JPH0795732A - 使用電源選択装置 - Google Patents
使用電源選択装置Info
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- JPH0795732A JPH0795732A JP23348593A JP23348593A JPH0795732A JP H0795732 A JPH0795732 A JP H0795732A JP 23348593 A JP23348593 A JP 23348593A JP 23348593 A JP23348593 A JP 23348593A JP H0795732 A JPH0795732 A JP H0795732A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部電池の接続を電気的に検出するととも
に、外部電池が接続されている際においては、内部電池
及び外部電池が順次使用されるようにして電子機器の連
続使用時間を拡大する。 【構成】 外部電池3が接続されていることを外部接続
判別手段15で判別するとともに、内部電池1の電源電
圧が負荷6を正常動作させることを保証する最低限に満
たない減電圧になったことを減電圧検出手段14で検出
し、外部電池3が接続されていると判別された状態で内
部電池1の電源電圧が減電圧以下に低下したとき、スイ
ッチ13を切換えて外部電池3からの電源電圧を負荷6
に供給するようにしている。
に、外部電池が接続されている際においては、内部電池
及び外部電池が順次使用されるようにして電子機器の連
続使用時間を拡大する。 【構成】 外部電池3が接続されていることを外部接続
判別手段15で判別するとともに、内部電池1の電源電
圧が負荷6を正常動作させることを保証する最低限に満
たない減電圧になったことを減電圧検出手段14で検出
し、外部電池3が接続されていると判別された状態で内
部電池1の電源電圧が減電圧以下に低下したとき、スイ
ッチ13を切換えて外部電池3からの電源電圧を負荷6
に供給するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部電池と外部電池の
2系統の電源を選択的に切換える使用電源選択装置に関
する。
2系統の電源を選択的に切換える使用電源選択装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】携帯可能なポータブル型の電子機器にお
いては、本体の筐体内に収納される内部電池と、本体と
別筐体で本体に着脱可能な電池ボックスに収納される外
部電池との2系統の電源を選択的に使用できるように成
したものが存在する。
いては、本体の筐体内に収納される内部電池と、本体と
別筐体で本体に着脱可能な電池ボックスに収納される外
部電池との2系統の電源を選択的に使用できるように成
したものが存在する。
【0003】このような電子機器において、使用する電
源の選択を行う使用電源選択装置は、例えば実公平2−
23066号公報に示される如く、外部電源を接続する
ことにより内部電池が負荷から切り離され、自動的に外
部電源が使用されるように切換えが行われるものが知ら
れている。
源の選択を行う使用電源選択装置は、例えば実公平2−
23066号公報に示される如く、外部電源を接続する
ことにより内部電池が負荷から切り離され、自動的に外
部電源が使用されるように切換えが行われるものが知ら
れている。
【0004】前述の使用電源選択装置は、内部電池が消
耗している場合に、あるいは内部電池を温存する場合に
外部電源の接続作業を行うだけで自動的に外部電源が使
用可能に切換わるので、使用電源選択の為の煩雑な操作
を必要としない。
耗している場合に、あるいは内部電池を温存する場合に
外部電源の接続作業を行うだけで自動的に外部電源が使
用可能に切換わるので、使用電源選択の為の煩雑な操作
を必要としない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
使用電源選択装置は、逆に、外部電源を接続した状態で
内部電池を使用することが出来ないので、外部電源が電
池である場合、内部電池の消耗状態を見極めて外部電池
の接続を行わなければならなかったり、あるいは内部電
池及び外部電池を順次使用することが出来ず、電子機器
の連続使用時間を延長することが出来なかった。
使用電源選択装置は、逆に、外部電源を接続した状態で
内部電池を使用することが出来ないので、外部電源が電
池である場合、内部電池の消耗状態を見極めて外部電池
の接続を行わなければならなかったり、あるいは内部電
池及び外部電池を順次使用することが出来ず、電子機器
の連続使用時間を延長することが出来なかった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の問題点
に鑑みて成されたもので、外部電池からの電源電圧を負
荷に供給する外部電源供給路に挿入されるスイッチと、
内部電池の電源電圧が負荷を正常動作させることを保証
する最低限に満たない減電圧になったことを検出する減
電圧検出手段と、外部電池が接続されたことを判別する
外部接続判別手段と、前記減電圧検出手段により内部電
