JPH0794977A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
- Publication number
- JPH0794977A JPH0794977A JP26148693A JP26148693A JPH0794977A JP H0794977 A JPH0794977 A JP H0794977A JP 26148693 A JP26148693 A JP 26148693A JP 26148693 A JP26148693 A JP 26148693A JP H0794977 A JPH0794977 A JP H0794977A
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- Japan
- Prior art keywords
- display
- block
- input
- spectrum analyzer
- accordance
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 abstract description 32
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 煩雑な操作を伴うことなく、表示状態に応じ
て自動的に適切な入力感度の調整を行うことのできる優
れた表示制御装置を提供する。 【構成】 供給される入力信号の異なる複数の周波数に
おけるレベルを、入力感度制御信号Aに応じて検出し
て、各周波数におけるスペクトラムデータを生成するデ
ータ生成手段4と、前記スペクトラムデータに応じて表
示手段に供給する表示信号を生成するとともに、前記表
示手段の表示状態に応じて前記入力感度制御信号を決定
する制御手段5とを備えた構成とする。
て自動的に適切な入力感度の調整を行うことのできる優
れた表示制御装置を提供する。 【構成】 供給される入力信号の異なる複数の周波数に
おけるレベルを、入力感度制御信号Aに応じて検出し
て、各周波数におけるスペクトラムデータを生成するデ
ータ生成手段4と、前記スペクトラムデータに応じて表
示手段に供給する表示信号を生成するとともに、前記表
示手段の表示状態に応じて前記入力感度制御信号を決定
する制御手段5とを備えた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示手段に供給する表
示信号を制御する表示制御装置に関する。
示信号を制御する表示制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スペアナ機能付きイコライザ等のよう
に、表示部を備えたオーディオ機器は広く知られてい
る。このような機器においては、入力感度を調整する調
整手段が設けられている。
に、表示部を備えたオーディオ機器は広く知られてい
る。このような機器においては、入力感度を調整する調
整手段が設けられている。
【0003】図3において、7はスペアナ機能付きイコ
ライザの表示ブロックである。従来のスペアナの表示を
行なおうとした場合、その処理の手順としては、スペア
ナデータを取り込んで、各周波数に対するレベルデータ
を処理し、表示ブロック7にてスペアナ表示を行う。す
なわち、入力信号の異なる複数の周波数(f1〜f7)
のスペアナデータの示すレベルに応じて、0%から10
0%まで11段階の表示を行う。すべてが消えている場
合を0%、すべてが点灯している場合を100%とす
る。
ライザの表示ブロックである。従来のスペアナの表示を
行なおうとした場合、その処理の手順としては、スペア
ナデータを取り込んで、各周波数に対するレベルデータ
を処理し、表示ブロック7にてスペアナ表示を行う。す
なわち、入力信号の異なる複数の周波数(f1〜f7)
のスペアナデータの示すレベルに応じて、0%から10
0%まで11段階の表示を行う。すべてが消えている場
合を0%、すべてが点灯している場合を100%とす
る。
【0004】スペアナの入力レベルを変更しようとした
場合、調整手段であるスペアナ感度切換キーを操作する
ことにより、入力感度の切り換えを行うことができる。
入力感度の切り換えもいくつかのパターンがある。図4
は入力感度の切換パターンの例を示す図である。図4の
7aのようにフルスケールで表示がされている場合に、
入力感度を下げるようにスペアナ感度切換キーを操作す
ると、スペアナ表示は7cのようになる。また、7bの
ように入力レベルが小さくスペアナ表示が良く現れない
場合には、入力感度を上げるようにスペアナ感度切換キ
ーを操作すると、スペアナ表示は7cのようになる。
場合、調整手段であるスペアナ感度切換キーを操作する
ことにより、入力感度の切り換えを行うことができる。
入力感度の切り換えもいくつかのパターンがある。図4
は入力感度の切換パターンの例を示す図である。図4の
7aのようにフルスケールで表示がされている場合に、
入力感度を下げるようにスペアナ感度切換キーを操作す
ると、スペアナ表示は7cのようになる。また、7bの
ように入力レベルが小さくスペアナ表示が良く現れない
場合には、入力感度を上げるようにスペアナ感度切換キ
ーを操作すると、スペアナ表示は7cのようになる。
【0005】このように従来のスペアナ機能付きイコラ
イザにおいては、入力感度を調整する調整手段を操作す
ることにより、スペアナ表示を制御することができる。
イザにおいては、入力感度を調整する調整手段を操作す
ることにより、スペアナ表示を制御することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の入力感度切換方法においては、現在現れている表示に
対していちいち調整手段を操作して適切な入力感度を選
択しなければならず、操作が煩雑になるという問題があ
