JPH0796241B2 - 表皮を有する複合成形体並びにその成形方法 - Google Patents
表皮を有する複合成形体並びにその成形方法Info
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- JPH0796241B2 JPH0796241B2 JP62200918A JP20091887A JPH0796241B2 JP H0796241 B2 JPH0796241 B2 JP H0796241B2 JP 62200918 A JP62200918 A JP 62200918A JP 20091887 A JP20091887 A JP 20091887A JP H0796241 B2 JPH0796241 B2 JP H0796241B2
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は樹脂成形体に関し、更に詳しくはフロースタン
ピング成形法によって得られる、剛性を有する基材の表
面に柔軟な表皮が貼り合わされた複合成形体並びにその
成形法に関する。
ピング成形法によって得られる、剛性を有する基材の表
面に柔軟な表皮が貼り合わされた複合成形体並びにその
成形法に関する。
フロースタンピング成形は、例えば特公昭59−17931号
に開示されているように、可塑化された樹脂材料を開放
された金型内に注入し、該樹脂が流動状態にある間に金
型を閉鎖してその押圧力で樹脂材料を金型の成形空間内
に充満させて所望の形状を得るものである。この成形法
によれば、射出成形に比し射出力並びにプレス加圧力が
小さくてすみ、又、金型の交換も比較的簡単なので、成
形面積の大きな製品の成形用に適している。
に開示されているように、可塑化された樹脂材料を開放
された金型内に注入し、該樹脂が流動状態にある間に金
型を閉鎖してその押圧力で樹脂材料を金型の成形空間内
に充満させて所望の形状を得るものである。この成形法
によれば、射出成形に比し射出力並びにプレス加圧力が
小さくてすみ、又、金型の交換も比較的簡単なので、成
形面積の大きな製品の成形用に適している。
このフロースタンピング成形を利用して、硬い基材樹脂
層の上に表皮層を貼り付けて複合成形体を作る方法も、
例えば実開昭61−47608号に開示されている。この方法
を第10図と第11図に基づいて説明すると、成形装置は上
盤51と下盤52とを具えた油圧プレス53からなり、上盤51
はラム54によって昇降可能となっている。前記上盤51と
下盤52の上にはそれぞれ上型55と下型56が相対向する状
態で固定され、両型の間で所望の成形空間が形成される
ように構成されている。前述の複合製品を成形する場合
には、先ず表皮材57を適宜な手段、例えば下型に設けら
れた真空手段等によって下型56の成形表面に密着させて
保持し、次にこの上に加熱されて可塑状態の所定量の基
材用樹脂58をノズル60から供給する。その後で第11図に
示すように上盤51が下降して、上下両型55,56の間に所
定の成形空間が形成されると同時に樹脂58が加圧されて
該空間を充満し、所定の形状に成形されると共に表皮材
57と一体的に貼り合わされる。続いて、上盤51が再び上
昇し、出来上がった複合成形体が型から取り出される。
別のやり方として、上型55の表面の方に表皮剤57を保持
しておき、下型56上に直接的に基材用樹脂58を供給して
フロースタンピング成形しても同じ結果が得られる。
層の上に表皮層を貼り付けて複合成形体を作る方法も、
例えば実開昭61−47608号に開示されている。この方法
を第10図と第11図に基づいて説明すると、成形装置は上
盤51と下盤52とを具えた油圧プレス53からなり、上盤51
はラム54によって昇降可能となっている。前記上盤51と
下盤52の上にはそれぞれ上型55と下型56が相対向する状
態で固定され、両型の間で所望の成形空間が形成される
ように構成されている。前述の複合製品を成形する場合
には、先ず表皮材57を適宜な手段、例えば下型に設けら
れた真空手段等によって下型56の成形表面に密着させて
保持し、次にこの上に加熱されて可塑状態の所定量の基
材用樹脂58をノズル60から供給する。その後で第11図に
示すように上盤51が下降して、上下両型55,56の間に所
定の成形空間が形成されると同時に樹脂58が加圧されて
