JPH079526Y2 - 引出形開閉機器のインターロック装置 - Google Patents
引出形開閉機器のインターロック装置Info
- Publication number
- JPH079526Y2 JPH079526Y2 JP3974491U JP3974491U JPH079526Y2 JP H079526 Y2 JPH079526 Y2 JP H079526Y2 JP 3974491 U JP3974491 U JP 3974491U JP 3974491 U JP3974491 U JP 3974491U JP H079526 Y2 JPH079526 Y2 JP H079526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- drawer
- type switchgear
- rod
- interlock device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Trip Switchboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】〔産業上の利用分野〕
本考案は、引出開閉機器に係り、特に安全性の配慮から
インターロックを備えた引出形開閉機器の改良に関す
る。 〔従来の技術〕 一般に、引出形開閉機器には、高電圧が印加されてお
り、安全対策上、各種のインターロック手段が講じられ
ている。その内の一つとして、本考案のドアーインター
ロックは、引出形開閉機器が収納盤に据え付けられてい
て、ドアーが開いているときは本体を引出装置に収納で
きないような構造になっている。このことは、引出装置
側に高電圧の印加されたカプラー端子があり、ドアーイ
ンターロックがなかったりあるいは制御回路を生かして
本体を収納する場合、引出装置のカプラー端子近傍に近
づくと、本体との端子間にアークが発生し、機器の破壊
を招いたりあるいは人身事故につながることがある。こ
のようなことが発生しないよう、一般に、電気的手段あ
るいは機械的手段によるドアーインターロックが備えら
れている。しかし、前者の手段においては、リミットス
イッチの接触不良が発生したり、あるいは制御回路の停
電があるなど、信頼性に乏しいところがあった。また後
者においては、ドアーの運動方向を操作阻止につなげる
ときリンクピンなどを使用するので、装置が複雑で且つ
大型化する嫌いがあった。これら両者を対比してみた場
合、それぞれに一長一短はあるが、機械的手段において
は、少なくとも電気は不要であるため、接触不良もなけ
れば制御回路の停電もなく、この点で電気的手段より優
っている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、前述したごとく、装置は複雑性や大型化になる
傾向にあり、限られた面積の収納盤に納めることに対
し、種種の問題点があった。本考案は、上述したような
問題点に鑑みて創案されたもので、その目的とするとこ
ろは、インターロック装置を簡略化し小型化する引出形
開閉機器のインターロック装置を提供することにある。 〔間題点を解決するための手段〕 その目的を達成するための手段は、棒7と阻止ピン11
と、回転板12とを有し、出し入れ用ハンドルによりド
アー3が閉じた状態で引出形開閉機器を接続位置、断路
位置に移動できる引出形開閉機器のインターロック装置
であって、棒7は、ドアー3が開いているとき飛び出
し、閉まっているとき引っ込むドアー3用の押棒6を一
方に備え、且つこの押棒6の移動方向と同方向から屈曲
したほぼへの字状に形成したものであり、阻止ピン11
は棒7のへの字状の部分7aにドアー3の開閉に対して
くの字状に作用するガイド11aを設けた摺動自在のも
のであり、回転板12は、出し入れ用ハンドルを有し、
この出し入れ用のハンドルの回転で、ガイドピン11a
がへの字状の部分7aの傾斜位置にあって、阻止ピン1
1が突出しているとき引出形開閉機器の移動を阻止し、
傾斜位置でない突出していないとき移動を可能にしたも
のである。次に、かようなごとく構成されたインターロ
ック装置の作用について説明する。 〔作 用〕 本考案のインターロック装置の主たる作用は、Y軸方向
の作用を、X軸方向に伝達することにある。その手段と
しては、前述したごとく、棒7に設けられたへの字状の
部分7aでもって行なわれている。すなわち、への字状
部分7aを棒7の前後方向、Y軸側とした場合、他辺は
斜め方向、X軸に対し所定の角度でもって曲折してい
る。棒7には、ドアー3の開閉によって作用するドアー
