JPH07947B2 - プレハブ壁のずれ調整補助具および該補助具を使用したプレハブ壁の組立て方法 - Google Patents
プレハブ壁のずれ調整補助具および該補助具を使用したプレハブ壁の組立て方法Info
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- JPH07947B2 JPH07947B2 JP13556390A JP13556390A JPH07947B2 JP H07947 B2 JPH07947 B2 JP H07947B2 JP 13556390 A JP13556390 A JP 13556390A JP 13556390 A JP13556390 A JP 13556390A JP H07947 B2 JPH07947 B2 JP H07947B2
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、プレハブ壁のずれ調整補助具および該補助具
を使用したプレハブ壁の組立て方法に関する。さらに詳
しくは、プレハブ壁の組立てに際して、プレハブ壁相互
のずれ調整作業(壁面面一化)が容易にできる発明であ
る。
を使用したプレハブ壁の組立て方法に関する。さらに詳
しくは、プレハブ壁の組立てに際して、プレハブ壁相互
のずれ調整作業(壁面面一化)が容易にできる発明であ
る。
<従来の技術〉 昨今、プレハブ住宅は、工期が短かい、材料費で相対的
に安い等の理由で、建て売り住宅ばかりでなく注文住宅
でも主流となりつつある。
に安い等の理由で、建て売り住宅ばかりでなく注文住宅
でも主流となりつつある。
ユニツト化されたプレハブ壁の組立は、例えば、一階部
分のプレハブ壁(以下「第一プレハブ壁」と称すること
がある。)に二階部分のプレハブ壁(以下「第二プレハ
ブ壁」と称することがある。)を積み重ねて組立固定す
る場合、第二プレハブ壁は、第一プレハブ壁上にクレー
ンで積み重ね配置される。通常、この際第二プレハブ壁
が第一プレハブ壁1の対して若干ずれて載置される。
分のプレハブ壁(以下「第一プレハブ壁」と称すること
がある。)に二階部分のプレハブ壁(以下「第二プレハ
ブ壁」と称することがある。)を積み重ねて組立固定す
る場合、第二プレハブ壁は、第一プレハブ壁上にクレー
ンで積み重ね配置される。通常、この際第二プレハブ壁
が第一プレハブ壁1の対して若干ずれて載置される。
このため、第二プレハブ壁の第一プレハブ壁に対するず
れを調整する作業、即ち、壁面相互の面一化作業をする
必要がある。
れを調整する作業、即ち、壁面相互の面一化作業をする
必要がある。
<発明が解決しようとする課題〉 そして、上記壁面間の面一化作業は、鉄梃を第6図に示
す如く、第一プレハブ壁1と第二プレハブ壁3との間に
鉄梃5の先端挿入部5aを挿入し、上又は下へこじること
により、後方へ又は前方へ第二プレハブ壁3をずらすこ
とにより第二プレハブ壁3の第一プレハブ壁1に対する
ずれを調整していた。このずれ調整作業は、面倒な上、
図例の如く、外装材の剥がれ、くずれ等が発生しやすか
つた。
す如く、第一プレハブ壁1と第二プレハブ壁3との間に
鉄梃5の先端挿入部5aを挿入し、上又は下へこじること
により、後方へ又は前方へ第二プレハブ壁3をずらすこ
とにより第二プレハブ壁3の第一プレハブ壁1に対する
ずれを調整していた。このずれ調整作業は、面倒な上、
図例の如く、外装材の剥がれ、くずれ等が発生しやすか
つた。
本発明は、上記にかんがみて、第二プレハブ壁のずれ調
整作業が容易で、プレハブ壁の傷みは発生しがたいプレ
ハブ壁のずれ調整補助具および該補助具を使用したプレ
ハブ壁の組立て方法を提供することを目的とする。
整作業が容易で、プレハブ壁の傷みは発生しがたいプレ
ハブ壁のずれ調整補助具および該補助具を使用したプレ
ハブ壁の組立て方法を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、上記課題を、下記構成により解決するもので
