JPH0794372A - 安全ヒューズ付きパッケージ型固体電解コンデンサの構造 - Google Patents
安全ヒューズ付きパッケージ型固体電解コンデンサの構造Info
- Publication number
- JPH0794372A JPH0794372A JP23773993A JP23773993A JPH0794372A JP H0794372 A JPH0794372 A JP H0794372A JP 23773993 A JP23773993 A JP 23773993A JP 23773993 A JP23773993 A JP 23773993A JP H0794372 A JPH0794372 A JP H0794372A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor element
- safety fuse
- solid electrolytic
- fuse wire
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 左右一対のリード端子2,3と、この両リー
ド端子の間に陽極棒1bを一方のリード端子に固着する
ように配設したコンデンサ素子1と、このコンデンサ素
子のチップ片1aと他方のリード端子との間を接続する
安全ヒューズ線4とから成る固体電解コンデンサにおい
て、当該固体電解コンデンサを、その安全ヒューズ線の
溶断の有無を外観から見ることができる状態でパッケー
ジする。 【構成】 前記固体電解コンデンサの下面側に、上面に
前記コンデンサ素子の収納室5aを凹み形成した耐熱絶
縁体製のパッケージ部材5を、上面側に、同じく耐熱絶
縁体製の蓋体6を各々配設して、これらパッケージ部材
及び蓋体を、その間に前記コンデンサ素子及び安全ヒュ
ーズ線を収納するように張り合わせる一方、前記蓋体
に、透明又は半透明の覗き窓7を設ける。
ド端子の間に陽極棒1bを一方のリード端子に固着する
ように配設したコンデンサ素子1と、このコンデンサ素
子のチップ片1aと他方のリード端子との間を接続する
安全ヒューズ線4とから成る固体電解コンデンサにおい
て、当該固体電解コンデンサを、その安全ヒューズ線の
溶断の有無を外観から見ることができる状態でパッケー
ジする。 【構成】 前記固体電解コンデンサの下面側に、上面に
前記コンデンサ素子の収納室5aを凹み形成した耐熱絶
縁体製のパッケージ部材5を、上面側に、同じく耐熱絶
縁体製の蓋体6を各々配設して、これらパッケージ部材
及び蓋体を、その間に前記コンデンサ素子及び安全ヒュ
ーズ線を収納するように張り合わせる一方、前記蓋体
に、透明又は半透明の覗き窓7を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タンタル固体電解コン
デンサ等の固体電解コンデンサのうち、当該固体電解コ
ンデンサにおけるコンデンサ素子に対する過電流ヒュー
ズ又は温度ヒューズ等の安全ヒューズを備え、これらの
全体をパッケージした固体電解コンデンサの構造に関す
るものである。
デンサ等の固体電解コンデンサのうち、当該固体電解コ
ンデンサにおけるコンデンサ素子に対する過電流ヒュー
ズ又は温度ヒューズ等の安全ヒューズを備え、これらの
全体をパッケージした固体電解コンデンサの構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の安全ヒューズを備えたパ
ッケージ型固体電解コンデンサは、特開昭63−840
10号公報及び特開平2−105513号公報等に記載
されているように、左右一対のリード端子間に、コンデ
ンサ素子を、当該コンデンサ素子におけるチップ片から
突出する陽極棒を一方の陽極側リード端子に固着するよ
うに配設する一方、前記コンデンサ素子におけるチップ
片と他方の陰極側リード端子との間を、安全ヒューズ線
にて接続し、これらコンデンサ素子及び安全ヒューズ線
の全体を、エポシキ樹脂等の熱硬化性合成樹脂製のモー
ルド部にて、前記両リード端子の一部が当該モールド部
から突出するようにパッケージすると言う構成にしてい
る。
ッケージ型固体電解コンデンサは、特開昭63−840
10号公報及び特開平2−105513号公報等に記載
されているように、左右一対のリード端子間に、コンデ
ンサ素子を、当該コンデンサ素子におけるチップ片から
突出する陽極棒を一方の陽極側リード端子に固着するよ
うに配設する一方、前記コンデンサ素子におけるチップ
片と他方の陰極側リード端子との間を、安全ヒューズ線
にて接続し、これらコンデンサ素子及び安全ヒューズ線
の全体を、エポシキ樹脂等の熱硬化性合成樹脂製のモー
ルド部にて、前記両リード端子の一部が当該モールド部
から突出するようにパッケージすると言う構成にしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記コンデン
