JPH0796886A - 補油時におけるオーバーフロー防止補助設備 - Google Patents
補油時におけるオーバーフロー防止補助設備Info
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- JPH0796886A JPH0796886A JP29362192A JP29362192A JPH0796886A JP H0796886 A JPH0796886 A JP H0796886A JP 29362192 A JP29362192 A JP 29362192A JP 29362192 A JP29362192 A JP 29362192A JP H0796886 A JPH0796886 A JP H0796886A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 補油時における積み込みタンクからのオーバ
ーフロー及びこれにともなう船外流出を、空気圧により
音を発する音響装置及びあふれ導入管により防止する。 【構成】 携帯用オーバーフロータンク(1)の空気抜
き(2)に空気圧により音を発する音響装置(3)を取
り付け、前記タンク(1)のタンクの上方にあふれ導入
管(4)を取り付ける。
ーフロー及びこれにともなう船外流出を、空気圧により
音を発する音響装置及びあふれ導入管により防止する。 【構成】 携帯用オーバーフロータンク(1)の空気抜
き(2)に空気圧により音を発する音響装置(3)を取
り付け、前記タンク(1)のタンクの上方にあふれ導入
管(4)を取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に小型船舶等の燃料
油等の補油時における積み込みタンクからのオーバーフ
ロー防止のための補助的設備に関する。
油等の補油時における積み込みタンクからのオーバーフ
ロー防止のための補助的設備に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に船舶の燃料油等の補油に関して
は、安全のため各タンクの容量の80〜90%前後の積
み込み量とされるが、小型船舶の補油に関しては、各タ
ンクの容量が少ないためタンクに満載する場合も多く、
積み込みタンクからの燃料油等のオーバーフローの危険
性も高いといえる。特に一般の小型船舶においては電気
的、機械的装置によるタンク容量を確認する設備を有す
る船舶は少なく、補油時には積み込みタンクの空気抜き
に携帯用オーバーフロータンクを取り付け、タンクをサ
ウンディングしながら、もしくはあらかじめ積み込み数
量を決めて補油を行う場合がほとんどであるが、従来の
携帯用オーバーフロータンクにおいては、燃料油タンク
等の空気抜きから燃料油等がオーバーフローした場合の
受け皿的ものであり、また携帯用オーバーフロータンク
により、積み込みタンクの満載を知るには、熟練を要
し、手でさわったり、注意ぶかく監視する必要があり、
注意をおこたるとオーバーフローさせてしまう危険性が
有った。また船舶が古くなるにつれてタンクの空気抜き
の錆や腐食などにより携帯用オーバーフロータンクが取
り付けられない場合があった。
は、安全のため各タンクの容量の80〜90%前後の積
み込み量とされるが、小型船舶の補油に関しては、各タ
ンクの容量が少ないためタンクに満載する場合も多く、
積み込みタンクからの燃料油等のオーバーフローの危険
性も高いといえる。特に一般の小型船舶においては電気
的、機械的装置によるタンク容量を確認する設備を有す
る船舶は少なく、補油時には積み込みタンクの空気抜き
に携帯用オーバーフロータンクを取り付け、タンクをサ
ウンディングしながら、もしくはあらかじめ積み込み数
量を決めて補油を行う場合がほとんどであるが、従来の
携帯用オーバーフロータンクにおいては、燃料油タンク
等の空気抜きから燃料油等がオーバーフローした場合の
受け皿的ものであり、また携帯用オーバーフロータンク
により、積み込みタンクの満載を知るには、熟練を要
し、手でさわったり、注意ぶかく監視する必要があり、
注意をおこたるとオーバーフローさせてしまう危険性が
有った。また船舶が古くなるにつれてタンクの空気抜き
の錆や腐食などにより携帯用オーバーフロータンクが取
り付けられない場合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】船舶の補油時におい
て、一般の船舶は積み込みタンクの空気抜きに携帯用オ
ーバーフロータンクを取り付け船外への燃料油等の流出
防止につとめているが、場合によっては取り扱い者の未
熟や監視不足などによる何らかの不注意、もしくはタン
クの空気抜きに携帯用オーバーフロータンク取り付けら
れず船外に燃料油等を流出し、海洋汚染を生じさせる問
題があった。
て、一般の船舶は積み込みタンクの空気抜きに携帯用オ
ーバーフロータンクを取り付け船外への燃料油等の流出
防止につとめているが、場合によっては取り扱い者の未
熟や監視不足などによる何らかの不注意、もしくはタン
クの空気抜きに携帯用オーバーフロータンク取り付けら
れず船外に燃料油等を流出し、海洋汚染を生じさせる問
題があった。
【0004】本発明は、補油時における積み込みタンク
の満載を事前に知らせることにより、不注意による燃料
油等の積み込みタンクからのオーバーフロー及び船外へ
の流出を防止するとともに、万が一積み込みタンクから
のオーバーフローした場合船外流出を最少とし、もしく
は防止することを目的としている。
の満載を事前に知らせることにより、不注意による燃料
油等の積み込みタンクからのオーバーフロー及び船外へ
