JPH0795663B2 - リニア差動増幅器 - Google Patents
リニア差動増幅器Info
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- JPH0795663B2 JPH0795663B2 JP63168661A JP16866188A JPH0795663B2 JP H0795663 B2 JPH0795663 B2 JP H0795663B2 JP 63168661 A JP63168661 A JP 63168661A JP 16866188 A JP16866188 A JP 16866188A JP H0795663 B2 JPH0795663 B2 JP H0795663B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- amplifier
- differential amplifier
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3211—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion in differential amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/45—Indexing scheme relating to differential amplifiers
- H03F2203/45201—Indexing scheme relating to differential amplifiers the differential amplifier contains one or more reactive elements, i.e. capacitive or inductive elements, in the load
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一般的には差動増幅器に関するものであり、特
に、差動増幅器の出力を入力に関し安定的に直線化する
リニア差動増幅器に関する。
に、差動増幅器の出力を入力に関し安定的に直線化する
リニア差動増幅器に関する。
差動増幅器は技術的に周知である。このような差動増幅
器は、典型的には、入力信号を受信する入力と、基準信
号を受信する基準入力と、入力信号と基準信号の間の差
の比較に関連する出力信号を供給する出力とを含む。第
3図は、本発明のVout−Vin特性を示すグラフである。
第3図の図面を参照すれば明らかなように、この出力
は、参照番号101の疑似線(ファントムライン phantom
linens)にて示されるように、いくらかの不完全なリニ
ア応答性能を具えるのである。
器は、典型的には、入力信号を受信する入力と、基準信
号を受信する基準入力と、入力信号と基準信号の間の差
の比較に関連する出力信号を供給する出力とを含む。第
3図は、本発明のVout−Vin特性を示すグラフである。
第3図の図面を参照すれば明らかなように、この出力
は、参照番号101の疑似線(ファントムライン phantom
linens)にて示されるように、いくらかの不完全なリニ
ア応答性能を具えるのである。
そこで本件出願人は、先行的に、上記リニア応答性能を
より実質的に直線化する差動増幅器を発明した。第1図
は、先行技術としての差動増幅器の模式的回路構成図を
示す。第1図に関連し、この先行技術としての発明は参
照番号10により一般的に示されることが理解できること
を示す。
より実質的に直線化する差動増幅器を発明した。第1図
は、先行技術としての差動増幅器の模式的回路構成図を
示す。第1図に関連し、この先行技術としての発明は参
照番号10により一般的に示されることが理解できること
を示す。
この差動増幅器10は、第1トランジスタ11、第2トラン
ジスタ12、及び結合抵抗13よりなる差動増幅器を具え
る。第1トランジスタ11のベースは増幅器14の出力に接
続され、増幅器14の非反転入力はバイアス抵抗16を介し
基準端子17及び結合コンデンサ18を介して入力信号受信
用の入力端子19に接続されている。増幅器14の反転入力
は、第1トランジスタ11のエミツタ及び第1大電流源21
へ接続される。
ジスタ12、及び結合抵抗13よりなる差動増幅器を具え
る。第1トランジスタ11のベースは増幅器14の出力に接
続され、増幅器14の非反転入力はバイアス抵抗16を介し
基準端子17及び結合コンデンサ18を介して入力信号受信
用の入力端子19に接続されている。増幅器14の反転入力
は、第1トランジスタ11のエミツタ及び第1大電流源21
へ接続される。
第2トランジスタ12は第2増幅器22へ接続され、その非
反転入力は基準端子23に接続され、その反転入力は、第
