JPH0796112A - 自動車用のインタンク式燃料フイルタ - Google Patents
自動車用のインタンク式燃料フイルタInfo
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- JPH0796112A JPH0796112A JP5243544A JP24354493A JPH0796112A JP H0796112 A JPH0796112 A JP H0796112A JP 5243544 A JP5243544 A JP 5243544A JP 24354493 A JP24354493 A JP 24354493A JP H0796112 A JPH0796112 A JP H0796112A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/08—Feeding by means of driven pumps electrically driven
- F02M37/10—Feeding by means of driven pumps electrically driven submerged in fuel, e.g. in reservoir
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/02—Air cleaners
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/02—Filters adapted for location in special places, e.g. pipe-lines, pumps, stop-cocks
- B01D35/027—Filters adapted for location in special places, e.g. pipe-lines, pumps, stop-cocks rigidly mounted in or on tanks or reservoirs
- B01D35/0273—Filtering elements with a horizontal or inclined rotation or symmetry axis submerged in tanks or reservoirs
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/26—Filters with built-in pumps filters provided with a pump mounted in or on the casing
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/22—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system
- F02M37/32—Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines, e.g. arrangements in the feeding system characterised by filters or filter arrangements
- F02M37/50—Filters arranged in or on fuel tanks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車用のインタンク式燃料フイルタにおい
て、濾布の破損や切断を防止して長期にわたって安定し
た性能を維持すること。 【構成】インタンク式燃料フイルタにおいて、濾布を拡
張させる枠体と濾布との接触する部分を緩やかな円弧状
とし、繰返し接触が生じても濾布の破損や切断が生じな
いようにすること。
て、濾布の破損や切断を防止して長期にわたって安定し
た性能を維持すること。 【構成】インタンク式燃料フイルタにおいて、濾布を拡
張させる枠体と濾布との接触する部分を緩やかな円弧状
とし、繰返し接触が生じても濾布の破損や切断が生じな
いようにすること。
Description
【産業上の利用分野】本発明は燃料タンクの中に浸漬し
て配置される自動車用のインタンク式燃料フイルタの改
良に関し、更に詳しくは濾布の破損を防止した自動車用
のインタンク式燃料フイルタに関する。
て配置される自動車用のインタンク式燃料フイルタの改
良に関し、更に詳しくは濾布の破損を防止した自動車用
のインタンク式燃料フイルタに関する。
【0002】
【従来の技術】燃料中の異物を捕捉する燃料フイルタに
は種々の形式があるが、その中に燃料タンク内に燃料フ
イルタを浸漬して設置するインタンク式燃料フイルタが
公知である。以下、図によって従来公知のインタンク式
燃料ポンプについて説明する。図9は従来公知の燃料フ
イルタを示す断面図であり、図10は図9のBーB拡大
