JPH0795347A - 原稿自動搬送装置及び画像形成装置 - Google Patents
原稿自動搬送装置及び画像形成装置Info
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- JPH0795347A JPH0795347A JP5259249A JP25924993A JPH0795347A JP H0795347 A JPH0795347 A JP H0795347A JP 5259249 A JP5259249 A JP 5259249A JP 25924993 A JP25924993 A JP 25924993A JP H0795347 A JPH0795347 A JP H0795347A
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- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0081—Image reader
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0082—Image hardcopy reproducer
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- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0086—Image transceiver
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複写原稿/ファクシミリ原稿を自動的に検出し
て、複写モード/ファクシミリを自動的に設定して、簡
単かつ誤動作なく、原稿の複写と原稿のファクシミリ送
信とを選択的におこなう。 【構成】原稿台2の原稿を搬送ベルト37により画像読
取位置に搬送し、画像読取位置に搬送された原稿の読取
画像形成面を光電変換部11にて読取判定し、光電変換
部11で原稿の読取画像形成面の表面が画像読取位置に
対向していると判定した時に複写を行い、裏面が画像読
取位置に対向していると判定した時に原稿を反転させ、
原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させ、ファ
クシミリ送信を行う。
て、複写モード/ファクシミリを自動的に設定して、簡
単かつ誤動作なく、原稿の複写と原稿のファクシミリ送
信とを選択的におこなう。 【構成】原稿台2の原稿を搬送ベルト37により画像読
取位置に搬送し、画像読取位置に搬送された原稿の読取
画像形成面を光電変換部11にて読取判定し、光電変換
部11で原稿の読取画像形成面の表面が画像読取位置に
対向していると判定した時に複写を行い、裏面が画像読
取位置に対向していると判定した時に原稿を反転させ、
原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させ、ファ
クシミリ送信を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機能とファクシミ
リ機能とを有する画像形成装置に関する。
リ機能とを有する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複写機機能付のファクシミリ及び
ファクシミリ機能付複写機(デジタル複写機)において
は、複写機とファクシミリの機能切り替えを制御パネル
上のモ―ド切替スイッチにて行なっていた。
ファクシミリ機能付複写機(デジタル複写機)において
は、複写機とファクシミリの機能切り替えを制御パネル
上のモ―ド切替スイッチにて行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、複写機とファ
クシミリの切り替えをモ―ド切替スイッチを押す等の手
動操作で行なっているため次のような問題点がある。
クシミリの切り替えをモ―ド切替スイッチを押す等の手
動操作で行なっているため次のような問題点がある。
【0004】(1) 自動原稿送り装置(ADF)付のもの
では、原稿送りのペ―ジ順で複写機とファクシミリでは
逆の関係にある。すなわち複写機では、最終ペ―ジから
順に出力しペ―ジの小さい方を上に重ねていき、ファク
シミリではまず宛名/送信者がわかるように1ペ―ジ目
から出力していく。このためADFセット時にペ―ジ順
をそれぞれの場合にあわせて並らべかえる必要がある。
そのために従来ではペ―ジ順をあわせなくてはならず、
この際に人為的ミスを発生しやすい。
では、原稿送りのペ―ジ順で複写機とファクシミリでは
逆の関係にある。すなわち複写機では、最終ペ―ジから
順に出力しペ―ジの小さい方を上に重ねていき、ファク
シミリではまず宛名/送信者がわかるように1ペ―ジ目
から出力していく。このためADFセット時にペ―ジ順
をそれぞれの場合にあわせて並らべかえる必要がある。
そのために従来ではペ―ジ順をあわせなくてはならず、
この際に人為的ミスを発生しやすい。
【0005】(2) 複写機,ファクシミリの切り替えをす
るための操作(キ―入力)が必要となる。
るための操作(キ―入力)が必要となる。
【0006】本発明は、複写機とファクシミリの切り替
えを自動で行ない、キ―操作等の手動操作を排除し、人
為的ミスの発生をなくし、かつ操作性の向上をはかるこ
とを目的とする。
えを自動で行ない、キ―操作等の手動操作を排除し、人
為的ミスの発生をなくし、かつ操作性の向上をはかるこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置
は、複写機能とファクシミリ機能とを有する画像形成装
置において、原稿を載せる原稿載置台と、原稿を原稿載
置台から画像読取位置に搬送する搬送手段と、原稿を反
転して画像読取位置に搬送する反転手段と、画像読取位
置に搬送される原稿の読取画像形成面又はその裏面のい
ずれが画像読取位置に対向しているかを、原稿との間で
相対的に移動することにより判定する手段と、判定手段
で原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向している
と判定した時に複写機能を作動し、また判定手段で原稿
の読取画像形成面の裏面が画像読取位置に対向している
と判定した時に、原稿反転手段を作動して原稿を反転さ
せ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させる
とともに、ファクシミリ機能を作動させる制御手段とを
具備している。
は、複写機能とファクシミリ機能とを有する画像形成装
置において、原稿を載せる原稿載置台と、原稿を原稿載
置台から画像読取位置に搬送する搬送手段と、原稿を反
転して画像読取位置に搬送する反転手段と、画像読取位
置に搬送される原稿の読取画像形成面又はその裏面のい
ずれが画像読取位置に対向しているかを、原稿との間で
相対的に移動することにより判定する手段と、判定手段
で原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向している
と判定した時に複写機能を作動し、また判定手段で原稿
の読取画像形成面の裏面が画像読取位置に対向している
と判定した時に、原稿反転手段を作動して原稿を反転さ
せ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させる
とともに、ファクシミリ機能を作動させる制御手段とを
具備している。
【0008】判定手段は、原稿載置台から画像読取位置
への搬送経路に別途設けてもよく、また画像読取位置の
原稿を読取る手段で兼用してもよい。読取手段で兼用し
た場合は、原稿判定時に判定手段を予め画像読取位置の
読取範囲内に移動させ、又は原稿判定時に原稿を読取り
時よりも早い速度で判定手段を移動させ、若しくは原稿
判定時は原稿読取り時よりも粗い密度で原稿を読取らせ
るようにすることができる。また判定手段は、動作途中
において原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向し
ていると判定した時に、すなわち、前記相対移動が原稿
の全域に及ぶ前に原稿画像有りと検知した場合、残りの
相対移動をすることなくその動作を中止して、複写機能
を作動できる。これらの判定結果は、表示部に表示され
る。そして、タイマー手段を作動させて設定した所定時
間に、複写機能またはファクシミリ機能を作動させるこ
とができる。この場合、タイマー手段が所定時間経時中
にオペレータの操作に対応して上記複写機能とファクシ
ミリ機能とを切替手段により切替えることができる。判
定手段は、原稿の両面を読取って、両面原稿であると判
断した時には、その旨を複写機能/ファクシミリ機能を
自動的に設定せず、マニュアルで設定できるようにする
ことができる。
への搬送経路に別途設けてもよく、また画像読取位置の
原稿を読取る手段で兼用してもよい。読取手段で兼用し
た場合は、原稿判定時に判定手段を予め画像読取位置の
読取範囲内に移動させ、又は原稿判定時に原稿を読取り
時よりも早い速度で判定手段を移動させ、若しくは原稿
判定時は原稿読取り時よりも粗い密度で原稿を読取らせ