2トランジスタ12のエミツタ及び第2大電流源24に接続
されている。
反転入力は基準端子23に接続され、その反転入力は、第
2トランジスタ12のエミツタ及び第2大電流源24に接続
されている。
以上のように構成されるので、負帰還が各トランジスタ
11及び12に対して供給され、そこで差動増幅器の出力は
実質的に直線化される。
11及び12に対して供給され、そこで差動増幅器の出力は
実質的に直線化される。
再び第3図を参照するに、リニア出力は、参照番号103
によって図示される実線で表示されるのが知られてい
る。
によって図示される実線で表示されるのが知られてい
る。
しかしながら、本件出願人のこれらの先行技術には問題
点がある。特に、リニアの動作範囲(第3図102)の両
端において、負帰還電流が流れる。2個のトランジスタ
11及び12間の結合抵抗13に関連して、特に、不安定性を
招く。
点がある。特に、リニアの動作範囲(第3図102)の両
端において、負帰還電流が流れる。2個のトランジスタ
11及び12間の結合抵抗13に関連して、特に、不安定性を
招く。
即ち、異常で望ましからぬ発振モードを起す不安定性を
招く。
招く。
この不安定性は差動増幅器の性能に有害な影響を与え
る。従って、差動増幅器の応答性能をリニアにする手段
の必要性が存在し、同時に、種々の入力信号振幅に対し
安定な動作を保証する必要性が存在する。
る。従って、差動増幅器の応答性能をリニアにする手段
の必要性が存在し、同時に、種々の入力信号振幅に対し
安定な動作を保証する必要性が存在する。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、出力を入力に関し安定的に直線化する
リニア差動増幅器を提供することにある。
リニア差動増幅器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] これらの必要性及びその他の必要性は、ここに開示され
る直線化(リニア)差動増幅器を提供することによって
満足される。このリニア差動増幅器は、入力信号を受信
する入力端子と、基準信号を受信する基準入力端子と及
び、入力信号と基準信号の間の差に関連する出力信号を
供給する出力端子とを有する差動増幅器からなる。この
差動増幅器は、また、入力信号に対する出力信号を実質
的に直線化するように機能する第1帰還パス及び、差動
増幅器が安定性を維持するのを保証するために差動増幅
器の動作範囲を効果的に制限するように機能する第2帰
還パスを具える。
る直線化(リニア)差動増幅器を提供することによって
満足される。このリニア差動増幅器は、入力信号を受信
する入力端子と、基準信号を受信する基準入力端子と及
び、入力信号と基準信号の間の差に関連する出力信号を
供給する出力端子とを有する差動増幅器からなる。この
差動増幅器は、また、入力信号に対する出力信号を実質
的に直線化するように機能する第1帰還パス及び、差動
増幅器が安定性を維持するのを保証するために差動増幅
器の動作範囲を効果的に制限するように機能する第2帰
還パスを具える。
以下に記述される実施例では、第2帰還パスは、対向す
るトランジスタには抵抗的に接続されることのない小帰
還電流を含み、そこでこの小帰還電流は入力信号の振幅
に関係なく常に各々のトランジスタに対して与えられ
る。
るトランジスタには抵抗的に接続されることのない小帰
還電流を含み、そこでこの小帰還電流は入力信号の振幅
に関係なく常に各々のトランジスタに対して与えられ
る。
結果として、帰還電流はこの小電流の量よりも決して小
さな値ではなく、また、差動増幅器は決して不安定状態
に達することもない。
さな値ではなく、また、差動増幅器は決して不安定状態
に達することもない。
従って、本発明の構成は以下に示す通りである。
即ち、1個のベースと1個のコレクタと少なくとも第1
及び第2のエミッタとを有する第1のトランジスタ(1
1)と、 1個のベースと1個の出力を構成する1個のコレクタと
少なくとも第1及び第2のエミッタとを有する第2のト
ランジスタ(12)と、 1個の入力信号を受信する非反転入力と前記第1のトラ
ンジスタ(11)の前記ベースに接続された1個の出力と
及び少なくとも第1及び第2の反転入力とを有する第1
の増幅器(14)と、 基準信号を受信する非反転入力と、前記第2のトランジ
スタ(12)の前記ベースに接続された1個の出力と及び
少なくとも第1及び第2の反転入力とを有する第2の増
幅器(22)と、 前記第1のトランジスタ(11)の前記第1のエミッタ
と、前記第2のトランジスタ(12)の前記第1のエミッ
タとの間に接続された抵抗(13)と、 前記第1のトランジスタ(11)の前記第1のエミッタを
前記第1の増幅器(14)の前記第1の反転入力に接続す
る第1帰還パスと、 前記第2のトランジスタ(12)の前記第1のエミッタを
