JPH0795634B2 - シャーシ装置 - Google Patents
シャーシ装置Info
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- JPH0795634B2 JPH0795634B2 JP2305121A JP30512190A JPH0795634B2 JP H0795634 B2 JPH0795634 B2 JP H0795634B2 JP 2305121 A JP2305121 A JP 2305121A JP 30512190 A JP30512190 A JP 30512190A JP H0795634 B2 JPH0795634 B2 JP H0795634B2
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- Japan
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- chassis
- housing
- connecting device
- operation block
- front operation
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Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 17
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 17
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 17
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 9
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/10—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus comprising several parts forming a closed casing
- H05K5/15—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus comprising several parts forming a closed casing assembled by resilient members
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C19/00—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups
- E05C19/06—Other devices specially designed for securing wings, e.g. with suction cups in which the securing part if formed or carried by a spring and moves only by distortion of the spring, e.g. snaps
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/02—Details
- H05K5/0217—Mechanical details of casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン受像機等において、製造組立時及
び市場でのメンテナンス等でシャーシを筺体から取り出
す必要があるときに使用できるシャーシ連結装置に関す
るものである。
び市場でのメンテナンス等でシャーシを筺体から取り出
す必要があるときに使用できるシャーシ連結装置に関す
るものである。
従来の技術 近年、テレビジョン受像機のシャーシ構造は、各種デザ
インに対応できる様に、音量調整やチャンネル選択の操
作部をまとめた前面操作ブロックと主回路を登載したシ
ャーシフレーム部に切り離してあるのが普通である。
インに対応できる様に、音量調整やチャンネル選択の操
作部をまとめた前面操作ブロックと主回路を登載したシ
ャーシフレーム部に切り離してあるのが普通である。