るようにすることができる。また判定手段は、動作途中
において原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向し
ていると判定した時に、すなわち、前記相対移動が原稿
の全域に及ぶ前に原稿画像有りと検知した場合、残りの
相対移動をすることなくその動作を中止して、複写機能
を作動できる。これらの判定結果は、表示部に表示され
る。そして、タイマー手段を作動させて設定した所定時
間に、複写機能またはファクシミリ機能を作動させるこ
とができる。この場合、タイマー手段が所定時間経時中
にオペレータの操作に対応して上記複写機能とファクシ
ミリ機能とを切替手段により切替えることができる。判
定手段は、原稿の両面を読取って、両面原稿であると判
断した時には、その旨を複写機能/ファクシミリ機能を
自動的に設定せず、マニュアルで設定できるようにする
ことができる。
【0009】
【作用】本発明では、反転機能付自動原稿送り装置(R
ADF)を利用し、原稿を原稿台にセットする。この場
合、原稿の複写は、原稿面を上向きにしてセットし、フ
ァクシミリ送信は、原稿面を下向きにしてセットする。
原稿をセット後、原稿を搬送する。搬送される原稿の読
取画像形成面を検出する。読取画像形成面が画像読取位
置に対向する場合、複写用原稿と判断し、複写機動作を
行なう。読取画像形成面の裏面(白紙面)が画像読取位
置に対向する場合、ファクシミリ用用原稿と判断し、原
稿を反転させて読取画像形成面を画像読取位置に対向さ
せた後ファクシミリ動作を行なう。
ADF)を利用し、原稿を原稿台にセットする。この場
合、原稿の複写は、原稿面を上向きにしてセットし、フ
ァクシミリ送信は、原稿面を下向きにしてセットする。
原稿をセット後、原稿を搬送する。搬送される原稿の読
取画像形成面を検出する。読取画像形成面が画像読取位
置に対向する場合、複写用原稿と判断し、複写機動作を
行なう。読取画像形成面の裏面(白紙面)が画像読取位
置に対向する場合、ファクシミリ用用原稿と判断し、原
稿を反転させて読取画像形成面を画像読取位置に対向さ
せた後ファクシミリ動作を行なう。
【0010】
【実施例】図1は、本発明に係るファクシミリ機能及び
複写機機能を兼ね備えた画像形成装置の原稿自動給送装
置(ADF:オート ドキュメント フィーダ)20を
拡大して示す。原稿自動給送装置20の下部には、原稿
台(透明ガラス)2が設けられ、原稿自動給送装置20
からこの原稿台2に複写用原稿Ocopy又はファクシミリ
用原稿Ofax (なお、複写用原稿とファクシミリ用原稿
に共通する場合は、原稿Or で説明する)とが選択的に
送り込まれるようになっている。原稿台2の下部には、
原稿台2上にセットされた原稿Or を走査して原稿の表
裏面を検出しかつ原稿の情報を読取る原稿走査部140 が
設けられ、その下部は画像形成部160となっている。
複写機機能を兼ね備えた画像形成装置の原稿自動給送装
置(ADF:オート ドキュメント フィーダ)20を
拡大して示す。原稿自動給送装置20の下部には、原稿
台(透明ガラス)2が設けられ、原稿自動給送装置20
からこの原稿台2に複写用原稿Ocopy又はファクシミリ
用原稿Ofax (なお、複写用原稿とファクシミリ用原稿
に共通する場合は、原稿Or で説明する)とが選択的に
送り込まれるようになっている。原稿台2の下部には、
原稿台2上にセットされた原稿Or を走査して原稿の表
裏面を検出しかつ原稿の情報を読取る原稿走査部140 が
設けられ、その下部は画像形成部160となっている。
【0011】まず、図1を参照して前記原稿自動給送装
置20の構成について説明する。原稿自動給送装置20
はユニット化され、その筐体としてのカバー本体21の
後端縁部が、装置本体の上面後端縁部に図示しないヒン
ジ装置を介して開閉自在に取付けられており、必要に応
じて原稿自動給送装置20全体を回動変位させて原稿台
2上を開放し得る構成となっている。
置20の構成について説明する。原稿自動給送装置20
はユニット化され、その筐体としてのカバー本体21の
後端縁部が、装置本体の上面後端縁部に図示しないヒン
ジ装置を介して開閉自在に取付けられており、必要に応
じて原稿自動給送装置20全体を回動変位させて原稿台
2上を開放し得る構成となっている。
【0012】図1に示すように、カバー本体21の上面
やや左方向部位には、複数枚の複写用原稿Ocopy及びフ
ァクシミリ用原稿Ofax を一括保持し得る原稿給紙台2
2が設けられている。この場合、複写用原稿Ocopyは、
画像形成面を上にし一枚目を最上面にして順に原稿給紙
台22に載せられ(図2(a)参照)、一方ファクシミ
リ用原稿Ofax は、画像転送面を下にして、一枚目を最
下面として順に載せられる(図2(b)参照)。そし
て、この原稿給紙台22により画像形成面を上にした状
態で保持された複写用原稿Ocopy又は画像形成面を下に
した状態で保持されたファクシミリ用原稿Ofax を順次
下面のものから一枚ずつ取出し原稿台2の一端側(図中
左端側)に供給する給送手段23が設けられている。こ
の給送手段23は、次のように構成されている。
やや左方向部位には、複数枚の複写用原稿Ocopy及びフ
ァクシミリ用原稿Ofax を一括保持し得る原稿給紙台2
2が設けられている。この場合、複写用原稿Ocopyは、
画像形成面を上にし一枚目を最上面にして順に原稿給紙
台22に載せられ(図2(a)参照)、一方ファクシミ
リ用原稿Ofax は、画像転送面を下にして、一枚目を最
下面として順に載せられる(図2(b)参照)。そし
て、この原稿給紙台22により画像形成面を上にした状
態で保持された複写用原稿Ocopy又は画像形成面を下に
した状態で保持されたファクシミリ用原稿Ofax を順次
下面のものから一枚ずつ取出し原稿台2の一端側(図中
左端側)に供給する給送手段23が設けられている。こ
の給送手段23は、次のように構成されている。
【0013】すなわち、原稿給紙台22の傾斜下端部と
原稿台2の左端縁に沿って配置された原稿ストッパ2a
の上面部とを連通するように横U字状の用紙給送路25
が設けられ、複写用原稿Ocopyを原稿形成面が下となる
ように又ファクシミリ用原稿Ofax を原稿形成面が上と
なるように反転して導くようになっている。この用紙給
送路25の上流部には、原稿Or を取出すためのピック
アップローラ27、原稿Or をピックアップローラ27
に押付けるウエイト板28、原稿給紙台22への原稿O
r のセット状態を検知する原稿検知センサとしてのエン
プテイセンサ29等が配設されている。さらに、ピック
アップローラ27の原稿取出し方向には、給紙ローラ3
1が配置され、確実に原稿Or が一枚ずつ給送されるよ
うになっている。また、用紙給送路25の下流部には、
原稿Or の傾き(スキュー)の修正と供給タイミングを
図るためのレジストローラ対としてのアラインニングロ
ーラ34と給送回転体35が配設されているとともに、
アラインニングローラ34の手前に位置して原稿Or を
検知してアラインニングローラ34と給送回転体35の
動作タイミングを図るレジストセンサ36が設けられて
いる。給送回転体35は、原稿Or の重送(重なり搬
送)や原稿Or のサイズやスキュー等の搬送状態を検知
する検知手段(後述する)を内蔵している。
原稿台2の左端縁に沿って配置された原稿ストッパ2a
の上面部とを連通するように横U字状の用紙給送路25
が設けられ、複写用原稿Ocopyを原稿形成面が下となる
ように又ファクシミリ用原稿Ofax を原稿形成面が上と
なるように反転して導くようになっている。この用紙給
送路25の上流部には、原稿Or を取出すためのピック
アップローラ27、原稿Or をピックアップローラ27
に押付けるウエイト板28、原稿給紙台22への原稿O
r のセット状態を検知する原稿検知センサとしてのエン
プテイセンサ29等が配設されている。さらに、ピック
アップローラ27の原稿取出し方向には、給紙ローラ3
1が配置され、確実に原稿Or が一枚ずつ給送されるよ
うになっている。また、用紙給送路25の下流部には、
原稿Or の傾き(スキュー)の修正と供給タイミングを
図るためのレジストローラ対としてのアラインニングロ
ーラ34と給送回転体35が配設されているとともに、
アラインニングローラ34の手前に位置して原稿Or を
検知してアラインニングローラ34と給送回転体35の
動作タイミングを図るレジストセンサ36が設けられて
いる。給送回転体35は、原稿Or の重送(重なり搬
送)や原稿Or のサイズやスキュー等の搬送状態を検知
する検知手段(後述する)を内蔵している。
【0014】原稿台2の上面には、これを覆う原稿搬送
ベルト37が張設されている。そして、前記給送手段2
3によって給送された原稿Or を、原稿台2の一端側
(左端側)から他端側(右端側)に搬送する。複写用原
稿Ocopyについてはカバー本体21の右側部位に設けら
れた排紙手段38により、カバー本体21の上面に形成
された排紙受部39に排出される。ファクシミリ用原稿
Ofax については、原稿形成面が下となるように反転さ
れて原稿台2の上面に再導入された後、排紙受部39に
排出されるようになっている。
ベルト37が張設されている。そして、前記給送手段2