の流出を防止するとともに、万が一積み込みタンクから
のオーバーフローした場合船外流出を最少とし、もしく
は防止することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、携帯用オーバーフロータンクに空気圧に
より音を発する音響装置及びあふれ導入管を取り付ける
ほか、タンクの空気抜きに空気圧により音を発する音響
装置を取り付け、音響により事前に積み込みタンクの満
載を周囲に知らせ、万が一積み込みタンクよりオーバー
フローした場合、携帯用オーバーフロータンクに取り付
けられたあふれ導入管を介して他のタンクの取り入れ口
等に導くようにする。
に、本発明は、携帯用オーバーフロータンクに空気圧に
より音を発する音響装置及びあふれ導入管を取り付ける
ほか、タンクの空気抜きに空気圧により音を発する音響
装置を取り付け、音響により事前に積み込みタンクの満
載を周囲に知らせ、万が一積み込みタンクよりオーバー
フローした場合、携帯用オーバーフロータンクに取り付
けられたあふれ導入管を介して他のタンクの取り入れ口
等に導くようにする。
【0006】あふれ導入管の取り付けに関しては、他の
タンクの取り入れ口等に導くと簡単であり、距離が長い
場合も考慮すると、あふれ導入管を連結できる構造とす
る方が良く、他のタンクの取り入れ口への取り付け部分
はあふれ導入管の先端部を取り入れ口の内側に入れガー
ド部を取り入れ口の外側にして、ゴムやひも等でむすび
取り付けるとよい。
タンクの取り入れ口等に導くと簡単であり、距離が長い
場合も考慮すると、あふれ導入管を連結できる構造とす
る方が良く、他のタンクの取り入れ口への取り付け部分
はあふれ導入管の先端部を取り入れ口の内側に入れガー
ド部を取り入れ口の外側にして、ゴムやひも等でむすび
取り付けるとよい。
【0007】空気圧により音を発する携帯用オーバーフ
ロータンクの利用法としては船舶が古くなるにつれ、タ
ンクの空気抜きは、錆や腐食などにより携帯用オーバー
フロータンクが取り付けられない場合もあるため、タン
クの空気抜きのすき間などに取り付けるほか、従来の携
帯用オーバーフロータンクの空気抜き部などにマジック
テープなどにより取り付けるとよい。
ロータンクの利用法としては船舶が古くなるにつれ、タ
ンクの空気抜きは、錆や腐食などにより携帯用オーバー
フロータンクが取り付けられない場合もあるため、タン
クの空気抜きのすき間などに取り付けるほか、従来の携
帯用オーバーフロータンクの空気抜き部などにマジック
テープなどにより取り付けるとよい。
【0008】音響に関しては、補油作業中、音がずっと
鳴っていたのでは、耳ざわりであり他の人の声や異音等
が聞きとれずかえって危険であるため、強い空気圧では
音を発せず、弱い空気圧により音を発する音響装置を用
いると実用的であり、音響を止めるための弁などの閉鎖
装置を備えておくとよい。
鳴っていたのでは、耳ざわりであり他の人の声や異音等
が聞きとれずかえって危険であるため、強い空気圧では
音を発せず、弱い空気圧により音を発する音響装置を用
いると実用的であり、音響を止めるための弁などの閉鎖
装置を備えておくとよい。
【0009】音響装置を取り付ける場所としては、燃料
油等の積み込み時におけるタンクからの空気圧を確実に
受け、その空気圧の変化がそく分かる場所が良く、これ
にはタンクの空気抜きが適当と思われる。タンクのサウ
ンディングパイプに関しては、サウンディングパイプ本
体がタンクの底部まで導かれている構造となっている場
合が多く、積み込み時には、空気抜きの役目ともなり、
サウンディングパイプ内の液面はタンク内の液面より、
いく分高くなるため先にオーバーフローしやすく、また
閉鎖弁を有しないサウンディングパイプは、万が一オー
バーフローした場合流出を防止しにくく、かえって危険
な場合もあり適当とは思われない。
油等の積み込み時におけるタンクからの空気圧を確実に
受け、その空気圧の変化がそく分かる場所が良く、これ
にはタンクの空気抜きが適当と思われる。タンクのサウ
ンディングパイプに関しては、サウンディングパイプ本
体がタンクの底部まで導かれている構造となっている場
合が多く、積み込み時には、空気抜きの役目ともなり、
サウンディングパイプ内の液面はタンク内の液面より、
いく分高くなるため先にオーバーフローしやすく、また
閉鎖弁を有しないサウンディングパイプは、万が一オー
バーフローした場合流出を防止しにくく、かえって危険
な場合もあり適当とは思われない。
【0010】
【作用】燃料油タンク等が積み込み時において満載状態
になると、タンク内の液面の動揺などにより、タンクの
空気抜き等から空気が出たり止まったりと息ぬき現象が
表れるが、本発明は補油時における積み込みタンクの空
気抜きからの空気圧により音響を発し、タンクの息ぬき
現象における空気圧の変化により音響に変化を生じさ
せ、この音響の変化によりタンクの満載を周囲に知らせ
るものであり、この音響についてはタンクの満載時に鳴
ればよく、そのために息ぬき現象時の空気圧が弱くなる
時に音を発するようにすると実用的といえる。
になると、タンク内の液面の動揺などにより、タンクの
空気抜き等から空気が出たり止まったりと息ぬき現象が
表れるが、本発明は補油時における積み込みタンクの空
気抜きからの空気圧により音響を発し、タンクの息ぬき
現象における空気圧の変化により音響に変化を生じさ
せ、この音響の変化によりタンクの満載を周囲に知らせ
るものであり、この音響についてはタンクの満載時に鳴
ればよく、そのために息ぬき現象時の空気圧が弱くなる
時に音を発するようにすると実用的といえる。
【0011】補油中に不注意により積み込みタンクの空