用の押棒6が固定されており、ドアー3の開閉で棒7は
進退自在にY軸方向に移動する。それに従ってガイド1
1aはへの字状部分7aをくの字状に移動し、阻止ピン
11は、進退自在にX軸方向に移動する。かような棒7
および阻止ピン11の作用において、ドアー3が閉まっ
ている状態ではガイド11aがへの字状のY軸側に位置
するので、阻止ピン11は引っ込み、回転板は回動可能
となる。このことは、ドアー3が閉まっている安全な状
態で引出装置から本体を引き出すことができる。一方、
ドアーが開いた状態ではガイド11aがへの字状の屈曲
した端部に位置するので、阻止ピン11は突出し、回転
板の回動を阻害する。従って、ドアーが開いた状態で引
出装置に本体を収納することは不可能となる。以下、本
考案のインターロック装置の1実施例を、図面に基づい
て詳述する。 〔実 施 例〕 第1図は本考案の引出形開閉機器の一実例を示す全体概
略構成図、第2図は本考案の主要部を示すドアーが開い
ているときのインターロック装置の説明図である。第1
図において、引出開閉機器は、引出装置1に本体2が収
納され、これらのものはドアー3を備えた収納盤4に据
え付けられている。本考案のインターロック装置は、棒
7と、阻止ピン11と、回転板12を有し、出し入れ用
ハンドルによりドアー3が閉じた状態で引出形開閉機器
を接続位置、断路位置に移動できる引出形開閉機器のイ
ンターロック装置であって、棒7は、ドアー3が開いて
いるとき飛び出し、閉まっているとき引っ込むドアー3
用の押棒6を一方に備え、且つこの押棒6の移動方向と
同方向から屈曲したほぼへの字状に形成したものであ
り、阻止ピン11は、棒7のへの字状の部分7aにドア
ー3の開閉に対してくの字状に作用するガイド11aを
設けた摺動自在のものであり、回転板12は、出し入れ
用ハンドルを有し、この出し入れ用のハンドルの回転
で、ガイドピン11aがへの字状の部分7aの傾斜位置
にあって阻止ピン11が突出しているとき引出形開閉機
器の移動を阻止し、傾斜位置でない突出していないとき
移動を可能にしたものである。ここで、13は引出装置
1に備えられたカプラー端子、14は本体2に備えられ
た端子、15,16は本体2の移動を回転板に伝達する
連結金具、17は阻止ピン11が進退自在に動作可能な
よう支持する軸受である。なお、回転板12に本体2の
出し入れ用ハンドルが設けられているが、本考案と直接
関係しないためその図示並びに説明を省略した。次に、
かようなごとくして構成される本考案のインターロック
装置に関し、第2図を参照しながら説明する。まず始め
に、ドアーインターロックの機能は次のように大別され
る。 イ)引出形開閉機器が運転されているとき(運転位置と
いう) インターロックがかかっていて、収納盤4のドアー3を
開くことができない状態。 ロ)引出形開閉機器の引出装置1のカプラー端子13と
本体2の端子14が開放されているとき(断路位置とい
う) インターロックが解除されていて、ドアー3を開くこと
ができる状態。 ハ)断路位置から運転位置に移行するときドアー3を閉
めないと、インターロックがかかっていて、本体2を引
出装置1に収納できない 。 かような機能を有するインターロック措置において、第
1図は運転位置を示している。すなわち、インターロッ
クがかかっていない第2図を参照して説明すると、イン
ターロックがかかった各部の状態は、ドアー3が閉まっ
ているため、押棒6は引っ込められ、棒7も同様な状態
にある。一方、ガイド11aは棒7のY軸上の一辺aの
位置にあり、このことによって阻止ピン11は引っ込ん
だ状態にある。このとき回転板12は回動自在の状態に
あり、またばね8は圧縮されている。かような状態か
ら、第2図に示す断路位置に移行する場合には、ドアー
3を閉じた状態で、本体2の制御回路の電源を断として
高圧系統の主回路を切断しランプなどによる断路確認
後、前述した本体1の出し入れ用ハンドルでもって、ド
アー正面から操作し、本体2を引出装置1から断路位置
まで引き出す。このとき、インターロック装置は引出装
置側に備えられているので、押棒6は引っ込んだ状態で
ある。その後ドアー3を開けると、押棒6はばね8によ
って前方に飛び出すと共に、阻止ピン11も飛び出す。
このようにして行なわれた断路位置において、ガイド1
1aは、への字状の部分7aの位置に移り、阻止ピン1
1は突出して回転板12の回動を阻止している。次に、
断路位置から運転位置似移行する場合には、ドアー3を
閉める。そして、出し入れ用ハンドルにて回転板12を
矢印A方向に回動すると、第1図に示す連結金具15,
16によって本体2は引出装置1に収納される。その