その為に製造組立工程では、前面操作ブロックとシャー
シフレーム部との結合を回路的にはリード線をハーネス
を用いて行い、構造的にはシャーシ連結装置を用いて一
体化され、工数短縮の為に前面操作ブロック、シャーシ
連結装置、シャーシフレーム部を一固まりとして筺体に
登載し、前面操作ブロックは、前面操作時に受ける外力
に対し後方へ下がらない様にビスで筺体に固定されてい
る。
シフレーム部との結合を回路的にはリード線をハーネス
を用いて行い、構造的にはシャーシ連結装置を用いて一
体化され、工数短縮の為に前面操作ブロック、シャーシ
連結装置、シャーシフレーム部を一固まりとして筺体に
登載し、前面操作ブロックは、前面操作時に受ける外力
に対し後方へ下がらない様にビスで筺体に固定されてい
る。
第4図は従来のシャーシにおけるシャーシ連結装置を示
し、第5図は、従来のシャーシをテレビジョン受像機の
筺体に取り付ける時の実施例を示す図である。
し、第5図は、従来のシャーシをテレビジョン受像機の
筺体に取り付ける時の実施例を示す図である。
第4図において1はシャーシ連結装置、2は前面操作ブ
ロック5に設けられた取り付け嵌合穴部5aと組み合う事
で前面操作ブロック5を連結する為の嵌合ツメ部であ
り、3は、シャーシフレーム6に設けられた取り付け嵌
合部6aと組み合う事でシャーシフレーム6を連結する嵌
合軸部であり、4は、筺体7との組み合わせガイド部で
ある。
ロック5に設けられた取り付け嵌合穴部5aと組み合う事
で前面操作ブロック5を連結する為の嵌合ツメ部であ
り、3は、シャーシフレーム6に設けられた取り付け嵌
合部6aと組み合う事でシャーシフレーム6を連結する嵌
合軸部であり、4は、筺体7との組み合わせガイド部で
ある。
第5図において7はテレビジョン受像機の筺体であり、
7aは、筺体7に設けられた前面操作ブロック5取付用ボ
スであり、8及び9はそれぞれ、前面操作ブロック5に
取り付けられた操作トレイ、AV端子であり、10は前面操
作ブロック5を取り付ける為のビスである。
7aは、筺体7に設けられた前面操作ブロック5取付用ボ
スであり、8及び9はそれぞれ、前面操作ブロック5に
取り付けられた操作トレイ、AV端子であり、10は前面操
作ブロック5を取り付ける為のビスである。
以上の様に構成されたシャーシ連結装置について、それ
を用いて構成されたシャーシと共に、第4図および第5
図を用いてその作用を説明する。
を用いて構成されたシャーシと共に、第4図および第5
図を用いてその作用を説明する。
シャーシ連結装置1は、前面操作ブロック5に設けられ
た取り付け嵌合穴5aに嵌合ツメ部2を組み合わせ、シャ
ーシフレームに設けられた取り付け嵌合用の穴6aに嵌合
軸部を組み合わせる事で、前面操作ブロック5と主回路
を登載したシャーシフレーム6とを連結させている。
た取り付け嵌合穴5aに嵌合ツメ部2を組み合わせ、シャ
ーシフレームに設けられた取り付け嵌合用の穴6aに嵌合
軸部を組み合わせる事で、前面操作ブロック5と主回路
を登載したシャーシフレーム6とを連結させている。
以上の様に連結構成されたシャーシは、前面操作ブロッ
ク5の操作時に加えられる外力に対し、後方へ下がらな
い様にビス10で筺体7に固定されている。
ク5の操作時に加えられる外力に対し、後方へ下がらな
い様にビス10で筺体7に固定されている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の様に連結されたシャーシ、および
それを構成するシャーシ連結装置において、連結された
シャーシは、前面操作ブロックの操作時に加えられる外
力に対し後方へ下がらない様に前面操作ブロックをビス
で固定しなければならないという工場組立時の工数が増
えると共に、メンテナンス等でシャーシを筺体から取り
出す必要がある場合には、前面操作ブロックを取りはず
さねばならないという課題と、工場組立時には、前面操
作ブロックとシャーシ連結装置、シャーシフレームの構
造構成されたシャーシを一体となって筺体に組み込まね
ばばならず、シャーシの筺体への箱入作業上、シャーシ
の取扱いには困難さが伴うという課題があった。
それを構成するシャーシ連結装置において、連結された
シャーシは、前面操作ブロックの操作時に加えられる外
力に対し後方へ下がらない様に前面操作ブロックをビス
で固定しなければならないという工場組立時の工数が増
えると共に、メンテナンス等でシャーシを筺体から取り