気抜きより燃料油等がオーバーフローした場合、積み込
みタンクの空気抜きに取り付けられる携帯用オーバーフ
ロータンクにあふれ導入管を取り付けて、他のタンクの
取り入れ口等に導くことにより、携帯用オーバーフロー
タンクに燃料油等が納まらない場合の非常用の導入管と
なり、船外への流出を最少とし、もしくは防止すること
となる。
気抜きより燃料油等がオーバーフローした場合、積み込
みタンクの空気抜きに取り付けられる携帯用オーバーフ
ロータンクにあふれ導入管を取り付けて、他のタンクの
取り入れ口等に導くことにより、携帯用オーバーフロー
タンクに燃料油等が納まらない場合の非常用の導入管と
なり、船外への流出を最少とし、もしくは防止すること
となる。
【0012】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において携帯用オーバーフロータンクの空気抜きの
上端付近に音をカットするための閉鎖弁を有する空気圧
により音を発する音響装置を取り付けるとともに、携帯
用オーバーフロータンクのタンク上方にあふれ導入管を
取り付け、他のタンクの取り入れ口管に導いたものであ
る。
図1において携帯用オーバーフロータンクの空気抜きの
上端付近に音をカットするための閉鎖弁を有する空気圧
により音を発する音響装置を取り付けるとともに、携帯
用オーバーフロータンクのタンク上方にあふれ導入管を
取り付け、他のタンクの取り入れ口管に導いたものであ
る。
【0013】図2に示される実施例では、燃料油タンク
等の空気抜きの内側に空気圧により音を発する音響装置
を取り付け、空気抜きの外側より閉鎖弁を開閉するよう
にしている。
等の空気抜きの内側に空気圧により音を発する音響装置
を取り付け、空気抜きの外側より閉鎖弁を開閉するよう
にしている。
【0014】図3に示される実施例では、空気圧により
音を発する携帯用音響装置をタンクの空気抜きに取り付
けている。
音を発する携帯用音響装置をタンクの空気抜きに取り付
けている。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、以下に記
載されるような効果を奏ずる。
載されるような効果を奏ずる。
【0016】タンクの空気抜き等に積み込みタンクから
の空気圧により音を発する音響装置を取り付けることに
より、燃料油等の補油時における積み込みタンクの満載
を確実に知ることができる。
の空気圧により音を発する音響装置を取り付けることに
より、燃料油等の補油時における積み込みタンクの満載
を確実に知ることができる。
【0017】積み込みタンクの満載を音響の変化により
知らせることとなるため、取り扱い者は熟練を要せずと
もよく、また周囲の人やタンカーのバルブ操作員にも聴
覚により、いち早く知らせることになりオーバーフロー
防止のための安全性が高められる。
知らせることとなるため、取り扱い者は熟練を要せずと
もよく、また周囲の人やタンカーのバルブ操作員にも聴
覚により、いち早く知らせることになりオーバーフロー
防止のための安全性が高められる。
【0018】空気圧により音を発する携帯用音響装置
は、携帯用オーバーフロータンクが取り付けられないタ
ンクの空気抜き等に最適であり、従来の携帯用オーバー
フロータンクにマジックテープ等で取り付けて使用する
と、安全性が高められる。
は、携帯用オーバーフロータンクが取り付けられないタ
ンクの空気抜き等に最適であり、従来の携帯用オーバー
フロータンクにマジックテープ等で取り付けて使用する
と、安全性が高められる。
【0019】携帯用オーバーフロータンクにあふれ導入
管を取り付けることにより、携帯用オーバーフロータン
クからの二次的流出を防止するとともに、船外流出を極
力おさえられる。
管を取り付けることにより、携帯用オーバーフロータン
クからの二次的流出を防止するとともに、船外流出を極
力おさえられる。
【0020】燃料油タンク等の満載状態における息ぬき
現象の時にのみ音を発するようにすることにより、他へ
の妨げとならず危険防止ともなり実用性が高められる。
現象の時にのみ音を発するようにすることにより、他へ
の妨げとならず危険防止ともなり実用性が高められる。
【0021】そして、積み込み数量の聞き違いやタンク
計測の間違いなどによる何らかの不注意によるオーバー
フローを防止できるとともに、特にフル回転で燃料油等
が送油されている場合における前記不注意の早期発見と
なり、よってオーバーフローを最少限度におさえられる
ものである。
計測の間違いなどによる何らかの不注意によるオーバー
フローを防止できるとともに、特にフル回転で燃料油等
が送油されている場合における前記不注意の早期発見と
なり、よってオーバーフローを最少限度におさえられる
ものである。
【図1】携帯用オーバーフロータンクに音響装置及びあ
ふれ導入管を取り付けた実施例を示す縦断面図である。
ふれ導入管を取り付けた実施例を示す縦断面図である。
【図2】タンクの空気抜きに音響装置を取り付けた実施
例を示す縦断面図である。
例を示す縦断面図である。
【図3】携帯用音響装置をタンクの空気抜きに取り付け
た実施例を示す縦断面図である。
た実施例を示す縦断面図である。
1 携帯用オーバーフロータンク 2 携帯用オーバーフロータンクの空気抜き 3 音響装置 4 あふれ導入管 5 閉鎖弁 6 ガード部 7 他のタンクの取り入れ口 8 タンクの空気抜き 9 携帯用音響装置
Claims (5)
- 【請求項1】 携帯用オーバーフロータンクに空気圧に
より音を発する音響装置を取り付けた補油時におけるオ
ーバーフロー防止補助設備。 - 【請求項2】 携帯用オーバーフロータンクにあふれ導