ある。
ある。
請求項1に記載のプレハブ壁のずれ調整補助具は、金属
製の板状部材であつて、プレハブ壁の壁厚より短かい長
さの取付固定部と、該取付固定部の前後方向の少なくと
も一方に形成され、鉄梃挿入孔を具備する鉄梃支持部と
からなり、前記取付支持部と前記鉄梃支持部の境界部が
溝、孔等により脆弱部とされていることを特徴とする。
製の板状部材であつて、プレハブ壁の壁厚より短かい長
さの取付固定部と、該取付固定部の前後方向の少なくと
も一方に形成され、鉄梃挿入孔を具備する鉄梃支持部と
からなり、前記取付支持部と前記鉄梃支持部の境界部が
溝、孔等により脆弱部とされていることを特徴とする。
請求項2に記載のプレハブ壁のずれ調整補助具を使用し
て、プレハブ壁を組み立てる方法は、 被組付け側のプレハブ壁(以下「第一プレハブ
壁」)の上端面に所定ピツチでずれ調整補助具をその取
付け固定部を介して固定する工程、 前記第一プレハブ壁の上に組付け側のプレハブ壁
(以下「第二プレハブ壁」)を積重ね設置する工程、 該第二プレハブ壁を前記鉄梃支持部に鉄梃の曲げ部
を挿入して、第二プレハブ壁が第一プレハブ壁に対する
ずれを無くすように第二プレハブ壁を梃作用でずれ調整
を行なう工程、 第二プレハブ壁を第一プレハブ壁に固着手段で組み
付け固定する工程、 前記補助具の鉄梃支持部を前記脆弱部で前記取付け
固定部から切断除去する工程、 とからなることを特徴とする。
て、プレハブ壁を組み立てる方法は、 被組付け側のプレハブ壁(以下「第一プレハブ
壁」)の上端面に所定ピツチでずれ調整補助具をその取
付け固定部を介して固定する工程、 前記第一プレハブ壁の上に組付け側のプレハブ壁
(以下「第二プレハブ壁」)を積重ね設置する工程、 該第二プレハブ壁を前記鉄梃支持部に鉄梃の曲げ部
を挿入して、第二プレハブ壁が第一プレハブ壁に対する
ずれを無くすように第二プレハブ壁を梃作用でずれ調整
を行なう工程、 第二プレハブ壁を第一プレハブ壁に固着手段で組み
付け固定する工程、 前記補助具の鉄梃支持部を前記脆弱部で前記取付け
固定部から切断除去する工程、 とからなることを特徴とする。
〈実施例〉 以下、本発明を図例に基づいて説明をする。従来例と同
一部分については、同一図符号を付してそれらの説明の
全部又は一部を省略する。
一部分については、同一図符号を付してそれらの説明の
全部又は一部を省略する。
(1) 第1図に本発明で使用するプレハブ壁のずれ調
整補助具の一例を示す。
整補助具の一例を示す。
基本的には、取付固定部13と、該取付固定部13の前後方
向の少くとも一方に形成され、鉄梃挿入孔15aを具備す
る鉄梃支持部15とからなる金属製の板状部材である。図
例では、鉄梃支持部15は、前後両方向に形成され、全体
として、短冊形状であるが、場合によつては、鉄梃支持
部15は、一方でもよく、また、鉄梃支持部15Aは、第2
図に示す如く、取付固定部13Aより広幅に形成してもよ
い。金属板の材料としては、通常、鋼板を使用する。
向の少くとも一方に形成され、鉄梃挿入孔15aを具備す
る鉄梃支持部15とからなる金属製の板状部材である。図
例では、鉄梃支持部15は、前後両方向に形成され、全体
として、短冊形状であるが、場合によつては、鉄梃支持
部15は、一方でもよく、また、鉄梃支持部15Aは、第2
図に示す如く、取付固定部13Aより広幅に形成してもよ
い。金属板の材料としては、通常、鋼板を使用する。
取付固定部の長さは、第一・第二プレハブ壁1、3
の壁厚より若干短かい。ずれ調整補助具11を第一プレハ
ブ壁1に固定したとき、鉄梃支持部15との境界部がプレ
ハブ壁1の各側壁面1a、1bから通常2〜3mmの内側に位
置するものとする。また、図例では、取付固定部13に
は、所定ピツチで固定用釘孔13aが形成されているが、
スポツト溶接で第一プレハブ壁1に固定する場合は、不
要である。
の壁厚より若干短かい。ずれ調整補助具11を第一プレハ
ブ壁1に固定したとき、鉄梃支持部15との境界部がプレ
ハブ壁1の各側壁面1a、1bから通常2〜3mmの内側に位