断面図である。
は種々の形式があるが、その中に燃料タンク内に燃料フ
イルタを浸漬して設置するインタンク式燃料フイルタが
公知である。以下、図によって従来公知のインタンク式
燃料ポンプについて説明する。図9は従来公知の燃料フ
イルタを示す断面図であり、図10は図9のBーB拡大
断面図である。
【0003】従来公知のインタンク式燃料フイルタ1は
袋状となっている濾布2と該濾布2を支持して内部空間
3を区画形成させる枠体4と燃料が送出される出口パイ
プ部5とからなっている。出口パイプ部5には燃料ポン
プ6の吸引口が連結され、燃料は該燃料ポンプ6によっ
て図示しないキャブレターや燃料噴射装置に給送され
る。燃料フイルタ1及び燃料ポンプ6は燃料タンク7内
の底に接触して設置されている。
袋状となっている濾布2と該濾布2を支持して内部空間
3を区画形成させる枠体4と燃料が送出される出口パイ
プ部5とからなっている。出口パイプ部5には燃料ポン
プ6の吸引口が連結され、燃料は該燃料ポンプ6によっ
て図示しないキャブレターや燃料噴射装置に給送され
る。燃料フイルタ1及び燃料ポンプ6は燃料タンク7内
の底に接触して設置されている。
【0004】上記インタンク式の燃料フイルタ1に使用
される枠体4の機能としては、次の点が要求される。
される枠体4の機能としては、次の点が要求される。
【0005】即ち、燃料フイルタ1は燃料が濾布2を通
過する際に燃料中の異物を捕捉するものであるから、濾
布2を通過した燃料を溜めるだけの内部空間3が必要で
ある。このため、枠体4は濾布2に接触して該濾布2を
拡張させ、内部空間3を区画形成するような形状のもの
でなければならない。
過する際に燃料中の異物を捕捉するものであるから、濾
布2を通過した燃料を溜めるだけの内部空間3が必要で
ある。このため、枠体4は濾布2に接触して該濾布2を
拡張させ、内部空間3を区画形成するような形状のもの
でなければならない。
【0006】又、自動車用のインタンク式の燃料フイル
タ1は燃料タンク7の中から完全に(僅かな量が燃料タ
ンク7の底に残るが)燃料を吸い上げることが必要であ
り、このため燃料タンク7の底壁に接して配置しなけれ
ばならない。
タ1は燃料タンク7の中から完全に(僅かな量が燃料タ
ンク7の底に残るが)燃料を吸い上げることが必要であ
り、このため燃料タンク7の底壁に接して配置しなけれ
ばならない。
【0007】このような機能を達成するため、前記従来
公知の枠体4では、枠体4を燃料タンク7の底に接して
配置される底壁部材4Aと該底壁部材4Aの両端から上
方に向けて立設された複数の立壁部材4Bとから構成
し、もって燃料の完全な吸引と内部空間3の区画とを行
わせるようになっている。
公知の枠体4では、枠体4を燃料タンク7の底に接して
配置される底壁部材4Aと該底壁部材4Aの両端から上
方に向けて立設された複数の立壁部材4Bとから構成
し、もって燃料の完全な吸引と内部空間3の区画とを行
わせるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記公知の
燃料フイルタ1においては、以下のような問題点があっ
た。
燃料フイルタ1においては、以下のような問題点があっ
た。
【0009】前記従来公知の枠体4は、濾布2に接触し
ている角隅部分が角度をもって(とがって)折れ曲がっ
た形状となっていたため、該燃料が大きく揺れた際にそ
れに伴って濾布2も揺れて枠体4のとがった角隅部分に
よって濾布2が切断されてしまうおそれがあった。即
ち、底壁部材4Aの裏面の角隅部分8は濾布2と接触し
ているが、該角隅部分8がとがっているので濾布2が揺
れによって繰り返し該とがった角隅部分8に押圧される
と該濾布2が切断されてしまう。又、立壁部材4Bの濾
布2と接触している角隅部分9も同様にとがっているの
で、繰り返し濾布2が押圧されると該濾布2が切断され
てしまう。
ている角隅部分が角度をもって(とがって)折れ曲がっ
た形状となっていたため、該燃料が大きく揺れた際にそ
れに伴って濾布2も揺れて枠体4のとがった角隅部分に
よって濾布2が切断されてしまうおそれがあった。即
ち、底壁部材4Aの裏面の角隅部分8は濾布2と接触し
ているが、該角隅部分8がとがっているので濾布2が揺
れによって繰り返し該とがった角隅部分8に押圧される
と該濾布2が切断されてしまう。又、立壁部材4Bの濾
布2と接触している角隅部分9も同様にとがっているの
で、繰り返し濾布2が押圧されると該濾布2が切断され
てしまう。
【0010】又、枠体4が剛体となっているので、変形
が余りなく、このため濾布2が角隅部分8に接触した場
合の接触圧力が高く、濾布2の破損を助長するものとな
っていた。更に、立壁部材4Bの形状が方型値となって
いるので、濾布2との接触面積が小さく、その分濾布2
にずれが生じて濾布2の膨らみがしぼんでしまうおそれ
があった。
が余りなく、このため濾布2が角隅部分8に接触した場
