JPH0795121B2 - フレネルレンズシートの製造方法 - Google Patents

フレネルレンズシートの製造方法

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JPH0795121B2
JPH0795121B2 JP61228708A JP22870886A JPH0795121B2 JP H0795121 B2 JPH0795121 B2 JP H0795121B2 JP 61228708 A JP61228708 A JP 61228708A JP 22870886 A JP22870886 A JP 22870886A JP H0795121 B2 JPH0795121 B2 JP H0795121B2
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fresnel lens
curable resin
lens sheet
cured
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本田  誠
博 関口
正弘 波多野
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、生産性の高いフレネルレンズシートの製造方
法に関する。
(従来の技術) 従来、フレネルレンズシートは熱可塑性樹脂等を金型を
用いての加熱加圧による型取成形方法により製造されて
いたが、この方法では熱可塑性樹脂を加熱し型押しした
後、熱変形温度以下に冷却する必要があるため、成型に
時間を要する欠点があった。
さらに金型も高温にさらされるため金型の表面が酸化し
フレネルレンズのプリズム形状が変化し、フレネルレン
ズの再現性を悪化させる問題もあった。
このため、近年になり、比較的おだやかな条件で製造可
能な、レンズ成形型に硬化性樹脂を充填し、その樹脂を
硬化させると共に賦型する方法が取られるようになって
きた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、この方法はフレネルレンズシートの強度
を上げるため硬化性樹脂の一方の面に透明なプラスチッ
クフィルムを積層することを必要とし、製造にあたって
は成形型に充填された硬化性樹脂の表面に透明なプラス
チックフィルムを被覆した後、樹脂を硬化させる方法で
あるため、得られるフレネルレンズシートは硬化性樹脂
の重合収縮によりカールが発生し易く、レンズの質的面
で問題があると共に、製造面では歩留りが悪く、カール
補正のための後工程を必要とする問題がある。
(問題点を解決するための手段) 本発明者等は、透明フィルムの両面に重合収縮率のほぼ
等しい硬化性樹脂を設けてこの樹脂を硬化させても、樹
脂が硬化して形成される積層体はカールを生じないこと
に注目し、フレネルレンズの製造にあたり、賦型される
硬化性樹脂の表面に被覆された透明フィルムの他の一方
の面に前記樹脂と略同一の重合収縮率を有する硬化性樹
脂を塗布した後、樹脂を硬化させれば、得られるフレネ
ルレンズはカールを生じないことによって上記の問題点
を解決しうることを見出して本発明を完成したものであ
る。
すなわち、本発明の製造方法は、フレネルレンズのプリ
ズム形状の逆型形状である型面を有する成形型に、紫外
線もしくは電子線で硬化する第1の硬化性樹脂液を充填
し、充填された前記樹脂樹脂液の表面に透明フィルムを
被覆した後、前記透明フィルム上に紫外線もしくは電子
線で硬化する前記第1の硬化性樹脂と同一または略同一
の重合収縮率を有する第2の硬化性樹脂液を塗布し、次
いで紫外線または電子線を照射することにより前記第1
および第2の樹脂液を同時に硬化せしめると共に前記第
1の樹脂にフレネルレンズのプリズム形状を賦型し、し
かる後成形型を脱離することによりフレネルレンズシー
トを製造するを製造することを特徴とする。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の方法により製造されるフレネルレンズ
シートの部分断面図である。
フレネルレンズシート1は、フレネルレンズのプリズム
状の溝が刻まれている第1の硬化性樹脂からなる樹脂層
2とフレネルレンズシートを支持する支持体としての透
明フィルム3および第2の硬化性樹脂からなる第2の樹
脂層4とがこの順序で積層されて構成されている。ここ
で、図示されていないが、透明フィルム3と第1の樹脂
層2および第2の樹脂層4との間には、両者間の接着強
度を向上させるためのアンカー層を設けることができ
る。
第1の硬化性樹脂としては、熱硬化性樹脂、紫外線硬化
性樹脂および電子線硬化性樹脂を用いることができ、具
