JPH0795339B2 - カ−ド認証端末装置 - Google Patents
カ−ド認証端末装置Info
- Publication number
- JPH0795339B2 JPH0795339B2 JP14885086A JP14885086A JPH0795339B2 JP H0795339 B2 JPH0795339 B2 JP H0795339B2 JP 14885086 A JP14885086 A JP 14885086A JP 14885086 A JP14885086 A JP 14885086A JP H0795339 B2 JPH0795339 B2 JP H0795339B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- terminal device
- authentication terminal
- magnetic
- card authentication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明はCAT端末装置等のカード認証端末装置に関
し、特に使用できるカードが磁気カードとICカードの2
種類のカードであるカード認証端末装置に関する。
し、特に使用できるカードが磁気カードとICカードの2
種類のカードであるカード認証端末装置に関する。
(b)発明の概要 この発明に係るカード認証端末装置は、装置本体にケー
ブルおよびコネクタで接続されるPINパッドにICカード
リーダを設けたことによって、従来のカード認証端末装
置の装置本体を改造せずにICカードを導入できるように
したものである。
ブルおよびコネクタで接続されるPINパッドにICカード
リーダを設けたことによって、従来のカード認証端末装
置の装置本体を改造せずにICカードを導入できるように
したものである。
(c)従来技術とその欠点 CAT端末装置等のカード認証端末装置は、顧客のクレジ
ットカードのデータを読み取ってそのデータをセンタに
送信しカードの認証を受けるものである。したがって装
置にはカードリーダが設けられているが、従来のクレジ
ットカードは磁気カードで構成されていたため、装置本
体には磁気カードを手動で読み取るためのハンドスキャ
ナのみが設けられていた。
ットカードのデータを読み取ってそのデータをセンタに
送信しカードの認証を受けるものである。したがって装
置にはカードリーダが設けられているが、従来のクレジ
ットカードは磁気カードで構成されていたため、装置本
体には磁気カードを手動で読み取るためのハンドスキャ
ナのみが設けられていた。
ところで、今後クレジットカードにもICカードが導入さ
れることが予想されるが、従来のカード認証端末装置で
これに対応するためには、装置にICカードリーダを装備
しなければならない。しかしながら、装置本体の機構部
を変更することは非常に手間がかかり、経費もかかる欠
点があった。
れることが予想されるが、従来のカード認証端末装置で
これに対応するためには、装置にICカードリーダを装備
しなければならない。しかしながら、装置本体の機構部
を変更することは非常に手間がかかり、経費もかかる欠
点があった。
(d)発明の目的 この発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、従来顧客
の暗証番号入力にのみ用いられていたPINパッドにICカ
ードリーダを設けたことによって、従来のものに最小限
の変更でICカードからなるクレジットカード(以下「IC
クレジットカード」という。)にも対応することのでき
るカード認証端末装置を提供することを目的とする。
の暗証番号入力にのみ用いられていたPINパッドにICカ
ードリーダを設けたことによって、従来のものに最小限
の変更でICカードからなるクレジットカード(以下「IC
クレジットカード」という。)にも対応することのでき
るカード認証端末装置を提供することを目的とする。
(e)発明の構成 この発明は、磁気カードからデータを読み取る磁気カー
ドリーダを有する装置本体と、テンキー等の入力手段を
有するPINパッドと、を備えたカード認証端末装置にお
いて、 前記PINパッドに、ICカードを受け付けこのICカードに
記憶されているデータを読み取るICカードリーダを有
し、 磁気カードまたはICカードから読み取ったデータを用い
てカードの認証を行う認証手段を設けたことを特徴とす
る。
ドリーダを有する装置本体と、テンキー等の入力手段を
有するPINパッドと、を備えたカード認証端末装置にお
いて、 前記PINパッドに、ICカードを受け付けこのICカードに
記憶されているデータを読み取るICカードリーダを有
し、 磁気カードまたはICカードから読み取ったデータを用い
てカードの認証を行う認証手段を設けたことを特徴とす
る。
(f)発明の作用および効果 この発明のカード認証端末装置においては、装置本体に
有する磁気カードリーダで磁気カードからデータを読み
取る。また、PINパッドに有するICカードリーダでICカ
ードからデータを読み取る。そして、磁気カードまたは
ICカードから読み取ったデータを用いてカードの認証処
理を行う。
有する磁気カードリーダで磁気カードからデータを読み
取る。また、PINパッドに有するICカードリーダでICカ
ードからデータを読み取る。そして、磁気カードまたは
ICカードから読み取ったデータを用いてカードの認証処
理を行う。
このように従来の磁気カードのみ使用可能なカード認証
端末装置にICカードも使用可能にするためには、PINパ
ッドにICカードリーダを設ける(PINパッドをICカード
リーダを備えたものと交換する)のみでよく最小限の経
費で磁気カードとICカードの2種類のカードに対応する
ことができる。これによって、例えばクレジットカード
にICクレジットカードが導入された場合にも円滑な取引
処理を行なうことができる。
端末装置にICカードも使用可能にするためには、PINパ
ッドにICカードリーダを設ける(PINパッドをICカード
リーダを備えたものと交換する)のみでよく最小限の経
費で磁気カードとICカードの2種類のカードに対応する
ことができる。これによって、例えばクレジットカード
にICクレジットカードが導入された場合にも円滑な取引
処理を行なうことができる。