前記第2の増幅器(22)の前記第1の反転入力に接続す
る第2帰還パスと、 前記第1のトランジスタ(11)の前記第2のエミッタを
前記第1の増幅器(14)の前記第2の反転入力に接続す
る第3帰還パスと、 前記第2のトランジスタ(12)の前記第2のエミッタを
前記第2の増幅器(22)の前記第2の反転入力に接続す
る第4帰還パスと、 前記第1帰還パスは第1大電流源(21)に接続され、 前記第3帰還パスは前記第1大電流源(21)よりも小さ
い第1小電流源(31)に接続され、 前記第2帰還パスは第2大電流源(24)に接続され、前
記第4帰還パスは前記第2大電流源(24)よりも小さい
第2小電流源(32)に接続されることを特徴とするリニ
ア差動増幅器としての構成を有する。
及び第2のエミッタとを有する第1のトランジスタ(1
1)と、 1個のベースと1個の出力を構成する1個のコレクタと
少なくとも第1及び第2のエミッタとを有する第2のト
ランジスタ(12)と、 1個の入力信号を受信する非反転入力と前記第1のトラ
ンジスタ(11)の前記ベースに接続された1個の出力と
及び少なくとも第1及び第2の反転入力とを有する第1
の増幅器(14)と、 基準信号を受信する非反転入力と、前記第2のトランジ
スタ(12)の前記ベースに接続された1個の出力と及び
少なくとも第1及び第2の反転入力とを有する第2の増
幅器(22)と、 前記第1のトランジスタ(11)の前記第1のエミッタ
と、前記第2のトランジスタ(12)の前記第1のエミッ
タとの間に接続された抵抗(13)と、 前記第1のトランジスタ(11)の前記第1のエミッタを
前記第1の増幅器(14)の前記第1の反転入力に接続す
る第1帰還パスと、 前記第2のトランジスタ(12)の前記第1のエミッタを
前記第2の増幅器(22)の前記第1の反転入力に接続す
る第2帰還パスと、 前記第1のトランジスタ(11)の前記第2のエミッタを
前記第1の増幅器(14)の前記第2の反転入力に接続す
る第3帰還パスと、 前記第2のトランジスタ(12)の前記第2のエミッタを
前記第2の増幅器(22)の前記第2の反転入力に接続す
る第4帰還パスと、 前記第1帰還パスは第1大電流源(21)に接続され、 前記第3帰還パスは前記第1大電流源(21)よりも小さ
い第1小電流源(31)に接続され、 前記第2帰還パスは第2大電流源(24)に接続され、前
記第4帰還パスは前記第2大電流源(24)よりも小さい
第2小電流源(32)に接続されることを特徴とするリニ
ア差動増幅器としての構成を有する。
〔発明の概要] 本発明のリニア差動増幅器は2個の帰還パスを具える。
1方の帰還パスは、差動増幅器の出力を直線化するよう
に機能する。他方の帰還パスは、差動増幅器の動作安定
性を保証し差動増幅器の動作範囲を僅かに制限するよう
に機能する。
1方の帰還パスは、差動増幅器の出力を直線化するよう
に機能する。他方の帰還パスは、差動増幅器の動作安定
性を保証し差動増幅器の動作範囲を僅かに制限するよう
に機能する。
[実施例] 第2図は本発明の実施例としてのリニア差動増幅器の模
式的構成図を示す。第2図を参照すると、本発明は一般
的に参照番号30により示されることが理解される。本発
明のリニア差動増幅器30は、第1図に関連して既に明ら
かにされた同一の部品を含み、同一部分は第2図におい
て対応する同一の参照番号により参照される。
式的構成図を示す。第2図を参照すると、本発明は一般
的に参照番号30により示されることが理解される。本発
明のリニア差動増幅器30は、第1図に関連して既に明ら
かにされた同一の部品を含み、同一部分は第2図におい
て対応する同一の参照番号により参照される。
しかしながら、更に、両増幅器14及び22の各々は追加の
反転入力を含み、両トランジスタ11及び12の各々は追加
のエミツタを含む。第1トランジスタ11の追加のエミツ
タは、対応する増幅器に追加の反転入力及び第1小電流
源31へ接続される。同様に第2トランジスタは、対応す
る増幅器22及び第2小電流源32へ接続される。
反転入力を含み、両トランジスタ11及び12の各々は追加
のエミツタを含む。第1トランジスタ11の追加のエミツ
タは、対応する増幅器に追加の反転入力及び第1小電流
源31へ接続される。同様に第2トランジスタは、対応す
る増幅器22及び第2小電流源32へ接続される。
このように構成されるので、各トランジスタへの第2帰
還パスは少なくとも最小レベルの負帰還電流が常に流れ
るのを可能にし、従って、入力端子19の入力信号の振幅
または形に関係なく、この小量の帰還電流は少なくとも
常に存在する。
還パスは少なくとも最小レベルの負帰還電流が常に流れ
るのを可能にし、従って、入力端子19の入力信号の振幅
または形に関係なく、この小量の帰還電流は少なくとも
常に存在する。
従って、差動増幅器の伝達関数の範囲は、帰還電流量に
比例するだけ減少される。その結果、差動増幅器の作動