後、制御回路電源を投入し、主回路を導通させる。この
ようにして、構成されたインターロック装置において
は、広いスペースを必要とせず、既設の引出形開閉機器
にも簡単に取付けられる。 〔考案の効果〕 以上説明したごとく本考案によればY軸方向の作用を、
への字状に折曲した棒7によって、X軸方向に伝達する
ことができるので、従来用いられていたリンク機構など
の複雑な要素を必要とせず、簡単な構造であるために簡
単に組み立て、取り付けが行なえ、またうっかりしてド
アー3を閉めないまま本体2を収納しようと思っても、
阻止ピン11によって阻害されるので、機器を破損させ
たり、人身事故が発生するようなこともない。さらに、
本来の目的の1つである小型化も可能となった。よっ
て、本考案の引出形開閉機器のインターロック装置は、
実用上、極めて有用性の高いものである。
インターロックを備えた引出形開閉機器の改良に関す
る。 〔従来の技術〕 一般に、引出形開閉機器には、高電圧が印加されてお
り、安全対策上、各種のインターロック手段が講じられ
ている。その内の一つとして、本考案のドアーインター
ロックは、引出形開閉機器が収納盤に据え付けられてい
て、ドアーが開いているときは本体を引出装置に収納で
きないような構造になっている。このことは、引出装置
側に高電圧の印加されたカプラー端子があり、ドアーイ
ンターロックがなかったりあるいは制御回路を生かして
本体を収納する場合、引出装置のカプラー端子近傍に近
づくと、本体との端子間にアークが発生し、機器の破壊
を招いたりあるいは人身事故につながることがある。こ
のようなことが発生しないよう、一般に、電気的手段あ
るいは機械的手段によるドアーインターロックが備えら
れている。しかし、前者の手段においては、リミットス
イッチの接触不良が発生したり、あるいは制御回路の停
電があるなど、信頼性に乏しいところがあった。また後
者においては、ドアーの運動方向を操作阻止につなげる
ときリンクピンなどを使用するので、装置が複雑で且つ
大型化する嫌いがあった。これら両者を対比してみた場
合、それぞれに一長一短はあるが、機械的手段において
は、少なくとも電気は不要であるため、接触不良もなけ
れば制御回路の停電もなく、この点で電気的手段より優
っている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、前述したごとく、装置は複雑性や大型化になる
傾向にあり、限られた面積の収納盤に納めることに対
し、種種の問題点があった。本考案は、上述したような
問題点に鑑みて創案されたもので、その目的とするとこ
ろは、インターロック装置を簡略化し小型化する引出形
開閉機器のインターロック装置を提供することにある。 〔間題点を解決するための手段〕 その目的を達成するための手段は、棒7と阻止ピン11
と、回転板12とを有し、出し入れ用ハンドルによりド
アー3が閉じた状態で引出形開閉機器を接続位置、断路
位置に移動できる引出形開閉機器のインターロック装置
であって、棒7は、ドアー3が開いているとき飛び出
し、閉まっているとき引っ込むドアー3用の押棒6を一
方に備え、且つこの押棒6の移動方向と同方向から屈曲
したほぼへの字状に形成したものであり、阻止ピン11
は棒7のへの字状の部分7aにドアー3の開閉に対して
くの字状に作用するガイド11aを設けた摺動自在のも
のであり、回転板12は、出し入れ用ハンドルを有し、
この出し入れ用のハンドルの回転で、ガイドピン11a
がへの字状の部分7aの傾斜位置にあって、阻止ピン1
1が突出しているとき引出形開閉機器の移動を阻止し、
傾斜位置でない突出していないとき移動を可能にしたも
のである。次に、かようなごとく構成されたインターロ
ック装置の作用について説明する。 〔作 用〕 本考案のインターロック装置の主たる作用は、Y軸方向
の作用を、X軸方向に伝達することにある。その手段と
しては、前述したごとく、棒7に設けられたへの字状の
部分7aでもって行なわれている。すなわち、への字状
部分7aを棒7の前後方向、Y軸側とした場合、他辺は
斜め方向、X軸に対し所定の角度でもって曲折してい
る。棒7には、ドアー3の開閉によって作用するドアー
用の押棒6が固定されており、ドアー3の開閉で棒7は
進退自在にY軸方向に移動する。それに従ってガイド1
1aはへの字状部分7aをくの字状に移動し、阻止ピン
11は、進退自在にX軸方向に移動する。かような棒7
および阻止ピン11の作用において、ドアー3が閉まっ
ている状態ではガイド11aがへの字状のY軸側に位置
するので、阻止ピン11は引っ込み、回転板は回動可能
