JPS61277608A - 固形シヤワ−用製品 - Google Patents
固形シヤワ−用製品Info
- Publication number
- JPS61277608A JPS61277608A JP11878285A JP11878285A JPS61277608A JP S61277608 A JPS61277608 A JP S61277608A JP 11878285 A JP11878285 A JP 11878285A JP 11878285 A JP11878285 A JP 11878285A JP S61277608 A JPS61277608 A JP S61277608A
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- JP
- Japan
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- product
- solid
- shower
- polyethylene glycol
- bath
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シャワーを使用する際にシャワー装置内にお
いて流水(温水、冷水)に溶解させて。
いて流水(温水、冷水)に溶解させて。
全身に清涼感、美容効果、洗浄効果等をもたらす固形シ
ャワー用製品に関するものである。
ャワー用製品に関するものである。
従来より入浴時に浴・槽を使用する際には、浴湯中に浴
用剤、バスオイル、バスンルト等を添加することにより
各種の効能効果、′清涼感等を全身に得ることができる
。しかし、シャワーの際に使用できる浴用製品は、俗名
が自分自身の体に製品を塗布又はスプレーするなどした
後、シャワーからの流水(温水、冷水)を浴びるもので
あり、全身に製品の効果を得ることは手が届かない部分
があるため、困難である。又、流水により製品が流され
てしまうため1時間的にも持続性がない。
用剤、バスオイル、バスンルト等を添加することにより
各種の効能効果、′清涼感等を全身に得ることができる
。しかし、シャワーの際に使用できる浴用製品は、俗名
が自分自身の体に製品を塗布又はスプレーするなどした
後、シャワーからの流水(温水、冷水)を浴びるもので
あり、全身に製品の効果を得ることは手が届かない部分
があるため、困難である。又、流水により製品が流され
てしまうため1時間的にも持続性がない。
シャワー装置内において製品を溶解させてシャワー装置
より色、香り、洗浄剤等を流水〔温水。
より色、香り、洗浄剤等を流水〔温水。
冷水]に混入させて噴出することを目的としたシャワー
装置は1種々考案されているC実会昭52−722号公
報、実公昭!コー60996号公報。
装置は1種々考案されているC実会昭52−722号公
報、実公昭!コー60996号公報。
笑公昭62−3961Q号公報、実公昭!グー74t♂
乙≦6号公報)。
乙≦6号公報)。
しかし、浴湯に添加して使用する通常の粉末。
固形、液体の製品をシャワー装置に入れた場合に。
その色、香り、洗浄剤成分等は短時間で溶解、噴出して
元の流水に戻ってしまい持続性がない。即ち、製品の剤
型が液体ではシャワー装置内で瞬時に流れてしまう。又
、粉末の場合においても溶解時間は短(、持続性はない
。さらに1錠剤の場合においても、それは一般に粉末に
結合剤を添〕して打錠したもので、その溶解時間は短(
、持続性はない。
元の流水に戻ってしまい持続性がない。即ち、製品の剤
型が液体ではシャワー装置内で瞬時に流れてしまう。又
、粉末の場合においても溶解時間は短(、持続性はない
。さらに1錠剤の場合においても、それは一般に粉末に
結合剤を添〕して打錠したもので、その溶解時間は短(
、持続性はない。
上述したように、浴湯に添加して使用する通常の粉末、
固形、液体の製品をシャワー装置に入れたものでは持続
性がないので、シャワー装置に入れて用いる場合に持続
性のある固形シャワー用製品が望ましいわけであり、こ
の問題を解決したのが本発明である。
固形、液体の製品をシャワー装置に入れたものでは持続
性がないので、シャワー装置に入れて用いる場合に持続
性のある固形シャワー用製品が望ましいわけであり、こ
の問題を解決したのが本発明である。