3によって給送された原稿Or を、原稿台2の一端側
(左端側)から他端側(右端側)に搬送する。複写用原
稿Ocopyについてはカバー本体21の右側部位に設けら
れた排紙手段38により、カバー本体21の上面に形成
された排紙受部39に排出される。ファクシミリ用原稿
Ofax については、原稿形成面が下となるように反転さ
れて原稿台2の上面に再導入された後、排紙受部39に
排出されるようになっている。
【0015】原稿搬送ベルト37は、一対のベルトロー
ラ40、40に掛渡された外表面が白色の幅広無端ベル
トからなり、後述するベルト駆動機構(図示しない)に
よって正逆両方向に走行し得る構成となっている。ま
た、原稿搬送ベルト37の内周部の裏面側には、ベルト
面を原稿台2上に押さえ付けるための複数のベルト押え
ローラ41…および原稿自動給送装置の開閉状態を検知
するセットスイッチ42が設けられている。
ラ40、40に掛渡された外表面が白色の幅広無端ベル
トからなり、後述するベルト駆動機構(図示しない)に
よって正逆両方向に走行し得る構成となっている。ま
た、原稿搬送ベルト37の内周部の裏面側には、ベルト
面を原稿台2上に押さえ付けるための複数のベルト押え
ローラ41…および原稿自動給送装置の開閉状態を検知
するセットスイッチ42が設けられている。
【0016】排紙手段38は、次のように構成されてい
る。原稿台2の右端縁と排紙受部39とを連通するよう
に横U字状の原稿排出路43が設けられ、原稿Or の原
稿形成面が上となるように反転して排出するようになっ
ている。この原稿排出路43の中流部には、搬送ローラ
44と、この搬送ローラ44に原稿Or を押付けるピン
チローラ45と、排紙方向に送られる原稿Or の後端を
検出する原稿検出手段としての排紙センサ46等が設け
られている。原稿排出路43の下流側には、排紙ローラ
48が配設されている。また、原稿排出路43には、原
稿を表裏逆にして原稿台2に導くためにゲート82が設
けられ、ファクシミリ用原稿Ofax を原稿形成面が下と
なるように反転して原稿台2の上面に再導入し、或いは
複写用原稿Ocopyの両面コピー/ファクシミリ用原稿O
fax の両面転送を可能としている。
る。原稿台2の右端縁と排紙受部39とを連通するよう
に横U字状の原稿排出路43が設けられ、原稿Or の原
稿形成面が上となるように反転して排出するようになっ
ている。この原稿排出路43の中流部には、搬送ローラ
44と、この搬送ローラ44に原稿Or を押付けるピン
チローラ45と、排紙方向に送られる原稿Or の後端を
検出する原稿検出手段としての排紙センサ46等が設け
られている。原稿排出路43の下流側には、排紙ローラ
48が配設されている。また、原稿排出路43には、原
稿を表裏逆にして原稿台2に導くためにゲート82が設
けられ、ファクシミリ用原稿Ofax を原稿形成面が下と
なるように反転して原稿台2の上面に再導入し、或いは
複写用原稿Ocopyの両面コピー/ファクシミリ用原稿O
fax の両面転送を可能としている。
【0017】そして、原稿が複写用原稿Ocopyかファク
シミリ用原稿Ofax かを後述する検知手段で検知して、
複写用原稿Ocopyは画像読取後そのまま排紙手段38
に、ファクシミリ用原稿Ofax は反転して原稿形成面を
下として画像読取後、排紙手段38に排紙されるように
制御されている。なお、図中50は、カバースイッチで
ある。
シミリ用原稿Ofax かを後述する検知手段で検知して、
複写用原稿Ocopyは画像読取後そのまま排紙手段38
に、ファクシミリ用原稿Ofax は反転して原稿形成面を
下として画像読取後、排紙手段38に排紙されるように
制御されている。なお、図中50は、カバースイッチで
ある。
【0018】原稿走査部140 は、たとえば図3に示すよ
うに構成される。光源としての露光ランプ6を設置した
第1キャリッジ7、光路を折曲げるミラー部を設置した
第2キャリッジ9、ズームレンズ10、複写用原稿Oco
py又はファクシミリ用原稿Ofax からの反射光を光電変
換部11へ導き、変倍時に光路長の補正を行うミラー部
12、原稿Or からの反射光を受光する光電変換部1
1、これらを各部の位置を変更する駆動系(図示しな
い)、および光電変換部11の出力つまり画像データを
アナログデータからディジタルデータに変換するA/D
変換部(図示せず)により構成されている。上記第1キ
ャリッジ7には原稿Or に光を照射する露光ランプ6、
この露光ランプ6からの光を原稿面上に集める反射鏡と
してのリフレクタ14、および原稿Or からの反射光を
第2キャリッジ9側へ導くミラー15、熱線吸収フィル
タ6aが搭載されている。上記ミラー部8にはミラー1
5によって導かれた光をズームレンズ10へ導くミラー
8a、8bにより構成されている。上記第1、第2キャ
リッジ7、9は、互いにタイミングベルト(図示しな
い)で結ばれており、第2キャリッジ9は第1キャリッ
ジ7の1/2の速さで同じ方向に移動するようになって
いる。これにより、ズームレンズ10までの光路長が一
定になるように走査できるようになっている。上記ズー
ムレンズ10は、焦点距離固定で、変倍時に光軸方向へ
移動されるようになっている。ズームレンズ10の光軸
後方には色補正フィルタ10aが配置されている。上記
ミラー部12は2つのミラー12a、12bにより構成
され、選択された変倍率に対応する光路長の変化に合せ
てそれらのミラー12a、12bの位置が変化されるも
のであり、ズームレンズ10からの光を上記2枚のミラ
ー12a、12bで光路を曲げることにより、その光を
光電変換部11へ導くようになっている。上記光電変換
部11は、原稿Or からの反射光を光電変換するするも
ので、たとえばCCD形ラインイメージセンサなどを主
体に構成される。この場合、原稿Or の1画素がCCD
センサの1つの素子に対応している。上記光電変換部1
1の出力はA/D変換部へ出力されるようになってい
る。上記第1、第2キャリッジ7、9、ミラー12a、
12bの移動は、それぞれステッピングモータ(図示し
ない)により行われるようになっている。上記第1、第
2キャリッジ7、9は、上記ステッピングモータの回転
軸に連結されたドライブプーリ(図示しない)とアイド
ルプーリ(図示しない)間に掛渡されたタイミングベル
ト(図示しない)の動作に応じて移動されるようになっ
ている。上記ズームレンズ10は、対応するステッピン
グモータ(図示しない)によりスパイラルシャフト(図
示しない)が回転し、このスパイラルの動きによって光
軸方向へ移動されるようになっている。
うに構成される。光源としての露光ランプ6を設置した
第1キャリッジ7、光路を折曲げるミラー部を設置した
第2キャリッジ9、ズームレンズ10、複写用原稿Oco
py又はファクシミリ用原稿Ofax からの反射光を光電変
換部11へ導き、変倍時に光路長の補正を行うミラー部
12、原稿Or からの反射光を受光する光電変換部1
1、これらを各部の位置を変更する駆動系(図示しな
い)、および光電変換部11の出力つまり画像データを
アナログデータからディジタルデータに変換するA/D
変換部(図示せず)により構成されている。上記第1キ
ャリッジ7には原稿Or に光を照射する露光ランプ6、
この露光ランプ6からの光を原稿面上に集める反射鏡と
してのリフレクタ14、および原稿Or からの反射光を
第2キャリッジ9側へ導くミラー15、熱線吸収フィル
タ6aが搭載されている。上記ミラー部8にはミラー1
5によって導かれた光をズームレンズ10へ導くミラー
8a、8bにより構成されている。上記第1、第2キャ
リッジ7、9は、互いにタイミングベルト(図示しな
い)で結ばれており、第2キャリッジ9は第1キャリッ
ジ7の1/2の速さで同じ方向に移動するようになって
いる。これにより、ズームレンズ10までの光路長が一
定になるように走査できるようになっている。上記ズー
ムレンズ10は、焦点距離固定で、変倍時に光軸方向へ
移動されるようになっている。ズームレンズ10の光軸
後方には色補正フィルタ10aが配置されている。上記
ミラー部12は2つのミラー12a、12bにより構成
され、選択された変倍率に対応する光路長の変化に合せ
てそれらのミラー12a、12bの位置が変化されるも
のであり、ズームレンズ10からの光を上記2枚のミラ
ー12a、12bで光路を曲げることにより、その光を
光電変換部11へ導くようになっている。上記光電変換
部11は、原稿Or からの反射光を光電変換するするも
ので、たとえばCCD形ラインイメージセンサなどを主
体に構成される。この場合、原稿Or の1画素がCCD
センサの1つの素子に対応している。上記光電変換部1
1の出力はA/D変換部へ出力されるようになってい
る。上記第1、第2キャリッジ7、9、ミラー12a、
12bの移動は、それぞれステッピングモータ(図示し
ない)により行われるようになっている。上記第1、第
2キャリッジ7、9は、上記ステッピングモータの回転
軸に連結されたドライブプーリ(図示しない)とアイド
ルプーリ(図示しない)間に掛渡されたタイミングベル
ト(図示しない)の動作に応じて移動されるようになっ
ている。上記ズームレンズ10は、対応するステッピン
グモータ(図示しない)によりスパイラルシャフト(図