置するものとする。また、図例では、取付固定部13に
は、所定ピツチで固定用釘孔13aが形成されているが、
スポツト溶接で第一プレハブ壁1に固定する場合は、不
要である。
鉄梃支持部15の外周形状・孔形状は、図例ではとも
に、矩形であるが、三角形、台形、丸形等任意である。
に、矩形であるが、三角形、台形、丸形等任意である。
前記取付固定部13と前記鉄梃支持部15の境界部が
溝、孔等により脆弱部17が形成されている。ここで、溝
の方が、鉄梃支持部15の切断除去が奇麗にできるから望
ましい。また、溝は、板材の強度に応じて、片面又は両
面に形成する。
溝、孔等により脆弱部17が形成されている。ここで、溝
の方が、鉄梃支持部15の切断除去が奇麗にできるから望
ましい。また、溝は、板材の強度に応じて、片面又は両
面に形成する。
(2) 次に、上記ずれ調整補助具を使用してのプレハ
ブ壁の組立て方法を説明する。本発明の方法は、下記各
工程からなるものである。
ブ壁の組立て方法を説明する。本発明の方法は、下記各
工程からなるものである。
第一プレハブ壁の上端面に所定ピツチでずれ調整補
助具11をその取付固定部13を介して固定する工程: ここで、所定ピツチとは、例えば、1〜1.5m間隔とす
る。また、固定方法は、通常釘によるが、上端面金属部
とされているときは、スポツト溶接であつてもよく、さ
らには、接着剤で固定してもよい。なお、第一プレハブ
壁1の上端接合面周縁には弾性体からなる条シール2が
形成されているが、ずれ調整補助具11は、条シール2に
所定ピツチで形成された切れ込みに挿入した状態とな
る。また、第一プレハブ壁1の上端縁のコーナ部には吊
り下げアイボルト用ねじ孔7aを有するねじプレート7が
固定されているが、上記ずれ調整補助具11は、当該プレ
ート7と板厚が同じことが望ましい。ずれ調整補助具の
取付固定部13は、第一・第二プレハブ壁1、2の間に残
り、第一・第二プレハブ壁1、2の間に上記プレート7
の存在により形成される空間を部分的に埋めて第二プレ
ハブ壁を支持して強度が増すとともに、防振作用も奏す
る。
助具11をその取付固定部13を介して固定する工程: ここで、所定ピツチとは、例えば、1〜1.5m間隔とす
る。また、固定方法は、通常釘によるが、上端面金属部
とされているときは、スポツト溶接であつてもよく、さ
らには、接着剤で固定してもよい。なお、第一プレハブ
壁1の上端接合面周縁には弾性体からなる条シール2が
形成されているが、ずれ調整補助具11は、条シール2に
所定ピツチで形成された切れ込みに挿入した状態とな
る。また、第一プレハブ壁1の上端縁のコーナ部には吊
り下げアイボルト用ねじ孔7aを有するねじプレート7が
固定されているが、上記ずれ調整補助具11は、当該プレ
ート7と板厚が同じことが望ましい。ずれ調整補助具の
取付固定部13は、第一・第二プレハブ壁1、2の間に残
り、第一・第二プレハブ壁1、2の間に上記プレート7
の存在により形成される空間を部分的に埋めて第二プレ
ハブ壁を支持して強度が増すとともに、防振作用も奏す
る。
第一プレハブ壁上に第二プレハブ壁を積重ね設置す
る工程: この工程は、ねじ孔7aにねじ込んだアイボルト8を介し
て第二プレハブ壁3をクレーン等で吊り下げて行なう。
このとき、第一プレハブ壁1の結合ボルト9は、第二プ
レハブ壁3の結合孔(図示せず)に挿入される。なお、
10は防水シートで最終工程までまくり上げられている。
る工程: この工程は、ねじ孔7aにねじ込んだアイボルト8を介し
て第二プレハブ壁3をクレーン等で吊り下げて行なう。
このとき、第一プレハブ壁1の結合ボルト9は、第二プ
レハブ壁3の結合孔(図示せず)に挿入される。なお、
10は防水シートで最終工程までまくり上げられている。
該第二プレハブ壁を前記鉄梃支持部に鉄梃の曲げ部
を挿入して、第二プレハブ壁の壁面が第一プレハブ壁の
壁面と面一となるように第二プレハブ壁を梃作用で微動
調整する工程: ここで、鉄梃21は、一端部が屈曲押圧部21aとされてい