池の電源電圧が減電圧以下に低下したことが検出され、
かつ前記外部接続判別手段により外部電池が接続されて
いると判別されたときに外部電池からの電源電圧を負荷
に供給するように前記スイッチの切換えを制御するスイ
ッチ切換制御手段とを備えている。
に鑑みて成されたもので、外部電池からの電源電圧を負
荷に供給する外部電源供給路に挿入されるスイッチと、
内部電池の電源電圧が負荷を正常動作させることを保証
する最低限に満たない減電圧になったことを検出する減
電圧検出手段と、外部電池が接続されたことを判別する
外部接続判別手段と、前記減電圧検出手段により内部電
池の電源電圧が減電圧以下に低下したことが検出され、
かつ前記外部接続判別手段により外部電池が接続されて
いると判別されたときに外部電池からの電源電圧を負荷
に供給するように前記スイッチの切換えを制御するスイ
ッチ切換制御手段とを備えている。
【0007】
【作用】本発明は、外部電池が接続されていると判別さ
れた状態で内部電池の電源電圧が減電圧以下に低下した
とき、スイッチを切換えて外部電池からの電源電圧を負
荷に供給するようにすることにより外部電池を接続して
いる状態で電子機器を使用すれば、先に内部電池が使用
され、内部電池が消耗したら自動的に外部電池が使用さ
れるようにしている。
れた状態で内部電池の電源電圧が減電圧以下に低下した
とき、スイッチを切換えて外部電池からの電源電圧を負
荷に供給するようにすることにより外部電池を接続して
いる状態で電子機器を使用すれば、先に内部電池が使用
され、内部電池が消耗したら自動的に外部電池が使用さ
れるようにしている。
【0008】また、電源選択の条件を検出する為の手段
を全て電気的に行うようにしている。
を全て電気的に行うようにしている。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。同図において、1は本体2の筐体内に収納される内
部電池であり、ニッケルカドミウムの二次電池により構
成され、充電可能に成されている。
る。同図において、1は本体2の筐体内に収納される内
部電池であり、ニッケルカドミウムの二次電池により構
成され、充電可能に成されている。
【0010】3は本体2と別筐体で本体2に着脱可能な
電池ボックス4内に収納される外部電池であり、アルカ
リ電池等の一次電池により構成されているとともに、電
池ボックス4の着脱により選択的に本体2の外部電源端
子5a,5bに接続されるように成されている。
電池ボックス4内に収納される外部電池であり、アルカ
リ電池等の一次電池により構成されているとともに、電
池ボックス4の着脱により選択的に本体2の外部電源端
子5a,5bに接続されるように成されている。
【0011】6は本体2を構成する内部回路である負
荷、7は内部電池1及び外部電池3からの電源電圧を負
荷6に供給する為の電源供給路に挿入される主電源スイ
ッチ、8は内部電池1及び外部電池3からの電源電圧が
それぞれ逆流防止用ダイオード9及び10を介して電源
端子8aに印加されるとともに、パワーキースイッチ1
1の操作に応じて主電源スイッチ7の開閉を制御する電
源制御手段12を備えるマイクロコンピュータ、13は
外部電源端子5aと主電源スイッチ7とを結ぶ外部電池
3用の電源供給路に挿入される補助電源スイッチであ
る。
荷、7は内部電池1及び外部電池3からの電源電圧を負
荷6に供給する為の電源供給路に挿入される主電源スイ
ッチ、8は内部電池1及び外部電池3からの電源電圧が
それぞれ逆流防止用ダイオード9及び10を介して電源
端子8aに印加されるとともに、パワーキースイッチ1
1の操作に応じて主電源スイッチ7の開閉を制御する電
源制御手段12を備えるマイクロコンピュータ、13は
外部電源端子5aと主電源スイッチ7とを結ぶ外部電池
3用の電源供給路に挿入される補助電源スイッチであ
る。
【0012】マイクロコンピュータ8は、内部電池1の
電源電圧が負荷6を正常動作させることを保証する最低
限に満たない減電圧になったことを検出する減電圧検出
手段14と、外部電源端子5aに発生する電圧が負荷6
の減電圧より高くなったことを検出し、その検出により
外部電池3の接続判別を行う外部接続判別手段15と、
該外部接続判別手段15からの判別出力と前記減電圧検
出手段14からの検出出力とのアンドをとるアンド手段
16と、該アンド手段16からのアンド出力に応じて補
助電源スイッチ13の切換えを制御するスイッチ切換制
御手段17とを備えている。
電源電圧が負荷6を正常動作させることを保証する最低
限に満たない減電圧になったことを検出する減電圧検出
手段14と、外部電源端子5aに発生する電圧が負荷6
の減電圧より高くなったことを検出し、その検出により
外部電池3の接続判別を行う外部接続判別手段15と、
該外部接続判別手段15からの判別出力と前記減電圧検
出手段14からの検出出力とのアンドをとるアンド手段
16と、該アンド手段16からのアンド出力に応じて補
助電源スイッチ13の切換えを制御するスイッチ切換制
御手段17とを備えている。
【0013】尚、前記減電圧検出手段14は、スイッチ
切換制御手段17により補助電源スイッチ13が開放状
態に制御されているときのみに作動するように成されて
いる。
切換制御手段17により補助電源スイッチ13が開放状