示しない)が回転し、このスパイラルの動きによって光
軸方向へ移動されるようになっている。
【0019】なお、図中16はシェーディング補正基準
板、17は原稿サイズインジケータである。
板、17は原稿サイズインジケータである。
【0020】画像形成部160 は、原稿走査部140 の下方
に設けられ、たとえばレーザ光学系と転写紙に画像形成
が可能な電子写真方式を組み合せた公知の構成である。
に設けられ、たとえばレーザ光学系と転写紙に画像形成
が可能な電子写真方式を組み合せた公知の構成である。
【0021】図14は、本発明に係る複写機能とファク
シミリ通信機能を備えた画像形成装置の制御回路を示
す。
シミリ通信機能を備えた画像形成装置の制御回路を示
す。
【0022】この制御回路は、画像形成装置全体を制御
する制御装置(CPU)100 が設けられ、この制御装置
100 に、種々の操作を指示する制御パネル120 、原稿走
査部140 、画像形成部160 、いわゆるファクシミリ通信
を行うための通信インターフェース180 に接続して、こ
れらとデータのやりとりをおこなうようになっている。
そして、原稿走査部140 からの信号に基づいて、複写機
能かファクシミリ機能かを選択して実行するようになっ
ている。複写機能を選択した場合、ファクシミリ機能を
選択した場合、給送手段31、原稿搬送ベルト37、排
紙手段38を駆動制御し、ゲート82を原稿台2側にす
る。
する制御装置(CPU)100 が設けられ、この制御装置
100 に、種々の操作を指示する制御パネル120 、原稿走
査部140 、画像形成部160 、いわゆるファクシミリ通信
を行うための通信インターフェース180 に接続して、こ
れらとデータのやりとりをおこなうようになっている。
そして、原稿走査部140 からの信号に基づいて、複写機
能かファクシミリ機能かを選択して実行するようになっ
ている。複写機能を選択した場合、ファクシミリ機能を
選択した場合、給送手段31、原稿搬送ベルト37、排
紙手段38を駆動制御し、ゲート82を原稿台2側にす
る。
【0023】次に、この様に構成された原稿自動給送装
置20の動作を説明する。
置20の動作を説明する。
【0024】まず、この複写用原稿Ocopyの載置によ
り、エンプティセンサ29がオンする。一方、後述する
操作パネル120 から必要な情報を入力する。この後、ス
タートキー121 を押す。これにより、ピックアップロー
ラ27、給紙ローラ31がそれぞれ回転し、原稿給紙台
22上の最下面の最終枚目複写用原稿Ocopyが取出し給
送されるとともに、アライニングローラ34と給送回転
体35からなるレジストローラ対を介して送り込み方向
に走行中の原稿搬送ベルト37の下面側に送り込まれ
る。そして、原稿台2上に送り込まれる。この時、上記
本体1内の原稿走査部140 による原稿表裏面の検出が行
われ、原稿表面が原稿台に対向していると検知した場
合、制御装置100 が複写モードを選択する。そして、複
写用原稿Ocopyを原稿ストッパ24に突き当てるため
に、セットスイッチ42からの信号に基づき、原稿搬送
ベルト37が逆方向に一定パルス分だけ走行して複写用
原稿Ocopyを戻し、複写用原稿Ocopyのセットが完了す
る。複写用原稿Ocopyのセットが完了すると、原稿走査
部140 による原稿走査が行われる。そして、原稿走査終
了後、画像形成部160 により転写紙としての用紙に対す
る複写動作が開始される。複写動作終了後、複写用原稿
Ocopyは原稿搬送ベルト37の走行に伴って原稿台2上
から送り出される。ここで、複写モードとなっている制
御装置100 からの制御信号により、原稿が原稿排出路4
3に送られ、排紙手段38を介して排紙受部39に排出
される。複写用原稿Ocopyが原稿台2上から送り出され
ると、次の複写用原稿Ocopyが原稿台2上に送り込まれ
ることになる。そして、原稿給紙台22上にセットされ
た複写用原稿Ocopyが無くなるまでこの動作が繰返され
る。
り、エンプティセンサ29がオンする。一方、後述する
操作パネル120 から必要な情報を入力する。この後、ス
タートキー121 を押す。これにより、ピックアップロー
ラ27、給紙ローラ31がそれぞれ回転し、原稿給紙台
22上の最下面の最終枚目複写用原稿Ocopyが取出し給
送されるとともに、アライニングローラ34と給送回転
体35からなるレジストローラ対を介して送り込み方向
に走行中の原稿搬送ベルト37の下面側に送り込まれ
る。そして、原稿台2上に送り込まれる。この時、上記
本体1内の原稿走査部140 による原稿表裏面の検出が行
われ、原稿表面が原稿台に対向していると検知した場
合、制御装置100 が複写モードを選択する。そして、複
写用原稿Ocopyを原稿ストッパ24に突き当てるため
に、セットスイッチ42からの信号に基づき、原稿搬送
ベルト37が逆方向に一定パルス分だけ走行して複写用
原稿Ocopyを戻し、複写用原稿Ocopyのセットが完了す
る。複写用原稿Ocopyのセットが完了すると、原稿走査
部140 による原稿走査が行われる。そして、原稿走査終
了後、画像形成部160 により転写紙としての用紙に対す
る複写動作が開始される。複写動作終了後、複写用原稿
Ocopyは原稿搬送ベルト37の走行に伴って原稿台2上
から送り出される。ここで、複写モードとなっている制
御装置100 からの制御信号により、原稿が原稿排出路4
3に送られ、排紙手段38を介して排紙受部39に排出
される。複写用原稿Ocopyが原稿台2上から送り出され
ると、次の複写用原稿Ocopyが原稿台2上に送り込まれ
ることになる。そして、原稿給紙台22上にセットされ
た複写用原稿Ocopyが無くなるまでこの動作が繰返され
る。
【0025】原稿給紙台22上に複数枚のファクシミリ
用原稿Ofax を一括して下向きにセット(載置)した場
合について説明する。このファクシミリ用原稿Ofax の
載置により、エンプティセンサ29がオンする。一方、
後述する操作パネル120 から必要な情報を入力する。こ
の後、スタートキー121 を押す。これにより、ピックア
ップローラ27、給紙ローラ31がそれぞれ回転し、原
稿給紙台22上の最下面の一枚目のファクシミリ用原稿
Ofax が取出し給送され、アライニングローラ34と給
送回転体35からなるレジストローラ対を介して送り込
み方向に走行中の原稿搬送ベルト37の下面側に送り込
まれる。そして、原稿裏面(白紙面)が原稿台に対向し
ていると検知した場合、制御装置100 がファクシミリモ
ードを選択し、ゲート82を原稿台2側にする。ここ
で、原稿Ofax は、原稿搬送ベルト37により、原稿排
出路43を通り、ゲート82により原稿台2上に表裏逆
にして(表が原稿台2に対向するようにして)再度送り
込まれる。この後、ファクシミリ用原稿Ofax を原稿ス
トッパ24に突き当てるために、セットスイッチ42か
らの信号に基づき、原稿搬送ベルト37が逆方向に一定
パルス分だけ走行してファクシミリ用原稿Ofax を戻
し、ファクシミリ用原稿Ofax のセットが完了する。フ
ァクシミリ用原稿Ofax のセットが完了すると、上記本
体1内の原稿走査部140 による原稿走査が行われ、通信
インターフェース180 を介して外部にファクシミリデー
タが送られる。一枚目のファクシミリ操作終了後、ファ
クシミリ用原稿Ofax は原稿搬送ベルト37の走行に伴
って原稿台2上から送り出される。ここでは、ゲート8
2は制御装置100 からの制御信号により排紙受部39に
変更されている。そして、転送済みのファクシミリ用原
稿Ofax は、原稿排出路43に送られ、排紙手段38を
介して排紙受部39に排出される。ファクシミリ用原稿
Ofax が原稿台2上から送り出されると、次のファクシ
ミリ用原稿Ofax が原稿台2上に送り込まれることにな
る。そして、原稿給紙台22上にセットされたファクシ
ミリ用原稿Ofax が無くなるまでこの動作が繰返され
る。
用原稿Ofax を一括して下向きにセット(載置)した場
合について説明する。このファクシミリ用原稿Ofax の
載置により、エンプティセンサ29がオンする。一方、
後述する操作パネル120 から必要な情報を入力する。こ
の後、スタートキー121 を押す。これにより、ピックア
ップローラ27、給紙ローラ31がそれぞれ回転し、原
稿給紙台22上の最下面の一枚目のファクシミリ用原稿
Ofax が取出し給送され、アライニングローラ34と給
送回転体35からなるレジストローラ対を介して送り込
み方向に走行中の原稿搬送ベルト37の下面側に送り込
まれる。そして、原稿裏面(白紙面)が原稿台に対向し
ていると検知した場合、制御装置100 がファクシミリモ
ードを選択し、ゲート82を原稿台2側にする。ここ
で、原稿Ofax は、原稿搬送ベルト37により、原稿排
出路43を通り、ゲート82により原稿台2上に表裏逆
にして(表が原稿台2に対向するようにして)再度送り
込まれる。この後、ファクシミリ用原稿Ofax を原稿ス
トッパ24に突き当てるために、セットスイッチ42か
らの信号に基づき、原稿搬送ベルト37が逆方向に一定
パルス分だけ走行してファクシミリ用原稿Ofax を戻
し、ファクシミリ用原稿Ofax のセットが完了する。フ