出す必要がある場合には、前面操作ブロックを取りはず
さねばならないという課題と、工場組立時には、前面操
作ブロックとシャーシ連結装置、シャーシフレームの構
造構成されたシャーシを一体となって筺体に組み込まね
ばばならず、シャーシの筺体への箱入作業上、シャーシ
の取扱いには困難さが伴うという課題があった。
本発明は、上記課題に鑑み、ツメ状ロック構造で筺体に
固定できる前面操作ブロックと主回路を登載したシャー
シフレームとを、前面操作ブロックのツメ状ロックをシ
ャーシフレームを後方に引く事によって解除できる構造
を持って、連結することができ、シャーシの固定にビス
を必要とせず、また、筺体に前面操作ブロックを取り付
けた後からシャーシフレームを取り付けて連結できるシ
ャーシ連結装置を提供することを目的としている。
固定できる前面操作ブロックと主回路を登載したシャー
シフレームとを、前面操作ブロックのツメ状ロックをシ
ャーシフレームを後方に引く事によって解除できる構造
を持って、連結することができ、シャーシの固定にビス
を必要とせず、また、筺体に前面操作ブロックを取り付
けた後からシャーシフレームを取り付けて連結できるシ
ャーシ連結装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明のシャーシ連結装置
と、それを用いて構成されたシャーシは、ツメ状ロック
機構によって筺体に固定された前面操作ブロックとその
後方にある主回路を搭載したシャーシフレームとを連結
させ、筺体からシャーシを取り出す場合に、シャーシフ
レームを後方へ引くだけで、ツメ状ロック機構を解除し
てシャーシを筺体から取り出せることを特徴とする。ま
た、これらの構成において、シャーシ連結装置のシャー
シフレームとの連結部において、嵌合部分を設け、シャ
ーシフレームを後ろから連結できるようにしたものであ
る。
と、それを用いて構成されたシャーシは、ツメ状ロック
機構によって筺体に固定された前面操作ブロックとその
後方にある主回路を搭載したシャーシフレームとを連結
させ、筺体からシャーシを取り出す場合に、シャーシフ
レームを後方へ引くだけで、ツメ状ロック機構を解除し
てシャーシを筺体から取り出せることを特徴とする。ま
た、これらの構成において、シャーシ連結装置のシャー
シフレームとの連結部において、嵌合部分を設け、シャ
ーシフレームを後ろから連結できるようにしたものであ
る。
作用 本発明は、上記した構成によって、前面操作ブロックを
ビスで固定することなく、シャーシを固定でき、筺体か
らシャーシを取り出す場合は、シャーシフレームを後方
へ引くだけで前面操作ブロックを固定しているツメ状ロ
ックをはずして容易に取り出せる上、工場での組立作業
工程では、前面操作ブロックとシャーシ連結装置を筺体
に組み込んだ後から主回路を登載したシャーシフレーム
を連結する事が出来るため工場でのシャーシの取扱いを
容易にすることが可能となる。
ビスで固定することなく、シャーシを固定でき、筺体か
らシャーシを取り出す場合は、シャーシフレームを後方
へ引くだけで前面操作ブロックを固定しているツメ状ロ
ックをはずして容易に取り出せる上、工場での組立作業
工程では、前面操作ブロックとシャーシ連結装置を筺体
に組み込んだ後から主回路を登載したシャーシフレーム
を連結する事が出来るため工場でのシャーシの取扱いを
容易にすることが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例のシャーシ連結装置において、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例のシャーシ連結装置を用い
て構成されるシャーシの連結部分概略図であり、第2図
は、そのシャーシの、筺体からの取り出す時の連結装置
の動きを側面断面図で表示したもので、第2図(a)は
シャーシの筺体固定時、第2図(b)はシャーシ取りは
ずし時の動きを示したものである。また第3図は、前面
操作ブロックとシャーシ連結装置を先に筺体と取り付け
た後からシャーシフレームを連結させて一体化する状況
を示した概略図である。
て構成されるシャーシの連結部分概略図であり、第2図
は、そのシャーシの、筺体からの取り出す時の連結装置
の動きを側面断面図で表示したもので、第2図(a)は
シャーシの筺体固定時、第2図(b)はシャーシ取りは