体的には、炭化水素系樹脂、アクリル系樹脂(ポリアク
リル酸エステル、ポリメタクリル酸エステル、ポリアク
リルニトリル、ポリアクリル酸、ポリアクリルアミ
ド)、酢酸ビニル樹脂およびその誘導体(ポリ酢酸ビニ
ル、ポリビニルアルコール、アセタール樹脂)含ハロゲ
ン樹脂(ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニルデン、フッ素
樹脂)、含窒素環状物のビニル重合系樹脂(ポリビニル
ピロリドン、ポリビニルピリジン、ポリビニルカルバゾ
ール)、ポリエーテル系樹脂(ポリエチレンオキシド、
ポリオキシメチレン、ポタリプロピレンオキシド)、ポ
リアルキレンイミン、ラクタム重合系樹脂(ポリピロリ
ドン、N−ビニルラクタム)、フマル酸またはフマル酸
エステル系樹脂、芳香族ビニル系樹脂等が用いられる。
透明フィルム3は、適当な強度を有し、紫外線または電
子線が硬化性樹脂を硬化させることができる程度に透過
することができる透明なフィルムであれば、広く用いる
ことでき、具体的には、ポリ塩化ビニル、ABS樹脂、ポ
リカーボネート、ポリエステル、ポリスチレン、アクリ
ル、ポリオレフィン、ポリアミド等のフィルムが用いら
れる。
第2の硬化性樹脂としては、前記第1の硬化性樹脂層2
を形成する樹脂をそのまま用いることができるが、第1
の硬化性樹脂の重合収縮率と略同一の重合収縮率をなす
ように前記樹脂から選択使用することにより、製造され
るフレネルレンズシートのカールを防止することができ
る。具体的に、第1の硬化性樹脂と第2の硬化性樹脂と
の重合収縮率の差は、樹脂層の厚み、透明フィルムの材
質および厚み、照射線の強度等により変わるが、0.2%
程度であることが望ましい。
また、本発明においては、第1の硬化性樹脂に光拡散剤
を添加して、製造されるフレネルレンズシートに光拡散
性を与えることができる。このような光拡散剤としては
光を散乱させる性質の物を用いることができ、例えば、
微粉砕ガラス繊維、酸化チタン、炭酸カルシウム、二酸
化ケイ素、酸化アルミニウム、各種粘土、シリカ、樹脂
パウダー等の微粒子が用いられ、これら微粒子を前記樹
脂に対して1〜10重量%の割合で添加する。
上記の方法で製造されるフレネルレンズシートは、光拡
散層となるのが第1の樹脂層2のみと光拡散層が薄層化
されるので、従来の方法で製造されるシート全体に光拡
散剤がはいったものに比べ、シャープな画質を提供する
ことができる。
第2図は本発明の製造方法を概略的に説明した図であ
る。
図中の5は、フレネルレンズの成形型であり、型面にフ
レネルレンズのプリズム形状と逆の形状が凹凸として形
成されており、その材質は金属または耐溶剤性のある樹
脂である。樹脂からなる成形型5を用いた場合には、後
述するように成形型5側から紫外線または電子線を照射
することができるという利点がある。
上記の成形型5の型面上に紫外線または電子線で硬化す
る第1の樹脂で第1の樹脂層2を塗設し、更に透明フィ
ルム3をその上に被覆し、次いで前記樹脂と略同一の重
合収縮率を有する紫外線または電子線で硬化する第2の
樹脂で第2の樹脂層4を塗設し、これに紫外線または電
子線6を照射して第1の硬化性樹脂および第2の硬化性
樹脂を同時に硬化させると共に、第1の樹脂層2にフレ
ネルレンズのプリズム形状を賦型する。上記の樹脂液の
塗布方法としてはロールコート、ナイフコート、ミヤバ
ーコート、グラビアコート、スクリーン印刷、かけ流し
等の公知の方法を用いればよく、塗布厚みは硬化後のフ
レネルレンズシートの強度および特性を考慮して、適宜
に定める。紫外線または電子線の照射は樹脂塗布面へ直
接行えばよいが、成形型5が紫外線または電子線を通過
させるものであれば、成形型5を通して照射することも
可能となり、この場合には製造装置の設計自由度が広が
るという利点がある。
以上のようにして第1の硬化性樹脂および第2の硬化性
樹脂を硬化させた後、成形型5を剥がしてフレネルレン
ズシート1を得ることができる。
(発明の効果) 本発明の製造方法によれば、支持体としての透明フィル
ムの両面にほぼ同一の重合収縮率を有する樹脂を同時に
硬化させることができるため、カールの少ないレンズ特
性良好なフレネルレンズシートをカール除去工程なしに
効率良く製造することができるまた、光拡散剤を第1の
樹脂層に添加した場合は、光拡散性を有すると共にシャ
ープな画質を提供することができるフレネルレンズシー
トを得ることができる。
(実施例) 以下、具体的実施例に基づいて本発明を更に詳細に説明
する。
実施例1 フレネルレンズのプリズム形状の逆型形状が型面に設け
られている成形型に、第1の硬化性樹脂としてエポキシ
