JPH0796852B2 - 自動車駐車装置 - Google Patents

自動車駐車装置

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JPH0796852B2
JPH0796852B2 JP5-519135A JP51913593A JPH0796852B2 JP H0796852 B2 JPH0796852 B2 JP H0796852B2 JP 51913593 A JP51913593 A JP 51913593A JP H0796852 B2 JPH0796852 B2 JP H0796852B2
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JP
Japan
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casing
pallet
housing shaft
sides
motor
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JP5-519135A
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壽銀 朴
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  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本發明は自動車の駐車装置に關するものであって、特に
住宅の屏を境界線に外部から内部へ駐車できるようにし
たのである。
背景技術 一般的に住宅内に駐車庫を設けることは困難な實情であ
り、通常は自動車を道路邊に駐車放置することにより車
輛が損傷を受けたり特に火災が生じたとき消防自動車の
進入を妨害して鎭火作業に支障を招來する不都合があっ
た。
發明の開示 從って、本發明の目的は住宅の屏に設置され、屏を境界
線に外部から内部へ駐車できる装置を提供するものであ
つて、下部支持體と上部回轉體に區分し、ガイドチャン
ネルにより引き上げられたパレットを屏の上部で180゜
回轉旋回して下降させることにより屏の外部にあった車
輛を内部に駐車するように構成し、かつ、パレット設置
面の傾斜に構うことなく場合によってはパレットを折畳
むようにも構成したものである。
即ち、本發明による自動車駐車装置は上部回轉體(2)
と下部支持體(1)に構成され、屏(6)に設置され、
屏の外部のパレット(4)上面に進入させた車輛を屏の
高さ以上に上昇させて180゜回轉させ屏の内部に下降す
るようにしたのである。
このような目的を達成するために本發明の自動車駐車装
置は、上部の所定位置にギヤ部(11)を有するハウジン
グ軸(12)が突出するように内裝固定させたケーシング
(13)の兩側にガイドチャンネル(14)が上下方向に溶
接固定させた支持體(1)を形成し、上部及び下部内側
にベアリング(B)が設けられて前記ハウジング軸(1
2)に軸設されて前記ケーシングとガイドチャンネル(1
3、14)に延長設置されるケーシング(13)とガイドチ
ャンネル(24)を有すると共にハウジング軸ギヤ部(1
1)對應位置に切開部(23a)を有するケーシング(23)
に固定設置されるモーター(M1)が前記ギヤ部(11)に
齒合される回轉體(2)を形成し、該回轉體上部にはガ
イドチャンネルとハウジング軸中心間の中央に位置する
少なくとも1個以上のスプラケット(32)を有する軸
(S1、S2)が設置されてモーター(M2)の動力に齒合さ
れたギヤ(31a、31b)から動力が傳達されると、同時に
各各のスプラケットに掛られたチェーン(33)の外側端
各各ではパレット(4)の長方邊に立設附設されてチャ
ンネルに沿って案内される上、下ローラ(42)を有する
支持台(41)に連結され、一對の支持台(41)のどちら
かの一側面に驅動モーター(M3)と減速機(G)を設置
し、上記支持台(41)間には兩側にユニバーサルジョイ
ント部(47、48)の間にスプライン結合構造を具備した
回轉軸(49)の一端が支持台(41)を貫通して減速機
(G)と結合され、その他端は對向する支持台(41)に
回轉可能に設置され、上記ユニバーサルジョイント部
(47、48)の外側各各にはパレット(4)下部のヒンジ
部(43)とスリップ長孔(44)を有するヒンジ部(43)
に挿入設置される一對のフォーク(45、46)が結合設置
され、ハウジング軸(12)内部に垂下されたチェーンの
端部にはカウントウェート(5)が連結設置されたもの
である。
圖面の簡単な説明 第1圖は本發明の一部を切開した正面圖。