該空間を充満し、所定の形状に成形されると共に表皮材
57と一体的に貼り合わされる。続いて、上盤51が再び上
昇し、出来上がった複合成形体が型から取り出される。
別のやり方として、上型55の表面の方に表皮剤57を保持
しておき、下型56上に直接的に基材用樹脂58を供給して
フロースタンピング成形しても同じ結果が得られる。
例えば、第12図に示すような、空調用バレル型レジスタ
を組み込む開口61を具えた自動車内装用インストルメン
トパネル62を作る場合、従来は、先ず、前述の手順によ
って、発泡樹脂によって裏打ちされたセフティパッド用
表皮材57を下型の上に準備し、これに基材用樹脂58を供
給してフロースタンピング同時貼り込み成形を行い、表
皮材で開口が覆われた中間製品を得る。次に、前記開口
61の部分の表皮材57を切り取って完全な開口を設けた
後、第13図を示すように、これに筒型のベゼル63を嵌め
込んで固定し、このベゼル63内にバレル型レジスタ64を
収容し、その両側に突出した支軸を回動自在にベゼル63
の側壁に枢支する。
を組み込む開口61を具えた自動車内装用インストルメン
トパネル62を作る場合、従来は、先ず、前述の手順によ
って、発泡樹脂によって裏打ちされたセフティパッド用
表皮材57を下型の上に準備し、これに基材用樹脂58を供
給してフロースタンピング同時貼り込み成形を行い、表
皮材で開口が覆われた中間製品を得る。次に、前記開口
61の部分の表皮材57を切り取って完全な開口を設けた
後、第13図を示すように、これに筒型のベゼル63を嵌め
込んで固定し、このベゼル63内にバレル型レジスタ64を
収容し、その両側に突出した支軸を回動自在にベゼル63
の側壁に枢支する。
しかし、この方法は別部材であるベゼル63を必要とする
ため、部品点数が増加すると共に組み立て工数が多くな
り、製造コストが増大する欠点があった。
ため、部品点数が増加すると共に組み立て工数が多くな
り、製造コストが増大する欠点があった。
本発明は上述の従来技術の問題点を解決することを目的
とし、少ない部品点数と簡単な後加工によって部品の組
み付けを可能とし、しかも美観を損なうことのない複合
成形体をフロースタンピング同時貼り込み成形法によっ
て一挙に形成せんとするものである。
とし、少ない部品点数と簡単な後加工によって部品の組
み付けを可能とし、しかも美観を損なうことのない複合
成形体をフロースタンピング同時貼り込み成形法によっ
て一挙に形成せんとするものである。
本発明の第1の態様によれば、表面に部品収容のための
筒状凹部を有する基材の表面に表皮材が貼り付けられた
複合成形体であって、該凹部はその周壁間を横断する底
壁によって深さ方向に二つの領域に分割され、前記表皮
材は分割された凹部の奥の方の領域を除いて、前記基材
の全表面に貼り付けられている複合成形体が提供され
る。
筒状凹部を有する基材の表面に表皮材が貼り付けられた
複合成形体であって、該凹部はその周壁間を横断する底
壁によって深さ方向に二つの領域に分割され、前記表皮
材は分割された凹部の奥の方の領域を除いて、前記基材
の全表面に貼り付けられている複合成形体が提供され
る。
又、本発明の第2態様によれば、表面に部品収容のため
の筒状凹部を有し、該凹部の周壁間を横断する底壁によ
って前記凹部を深さ方向に二つの領域に分割してなる基
材をフロースタンピング成形法によって成形し、この成
形中に同時にこれに表皮材を貼り込んで、前記分割され
た凹部の奥の方の領域を除く基材の全表面を該表皮材で
被覆した複合成形体を得、次いで得られた複合成形体の
前記凹部の底壁を周壁から切除する複合成形体の製造方
法が提供される。
の筒状凹部を有し、該凹部の周壁間を横断する底壁によ
って前記凹部を深さ方向に二つの領域に分割してなる基
材をフロースタンピング成形法によって成形し、この成
形中に同時にこれに表皮材を貼り込んで、前記分割され
た凹部の奥の方の領域を除く基材の全表面を該表皮材で
被覆した複合成形体を得、次いで得られた複合成形体の
前記凹部の底壁を周壁から切除する複合成形体の製造方
法が提供される。
本発明によれば、フロースタンピング同時貼り込み成形
によって得られる表皮を有する複合成形体において、そ
の表面に設けられた凹部の部品取付け領域が、予め底壁
によって表皮の被覆から除外されるように構成されてい
るので、ここに直接に部品の支軸等を保持させることが
可能になり、しかも前面から目視できる領域は完全に表