態に制御されているときのみに作動するように成されて
いる。
【0014】次に、図1の回路動作に付いて説明する。
マイクロコンピュータ8は、ダイオード9を介して内部
電池1の電源電圧が、あるいはダイオード10を介して
外部電池3の電源電圧が電源端子8aに印加されてお
り、電源投入に依らず常時電源電圧が印加されている。
そして、電源投入が行われていない状態において、マイ
クロコンピュータ8は、スリープモードに設定され、大
部分の動作が停止されているが、電源制御手段12によ
りパワーキースイッチ11の開閉が監視されている。
マイクロコンピュータ8は、ダイオード9を介して内部
電池1の電源電圧が、あるいはダイオード10を介して
外部電池3の電源電圧が電源端子8aに印加されてお
り、電源投入に依らず常時電源電圧が印加されている。
そして、電源投入が行われていない状態において、マイ
クロコンピュータ8は、スリープモードに設定され、大
部分の動作が停止されているが、電源制御手段12によ
りパワーキースイッチ11の開閉が監視されている。
【0015】今、パワーキースイッチ11が閉成され、
電源制御手段12により前記パワーキースイッチ11が
閉成されたことが検出されると、マイクロコンピュータ
8がスリープモードから解除されるとともに、前記電源
制御手段12により主電源スイッチ7が閉成される。
電源制御手段12により前記パワーキースイッチ11が
閉成されたことが検出されると、マイクロコンピュータ
8がスリープモードから解除されるとともに、前記電源
制御手段12により主電源スイッチ7が閉成される。
【0016】主電源スイッチ7が閉成されると、内部電
池1と負荷6とが結ばれ、内部電池1の電源電圧が負荷
6に供給されるようになる。ところで、内部電池1の電
源電圧は、マイクロコンピュータ8の端子8bに印加さ
れ、減電圧検出回路14により電圧レベルが監視されて
いる。前記減電圧検出回路14は、内部電池1の電源電
圧が負荷6を正常に動作させることを保証する最低限に
満たない減電圧に応じて設定された基準電圧と内部電池
1の電源電圧とを比較しており、その電源電圧が前記基
準電圧以下になったとき、すなわち、内部電池1の電源
電圧が減電圧以下に低下したとき、「H」レベルの検出
出力を発生し、それ以外では「L」レベルの検出出力を
発生する。その為、内部電池1の電源電圧が減電圧より
高い状態において、スイッチ切換制御手段17にはアン
ド手段16からの「L」レベルの出力が印加される。
池1と負荷6とが結ばれ、内部電池1の電源電圧が負荷
6に供給されるようになる。ところで、内部電池1の電
源電圧は、マイクロコンピュータ8の端子8bに印加さ
れ、減電圧検出回路14により電圧レベルが監視されて
いる。前記減電圧検出回路14は、内部電池1の電源電
圧が負荷6を正常に動作させることを保証する最低限に
満たない減電圧に応じて設定された基準電圧と内部電池
1の電源電圧とを比較しており、その電源電圧が前記基
準電圧以下になったとき、すなわち、内部電池1の電源
電圧が減電圧以下に低下したとき、「H」レベルの検出
出力を発生し、それ以外では「L」レベルの検出出力を
発生する。その為、内部電池1の電源電圧が減電圧より
高い状態において、スイッチ切換制御手段17にはアン
ド手段16からの「L」レベルの出力が印加される。
【0017】ここで、前記スイッチ切換制御手段17
は、「L」レベルのアンド出力が入力されたときに補助
電源スイッチ13を開放状態にする制御を行い、「H」
レベルのアンド出力が入力されたとき補助電源スイッチ
13を閉成状態にする制御を行う。その為、内部電池1
の電源電圧が減電圧より高いときには、補助電源スイッ
チ13は開放状態にあり、主電源スイッチ7が閉成され
た状態であっても外部電池3と負荷6とを結ぶ電源供給
路が遮断されている。
は、「L」レベルのアンド出力が入力されたときに補助
電源スイッチ13を開放状態にする制御を行い、「H」
レベルのアンド出力が入力されたとき補助電源スイッチ
13を閉成状態にする制御を行う。その為、内部電池1
の電源電圧が減電圧より高いときには、補助電源スイッ
チ13は開放状態にあり、主電源スイッチ7が閉成され
た状態であっても外部電池3と負荷6とを結ぶ電源供給
路が遮断されている。
【0018】したがって、内部電池1の電源電圧が減電
圧より高いときには、内部電池1が負荷6の電源として
使用される。一方、内部電池1の電源電圧が減電圧以下
に低下している状態において、減電圧検出手段14から
は「H」レベルの検出出力が発生され、アンド手段16
は外部接続判別手段15からの判別出力レベルに応じて
アンド出力が変化する状態になる。
圧より高いときには、内部電池1が負荷6の電源として
使用される。一方、内部電池1の電源電圧が減電圧以下
に低下している状態において、減電圧検出手段14から
は「H」レベルの検出出力が発生され、アンド手段16
は外部接続判別手段15からの判別出力レベルに応じて
アンド出力が変化する状態になる。
【0019】ここで、前記外部接続判別手段15は、外
部電源端子5aに発生する電圧が減電圧に応じて設定さ
れた基準電圧以下であるか否かを検出し、前記基準電圧
以下の電圧が検出されたときに外部電池3が接続されて