第2圖は本發明の一部を切開した側面圖。
第3a圖は本發明の上部詳細圖であり、第3b圖は第2圖の
A−A線斷面圖であって、ガイドチャンネルの他の設置
例を示す圖である。
第4圖は本發明のパレット部の分離斜視圖。
第5圖は本發明の傾斜地における作動状態圖である。
第6a圖は本發明の他の實施例を示す正面圖であり、第6b
圖は上部平面圖。
第7圖は第6圖の側面圖。
第8圖は第6圖及び第7圖によるロッキング裝置の斜視
圖。
發明を實施するための最良の形態 以下、本發明を添附圖面に從って詳細に説明する。
本發明自動車駐車裝置は第1圖及び第2圖における如
く、上部所定位置に、周面にギヤ部(11)を設けたハウ
ジング軸(12)が突出するように内挿して固定されるケ
ーシング(13)が地面に支持固定され、該ケーシング
(13)は少なくとも屏(6)の高さ以上に立設される。
それから、該ケーシング(13)の兩側にはパレット
(4)のガイドローラーの上昇下降を案内するガイドチ
ャンネル(14)が上下方向に溶接固定させて下部支持體
(1)を構成し、前記支持體(1)と區分されて同一形
態に形成される支持體上部には上下部の内側にベアリン
グ(B)が設けられて前記ハウジング軸(12)に軸設さ
れるケーシング(23)とその兩側に固定付着されるガイ
ドチャンネル(24)が形成され、前記ギヤ部(11)對應
位置にケーシング(23)に切欠部(23a)を設け、該ケ
ーシング(23)に固定されたモーター(M1)に連結され
たギヤ(21)が前記切欠部(23a)を介してギヤ部(1
1)に齒合させ上部回轉體(2)を構成し、該回轉體
(2)の上部にはパレット(4)を牽引するための驅動
源であるモーター(M2)が固設され、該モーター(M2
のギヤ(31a)軸(S1)上と、該ギヤに齒合されるギヤ
(31b)の軸(S2)上に少なくとも1個以上のスプラケ
ット(32)(第3a圖参照)が設けられると共にチェーン
(33)が掛けられ、該チェーン(33)の外側端にはパレ
ット(4)の支持台(41)が固定され、内側端はハウジ
ング軸(12)内部へのカウンターウェイト(5)に連結
固定されたのであり、パレット(4)は板状の一側長邊
兩側に一定高さの支持台(41)が附設され上下一定間隔
にローラー(42)を設けさせてバルコニー形に形成され
た。この場合、第4圖及び第5圖における如く支持台
(41)の或る一側面に驅動モーター(M3)と減速機
(G)を設け、前記支持台(41)間には兩側にユニバー
サルジョイント部(47、48)を具備した回轉體(49)の
一端が支持台(41)を貫通して減速機(G)と結合裝置
され、その他端は對向する支持台(41)に回轉體可能に
設置され、かつ、前記ユニバーサルジョイント部(47、
48)の外側それぞれにはパレット(4)下部のヒンジ部
(43)に各各挿入され、他の一側はスリップ長孔(44)
に挿入される一對のフォーク(45、46)とベアリング
(45′、46′)結合して設置構成される。
一方、第6圖及び第6b圖、第7圖及び第8圖は本發明の
他の實施例を表示した圖であり、第6a圖は正面圖、第6b
圖は上部平面圖、そして、第7圖は側面圖であって、第
1圖乃至第4圖伴う本發明の構成と殆ど同一であるが、
モータ(M2)に連動されるギア(31a、31b)及び軸
(S2)を必要しなくて獨立された一對のスプラケットに
よるもので、チェーン斷絡時に安全裝置を有する構成で
ある、即ち、地面に固定設置されるケーシング(13A)
の兩側に屏(6)を挟み(第3b圖参照)前後對稱される
ガイドチャンネル(14A、14B)を有する下部體(1)
と、その上部のケーシング兩側側にも下部の同一構造の
前後ガイドチャンネル(24A、24B)を有する上部體
(2)にし、かつ、上部體(2)上部のパネル(7)上
に屏と直線状にモータ(M4)を固定し、その軸(S3)上
に一對のスプラケット(32S)を有して固定設置し、か
つ、後方には切欠穴(71)を介しケーシングの中心に垂
下された均衡錘を有し、前記スプラケットに係止し、切
欠部(72)を介して前方の下部に垂下したチェーン(33
C)端部には前方側の兩側チャンネル(14A)に上下ロー
ラ(42R)で案内される支持台(41A)に附設されたパレ
ット(4P)の前記支持台間に軸(8)が設けられチェー
ン(33C)と連結固定されると共にその兩側には前記軸
(8)に軸結合されトーションスプリング(91)を彈設
した一對のフック(92)間に横杆(93)を固定一體化し
たロッキング(9)を設け前方側チェーン外側に接合す
るように設け、前記上、下部體(2、1)のケーシング
(13A、23A)前面には前記フック對應位置兩側への上下