となる。このことは、ドアー3が閉まっている安全な状
態で引出装置から本体を引き出すことができる。一方、
ドアーが開いた状態ではガイド11aがへの字状の屈曲
した端部に位置するので、阻止ピン11は突出し、回転
板の回動を阻害する。従って、ドアーが開いた状態で引
出装置に本体を収納することは不可能となる。以下、本
考案のインターロック装置の1実施例を、図面に基づい
て詳述する。 〔実 施 例〕 第1図は本考案の引出形開閉機器の一実例を示す全体概
略構成図、第2図は本考案の主要部を示すドアーが開い
ているときのインターロック装置の説明図である。第1
図において、引出開閉機器は、引出装置1に本体2が収
納され、これらのものはドアー3を備えた収納盤4に据
え付けられている。本考案のインターロック装置は、棒
7と、阻止ピン11と、回転板12を有し、出し入れ用
ハンドルによりドアー3が閉じた状態で引出形開閉機器
を接続位置、断路位置に移動できる引出形開閉機器のイ
ンターロック装置であって、棒7は、ドアー3が開いて
いるとき飛び出し、閉まっているとき引っ込むドアー3
用の押棒6を一方に備え、且つこの押棒6の移動方向と
同方向から屈曲したほぼへの字状に形成したものであ
り、阻止ピン11は、棒7のへの字状の部分7aにドア
ー3の開閉に対してくの字状に作用するガイド11aを
設けた摺動自在のものであり、回転板12は、出し入れ
用ハンドルを有し、この出し入れ用のハンドルの回転
で、ガイドピン11aがへの字状の部分7aの傾斜位置
にあって阻止ピン11が突出しているとき引出形開閉機
器の移動を阻止し、傾斜位置でない突出していないとき
移動を可能にしたものである。ここで、13は引出装置
1に備えられたカプラー端子、14は本体2に備えられ
た端子、15,16は本体2の移動を回転板に伝達する
連結金具、17は阻止ピン11が進退自在に動作可能な
よう支持する軸受である。なお、回転板12に本体2の
出し入れ用ハンドルが設けられているが、本考案と直接
関係しないためその図示並びに説明を省略した。次に、
かようなごとくして構成される本考案のインターロック
装置に関し、第2図を参照しながら説明する。まず始め
に、ドアーインターロックの機能は次のように大別され
る。 イ)引出形開閉機器が運転されているとき(運転位置と
いう) インターロックがかかっていて、収納盤4のドアー3を
開くことができない状態。 ロ)引出形開閉機器の引出装置1のカプラー端子13と
本体2の端子14が開放されているとき(断路位置とい
う) インターロックが解除されていて、ドアー3を開くこと
ができる状態。 ハ)断路位置から運転位置に移行するときドアー3を閉
めないと、インターロックがかかっていて、本体2を引
出装置1に収納できない 。 かような機能を有するインターロック措置において、第
1図は運転位置を示している。すなわち、インターロッ
クがかかっていない第2図を参照して説明すると、イン
ターロックがかかった各部の状態は、ドアー3が閉まっ
ているため、押棒6は引っ込められ、棒7も同様な状態
にある。一方、ガイド11aは棒7のY軸上の一辺aの
位置にあり、このことによって阻止ピン11は引っ込ん
だ状態にある。このとき回転板12は回動自在の状態に
あり、またばね8は圧縮されている。かような状態か
ら、第2図に示す断路位置に移行する場合には、ドアー
3を閉じた状態で、本体2の制御回路の電源を断として
高圧系統の主回路を切断しランプなどによる断路確認
後、前述した本体1の出し入れ用ハンドルでもって、ド
アー正面から操作し、本体2を引出装置1から断路位置
まで引き出す。このとき、インターロック装置は引出装
置側に備えられているので、押棒6は引っ込んだ状態で
ある。その後ドアー3を開けると、押棒6はばね8によ
って前方に飛び出すと共に、阻止ピン11も飛び出す。
このようにして行なわれた断路位置において、ガイド1
1aは、への字状の部分7aの位置に移り、阻止ピン1
1は突出して回転板12の回動を阻止している。次に、
断路位置から運転位置似移行する場合には、ドアー3を
閉める。そして、出し入れ用ハンドルにて回転板12を
矢印A方向に回動すると、第1図に示す連結金具15,
16によって本体2は引出装置1に収納される。その
後、制御回路電源を投入し、主回路を導通させる。この
ようにして、構成されたインターロック装置において
は、広いスペースを必要とせず、既設の引出形開閉機器
にも簡単に取付けられる。 〔考案の効果〕 以上説明したごとく本考案によればY軸方向の作用を、
への字状に折曲した棒7によって、X軸方向に伝達する
ことができるので、従来用いられていたリンク機構など
