JPH079703A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH079703A
JPH079703A JP5146412A JP14641293A JPH079703A JP H079703 A JPH079703 A JP H079703A JP 5146412 A JP5146412 A JP 5146412A JP 14641293 A JP14641293 A JP 14641293A JP H079703 A JPH079703 A JP H079703A
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JP5146412A
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Masaaki Shimizu
正明 清水
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 両面印刷可能な印刷装置において、受信した
コマンドによる設定値をパネル操作により変更して、カ
セットにセットした用紙の表裏及び前後方向を指定する
ことにより、プレプリント用紙に対して印刷装置の給排
紙及び転写処理の方法の如何にかかわらず、常に正しい
印字結果を得ることを可能とする。 【構成】 本発明において、情報処理装置で設定された
設定情報を変更し、その変更された設定情報に基づい
て、展開用メモリに順次展開されたデータを出力する順
番を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷装置、詳しくは頁単
位のデータをホストコンピュータから受信し、ホストコ
ンピュータから送信された文字コードや図形データをビ
ットマップに展開したり、ホストコンピュータから送信
されたイメージデータを展開したり、出力情報として、
頁単位のビットマップ情報を作成し、印刷出力を行なう
ような印刷装置に関するものである。
【0002】また、実際の印刷機構としては、前記の頁
単位のビットマップ情報を画像信号に変換して、前記展
開手段から当印刷機構に転送し、当印刷機構は、前記画
像信号に同期して、レーザービーム・LEDアレイ・液
晶シャッタ等の発光素子を用いて感光ドラム上に、トナ
ー等の感光剤により、前記のページ単位ビットマップ情
報に対応する像を形成し、当該形成像を用紙(普通紙)
に転写し、前記用紙(普通紙)に転写された可視像を、
高温・高圧の定着器を用いて安定した印字結果を出力す
るような、電子写真プロセスを用いた印刷装置に関する
ものである。
【0003】
【従来の技術】従来、この種の印刷装置は、ホストコン
ピュータからの印字データを受信・処理し画像信号に変
換して、印刷機構部(プリンタエンジン)に画像信号を
送信するようなコントローラ部と、前記コントローラ部
から送信された画像信号を、電子写真プロセスを用い
て、用紙(普通紙)上に可視像を形成し、出力する印刷
機構部(プリンタエンジン)から構成されており、前記
コントローラ部は、ホストコンピュータから受信した印
字データ(文字コード・図形・イメージ及び印字位置や
大きさ指定等々)にもとずいて、プリンタエンジンの性
能に合せて、1頁分の印字情報を画像用メモリにビット
マップとして展開し、画像用メモリの展開結果を画像信
号に変換して、印刷機構部に転送することにより印字出
力を得る。
【0004】そして、前記印刷機構部は、前記コントロ
ーラ部からの制御情報に基いて、プリンタエンジン内の
給紙搬送系を動作させると同時に、前記コントローラ部
から送信される画像信号を、レーザービーム・LEDア
レイ・液晶シャッタ等の発光素子を用いて、感光ドラム
上にトナー等の感光剤により像を形成し、当該形成像を
給紙搬送系により給紙された用紙(普通紙)に転写し、
更に、用紙(普通紙)に転写された可視像を、高温・高
圧の定着器を用いて安定した印字結果を得るというのが
一般的な方法である。
【0005】従って、このような印刷装置において、プ
レプリント用紙に対して、印刷処理を行なう場合には、
コントローラ部の給排紙及び転写論理、または、印刷機
構部のプロセスに従って、プレプリント用紙をカセット
にセットしなければならなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ここで、前記のような
印刷装置に於いて、プレプリントを施されたような用紙
に印字を行なう場合は、プレプリント用紙を印刷装置の
給紙・転写・排紙機構に合わせて用紙カセットにセット
しなくてはならないのが一般的である。
【0007】即ち、図9の901に示したようなプレプ