ずし時の動きを示したものである。また第3図は、前面
操作ブロックとシャーシ連結装置を先に筺体と取り付け
た後からシャーシフレームを連結させて一体化する状況
を示した概略図である。
第1図において、前面操作ブロック16は、ツメ状ロック
部17とツメ状ロック解除機構付シャーシ連結装置11を取
り付けて前後に摺動させる為の摺動溝部18を持ち、この
ツメ状ロック部17のツメをシャーシ連結装置11の穴部13
を介して筺体20の嵌合穴20aに引掛けて、取り付けられ
ている。シャーシ連結装置11は、前面操作ブロック16の
ツメ状ロック部17のツメ部を穴部13に通し、前面操作ブ
ロック16の摺動溝部18に嵌合取付用ツメ12をはめ込んで
取り付けられているが、前後には独立してスライドする
事ができる様になっている。また、主回路を登載したシ
ャーシフレーム19はシャーシ連結装置11の連結ピン14を
ガイドして取り付ける嵌合穴部19bにガイド部19aを持
ち、シャーシ連結装置11は、連結ピン14を、このシャー
シフレーム19の取り付け嵌合穴に組み合わせる事によ
り、シャーシフレームと連結している。また、本実施例
では、シャーシ連結装置11に筺体20の取付嵌合溝20bに
取付フランジ部15を差し込んで位置決めを行っている
が、この位置決めは、前面操作ブロック16、シャーシフ
レーム19のいづれでもあるいは両方で行ってもよい。
部17とツメ状ロック解除機構付シャーシ連結装置11を取
り付けて前後に摺動させる為の摺動溝部18を持ち、この
ツメ状ロック部17のツメをシャーシ連結装置11の穴部13
を介して筺体20の嵌合穴20aに引掛けて、取り付けられ
ている。シャーシ連結装置11は、前面操作ブロック16の
ツメ状ロック部17のツメ部を穴部13に通し、前面操作ブ
ロック16の摺動溝部18に嵌合取付用ツメ12をはめ込んで
取り付けられているが、前後には独立してスライドする
事ができる様になっている。また、主回路を登載したシ
ャーシフレーム19はシャーシ連結装置11の連結ピン14を
ガイドして取り付ける嵌合穴部19bにガイド部19aを持
ち、シャーシ連結装置11は、連結ピン14を、このシャー
シフレーム19の取り付け嵌合穴に組み合わせる事によ
り、シャーシフレームと連結している。また、本実施例
では、シャーシ連結装置11に筺体20の取付嵌合溝20bに
取付フランジ部15を差し込んで位置決めを行っている
が、この位置決めは、前面操作ブロック16、シャーシフ
レーム19のいづれでもあるいは両方で行ってもよい。
以上の様に構成された、シャーシにおいて、ツメ状ロッ
ク機構付シャーシ連結装置について、以下第1図,第2
図および第3図を用いてその作用を説明する。
ク機構付シャーシ連結装置について、以下第1図,第2
図および第3図を用いてその作用を説明する。
第1図に示す構成にて連結され、筺体に取り付けられた
シャーシの側面概略断面で示すと、第2図aのような状
態にあり、前面操作ブロック16はツメ状ロック部17のツ
メをシャーシ連結装置11の穴部13を介し、筺体20の嵌合
穴20aに引掛けて、取り付けられている。今、シャーシ
を筺体20から取り出す時、シャーシフレーム19を後方へ
引くとシャーシフレーム19と嵌合軸部で連結しているシ
ャーシ連結装置11も後方へ退がり、シャーシ連結装置11
の、前面操作ブロック16のツメ状ロック部17のツメを通
す穴部13に設けられた斜面13aが前面操作ブロック16の
ツメ状ロック部17のツメ部をすくい上げ、筺体20の嵌合
穴20,20aからツメ状ロック部17のツメ部の引掛かりをは
ずしツメ状ロックは解除され第2図bのような状態とな
る。
シャーシの側面概略断面で示すと、第2図aのような状
態にあり、前面操作ブロック16はツメ状ロック部17のツ
メをシャーシ連結装置11の穴部13を介し、筺体20の嵌合
穴20aに引掛けて、取り付けられている。今、シャーシ
を筺体20から取り出す時、シャーシフレーム19を後方へ
引くとシャーシフレーム19と嵌合軸部で連結しているシ
ャーシ連結装置11も後方へ退がり、シャーシ連結装置11
の、前面操作ブロック16のツメ状ロック部17のツメを通
す穴部13に設けられた斜面13aが前面操作ブロック16の
ツメ状ロック部17のツメ部をすくい上げ、筺体20の嵌合
穴20,20aからツメ状ロック部17のツメ部の引掛かりをは
ずしツメ状ロックは解除され第2図bのような状態とな