合の接触圧力が高く、濾布2の破損を助長するものとな
っていた。更に、立壁部材4Bの形状が方型値となって
いるので、濾布2との接触面積が小さく、その分濾布2
にずれが生じて濾布2の膨らみがしぼんでしまうおそれ
があった。
【0011】そこで、本発明の目的は、前記従来公知の
インタンク式燃料フイルタの欠点を改善し、濾布の破損
を防止し、長期間に渡って安定した濾過性能を維持でき
るようにした自動車用のインタンク式燃料フイルタを提
供せんとするにある。
インタンク式燃料フイルタの欠点を改善し、濾布の破損
を防止し、長期間に渡って安定した濾過性能を維持でき
るようにした自動車用のインタンク式燃料フイルタを提
供せんとするにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、枠体と濾布とが接触する部分の枠体の形
状を円弧状とすることを特徴とするものである。
成するために、枠体と濾布とが接触する部分の枠体の形
状を円弧状とすることを特徴とするものである。
【0013】
【作用】上記の本発明の構成によると、枠体と濾布とが
繰り返し押圧接触しても濾布の破損や切断が生じないも
のとなる。
繰り返し押圧接触しても濾布の破損や切断が生じないも
のとなる。
【0014】
【実施例】以下、図によって本発明の一実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例になる燃料フイルタを示す
断面図であり、図2は図1の拡大AーA断面図である。
この実施例のインタンク式燃料フイルタは、自動車の燃
料タンク内に設置される燃料ポンプの吸引口に装着され
るもので、燃料タンクの底面に沿って配置され、燃料ポ
ンプの吸引作用に伴って燃料を濾過し、異物を除去する
ものである。
る。図1は本発明の一実施例になる燃料フイルタを示す
断面図であり、図2は図1の拡大AーA断面図である。
この実施例のインタンク式燃料フイルタは、自動車の燃
料タンク内に設置される燃料ポンプの吸引口に装着され
るもので、燃料タンクの底面に沿って配置され、燃料ポ
ンプの吸引作用に伴って燃料を濾過し、異物を除去する
ものである。
【0015】図を参照して、本発明のインタンク式燃料
フイルタ11は袋状となっている濾布12と、該濾布1
2の内部に設けられ、該濾布12を拡張支持して内部空
間13を区画形成させる枠体14と、燃料が送出される
出口パイプ部15とからなっている。出口パイプ部15
には燃料ポンプ16の吸引口が連結され、燃料は該燃料
ポンプ16によって図示しないキャブレターや燃料噴射
装置に給送される。燃料フイルタ11及び燃料ポンプ1
6は燃料タンク17内の底に近接して設置されている。
フイルタ11は袋状となっている濾布12と、該濾布1
2の内部に設けられ、該濾布12を拡張支持して内部空
間13を区画形成させる枠体14と、燃料が送出される
出口パイプ部15とからなっている。出口パイプ部15
には燃料ポンプ16の吸引口が連結され、燃料は該燃料
ポンプ16によって図示しないキャブレターや燃料噴射
装置に給送される。燃料フイルタ11及び燃料ポンプ1
6は燃料タンク17内の底に近接して設置されている。
【0016】枠体14は、濾布12が膨らみを維持し、
かつその強度をあげるために、底壁部材14Aと該底壁
部材14Aから上方に向けて立設された複数の立壁部材
14Bとから構成されている。
かつその強度をあげるために、底壁部材14Aと該底壁
部材14Aから上方に向けて立設された複数の立壁部材
14Bとから構成されている。
【0017】以上までの構成は前記図5及び図6に示す
従来公知のインタンク式燃料フイルタと同じであるが、
本発明では、底壁部材14A及び立壁部材14Bが以下
のような構成となっている。即ち、底壁部材14Aはそ
の両端に濾布12と接触する立ち上がり部分18を一体
に有しており、該立ち上がり部分18の外面は緩やかな
円弧rとなっている。尚、本発明は底壁部材14Aの両
端に立ち上り部分18がなくとも両端の外面に円弧rが
あれば足りるものである。
従来公知のインタンク式燃料フイルタと同じであるが、
本発明では、底壁部材14A及び立壁部材14Bが以下
のような構成となっている。即ち、底壁部材14Aはそ
の両端に濾布12と接触する立ち上がり部分18を一体
に有しており、該立ち上がり部分18の外面は緩やかな
円弧rとなっている。尚、本発明は底壁部材14Aの両
端に立ち上り部分18がなくとも両端の外面に円弧rが
あれば足りるものである。
【0018】又、立壁部材14Bと濾布12とが接する
部分19の外面も緩やかな円弧Rとなっている。
部分19の外面も緩やかな円弧Rとなっている。
【0019】以上のように構成された本発明のインタン
ク式燃料フイルタでは、濾布12と接触する枠体14の
部分18、19の外面が緩やかな円弧r、Rとなってい
るので、該枠体14との繰り返し接触が生じても濾布1
2が切断や破損されることがないものとなる。