皮材で被覆されているので、きれいな仕上がりが得られ
る。
によって得られる表皮を有する複合成形体において、そ
の表面に設けられた凹部の部品取付け領域が、予め底壁
によって表皮の被覆から除外されるように構成されてい
るので、ここに直接に部品の支軸等を保持させることが
可能になり、しかも前面から目視できる領域は完全に表
皮材で被覆されているので、きれいな仕上がりが得られ
る。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図〜第4図には、本発明にかかる自動車内装部品の
インストルメントパネル用複合成形体1のバレル型レジ
スタ取付け用凹部2を含む部分が示されている。図から
明らかなように、この複合成形体1は、剛性を有するポ
リプロピレン樹脂等からなる基材3の表面に、発泡樹脂
層で裏打ちされた塩化ビニール樹脂等の表皮材4が一体
的に貼着された構造となっている。この複合成形体1
は、従来技術に関連して説明したフロースタンピング同
時貼り込み成形法によって製造することが可能である。
即ち、第10図を参照して、先ず下型56の上に表皮材4を
設置し、その上に基材3の樹脂を供給し、次いで上型55
を下型56上に降下させて両型の間に成形空間を形成し、
樹脂を該空間内に充填させればよい。
インストルメントパネル用複合成形体1のバレル型レジ
スタ取付け用凹部2を含む部分が示されている。図から
明らかなように、この複合成形体1は、剛性を有するポ
リプロピレン樹脂等からなる基材3の表面に、発泡樹脂
層で裏打ちされた塩化ビニール樹脂等の表皮材4が一体
的に貼着された構造となっている。この複合成形体1
は、従来技術に関連して説明したフロースタンピング同
時貼り込み成形法によって製造することが可能である。
即ち、第10図を参照して、先ず下型56の上に表皮材4を
設置し、その上に基材3の樹脂を供給し、次いで上型55
を下型56上に降下させて両型の間に成形空間を形成し、
樹脂を該空間内に充填させればよい。
この複合成形体1の構造について詳述すると、その表面
側には矩形断面を有する凹部2が一体的に設けられ、そ
の裏面側には凹部2に対応して筒型部分5が後方に突出
している。この凹部2にはその周壁6で囲まれた空間を
横断して底壁7が設けられ、これによって凹部2内の空
間は表面側の第1領域Aと裏面側の第2領域Bの両部分
に分割されている。第1領域Aには、周壁6並びに底壁
7を含んで表皮材4が貼着されているが、第2領域Bは
表皮材4で被覆されていないことは、フロースタンピン
グ同時貼り込み成形法の原理から明らかであろう。又、
第2領域B側の自由端8は開放されており、その結果、
この部分は茶碗等の糸尻と似た構造をなしている。
側には矩形断面を有する凹部2が一体的に設けられ、そ
の裏面側には凹部2に対応して筒型部分5が後方に突出
している。この凹部2にはその周壁6で囲まれた空間を
横断して底壁7が設けられ、これによって凹部2内の空
間は表面側の第1領域Aと裏面側の第2領域Bの両部分
に分割されている。第1領域Aには、周壁6並びに底壁
7を含んで表皮材4が貼着されているが、第2領域Bは
表皮材4で被覆されていないことは、フロースタンピン
グ同時貼り込み成形法の原理から明らかであろう。又、
第2領域B側の自由端8は開放されており、その結果、
この部分は茶碗等の糸尻と似た構造をなしている。
この底壁7の目的は、周壁6の表面領域の中で、表皮材
4に被覆されてはならない領域を予め凹部2の裏面側に
限定することにあり、これに適するような適宜な形状が
選択される。本実施例の場合、底壁7は表面から見て上
方に突出した山脈型をなしているが、これは後にこの凹
部2内に取付けられるバレル型レジスタ9の支軸10の枢
支位置が表皮材4に被覆されないようにすると共に、そ
の他の領域はできるだけ被覆されるように配慮された結
果である。なぜならば、パネル1の前面から見える範
囲、即ち第1領域Aは可能な限り表皮材4で被覆されて
いることが望ましいが、逆にレジスタを枢支するべき第
2領域Bが柔軟な表皮材4で被覆されていると、レジス
タの支持が不安定になるのでこの領域だけは直接に基材
3が露出していることが必要だからである。
4に被覆されてはならない領域を予め凹部2の裏面側に
限定することにあり、これに適するような適宜な形状が
選択される。本実施例の場合、底壁7は表面から見て上