(g)実施例 第1図はこの発明の実施例であるカード認証端末装置の
外観図である。このカード認証端末装置は端末装置本体
1および端末装置本体1に接続されたPINパッド7から
なり、クレジット加盟店等に設置される。端末装置本体
1の前面部には下から順にキーボード2,表示器4,伝票放
出口5およびジャーナル装填口6が設けられている。ま
た前面部の右側辺にはカードリーダ17(第2図参照)で
あるハンドスキャナのガイド溝3が形成されている。キ
ーボード2はテンキー,売上キー,セットキー,リセッ
トキー等からなっている。PINパッド7は顧客がカード
の暗証番号を入力するためのものであり表面にはテンキ
ー,訂正キー,設定キー等が設けられている。またこの
PINパッド7の手前側面には内蔵されているICカードリ
ーダ16(第2図参照)のICカード挿入口8が設けられて
いる。
外観図である。このカード認証端末装置は端末装置本体
1および端末装置本体1に接続されたPINパッド7から
なり、クレジット加盟店等に設置される。端末装置本体
1の前面部には下から順にキーボード2,表示器4,伝票放
出口5およびジャーナル装填口6が設けられている。ま
た前面部の右側辺にはカードリーダ17(第2図参照)で
あるハンドスキャナのガイド溝3が形成されている。キ
ーボード2はテンキー,売上キー,セットキー,リセッ
トキー等からなっている。PINパッド7は顧客がカード
の暗証番号を入力するためのものであり表面にはテンキ
ー,訂正キー,設定キー等が設けられている。またこの
PINパッド7の手前側面には内蔵されているICカードリ
ーダ16(第2図参照)のICカード挿入口8が設けられて
いる。
第2図は前記カード認証端末装置の制御部のブロック図
である。制御装置であるCPU10にはバスを介してROM11,R
AM12が接続されるとともに、電話回線を介してクレジッ
トセンタと交信するための直並列変換回路13および網制
御装置15が接続され、キーボード2,カードリーダ17,表
示器4,プリンタ19および前記PINパッド7および内蔵さ
れているICカードリーダ16が接続されている。前記PIN
パッド7のキーとICカードリーダとは同一のコネクタで
装置本体に入力される。また前記直並列変換回路13には
データを可聴音信号に変換する変復調回路(モデム)14
が接続され、この変復調回路14には前記網制御装置15が
接続されている。網制御装置15は公衆電話回線に接続さ
れ、CPU10の命令にしたがってクレジットセンタの電話
番号をダイアリングする。
である。制御装置であるCPU10にはバスを介してROM11,R
AM12が接続されるとともに、電話回線を介してクレジッ
トセンタと交信するための直並列変換回路13および網制
御装置15が接続され、キーボード2,カードリーダ17,表
示器4,プリンタ19および前記PINパッド7および内蔵さ
れているICカードリーダ16が接続されている。前記PIN
パッド7のキーとICカードリーダとは同一のコネクタで
装置本体に入力される。また前記直並列変換回路13には
データを可聴音信号に変換する変復調回路(モデム)14
が接続され、この変復調回路14には前記網制御装置15が
接続されている。網制御装置15は公衆電話回線に接続さ
れ、CPU10の命令にしたがってクレジットセンタの電話
番号をダイアリングする。
第3図は前記カード認証端末装置の取引処理動作を示す
フローチャートである。まずステップn1(以下“ステッ
プni"を“ni"という。)で処理する業務を選択する。取
引処理動作においてはこの動作で取引業務が選択され
る。n2でカードを受け付け、受け付けたカードがICカー
ドであるか磁気カードであるかをn3で判断する。ICカー
ドであった場合にはn4に進んでそのICカードと交信しカ
ードデータを読み取る。また磁気カードであった場合に
はスキャンされたカードの磁気ストライプデータを読み
取る(n5)。この動作ののち暗証番号の入力を受け付け
(n6)、入力された暗証番号がクレジットカードから読
み取られた暗証番号と一致した場合にはn7の判断でn9に
進む。不一致であった場合にはn8に進んでリセット動作
を作ったのち待機動作へリターンする。
フローチャートである。まずステップn1(以下“ステッ
プni"を“ni"という。)で処理する業務を選択する。取
引処理動作においてはこの動作で取引業務が選択され
る。n2でカードを受け付け、受け付けたカードがICカー
ドであるか磁気カードであるかをn3で判断する。ICカー
ドであった場合にはn4に進んでそのICカードと交信しカ
ードデータを読み取る。また磁気カードであった場合に
はスキャンされたカードの磁気ストライプデータを読み
取る(n5)。この動作ののち暗証番号の入力を受け付け
(n6)、入力された暗証番号がクレジットカードから読
み取られた暗証番号と一致した場合にはn7の判断でn9に
進む。不一致であった場合にはn8に進んでリセット動作
を作ったのち待機動作へリターンする。
n9では取引金額の入力を受け付け、これで取引内容の受
け付けを完了する。n10で実行キーが押下されると、取
引電文を編集し(n11)、この電文をセンタに対して送
信して(n12)待機動作へリターンする。
け付けを完了する。n10で実行キーが押下されると、取
引電文を編集し(n11)、この電文をセンタに対して送
信して(n12)待機動作へリターンする。
以下センタからの返信が取引可能の電文であれば、取引
伝票を印刷して放出し、取引不可の電文であればその旨
を表示器4に表示して動作を終える。またこれらの取引
結果は内部のRAM12に記憶される。
伝票を印刷して放出し、取引不可の電文であればその旨
を表示器4に表示して動作を終える。またこれらの取引
結果は内部のRAM12に記憶される。
このようにこのカード認証端末装置では、クレジットカ
ードの受付段階に磁気カード,ICカードの何れのクレジ
ットカードが挿入,スキャンされた場合でもそれを読取
可能にしたことによって、操作を複雑化せずに円滑に取
引を処理することができる。またICカードリーダはPIN
パッド7内部に設けられており、ICカードリーダのデー
タは従来のPINパッドのキーボードのケーブルを介して
装置本体に入力されるため装置本体への機構は何等変更
の必要がなく、ICカード処理動作のプログラムを付加す
るのみでよい。これによって、クレジットカードにICカ
