JPH0796790A - アシストグリップ - Google Patents
アシストグリップInfo
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- JPH0796790A JPH0796790A JP24011193A JP24011193A JPH0796790A JP H0796790 A JPH0796790 A JP H0796790A JP 24011193 A JP24011193 A JP 24011193A JP 24011193 A JP24011193 A JP 24011193A JP H0796790 A JPH0796790 A JP H0796790A
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- Japan
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- small
- diameter
- tubular portion
- assist grip
- grip
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 208000034656 Contusions Diseases 0.000 description 3
- 208000034526 bruise Diseases 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000000454 talc Substances 0.000 description 1
- 229910052623 talc Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】乗員が衝突した場合でもその衝撃が緩和される
ようにし、安全性の向上を図る。 【構成】両端に脚部11をもつ略コの字形状のグリップ
本体1の脚部11の端面に、小径筒部21と、小径筒部
21の外周径より少し大きい内周径をもち小径筒部21
の一端側に配置された大径筒部22と、大径筒部22の
一端部と小径筒部21の一端部とを連結するとともに、
大径筒部22及び小径筒部21間に軸方向の衝撃が作用
したときに破断して大径筒部22及び小径筒部21の相
対移動を可能にするボス部23とからなる取付部2を設
ける。
ようにし、安全性の向上を図る。 【構成】両端に脚部11をもつ略コの字形状のグリップ
本体1の脚部11の端面に、小径筒部21と、小径筒部
21の外周径より少し大きい内周径をもち小径筒部21
の一端側に配置された大径筒部22と、大径筒部22の
一端部と小径筒部21の一端部とを連結するとともに、
大径筒部22及び小径筒部21間に軸方向の衝撃が作用
したときに破断して大径筒部22及び小径筒部21の相
対移動を可能にするボス部23とからなる取付部2を設
ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等で乗員が握っ
て身体を支えるためのアシストグリップに関する。
て身体を支えるためのアシストグリップに関する。
【0002】
【従来技術】例えば乗用車の室内には、乗員が握って身
体を支えるためのアシストグリップが設けられている。
このアシストグリップは、軽量化及び感触の面から樹脂
により形成され、図5に示すようにボルト及びナットな
どにより車体に固定されている。
体を支えるためのアシストグリップが設けられている。
このアシストグリップは、軽量化及び感触の面から樹脂
により形成され、図5に示すようにボルト及びナットな
どにより車体に固定されている。
【0003】この従来の取付構造をさらに詳しく説明す
ると、両端に脚部をもつ略コの字状に形成されたグリッ
プ本体100は、軽量化のために中空状に形成され、端
部に設けられた取付孔101に意匠面側からボルト10
2が挿入されて、車体200に保持されたナット201
と螺止されることで車体200に固定されている。
ると、両端に脚部をもつ略コの字状に形成されたグリッ
プ本体100は、軽量化のために中空状に形成され、端
部に設けられた取付孔101に意匠面側からボルト10
2が挿入されて、車体200に保持されたナット201
と螺止されることで車体200に固定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記アシス
トグリップが乗用車の室内に配設される場合、ドアウン
ド上方の天井壁コーナ部などの車体200にグリップ本
体100が突出した状態で取付けられる。このため、車
両走行中に急ブレーキや急ハンドル操作が行われた際
に、乗員が突発的な状況に対応できず頭部がアシストグ
リップに衝突する恐れがある。
トグリップが乗用車の室内に配設される場合、ドアウン
ド上方の天井壁コーナ部などの車体200にグリップ本
体100が突出した状態で取付けられる。このため、車