一定間隔にロッキング孔(10)が穿孔形成した構造であ
る。
上記の如く構成された本發明裝置の作動状態を説明す
る。第1圖はパレット(4)が屏(6)を基準にして外
部道路邊に位置した状態で駐車すべき自動車をパレット
(4)上に進入させた後、モータ(M2)を稼働すること
によりモーター側ギヤ(31a)が時計方向に回轉しなが
らこれと齒合されたギヤ(31b)が反時計方向に回轉さ
れてそれぞれのスプラケット(32)はチェーン(33)
を、又、前記ギヤとそれぞれ同一方向に回轉され牽引し
て外側方のチェーン(33)を引張ることになり内側のチ
ェーン(33)がカウントウェート(5)と共にパレット
(4)を昇降させるのであって、パレットの支持台(4
1)上のローラー(42)がチャンネル(14)を沿って上
昇される。このようにしてパレット(4)が回轉體
(2)上の高さ位置に到達すると圖示しない別途のリミ
ットスイッチ等を作動してモーター(M2)が停止し、モ
ーター(M1)が作動される。したがって、ギヤ(21)が
ハウジング軸(12)に固定されたギヤ部(11)に傅動さ
れるが、この時ハウジング軸(12)は下部支持體(1)
と連結固定された状態であるから回轉されない。相對的
に回轉體(2)のケーシング(23)にモーター(M1)が
固定された關係でケーシング(23)がハウジング軸(1
2)を中心にベアリング(B)によって回動される。こ
のようにして正確に180゜回轉した後にはモーター
(M1)が停止され、回轉體(2)の兩側ガイドチャンネ
ル(24)が相互方向のみ変更され、本發明の裝置は同一
構造状態を維持し、パレット(4)は屏(6)の道路側
即ち、外部から内部に入って來た状態になる。以後はモ
ーター(M2)の逆轉により、前記パレット(4)は引き
上げられるときとは反對の作用で下降させればよい。勿
論屏の内部と外部とに地面の高さに差があっても本發明
の設計的寸法により可能なるよう設置され、屏の内側の
屋根上の駐車も可能である。
一方、第3b圖における如くチャンネル(14、24)は屏を
挟み兩側に設置することにより、その構造的強度を向上
させることもでき、これはモーター(M2)による軸及び
スプラケットの設計位置の変更により可能になる。一
方、道路が傾斜した場合にはフォーク(46)の下部面が
傾斜面の高い部分に接面すれば支持台(41)が下降を停
止し他側の支持台(41)は下降を繼續してフォーク(4
5)がパレット(4)下部のスリップ長孔(44)にガイ
ドされ、高い側のフォーク(46)はパレット(4)下部
のヒンジ部(43)により回轉され、パレット(4)が傾
斜面と同一角度に傾斜されて下降を完了する。このとき
支持台(41)間の回轉軸(49)は兩側のユニバーサルジ
ョイント部(47、48)により第5圖に示す如く傾斜角度
程度に折曲された状態になる。次に自動車がパレット
(4)上に乗りこむと駐車裝置を作動させることにより
支持台(41)一側のローラー(42)がチャンネルに沿っ
て上昇されるから低い方に位置する支持台(41)が先に
上昇動作を行いフォーク(45)がスリップ長孔(44)内
でスリップして元の状態の位置に復帰された時点で他側
の支持台(41)もまた上昇動作してパレット(4)が屏
の高さに位置されると旋回動作して屏の内部にパレット
(4)を下降させて住宅内に自動車を駐車させることに
なる。
それから、自動車を出庫させるためには上記の如き作動
を逆に行って自動車を出庫させた後のパレット(4)は
住宅内で支持台(41)一側面に設置された驅動モーター
(M3)を驅動させることによりユニバーサルジョイント
部(47、48)を具備する回轉軸(49)が減速機(G)に
よって速度が減速された回轉力により徐徐に回轉される
ことによりこれに固定設置されたフォーク(45、46)が
パレット(4)を屏の側面側へ折畳むようにして占有空
間を小型化して地面の利用を効果的にする。それから、
本發明の他の實施例による作用に對する説明は前記第1
圖乃至第4圖に從った本發明の作用と殆ど同一であり、
かつモーター(M1)が一對のスプラケット(32S)のみ
回轉させることにより負荷量が少なくかわりモーターの
容量を小さくすることができ、チェーン(32C)の伸び
に伴うパレット(4P)の左右傾は生じなく、重要なこと
はチェーンの段落時に安全裝置を有するが、これは軸
(8)にロッキング裝置(9)がトーションスプリング
(91)で彈力的に設置され、昇降驅動に常に横杆(93)
によりチェーン(33C)外側で密接された状態に維持さ
れるが、チェーン(33c)が段落されると同時に前方、
即ち、上、又は、下部ケーシング(13A、23A)の前面側