入管を取り付けた補油時におけるオーバーフロー防止補
助設備。 - 【請求項3】 燃料油タンク等の空気抜きに空気圧によ
り音を発する音響装置を取り付けた補油時におけるオー
バーフロー防止補助設備。 - 【請求項4】 空気圧により音を発する携帯用音響装置
による補油時におけるオーバーフロー防止補助設備。 - 【請求項5】 強い空気圧では音を発せず、弱い空気圧
により音を発する音響装置による補油時におけるオーバ
ーフロー防止補助設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29362192A JPH0796886A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 補油時におけるオーバーフロー防止補助設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29362192A JPH0796886A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 補油時におけるオーバーフロー防止補助設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796886A true JPH0796886A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17797087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29362192A Pending JPH0796886A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 補油時におけるオーバーフロー防止補助設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796886A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100785587B1 (ko) * | 2007-05-25 | 2007-12-13 | 탱크테크 (주) | 유류 저장탱크의 내용물 토출 방지장치 |
| US11512997B2 (en) | 2019-02-25 | 2022-11-29 | Hyundai Motor Company | Full charge notification device of urea water tank for vehicle |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819456U (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | 鹿児島日本電気株式会社 | 螢光表示管 |
| JPS6193055A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-12 | 松下電器産業株式会社 | 給油量報知装置付油タンク |
| JPS61101712A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 満杯報知装置付カ−トリツジタンク |
| JPS61104950A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-23 | 松下電器産業株式会社 | 満杯報知装置付油タンク |
| JPS61104951A (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-23 | 松下電器産業株式会社 | 満杯報知装置付油タンク |
| JPS61120018A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−トリツジ式油タンク |
| JPS61120019A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−トリツジ式油タンク |
| JPS61164950A (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-25 | 松下電器産業株式会社 | 満杯報知装置付油タンク |
| JPS61164949A (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-25 | 松下電器産業株式会社 | カ−トリツジタンクの燃料満杯報知装置 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP29362192A patent/JPH0796886A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPS5819456U (ja) * | 1981-07-29 | 1983-02-05 | 鹿児島日本電気株式会社 | 螢光表示管 |
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| US11512997B2 (en) | 2019-02-25 | 2022-11-29 | Hyundai Motor Company | Full charge notification device of urea water tank for vehicle |
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