本発明者らは、このような事情に鑑み、上記のような欠
点のない持続性のある固形シャワー用製品を得るために
種々研究した結果1本発明を完成するに至った。
点のない持続性のある固形シャワー用製品を得るために
種々研究した結果1本発明を完成するに至った。
即ち1本発明は色素、香料、浴用側原料成分。
洗浄剤原料成分、化粧品原料成分などから選ばれる1種
またはそれ以上の成分とともにポリエチレングリコール
を約30〜9!重量係含むことを特徴とする固形シャワ
ー用製品である。
またはそれ以上の成分とともにポリエチレングリコール
を約30〜9!重量係含むことを特徴とする固形シャワ
ー用製品である。
以下1本発明について詳細に説明する0本発明で用いる
ポリエチレングリコールは、常法にしたがい製造するこ
とができる。例えばエチレングリコールに酸化エチレン
を付加させることにより製造することができ、この場合
酸化エチレンの付加する量により分子量を変えた一連の
ポリエチレングリコールを製造することができる。その
合成経路及び化学構造は次の一般式で表わされる0 HOCH2CH20HHOCH2CH2C0CH2CH
□) n OH〔式中、nは整数である〕 本発明で用いるポリエチレングリコールはその平均分子
量が1000〜100θのものが好適に用いられる。ま
た各種分子量のものを1000〜≦000の平均分子量
値となるように混合したものを用いることもできる0 本発明で固形シャワー用製品に含有させろポリエチレン
グリコールの配合量は、約30〜95重量%となるよう
に配合することが適当である。
ポリエチレングリコールは、常法にしたがい製造するこ
とができる。例えばエチレングリコールに酸化エチレン
を付加させることにより製造することができ、この場合
酸化エチレンの付加する量により分子量を変えた一連の
ポリエチレングリコールを製造することができる。その
合成経路及び化学構造は次の一般式で表わされる0 HOCH2CH20HHOCH2CH2C0CH2CH
□) n OH〔式中、nは整数である〕 本発明で用いるポリエチレングリコールはその平均分子
量が1000〜100θのものが好適に用いられる。ま
た各種分子量のものを1000〜≦000の平均分子量
値となるように混合したものを用いることもできる0 本発明で固形シャワー用製品に含有させろポリエチレン
グリコールの配合量は、約30〜95重量%となるよう
に配合することが適当である。
ソシて、ポリエチレングリコールの平均分子量。
及び配合量の種々の組合わせにより、溶解温度。
溶解時間を自由自在に調節することが可能である0つぎ
に1本発明では、ポリエチレングリコールとともに、目
的とする固形シャワー用製品に応じて色素、香料、浴用
側原料成分、洗浄剤原料成分、化粧品原料成分などから
選ばれる1種またはそれ以上の成分を適当に選択し組合
せて含有させる。
に1本発明では、ポリエチレングリコールとともに、目
的とする固形シャワー用製品に応じて色素、香料、浴用
側原料成分、洗浄剤原料成分、化粧品原料成分などから
選ばれる1種またはそれ以上の成分を適当に選択し組合
せて含有させる。
このような成分と目的とする固形シャワー用製品の具体
例を挙げると次のとおりである。
例を挙げると次のとおりである。
■色素、香料を添加して1色と香りを楽しむ目的のバス
パヒューム的7’、C’A 品。
パヒューム的7’、C’A 品。
■浴用側原料成分1例えば無機塩類1色素、香料を添加
して1色、香り、効能効果を目的とする浴用剤的な製品
。
して1色、香り、効能効果を目的とする浴用剤的な製品
。
■洗浄剤原料成分(例えばアニオン界面活性剤。
非イオン界面活性剤など]を添加して1頭髪及び体の洗
浄を目的とするバブルバス的な製品。
浄を目的とするバブルバス的な製品。
■油性成分、保湿剤などを添加して、洗浄後のアルカリ
性になった頭髪及び肌を酸性に戻し柔軟効果を目的とす
るリンス的な製品0 ■アルコール、香料を添加して、清涼感、香り、収斂効
果を目的とするローション的な製品。
性になった頭髪及び肌を酸性に戻し柔軟効果を目的とす
るリンス的な製品0 ■アルコール、香料を添加して、清涼感、香り、収斂効
果を目的とするローション的な製品。
これらに用いられる無機塩類、色素類、アルコール類、
多価アルコール類、アニオン界面活性剤類、非イオン界