いない状態であると判断し、「L」レベルの判断出力を
発生し、一方、前記基準電圧より高い電圧が検出された
ときに外部電池3が接続された状態であると判断する。
その為、内部電池1の電源電圧が減電圧以下に低下して
いる状態において、外部電池3を収納した電池ボックス
4が本体2に装着され、外部電源端子5aに発生する電
圧が基準電圧より高い場合、アンド手段16からのアン
ド出力が「H」レベルとなり、スイッチ切換制御手段1
7により補助電源スイッチ13が閉成される。
部電源端子5aに発生する電圧が減電圧に応じて設定さ
れた基準電圧以下であるか否かを検出し、前記基準電圧
以下の電圧が検出されたときに外部電池3が接続されて
いない状態であると判断し、「L」レベルの判断出力を
発生し、一方、前記基準電圧より高い電圧が検出された
ときに外部電池3が接続された状態であると判断する。
その為、内部電池1の電源電圧が減電圧以下に低下して
いる状態において、外部電池3を収納した電池ボックス
4が本体2に装着され、外部電源端子5aに発生する電
圧が基準電圧より高い場合、アンド手段16からのアン
ド出力が「H」レベルとなり、スイッチ切換制御手段1
7により補助電源スイッチ13が閉成される。
【0020】したがって、内部電池1の電源電圧が減電
圧以下に低下している状態において外部電池3が接続さ
れていると判断されたときには、外部電池3が負荷6の
電源として使用される。
圧以下に低下している状態において外部電池3が接続さ
れていると判断されたときには、外部電池3が負荷6の
電源として使用される。
【0021】尚、この場合、外部電池3の電源電圧は内
部電池1に一旦充電された後に負荷6に印加されるよう
になる。また、補助電源スイッチ13がスイッチ切換制
御手段17により閉成状態に切換えられているとき、減
電圧検出手段14による検出動作が停止されるので、外
部電池3の電源電圧がマイクロコンピュータ8の端子8
bに印加されるようになっても補助電源スイッチ13の
閉成状態は保持される。
部電池1に一旦充電された後に負荷6に印加されるよう
になる。また、補助電源スイッチ13がスイッチ切換制
御手段17により閉成状態に切換えられているとき、減
電圧検出手段14による検出動作が停止されるので、外
部電池3の電源電圧がマイクロコンピュータ8の端子8
bに印加されるようになっても補助電源スイッチ13の
閉成状態は保持される。
【0022】ところで、内部電池1が減電圧以下まで消
費されていない状態において、外部電池3が接続される
と、まず、内部電池1の電源電圧が減電圧より高いこと
が減電圧検出手段14により検出されることにより補助
電源スイッチ13は開放状態になり、内部電池1が負荷
6の電源として使用される。その後、負荷6により内部
電池1が消費され、内部電池1の電源電圧が減電圧以下
に低下すると、外部電池3が接続されていると判別され
た状態で内部電池1の電源電圧が減電圧以下に低下した
ことが検出されることになるので、補助電源スイッチ1
3が閉成される。したがって、内部電池1を充電した状
態で外部電池3を接続しておくことにより内部電池1及
び外部電池が負荷6の電源として順次使用されるように
なる。
費されていない状態において、外部電池3が接続される
と、まず、内部電池1の電源電圧が減電圧より高いこと
が減電圧検出手段14により検出されることにより補助
電源スイッチ13は開放状態になり、内部電池1が負荷
6の電源として使用される。その後、負荷6により内部
電池1が消費され、内部電池1の電源電圧が減電圧以下
に低下すると、外部電池3が接続されていると判別され
た状態で内部電池1の電源電圧が減電圧以下に低下した
ことが検出されることになるので、補助電源スイッチ1
3が閉成される。したがって、内部電池1を充電した状
態で外部電池3を接続しておくことにより内部電池1及
び外部電池が負荷6の電源として順次使用されるように
なる。
【0023】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明に係る使用電源
選択装置は、内部電池の消耗状態及び外部電池の接続状
況に応じて使用する電池を自動的に切換えるので、外部
電池を接続しても内部電池が使用されなくなることを防
止することが出来るとともに、外部電池を接続しておく
ことで、内部電池及び外部電池を順次使用することが出
来、電子機器の連続使用時間を拡大させることが出来
る。
選択装置は、内部電池の消耗状態及び外部電池の接続状
況に応じて使用する電池を自動的に切換えるので、外部
電池を接続しても内部電池が使用されなくなることを防
止することが出来るとともに、外部電池を接続しておく
ことで、内部電池及び外部電池を順次使用することが出
来、電子機器の連続使用時間を拡大させることが出来
る。
【0024】また、本発明に依れば外部電池の接続状況
を電気的に検出しているので、その検出の為にマイクロ
コンピュータを使用することが出来、構成の簡略化を図
ることが出来る。
を電気的に検出しているので、その検出の為にマイクロ
コンピュータを使用することが出来、構成の簡略化を図
ることが出来る。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