リント用紙に対して、図9の902のような印字結果を
得るためには、プレプリント用紙を用紙カセットに対し
て、図5のようにセットしなくてはならない。もし、図
6に示すようにプレプリント用紙をセットすると、図1
0の1002に示すような誤印字結果をもたらしてしま
う。
【0008】このような煩わしさは、両面印刷可能な印
刷装置に於いては更に増大する。
【0009】例えば、両面印刷時に各用紙に対して偶数
ページ(裏面)を先に印刷してしまうような印刷装置の
場合には、プレプリント用紙を裏返してカセットにセッ
トしなくてはならない。
【0010】従って、このような印刷装置に於いて、片
面印刷と両面印刷を一連で行なう場合、片面印刷と両面
印刷の切り替え毎に、プレプリント用紙の前後方向や表
裏を変更して用紙カセットに再セットするというような
煩雑な操作が発生する。
【0011】また、誤って、印刷装置の印刷機構に反す
る方向でプレプリント用紙を用紙カセットにセットした
まま印字処理を行なってしまうと、多くの無駄な用紙を
出力してしまうことになる。
【0012】このようにプレプリント用紙に印字を行な
う場合、煩雑な操作が発生するとか、無駄な用紙出力を
行なってしまう可能性が高いという問題が発生する。
【0013】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、受信したコマンドによる設定値をパネ
ル操作により変更して、カセットにセットした用紙の表
裏及び前後方向を指定することによって、プレプリント
用紙に対して印刷装置の給排紙及び転写処理の方法の如
何にかかわらず、常に正しい印字結果を得ることを目的
とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、本発明印刷装置は、情報処理装置から受信した印
刷データを展開用メモリに順次展開する展開手段と、前
記情報処理装置で設定された、前記展開手段で展開され
たデータを前記展開用メモリから出力する順番を示す設
定情報を変更する変更手段と、前記変更手段で変更され
た前記情報に基づいて、前記展開されたデータを前記展
開用メモリから出力する順番を制御する制御手段を有す
る。
【0015】
【作用】本発明にかかる印刷装置においては、情報処理
装置で設定された設定情報を前記変更手段で変更し、そ
の変更された設定情報に基づいて、前記制御手段が、前
記展開手段で展開用メモリに順次展開されたデータを前
記展開用メモリから出力する順番を制御する。
【0016】
【実施例】以下、添付の図面を参照しながら本発明の実
施例を説明する。
【0017】図1は、本発明における印刷装置の機能構
成を示す概略ブロック図であり、後述する図2及び図3
に示すレーザービームプリンタ、後述する図23に示す
インクジェットプリンタの機能構成を示す。
【0018】なお、本発明を適用する印刷装置は、レー
ザービームプリンタやインクジェットプリンタに限られ
るものではなく、他のプリント方式の印刷装置でも良い
ことは言うまでもない。
【0019】図1に於いて、101はホストコンピュー
タから送信された入力データを受信する為の受信手段を
表わす。
【0020】ここで、入力データは、実際に印字処理を
行なうための、文字コード・図形やイメージなどのデー
タやビットマップメモリへの展開位置情報、使用するフ
ォントパターンを示す情報等を含む印字データと、印刷
機構部(プリンタエンジン)107に対しての制御デー
タ等からなる。制御データとは、例えば、給紙モード
(カセット給紙・手差し給紙)・排紙モードや片面・両
面印刷の切り換え制御等を指定するような制御データの
ことであり、プレプリント用紙の設定(前後方向・表裏
等々)情報を含む。
【0021】なお、上記データは、一般的には、ページ
記述言語(PDL)で表わされる。
【0022】102は、前記受信手段101に受信され
た入力データを解析し、印字データと制御データに分割
する解析手段を表わす。
【0023】103は、前記解析手段102によって分
割された印字データを出力データとして少なくとも1ペ
ージ分のビットマップ情報に展開する展開手段を表わ
す。
【0024】104は、前記展開手段103によって展
開されたビットマップ情報を印刷機構部107の印字機
構108に転送する転送手段を表わす。
【0025】105は、当印刷装置の状態を表示した
り、操作者が当印刷装置に対してプレプリント用紙の設
定(前後方向・表裏等々)情報を指定するためのパネル
操作部を表わす。
【0026】106は、前記解析手段102によって分
割された制御データ、または、前記パネル操作部105
から指定されたプレプリント用紙の設定情報にもとずい