面活性剤類の具体例を挙げると以下の如(である0 ■無機塩類 塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム
、ホウ砂、硫酸ナトリウム、硫化カリウム、硫化ナトリ
ウム、セスキ炭酸ナトリウム、酸化カルシウム、硝酸カ
リウム、硝酸ナトリウム。
多価アルコール類、アニオン界面活性剤類、非イオン界
面活性剤類の具体例を挙げると以下の如(である0 ■無機塩類 塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム
、ホウ砂、硫酸ナトリウム、硫化カリウム、硫化ナトリ
ウム、セスキ炭酸ナトリウム、酸化カルシウム、硝酸カ
リウム、硝酸ナトリウム。
硝酸カルシウム、硫酸アルミニウム、炭酸マグネシウム
、チオ硫酸ナトリウム、ポリリン駿ナトリウム、炭酸カ
ルシウム、リン酸水素カルシウム。
、チオ硫酸ナトリウム、ポリリン駿ナトリウム、炭酸カ
ルシウム、リン酸水素カルシウム。
臭化カリウム、塩化カリウム、塩化アンモニウム。
硫酸鉄1重質炭酸マグネシウム、リン酸ナトリウム等。
■色素類
赤色2号、黄色9号、緑色3号、青色1号、赤色!/4
号、橙色20!号、黄色コθコ号の(1)。
号、橙色20!号、黄色コθコ号の(1)。
緑色207号、青色207号等の厚生省令により定めら
れたタール色素別表1及びIIの色素、クロロフィル、
リボフラビン、クロシン、コチニール、べにばな、アン
トラキノン等の食品部■剤として認められている天然色
素等0 ■アルコール類 エタノール、ステアリルアルコール、イソプロピルアル
コール、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール等
0 ■多価アルコール類 グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトール等。
れたタール色素別表1及びIIの色素、クロロフィル、
リボフラビン、クロシン、コチニール、べにばな、アン
トラキノン等の食品部■剤として認められている天然色
素等0 ■アルコール類 エタノール、ステアリルアルコール、イソプロピルアル
コール、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール等
0 ■多価アルコール類 グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトール等。
■アニオン界面活性剤類
ラウリル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンラウリル
エーテル硫酸ナトリウム等。
エーテル硫酸ナトリウム等。
■非イオン界面活性剤類
ラウリン酸ジェタノールアミド、ポリエチレングリコー
ルモノステアレート、ポリオキシエチレンセチルエーテ
ル等。
ルモノステアレート、ポリオキシエチレンセチルエーテ
ル等。
また1本発明の固形シャワー用製品は、上記した成分以
外にも、必要に応じて殺菌防腐剤類(例えば安息香酸、
安息香酸エステル、ソルビン酸等)。
外にも、必要に応じて殺菌防腐剤類(例えば安息香酸、
安息香酸エステル、ソルビン酸等)。
金属封鎖剤〔例えばEDTA、NTA、クエン酸等)。
その他広い範囲の原料を配合することができる0つぎに
本発明の固形シャワー用製品を製造するには、上記した
使用目的に応じた成分とポリエチレングリコールとを均
一に混合し固化させることができる方法であれば、如何
なる方法でも用いることができるが、例えば予め加温溶
解したポリエチレングリコールの適当量に、上記した使
用目的に応じた成分の適当量を添加し、均一に攪拌して
容器(型)に充填し冷却固化するか、固化後型打するか
することにより製造することができる。
本発明の固形シャワー用製品を製造するには、上記した
使用目的に応じた成分とポリエチレングリコールとを均
一に混合し固化させることができる方法であれば、如何
なる方法でも用いることができるが、例えば予め加温溶
解したポリエチレングリコールの適当量に、上記した使
用目的に応じた成分の適当量を添加し、均一に攪拌して
容器(型)に充填し冷却固化するか、固化後型打するか
することにより製造することができる。
本発明の固形シャワー用製品は、シャワー装置の任意の