へ軸(8)を中心にフック(92)が回動されパレット
(4P)の落下によりケーシング間でスリッピングされて
ロッキング孔(10)に係止されて停止される。勿論、同
時性を有して段落と同時にロッキング孔(10)に係止さ
れることもある。
産業上の利用可能性 以上のように、本發明にかかる駐車裝置は都心地の道路
邊に乱りに駐車させることによって、火災が發生した時
の道路障害等を解消できるばかりでなく、路邊放置駐車
による車輛の損傷が豫防できることは勿論、自動車進入
路を別途に必要としなくて自動車の停止可能な地面があ
ると本發明裝置を設置して住宅内部に駐車ができ、若干
の傾斜道路でも安全に設置することができ、パレットの
折畳も可能で甚だ有用な効果がある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動車の駐車装置を構成することにおい
    て、上部の所定位置にギヤ部(11)を有するハウジング
    軸(12)が突出するように内裝固定させたケーシング
    (13)の兩側にガイドチャンネル(14)が上下方向に溶
    接固定させた支持體(1)を形成し、上部及び下部内側
    にベアリング(B)が設けられて前記ハウジング軸(1
    2)に軸設されて前記ケーシングとガイドチャンネル(1
    3、14)に延長設置されるケーシング(23)とガイドチ
    ャンネル(24)を有すると共にハウジング軸ギヤ部(1
    1)對應位置に切開部(23a)を有するケーシング(23)
    に固定設置されるモーター(M1)が前記ギヤ部(11)に
    齒合される回轉體(2)を形成し、該回轉體上部にはガ
    イドチャンネルとハウジング軸中心間の中央に位置する
    少なくとも1個以上のスプラケット(32)を有する軸
    (S1、S2)が設置されてモーター(M2)の動力に齒合さ
    れたギヤ(31a、31b)で動力が傳達されると、同時に各
    各のスプラケットに掛られたチェーン(33)の外側端各
    各ではパレット(4)の長方邊に立設附設されてチャン
    ネルに沿って案内される上、下ローラ(42)を有する支
    持台(41)に連結され、一對の支持台(41)のどちらか
    の一側面に驅動モーター(M3)と減速機(G)を設置
    し、上記支持台(41)間には兩側にユニバーサルジョイ
    ント部(47、48)を具備した回轉軸(49)の一端が支持
    台(41)を貫通して減速機(G)と結合され、その他端
    は對向する支持台(41)に回轉可能に設置され、上記ユ
    ニバーサルジョイント部(47、48)の外側各各にはパレ
    ット(4)下部のヒンジ部(43)とスリップ長孔(44)
    を有するヒンジ部(43)に挿入設置される一對のフォー
    ク(45、46)が結合設置され、ハウジング軸(12)内部
    に垂下されたチェーンの端部にはカウントウェート
    (5)が連結設置されたことを特徴とする自動車駐車装
    置。
JP5-519135A 1992-04-28 1992-10-24 自動車駐車装置 Expired - Lifetime JPH0796852B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1019920007143A KR920019819A (ko) 1991-04-29 1992-04-28 입자를 형성하는 다수의 b형 간염 바이러스 표면 단백질
KR92-7143 1992-04-28

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPWO1993022531A1 JPWO1993022531A1 (ja) 1994-05-12
JPH0796852B2 true JPH0796852B2 (ja) 1995-10-18
JPH0796852B1 JPH0796852B1 (ja) 1995-10-18

Family

ID=19332378

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5-519135A Expired - Lifetime JPH0796852B2 (ja) 1992-04-28 1992-10-24 自動車駐車装置

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JPH0796852B1 (ja) 1995-10-18

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