方に突出した山脈型をなしているが、これは後にこの凹
部2内に取付けられるバレル型レジスタ9の支軸10の枢
支位置が表皮材4に被覆されないようにすると共に、そ
の他の領域はできるだけ被覆されるように配慮された結
果である。なぜならば、パネル1の前面から見える範
囲、即ち第1領域Aは可能な限り表皮材4で被覆されて
いることが望ましいが、逆にレジスタを枢支するべき第
2領域Bが柔軟な表皮材4で被覆されていると、レジス
タの支持が不安定になるのでこの領域だけは直接に基材
3が露出していることが必要だからである。
このようにして得られた複合成形体のパネル1の凹部2
内にバレル型レジスタ9を取付ける前に、第5図〜第9
図に示すように、前記底壁7はその周辺を周壁6から切
り離されて取り除かれ、凹部2は完全に貫通した空間と
なる。そして、第1領域Aの内周面は表皮材4で被覆さ
れ、一方、第2領域Bの内周面は基材3が露出したまま
となっている。そしてこの第2領域Bの所定個所にレジ
スタ9の両側面の中心から突出した支軸10を受け入れる
孔11が穿孔される。なお、取付けられる部品の構造によ
っては、この孔11を省略することも可能である。
内にバレル型レジスタ9を取付ける前に、第5図〜第9
図に示すように、前記底壁7はその周辺を周壁6から切
り離されて取り除かれ、凹部2は完全に貫通した空間と
なる。そして、第1領域Aの内周面は表皮材4で被覆さ
れ、一方、第2領域Bの内周面は基材3が露出したまま
となっている。そしてこの第2領域Bの所定個所にレジ
スタ9の両側面の中心から突出した支軸10を受け入れる
孔11が穿孔される。なお、取付けられる部品の構造によ
っては、この孔11を省略することも可能である。
本発明によれば、凹部を有する複合成形体をフロースタ
ンピング同時貼り込み成形によって製造する際に、表皮
材を必要としない凹部の一部領域を表面から隠蔽する壁
を設け、表皮貼り込み成形の後、この壁を切除すること
によって所望の領域に基材の露出した部分を形成するこ
とが可能となる。これにより、レジスタ等の部品を凹部
内に取付けるに際し、硬い基材の上に直接支軸を保持す
ることが可能になり、しかも前面から見える部分は完全
に表皮材で被覆され、美観が保たれる。
ンピング同時貼り込み成形によって製造する際に、表皮
材を必要としない凹部の一部領域を表面から隠蔽する壁
を設け、表皮貼り込み成形の後、この壁を切除すること
によって所望の領域に基材の露出した部分を形成するこ
とが可能となる。これにより、レジスタ等の部品を凹部
内に取付けるに際し、硬い基材の上に直接支軸を保持す
ることが可能になり、しかも前面から見える部分は完全
に表皮材で被覆され、美観が保たれる。
第1図〜第4図は本発明にかかる複合成形体の凹部を含
む領域の形状を示し、第1図はその前面から見た斜視
図、第2図は裏面から見た斜視図、第3図は第1図のX
−X線に沿う断面図、第4図は同じくY−Y線に沿う断
面図、 第5図〜第8図はこの複合成形体の底壁を切除した形状
を示し、第5図は前面から見た斜視図、第6図は裏面か
ら見た斜視図、第7図は第5図のX−X線に沿う断面
図、第8図は同じくY−Y線に沿う断面図、 第9図は凹部にバレル型レジスタが取付けられた状態を
示す断面図、 第10図並びに第11図はフロースタンピング同時貼り込み
成形機の動作を示す側面図、 第12図は開口内にレジスタを取付けたインストルメント
パネルの前面を示す斜視図、 第13図は第12図のX−X線に沿う断面図である。 1……複合成形体(インストルメントパネル) 2……凹部 3……基材 4……表皮材 5……筒型部分 6……周壁 7……底壁 8……自由端 9……バレル型レジスタ 10……支軸 11……孔
む領域の形状を示し、第1図はその前面から見た斜視
図、第2図は裏面から見た斜視図、第3図は第1図のX
−X線に沿う断面図、第4図は同じくY−Y線に沿う断
面図、 第5図〜第8図はこの複合成形体の底壁を切除した形状
を示し、第5図は前面から見た斜視図、第6図は裏面か
ら見た斜視図、第7図は第5図のX−X線に沿う断面
図、第8図は同じくY−Y線に沿う断面図、 第9図は凹部にバレル型レジスタが取付けられた状態を
示す断面図、 第10図並びに第11図はフロースタンピング同時貼り込み
成形機の動作を示す側面図、 第12図は開口内にレジスタを取付けたインストルメント
