JPS61120018A - カ−トリツジ式油タンク - Google Patents
カ−トリツジ式油タンクInfo
- Publication number
- JPS61120018A JPS61120018A JP59242828A JP24282884A JPS61120018A JP S61120018 A JPS61120018 A JP S61120018A JP 59242828 A JP59242828 A JP 59242828A JP 24282884 A JP24282884 A JP 24282884A JP S61120018 A JPS61120018 A JP S61120018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- cylinder
- refueling
- tank
- cartridge type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/0007—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm for discrete indicating and measuring
- G01F23/0015—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm for discrete indicating and measuring with a whistle or other sonorous signal
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木発シI?″i石油ストーブ等の石油暖房機器のカート
リ7ジ式油タンクに関する。
リ7ジ式油タンクに関する。
従来の技術
従来のカートリッジタンクは第4図に示すようにカート
リッジタンク1の上部にのぞき窓12を有する構成であ
った。使用者は給油口2から給油し、のぞき窓12から
直接液面Bを見ることにより満杯を知り給油を停止する
ものである。
リッジタンク1の上部にのぞき窓12を有する構成であ
った。使用者は給油口2から給油し、のぞき窓12から
直接液面Bを見ることにより満杯を知り給油を停止する
ものである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の構成では、使用者がのぞき窓12から直接液
面Bを見るので暗い場所では満杯を知ることが困難であ
り、満杯に気付かずに給油を続行したために油がタンク
1の給油口2から溢れる可能性があるという問題を有し
ていた。
面Bを見るので暗い場所では満杯を知ることが困難であ
り、満杯に気付かずに給油を続行したために油がタンク
1の給油口2から溢れる可能性があるという問題を有し
ていた。
本発明は上記従来例の欠点を解消するもので、給油によ
りタンクが満杯になれば報知により知って油の溢れを防
止すると共に油の使用においても最後まで使用できるよ
うにする。
りタンクが満杯になれば報知により知って油の溢れを防
止すると共に油の使用においても最後まで使用できるよ
うにする。
問題点を解決するだめの手段
以との問題点を解決するために本発明では、箱体1の上
部に設けた給油口2と、この給油口を開閉し、中央に油
出口3を有する蓋4と、給油口2に内接し摺動自在で両
端が開放された筒を有し、この筒には給油口より抜け出
すことを防止するス1−ツバを設けると共に側面に空気
が流通すると音を発する発音装置を取付けた小孔を有し
、筒の一部あるいは全体が油に浮く浮子で構成し、前記
スト、パが箱体の内面に接する変位にシール部を設ける
構成とした。
部に設けた給油口2と、この給油口を開閉し、中央に油
出口3を有する蓋4と、給油口2に内接し摺動自在で両
端が開放された筒を有し、この筒には給油口より抜け出
すことを防止するス1−ツバを設けると共に側面に空気
が流通すると音を発する発音装置を取付けた小孔を有し
、筒の一部あるいは全体が油に浮く浮子で構成し、前記
スト、パが箱体の内面に接する変位にシール部を設ける
構成とした。
作用
この構成により、タンクへ給油時に満杯近くなった時に
発音体が動作し、音により満杯を報知する。まだカート
リッジタンクは通常、蓋をして逆に立て燃焼器等にセッ
トして油出口から流出する油を使用するが、この時に油
タンク内に油が残ることがないという作用を有する。
発音体が動作し、音により満杯を報知する。まだカート
リッジタンクは通常、蓋をして逆に立て燃焼器等にセッ
トして油出口から流出する油を使用するが、この時に油
タンク内に油が残ることがないという作用を有する。
実施例
以下に本発明の実施例を第1図から第3図を用いて説明
する。
する。
第1図は本発明のカートリッジ式油タンクの構成を断面
図にして示す。ここでは給油のため蓋4を取外した状態
であり、この状態で箱体1の上部に設けた給油口2に内
接して筒5が配設されている。筒5は通常は箱体1のと
部に設けた平板で、かつ多数の孔11aを有する筒金1
1とに乗り、筒5が内部に落下するのを防いでいる。ま
だ、筒5の外周に設けたスl−ツバ6により給油口2か
ら筒5が抜け出すのを防止している。
図にして示す。ここでは給油のため蓋4を取外した状態
であり、この状態で箱体1の上部に設けた給油口2に内
接して筒5が配設されている。筒5は通常は箱体1のと
部に設けた平板で、かつ多数の孔11aを有する筒金1
1とに乗り、筒5が内部に落下するのを防いでいる。ま
だ、筒5の外周に設けたスl−ツバ6により給油口2か
ら筒5が抜け出すのを防止している。
さらに筒5には空気抜き用の小孔8が設けられ、この小
孔8に笛等の空気の流通により音を発する発音装置7が
取付けられている。また筒5の両端部には油に浮く浮子
9が取付けられている。浮子9は筒5自体が浮子となる
ような材質で形成してもよい。
孔8に笛等の空気の流通により音を発する発音装置7が
取付けられている。また筒5の両端部には油に浮く浮子
9が取付けられている。浮子9は筒5自体が浮子となる
ような材質で形成してもよい。
今、油が筒金11以下の時は通常の給油と同じく給油口
2から筒5内を通り給油され、これに伴ない空気も筒5
内を通って出ていく。
2から筒5内を通り給油され、これに伴ない空気も筒5
内を通って出ていく。
油が筒金11以上になると浮子9により第2図のように
筒5は浮き上がり、やがては第2図に示すようにストッ
パ6は給油口2に当接し、シール材10により油室Aは
密閉される。シール材10は筒5で兼用してもよい。
筒5は浮き上がり、やがては第2図に示すようにストッ
パ6は給油口2に当接し、シール材10により油室Aは
密閉される。シール材10は筒5で兼用してもよい。
ここで、さらに給油し続けると油室Aにおける油の増加
した分だけの空気が点線矢印で示すように発音装置7か
ら小孔8を通って筒5より抜け出すようになる。この時
、発音装置7が動作し音を発して油が満杯近くなったこ
とを報知する。
した分だけの空気が点線矢印で示すように発音装置7か
ら小孔8を通って筒5より抜け出すようになる。この時
、発音装置7が動作し音を発して油が満杯近くなったこ
とを報知する。
第3図は実際に油を使用した時の箱体1の状態を示す。
通常カートリッジ式タンクは図のように逆にして給油口
2を下方にして燃焼機器(図示せず)に取付けられて蓋
4の油出口3から流出する油を使用する。このときは筒