て、カセットにセットされたプレプリント用紙の設定情
報を判断し、前記展開手段103、前記転送手段10
4、及び、印刷機構部(プリンタエンジン)107のエ
ンジン制御機構109を制御する制御手段を表わす。
【0027】なお、上記制御データは、一般的にはペー
ジ記述言語(PDL)で表わされる。
【0028】ここで、101〜106が当印刷装置のコ
ントローラ内部の機能である。
【0029】また、107は、実際の印刷機構部(プリ
ンタエンジン)を表わし、108は、印刷機構部内の印
字機構を示し、109は、印刷機構部内の給紙搬送系
(給紙モードや排紙処理)等を司る制御機構を示す。
【0030】次に、図2及び図3に、当印刷装置におけ
る一般的な構成を示す。
【0031】ここで、図2の201は、当印刷装置に各
種印字データと各種制御データを送信するための、ホス
トコンピュータを表わす。
【0032】図2の202は、本発明を適用可能な第1
の印刷装置の一例(ここでは、発光素子としてレーザー
ビームを使用したレーザービームプリンタを示してい
る。)を表わし、図2の203は当印刷装置のコントロ
ーラ部、図2の204は当印刷装置の印刷機構部(プリ
ンタエンジン)を表わす。
【0033】図2の205は、電子写真プロセスや給紙
搬送系及び光学系を制御する制御部を表わし、図2の2
06は、図2のコントローラ部203からの画像信号を
受信したり、また、コントローラ部からの制御コマンド
を受信したり、エンジンのスティタスをコントローラ部
に送信したりするビデオインターフェース部を表わす。
【0034】図2の207は、図2の204印刷機構部
内の光学系を表わす。
【0035】更に、図2の208は、図2の204印刷
機構部内の電子写真プロセスや給紙搬送系を表わす。
【0036】また、図2の209は、当印刷装置に於け
る操作パネルを表わす。
【0037】次に、図3に図2の給紙搬送系208を表
わした図を示す。
【0038】ここで、図3の301は給紙カセットを表
わす。
【0039】図3の209は、上記操作パネルを表わ
す。
【0040】図3の303は感光ドラム上にレーザーを
照射する為の回転ミラーを表わし、304は感光ドラム
を表わし、図3の305は定着器を表わしている。
【0041】更に、図3の306は、両面印刷時の用紙
反転ユニットを表し、307・308は排紙トレイを表
わしている。
【0042】また、図中の矢印は、給紙搬送系中におけ
る用紙の搬送方向を表わしている。
【0043】次に、図4に図2のコントローラ部203
のブロック図を示す。
【0044】ここで、図4の401はコントローラ部全
体を制御する中央演算装置(CPU)、402は当コン
トローラ部を制御するためのプログラムが格納されてい
るプログラムメモリを表わし、例えば、ROM(リード
オンリメモリ)から構成され、図16、17、18、1
9に示すフローチャートを実行するための各種プログラ
ムを格納する。つまり、これは、図20に示すように、
受信プログラム2001、解析プログラム2002、展
開プログラム2003、転送プログラム2004、制御
プログラム2005を格納する。403は、文字コード
をビットマップに展開するためのフォントの情報が格納
されているメモリを表わし、例えば、ROM(リードオ
ンリメモリ)から構成される。404は、印字データを
展開したビットマップ情報を画像信号発生器408に転
送する為のハードウェア回路を表し、例えば、DMAC
(ダイレクトメモリアクセスコントローラ)またはFI
FOのようなものから構成される。405はホストコン
ピュータ201と当コントローラ部203とを接続する
ためのデータ入力用インターフェース回路を表わし、入
力データを一時格納するためのメモリを有する。
【0045】406は、前記プログラムメモリ402に
格納された各種プログラムが動作するために必要なワー
クメモリを表わし、例えば、RAM(ランダムアクセス
メモリ)から構成される。また、図21に示すように、
ワークメモリ406には印字データ格納領域2101、
制御データ格納領域2102、少なくとも1ページ分の
印字データ展開領域2103は、前記ワークメモリ40
6も含まれる。
【0046】407は、前記当コントローラ部203と
前記印刷機構部204とを接続するためのデータ入出力
用インターフェース回路を表わす。408は前記印刷機
構部204に同期して、前記少なくとも1ページ分の印
字データ展開領域2103に展開されたビットマップ情
報から画像信号を発生させるための画像信号発生器を表
わす。409は、前記操作パネル209と前記当コント
ローラ部203とを接続するためのパネルインターフェ
ース回路を表わす。