サ素子等をパッケージするモールド部の熱硬化性合成樹
脂は、これに強度及び耐湿度等を向上するために適宜の
物質が混入されていることにより不透明であって、この
不透明の熱硬化性合成樹脂製モールド部にてパッケージ
された安全ヒューズ線を、前記モールド部の外側から見
ることができないから、前記安全ヒューズ線が、製造工
程における熱負荷エージング試験等の各種試験のとき、
及びプリント基板等に対して実装した状態において溶断
していても、この安全ヒューズ線の溶断を、外観から見
分けることができないと言う問題があった。
サ素子等をパッケージするモールド部の熱硬化性合成樹
脂は、これに強度及び耐湿度等を向上するために適宜の
物質が混入されていることにより不透明であって、この
不透明の熱硬化性合成樹脂製モールド部にてパッケージ
された安全ヒューズ線を、前記モールド部の外側から見
ることができないから、前記安全ヒューズ線が、製造工
程における熱負荷エージング試験等の各種試験のとき、
及びプリント基板等に対して実装した状態において溶断
していても、この安全ヒューズ線の溶断を、外観から見
分けることができないと言う問題があった。
【0004】しかも、従来における安全ヒューズ付きパ
ッケージ型固体電解コンデンサは、コンデンサ素子及び
安全ヒューズ線の全体を、熱硬化性合成樹脂製のモール
ド部にて直接的に包み込んでいることにより、安全ヒュ
ーズ線が過電流等に溶けたときにおいて、その逃げ場が
ないから、モールド部が破裂し、安全ヒューズ線の溶融
金属が周囲に飛散して、その他の部品を損傷すると言う
問題もあった。
ッケージ型固体電解コンデンサは、コンデンサ素子及び
安全ヒューズ線の全体を、熱硬化性合成樹脂製のモール
ド部にて直接的に包み込んでいることにより、安全ヒュ
ーズ線が過電流等に溶けたときにおいて、その逃げ場が
ないから、モールド部が破裂し、安全ヒューズ線の溶融
金属が周囲に飛散して、その他の部品を損傷すると言う
問題もあった。
【0005】本発明は、これらの問題を解消した安全ヒ
ューズ付きのパッケージ型固体電解コンデンサを提供す
ることを技術的課題とするものである。
ューズ付きのパッケージ型固体電解コンデンサを提供す
ることを技術的課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を達成す
るため本発明は、左右一対のリード端子と、この両リー
ド端子の間に陽極棒を一方のリード端子に固着するよう
に配設したコンデンサ素子と、このコンデンサ素子のチ
ップ片と他方のリード端子との間を接続する安全ヒュー
ズ線とから成る固体電解コンデンサにおいて、その下面
側に、上面に前記コンデンサ素子の収納室を凹み形成し
た耐熱絶縁体製のパッケージ部材を、上面側に、同じく
耐熱絶縁体製の蓋体を各々配設して、これらパッケージ
部材及び蓋体を、その間に前記コンデンサ素子及び安全
ヒューズ線を収納するように張り合わせる一方、前記蓋
体に、透明又は半透明の覗き窓を設けると言う構成にし
た。
るため本発明は、左右一対のリード端子と、この両リー
ド端子の間に陽極棒を一方のリード端子に固着するよう
に配設したコンデンサ素子と、このコンデンサ素子のチ
ップ片と他方のリード端子との間を接続する安全ヒュー
ズ線とから成る固体電解コンデンサにおいて、その下面
側に、上面に前記コンデンサ素子の収納室を凹み形成し
た耐熱絶縁体製のパッケージ部材を、上面側に、同じく
耐熱絶縁体製の蓋体を各々配設して、これらパッケージ
部材及び蓋体を、その間に前記コンデンサ素子及び安全
ヒューズ線を収納するように張り合わせる一方、前記蓋
体に、透明又は半透明の覗き窓を設けると言う構成にし
た。
【0007】
【発明の作用・効果】このように構成することにより、
コンデンサ素子及び安全ヒューズ線の部分を、パッケー
ジ部材と、覗き窓付き蓋体とによってパッケージしたも
のでありながら、蓋体に設けた覗き窓を透して、その内
部における安全ヒューズ線を見ることができるから、こ
の安全ヒューズ線が、製造工程中における熱負荷エージ
ング試験等の試験のとき、及びプリント基板等に対して
実装した状態において溶断した場合に、これを外観上か
ら至極容易に見分けることができるのである。
コンデンサ素子及び安全ヒューズ線の部分を、パッケー
ジ部材と、覗き窓付き蓋体とによってパッケージしたも
のでありながら、蓋体に設けた覗き窓を透して、その内
部における安全ヒューズ線を見ることができるから、こ
の安全ヒューズ線が、製造工程中における熱負荷エージ
ング試験等の試験のとき、及びプリント基板等に対して
実装した状態において溶断した場合に、これを外観上か
ら至極容易に見分けることができるのである。
【0008】また、前記安全ヒューズ線は、従来のよう
に熱硬化性合成樹脂製のモールド部にて直接的に包み込