ク式燃料フイルタでは、濾布12と接触する枠体14の
部分18、19の外面が緩やかな円弧r、Rとなってい
るので、該枠体14との繰り返し接触が生じても濾布1
2が切断や破損されることがないものとなる。
【0020】以上に説明したものは本発明の一実施例で
あって、本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。図3は本発明の他の実施例を示す断面図であり、こ
の実施例においては底壁部材14A1の全体が略円弧状
の船底状となっている。そして、円弧状の底壁部材14
A1の両端には折れ曲がり部18Aが形成され、該折れ
曲がり部18Aの外面は緩やかな円弧r1となってい
る。このため、濾布12が折れ曲がり部18Aの外面と
繰り返し接触しても該外面が緩やかな円弧r1となって
いるので濾布14の破損や切断がない。
あって、本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。図3は本発明の他の実施例を示す断面図であり、こ
の実施例においては底壁部材14A1の全体が略円弧状
の船底状となっている。そして、円弧状の底壁部材14
A1の両端には折れ曲がり部18Aが形成され、該折れ
曲がり部18Aの外面は緩やかな円弧r1となってい
る。このため、濾布12が折れ曲がり部18Aの外面と
繰り返し接触しても該外面が緩やかな円弧r1となって
いるので濾布14の破損や切断がない。
【0021】又、図4は本発明の他の実施例を示す断面
図であり、この実施例では立壁部材14B1が逆U字状
の板材となっており、その濾布12との接触部分19A
の外面は緩やかな円弧R1となっている。
図であり、この実施例では立壁部材14B1が逆U字状
の板材となっており、その濾布12との接触部分19A
の外面は緩やかな円弧R1となっている。
【0022】以上に説明した他、本発明は以下のような
実施例とすることもできる。図5ないし図8は本発明を
適用した他の実施例からなる自動車用インタンク式燃料
フイルタを示す図であり、図5は自動車用インタンク式
燃料フイルタの取付状態を示す断面図、図6は図5に示
す燃料フイルタの一部破断した平面図、図7は図6のC
ーC断面図、図8は図6及び図7に示す枠体の側面図で
ある。
実施例とすることもできる。図5ないし図8は本発明を
適用した他の実施例からなる自動車用インタンク式燃料
フイルタを示す図であり、図5は自動車用インタンク式
燃料フイルタの取付状態を示す断面図、図6は図5に示
す燃料フイルタの一部破断した平面図、図7は図6のC
ーC断面図、図8は図6及び図7に示す枠体の側面図で
ある。
【0023】図5を参照して、燃料フイルタ21は、自
動車の燃料タンク22内の燃料に浸漬して設けられ、同
じく燃料タンク22内に設けられている燃料ポンプ23
の吸入口に装着されている。燃料ポンプ23は、燃料タ
ンク22の蓋24にステー25を介して取り付けられ、
車載バッテリ26によって稼働され、燃料を吸入して燃
料噴射装置27のインジェクタ28へ燃料を供給する。
そしてインジェクタ28からエンジン29に燃料が噴射
供給される。
動車の燃料タンク22内の燃料に浸漬して設けられ、同
じく燃料タンク22内に設けられている燃料ポンプ23
の吸入口に装着されている。燃料ポンプ23は、燃料タ
ンク22の蓋24にステー25を介して取り付けられ、
車載バッテリ26によって稼働され、燃料を吸入して燃
料噴射装置27のインジェクタ28へ燃料を供給する。
そしてインジェクタ28からエンジン29に燃料が噴射
供給される。
【0024】次に、図6ないし図8を参照して図5に示
す自動車用インタンク式燃料フイルタの構造を説明す
る。燃料フイルタ21は、濾布30と枠体31と出口パ
イプ部36とからなっている。濾布30は2重となって
おり、外側濾布30Aと内側濾布30Bとを2枚重ね
し、それを2つ折りにして、3辺を溶着(M)し、袋状
に形成されている。ここで、外側濾布30Aは図6の縦
方向の線径が0.25mm、横方向の線径が0.1mm
の糸状体からなる畳織りの濾材で構成されており、内側
濾布30Bは縦横方向の線径が0.043mmの糸状体
からなる平織りの濾材で構成されている。
す自動車用インタンク式燃料フイルタの構造を説明す
る。燃料フイルタ21は、濾布30と枠体31と出口パ
イプ部36とからなっている。濾布30は2重となって
おり、外側濾布30Aと内側濾布30Bとを2枚重ね
し、それを2つ折りにして、3辺を溶着(M)し、袋状
に形成されている。ここで、外側濾布30Aは図6の縦
方向の線径が0.25mm、横方向の線径が0.1mm
の糸状体からなる畳織りの濾材で構成されており、内側
濾布30Bは縦横方向の線径が0.043mmの糸状体
からなる平織りの濾材で構成されている。
【0025】枠体31は合成樹脂製となっており、船底
形状の底壁部材32、該底壁部材32から立設された複
数の立壁部材33、端部に形成された接続パイプ部34