箇所に挿入して使用することができるが。
箇所に挿入して使用することができるが。
例えばシャワー装置のシャワーヘッドとシャワーホース
の間に本発明の固形シャワー用製品を挿入できるように
したアタッチメントを設け、該アタッチメントを例えば
螺子その他によりシャワーヘッドとシャワーホースの間
に取りはずし自在に取り付けられるようにして使用する
のが好適である。
の間に本発明の固形シャワー用製品を挿入できるように
したアタッチメントを設け、該アタッチメントを例えば
螺子その他によりシャワーヘッドとシャワーホースの間
に取りはずし自在に取り付けられるようにして使用する
のが好適である。
本発明の固形シャワー用製品は、使用目的に応じて色素
、香料、浴用側原料成分、洗浄剤原料成分、化粧品原料
成分等を含有し、従来の粉末製品や、粉末を打錠した錠
剤製品と異なり、シャワーに用いると溶解時間が長(、
色、香り、浴用剤成分、洗浄剤成分、化粧品成分の溶出
が均一に持続するので、シャワー用製品としてきわめて
有用である。
、香料、浴用側原料成分、洗浄剤原料成分、化粧品原料
成分等を含有し、従来の粉末製品や、粉末を打錠した錠
剤製品と異なり、シャワーに用いると溶解時間が長(、
色、香り、浴用剤成分、洗浄剤成分、化粧品成分の溶出
が均一に持続するので、シャワー用製品としてきわめて
有用である。
次に本発明の固形シャワー用製品と粉末製品に結合剤を
配合して打錠した錠剤(浴用剤)の徐溶性の性能比較を
した実験例を挙げ、本発明の固形シャワー用製品がシャ
ワーによる使用時に徐溶性において優れていることを説
明する。
配合して打錠した錠剤(浴用剤)の徐溶性の性能比較を
した実験例を挙げ、本発明の固形シャワー用製品がシャ
ワーによる使用時に徐溶性において優れていることを説
明する。
実験例
本発明の固形シャワー用製品及び粉末浴剤に結合剤を配
合して打錠した錠剤浴剤をそれぞれ次のようにして得た
。
合して打錠した錠剤浴剤をそれぞれ次のようにして得た
。
■本発明の固形シャワー用製品
加熱溶解したポリエチレングリコール4t oo。
〔東邦化学工業C株〕製〕!0部に炭酸水素ナトリウム
〔旭硝子c株〕製〕20部、乾燥硫酸ナトリウム〔四国
化成工業0株)製〕λθ部、ジャスミン系香料CJas
min JS−2000高砂香料工業C株)製〕!部、
及び黄色グ号〔發巳化成C株〕製〕20%水浴液!部を
添加し加熱しながら均一に攪拌して、型に充填し冷却固
化後、型から取りだし試料とした。
〔旭硝子c株〕製〕20部、乾燥硫酸ナトリウム〔四国
化成工業0株)製〕λθ部、ジャスミン系香料CJas
min JS−2000高砂香料工業C株)製〕!部、
及び黄色グ号〔發巳化成C株〕製〕20%水浴液!部を
添加し加熱しながら均一に攪拌して、型に充填し冷却固
化後、型から取りだし試料とした。
■粉末浴剤に結合剤を配合して打錠した錠剤浴剤
炭酸水素す) IJウム〔旭硝子C株〕製〕4を乙部。
乾燥硫酸ナトリウム〔四国化成工業C株〕製〕4を乙部
−ジャスミン系香料(Jasmin JS −2o o
。
−ジャスミン系香料(Jasmin JS −2o o
。
高砂香料工業0株)製〕!部、黄色グ号〔發已化成c株
〕製〕/部、及びポリアクリル酸ナトリウムコ部を均一
に攪拌混合した後、打錠底型し試料とした。
〕製〕/部、及びポリアクリル酸ナトリウムコ部を均一
に攪拌混合した後、打錠底型し試料とした。
評価方法は1次の如(にして行った。即ち、一般に市販
されているシャワー装置のシャワーヘット°とシャワー
ホースの間に、試料を挿入できるようにしたアタッチメ
ントを取りはずし自在に設け。
されているシャワー装置のシャワーヘット°とシャワー
ホースの間に、試料を挿入できるようにしたアタッチメ
ントを取りはずし自在に設け。
このアタッチメントに試料を装着し流水の温度及び流量
を一定に設定して水を流し、経過時間ごとにアタッチメ
ント内の試料を取り出し、試料重量を測定して、試験開
始前の試料重量から減じて試料の溶解量とした。
を一定に設定して水を流し、経過時間ごとにアタッチメ
ント内の試料を取り出し、試料重量を測定して、試験開
始前の試料重量から減じて試料の溶解量とした。
評価の結果は、第1表に示す通りである。なお。
第1表において数値は、5回の平均値である。
第 1 表 累積溶解量
(?)