アクリレート系の紫外線硬化性樹脂(商品名,UV531A;諸
星インキ製)を厚み300μとなるように充填し、表面を
スキージングにより平滑にして第1の樹脂層を形成し
た。
次に、上記樹脂の表面に、予め両面にプライマー層が設
けられている厚み100μのポリエステルフィルムを被覆
した。
次に、上記フィルムの上に第1の硬化性樹脂と同じ樹脂
をミヤバーコートにより、厚み300μで塗布して第2の
樹脂層を形成した。
次に、第2の樹脂層側から、紫外線を出力4KWの紫外線
ランプ2灯で60秒間照射して上記の2つの樹脂層を完全
に硬化させた後、成形型を離脱して厚み700μのフレネ
ルレンズシートを得た。
得られたフレネルレンズシートは、カールすることなく
良好な物性のものであった。
実施例2 フレネルレンズのプリズム形状の逆型形状が型面に設け
られている成形型に、第1の硬化性樹脂としてエポキシ
アクリレート系の紫外線硬化性樹脂(商品名,UV531A;諸
星インキ製)を厚み300μとなるように充填し、表面を
スキージングにより平滑にして第1の樹脂層を形成し
た。
次に、上記樹脂の表面に、予め両面にプライマー層が設
けられている厚み100μのポリエステルフィルムを被覆
した。
次に、上記フィルムの上に第1の硬化性樹脂より0.2%
だけ重合収縮率の異なるポリエステルアクリレート系の
紫外線硬化樹脂をミヤバーコートにより厚み300μで塗
布して第2の樹脂層を形成した。
次に、第2の樹脂層側から、紫外線を出力4KWの紫外線
ランプ2灯で60秒間照射して上記の2つの樹脂を完全に
硬化させた後、成形型を離脱して厚み700μのフレネル
レンズシートを得た。
得られたフレネルレンズシートは、カートすることなく
良好な物性のものであった。
実施例3 フレネルレンズのプリズム形状の逆型形状が型面に設け
られている成形型に、第1の硬化性樹脂として、シリカ
粉末(商品名、ヒューズレックスY−20)を5%含んだ
エポキシアクリレート系の紫外線硬化性樹脂(商品名,U
V531A;諸星インキ製)を厚み300μとなるように充填
し、表面をスキージングにより平滑にして第1の樹脂層
を形成した。
次に、上記樹脂の表面に、予め両面にプライマー層が設
けられている厚み100μのポリエステルフィルムを被覆
した。
次に、上記フィルムの上に第1の硬化性樹脂と同じ樹脂
をミヤバーコートにより、厚み300μで塗布して第2の
樹脂層を形成した。
次に、第2の樹脂層側から、紫外線を出力4KWの紫外線
ランプ2灯で60秒間照射して上記の2つの樹脂層を完全
に硬化させた後、成形型を離脱して厚み700μのフレネ
ルレンズシートを得た。
得られたフレネルレンズシートは、カールすることなく
良好な物性のものであると共に、プレス法で製造された
光拡散剤を含むフレネルレンズシートに比べシャープな
画質を与えるものであった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により製造されるフレネルレンズシート
の部分断面図、第2図は本発明の製造方法を概略的に示
す説明図である。 1……フレネルレンズシート 2……第1の樹脂層 3……透明フィルム 4……第2の樹脂層 5……成形型

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】フレネルレンズのプリズム形状の逆型形状
    である型面を有する成形型に、紫外線もしくは電子線で
    硬化する第1の硬化性樹脂液を充填し、充填された前記
    樹脂樹脂液の表面に透明フィルムを被覆した後、前記透
    明フィルム上に紫外線もしくは電子線で硬化する前記第
    1の硬化性樹脂と同一または略同一の重合収縮率を有す
    る第2の硬化性樹脂液を塗布し、次いで紫外線または電
    子線を照射することにより前記第1および第2の樹脂液
    を同時に硬化せしめると共に前記第1の樹脂にフレネル
    レンズのプリズム形状を賦型し、しかる後成形型を脱離
    することによりフレネルレンズシートを製造することを
    特徴とするフレネルレンズシートの製造方法。
  2. 【請求項2】第1の硬化性樹脂および第2の硬化性樹脂
    が光拡散剤を含有していることを特徴とする特許請求の
    範囲第(1)項記載のフレネルレンズシートの製造方
    法。
JP61228708A 1986-09-27 1986-09-27 フレネルレンズシートの製造方法 Expired - Lifetime JPH0795121B2 (ja)

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