むことなく、収納室内に収納されていることにより、こ
の収納室内において溶けることになるから、当該安全ヒ
ューズ線の過電流等による溶断に際して、パッケージ部
材及び蓋体が破裂することはないのである。
に熱硬化性合成樹脂製のモールド部にて直接的に包み込
むことなく、収納室内に収納されていることにより、こ
の収納室内において溶けることになるから、当該安全ヒ
ューズ線の過電流等による溶断に際して、パッケージ部
材及び蓋体が破裂することはないのである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図1〜図5の図面
について説明する。この図において符号1は、コンデン
サ素子を示し、該コンデンサ素子1は、焼結体のチップ
片1aと、該チップ片1aから突出する陽極棒1bとか
ら成り、左右一対の金属板製リード端2,3の間に、当
該コンデンサ素子1における陽極棒1bを一方の陽極側
リード端子2に対して固着するように配設され、且つ、
このコンデンサ素子1におけるチップ片1aと他方の陰
極側リード端子3との間には、過電流ヒューズ線又は温
度ヒューズ線等の安全ヒューズ線4が装架されている。
について説明する。この図において符号1は、コンデン
サ素子を示し、該コンデンサ素子1は、焼結体のチップ
片1aと、該チップ片1aから突出する陽極棒1bとか
ら成り、左右一対の金属板製リード端2,3の間に、当
該コンデンサ素子1における陽極棒1bを一方の陽極側
リード端子2に対して固着するように配設され、且つ、
このコンデンサ素子1におけるチップ片1aと他方の陰
極側リード端子3との間には、過電流ヒューズ線又は温
度ヒューズ線等の安全ヒューズ線4が装架されている。
【0010】符号5は、前記コンデンサ素子1及び両リ
ード端子2,3の下面側に配設したセラミック等の耐熱
絶縁体製のパッケージ部材を、符号6は、前記コンデン
サ素子1及び両リード端子2,3の下面側に配設したセ
ラミック等の耐熱絶縁体製の蓋体を各々示す。前記パッ
ケージ体5の上面には、前記コンデンサ素子1に対する
収納室5aが凹み形成されていると共に、前記両リード
端子2,3を嵌め込むための溝5b,5cが凹み形成さ
れている。
ード端子2,3の下面側に配設したセラミック等の耐熱
絶縁体製のパッケージ部材を、符号6は、前記コンデン
サ素子1及び両リード端子2,3の下面側に配設したセ
ラミック等の耐熱絶縁体製の蓋体を各々示す。前記パッ
ケージ体5の上面には、前記コンデンサ素子1に対する
収納室5aが凹み形成されていると共に、前記両リード
端子2,3を嵌め込むための溝5b,5cが凹み形成さ
れている。
【0011】また、前記蓋体6には、ガラスまたは合成
樹脂製の透明又は半透明の覗き窓7が設けられている。
そして、前記パッケージ部材5と前記蓋体6とを、その
間に前記コンデンサ素子1及び安全ヒューズ線4を収納
するように合わせたのち,この両者を、その間に挿入し
た半田ガラス8等の接着剤にて一体的に張り合わせるこ
とにより、これらパッケージ部材5及び蓋体6にて、前
記コンデンサ素子1及び安全ヒューズ線4をパッケージ
する。
樹脂製の透明又は半透明の覗き窓7が設けられている。
そして、前記パッケージ部材5と前記蓋体6とを、その
間に前記コンデンサ素子1及び安全ヒューズ線4を収納
するように合わせたのち,この両者を、その間に挿入し
た半田ガラス8等の接着剤にて一体的に張り合わせるこ
とにより、これらパッケージ部材5及び蓋体6にて、前
記コンデンサ素子1及び安全ヒューズ線4をパッケージ
する。
【0012】この構成にすることにより、コンデンサ素
子1及び安全ヒューズ線4の部分を、パッケージ部材5
と、覗き窓7付き蓋体6とによってパッケージしたもの
でありながら、蓋体6に設けた覗き窓7を透して、その
内部における安全ヒューズ線4を見ることができる一
方、前記安全ヒューズ線4は、収納室5a内に収納され
ていることにより、この収納室5a内において、過電流
等によって溶けることになるのである。
子1及び安全ヒューズ線4の部分を、パッケージ部材5
と、覗き窓7付き蓋体6とによってパッケージしたもの
でありながら、蓋体6に設けた覗き窓7を透して、その
内部における安全ヒューズ線4を見ることができる一
方、前記安全ヒューズ線4は、収納室5a内に収納され
ていることにより、この収納室5a内において、過電流
等によって溶けることになるのである。
【0013】なお、その製造に際しては、先づ、パッケ
ージ部材5内に、陽極棒1bに一方のリード端子2を固
着したコンデンサ素子1を装填すると共に、他方のリー
ド端子3を装填し、次いで、この状態で、コンデンサ素
子1におけるチップ片1aと他方のリード端子3との間
に安全ヒューズ線4を装架したのち、これらの上面に、
半田ガラス8等の接着剤を挟んで蓋体6を載置し、この
蓋体6を前記パッケージ部材5に対して半田ガラス8等