ードが導入された場合でも最小限の手間と経費で対応す
ることができる。
ードの受付段階に磁気カード,ICカードの何れのクレジ
ットカードが挿入,スキャンされた場合でもそれを読取
可能にしたことによって、操作を複雑化せずに円滑に取
引を処理することができる。またICカードリーダはPIN
パッド7内部に設けられており、ICカードリーダのデー
タは従来のPINパッドのキーボードのケーブルを介して
装置本体に入力されるため装置本体への機構は何等変更
の必要がなく、ICカード処理動作のプログラムを付加す
るのみでよい。これによって、クレジットカードにICカ
ードが導入された場合でも最小限の手間と経費で対応す
ることができる。
第1図はこの発明の実施例であるカード認証端末装置の
外観図、第2図は前記カード認証端末装置の制御部のブ
ロック図、第3図は前記カード認証端末の取引処理動作
を示すフローチャートである。 7−PINパッド、8−ICカード挿入口、16−ICカードリ
ーダ。
外観図、第2図は前記カード認証端末装置の制御部のブ
ロック図、第3図は前記カード認証端末の取引処理動作
を示すフローチャートである。 7−PINパッド、8−ICカード挿入口、16−ICカードリ
ーダ。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気カードからデータを読み取る磁気カー
ドリーダを有する装置本体と、テンキー等の入力手段を
有するPINパッドと、を備えたカード認証端末装置にお
いて、 前記PINパッドに、ICカードを受け付けこのICカードに
記憶されているデータを読み取るICカードリーダを有
し、 磁気カードまたはICカードから読み取ったデータを用い
てカードの認証を行う認証手段を備えたことを特徴とす
るカード認証端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14885086A JPH0795339B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | カ−ド認証端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14885086A JPH0795339B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | カ−ド認証端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634386A JPS634386A (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0795339B2 true JPH0795339B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15462133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14885086A Expired - Lifetime JPH0795339B2 (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | カ−ド認証端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795339B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581488A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-02 | Yuukiyasu:Kk | 複合端末装置 |
| KR20030025047A (ko) * | 2001-09-19 | 2003-03-28 | 정인 | 상점 단말기에서의 불법 신용카드 방지 시스템 |
| GB201209232D0 (en) * | 2012-05-25 | 2012-07-04 | Secure Electrans Ltd | Card payment unit and method |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191692A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | オムロン株式会社 | 信用取引処理装置 |
| JPS6049470A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-18 | Toshiba Corp | デ−タ処理装置 |
| JPS60220482A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-05 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカ−ド用ケ−ス |
| JPS6120185A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド読取システム |
| JPS6132177A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Omron Tateisi Electronics Co | 電子決済システム |
| JPS6140670A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-02-26 | Toshiba Corp | 自動取引方式 |
| JPS6197781A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-16 | Toshiba Corp | 暗証登録方式 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14885086A patent/JPH0795339B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634386A (ja) | 1988-01-09 |
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