JPH0794423B2 - フタロニトリル化合物 - Google Patents

フタロニトリル化合物

Info

Publication number
JPH0794423B2
JPH0794423B2 JP134988A JP134988A JPH0794423B2 JP H0794423 B2 JPH0794423 B2 JP H0794423B2 JP 134988 A JP134988 A JP 134988A JP 134988 A JP134988 A JP 134988A JP H0794423 B2 JPH0794423 B2 JP H0794423B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tert
compound
group
cyclohexylidene
butylcyclohexylidene
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP134988A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01180865A (ja
Inventor
正勝 中塚
尚登 伊藤
堅 榎本
貴久 小口
功 西沢
Original Assignee
三井東圧化学株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三井東圧化学株式会社 filed Critical 三井東圧化学株式会社
Priority to JP134988A priority Critical patent/JPH0794423B2/ja
Publication of JPH01180865A publication Critical patent/JPH01180865A/ja
Publication of JPH0794423B2 publication Critical patent/JPH0794423B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B47/00Porphines; Azaporphines
    • C09B47/04Phthalocyanines abbreviation: Pc
    • C09B47/06Preparation from carboxylic acids or derivatives thereof, e.g. anhydrides, amides, mononitriles, phthalimide, o-cyanobenzamide
    • C09B47/067Preparation from carboxylic acids or derivatives thereof, e.g. anhydrides, amides, mononitriles, phthalimide, o-cyanobenzamide from phthalodinitriles naphthalenedinitriles, aromatic dinitriles prepared in situ, hydrogenated phthalodinitrile
    • C09B47/0673Preparation from carboxylic acids or derivatives thereof, e.g. anhydrides, amides, mononitriles, phthalimide, o-cyanobenzamide from phthalodinitriles naphthalenedinitriles, aromatic dinitriles prepared in situ, hydrogenated phthalodinitrile having alkyl radicals linked directly to the Pc skeleton; having carbocyclic groups linked directly to the skeleton

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規なフタロニトリル化合物に関する。
さらに詳しくは新規なフタロシアニン化合物の製造中間
体として有用なフタロニトリル化合物に関する。
〔従来の技術〕
フタロニトリル化合物は古くから染料、顔料の中間体と
して有用な化合物であることが知られており、特に顔料
として非常に有用なフタロシアニン化合物の製造中間体
として重要な化合物である。
フタロシアニン化合物は、電導材料、光電導材料、酸化
触媒材料、エレクトロクロミズム材料等の機能性材料と
して注目を集めている。さらに、フタロシアニン化合物
は近赤外領域に吸収を有しており、半導体レーザーと組
み合わせた各種電気光学素子としての応用が期待されて
いる。
このように各種の機能材料として非常に注目を集めてい
るフタロシアニン化合物ではあるが、従来知られている
フタロシアニン化合物は、各種有機溶剤に対し、非常に
難溶であり、各種機能素子として成形することが困難で
あった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明の課題は、光化学的、化学的に非常に安定であ
り、半導体レーザー域に吸収を有し、しかも有機溶剤、
液晶等に対し、非常に高い溶解性を有し、塗布加工やLB
(Langmuir−Blodgett)膜による薄膜加工が容易なフタ
ロシアニン化合物の製造中間体として非常に有用なフタ
ロニトリル化合物を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明者らは、前記の問題点を解決するため種々の化合
物を合成し、その特性を検討した結果、本発明に到達し
た。
すなわち、本発明は一般式(I) (式中、R1およびR2は水素原子、アルキル基またはアリ
ール基を示し、mおよびnは3〜10の整数である)で表
わされるフタロニトリル化合物である。
(I)式の化合物は種々の方法で製造できるが、代表的
には下記合成経路により製造できる。
(R1、R2、mおよびnは前記に同じ) すなわち(a)の構造で表わされるカルボニル化合物と
マロノニトリルとを縮合させ(b)の化合物とし、その
後さらに酸性条件下(たとえば、濃硫酸、濃塩酸等の存
在下)環化を行い(c)とする。(c)をまずジアゾ化
を行ない、ジアゾニウム塩(d)とした後、このジアゾ
ニウム塩を適当なシアン化合物(例えば、シアン化銅、
シアン化銅と硫酸銅の錯体等)と反応させ(I)の化合
物を製造することができる。
一般式(I)においてR1およびR2は水素原子、アルキル
基、アリール基であり、アルキル基の場合、炭素数1〜
20の直鎖状あるいは分岐状のアルキル基が好ましく、特
に炭素数1〜10の直鎖状あるいは分岐状のアルキル基が
好ましく、具体例としては、メチル基、エチル基、プロ
ピル基、イソプロピル基、ブチル基、tert−ブチル基、
ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、te
rt−オクチル基、ノニル基、デシル基等が挙げられる。
アリール基としてはフェニル基、ナフチル基、ビフェニ
ル基や複素環基やそれらのアルキル置換誘導体等を挙げ
ることができる。
またm及びnは3〜10の整数であるが、好ましくは3〜
8の整数である。
以下に本発明の代表的化合物を例示する。
例えば、本発明の化合物(I)の中で(II)の構造 (式中、R3及びR4は水素原子、アルキル基、またはアリ
ール基を示す) で表わされる化合物より、たとえばF.H.Moser and A.L.