の複雑な要素を必要とせず、簡単な構造であるために簡
単に組み立て、取り付けが行なえ、またうっかりしてド
アー3を閉めないまま本体2を収納しようと思っても、
阻止ピン11によって阻害されるので、機器を破損させ
たり、人身事故が発生するようなこともない。さらに、
本来の目的の1つである小型化も可能となった。よっ
て、本考案の引出形開閉機器のインターロック装置は、
実用上、極めて有用性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の引出形開閉機器の一実施例を示す全体
概略構成図、第2図は本考案の主要部を示すドアーが開
いているときのインターロック装置の説明図。 1……引出装置、2……本体、3……ドアー、6……押
棒、7……棒、11……阻止ピン、12……回転板、7
a……への字状部分、11a……ガイド。
概略構成図、第2図は本考案の主要部を示すドアーが開
いているときのインターロック装置の説明図。 1……引出装置、2……本体、3……ドアー、6……押
棒、7……棒、11……阻止ピン、12……回転板、7
a……への字状部分、11a……ガイド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 棒(7)と、阻止ピン(11)と、回転板(12)とを
有し、出し入れ用ハンドルによりドアー(3)が閉じた
状態で引出形開閉機器を接続位置、断路位置に移動でき
る引出形開閉機器のインターロック装置であって、 棒(7)は、ドアー(3)が開いているとき飛び出し、
閉まっているとき引っ込むドアー(3)用の押棒(6)
を一方に備え、且つこの押棒(6)の移動方向と同方向
から屈曲したほぼへの字状に形成したものであり、 阻止ピン(11)は、棒(7)のへの字状の部分7aに
ドアー(3)の開閉に対してくの字状に作用するガイド
11aを設けた摺動自在のものであり、 回転板(12)は、出し入れ用ハンドルを有し、この出
し入れ用のハンドルの回転で、ガイドピン11aがへの
字状の部分7aの傾斜位置にあって阻止ピン(11)が
突出しているとき引出形開閉機器の移動を阻止し、傾斜
位置でない突出していないとき移動を可能にしたもので
ある引出形開閉機器のインターロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3974491U JPH079526Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 引出形開閉機器のインターロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3974491U JPH079526Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 引出形開閉機器のインターロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0641318U JPH0641318U (ja) | 1994-05-31 |
| JPH079526Y2 true JPH079526Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12561477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3974491U Expired - Lifetime JPH079526Y2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 引出形開閉機器のインターロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079526Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109989635A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-07-09 | 江苏洛云电力科技有限公司 | 柜体门联锁机构 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3974491U patent/JPH079526Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641318U (ja) | 1994-05-31 |
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