範囲は僅かに減少されるが、差動増幅器の安定性は大い
に高められる。
比例するだけ減少される。その結果、差動増幅器の作動
範囲は僅かに減少されるが、差動増幅器の安定性は大い
に高められる。
第4図は第3図のグラフの部分的詳細図を示す。第4図
を参照すると、安定化された差動増幅器のわずかに制限
された動作範囲は、上部疑似線(phantom line)102か
ら下部線103へ差動増幅器の応答性能の僅かな移動の結
果として生ずることが理解される。
を参照すると、安定化された差動増幅器のわずかに制限
された動作範囲は、上部疑似線(phantom line)102か
ら下部線103へ差動増幅器の応答性能の僅かな移動の結
果として生ずることが理解される。
勿論、同様に、動作範囲は第3図の下部左手(第3)象
限においてもまた制限される。
限においてもまた制限される。
以上の検討は、勿論、全限定有効電流即ち、単一電流源
21または24を介して流れる最大の可能な電流は、2つの
電流源21および31または24及び32を流れる結合最大有効
電流量に等しいと考えられる。この全有効電流を限定す
るため、第1小電流源31または第2小電流源32により駆
動される小量の帰還電流は、第1大電流源21または第2
大電流源24に対して流れうる全電流を犠牲にして常に現
われる。特殊な応用の必要性により、増加電流の流れる
能力を与えることが適当かもしれないし、それによって
差動増幅器の全範囲を保持するであろう。例えば、これ
は、2つのエミツタを有するトランジスタの代わりに2
個のトランジスタと使用して達成することができ、各ト
ランジスタの電流寄与は、互いに独立的になされ、第1
大電流源21及び第2大電流源24が第1小電流源31及び第
2小電流源32を包含するかまたは除外するかに無関係
に、同一最大電流で機能する。いずれの場合でも、本発
明の主要な寄与即ち、直線性を保持しつつ望ましからぬ
発振を回避することが達成されるであろう。
21または24を介して流れる最大の可能な電流は、2つの
電流源21および31または24及び32を流れる結合最大有効
電流量に等しいと考えられる。この全有効電流を限定す
るため、第1小電流源31または第2小電流源32により駆
動される小量の帰還電流は、第1大電流源21または第2
大電流源24に対して流れうる全電流を犠牲にして常に現
われる。特殊な応用の必要性により、増加電流の流れる
能力を与えることが適当かもしれないし、それによって
差動増幅器の全範囲を保持するであろう。例えば、これ
は、2つのエミツタを有するトランジスタの代わりに2
個のトランジスタと使用して達成することができ、各ト
ランジスタの電流寄与は、互いに独立的になされ、第1
大電流源21及び第2大電流源24が第1小電流源31及び第
2小電流源32を包含するかまたは除外するかに無関係
に、同一最大電流で機能する。いずれの場合でも、本発
明の主要な寄与即ち、直線性を保持しつつ望ましからぬ
発振を回避することが達成されるであろう。
本発明の構成により、従来技術に固有の安定性の問題点
が解消され、リニア差動増幅器の実質的に全ての恩恵が
達成されうる。
が解消され、リニア差動増幅器の実質的に全ての恩恵が
達成されうる。
第1図は先行技術としての差動増幅器の模式的回路構成
図を示す。 第2図は本発明の実施例としてのリニア差動増幅器の模
式的構成図を示す。 第3図は本発明のVout−Vin特性を示すグラフである。 第4図は第3図のグラフの部分的詳細図を示す。 10,30…リニア差動増幅器 11…第1トランジスタ 12…第2トランジスタ 13…結合抵抗 14…第1増幅器 16…バイアス抵抗 17…基準端子 18…結合コンデンサ 19…入力端子 21…第1大電流源 22…第2増幅器 23…1ボルト基準端子 24…第2大電流源 31…第1小電流源 32…第2小電流源 101…ファントムライン(疑似線) 102…リニア動作範囲を示すライン(上部疑似線) 103…下部疑似線
図を示す。 第2図は本発明の実施例としてのリニア差動増幅器の模
式的構成図を示す。 第3図は本発明のVout−Vin特性を示すグラフである。 第4図は第3図のグラフの部分的詳細図を示す。 10,30…リニア差動増幅器 11…第1トランジスタ 12…第2トランジスタ 13…結合抵抗 14…第1増幅器 16…バイアス抵抗 17…基準端子 18…結合コンデンサ 19…入力端子 21…第1大電流源 22…第2増幅器 23…1ボルト基準端子 24…第2大電流源 31…第1小電流源 32…第2小電流源 101…ファントムライン(疑似線) 102…リニア動作範囲を示すライン(上部疑似線) 103…下部疑似線
Claims (1)
- 【請求項1】1個のベースと1個のコレクタと少なくと
も第1及び第2のエミッタとを有する第1のトランジス
タと、 1個のベースと1個の出力を構成する1個のコレクタと