Thomas「ザ・フタロシアニンズ」(The Phthalocyanine
s)vol.II,Chapter II,CRC Press(1983)記載の方法に
準じて製造される一般式(III) (式中、R5〜R12は水素原子、アルキル基またはアリー
ル基を示し、Mは2個の水素原子、金属原子、金属酸化
物、金属ハロゲン化物、金属水酸化物、ジアルキル金
属、ジアリール金属、ビスアルキルオキシ金属、ビス
(トリアルキルシリルオキシ)金属を表わす)で示され
るフタロシアニン化合物の内、いくつかの化合物の電子
スペクトルの最大吸収波長を第1表に示した。
第1表に示したように一般式(III)で表わされる化合
物は近赤外域に吸収を有しており、また具体例1で表わ
される化合物はn−ヘキサンに対し室温で30g/以上の
溶解度を有していることが判明した。
〔実施例〕
以下実施例により本発明を具体的に説明するが、勿論、
本発明の主旨と適用範囲はこれらの実施例によって限定
されるものではない。
実施例1 9,10−ジシアノ−1,2,4,5,6,8−ヘキサヒドロ−3,7−ジ
−tert−ブチルフェナントレン(例示化合物No.8)の製
造 (i)2−(4′−tert−ブチルシクロヘキシリデン)
−4−tert−ブチルシクロヘキサノンの製造4−tert−
ブチルシクロヘキサノン500gを700mlのキシレン中、15g
の無水ホウ酸存在下、副生する水を留去しながら10時間
加熱還流を行なった。反応混合物を濾過した後、濾液よ
りキシレンおよび未反応の4−tert−ブチルシクロヘキ
サンを減圧下で留去し、残渣として淡黄色の粘い油状物
として目的とする2−(4′−tert−ブチルシクロヘキ
シリデン)−4−tert−ブチルシクロヘキサノン430g得
た。(収率91%) このものは、さらに精製することなく次の反応に用い
た。
(ii)〔2−(4′−tert−ブチルシクロヘキシリデ
ン)−4−tert−ブチルシクロヘキシリデン〕マロノジ
ニトリルの製造 (i)で製造した2−(4′−tert−ブチルシクロヘキ
シリデン)−4−tert−ブチルシクロヘキサノン220g、
マロノニトリル60g、酢酸12mlおよび酢酸アンモニウム3
7gを350mlのベンゼン中、副生する水を留去しながら8
時間加熱還流した。
冷却後、有機層を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液および
水で洗浄後、ベンゼンを留去し、残渣として淡黄色の粘
い油状物として目的とする〔2−(4′−tert−ブチル
シクロヘキシリデン)−4−tert−ブチルシクロヘキシ
リデン〕マロノジニトリル250gを得た。(収率97%) このものはさらに精製することなく次の反応に用いた。
(iii)9−アミノ−10−シアノ−1,2,4,5,6,8−ヘキサ
ヒドロ−3,7−ジ−tert−ブチルフェナントレンの製造 (ii)で製造した〔2−(4′−tert−ブチルシクロヘ
キシリデン)−4−tert−ブチルシクロヘキシリデン〕
マロノジニトリル200gを0℃に冷却した1の濃硫酸に
徐々に加えた。反応液はさらに0℃で2時間撹拌した
後、さらに室温で8時間撹拌した。反応液を5の氷水
に注いだ後、析出した結晶を濾別した。この結晶をさら
に1の水に分散後、5%水酸化ナトリウム水溶液にて
中和し再び濾過、水洗を行なった。
この粗生物をベンゼン/n−ヘキサンより再結晶し無色板
状結晶として目的とする9−アミノ−10−シアノ−1,2,
4,5,6,8−ヘキサヒドロ−3,7−ジ−tert−ブチルフェナ
ントレンを156g得た。(収率78%) 融点 212〜214℃ IR(KBr) ν=3470、3380、3270、2200cm-1 1 H−NMR(CDCl3) δ=1.0(s,18H)、1.3〜3.0(m,14
H)、4.2ppm(s,2H) 元素分析値 計算値(C23H34N2として) 分析値 C:81.60% C:81.71% H:10.12% H:10.10% N: 8.28% N: 8.31% (iv)(iii)で製造した9−アミノ−10−シアノ−1,
2,4,5,6,8−ヘキサヒドロ−3,7−ジ−tert−ブチルフェ
ナントレン30gを酢酸250mlに溶かし、40mlの濃塩酸を加
え、0℃に冷却した。この溶液に亜硝酸ナトリウム8.6g
の水(15ml)溶液を5分間で滴下後、さらに0℃で10分
間撹拌を行なった。この溶液を硫酸銅5水和物100gとシ
アン化ナトリウム52gを用い文献(Org.Synth.Coll.Vol.