【0047】そして、これらは、前記中央演算装置(C
PU)401によって実行される。また、410は、前
記各メモリや前記各回路と前記中央演算装置(CPU)
401とを結ぶ内部バスを表わす。
【0048】次に、本発明の概念を、図5〜15を参照
しながら、図16、17、18、19のフローチャート
に従って説明する。
【0049】図16、及び、図22のフローチャート
は、印刷処理全体の流れを表したものである。
【0050】ここで、まず図5及び図6に給紙カセット
とプレプリント用紙との位置関係を示す。図5及び図6
の501は給紙カセットを表し、502はプレプリント
用紙を表す。ここで、図5は、プレプリント用紙の方向
と給紙方向が一致している状態を表しており、これ以
降、このような状態を正立状態と記す。また、図6は、
プレプリント用紙の方向と給紙方向が逆向きである状態
を表しており、これ以降、このような状態を倒立状態と
記す。
【0051】ここで、ホストコンピュータからの制御デ
ータ、または、操作パネル209からのプレプリント用
紙の設定情報によって、予めプレプリント用紙が正立状
態かまたは倒立状態かを指示しておくことに依り、これ
以降正しい印字処理が行なわれる。
【0052】尚、上記制御データは、一般的には、ペー
ジ記述言語(PDL)で表現される。
【0053】先ず、図16は、ONラインモード時の印
刷装置の一般的な処理を表しており、まず、ステップS
1601でONラインモードかどうかを確認する。OF
Fラインモードであれば、オペレータ操作によりONラ
インモードになるのを待つ。
【0054】次に、ONラインモードであれば、ステッ
プ1602で、前記受信プログラム2001が、前記デ
ータ入力用インターフェース回路405内の入力データ
を一時格納するための入力データメモリに、入力データ
が格納されているか否かを判断する。入力データがあれ
ばステップS1603へ、入力データが無ければステッ
プS1601へ戻る。
【0055】ステップS1603で、前記解析プログラ
ム2002が、前記入力データを印字データと制御デー
タに分けて、前記ワークメモリ406内の前記印字デー
タ格納領域2101と前記制御データ格納領域2102
にそれぞれ格納する。
【0056】次に、ステップS1604で、制御データ
内の排紙コードに基づいて、印刷開始か否か判断する。
【0057】前記ステップS1604で、印刷開始でな
いと判断された場合は、ステップS1601へ戻る。
【0058】一方、前記ステップS1604で、印刷開
始と判断された場合は、ステップS1605で、後述す
る展開・印刷処理を行い、次の頁印字処理の為に、ステ
ップS1601へ戻る。
【0059】次に、図22は、OFFラインモード時の
印刷装置の一般的な処理、即ち、パネル操作処理を表し
ており、まず、ステップS2201でOFFラインモー
ドかどうかを確認する。ONラインモードであれば、オ
ペレータ操作によりOFFラインモードになるのを待
つ。
【0060】OFFラインモードであれば、ステップS
2202でオペレータからのパネル操作待ちになる。
【0061】前記S2202で、前記パネル操作部20
9の操作によるプレプリント用紙の設定情報が前記パネ
ルインターフェース回路409を介して入力された場合
は、ステップS2203で、前記ワークメモリ406内
の前記制御データ格納領域2102に上書きして格納
し、次のパネル操作待ちの為に、ステップS2201に
戻る。
【0062】次に、図16のフローチャートのステップ
S1605の展開印刷処理、すなわち、片面印刷におけ
るプレプリント用紙と画像信号の転送方向についての処
理を、図17のフローチャートに従って説明する。
【0063】まず、ステップS1701で、前記展開プ
ログラム2003が、前記フォントメモリ403に格納
されているフォント情報を用いて、前記ワークメモリ4
06内の前記印字データ格納領域2101に格納されて
いる印字データから順次1頁分のビットマップを前記ワ
ークメモリ406内の少なくとも1ページ分の前記印字
データ展開領域2103に展開する。
【0064】次に、ステップS1702で、前記制御プ
ログラム2005が、前記ワークメモリ406内の前記
制御データ格納領域2102に格納された制御データに
基づいて、プレプリント用紙が正立指定か否かを判断
し、前記転送プログラム2004を制御する。
【0065】前記ステップS1702で、プレプリント
用紙が正立指定と判断された場合、ステップS1703
で、前記転送プログラム2004が、前記画像信号発生
器408に印字データを展開したビットマップ情報を転
送する為の前記ハードウェア回路DMAC404とデー
タ入出力用インターフェース回路407を介して、前記