及び底壁部材32と接続パイプ部34を弾性的に変形可
能に連結する薄肉の弾性連結部35からなっている。底
壁部材32の両端の外面は円弧rとなって濾布30と接
触している。出口パイプ部36は合成樹脂製となってお
り、上方に立ち上がった筒状部分には金属製のカラー3
7が設けられている。
形状の底壁部材32、該底壁部材32から立設された複
数の立壁部材33、端部に形成された接続パイプ部34
及び底壁部材32と接続パイプ部34を弾性的に変形可
能に連結する薄肉の弾性連結部35からなっている。底
壁部材32の両端の外面は円弧rとなって濾布30と接
触している。出口パイプ部36は合成樹脂製となってお
り、上方に立ち上がった筒状部分には金属製のカラー3
7が設けられている。
【0026】濾布30の中には枠体31が収容され、鍔
状の接続パイプ部34から延びる管部と2本の突起とが
濾布30の溶着されていない一辺を貫通して設けられて
いる。接続パイプ部34の管部とその両側の固定用突起
には、濾布30の外側から出口パイプ部36が圧入され
る。又、接続パイプ部34と出口パイプ部36の圧入接
続により濾布30が接続パイプ部34と出口パイプ部3
6との間に挾持固定されるものとなっている。
状の接続パイプ部34から延びる管部と2本の突起とが
濾布30の溶着されていない一辺を貫通して設けられて
いる。接続パイプ部34の管部とその両側の固定用突起
には、濾布30の外側から出口パイプ部36が圧入され
る。又、接続パイプ部34と出口パイプ部36の圧入接
続により濾布30が接続パイプ部34と出口パイプ部3
6との間に挾持固定されるものとなっている。
【0027】立壁部材33は内部に通口38を有するア
ーチ状となっており、その幅は底壁部材32の幅よりも
外側にせりだして形成され、外周面が全体に渡って滑ら
かな曲線状となっている。そして、立壁部材33の高さ
は接続パイプ部34から先端へ向かうに従って低くなる
ようにされている。立壁部材33の外周面には濾布30
が接触し、膨らみを維持するようになっている。また、
立壁部材33は、袋状の濾布30の断面形状に沿うよう
に角の丸い菱形となっている。また、立壁部材33の中
央下部に開設された通口38は、濾布30内に長手方向
に延びる空間を形成し、燃料吸込時の円滑な燃料の流れ
を確保する。
ーチ状となっており、その幅は底壁部材32の幅よりも
外側にせりだして形成され、外周面が全体に渡って滑ら
かな曲線状となっている。そして、立壁部材33の高さ
は接続パイプ部34から先端へ向かうに従って低くなる
ようにされている。立壁部材33の外周面には濾布30
が接触し、膨らみを維持するようになっている。また、
立壁部材33は、袋状の濾布30の断面形状に沿うよう
に角の丸い菱形となっている。また、立壁部材33の中
央下部に開設された通口38は、濾布30内に長手方向
に延びる空間を形成し、燃料吸込時の円滑な燃料の流れ
を確保する。
【0028】接続パイプ部34には、濾布30の内部へ
延びる嘴部39が形成されている。嘴部39は下方へ向
けて傾斜して庇状に張り出した形状となっており、これ
によって接続パイプ部34の燃料吸い込み端を嘴部39
がない場合の位置(LA)よりも下方の位置(LB)と
するものである。更に、嘴部39の両側面の先端には半
円部39A、39Bが形成され、この半円部39A、3
9Bは嘴部39の先端より十分に大きな曲面をもってい
る。これにより、燃料フイルタが上側へ大きく変形し、
嘴部39が濾布30に接触することとなっても嘴部39
による濾布30の破損が防止されるものとなる。
延びる嘴部39が形成されている。嘴部39は下方へ向
けて傾斜して庇状に張り出した形状となっており、これ
によって接続パイプ部34の燃料吸い込み端を嘴部39
がない場合の位置(LA)よりも下方の位置(LB)と
するものである。更に、嘴部39の両側面の先端には半
円部39A、39Bが形成され、この半円部39A、3
9Bは嘴部39の先端より十分に大きな曲面をもってい
る。これにより、燃料フイルタが上側へ大きく変形し、
嘴部39が濾布30に接触することとなっても嘴部39
による濾布30の破損が防止されるものとなる。
【0029】2本の弾性連結部35は底壁板材32と接
続パイプ部34との間に形成され、肉厚が他の部分より
も薄く形成されている。これにより、底壁部材32が十
分な柔軟性をもって上下に変形できるものとなる。
続パイプ部34との間に形成され、肉厚が他の部分より
も薄く形成されている。これにより、底壁部材32が十
分な柔軟性をもって上下に変形できるものとなる。
【0030】最も先端の立壁部材33Aは外周が滑らか
な曲線で形成されたほぼ長方形の形状を呈し、先端部に
おいて濾布30の膨らみを維持するように内側から支え
ている。
な曲線で形成されたほぼ長方形の形状を呈し、先端部に
おいて濾布30の膨らみを維持するように内側から支え
ている。
【0031】以上に述べた実施例によると、枠体31の