る。
シャーシフレームをさらに後方へ引くと、シャーシ連結
装置11の前面操作ブロック16とを連結している嵌合用ツ
メ部が、前面操作ブロック16の摺動溝部18の終縁18aに
当たり、前面操作ブロック16は、シャーシ連結装置に引
かれ、ツメ状ロック部17を解除したまま筺体20から容易
に取りはずす事ができる。
装置11の前面操作ブロック16とを連結している嵌合用ツ
メ部が、前面操作ブロック16の摺動溝部18の終縁18aに
当たり、前面操作ブロック16は、シャーシ連結装置に引
かれ、ツメ状ロック部17を解除したまま筺体20から容易
に取りはずす事ができる。
また、筺体に取り付けられている場合、シャーシ連結装
置11の、前面押し当て面部11aを前面操作ブロック16の
後面の一部分16aに押し当て、後方の受け面部11bとシャ
ーシフレームの前縁を押し当てられる事により、前後方
向に対し剛性を持ったシャーシを構成できる。このシャ
ーシを筺体20と裏蓋(説明図表示無)とではさみ込む事
により、ツメ状ロックが破損しない様にする事ができ
る。
置11の、前面押し当て面部11aを前面操作ブロック16の
後面の一部分16aに押し当て、後方の受け面部11bとシャ
ーシフレームの前縁を押し当てられる事により、前後方
向に対し剛性を持ったシャーシを構成できる。このシャ
ーシを筺体20と裏蓋(説明図表示無)とではさみ込む事
により、ツメ状ロックが破損しない様にする事ができ
る。
さらに、シャーシ連結装置11のシャーシフレームとの連
結ピン14の部分に、若干の弾性部14aを持たせ、シャー
シフレームの取り付け嵌合穴部の前方に、シャーシ連結
装置11の嵌合軸部14をガイドするガイド部19aを持たせ
ている事により、前面操作ブロック16とシャーシ連結装
置11とを先に筺体に取り付けた後から、シャーシフレー
ムを別に連結しようとした場合、シャーシ連結装置11の
連結ピン部14は第3図に示すようにシャーシフレーム19
のガイド部19aに沿って、弾性部14aがたわんだまま、シ
ャーシフレーム19は前方へ動かされ、連結装置11の連結
ピン部14は、シャーシフレーム19の取り付け嵌合穴に入
り込み、シャーシフレーム19は、既に筺体20に取り付け
られている前面操作ブロック16とシャーシ連結装置11を
介して連結することが可能となる。
結ピン14の部分に、若干の弾性部14aを持たせ、シャー
シフレームの取り付け嵌合穴部の前方に、シャーシ連結
装置11の嵌合軸部14をガイドするガイド部19aを持たせ
ている事により、前面操作ブロック16とシャーシ連結装
置11とを先に筺体に取り付けた後から、シャーシフレー
ムを別に連結しようとした場合、シャーシ連結装置11の
連結ピン部14は第3図に示すようにシャーシフレーム19
のガイド部19aに沿って、弾性部14aがたわんだまま、シ
ャーシフレーム19は前方へ動かされ、連結装置11の連結
ピン部14は、シャーシフレーム19の取り付け嵌合穴に入
り込み、シャーシフレーム19は、既に筺体20に取り付け
られている前面操作ブロック16とシャーシ連結装置11を
介して連結することが可能となる。
以上のように本実施例によれば、シャーシをビスを用い
ずにツメ状ロック構造と筺体と裏蓋とのサンドイッチ構
造にしてしっかりと取り付ける事ができ、筺体から取り
はず場合には、シャーシフレームを後方へ退げるだけで
容易に取りはずしができ、また、工場組立時には、筺体
と前面操作ブロックを取り付けた後からシャーシフレー
ムを取り付けて連結する事も可能となり、工場のシャー
シの箱入組立工程において、シャーシの取扱いを容易に
することが可能である。
ずにツメ状ロック構造と筺体と裏蓋とのサンドイッチ構
造にしてしっかりと取り付ける事ができ、筺体から取り
はず場合には、シャーシフレームを後方へ退げるだけで
容易に取りはずしができ、また、工場組立時には、筺体
と前面操作ブロックを取り付けた後からシャーシフレー
ムを取り付けて連結する事も可能となり、工場のシャー
シの箱入組立工程において、シャーシの取扱いを容易に
することが可能である。
発明の効果 以上のように本発明によれば、シャーシ連結装置に、ツ
メ状ロック構造で固定された前面ブロックのツメ状ロッ
クを摺動動作で引きはずす事ができる構造を与える事に
より、シャーシを筺体から取り出す場合工具を用いず
に、シャーシフレームを後方に引くだけで、前面操作ブ