ァクシミリ用原稿Ofax のセットが完了すると、上記本
体1内の原稿走査部140 による原稿走査が行われ、通信
インターフェース180 を介して外部にファクシミリデー
タが送られる。一枚目のファクシミリ操作終了後、ファ
クシミリ用原稿Ofax は原稿搬送ベルト37の走行に伴
って原稿台2上から送り出される。ここでは、ゲート8
2は制御装置100 からの制御信号により排紙受部39に
変更されている。そして、転送済みのファクシミリ用原
稿Ofax は、原稿排出路43に送られ、排紙手段38を
介して排紙受部39に排出される。ファクシミリ用原稿
Ofax が原稿台2上から送り出されると、次のファクシ
ミリ用原稿Ofax が原稿台2上に送り込まれることにな
る。そして、原稿給紙台22上にセットされたファクシ
ミリ用原稿Ofax が無くなるまでこの動作が繰返され
る。
【0026】ここで、原稿走査部140 のキャリッジ7,
9は、原稿の表裏を短時間で判定するために、原稿表裏
検出時に、予め「原稿読み取り範囲」に移動される。す
なわち、図3に示す実施例の原稿走査部140 では、原稿
読取(画像情報の読取)の前に原稿の表裏を判定する
が、この判定時に、キャリッジ7,9は予め「原稿読み
取り範囲」に移動される。この理由は、CCDからなる
光電変換部11を用いる読取においては、通常白及び黒
のCCD読み取りレベルを予め設定している。これは
「シェ―ディング補正」と称され、通常、黒レベルは光
源OFF時の光電変換部11の読取レベルを用い、白レ
ベルは光源ON時に基準白色を有するシェ―ディング補
正基準板16を読み取ることにより設定を行なう。この
判定時には、キャリッジ位置はキャリッジのホームポジ
ションに近い位置にある。
9は、原稿の表裏を短時間で判定するために、原稿表裏
検出時に、予め「原稿読み取り範囲」に移動される。す
なわち、図3に示す実施例の原稿走査部140 では、原稿
読取(画像情報の読取)の前に原稿の表裏を判定する
が、この判定時に、キャリッジ7,9は予め「原稿読み
取り範囲」に移動される。この理由は、CCDからなる
光電変換部11を用いる読取においては、通常白及び黒
のCCD読み取りレベルを予め設定している。これは
「シェ―ディング補正」と称され、通常、黒レベルは光
源OFF時の光電変換部11の読取レベルを用い、白レ
ベルは光源ON時に基準白色を有するシェ―ディング補
正基準板16を読み取ることにより設定を行なう。この
判定時には、キャリッジ位置はキャリッジのホームポジ
ションに近い位置にある。
【0027】このシェ―ディング補正は原稿読取以前に
行なうため、シェ―ディング補正板は原稿読み取り範囲
の前側言い換えれば原稿よりも前側で配置されている。
そのため、キャリッジ7,9はあらかじめ原稿読取範囲
以前のシェ―ディング補正板16よりも前に位置してい
る必要がある。ゆえに、原稿の表裏判定時には、キャリ
ッジ7,9を原稿読み取り範囲内に移動している。
行なうため、シェ―ディング補正板は原稿読み取り範囲
の前側言い換えれば原稿よりも前側で配置されている。
そのため、キャリッジ7,9はあらかじめ原稿読取範囲
以前のシェ―ディング補正板16よりも前に位置してい
る必要がある。ゆえに、原稿の表裏判定時には、キャリ
ッジ7,9を原稿読み取り範囲内に移動している。
【0028】また、原稿表裏判定時には、用紙搬送速度
を通常の原稿読取速度よりも速くしている。すなわち、
通常の原稿読取においては、キャリッジ7,9が移動し
て光電変換部11にて読み取る。このときキャリッジ
7,9の移動速度及び光電変換部11の読取速度には、
キャリッジ振動,キャリッジ・イナ―シャCCDの読取
周波数の関係で限界がある。これに対し原稿の表裏判定
では、単に用紙上に原稿となる文字,絵があるか、言い
換えれば原稿用紙の色(白)以外のもの(通常は黒)が
あるかどうかを判断すればよい。このため、光電変換部
11の読取も間引きして読むことにより高速化が可能で
あるし、キャリッジ自体の移動もないので原稿読取速度
を通常の読取よりも高速化することができる。このこと
により、時間のロスを極力少なくして表裏判定のための
動作時間を短縮することが可能となる。特に、反転機能
付き自動原稿搬送装置(RADF)を使用している場
合、読み取り速度とは原稿搬送速度に相当するため用紙
搬送速度を通常の読取速度以上にすることが可能かつ有
効となる(図8参照)。
を通常の原稿読取速度よりも速くしている。すなわち、
通常の原稿読取においては、キャリッジ7,9が移動し
て光電変換部11にて読み取る。このときキャリッジ
7,9の移動速度及び光電変換部11の読取速度には、
キャリッジ振動,キャリッジ・イナ―シャCCDの読取
周波数の関係で限界がある。これに対し原稿の表裏判定
では、単に用紙上に原稿となる文字,絵があるか、言い
換えれば原稿用紙の色(白)以外のもの(通常は黒)が
あるかどうかを判断すればよい。このため、光電変換部
11の読取も間引きして読むことにより高速化が可能で
あるし、キャリッジ自体の移動もないので原稿読取速度
を通常の読取よりも高速化することができる。このこと
により、時間のロスを極力少なくして表裏判定のための
動作時間を短縮することが可能となる。特に、反転機能
付き自動原稿搬送装置(RADF)を使用している場
合、読み取り速度とは原稿搬送速度に相当するため用紙
搬送速度を通常の読取速度以上にすることが可能かつ有
効となる(図8参照)。
【0029】また、原稿表裏判定時に、光電変換部11
の表裏判定時の読み取り信号の間引きすることにより、
表裏判定のための動作時間を短縮することが可能とな
る。すなわち、一般に用いられている光電変換部11は
300DPI(11.8ドット/mm),400DPI
(15.7ドット/mm)である。すなわち1mmの中
に11.8ケまたは15.7ケずつの点を光電変換部1
1は読み取っていることになる。これに対し原稿面上の
文字,絵においては1mmの1/11.8または1/1
5.7だけが存在しているものというものは少ない。必
ずある面積を有している。そこで、原稿の表裏判定に際
しては、用紙上に点または線があるかを見るだけなので
例えば1mmの中の数点のみを読みとる。すなわち間引
いて(例えば1mmで1回)読取ことで、読取速度(表
裏判定に有する時間)を短縮する(例えば通常の読取1
2〜16倍程度)ことができる。
の表裏判定時の読み取り信号の間引きすることにより、
表裏判定のための動作時間を短縮することが可能とな
る。すなわち、一般に用いられている光電変換部11は
300DPI(11.8ドット/mm),400DPI
(15.7ドット/mm)である。すなわち1mmの中
に11.8ケまたは15.7ケずつの点を光電変換部1
1は読み取っていることになる。これに対し原稿面上の
文字,絵においては1mmの1/11.8または1/1
5.7だけが存在しているものというものは少ない。必
ずある面積を有している。そこで、原稿の表裏判定に際
しては、用紙上に点または線があるかを見るだけなので
例えば1mmの中の数点のみを読みとる。すなわち間引
いて(例えば1mmで1回)読取ことで、読取速度(表
裏判定に有する時間)を短縮する(例えば通常の読取1
2〜16倍程度)ことができる。
【0030】さらに、判定動作が途中において原稿上に
画像があることを判定すれば、そこで画像有りの判定を
することにより、判定時間をさらに短縮することができ
る。すなちわ、原稿表裏判定においては、原稿(用紙)
上の画像の有無を判断すればよいので、例えばA3原稿
の最初の数mmのところに画像があると判断した際は、
最後まで用紙を送る必要がない。そこで、画像が有ると
判断した時点で、表裏判定動作(用紙搬送)を停止し、
複写機,ファクシミリ動作に移行し、無駄な時間をなく
すことができる。
画像があることを判定すれば、そこで画像有りの判定を
することにより、判定時間をさらに短縮することができ
る。すなちわ、原稿表裏判定においては、原稿(用紙)
上の画像の有無を判断すればよいので、例えばA3原稿
の最初の数mmのところに画像があると判断した際は、
最後まで用紙を送る必要がない。そこで、画像が有ると
判断した時点で、表裏判定動作(用紙搬送)を停止し、
複写機,ファクシミリ動作に移行し、無駄な時間をなく
すことができる。
【0031】ここで、搬送された原稿が複写原稿かファ
クシミリ原稿であるかが判定されると、判定結果が制御
パネル120 に表示される。すなわち、使用者が、複写原
稿とファクシミリ原稿を誤ってセットした場合のミスを
防止するために、判定後制御パネル120 上に表示を行な
い、正しい場合は例えば「YES」キ―を、違う場合は
「NO」キーを押して対応する。その後の動作は、 「YES」時:図4、図5のフロ―チャ―トに示すよう
に複写機またはファクシミリ動作を開始させる。
クシミリ原稿であるかが判定されると、判定結果が制御
パネル120 に表示される。すなわち、使用者が、複写原
稿とファクシミリ原稿を誤ってセットした場合のミスを
防止するために、判定後制御パネル120 上に表示を行な
い、正しい場合は例えば「YES」キ―を、違う場合は
「NO」キーを押して対応する。その後の動作は、 「YES」時:図4、図5のフロ―チャ―トに示すよう
に複写機またはファクシミリ動作を開始させる。