るものを使用する。さらに、第3図に示す如く、押圧板
部22が一体化されたものを使用することが望ましい。な
お、図例の如く、第二プレハブ壁3に対して保護当て板
25を当接させて、微動調整作業を行なつてもよい。な
お、プレハブ壁の内側からも同様にしてずれ調整作業を
行なうことができる。
を挿入して、第二プレハブ壁の壁面が第一プレハブ壁の
壁面と面一となるように第二プレハブ壁を梃作用で微動
調整する工程: ここで、鉄梃21は、一端部が屈曲押圧部21aとされてい
るものを使用する。さらに、第3図に示す如く、押圧板
部22が一体化されたものを使用することが望ましい。な
お、図例の如く、第二プレハブ壁3に対して保護当て板
25を当接させて、微動調整作業を行なつてもよい。な
お、プレハブ壁の内側からも同様にしてずれ調整作業を
行なうことができる。
第二プレハブ壁を第一プレハブ壁に固着手段で組み
付け固定する工程: 通常、上記結合孔4に挿入された結合ボルト9に結合ナ
ツト(図示せず)を、第二プレハブ壁3の内側面からね
じ込んで行なう。
付け固定する工程: 通常、上記結合孔4に挿入された結合ボルト9に結合ナ
ツト(図示せず)を、第二プレハブ壁3の内側面からね
じ込んで行なう。
前記ずれ調整補助具の鉄梃支持部を前記脆弱部で取
付固定部から切断除去する工程: この切断除去作業は取付固定部13と鉄梃支持部15との間
が脆弱部17とされているのでハンマー等でたたくことに
より、容易に鉄梃支持部15を取付固定部13から切断除去
できる。
付固定部から切断除去する工程: この切断除去作業は取付固定部13と鉄梃支持部15との間
が脆弱部17とされているのでハンマー等でたたくことに
より、容易に鉄梃支持部15を取付固定部13から切断除去
できる。
なお、第二プレハブ壁3に防水シートが捲り上げた状態
で保持されている場合、切断部位が壁の内側に位置する
ため、前述の防水シートの捲り上げを解除して垂れ下げ
ても防水シートが傷つくおそれがない。
で保持されている場合、切断部位が壁の内側に位置する
ため、前述の防水シートの捲り上げを解除して垂れ下げ
ても防水シートが傷つくおそれがない。
〈発明の作用・効果〉 本発明のプレハブ壁のずれ調整補助具および該補助具の
使用したプレハブ壁の組立て方法は、上記の如く構成・
方法であるので、第二プレハブ壁の微動調整作業が容易
で、プレハブ壁の傷みが発生しがたい。さらには、補助
具の突出部(鉄梃支持部)はプレハブ壁の壁面から突出
しない状態で壁接合壁間に残るため、外装又は内装に何
ら支障が発生しないとともに、防水シート等の他部材を
傷付けるおそれがない。
使用したプレハブ壁の組立て方法は、上記の如く構成・
方法であるので、第二プレハブ壁の微動調整作業が容易
で、プレハブ壁の傷みが発生しがたい。さらには、補助
具の突出部(鉄梃支持部)はプレハブ壁の壁面から突出
しない状態で壁接合壁間に残るため、外装又は内装に何
ら支障が発生しないとともに、防水シート等の他部材を
傷付けるおそれがない。
第1図は本発明のプレハブ壁のずれ調整補助具の一例を
示す斜視図、 第2図は同じく他の例を示す斜視図、 第3図は本発明の鉄梃の一例を示す斜視図、 第4図は本発明のずれ調整補助具を第一プレハブ壁に取
付た状態を示す斜視図、 第5図は第一プレハブ壁に第二プレハブ壁を積重ねた
後、第二プレハブ壁のずれ調整をしている作業状態を示
す斜視図、 第6図は従来の第二プレハブ壁のずれ調整をしている作
業状態を示す斜視図である。 1……第一プレハブ壁、3……第二プレハブ壁、5……
鉄梃、11、11A……ずれ調整補助具、13、13A……取付固
定部、15、15A……鉄梃支持部、17……脆弱部、21……
鉄梃。
示す斜視図、 第2図は同じく他の例を示す斜視図、 第3図は本発明の鉄梃の一例を示す斜視図、 第4図は本発明のずれ調整補助具を第一プレハブ壁に取
付た状態を示す斜視図、 第5図は第一プレハブ壁に第二プレハブ壁を積重ねた
後、第二プレハブ壁のずれ調整をしている作業状態を示