展開されたビットマップの左上端から順次ビットマップ
情報を読み出し、画像信号として前記印刷機構部107
へ出力し、印刷させる。
【0066】即ち、前記展開されたビットマップから図
13の1301に示すように、順次ビットマップ情報を
読み出すことにより、図9の901に示すようなプレプ
リント用紙に対して、図9の902に示すような印字結
果が出力される。
【0067】一方、前記ステップS1702で、プレプ
リント用紙が倒立指定と判断された場合、ステップS1
704で、前記転送プログラム2004が、前記画像信
号発生器408に印字データを展開したビットマップ情
報を転送するための前記ハードウェア回路DMAC40
4と、データ入出力用インターフェース回路407を介
して、前記展開されたビットマップの右下端から順次ビ
ットマップ情報を読み出し、画像信号として前記印刷機
構部107へ出力し、印刷させる。即ち、前記展開され
たビットマップから図13の1302に示すように順次
ビットマップ情報を読み出すことにより、図9の901
に示すようなプレプリント用紙に対して、図9の902
に示すような印字結果が出力される。
【0068】尚、ここでは、前記展開されたビットマッ
プを、プレプリント用紙のセット方向に合わせて、ビッ
トマップ情報の読み取りを行なったが、ビットマップの
展開そのものをプレプリント用紙のセット方向に合わせ
て展開し、ビットマップ情報を常に左上端から読み出
し、画像信号として出力することも可能である。
【0069】また、上記展開印刷処理は、ページ記述言
語(PDL)に基づいて実行されても良い。
【0070】次に、両面印刷におけるプレプリント用紙
と画像信号の転送方向についての処理を、図18・19
のフローチャートに従って説明する。
【0071】ここで、まず図5・6及び図7・8に給紙
カセットとプレプリント用紙との位置関係を示す。図5
・6は、既に説明した通りである。図7及び図8の50
1は給紙カセットを表し、502はプレプリント用紙を
表す。ここで、図7は、図5と同じ方向にプレプリント
用紙をセットしているが、用紙を裏返してセットした状
態を表わしたものである。同様に、図8は、図6と同じ
方向にプレプリント用紙をセットしているが、用紙を裏
返してセットした状態を表わしたものである。
【0072】ここで、ホストコンピュータ201からの
制御データ、または、操作パネル209からのプレプリ
ント用紙の設定情報によって、予めプレプリント用紙が
表向きか裏返しか、更に、正立状態かまたは倒立状態か
を指示しておくことによって、これ以降正しい印字処理
が行なわれる。なお、上記制御データは、一般的にはペ
ージ記述言語(PDL)で記述される。
【0073】ステップS1801で、前記制御プログラ
ム2005が、前記ワークメモリ406内の前記制御デ
ータ格納領域2102に格納された制御データに基づい
て、プレプリント用紙が表面指定か否かを判断し、前記
展開プログラム2003を制御する。
【0074】前記ステップS1801で、プレプリント
用紙が表面指定と判断された場合、ステップS1802
で、前記展開プログラム2003が、前記フォントメモ
リ403に格納されているフォント情報を用いて、前記
ワークメモリ406内の前記印字データ格納領域210
1に格納されている印字データから順次表面頁用ビット
マップを前記ワークメモリ406内の前記印字データ展
開領域2103に展開する。
【0075】一方、前記ステップS1801で、プレプ
リント用紙が裏面指定と判断された場合、ステップS1
803で、前記展開プログラム2003が、前記フォン
トメモリ403に格納されているフォント情報を用い
て、前記ワークメモリ406内の前記印字データ格納領
域2101に格納されている印字データから順次裏面頁
用ビットマップを前記ワークメモリ406内の前記印字
データ展開領域2103に展開する。
【0076】ステップS1804で、前記制御プログラ
ム2005が、排紙先を用紙反転ユニットに指定する。
【0077】次に、ステップS1805で、前記制御プ
ログラム2005が、前記ワークメモリ406内の前記
制御データ格納領域2102に格納された制御データに
基づいて、プレプリント用紙が正立指定か否かを判断し
前記転送プログラム2004を制御する。
【0078】前記ステップS1805で、プレプリント
用紙が正立指定と判断された場合、ステップS1806
で、前記転送プログラム2004が、前記画像信号発生
器408に印字データを展開したビットマップ情報を転
送するための前記ハードウェア回路DMAC404と前
記データ入出力用インターフェース回路407を介し
て、前記展開されたビットマップの左上端から順次ビッ