ロックを固定しているツメ状ロックを解除し、容易に取
り出す事ができる上、シャーシ連結装置とシャーシフレ
ームの連結部分を切り離し、後からでもシャーシフレー
ムを連結できる構造にすることにより、工場内組立時に
シャーシの取扱いを容易にすることができ、機械化に適
合したシャーシ装置を提供できる。
メ状ロック構造で固定された前面ブロックのツメ状ロッ
クを摺動動作で引きはずす事ができる構造を与える事に
より、シャーシを筺体から取り出す場合工具を用いず
に、シャーシフレームを後方に引くだけで、前面操作ブ
ロックを固定しているツメ状ロックを解除し、容易に取
り出す事ができる上、シャーシ連結装置とシャーシフレ
ームの連結部分を切り離し、後からでもシャーシフレー
ムを連結できる構造にすることにより、工場内組立時に
シャーシの取扱いを容易にすることができ、機械化に適
合したシャーシ装置を提供できる。
第1図は、本発明の一実施例におけるシャーシ連結装置
を用いて構成されるシャーシの連結部分概略図、第2図
はシャーシを筺体から取り出す時の連結装置の動作状態
図で、第2図(a)はシャーシの筺体固定時の嵌合状態
を示す断面図、第2図(b)はシャーシ取りはずし時の
動きを示す断面図、第3図は、シャーシ連結装置のシャ
ーシフレームとの連結時の動きを示す平面図で、第3図
(a)は連結ピンがシャーシフレームのガイド部を摺動
する状態の平面図、第3図(b)は、連結ピンがシャー
シフレームの嵌合穴部にはまって連結完了の状態を示す
平面図、第4図は従来のシャーシ連結装置の連結概略
図、第5図は従来のシャーシ連結装置を用いて構成され
たシャーシの筺体への取り付ける状態を示した概略図で
ある。 11……ツメ状ロック解除機構付シャーシ連結装置、11a
……前面押し当て面部、11b……受け面部、12……嵌合
取付用ツメ、13……穴部、13a……穴の斜面部、14……
連結ピン、14a……弾性部、15……フランジ部、16……
前面操作ブロック、16a……操作ブロック後面部(連結
装置押し当て面部)、17……ツメ状ロック部、18……摺
動溝部、19……シャーシフレーム、19a……ガイド部、1
9b……取り付け嵌合穴、20……筺体、20a……嵌合穴。
を用いて構成されるシャーシの連結部分概略図、第2図
はシャーシを筺体から取り出す時の連結装置の動作状態
図で、第2図(a)はシャーシの筺体固定時の嵌合状態
を示す断面図、第2図(b)はシャーシ取りはずし時の
動きを示す断面図、第3図は、シャーシ連結装置のシャ
ーシフレームとの連結時の動きを示す平面図で、第3図
(a)は連結ピンがシャーシフレームのガイド部を摺動
する状態の平面図、第3図(b)は、連結ピンがシャー
シフレームの嵌合穴部にはまって連結完了の状態を示す
平面図、第4図は従来のシャーシ連結装置の連結概略
図、第5図は従来のシャーシ連結装置を用いて構成され
たシャーシの筺体への取り付ける状態を示した概略図で
ある。 11……ツメ状ロック解除機構付シャーシ連結装置、11a
……前面押し当て面部、11b……受け面部、12……嵌合
取付用ツメ、13……穴部、13a……穴の斜面部、14……
連結ピン、14a……弾性部、15……フランジ部、16……
前面操作ブロック、16a……操作ブロック後面部(連結
装置押し当て面部)、17……ツメ状ロック部、18……摺
動溝部、19……シャーシフレーム、19a……ガイド部、1
9b……取り付け嵌合穴、20……筺体、20a……嵌合穴。
Claims (5)
- 【請求項1】キャビネットとの間に係止手段を有する操
作部と前記操作部に摺動可能に取りつけられ、一方にシ
ャーシ部との結合手段を有するシャーシ連結装置と、前
記シャーシ連結装置のシャーシ部との結合手段と嵌合す
るように構成された取り付け嵌合手段を有するシャーシ
部とを備え、前記キャビネットに係止された操作部とシ
ャーシ部とを前記シャーシ連結装置を介して連結すると
ともに、前記シャーシ連結装置が摺動動作をすることに
より前記キャビネットの係止状態を解除できるようにし
たことを特徴とするシャーシ装置。 - 【請求項2】一端にシャーシ部と回動自在に連結結合さ
れるシャーシ結合手段と、 他端に操作部を摺動可能に取り付ける摺動可能な取り付
け手段と、 前記操作部をキャビネット筐体の係止部に脱着自在に取
り付け係止する係止手段が挿通する開孔部が形成された
シャーシ連結装置を備え、 前記操作部とシャーシ部とを前記シャーシ連結装置によ