I,p170およびp514)に記載されている方法に従い調整し
たシアン化銅水溶液(500ml)、および500gの炭酸水素
ナトリウムと300mlのベンゼンよりなる溶液に撹拌下、2
0分間で0℃にて加えた。
この反応混合物をさらに室温で5時間撹拌した後、ベン
ゼン層を分離し、ベンゼンを減圧下留去し残渣をベンゼ
ンを溶出液としシリカゲルカラムクロマトを用い精製し
た。
粗生成物はエタノールより再結晶し、ほとんど無色の板
状結晶として目的とする9,10−ジシアノ−1,2,4,5,6,8
−ヘキサヒドロ−3,7−ジ−tert−ブチルフェナントレ
ンを8g得た。(収率26%) 融点 164〜165℃ IR(KBr) ν=2200cm-1 1 H−NMR(CDCl3) δ=1.0(s,18H)、 1.3〜3.0ppm(m,14H) 元素分析値 計算値(C24H32N2として) 分析値 C:82.71% C:82.67% H: 9.26% H: 9.25% N: 8.04% N: 8.00% 実施例2 9,10−ジシアノ−1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロフェ
ナントレン(例示化合物No.3)の製造(i)2−(シク
ロヘキシリデン)シクロヘキサノンの製造 実施例1の(i)おいて4−tert−ブチルシクロヘキサ
ノンの代りにシクロヘキサノンを使用した以外は実施例
1の(i)に記載の方法に従い反応を行ない、2−(シ
クロヘキシリデン)シクロヘキサノンを製造した。
(ii)〔2−(シクロヘキシリデン)シクロヘキシリデ
ン〕マロノジニトリルの製造 実施例1の(ii)において2−(4′−tert−ブチルシ
クロヘキシリデン)−4−tert−ブチルシクロヘキサノ
ンの代りに2−(シクロヘキシリデン)シクロヘキサノ
ンを使用した以外は実施例1の(ii)に記載の方法に従
い反応を行ない、〔2−(シクロヘキシリデン)シクロ
ヘキシリデン〕マロノジニトリルを製造した。
(iii)9−アミノ−10−シアノ−1,2,3,4,5,6,7,8−オ
クタヒドロフェナントレンの製造 実施例1の(iii)において〔2−(4′−tert−ブチ
ルシクロヘキシリデン)−4−tert−ブチルシクロヘキ
シリデン〕マロノジニトリルの代りに〔2−(シクロヘ
キシリデン)シクロヘキシリデン〕マロノジニトリルを
使用した以外は実施例1の(iii)の記載の方法に従い
反応を行ない、9−アミノ−10−シアノ−1,2,3,4,5,6,
7,8−オクタヒドロフェナントレンを製造した。
融点 157〜158℃ (iv)実施例1の(iv)において9−アミノ−10−シア
ノ−1,2,4,5,6,8−ヘキサヒドロ−3,7−ジ−tert−ブチ
ルフェナントレンの代わりに9−アミノ−10−シアノ−
1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロフェナントレンを使用
した以外は実施例1の(iv)に記載の方法に従い反応を
行ない、目的とする9,10−ジシアノ−1,2,3,4,5,6,7,8
−オクタヒドロフェナントレンを製造した。
融点 249.5〜252.0℃ IR(KBr) ν=2220cm-1 1 H−NMR(CDCl3) δ=1.78(m,8H)、2.48ppm(m,8
H) 元素分析値 計算値(C16H16N2として) 分析値 C:81.32% C:81.47% H: 6.83% H: 6.77% N:11.86% N:11.90% 実施例3−6 例示化合物No.1,9,11,13の製造 出発原料にシクロヘンタノンあるいは4−(4′−ペン
チルフェニル)シクロヘキサノンあるいはシクロヘプタ
ノンあるいはシクロデカノンを使用し、実施例1に記載
した方法に従い反応を順次行ない、各種のフタロニトリ
ル誘導体を製造した。
第2表に元素分析値を示した。
〔発明の効果〕 本発明の化合物を用い製造したフタロシアニンは近赤外
域に吸収を有し、さらに有機溶剤に対し非常に大きい溶
解性を有しており、各種の機能素子を構成するにあたり
有用な化合物である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(I) (式中、R1およびR2は水素原子、アルキル基またはアリ
    ール基を示し、mおよびnは3〜10の整数である)で表
    わされるフタロニトリル化合物。
JP134988A 1988-01-08 1988-01-08 フタロニトリル化合物 Expired - Lifetime JPH0794423B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP134988A JPH0794423B2 (ja) 1988-01-08 1988-01-08 フタロニトリル化合物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP134988A JPH0794423B2 (ja) 1988-01-08 1988-01-08 フタロニトリル化合物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01180865A JPH01180865A (ja) 1989-07-18