【0032】「NO」時:(1枚目)の原稿をそのまま
排出する。
排出する。
【0033】なお、使用者に「YES」、「NO」のキ
ーを押させる代わりに、複写機またはファクシミリ動作
の開始時間を表示後一定時間(例えば60秒以下で、約
5〜15秒程度)経過後に行うようにすることもでき
る。この場合、使用者は操作パネルを操作して複写機ま
たはファクシミリ動作に切替えることができる。
ーを押させる代わりに、複写機またはファクシミリ動作
の開始時間を表示後一定時間(例えば60秒以下で、約
5〜15秒程度)経過後に行うようにすることもでき
る。この場合、使用者は操作パネルを操作して複写機ま
たはファクシミリ動作に切替えることができる。
【0034】次に、自動原稿読取装置側に判定手段を設
けた場合について説明する。図6は、原稿台2の裏面に
光電変換部200 (CCD)及びランプ210 を設けてい
る。図7では、給送手段23側に光電変換部200 (CC
D)及びランプ210 を設けている。ここで、光電変換部
200 は、原稿の全幅以上の長さを有しているもの、或い
は、原稿幅寄りも短いが、原稿幅に対してほぼ中央に位
置しているものなどがある。要は、画像の有無のみを判
断できるものであれば良い。図9、図10は、この場合
のフローチャートを示す。すなわち、ランプ210 から原
稿に照射した光の反射光を光電変換部200 で検出して、
原稿画像の有無を判定する。原稿画像有無判定後の作用
は、走査部60の光電変換部11による場合と同じなの
で、ここではその説明を省略する。また、図6、図7で
他の構成は、図1と同じなので、同一符号を付してその
説明を省略する。
けた場合について説明する。図6は、原稿台2の裏面に
光電変換部200 (CCD)及びランプ210 を設けてい
る。図7では、給送手段23側に光電変換部200 (CC
D)及びランプ210 を設けている。ここで、光電変換部
200 は、原稿の全幅以上の長さを有しているもの、或い
は、原稿幅寄りも短いが、原稿幅に対してほぼ中央に位
置しているものなどがある。要は、画像の有無のみを判
断できるものであれば良い。図9、図10は、この場合
のフローチャートを示す。すなわち、ランプ210 から原
稿に照射した光の反射光を光電変換部200 で検出して、
原稿画像の有無を判定する。原稿画像有無判定後の作用
は、走査部60の光電変換部11による場合と同じなの
で、ここではその説明を省略する。また、図6、図7で
他の構成は、図1と同じなので、同一符号を付してその
説明を省略する。
【0035】図11、12は光電変換部200 とランプ21
0 の組合わせに代えてフォトセンサ(フォトカプラ)で
原稿画像の有無を判定する場合のフローチャートを示
す。その作用は、光電変換部200 で検出する場合と基本
的に同じである。
0 の組合わせに代えてフォトセンサ(フォトカプラ)で
原稿画像の有無を判定する場合のフローチャートを示
す。その作用は、光電変換部200 で検出する場合と基本
的に同じである。
【0036】次に、両面原稿の取扱いについて図13を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0037】ここでは、判定手段は原稿の両面の画像の
有無を判定する。例えば、原稿台2の裏面又は給送手段
23側に、光電変換部200 とランプ210 の組合わせ或い
はフォトセンサを原稿の表側と裏側に一対設ける。或い
は、光電変換部200 とランプ210 の組合わせ或いはフォ
トセンサを自動搬送装置側に設けて原稿の一方の面に画
像が有るかを判断し、かつ原稿走査部140 光電変換部1
1により原稿の他方の面に画像が有るかを判断すること
もできる。そして、原稿の一方のみに画像が形成されて
いることを読み取った場合は、複写原稿又はファクシミ
リ原稿と判定し、すでに述べた手順で、複写原稿の複写
又はファクシミリ原稿の送信を行う。原稿の両方に画像
が形成されていることを読み取った場合は、両面原稿と
判定し、この場合は、パネルに両面原稿である旨を表示
し、この状態では自動的に複写機能/ファクシミリ機能
を設定することはしない。この場合、使用者が、パネル
に設けられた通常の「両面」キ―と、手動による「複写
機/ファクシミリ」切り替えキ―を使用して、噴射又は
ファクシミリ送信がおなわれる。ただし、すでに述べた
ように、両面原稿の場合も、複写原稿とファクシミリ原
稿は図2に示すように表裏を逆にして原稿を反転機能付
き自動原稿搬送装置(RADF)に載せる。
有無を判定する。例えば、原稿台2の裏面又は給送手段
23側に、光電変換部200 とランプ210 の組合わせ或い
はフォトセンサを原稿の表側と裏側に一対設ける。或い
は、光電変換部200 とランプ210 の組合わせ或いはフォ
トセンサを自動搬送装置側に設けて原稿の一方の面に画
像が有るかを判断し、かつ原稿走査部140 光電変換部1
1により原稿の他方の面に画像が有るかを判断すること
もできる。そして、原稿の一方のみに画像が形成されて
いることを読み取った場合は、複写原稿又はファクシミ
リ原稿と判定し、すでに述べた手順で、複写原稿の複写
又はファクシミリ原稿の送信を行う。原稿の両方に画像
が形成されていることを読み取った場合は、両面原稿と
判定し、この場合は、パネルに両面原稿である旨を表示
し、この状態では自動的に複写機能/ファクシミリ機能
を設定することはしない。この場合、使用者が、パネル
に設けられた通常の「両面」キ―と、手動による「複写
機/ファクシミリ」切り替えキ―を使用して、噴射又は
ファクシミリ送信がおなわれる。ただし、すでに述べた
ように、両面原稿の場合も、複写原稿とファクシミリ原
稿は図2に示すように表裏を逆にして原稿を反転機能付
き自動原稿搬送装置(RADF)に載せる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、反転機能付き自動原稿
搬送装置に原稿の種類(複写用又はファクシミリ用)に
応じてセットする向き(画像面が上か下か)を変えるだ
けで、原稿のペ―ジ順は並び変えなくても、本体側で自
動的に複写原稿かファクシミリ原稿かを判断し、複写
機,ファクシミリにあわせたペ―ジ順で複写又はファク
シミリ送信を行なう。
搬送装置に原稿の種類(複写用又はファクシミリ用)に
応じてセットする向き(画像面が上か下か)を変えるだ
けで、原稿のペ―ジ順は並び変えなくても、本体側で自
動的に複写原稿かファクシミリ原稿かを判断し、複写
機,ファクシミリにあわせたペ―ジ順で複写又はファク
シミリ送信を行なう。
【0039】本発明の利点をまとめると、 (1) 反転機能付き自動原稿搬送装置(RADF)に原稿
をセットする際、複写機,ファクシミリにあわせてペ―
ジ順を手動でユ―ザが並らびかえる必要がなくなる。
をセットする際、複写機,ファクシミリにあわせてペ―
ジ順を手動でユ―ザが並らびかえる必要がなくなる。
【0040】(2) 使用者が制御パネル上のキ―で複写機
/ファクシミリ切り替えをする必要がなくなる。
/ファクシミリ切り替えをする必要がなくなる。
【0041】(3) その結果、操作性が向上し、人為的ミ
スも防止できる。
スも防止できる。
【図1】本発明に係る画像形成装置に載置された自動原
稿搬送装置の説明図。
稿搬送装置の説明図。
【図2】原稿台に載せる原稿の原稿面を示す説明図で、
(a)は複写用原稿の場合、(b)はファクシミリ用原
稿の場合を示す。
(a)は複写用原稿の場合、(b)はファクシミリ用原
稿の場合を示す。
【図3】本発明に係る画像形成装置の走査部の説明図。
【図4】本発明に係る画像形成装置の走査部を利用して
複写用原稿/ファクシミリ用原稿原稿を検出するための
フローチャート。
複写用原稿/ファクシミリ用原稿原稿を検出するための
フローチャート。
【図5】図4の続きを示すフローチャート。
【図6】自動原稿搬送装置側に複写用原稿/ファクシミ
リ用原稿原稿を検出する手段を設けた例を示す説明図。
リ用原稿原稿を検出する手段を設けた例を示す説明図。
【図7】自動原稿搬送装置側に複写用原稿/ファクシミ
リ用原稿原稿を検出する手段を設けた他の例を示す説明
図。
リ用原稿原稿を検出する手段を設けた他の例を示す説明
図。
【図8】原稿幅と光電変換部の有効読取幅との関係を示
す説明図。
す説明図。
【図9】自動原稿搬送装置側に光電変換部11を設けて
複写用原稿/ファクシミリ用原稿原稿を検出する例を示
すフローチャート。
複写用原稿/ファクシミリ用原稿原稿を検出する例を示
すフローチャート。
【図10】図9の続きを示すフローチャート。
【図11】自動原稿搬送装置側にフォトセンサを設けて
複写用原稿/ファクシミリ用原稿原稿を検出する例を示
すフローチャート。
複写用原稿/ファクシミリ用原稿原稿を検出する例を示
すフローチャート。
【図12】図10の続きを示すフローチャート。
【図13】両面原稿の場合の画像形成装置のフローチャ
ート。
ート。
【図14】本発明に係る画像形成装置の制御回路を示す
概略ブロック図。
概略ブロック図。
2…原稿台、3…原稿走査部、4…画像形成部、6…露
光ランプ、6a…、7…第1キャリッジ、8a,8b…
ミラー、9…第2キャリッジ、10…ズームレンズ、1
0a…色補正フィルタ、11…光電変換部、12…ミラ
ー部、12a,12b…ミラー、14…リフレクタ、1