った。
の入力感度切換方法においては、現在現れている表示に
対していちいち調整手段を操作して適切な入力感度を選
択しなければならず、操作が煩雑になるという問題があ
った。
【0007】また、せっかくスペアナ表示機能が付いて
いても、フルスケール表示になっていたり、逆にほとん
ど表示していない状態では、その機能が十分には生かさ
れないという問題もあった。
いても、フルスケール表示になっていたり、逆にほとん
ど表示していない状態では、その機能が十分には生かさ
れないという問題もあった。
【0008】本発明はこのような従来の技術課題を解決
するものであり、煩雑な操作を伴うことなく、表示状態
に応じて自動的に適切な入力感度の調整を行うことので
きる優れた表示制御装置を提供することを目的とする。
するものであり、煩雑な操作を伴うことなく、表示状態
に応じて自動的に適切な入力感度の調整を行うことので
きる優れた表示制御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、供給される入力信号の異なる複数の周波数
におけるレベルを、入力感度制御信号に応じて検出し
て、各周波数におけるスペクトラムデータを生成するデ
ータ生成手段と、前記スペクトラムデータに応じて表示
手段に供給する表示信号を生成するとともに、前記表示
手段の表示状態に応じて前記入力感度制御信号を決定す
る制御手段とを備えた構成とする。
するために、供給される入力信号の異なる複数の周波数
におけるレベルを、入力感度制御信号に応じて検出し
て、各周波数におけるスペクトラムデータを生成するデ
ータ生成手段と、前記スペクトラムデータに応じて表示
手段に供給する表示信号を生成するとともに、前記表示
手段の表示状態に応じて前記入力感度制御信号を決定す
る制御手段とを備えた構成とする。
【0010】
【作用】したがって本発明によれば、煩雑な操作を伴う
ことなく、表示状態に応じて自動的に適切な入力感度の
調整を行うことができる。
ことなく、表示状態に応じて自動的に適切な入力感度の
調整を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を適用した実施例について図を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0012】図1はスペアナ機能付きイコライザのブロ
ック図を示すものである。図1において、1はゲインの
ブースト/カット等の処理を行うEQブロック、2はボ
リューム、バランス、フェーダ等の処理を行う電子VO
L(ボリューム)ブロック、3はミュートの処理を行う
MUTEブロック、4はスペアナデータの検出及びその
データの入力の感度切換を行うデータ生成手段であるス
ペアナデータ取込ブロック、5は各ブロックの制御を行
う制御手段であるマイコンブロック、6はキーデータの
取り込みを行うキーブロック、7はEQ表示やスペアナ
表示を行う表示手段である表示ブロックである。なお、
表示ブロック7の構成は図3に示すものと同様である。
ック図を示すものである。図1において、1はゲインの
ブースト/カット等の処理を行うEQブロック、2はボ
リューム、バランス、フェーダ等の処理を行う電子VO
L(ボリューム)ブロック、3はミュートの処理を行う
MUTEブロック、4はスペアナデータの検出及びその
データの入力の感度切換を行うデータ生成手段であるス
ペアナデータ取込ブロック、5は各ブロックの制御を行
う制御手段であるマイコンブロック、6はキーデータの
取り込みを行うキーブロック、7はEQ表示やスペアナ
表示を行う表示手段である表示ブロックである。なお、
表示ブロック7の構成は図3に示すものと同様である。
【0013】マイコンブロック7は、スペアナデータ取
込ブロック4に対して、入力感度を決定するための入力
感度制御信号Aを与えて、入力信号からスペアナデータ
を生成する際の検出レベルの感度を調整する。
込ブロック4に対して、入力感度を決定するための入力
感度制御信号Aを与えて、入力信号からスペアナデータ
を生成する際の検出レベルの感度を調整する。
【0014】次に、図1におけるスペアナ機能付きイコ
ライザの動作について、図2に示すマイコンブロック5
の動作フローチャートに基づいて説明する。
ライザの動作について、図2に示すマイコンブロック5
の動作フローチャートに基づいて説明する。
【0015】まず、キーブロック6の“SENSE A
UTO”キー6aが押下されたか否か、すなわち感度切
換を自動で行うかマニュアルで行うかを判別し(ステッ
プS1)、押下されていない場合には、従来例と同様に
マニュアル設定されている入力感度でスペアナ処理を行
う(ステップS2)。“SENSE AUTO”キー6
aが押下された場合には、表示ブロック7の表示状態を
チェックして、表示レベルが90%以上か否かを判別す
る(ステップS3)。
UTO”キー6aが押下されたか否か、すなわち感度切
換を自動で行うかマニュアルで行うかを判別し(ステッ
プS1)、押下されていない場合には、従来例と同様に
マニュアル設定されている入力感度でスペアナ処理を行
う(ステップS2)。“SENSE AUTO”キー6
aが押下された場合には、表示ブロック7の表示状態を
チェックして、表示レベルが90%以上か否かを判別す
る(ステップS3)。
【0016】表示レベルが90%以上であればタイマー
をスタートさせ(ステップS4)、3秒経過したか否か
を判別し(ステップS5)、経過していない場合にはス
テップS3からステップS5までの処理を繰り返し行
う。ステップS5において3秒経過した場合には、タイ
マーをリセットさせ(ステップS6)、入力感度をダウ
ンする(ステップS7)。
をスタートさせ(ステップS4)、3秒経過したか否か
を判別し(ステップS5)、経過していない場合にはス