JPH0794423B2 true JPH0794423B2 (ja) 1995-10-11

Family

ID=11499012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP134988A Expired - Lifetime JPH0794423B2 (ja) 1988-01-08 1988-01-08 フタロニトリル化合物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0794423B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015118296A (ja) * 2013-12-19 2015-06-25 山本化成株式会社 フタロシアニン化合物を含有して成るフィルタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01180865A (ja) 1989-07-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
IL31082A (en) Derivatives of heptenoic acid
EP0371499A2 (de) Verfahren zur Herstellung von Pyridin-2,3-dicarbonsäureestern
JPH0794423B2 (ja) フタロニトリル化合物
EP0193362B1 (en) Organic compounds of 7,7,8,8-tetracyanoquinodimethane and method for preparing the same
CN113861121B (zh) 一种通过直接氧化生成2,3-二羟基喹喔啉及其衍生物的新方法
CN1063432C (zh) N-取代的顺-n-丙烯基乙酰胺类及其制备方法
JPH0770037A (ja) シアノアシルシクロプロパン化合物の製造方法とそれに用いる2−シアノアシル−4−ブタノリド化合物
US4772432A (en) 7,7,8,8,tetracyanoquinodimethane-2,5-ylene-(3-propionic acid) and derivatives thereof
US4788315A (en) 2,5-substituted-cyclohexane-1,4-diones and a process for production thereof
CN115210220A (zh) 用于制备5-氯-3-烷基硫烷基-吡啶-2-甲酸酰胺和甲酸酯的方法
AU2013281006B2 (en) Pyridine N-oxides and processes for their preparation
JPH0523255B2 (ja)
BE858864A (fr) Nouveaux esters d'acides phenyl- et pyridine-3-carboxylique et procede permettant leur preparation
KR101574719B1 (ko) C5 설폰 화합물, 그의 제조방법 및, 이를 이용한 크로세틴 디니트릴 제조방법 및 그의 용도
JPH0150702B2 (ja)
JP3952670B2 (ja) 2−(5−ハロゲノ−2−ニトロフェニル)−2−置換酢酸エステル誘導体の製法
JP2864653B2 (ja) 2―ヒドロキシニコチン酸誘導体の製造方法
JP3646225B2 (ja) 芳香族エステル誘導体及びその中間体並びにそれらの製造方法
JPS59148770A (ja) 2,4−ジクロロ−5−チアゾ−ルカルボキサルデヒドとその製造方法
KR880001850B1 (ko) 5-플루오로 피리돈 유도체의 제조방법
SU1011638A1 (ru) Способ получени замещенных 9,10-тиоантраценов
JPH0841005A (ja) 4−フルオルアルコキシシンナモニトリル類の製法
JPH03215472A (ja) 新規な4―置換―3,5―ジメチルピコリン酸化合物およびその製造方法
CA1038866A (en) Process for the production of 4-(3-(10-(2-trifluoromethyl)-phenothiazinyl)propy)-1-piperazineethanol, 1-adamantane carboxylic acid ester
JP2708617B2 (ja) 4,4―ジアルキル置換チアゾリジンチオンの製造方法