第1表の結果より1本発明の固形シャワー用製品は1通
常の粉末浴剤に結合剤を配合して打錠した錠剤浴剤と比
較して、製品の溶解量がコントロールされ色素、香料、
及び浴剤成分(無機塩類]を含有する流水を均一に、ま
た、長時間シャワー装置より噴出させることにおいて、
はるかに優れていることがわかる。
常の粉末浴剤に結合剤を配合して打錠した錠剤浴剤と比
較して、製品の溶解量がコントロールされ色素、香料、
及び浴剤成分(無機塩類]を含有する流水を均一に、ま
た、長時間シャワー装置より噴出させることにおいて、
はるかに優れていることがわかる。
次に実施例を示して本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれにより制限されるものではない。
明はこれにより制限されるものではない。
実施例 1
パスパフニーム的7’、C固形シャワー用製品処
方 ポリエチレングリコール’1000 90−0%
ジャスミン系調合香料 2.0%青色/
号20%水溶液 ♂、θ%合計
700.0% 刃口熱溶解したポリエチレングリコールグ000に、ジ
ャスミン系調合香料、及び青色/号λθ%水溶液を添加
し加熱しながら均一に攪拌して一型に充填し冷却固化す
る。型から取り出したパスパフニーム的な固形シャワー
用製品を前述したアタッチメントに装着してシャワー装
置に取り付け。
方 ポリエチレングリコール’1000 90−0%
ジャスミン系調合香料 2.0%青色/
号20%水溶液 ♂、θ%合計
700.0% 刃口熱溶解したポリエチレングリコールグ000に、ジ
ャスミン系調合香料、及び青色/号λθ%水溶液を添加
し加熱しながら均一に攪拌して一型に充填し冷却固化す
る。型から取り出したパスパフニーム的な固形シャワー
用製品を前述したアタッチメントに装着してシャワー装
置に取り付け。
約410℃の温水を流して使用したところ、7錠70ノ
で使用開始約lj分間1色及び香りを含有する流水がシ
ャワー装置より持続して噴出した。
で使用開始約lj分間1色及び香りを含有する流水がシ
ャワー装置より持続して噴出した。
実施例 2
浴用剤的な固形シャワー用製品
処 方
ポリエチレングリコールグθo0 コ0.θ係ポ
リエチレングリコール1.000 3夕、0%炭
酸水素ナトリウム /9.0%乾燥硫酸
ナトリウム /9.θ%ローズ系調合香
料 2.0%黄色コθコ号の(1)2
夕%水溶液 !、θ%合 計
100.0%加熱溶解したポリエ
チレングリコール4too。
リエチレングリコール1.000 3夕、0%炭
酸水素ナトリウム /9.0%乾燥硫酸
ナトリウム /9.θ%ローズ系調合香
料 2.0%黄色コθコ号の(1)2
夕%水溶液 !、θ%合 計
100.0%加熱溶解したポリエ
チレングリコール4too。
(1120%水溶液を添加し、加熱しながら均一に攪拌
して、型に充填し冷却固化する。型から取り出した浴用
剤的な固形シャワー用製品を前述したアタッチメントに
装着してシャワー装置に取り付け、約り0℃の温水を流
して使用したところ、7錠1tsi−で使用開始約/θ
分間1色、香り及び有効成分(無機塩類)を含有する流
水がシャワー装置より持続して噴出した。
して、型に充填し冷却固化する。型から取り出した浴用
剤的な固形シャワー用製品を前述したアタッチメントに
装着してシャワー装置に取り付け、約り0℃の温水を流
して使用したところ、7錠1tsi−で使用開始約/θ
分間1色、香り及び有効成分(無機塩類)を含有する流
水がシャワー装置より持続して噴出した。
実施例 3
ヘアー用洗浄剤的な固形シャワー用製品処 方
ポリエチレングリコール/!りθ /!。θ%ポ
リエチレングリコールλooo rr−ool
。
リエチレングリコールλooo rr−ool
。
ポリエチレングリコールZ000 ♂、!%ポ
リオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
6.0%ラウリン酸ジェタノールアミド
2.0%ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン
コ、θ循濃グリセリン /
。θ%柑橘系調合香料 Q、!係!
−メントール 微 量線色20グ号
−θ%水溶液 10.0%合 計
/ 00.0%加熱溶解し
たポリエチレングリコール/!410゜−〇〇〇、及び
4t0θθに、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫
酸塩、ラウリン酸ジェタノールアミド、ラウリルジメチ
ルアミノ酢酸ベタイン。
リオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
6.0%ラウリン酸ジェタノールアミド
2.0%ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン
コ、θ循濃グリセリン /
。θ%柑橘系調合香料 Q、!係!