テップS3からステップS5までの処理を繰り返し行
う。ステップS5において3秒経過した場合には、タイ
マーをリセットさせ(ステップS6)、入力感度をダウ
ンする(ステップS7)。
【0017】ステップS3において表示レベルが90%
未満であればタイマーをリセットさせ(ステップS
8)、表示レベルが10%以下であるか否かを判別する
(ステップS9)。10%以下でない場合にはステップ
S1に移行し、10%以上であればタイマーをスタート
させる(ステップS10)。そして15秒経過したか否
かを判別し(ステップS11)、経過していない場合に
はステップS9からステップS11までの処理を繰り返
し行う。15秒経過した場合にはタイマーをリセットさ
せ(ステップS12)、入力感度をアップする(ステッ
プS13)。
未満であればタイマーをリセットさせ(ステップS
8)、表示レベルが10%以下であるか否かを判別する
(ステップS9)。10%以下でない場合にはステップ
S1に移行し、10%以上であればタイマーをスタート
させる(ステップS10)。そして15秒経過したか否
かを判別し(ステップS11)、経過していない場合に
はステップS9からステップS11までの処理を繰り返
し行う。15秒経過した場合にはタイマーをリセットさ
せ(ステップS12)、入力感度をアップする(ステッ
プS13)。
【0018】このように、マイコンブロック5は表示ブ
ロック7の表示状態を判定して、スペアナデータ取込ブ
ロック4に対する入力感度の制御を自動的に行う。な
お、90%以上の場合のタイマーの設定が3秒と短いの
は、表示飽和はそのレベルが全く分からず、短時間でも
表示飽和したらレベルを下げた方が良いからである。一
方、10%以下の場合のタイマーの設定が15秒と長く
なっているのは、例えば、入力信号がCD等の記録媒体
の場合に、曲と曲と間のブランク(入力信号がゼロレベ
ルの場合)と誤って判定するのを防止するためである。
ロック7の表示状態を判定して、スペアナデータ取込ブ
ロック4に対する入力感度の制御を自動的に行う。な
お、90%以上の場合のタイマーの設定が3秒と短いの
は、表示飽和はそのレベルが全く分からず、短時間でも
表示飽和したらレベルを下げた方が良いからである。一
方、10%以下の場合のタイマーの設定が15秒と長く
なっているのは、例えば、入力信号がCD等の記録媒体
の場合に、曲と曲と間のブランク(入力信号がゼロレベ
ルの場合)と誤って判定するのを防止するためである。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなよう
に、供給される入力信号の異なる複数の周波数における
レベルを検出して、各周波数におけるスペクトラムデー
タを生成する表示制御装置に、表示手段の表示状態に応
じて、入力感度を決定することにより、煩雑な操作を伴
うことなく、表示状態に応じて自動的に適切な入力感度
の調整を行うことが可能となる。
に、供給される入力信号の異なる複数の周波数における
レベルを検出して、各周波数におけるスペクトラムデー
タを生成する表示制御装置に、表示手段の表示状態に応
じて、入力感度を決定することにより、煩雑な操作を伴
うことなく、表示状態に応じて自動的に適切な入力感度
の調整を行うことが可能となる。
【図1】本発明の表示制御装置の実施例であるスペアナ
機能付きイコライザのブロック図である。
機能付きイコライザのブロック図である。
【図2】図1におけるマイコンブロックの動作フローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】スペアナ機能付きイコライザの表示ブロックを
示す図である。
示す図である。
【図4】従来の入力感度の切換パターンの例を示す図で
ある。
ある。
1 EQブロック 2 電子ボリュームブロック 3 MUTEブロック 4 スペアナデータ取込ブロック(データ生成手段) 5 マイコンブロック(制御手段) 6 キーブロック 7 表示ブロック(表示手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 供給される入力信号の異なる複数の周波
数におけるレベルを、入力感度制御信号に応じて検出し
て、各周波数におけるスペクトラムデータを生成するデ
ータ生成手段と、 前記スペクトラムデータに応じて表示手段に供給する表
示信号を生成するとともに、前記表示手段の表示状態に
応じて前記入力感度制御信号を決定する制御手段と、を
備えたことを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26148693A JPH0794977A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26148693A JPH0794977A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0794977A true JPH0794977A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17362582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26148693A Pending JPH0794977A (ja) | 1993-09-24 | 1993-09-24 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794977A (ja) |
-
1993
- 1993-09-24 JP JP26148693A patent/JPH0794977A/ja active Pending
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