トマップ情報を読み出し、画像信号として前記印刷機構
部107へ出力し、印刷させる。
【0079】即ち、前記展開されたビットマップから図
13の1301に示すように、順次ビットマップ情報を
読み出すことにより、図11の1101に示すようなプ
レプリント用紙に対して、図11の1103に示すよう
な正しい印字結果が出力される。
【0080】一方、前記ステップS1805で、プレプ
リント用紙が倒立指定と判断された場合、ステップS1
807で、前記転送プログラム2004が、前記画像信
号発生器408に印字データを展開したビットマップ情
報を転送するための前記ハードウェア回路DMAC40
4と前記データ入出力用インターフェース回路407を
介して、前記展開されたビットマップの右下端から順次
ビットマップ情報を読み出し、画像信号として前記印刷
機構部107へ出力し、印刷させる。
【0081】即ち、前記展開されたビットマップから図
13の1302に示すように、順次ビットマップ情報を
読み出すことにより、図11の1102に示すようなプ
レプリント用紙に対して、図11の1104に示すよう
な正しい印字結果が出力される。
【0082】尚、ここでは、前記展開されたビットマッ
プを、プレプリント用紙のセット方向に合わせて、ビッ
トマップ情報の読み取りを行なったが、前記片面印刷で
説明したように、ビットマップの展開そのものをプレプ
リント用紙のセット方向に合わせて展開し、ビットマッ
プ情報を常に左上端から読み出し、画像信号として出力
できることは当然である。
【0083】なお、上記展開印刷処理は、ページ記述言
語(PDL)に基づいて行われても良い。
【0084】次に、用紙反転ユニットに排紙された用紙
(半面だけ印字済)に対して、他の半面の印字処理を行
なう。
【0085】これについて、図19のフローチャートに
従って説明する。ステップS1901で、前記制御プロ
グラム2005が、前記ワークメモリ406内の前記制
御データ格納領域2102に格納された制御データに基
づいて、プレプリント用紙が表面指定か否かを判断し、
前記展開プログラム2003を制御する。
【0086】前記ステップS1901で、プレプリント
用紙が表面指定と判断された場合、ステップS1902
で、前記展開プログラム2003が、前記フォントメモ
リ403に格納されているフォント情報を用いて、前記
ワークメモリ406内の前記印字データ格納領域210
1に格納されている印字データから、順次裏面頁用ビッ
トマップを前記ワークメモリ406内の前記印字データ
展開領域2103に展開する。
【0087】一方、前記ステップS1901で、プレプ
リント用紙が裏面指定と判断された場合、ステップS1
903で、前記展開プログラム2003が、前記フォン
トメモリ403に格納されているフォント情報を用い
て、前記ワークメモリ406内の前記印字データ格納領
域2101に格納されている印字データから順次表面頁
用ビットマップを前記ワークメモリ407内の前記印字
データ展開領域2103に展開する。
【0088】ステップS1904で、前記制御プログラ
ム2005が、排紙先を指定する。
【0089】これは、図15の1503に示すのように
用紙を重ねて出力するのが最適であるが、この為には、
各用紙に対して偶数ページを先に印字するような場合
は、図15の1501を排紙先として指定し、各用紙に
対して奇数ページを先に印字するような場合は、図15
の1502を排紙先として指定する。
【0090】次に、ステップS1905で、前記制御プ
ログラム2005が、前記ワークメモリ406内の前記
制御データ格納領域2102に格納された制御データに
基づいて、プレプリント用紙が正立指定か否かを判断
し、前記転送プログラム2004を制御する。
【0091】前記ステップS1905で、プレプリント
用紙が正立指定と判断された場合、ステップS1906
で、前記転送プログラム2004が前記画像信号発生器
408に印字データを展開したビットマップ情報を転送
するための前記ハードウェア回路DMAC404と前記
データ入出力用インターフェース回路407を介して、
前記展開されたビットマップの左上端から順次ビットマ
ップ情報を読み出し、画像信号として前記印刷機構部1
07へ出力し、印刷させる。即ち、前記展開されたビッ
トマップから図13の1301に示すように、順次ビッ
トマップ情報を読み出すことにより、図11の1102
に示すようなプレプリント用紙に対して、図11の11
04に示すような正しい印字結果が出力される。
【0092】一方、前記ステップS1905で、プレプ
リント用紙が倒立指定と判断された場合、ステップS1
907で、前記転送プログラム2004が、前記画像信