の接着剤にて張り合わせるするようにすれば良いのであ
る。
ージ部材5内に、陽極棒1bに一方のリード端子2を固
着したコンデンサ素子1を装填すると共に、他方のリー
ド端子3を装填し、次いで、この状態で、コンデンサ素
子1におけるチップ片1aと他方のリード端子3との間
に安全ヒューズ線4を装架したのち、これらの上面に、
半田ガラス8等の接着剤を挟んで蓋体6を載置し、この
蓋体6を前記パッケージ部材5に対して半田ガラス8等
の接着剤にて張り合わせるするようにすれば良いのであ
る。
【0014】また、両リード端子2,3のパッケージ部
材5からの突出部は、図1に実線で示すように折り曲げ
たり、或いは、図1に二点鎖線で示すように折り曲げた
りしても良いことは言うまでもなく、この両リード端子
2,3の折り曲げ加工は、パッケージ部材5に装填する
前に行うようにしても良いが、前記パッケージ部材5と
蓋体6との張り合わせによるパッケージ後において行う
ようにしても良い。
材5からの突出部は、図1に実線で示すように折り曲げ
たり、或いは、図1に二点鎖線で示すように折り曲げた
りしても良いことは言うまでもなく、この両リード端子
2,3の折り曲げ加工は、パッケージ部材5に装填する
前に行うようにしても良いが、前記パッケージ部材5と
蓋体6との張り合わせによるパッケージ後において行う
ようにしても良い。
【図1】本発明の実施例による固体電解コンデンサの縦
断正面図である。
断正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1のIII −III 視断面図である。
【図4】図1のIV−IV視断面図である。
【図5】分解した状態の斜視図である。
1 コンデンサ素子 1a チップ片 1b 陽極棒 2,3 リード端子 4 安全ヒューズ線 5 パッケージ部材 5a 収納室 6 蓋体 7 覗き窓 8 半田ガラス
Claims (1)
- 【請求項1】左右一対のリード端子と、この両リード端
子の間に陽極棒を一方のリード端子に固着するように配
設したコンデンサ素子と、このコンデンサ素子のチップ
片と他方のリード端子との間を接続する安全ヒューズ線
とから成る固体電解コンデンサにおいて、その下面側
に、上面に前記コンデンサ素子の収納室を凹み形成した
耐熱絶縁体製のパッケージ部材を、上面側に、同じく耐
熱絶縁体製の蓋体を各々配設して、これらパッケージ部
材及び蓋体を、その間に前記コンデンサ素子及び安全ヒ
ューズ線を収納するように張り合わせる一方、前記蓋体
に、透明又は半透明の覗き窓を設けたことを特徴とする
安全ヒューズ付きパッケージ型固体電解コンデンサの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23773993A JPH0794372A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 安全ヒューズ付きパッケージ型固体電解コンデンサの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23773993A JPH0794372A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 安全ヒューズ付きパッケージ型固体電解コンデンサの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794372A true JPH0794372A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17019761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23773993A Pending JPH0794372A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 安全ヒューズ付きパッケージ型固体電解コンデンサの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115039306A (zh) * | 2020-02-21 | 2022-09-09 | 住友电装株式会社 | 电接线盒 |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP23773993A patent/JPH0794372A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115039306A (zh) * | 2020-02-21 | 2022-09-09 | 住友电装株式会社 | 电接线盒 |
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