5…ミラー、16…シェーディング補正基準板、17…
原稿サイズインジケータ、20…原稿自動給送装置、2
3…給送手段、27…ピックアップローラ、29…エン
プテイセンサ、31…給紙ローラ、34…アラインニン
グローラ、36…レジストセンサ、37…原稿搬送ベル
ト、38…排紙手段、39…排紙受部、43…原稿排出
路、44…搬送ローラ、45…ピンチローラ、46…排
紙センサ、48…排紙ローラ、50…カバースイッチ、
82…ゲート、100 …制御装置、120 …制御パネル、14
0 …原稿走査部、160 …画像形成部、200 …光電変換
部、210 …ランプ、Ocopy…複写用原稿、Ofax …ファ
クシミリ用原稿。
光ランプ、6a…、7…第1キャリッジ、8a,8b…
ミラー、9…第2キャリッジ、10…ズームレンズ、1
0a…色補正フィルタ、11…光電変換部、12…ミラ
ー部、12a,12b…ミラー、14…リフレクタ、1
5…ミラー、16…シェーディング補正基準板、17…
原稿サイズインジケータ、20…原稿自動給送装置、2
3…給送手段、27…ピックアップローラ、29…エン
プテイセンサ、31…給紙ローラ、34…アラインニン
グローラ、36…レジストセンサ、37…原稿搬送ベル
ト、38…排紙手段、39…排紙受部、43…原稿排出
路、44…搬送ローラ、45…ピンチローラ、46…排
紙センサ、48…排紙ローラ、50…カバースイッチ、
82…ゲート、100 …制御装置、120 …制御パネル、14
0 …原稿走査部、160 …画像形成部、200 …光電変換
部、210 …ランプ、Ocopy…複写用原稿、Ofax …ファ
クシミリ用原稿。
Claims (10)
- 【請求項1】 原稿を載せる原稿載置台と、原稿を原稿
載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段と、画像読
取位置に搬送される原稿の読取画像形成面又はその裏面
のいずれが画像読取位置に対向しているかを判定する手
段と、判定手段で原稿の読取画像形成面の裏面が画像読
取位置に対向していると判定した時に、原稿を反転さ
せ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させる
反転手段とを具備した原稿自動搬送装置。 - 【請求項2】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、原稿を載せる原稿載置台と、原
稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段
と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反転手段
と、画像読取位置に搬送される原稿の読取画像形成面又
はその裏面のいずれが画像読取位置に対向しているかを
判定する手段と、判定手段で原稿の読取画像形成面が画
像読取位置に対向していると判定した時に複写機能を作
動し、また判定手段で原稿の読取画像形成面の裏面が画
像読取位置に対向していると判定した時に、原稿反転手
段を作動して原稿を反転させ、原稿の読取画像形成面を
画像読取位置に対向させるとともに、ファクシミリ機能
を作動させる制御手段とを具備した画像形成装置。 - 【請求項3】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、原稿を載せる原稿載置台と、原
稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段
と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反転手段
と、画像読取位置にある原稿を読取りかつ原稿の読取画
像形成面又はその裏面のいずれが画像読取位置に対向し
ているかを判定する手段と、原稿判定時に判定手段を予
め画像読取位置の読取範囲内に移動させる手段と、判定
手段で原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向して
いると判定した時に複写機能を作動し、また判定手段で
原稿の読取画像形成面の裏面が画像読取位置に対向して
いると判定した時に、原稿反転手段を作動して原稿を反
転させ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向さ
せるとともに、ファクシミリ機能を作動させる制御手段
とを具備した画像形成装置。 - 【請求項4】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、原稿を載せる原稿載置台と、原
稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段
と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反転手段
と、原稿載置台から画像読取位置への搬送経路に設けら
れ、搬送される原稿の読取画像形成面又はその裏面のい
ずれが画像読取位置に対向するるかを判定する手段と、
判定手段で原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向
すると判定した時に複写機能を作動し、また判定手段で
原稿の読取画像形成面の裏面が画像読取位置に対向して
いると判定した時に、原稿反転手段を作動して原稿を反
転させ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向さ
せるとともに、ファクシミリ機能を作動させる制御手段
とを具備した画像形成装置。 - 【請求項5】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、原稿を載せる原稿載置台と、原
稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段
と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反転手段
と、画像読取位置にある原稿を原稿との間で相対的に移
動することにより読取り、かつ原稿の読取画像形成面又
はその裏面のいずれが画像読取位置に対向しているかを
判定する手段と、原稿判定時に原稿を読取り時よりも速
い速度で判定手段を移動させる手段と、判定手段で原稿
の読取画像形成面が画像読取位置に対向していると判定
した時に複写機能を作動し、また判定手段で原稿の読取
画像形成面の裏面が画像読取位置に対向していると判定
した時に、原稿反転手段を作動して原稿を反転させ、原
稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させるととも
に、ファクシミリ機能を作動させる制御手段とを具備し
た画像形成装置。 - 【請求項6】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、原稿を載せる原稿載置台と、原
稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段
と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反転手段
と、画像読取位置にある原稿を読取りかつ原稿の読取画
像形成面又はその裏面のいずれが画像読取位置に対向し
ているかを判定する手段と、原稿判定時は原稿読取り時
よりも粗い密度で原稿を読取らせる手段と、判定手段で
原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向していると
判定した時に複写機能を作動し、また判定手段で原稿の
読取画像形成面の裏面が画像読取位置に対向していると
判定した時に、原稿反転手段を作動して原稿を反転さ
せ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させる
とともに、ファクシミリ機能を作動させる制御手段とを
具備した画像形成装置。 - 【請求項7】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、原稿を載せる原稿載置台と、原
稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段
と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反転手段
と、画像読取位置にある原稿を、原稿との間で相対的に
移動して読取りかつ原稿の読取画像形成面又はその裏面
のいずれが画像読取位置に対向しているかを判定する手
段と、判定手段による前記相対移動が原稿の全域に及ぶ
前に原稿画像有りと検知した場合、残りの相対移動をす
ることなく、複写機能を作動し、また判定手段で原稿の
読取画像形成面の裏面が画像読取位置に対向していると
判定した時に、原稿反転手段を作動して原稿を反転さ
せ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に対向させる
とともに、ファクシミリ機能を作動させる制御手段とを
具備した画像形成装置。 - 【請求項8】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、作動可能な機能が複写機能又は