5は浮子9により上方の筒金11に抑とげられ、ストッ
パ6はシー)v(第10から離れているので油は全て油
出口3から流出する。このため油使用時に残油はなくな
る。
2を下方にして燃焼機器(図示せず)に取付けられて蓋
4の油出口3から流出する油を使用する。このときは筒
5は浮子9により上方の筒金11に抑とげられ、ストッ
パ6はシー)v(第10から離れているので油は全て油
出口3から流出する。このため油使用時に残油はなくな
る。
発明の詳細
な説明したように本発明カートリッジ式油タンクは、給
油中に満杯近くなると発音装置により音で報知するため
、給油中に給油窓を注目している必要がなく、暗い場所
での給油、目の不自由な人の給油でも油をこぼすことな
く安・しして行なえる。さらに発音装置の報知を開始す
るタイミングは簡の長さにより自由に設計できるため、
タンクの大きさや立長、横長等形状が異なっても最適な
タイミングで報知できる。
油中に満杯近くなると発音装置により音で報知するため
、給油中に給油窓を注目している必要がなく、暗い場所
での給油、目の不自由な人の給油でも油をこぼすことな
く安・しして行なえる。さらに発音装置の報知を開始す
るタイミングは簡の長さにより自由に設計できるため、
タンクの大きさや立長、横長等形状が異なっても最適な
タイミングで報知できる。
さらに筒は浮子の浮力で動作するため確実に動作し、タ
ンクに給油時、油を使用時共に従来のカートリッジタン
クと使い勝手が全く変わることなくタンクが空になるま
で使用可能であり残油がなく、また油抜きも容易である
という効果を有し、工業価値穴なるものである。
ンクに給油時、油を使用時共に従来のカートリッジタン
クと使い勝手が全く変わることなくタンクが空になるま
で使用可能であり残油がなく、また油抜きも容易である
という効果を有し、工業価値穴なるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるカー) IJッジ式
油タンクの給油時の状態を示す断面図、第2図はその動
作を説明する要部断面図、第3図は油を実際に使用して
いる状態を示す断面図、第4図は従来の油タンクの斜視
図を示す。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・給油口、3・・・
・・・油出口、4・・・・・・蓋、5・・・・・・筒、
6・・・・・・ストッパ、7・・印・Bit装置、8・
・・・・・小孔、9・・・・・・浮子、1o・・・・・
・シール部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
因 !・・@ 蒋 2・・飴抽口 3・・・9由出口 8・・・小 孔 i2図 第3因
油タンクの給油時の状態を示す断面図、第2図はその動
作を説明する要部断面図、第3図は油を実際に使用して
いる状態を示す断面図、第4図は従来の油タンクの斜視
図を示す。 1・・・・・・箱体、2・・・・・・給油口、3・・・
・・・油出口、4・・・・・・蓋、5・・・・・・筒、
6・・・・・・ストッパ、7・・印・Bit装置、8・
・・・・・小孔、9・・・・・・浮子、1o・・・・・
・シール部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
因 !・・@ 蒋 2・・飴抽口 3・・・9由出口 8・・・小 孔 i2図 第3因
Claims (1)
- 箱体に設けられ、給油時に箱体を倒立させて給油する給
油口と、前記給油口を開閉し、中央に油出口を設けた給
油蓋と、前記給油口に内接し、摺動自在で両端が開放さ
れた筒を有し、前記筒には給油口より抜け出すことを防
止するストッパを設けると共に側面に空気が流通すると
音を発する発音装置を取付けた小孔を有し、前記筒の一
部あるいは全体を油の比重よりも小さな比重の浮子で構
成し、前記ストッパが前記箱体内面に当接する部位にシ
ール部を設けたカートリッジ式油タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242828A JPS61120018A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | カ−トリツジ式油タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59242828A JPS61120018A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | カ−トリツジ式油タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120018A true JPS61120018A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0358647B2 JPH0358647B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=17094894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59242828A Granted JPS61120018A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | カ−トリツジ式油タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120018A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537639U (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-21 | 豊田合成株式会社 | 皮巻きステアリングホイール |
| JPH0796886A (ja) * | 1992-09-18 | 1995-04-11 | Kenichi Mori | 補油時におけるオーバーフロー防止補助設備 |
| JP2008291695A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の排気浄化装置 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59242828A patent/JPS61120018A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537639U (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-21 | 豊田合成株式会社 | 皮巻きステアリングホイール |
| JPH0796886A (ja) * | 1992-09-18 | 1995-04-11 | Kenichi Mori | 補油時におけるオーバーフロー防止補助設備 |
| JP2008291695A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の排気浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358647B2 (ja) | 1991-09-06 |
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