両走行中に急ブレーキや急ハンドル操作が行われた際
に、乗員が突発的な状況に対応できず頭部がアシストグ
リップに衝突する恐れがある。
【0005】本発明は上記問題に鑑み案出されたもので
あって、乗員が衝突した場合でもその衝撃が緩和される
ようにし、安全性の向上を図ることを解決すべき課題と
するものである。
あって、乗員が衝突した場合でもその衝撃が緩和される
ようにし、安全性の向上を図ることを解決すべき課題と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明のアシストグリップは、両端に脚部をもつ略コの字形
状をなし該脚部の端面に開口する取付孔をもつグリップ
本体と、各前記脚部の端面に前記取付孔と同一軸的に設
けられた筒状の取付部と、からなり、該取付部は、小径
筒部と、該小径筒部の外周径より少し大きい内周径をも
ち前記小径筒部の一端側に配置された大径筒部と、該大
径筒部の一端部と前記小径筒部の一端部とを連結すると
ともに、前記大径筒部及び前記小径筒部間に軸方向の衝
撃が作用したときに破断して前記大径筒部及び前記小径
筒部の相対移動を可能にするボス部と、から構成されて
いることを特徴とする。
明のアシストグリップは、両端に脚部をもつ略コの字形
状をなし該脚部の端面に開口する取付孔をもつグリップ
本体と、各前記脚部の端面に前記取付孔と同一軸的に設
けられた筒状の取付部と、からなり、該取付部は、小径
筒部と、該小径筒部の外周径より少し大きい内周径をも
ち前記小径筒部の一端側に配置された大径筒部と、該大
径筒部の一端部と前記小径筒部の一端部とを連結すると
ともに、前記大径筒部及び前記小径筒部間に軸方向の衝
撃が作用したときに破断して前記大径筒部及び前記小径
筒部の相対移動を可能にするボス部と、から構成されて
いることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のアシストグリップは、自動車室内の天
井壁などの所定位置に形成された取付穴と、グリップ本
体の取付孔及び取付部の内孔とに挿通したボルトをナッ
トに螺止することにより取付られる。そして、車両走行
中における回避し難い突発的な状況から乗員の頭部など
がこのアシストグリップに激しく衝突すると、グリップ
本体の端面と車体との間に配置された取付部に軸方向の
衝撃が作用する。このとき、取付部に所定値以上の大き
な衝撃が作用すると、ボス部が破断して大径筒部及び小
径筒部が重なり合うように相対移動し、その大きな衝撃
の一部が吸収される。これにより、グリップ本体に衝突
した乗員への衝撃が緩和される。
井壁などの所定位置に形成された取付穴と、グリップ本
体の取付孔及び取付部の内孔とに挿通したボルトをナッ
トに螺止することにより取付られる。そして、車両走行
中における回避し難い突発的な状況から乗員の頭部など
がこのアシストグリップに激しく衝突すると、グリップ
本体の端面と車体との間に配置された取付部に軸方向の
衝撃が作用する。このとき、取付部に所定値以上の大き
な衝撃が作用すると、ボス部が破断して大径筒部及び小
径筒部が重なり合うように相対移動し、その大きな衝撃
の一部が吸収される。これにより、グリップ本体に衝突
した乗員への衝撃が緩和される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。 (実施例1)図1は本実施例に係るアシストグリップの
要部を示す部分斜視図であり、図2はそのアシストグリ
ップを車体に固定した状態の断面図である。
る。 (実施例1)図1は本実施例に係るアシストグリップの
要部を示す部分斜視図であり、図2はそのアシストグリ
ップを車体に固定した状態の断面図である。
【0009】本実施例のアシストグリップは、強化樹脂
製のグリップ本体1と、同じ強化樹脂製でグリップ本体
1と一体的に形成された取付部2とから構成されてい
る。グリップ本体1は、タルクを含有するPPにより、
両端に脚部11をもつ略コの字形状に形成されている。
両脚部11の端面は同一面上に位置しており、各脚部1
1には端面に直交して貫通する取付孔12が設けられて
いる。
製のグリップ本体1と、同じ強化樹脂製でグリップ本体
1と一体的に形成された取付部2とから構成されてい
る。グリップ本体1は、タルクを含有するPPにより、
両端に脚部11をもつ略コの字形状に形成されている。
両脚部11の端面は同一面上に位置しており、各脚部1
1には端面に直交して貫通する取付孔12が設けられて
いる。
【0010】取付部2は、円筒状の小径筒部21と、小
径筒部21の外周径より少し大きい内周径をもち小径筒
部21の一端側に同一軸的に配置された円筒状の大径筒
部22と、大径筒部22の一端部と小径筒部21の一端
部とを連結するボス部23とからなる。小径筒部21
は、脚部11の端面に取付孔12と同一軸的に設けられ
ている。また、小径筒部21及び大径筒部22は略同じ
肉厚で同じ長さに形成されている。そしてボス部23