強度が高められ、燃料ポンプ23の吸入負圧に抗してス
クリーン濾布30が立体的な袋状に維持される。特に濾
布30に異物が詰まり、吸入負圧が増大することとなっ
ても濾布30が初期に近い形状を維持するため、吸入性
能の低下が抑えられる。また、スクリーン濾布30を内
外2層構造とし、しかも内側の濾布30Bを線径の細い
濾材としても、枠体31の形状が滑らかな曲線で構成さ
れるためその破れを確実に防止することができる。
強度が高められ、燃料ポンプ23の吸入負圧に抗してス
クリーン濾布30が立体的な袋状に維持される。特に濾
布30に異物が詰まり、吸入負圧が増大することとなっ
ても濾布30が初期に近い形状を維持するため、吸入性
能の低下が抑えられる。また、スクリーン濾布30を内
外2層構造とし、しかも内側の濾布30Bを線径の細い
濾材としても、枠体31の形状が滑らかな曲線で構成さ
れるためその破れを確実に防止することができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように構成され、作用する本発明
によると、以下に述べるような効果を奏する。本発明に
よると、濾布が繰り返し枠体と接触しても破損や切断が
なく、長期間に渡って安定した濾過性能を維持できるよ
うになる。
によると、以下に述べるような効果を奏する。本発明に
よると、濾布が繰り返し枠体と接触しても破損や切断が
なく、長期間に渡って安定した濾過性能を維持できるよ
うになる。
【図1】図1は、本発明の一実施例になる自動車用のイ
ンタンク式燃料フイルタの断面図である。
ンタンク式燃料フイルタの断面図である。
【図2】図2は、図1のAーA断面図である。
【図3】図3は、本発明の他の実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図4】図4は、本発明の更に他の実施例を示す断面図
である。
である。
【図5】図5は、自動車用インタンク式燃料フイルタの
取付状態を示す断面図である。
取付状態を示す断面図である。
【図6】図6は、図5に示す燃料フイルタの一部破断し
た平面図である。
た平面図である。
【図7】図7は、図6のCーC断面図である。
【図8】図8は、図6及び図7に示す枠体の側面図であ
る。
る。
【図9】図9は、従来公知の自動車用のインタンク式燃
料フイルタの断面図である。
料フイルタの断面図である。
【図10】図10は、図9のBーB断面図である。
11 燃料フイルタ 12 濾布 13 内部空間 14 枠体 14A 底壁部材 14B 立壁部材 18 立ち上がり部分 21 燃料フイルタ 30 濾布 31 枠体 32 底壁部材 33 立壁部材 34 接続パイプ部 35 弾性連結部 36 出口パイプ部 39 嘴部
フロントページの続き (72)発明者 高柳 久詩 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】袋状となっている濾布と、該濾布を内部か
ら支持して内部空間を区画形成する枠体とからなり、該
枠体が燃料タンクの底に接して配置される底壁部材と該
底壁部材の両端から上方に向けて立設された複数の立壁
部材とから構成されてなる自動車用のインタンク式燃料
フイルタにおいて、 前記底壁部材の両端部の外面を緩やかな円弧で構成して
なることを特徴とする自動車用のインタンク式燃料フイ
ルタ。 - 【請求項2】袋状となっている濾布と、該濾布を内部か
ら支持して内部空間を区画形成する枠体とからなり、該
枠体が燃料タンクの底に接して配置される底壁部材と該
底壁部材の両端から上方に向けて立設された複数の立壁
部材とから構成されてなる自動車用のインタンク式燃料
フイルタにおいて、 前記立壁部材の濾布と接触する部分の外面を緩やかな円
弧状に形成してなることを特徴とする自動車用のインタ
ンク式燃料フイルタ。 【0001】
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5243544A JPH0796112A (ja) | 1993-06-24 | 1993-09-06 | 自動車用のインタンク式燃料フイルタ |
| GB9409978A GB2279581A (en) | 1993-06-24 | 1994-05-18 | Fuel filter |
| KR1019940011303A KR100340233B1 (ko) | 1993-06-24 | 1994-05-24 | 자동차용인탱크식연료필터 |
| DE4417923A DE4417923A1 (de) | 1993-06-24 | 1994-05-24 | Brennstoffilter, der in einem Brennstofftank für Autos angeordnet ist |
