炭素経皮・経粘膜吸収用組成物 |
| JP2015007017A (ja) * | 2013-06-26 | 2015-01-15 | 株式会社東洋新薬 | 発泡性皮膚外用剤 |
| JP6190696B2 (ja) * | 2013-11-01 | 2017-08-30 | 株式会社東洋新薬 | 発泡性皮膚外用剤 |
| JP6181686B2 (ja) * | 2015-03-13 | 2017-08-16 | 株式会社東洋新薬 | 発泡性皮膚用外用剤 |
| JP5916930B1 (ja) * | 2015-07-06 | 2016-05-11 | コタ株式会社 | 頭皮マッサージ用化粧料 |
| JP6692392B2 (ja) * | 2018-07-31 | 2020-05-13 | 株式会社バンダイ | 入浴剤作製セットおよび入浴剤作製方法 |
| WO2021132783A1 (ko) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | 요시모토알앤디가부시키가이샤 | 발포성 화장품 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078779B2 (ja) * | 1987-06-13 | 1995-02-01 | 鐘紡株式会社 | 発泡性化粧料 |
| FR2653013B1 (fr) * | 1989-10-13 | 1992-01-10 | Oreal | Procede de preparation d'une solution aqueuse effervescente ayant une action emolliente sur la cuticule des ongles, composition pour la mise en óoeuvre dudit procede et traitement cosmetique correspondant. |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP4072457A patent/JPH0794367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05229933A (ja) | 1993-09-07 |
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