1 内部電池 3 外部電池 6 負荷 7 主電源スイッチ 8 マイクロコンピュータ 13 補助電源スイッチ 14 減電圧検出手段 15 外部接続判別手段 16 アンド手段 17 スイッチ切換制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 外部電池が内部電池に対して並列に接続
可能に成され、内部電池と外部電池の2系統の電源を切
換えて使用する電子機器において、外部電池からの電源
電圧を負荷に供給する外部電源供給路に挿入されるスイ
ッチと、内部電池の電源電圧が負荷を正常動作させるこ
とを保証する最低限に満たない減電圧になったことを検
出する減電圧検出手段と、外部電池が接続されたことを
判別する外部接続判別手段と、前記減電圧検出手段から
の検出出力及び前記外部接続判別手段からの判別出力に
応じて前記スイッチの切換えを制御するスイッチ切換制
御手段とを備え、外部電池が接続されていると判別され
た状態で内部電池の電源電圧が減電圧以下に低下したと
き、外部電池からの電源電圧を負荷に供給するようにし
たことを特徴とする使用電源選択装置。 - 【請求項2】 請求項1において、外部接続判別手段
は、外部電池の接続端子に発生する電圧が負荷の減電圧
より高くなったことを検出することにより外部電池の接
続判別を行う構成である使用電源選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23348593A JPH0795732A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 使用電源選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23348593A JPH0795732A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 使用電源選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795732A true JPH0795732A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=16955750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23348593A Pending JPH0795732A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 使用電源選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795732A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954081A3 (en) * | 1998-04-29 | 2001-05-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Improved efficiency in power switching circuits |
| JP2008533961A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-08-21 | テクティウム リミテッド | 双方向性バッテリー充電コントローラ |
| JP2009201212A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Denso Wave Inc | 携帯端末 |
| JP2016208714A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 京セラ株式会社 | 電子機器、充電器及び電子機器システム |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP23348593A patent/JPH0795732A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0954081A3 (en) * | 1998-04-29 | 2001-05-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Improved efficiency in power switching circuits |
| JP2008533961A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-08-21 | テクティウム リミテッド | 双方向性バッテリー充電コントローラ |
| JP2009201212A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Denso Wave Inc | 携帯端末 |
| JP2016208714A (ja) * | 2015-04-24 | 2016-12-08 | 京セラ株式会社 | 電子機器、充電器及び電子機器システム |
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