って連結結合するとともに、前記開孔部を介して前記係
止手段によって前記キャビネット筺体に脱着自在に係止
された前記操作部を前記シャーシ連結装置の摺動により
前記キャビネット筐体に対する係止状態を解除し、前記
シャーシ部と結合された状態で前記キャビネット筐体か
ら引き出すことができるようにしたことを特徴とするシ
ャーシ装置。 - 【請求項3】ツメ状のロック機構によって筐体に固定さ
れた前面操作ブロックと、その後方にある主回路を搭載
したシャーシフレームと、これら2つを連結するシャー
シ連結装置から構成されるシャーシにおいて、筐体から
シャーシを取り出す場合に、シャーシフレームを後方へ
引きとシャーシフレームと結合しているシャーシ連結装
置も後方へスライドをすることにより、シャーシ連結装
置の前面操作ブロックを連結している部分が、筐体に前
面ブロックを固定しているツメ状ロックを引き起して外
し筐体から容易にシャーシを取り出すことができるツメ
状ロック解除機構を備えたシャーシ装置。 - 【請求項4】シャーシフレームとの結合部分において、
突起状の引掛け部分を持ち、シャーシフレームに対しこ
の部分を引掛けて組合わさることで固定できる連結構造
を持つことにより、前面操作ブロックと本シャーシ連結
装置を筐体に取り付けて一体化することができることを
特徴とする請求項1記載のシャーシ装置。 - 【請求項5】前面操作ブロックに押し当てる部分と、シ
ャーシフレームを受ける部分を持ち、この2つの間に剛
性を持たせて筐体と裏蓋とでシャーシをはさみ込むこと
により、ツメ状ロック構造で固定された前面操作ブロッ
クに対し操作時に加えられる外力によって前面操作ブロ
ックのツメ状ロックが破損しないようにしたことを特徴
とする請求項1記載のシャーシ装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305121A JPH0795634B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | シャーシ装置 |
| US07/782,592 US5305110A (en) | 1990-11-09 | 1991-10-25 | Chassis apparatus |
| MYPI91001994A MY110255A (en) | 1990-11-09 | 1991-10-28 | Chassis apparatus |
| GB9122919A GB2252591B (en) | 1990-11-09 | 1991-10-29 | A chassis assembly for an electronic apparatus |
| CA002054585A CA2054585C (en) | 1990-11-09 | 1991-10-31 | Chassis apparatus |
| KR1019910019816A KR950014855B1 (ko) | 1990-11-09 | 1991-11-08 | 섀시장치 |
| CN91110544A CN1022158C (zh) | 1990-11-09 | 1991-11-09 | 底架设备 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305121A JPH0795634B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | シャーシ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177798A JPH04177798A (ja) | 1992-06-24 |
| JPH0795634B2 true JPH0795634B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=17941358
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2305121A Expired - Lifetime JPH0795634B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | シャーシ装置 |
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