号発生器408に印字データを展開したビットマップ情
報を転送するための前記ハードウェア回路DMAC40
4と前記データ入出力用インターフェース回路407を
介して、前記展開されたビットマップの右下端から順次
ビットマップ情報を読み出し、画像信号として前記印刷
機構部107へ出力し、印刷させる。
【0093】即ち、前記展開されたビットマップから図
13の1302に示すように、順次ビットマップ情報を
読み出すことにより、図11の1101に示すようなプ
レプリント用紙に対して、図11の1103に示すよう
な正しい印字結果が出力される。
【0094】尚、ここでは、前記展開されたビットマッ
プを、プレプリント用紙のセット方向に合わせてビット
マップ情報の読み取りを行なったが、前記片面印刷で説
明したように、ビットマップの展開そのものをプレプリ
ント用紙のセット方向に合わせて展開し、ビットマップ
情報を常に左上端から読み出し、画像信号として出力で
きることは当然である。
【0095】なお、上記展開印刷処理は、ページ記述言
語(PDL)に基づいて行われても良い。
【0096】(他の実施例)上記実施例では、本発明を
適用可能な印刷機構として、電子写真プロセスを用いた
レーザービームプリンタを想定したが、本発明は印刷機
構の如何にかかわらず、頁単位に印字処理を行うページ
プリンタであれば、図23に示すようなインクジェット
プリンタにも適用可能である。なお、本発明を適用する
印刷装置は、上記レーザービームプリンタやインクジェ
ットプリンタに限られるものではなく、他のプリント方
式の印刷装置でも良いことは言うまでもない。
【0097】図23は本発明を適用可能な第2の印刷装
置の構成を示す外観図であり、例えばインクジェット印
刷装置(IJRA)の場合を示す。
【0098】図において、駆動モータ5013の正逆回
転に連動して駆動力伝達ギヤ5011、5009を介し
て回転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しない)
を有し、矢印a、b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押さえ板であり、キャリッ
ジ移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押
圧する。5007、5008はフォトカプラで、キャリ
ッジのレバー5006のこの域での存在を確認して、モ
ータ5013の回転方向切り替え等を行うためのホーム
ポジション検知手段として機能する。5016は記録ヘ
ッドの全面をキャップするキャップ部材5022を指示
する部材、5015はこのキャップ内を吸引する吸引手
段でキャップ内開口5023を介して記録ヘッドの吸引
回復を行う。5017はクリーニングブレードで、部材
5019により前後方向に移動可能となる。5018は
本体支持板で、上記5017、5019を支持する。5
012は、吸引回復の吸引を開始するためのレバーで、
キャリッジと係合するカム5020の移動に伴って移動
し、駆動モータからの駆動力がクラッチ切り替え等の公
知の伝達手段で移動制御される。
【0099】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望動作を行うように構成され
ていれば良い。
【0100】このように構成されたインクジェットプリ
ンタに本発明を適用するには、インクジェットプリンタ
に固有の制御構成に、図4に示す本発明の制御構成を付
加することによって実現されることは言うまでもない。
【0101】以上説明したように本発明によれば、ホス
トコンピュータから送信するコマンド又はパネル操作に
より、プレプリント用紙の設定(前後方向・表裏等々)
を指定できることによって、印刷機構の制限や、片面・
両面印刷による印字処理の違い等に関わることなく、常
に正しい印字結果を得られる。
【0102】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0103】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、受
信したコマンドによる設定値をパネル操作により変更し
て、プレプリント用紙の設定(前後方向・表裏等々)を
指定できることによって、印刷機構の制限や、片面・両
面印刷による印字処理の違い等に関わることなく、常に
正しい印字結果が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における印刷装置の概略機能構成を示す
ブロック図である。
【図2】当印刷装置の一般的な構成を表わした概念図で
ある。