ファクシミリ機能のいずれかであるかを表示する表示部
と、原稿を載せる原稿載置台と、原稿を原稿載置台から
画像読取位置に搬送する搬送手段と、原稿を反転して画
像読取位置に搬送する反転手段と、画像読取位置に搬送
される原稿の読取画像形成面又はその裏面のいずれが画
像読取位置に対向しているかを判定する手段と、判定手
段で原稿の読取画像形成面が画像読取位置に対向してい
ると判定した時に、複写機能を作動可能であることを表
示部に表示させかつ複写機能を作動可能とし、また判定
手段で原稿の読取画像形成面の裏面が画像読取位置に対
向していると判定した時に、原稿反転手段を作動して原
稿を反転させ、原稿の読取画像形成面を画像読取位置に
対向させるとともに、ファクシミリ機能を作動可能であ
ることを表示部に表示させかつファクシミリ機能を作動
可能とさせる制御手段と、を具備した画像形成装置。 - 【請求項9】 複写機能とファクシミリ機能とを有する
画像形成装置において、原稿を載せる原稿載置台と、原
稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する搬送手段
と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反転手段
と、画像読取位置に搬送される原稿の読取画像形成面又
はその裏面のいずれが画像読取位置に対向しているかを
判定する手段と、判定手段で判定した時に所定時間を設
定するタイマー手段と、前記判定手段で原稿の読取画像
形成面が画像読取位置に対向していると判定した時に、
タイマー手段で設定した所定時間経過後に複写機能を作
動させ、また判定手段で原稿の読取画像形成面の裏面が
画像読取位置に対向していると判定した時に、原稿反転
手段を作動して原稿を反転させて原稿の読取画像形成面
を画像読取位置に対向させ、タイマー手段で設定した所
定時間経過後にファクシミリ機能を作動させる制御手段
と、前記タイマー手段が所定時間経時中にオペレータの
操作に対応して上記複写機能とファクシミリ機能とを切
替える切替手段とを具備した画像形成装置。 - 【請求項10】 複写機能とファクシミリ機能とを有す
る画像形成装置において、原稿の両面に画像が形成され
ていることを表示する表示部と、複写機能かファクシミ
リ機能を選択するための操作部と、原稿を載せる原稿載
置台と、原稿を原稿載置台から画像読取位置に搬送する
搬送手段と、原稿を反転して画像読取位置に搬送する反
転手段と、画像読取位置に搬送される原稿の両面を読み
取って原稿画像の有無を判定する手段と、判定手段で原
稿の両面に画像が形成されていると判定した時に表示部
に表示し、操作部で選択された操作に基づいて複写機能
又はファクシミリ機能を作動させる制御手段とを具備し
た画像形成装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25924993A JP3304555B2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 画像形成装置 |
| US08/310,388 US5796496A (en) | 1993-09-22 | 1994-09-22 | Image-data processing apparatus which automatically selects one of a copying function and a facsimile function based on an orientation of an original |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25924993A JP3304555B2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795347A true JPH0795347A (ja) | 1995-04-07 |
| JP3304555B2 JP3304555B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=17331483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25924993A Expired - Fee Related JP3304555B2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5796496A (ja) |
| JP (1) | JP3304555B2 (ja) |
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| JP3580950B2 (ja) * | 1996-05-31 | 2004-10-27 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP3543511B2 (ja) * | 1996-10-17 | 2004-07-14 | 村田機械株式会社 | 画像記録装置 |
| US5969826A (en) * | 1997-01-21 | 1999-10-19 | Xerox Corporation | Auto-function switching process for a multi-functional machine |
| JP3707646B2 (ja) * | 1997-08-21 | 2005-10-19 | 富士写真フイルム株式会社 | 画像記録装置 |
| US6170751B1 (en) * | 1998-05-06 | 2001-01-09 | Microtek International Inc. | Scanning module with variable optical paths for generating different scanning resolution |
| US6147743A (en) * | 1998-08-31 | 2000-11-14 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for providing zoom and crop functions in a photographic print copying station |
| US6618161B1 (en) * | 1998-10-26 | 2003-09-09 | Hewlett-Packard Development Company, Lp. | Printer system and method of reproducing an image |
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| USD464659S1 (en) | 2001-03-16 | 2002-10-22 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile transmitter-receiver |
| USD465224S1 (en) | 2001-04-20 | 2002-11-05 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile transmitter-receiver |
| US7002711B2 (en) * | 2001-08-31 | 2006-02-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image reading device and method |
| US7652778B2 (en) * | 2003-11-03 | 2010-01-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Obtaining a digital image of a physical object |
| USD534175S1 (en) * | 2005-08-23 | 2006-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile transmitter-receiver |
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| US20120262763A1 (en) * | 2011-04-18 | 2012-10-18 | Tang Tien-Chi | Automatically-activated image scanning device |
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-
1994
- 1994-09-22 US US08/310,388 patent/US5796496A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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