は、小径筒部21の外周面と大径筒部22の内周面との
間の隙間を周方向にわたって覆うように薄いリング板状
に形成されている。このボス部23は、大径筒部22及
び小径筒部21間に軸方向の所定値以上の大きな衝撃が
作用したときに破断するように所定の厚さに形成されて
いる。
径筒部21の外周径より少し大きい内周径をもち小径筒
部21の一端側に同一軸的に配置された円筒状の大径筒
部22と、大径筒部22の一端部と小径筒部21の一端
部とを連結するボス部23とからなる。小径筒部21
は、脚部11の端面に取付孔12と同一軸的に設けられ
ている。また、小径筒部21及び大径筒部22は略同じ
肉厚で同じ長さに形成されている。そしてボス部23
は、小径筒部21の外周面と大径筒部22の内周面との
間の隙間を周方向にわたって覆うように薄いリング板状
に形成されている。このボス部23は、大径筒部22及
び小径筒部21間に軸方向の所定値以上の大きな衝撃が
作用したときに破断するように所定の厚さに形成されて
いる。
【0011】以上のように構成されたアシストグリップ
は、図2に示すように、自動車室内の天井壁などの車体
3の所定位置にボルト4により取付けられる。ここでの
車体3は、鋼板31と鋼板31の表面に被覆された内装
材32とから構成され、アシストグリップの固定位置に
は取付孔12と対応して一対の取付穴33が設けられて
いる。また、取付穴33の裏面にはナット34が固定さ
れている。そして、アシストグリップは、グリップ本体
1の各取付孔12に意匠面側からボルト4を挿通して取
付穴33より突出するボルト4の先端をナット34に螺
合させることにより取付けられる。
は、図2に示すように、自動車室内の天井壁などの車体
3の所定位置にボルト4により取付けられる。ここでの
車体3は、鋼板31と鋼板31の表面に被覆された内装
材32とから構成され、アシストグリップの固定位置に
は取付孔12と対応して一対の取付穴33が設けられて
いる。また、取付穴33の裏面にはナット34が固定さ
れている。そして、アシストグリップは、グリップ本体
1の各取付孔12に意匠面側からボルト4を挿通して取
付穴33より突出するボルト4の先端をナット34に螺
合させることにより取付けられる。
【0012】このようにアシストグリップが取付けられ
た車両の走行中に、急ブレーキや急ハンドル操作による
回避し難い突発的な状況から乗員の頭部などがグリップ
本体1に激しく衝突すると、グリップ本体1の端面と車
体3との間に配置された取付部2に軸方向の衝撃が作用
する。このとき、取付部2に所定値以上の大きな衝撃が
作用すると、ボス部23が破断して小径筒部21が大径
筒部22の内側に重なり合うように軸方向に相対移動
し、その大きな衝撃の一部が吸収される。これにより、
グリップ本体1に衝突した乗員への衝撃が緩和され、乗
員が被る打撲や損傷は軽減される。
た車両の走行中に、急ブレーキや急ハンドル操作による
回避し難い突発的な状況から乗員の頭部などがグリップ
本体1に激しく衝突すると、グリップ本体1の端面と車
体3との間に配置された取付部2に軸方向の衝撃が作用
する。このとき、取付部2に所定値以上の大きな衝撃が
作用すると、ボス部23が破断して小径筒部21が大径
筒部22の内側に重なり合うように軸方向に相対移動
し、その大きな衝撃の一部が吸収される。これにより、
グリップ本体1に衝突した乗員への衝撃が緩和され、乗
員が被る打撲や損傷は軽減される。
【0013】したがって、本実施例のアシストグリップ
によれば、回避し難い突発的な状況からアシストグリッ
プに乗員が衝突した場合でも、乗員が被る打撲や損傷を
軽減することができ、これにより安全性を向上させるこ
とができる。なお、本実施例における取付部2は、小径
筒部21がグリップ本体1側となるように構成されてい
るが、小径筒部21と大径筒部22とを逆の位置にして
構成してもよい。
によれば、回避し難い突発的な状況からアシストグリッ
プに乗員が衝突した場合でも、乗員が被る打撲や損傷を
軽減することができ、これにより安全性を向上させるこ
とができる。なお、本実施例における取付部2は、小径
筒部21がグリップ本体1側となるように構成されてい
るが、小径筒部21と大径筒部22とを逆の位置にして
構成してもよい。
【0014】また、本実施例における取付部2のボス部
23は、小径筒部21と大径筒部22との間の隙間を周
方向にわたって覆うように薄いリング板状に形成されて
いるが、小径筒部21と大径筒部22との間の隙間の周
方向における複数箇所で両者を連結するようにボス部を
構成してもよい。さらに、本実施例の小径筒部21及び
大径筒部22は、円筒形状に形成されたものであるが、
これらを角筒形状に形成してもよい。 (実施例2)図3は本実施例に係るアシストグリップの
要部を示す部分斜視図であり、図4はそのアシストグリ
ップを車体に固定した状態の断面図である。
23は、小径筒部21と大径筒部22との間の隙間を周