パネルの前面を示す斜視図、 第13図は第12図のX−X線に沿う断面図である。 1……複合成形体(インストルメントパネル) 2……凹部 3……基材 4……表皮材 5……筒型部分 6……周壁 7……底壁 8……自由端 9……バレル型レジスタ 10……支軸 11……孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古橋 充 愛知県西加茂郡藤岡町大字西中山字向イ原 45番地1 プラマック株式会社内 (56)参考文献 特開 平1−44714(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】表面に部品収容のための筒状凹部を有する
基材の表面に表皮材が貼り付けられた複合成形体であっ
て、該凹部はその周壁間を横断する底壁によって深さ方
向に二つの領域に分割され、前記表皮材は分割された凹
部の奥の方の領域を除いて、前記基材の全表面に貼り付
けられている複合成形体。 - 【請求項2】前記表皮材が発泡樹脂層によって裏打ちさ
れている特許請求の範囲第1項に記載された複合成形
体。 - 【請求項3】表面に部品収容のための筒状凹部を有し、
該凹部の周壁間を横断する底壁によって前記凹部を深さ
方向に二つの領域に分割してなる基材をフロースタンピ
ング成形法によって成形し、この成形中に同時にこれを
表皮材を貼り込んで、前記分割された凹部の奥の方の領
域を除く基材の全表面を該表皮材で被覆した複合成形体
を得、次いで得られた複合成形体の前記凹部の底壁を周
壁から切除する複合成形体の製造方法。 - 【請求項4】更に、必要に応じて前記周壁に部品取付け
用の孔を穿孔する特許請求の範囲第3項に記載された複
合成形体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62200918A JPH0796241B2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | 表皮を有する複合成形体並びにその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62200918A JPH0796241B2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | 表皮を有する複合成形体並びにその成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6477509A JPS6477509A (en) | 1989-03-23 |
| JPH0796241B2 true JPH0796241B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16432439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62200918A Expired - Lifetime JPH0796241B2 (ja) | 1987-08-13 | 1987-08-13 | 表皮を有する複合成形体並びにその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796241B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5236550A (en) * | 1992-04-24 | 1993-08-17 | National Semiconductor Corporation | Method for plasma etch of ruthenium |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200917A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Toshiba Corp | デ−タ変換方法 |
-
1987
- 1987-08-13 JP JP62200918A patent/JPH0796241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6477509A (en) | 1989-03-23 |
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