−メントール 微 量線色20グ号
−θ%水溶液 10.0%合 計
/ 00.0%加熱溶解し
たポリエチレングリコール/!410゜−〇〇〇、及び
4t0θθに、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫
酸塩、ラウリン酸ジェタノールアミド、ラウリルジメチ
ルアミノ酢酸ベタイン。
濃グリセリン、柑橘系調合香料、!−メントール。
及び緑色20グ号20%水溶液を添加し、加熱しながら
均一に攪拌して、型に充填し冷却固化する0型から取り
出したへアー用洗浄剤的な固形シャワー用製品を前述し
たアタッチメントに装着してシャワー装置に取り付け、
約y t Ocの温水を流して使用したところ、/錠コ
!ノで使用開始後約70分間、泡〔洗浄剤成分]及び香
りを含有する流水がシャワー装置より持続して噴出し、
洗髪することができた。
均一に攪拌して、型に充填し冷却固化する0型から取り
出したへアー用洗浄剤的な固形シャワー用製品を前述し
たアタッチメントに装着してシャワー装置に取り付け、
約y t Ocの温水を流して使用したところ、/錠コ
!ノで使用開始後約70分間、泡〔洗浄剤成分]及び香
りを含有する流水がシャワー装置より持続して噴出し、
洗髪することができた。
実施例 4
ボディ用洗浄剤的な固形シャワー用製品処 方
ポリエチレングリコール41000 tO12
%ラウリル硫酸ナトリウム 5.0%
ポリオキシエチレンモノステアレート /、Q%
ラウリン酸ジェタノールアミド°
コ、θ係グリセリン 2.0係グ
リ一ン系調合香料 0.t%赤色70乙
号−〇係水溶液 9.0%合 計
700.θ係加熱浴解した
ポリエチレングリコールtioo。
%ラウリル硫酸ナトリウム 5.0%
ポリオキシエチレンモノステアレート /、Q%
ラウリン酸ジェタノールアミド°
コ、θ係グリセリン 2.0係グ
リ一ン系調合香料 0.t%赤色70乙
号−〇係水溶液 9.0%合 計
700.θ係加熱浴解した
ポリエチレングリコールtioo。
に、別に加熱溶解後均−に混合したラウリル硫酸ナトリ
ウム、ポリオキシエチレンモノステアレート、ラウリン
酸ジェタノールアミド0.及びグリセリンを添加する。
ウム、ポリオキシエチレンモノステアレート、ラウリン
酸ジェタノールアミド0.及びグリセリンを添加する。
次にグリーン系調合香料と赤色106号20%水溶液を
添加して均一に′混合し。
添加して均一に′混合し。
型に充填し冷却固化する。型から取り出したボディ用洗
浄剤的な固形シャワー用製品を前述したアタッチメント
に装着してシャワー装置に取り付け。
浄剤的な固形シャワー用製品を前述したアタッチメント
に装着してシャワー装置に取り付け。
約3F℃の温水を流して使用したところ、/錠=θノで
使用開始後約70分間、泡〔洗浄剤成分)及び香りを含
有する流水がシャワー装置より持続して噴出し、全身を
洗うことができた。
使用開始後約70分間、泡〔洗浄剤成分)及び香りを含
有する流水がシャワー装置より持続して噴出し、全身を
洗うことができた。
実施例 5
ヘアー用リンス的な固形シャワー用製品処 方
ポリエチレングリコール、zooo 4to、
o係ポリエチレングリコールグθθ0 ’A4
t−j%塩化ステアリルトリメチルアンモニア
3.0%セタノール コ、
θ%柑橘系調合香料 0.夕係!−
メントール 微量青色λ号/!係
水溶液 10.θ係合 計
100−0妬加熱溶解したポリエチレ
ングリコールコθ00及び4toooに、塩化ステアリ
ルトリメチルアンモニア、セタノール、柑橘系調合香料
、!−メントール、及び青色コ号/!係水浴液を添加し
、加熱しながら均一に攪拌して、型に充填し冷却固化す
る。型から取り出したヘアー用リンス的な固形シャワー
用製品を前述したアタッチメントに装着してシャワー装
置に取り付け、約y0℃の温水を流して使用したところ
、/錠l!ノで使用開始約70分間、リンス効果を有す
る流水がシャワー装置より接続して噴出し、容易にリン
ス効果を得ることができた。
o係ポリエチレングリコールグθθ0 ’A4
t−j%塩化ステアリルトリメチルアンモニア
3.0%セタノール コ、
θ%柑橘系調合香料 0.夕係!−
メントール 微量青色λ号/!係
水溶液 10.θ係合 計
100−0妬加熱溶解したポリエチレ
ングリコールコθ00及び4toooに、塩化ステアリ
ルトリメチルアンモニア、セタノール、柑橘系調合香料
、!−メントール、及び青色コ号/!係水浴液を添加し
、加熱しながら均一に攪拌して、型に充填し冷却固化す
る。型から取り出したヘアー用リンス的な固形シャワー
用製品を前述したアタッチメントに装着してシャワー装
置に取り付け、約y0℃の温水を流して使用したところ
、/錠l!ノで使用開始約70分間、リンス効果を有す
る流水がシャワー装置より接続して噴出し、容易にリン
ス効果を得ることができた。
実施例 6
ボディ用リンス的な固形シャワー用製品処 方
ポリエチレングリコールグ000 ♂グ、乙係グ
リセリン θ−′係コレステリン
エステル o+t%ブチルパラベン
0゜/係ポリエチレングリコー
ルモノステアレートコ、0%ポリオキシエチレンセチル
エーテル /、θ%ポリオキシエチレン還
元ラノリン 0.!%ダグリーン調合香
料 θ、?%黄色グ号2Q%水溶液
lθ、0%合 計
100,0係加熱浴解したポリエチレングリコ
ールZ000に、グリセリンを添加し均一に混合する。
リセリン θ−′係コレステリン
エステル o+t%ブチルパラベン
0゜/係ポリエチレングリコー
ルモノステアレートコ、0%ポリオキシエチレンセチル
エーテル /、θ%ポリオキシエチレン還
元ラノリン 0.!%ダグリーン調合香