方向にわたって覆うように薄いリング板状に形成されて
いるが、小径筒部21と大径筒部22との間の隙間の周
方向における複数箇所で両者を連結するようにボス部を
構成してもよい。さらに、本実施例の小径筒部21及び
大径筒部22は、円筒形状に形成されたものであるが、
これらを角筒形状に形成してもよい。 (実施例2)図3は本実施例に係るアシストグリップの
要部を示す部分斜視図であり、図4はそのアシストグリ
ップを車体に固定した状態の断面図である。
【0015】本実施例のアシストグリップは、実施例1
のものと取付部6の小径筒部61及び大径筒部62の形
状が異なる。すなわち、小径筒部61及び大径筒部62
は、小径筒部61側から大径筒部62側に向かって次第
に径が大きくなるように同じ角度で傾斜するテーパ状に
形成されている。この場合、ボス部63によって小径筒
部61と連結されている大径筒部62の小径側端部が小
径筒部61の大径側端部より外側に位置している等の他
の構成は実施例1の場合と同様である。なお、グリップ
本体1は実施例1のものと同一であるため、同じ符号を
付して詳しい説明は省略する。
のものと取付部6の小径筒部61及び大径筒部62の形
状が異なる。すなわち、小径筒部61及び大径筒部62
は、小径筒部61側から大径筒部62側に向かって次第
に径が大きくなるように同じ角度で傾斜するテーパ状に
形成されている。この場合、ボス部63によって小径筒
部61と連結されている大径筒部62の小径側端部が小
径筒部61の大径側端部より外側に位置している等の他
の構成は実施例1の場合と同様である。なお、グリップ
本体1は実施例1のものと同一であるため、同じ符号を
付して詳しい説明は省略する。
【0016】本実施例のアシストグリップでは、取付部
6の小径筒部61及び大径筒部62がテーパ状に形成さ
れているため、車両走行中に乗員の頭部などがグリップ
本体1に激しく衝突したときに、軸線から少しずれたあ
らゆる方向から取付部6に作用する衝撃に対してもボス
部が破断し、小径筒部61が大径筒部62の内側に重な
り合うように相対移動してその大きな衝撃の一部を吸収
する。
6の小径筒部61及び大径筒部62がテーパ状に形成さ
れているため、車両走行中に乗員の頭部などがグリップ
本体1に激しく衝突したときに、軸線から少しずれたあ
らゆる方向から取付部6に作用する衝撃に対してもボス
部が破断し、小径筒部61が大径筒部62の内側に重な
り合うように相対移動してその大きな衝撃の一部を吸収
する。
【0017】したがって、本実施例のアシストグリップ
によれば、グリップ本体1に衝突した乗員への衝撃を効
果的に緩和し、乗員が被る打撲や損傷をより一層軽減す
ることができる。なお、本実施例の場合にも、小径筒部
61と大径筒部62とを逆の位置にして構成したり、そ
れらの形状を角筒状にしてもよく、また、小径筒部61
と大径筒部62との間の隙間の周方向における複数箇所
で両者を連結するようにボス部を構成してもよい。
によれば、グリップ本体1に衝突した乗員への衝撃を効
果的に緩和し、乗員が被る打撲や損傷をより一層軽減す
ることができる。なお、本実施例の場合にも、小径筒部
61と大径筒部62とを逆の位置にして構成したり、そ
れらの形状を角筒状にしてもよく、また、小径筒部61
と大径筒部62との間の隙間の周方向における複数箇所
で両者を連結するようにボス部を構成してもよい。
【0018】
【発明の効果】本発明のアシストグリップによれば、回
避し難い突発的な状況からアシストグリップに乗員が衝
突した場合でも、取付部のボス部が破断して大径筒部及
び小径筒部が相対移動することによりその衝撃を吸収し
乗員への衝撃が緩和されるように構成されているため、
安全性を向上させることができる。
避し難い突発的な状況からアシストグリップに乗員が衝
突した場合でも、取付部のボス部が破断して大径筒部及
び小径筒部が相対移動することによりその衝撃を吸収し
乗員への衝撃が緩和されるように構成されているため、
安全性を向上させることができる。
【図1】本発明の実施例1に係るアシストグリップの要
部を示す部分斜視図である。
部を示す部分斜視図である。
【図2】本発明の実施例1に係るアシストグリップを車
体に固定した状態の断面図である。
体に固定した状態の断面図である。
【図3】本発明の実施例2に係るアシストグリップの要
部を示す部分斜視図である。
部を示す部分斜視図である。
【図4】本発明の実施例2に係るアシストグリップを車
体に固定した状態の断面図である。
体に固定した状態の断面図である。
【図5】従来のアシストグリップを車体に固定した状態
の断面図である。
の断面図である。
1…グリップ本体 2、6…取付部 3…車体
4…ボルト 11…脚部 12…取付孔 21、61…小径筒部 22、62…大径筒部 23、63…ボス部
4…ボルト 11…脚部 12…取付孔 21、61…小径筒部 22、62…大径筒部 23、63…ボス部
Claims (1)