| US08/576,832 US5639367A (en) | 1993-06-24 | 1995-12-21 | Fuel filter disposed in a fuel tank for automobiles |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-175847 | 1993-06-24 | ||
| JP17584793 | 1993-06-24 | ||
| JP5243544A JPH0796112A (ja) | 1993-06-24 | 1993-09-06 | 自動車用のインタンク式燃料フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796112A true JPH0796112A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=26496983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5243544A Pending JPH0796112A (ja) | 1993-06-24 | 1993-09-06 | 自動車用のインタンク式燃料フイルタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5639367A (ja) |
| JP (1) | JPH0796112A (ja) |
| KR (1) | KR100340233B1 (ja) |
| DE (1) | DE4417923A1 (ja) |
| GB (1) | GB2279581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013044269A (ja) * | 2011-08-23 | 2013-03-04 | Toyota Motor Corp | 燃料供給装置 |
| JP2017089552A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | 愛三工業株式会社 | 燃料フィルタ |
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|---|---|---|---|---|
| US5795468A (en) * | 1997-03-31 | 1998-08-18 | Ford Motor Company | In-tank automotive fuel filter |
| GB2336550B (en) * | 1997-04-07 | 2002-08-28 | David M Sylvester | Compact in-tank fuel filter and module |
| DE29812483U1 (de) | 1998-07-16 | 1998-10-01 | Filtertek, S.A., Plailly | Filter für Flüssigkeiten |
| KR20030049050A (ko) * | 2001-12-14 | 2003-06-25 | 현대자동차주식회사 | 연료필터의 구조 |
| DE10240666B4 (de) * | 2002-09-04 | 2011-03-10 | Mann + Hummel Gmbh | Flüssigkeitsfilter, insbesondere für Getriebeöl in Kraftfahrzeugen |
| SE0400796L (sv) * | 2004-03-26 | 2005-09-27 | Fredrik Andersson | Tilluftsanordning innefattande filter |
| SE526487C2 (sv) * | 2004-03-26 | 2005-09-27 | Fredrik Andersson | Tilluftsdon innefattande flexibel påse av filtermaterial, vilken är lösbart monterad |
| JP4378331B2 (ja) * | 2005-08-25 | 2009-12-02 | 株式会社ニフコ | 燃料用フィルタ装置 |
| JP2010019151A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Nifco Inc | 燃料用フィルタ |
| JP5611758B2 (ja) * | 2010-10-21 | 2014-10-22 | 株式会社ニフコ | 燃料用フィルター |
| DE102010063047A1 (de) | 2010-12-14 | 2012-06-14 | Robert Bosch Gmbh | Flüssigkeitsentnahmemodul zur Entnahme von Flüssigkeit aus einem Flüssigkeitstank, Flüssigkeitstank |