料 θ、?%黄色グ号2Q%水溶液
lθ、0%合 計
100,0係加熱浴解したポリエチレングリコ
ールZ000に、グリセリンを添加し均一に混合する。
別にコレステリンエステル、ブチルパラベン、ポリエチ
レンクリコールモノステアレート、ポリオキシエチレン
セチルエーテル、及びポリオキシエチレン還元ラノリン
を加熱溶解後、均一に混合する。両者をあわせ1次にグ
リーン系調合香料と黄色グ号的な固形シャワー用製品を
前述したアタッチメントに装着してシャワー装置に取り
付け、約3♂℃の温水を流して使用したところ、/錠/
jノで使用開始後約70分間、リンス効果を有する流水
がシャワー装置より持続して噴出し、全身に均一に。
レンクリコールモノステアレート、ポリオキシエチレン
セチルエーテル、及びポリオキシエチレン還元ラノリン
を加熱溶解後、均一に混合する。両者をあわせ1次にグ
リーン系調合香料と黄色グ号的な固形シャワー用製品を
前述したアタッチメントに装着してシャワー装置に取り
付け、約3♂℃の温水を流して使用したところ、/錠/
jノで使用開始後約70分間、リンス効果を有する流水
がシャワー装置より持続して噴出し、全身に均一に。
また容易にリンス効果を得ることができた。
実施例 7
0−シヨン的な固形シャワー用製品
処 方
ポリエチレングリコール4t000 72−4t
%ポリエチレングリコールtooo 10.o
%エタノール ?、θ%グリセ
リン !、θ%硬化ヒマシ油
/、θ%流流動長レフイン
2.0%メチルパラベン
o−i循りエン酸70係水溶液
1.θ%EDTA θ、/
係柑橘系調合香料 0.4を係合
計 700.0%
加熱溶解したポリエチレングリコールグθ00及び乙θ
θ0に、別にエタノール、グリセリン。
%ポリエチレングリコールtooo 10.o
%エタノール ?、θ%グリセ
リン !、θ%硬化ヒマシ油
/、θ%流流動長レフイン
2.0%メチルパラベン
o−i循りエン酸70係水溶液
1.θ%EDTA θ、/
係柑橘系調合香料 0.4を係合
計 700.0%
加熱溶解したポリエチレングリコールグθ00及び乙θ
θ0に、別にエタノール、グリセリン。
硬化ヒマシ油、流動パラフィン、メチルパラベン。
クエン酸/θ係水m液、及びEDTAを加熱溶解後、均
一に混合したものを添加する。次に柑橘系調合香料を添
加して均一に混合し、型に充填し冷却固化する。型から
取り出したローション的な固形シャワー用製品を前述し
たアタッチメントに装着してシャワー装置に取り付け、
約グθ0Cの温水を流して使用したところ、7錠209
で使用開始後約70分間、収斂効果及び清涼感なnする
流水がシャワー装置より持続して噴出し、全身に収斂効
果及び清涼感を得ることができた。
一に混合したものを添加する。次に柑橘系調合香料を添
加して均一に混合し、型に充填し冷却固化する。型から
取り出したローション的な固形シャワー用製品を前述し
たアタッチメントに装着してシャワー装置に取り付け、
約グθ0Cの温水を流して使用したところ、7錠209
で使用開始後約70分間、収斂効果及び清涼感なnする
流水がシャワー装置より持続して噴出し、全身に収斂効
果及び清涼感を得ることができた。
Claims (5)
- (1)色素、香料、浴用剤原料成分、洗浄剤原料成分、
化粧品原料成分などから選ばれる1種またはそれ以上の
成分とともにポリエチレングリコールを約30〜95重
量%含むことを特徴とする固形シャワー用製品。 - (2)色素或いは香料、或いはこの両者を含む特許請求
の範囲第1項記載の固形シャワー用製品。 - (3)浴用剤原料成分を含む特許請求の範囲第1項記載
の固形シャワー用製品。 - (4)洗浄剤原料成分を含む特許請求の範囲第1項記載
の固形シャワー用製品。 - (5)化粧品原料成分を含む特許請求の範囲第1項記載
の固形シャワー用製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11878285A JPS61277608A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 固形シヤワ−用製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11878285A JPS61277608A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 固形シヤワ−用製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277608A true JPS61277608A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH027571B2 JPH027571B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=14744948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11878285A Granted JPS61277608A (ja) | 1985-06-03 | 1985-06-03 | 固形シヤワ−用製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277608A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180814A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Shiseido Co Ltd | 毛髪化粧料 |