- 【請求項1】 両端に脚部をもつ略コの字形状をなし該
脚部の端面に開口する取付孔をもつグリップ本体と、 各前記脚部の端面に前記取付孔と同一軸的に設けられた
筒状の取付部と、からなり、 該取付部は、小径筒部と、該小径筒部の外周径より少し
大きい内周径をもち前記小径筒部の一端側に配置された
大径筒部と、該大径筒部の一端部と前記小径筒部の一端
部とを連結するとともに、前記大径筒部及び前記小径筒
部間に軸方向の衝撃が作用したときに破断して前記大径
筒部及び前記小径筒部の相対移動を可能にするボス部
と、から構成されていることを特徴とするアシストグリ
ップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24011193A JPH0796790A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アシストグリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24011193A JPH0796790A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アシストグリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796790A true JPH0796790A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17054660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24011193A Pending JPH0796790A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | アシストグリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796790A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6042176A (en) * | 1996-04-12 | 2000-03-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Energy absorbing structure of vehicle body upper portion of automobile |
| US6126230A (en) * | 1996-12-24 | 2000-10-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Energy absorbing structure for automobile |
| WO2015037153A1 (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | 本田技研工業株式会社 | アシストグリップ |
| JP2020083159A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | ダイハツ工業株式会社 | 内装部材の取付構造 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP24011193A patent/JPH0796790A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6042176A (en) * | 1996-04-12 | 2000-03-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Energy absorbing structure of vehicle body upper portion of automobile |
| US6126230A (en) * | 1996-12-24 | 2000-10-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Energy absorbing structure for automobile |
| WO2015037153A1 (ja) * | 2013-09-13 | 2015-03-19 | 本田技研工業株式会社 | アシストグリップ |
| JP6006882B2 (ja) * | 2013-09-13 | 2016-10-12 | 本田技研工業株式会社 | アシストグリップ |
| JP2020083159A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | ダイハツ工業株式会社 | 内装部材の取付構造 |
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