少なくとも第1及び第2のエミッタとを有する第2のト
ランジスタと、 1個の入力信号を受信する非反転入力と、前記第1のト
ランジスタの前記ベースに接続された1個の出力と及び
少なくとも第1及び第2の反転入力とを有する第1の増
幅器と、 基準信号を受信する非反転入力と、前記第2のトランジ
スタの前記ベースに接続された1個の出力と及び少なく
とも第1及び第2の反転入力とを有する第2の増幅器
と、 前記第1のトランジスタの前記第1のエミッタと、前記
第2のトランジスタの前記第1のエミッタとの間に接続
された抵抗と、 前記第1のトランジスタの前記第1のエミッタを前記第
1の増幅器の前記第1の反転入力に接続する第1帰還パ
スと、 前記第2のトランジスタの前記第1のエミッタを前記第
2の増幅器の前記第1の反転入力に接続する第2帰還パ
スと、 前記第1のトランジスタの前記第2のエミッタを前記第
1の増幅器の前記第2の反転入力に接続する第3帰還パ
スと、 前記第2のトランジスタの前記第2のエミッタを前記第
2の増幅器の前記第2の反転入力に接続する第4帰還パ
スと、 前記第1帰還パスは第1大電流源に接続され、 前記第3帰還パスは前記第1大電流源よりも小さい第1
小電流源に接続され、 前記第2帰還パスは第2大電流源に接続され、前記第4
帰還パスは前記第2大電流源よりも小さい第2小電流源
に接続されることを特徴とするリニア差動増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/069,920 US4774476A (en) | 1987-07-06 | 1987-07-06 | Linearized differential amplifier |
| US69,920 | 1987-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6432710A JPS6432710A (en) | 1989-02-02 |
| JPH0795663B2 true JPH0795663B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=22092033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168661A Expired - Fee Related JPH0795663B2 (ja) | 1987-07-06 | 1988-07-06 | リニア差動増幅器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4774476A (ja) |
| JP (1) | JPH0795663B2 (ja) |
| KR (1) | KR970003776B1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130567A (en) * | 1989-05-12 | 1992-07-14 | U.S. Philips Corporation | Bipolar transistor arrangement with distortion compensation |
| US5115206A (en) * | 1990-11-08 | 1992-05-19 | North American Philips Corp., Signetics Division | Merged differential amplifier and current source |
| US5075636A (en) * | 1990-12-03 | 1991-12-24 | Tektronix, Inc. | Differential amplifier with fast overdrive recovery |
| DE4101892A1 (de) * | 1991-01-23 | 1992-07-30 | Telefunken Electronic Gmbh | Transkonduktanzverstaerker |
| FR2695522B1 (fr) * | 1992-09-07 | 1994-12-02 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit convertisseur tension/courant. |
| JP2944398B2 (ja) * | 1993-07-05 | 1999-09-06 | 日本電気株式会社 | Mos差動電圧電流変換回路 |
| KR100320170B1 (ko) * | 1994-05-30 | 2002-04-06 | 구자홍 | 선형제어가가능한브이지에이회로 |
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