| JPH09104612A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-22 | Kao Corp | 制汗剤組成物 |
| JP2002275048A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Pola Chem Ind Inc | シャワー用のボディー・リンス |
| US9428719B2 (en) | 2011-08-15 | 2016-08-30 | The Procter & Gamble Company | Personal care articles having multiple zones with compliant personal care compositions |
| US9855203B2 (en) | 2013-06-27 | 2018-01-02 | The Procter & Gamble Company | Preserving personal care compositions |
| WO2022044366A1 (ja) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 | 株式会社マックス | 固形ヘアコンディショニング剤組成物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0479212U (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-10 | ||
| CN110917067B (zh) * | 2019-12-04 | 2021-09-21 | 九牧厨卫股份有限公司 | 一种具有高保湿功效的浴用润肤膏及其制备方法 |
-
1985
- 1985-06-03 JP JP11878285A patent/JPS61277608A/ja active Granted
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180814A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Shiseido Co Ltd | 毛髪化粧料 |
| JPH09104612A (ja) * | 1995-10-05 | 1997-04-22 | Kao Corp | 制汗剤組成物 |
| JP2002275048A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-25 | Pola Chem Ind Inc | シャワー用のボディー・リンス |
| US9428719B2 (en) | 2011-08-15 | 2016-08-30 | The Procter & Gamble Company | Personal care articles having multiple zones with compliant personal care compositions |
| US9540602B2 (en) | 2011-08-15 | 2017-01-10 | The Procter & Gamble Company | Conformable personal care articles |
| US9763547B2 (en) | 2011-08-15 | 2017-09-19 | The Procter & Gamble Company | Personal care articles having multi-zone compliant personal care compositions |
| US10016098B2 (en) | 2011-08-15 | 2018-07-10 | The Procter & Gamble Company | Personal care articles having multiple zones with compliant personal care compositions |
| US10070761B2 (en) | 2011-08-15 | 2018-09-11 | The Procter & Gamble Company | Conformable personal care articles |
| US9855203B2 (en) | 2013-06-27 | 2018-01-02 | The Procter & Gamble Company | Preserving personal care compositions |
| US9907738B2 (en) | 2013-06-27 | 2018-03-06 | The Procter & Gamble Company | Personal care compositions and articles |
| WO2022044366A1 (ja) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 | 株式会社マックス | 固形ヘアコンディショニング剤組成物 |
| JPWO2022044366A1 (ja) * | 2020-08-26 | 2022-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027571B2 (ja) | 1990-02-19 |
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