す斜視図、 第6図は従来の第二プレハブ壁のずれ調整をしている作
業状態を示す斜視図である。 1……第一プレハブ壁、3……第二プレハブ壁、5……
鉄梃、11、11A……ずれ調整補助具、13、13A……取付固
定部、15、15A……鉄梃支持部、17……脆弱部、21……
鉄梃。
Claims (2)
- 【請求項1】金属製の板状部材であつて、プレハブ壁の
壁厚より短かい長さの取付固定部と、該取付固定部の前
後方向の少なくとも一方に形成され、鉄梃挿入孔を具備
する鉄梃支持部とからなり、前記取付支持部と前記鉄梃
支持部の境界部が溝、孔等により脆弱部とされているこ
とを特徴とするプレハブ壁のずれ調整補助具。 - 【請求項2】請求項1に記載のプレハブ壁のずれ調整補
助具を使用して、プレハブ壁を組み立てる方法であつ
て、 被組付け側のプレハブ壁(以下「第一プレハブ
壁」)の上端面に所定ピツチでずれ調整補助具をその取
付け固定部を介して固定する工程、 前記第一プレハブ壁の上に組付け側のプレハブ壁
(以下「第二プレハブ壁」)を積重ね設置する工程、 該第二プレハブ壁を前記鉄梃支持部に鉄梃の曲げ部
を挿入して、第二プレハブ壁が第一プレハブ壁に対する
ずれを無くすように第二プレハブ壁を梃作用で微動調整
する工程、 第二プレハブ壁を第二プレハブ壁に固着手段で組み
付け固定する工程、 前記補助具の鉄梃支持部を前記脆弱部で前記取付け
固定部から切断除去する工程、 とからなることを特徴とするプレハブ壁の組立て方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13556390A JPH07947B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | プレハブ壁のずれ調整補助具および該補助具を使用したプレハブ壁の組立て方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13556390A JPH07947B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | プレハブ壁のずれ調整補助具および該補助具を使用したプレハブ壁の組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430076A JPH0430076A (ja) | 1992-02-03 |
| JPH07947B2 true JPH07947B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=15154739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13556390A Expired - Lifetime JPH07947B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | プレハブ壁のずれ調整補助具および該補助具を使用したプレハブ壁の組立て方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07947B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116065839A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-05-05 | 上海二十冶建设有限公司 | 一种便捷式预制墙板安装器械及操作方法 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13556390A patent/JPH07947B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430076A (ja) | 1992-02-03 |
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