| CN103492698B (zh) * | 2011-03-04 | 2016-03-30 | 株式会社利富高 | 过滤装置 |
| US8715497B2 (en) * | 2011-03-29 | 2014-05-06 | Kuss Filtration Inc. | In-tank fluid filter with plastic retainer |
| US8372278B1 (en) * | 2012-03-21 | 2013-02-12 | GM Global Technology Operations LLC | Liquid fuel strainer assembly |
| KR101340914B1 (ko) * | 2013-05-23 | 2013-12-13 | 주식회사 코아비스 | 스트레이너 및 이를 포함하는 연료펌프모듈 |
| JP6301236B2 (ja) * | 2014-11-07 | 2018-03-28 | 愛三工業株式会社 | 燃料フィルタ装置 |
| JP6380364B2 (ja) * | 2015-12-17 | 2018-08-29 | 株式会社デンソー | 燃料ポンプ及び燃料ポンプモジュール |
| KR102178858B1 (ko) * | 2019-09-25 | 2020-11-13 | 주식회사 코아비스 | 연료펌프용 스트레이너 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244805Y2 (ja) * | 1986-01-17 | 1990-11-28 | ||
| US5055187A (en) * | 1988-05-27 | 1991-10-08 | Kyosan Denki Kabushiki Kaisha | Fuel filter incorporated in a fuel tank |
| DE4026230C2 (de) * | 1990-04-11 | 1999-04-08 | Bosch Gmbh Robert | Flüssigkeitsfilter zum Einbau in einen Kraftstoffbehälter und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US5049271A (en) * | 1990-08-27 | 1991-09-17 | Filtertek, Inc. | Fuel tank filter |
| JP3106252B2 (ja) * | 1991-02-18 | 2000-11-06 | 株式会社ニフコ | 車両用燃料タンク装置 |
| JP2684491B2 (ja) * | 1992-06-12 | 1997-12-03 | 京三電機株式会社 | インタンク式燃料フイルタ |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5243544A patent/JPH0796112A/ja active Pending
-
1994
- 1994-05-18 GB GB9409978A patent/GB2279581A/en not_active Withdrawn
- 1994-05-24 KR KR1019940011303A patent/KR100340233B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-05-24 DE DE4417923A patent/DE4417923A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-12-21 US US08/576,832 patent/US5639367A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013044269A (ja) * | 2011-08-23 | 2013-03-04 | Toyota Motor Corp | 燃料供給装置 |
| JP2017089552A (ja) * | 2015-11-12 | 2017-05-25 | 愛三工業株式会社 | 燃料フィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5639367A (en) | 1997-06-17 |
| KR950001084A (ko) | 1995-01-03 |
| GB9409978D0 (en) | 1994-07-06 |
| KR100340233B1 (ko) | 2002-08-27 |
| DE4417923A1 (de) | 1995-01-05 |
| GB2279581A (en) | 1995-01-11 |
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