【図3】図2の207の給紙搬送系を表わした概念図で
ある。
【図4】図2の203のコントローラ部のブロック図で
ある。
【図5】給紙カセットとプレプリント用紙のセット関係
を表した図である。
【図6】給紙カセットとプレプリント用紙のセット関係
を表した図である。
【図7】図5・図6のプレプリント用紙を裏返してセッ
トした場合の、給紙カセットとプレプリント用紙のセッ
ト関係を表した図である。
【図8】図5・図6のプレプリント用紙を裏返してセッ
トした場合の、給紙カセットとプレプリント用紙のセッ
ト関係を表した図である。
【図9】片面印刷におけるプレプリント用紙と正しい印
字結果の一例を示す図である。
【図10】片面印刷におけるプレプリント用紙と誤印字
結果の一例を示す図である。
【図11】両面印刷におけるプレプリント用紙と印字結
果(左綴)の一例を示す図である。
【図12】両面印刷におけるプレプリント用紙と印字結
果(上綴)の一例を示す図である。
【図13】ビットマップの展開方向と画像信号の転送方
向の関係を示した図である。
【図14】ビットマップの展開方向と画像信号の転送方
向の関係を示した図である。
【図15】両面印刷における排紙トレイと出力紙の重な
り具合の関係を示した図である。
【図16】実施例における印刷処理全体の流れを表した
フローチャートである。
【図17】実施例における片面印刷時の印字方法を表し
たフローチャートである。
【図18】実施例における両面印刷時の印字方法を表し
たフローチャートである。
【図19】実施例における両面印刷時の印字方法を表し
たフローチャートである。
【図20】プログラムメモリの内容を示す図である。
【図21】ワークメモリの内容を示す図である。
【図22】実施例における設定値変更処理全体の流れを
表したフローチャートである。
【図23】本発明を適用可能な他の印刷装置の構成を示
す外観図である。
【符号の説明】
101 受信手段 102 解析手段 103 展開手段 104 転送手段 105 パネル操作部 106 制御手段 107 印刷機構部 108 印字機構 109 制御機構 201 ホストコンピュータ 202 本発明における印刷装置の一例 203 当印刷装置のコントローラ部 204 当印刷装置の印刷機構部 205 制御部 206 ビデオインターフェース部 207 光学系 208 給紙搬送系 209 操作パネル 301 給紙カセット 302 操作パネル 303 回転ミラー 304 感光ドラム 305 定着器 306 用紙反転ユニット 307 排紙トレイ 308 排紙トレイ 401 中央演算装置(CPU) 402 プログラムメモリ 403 フォントメモリ 404 DMAC 405 データ入力用インターフェース回路 406 ワークメモリ 407 データ入出力用インターフェース回路 408 画像信号発生器 409 パネルインターフェース回路 410 内部バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理装置から受信した印刷データを
    展開用メモリに順次展開する展開手段と、 前記情報処理装置で設定された、前記展開手段で展開さ
    れたデータを前記展開用メモリから出力する順番を示す
    設定情報を変更する変更手段と、 前記変更手段で変更された前記情報に基づいて、前記展
    開されたデータを前記展開用メモリから出力する順番を
    制御する制御手段を有することを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 前記印刷データは、文字コード、前記展
    開用メモリに前記文字コードを展開する位置情報、前記
    展開する際に使用するフォントパターンを示す情報を含
    むことを特徴とする請求項1に記載の印刷装置。
JP5146412A 1993-06-17 1993-06-17 印刷装置 Pending JPH079703A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5146412A JPH079703A (ja) 1993-06-17 1993-06-17 印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

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JPH079703A true JPH079703A (ja) 1995-01-13

Family

ID=15407115

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JP (1) JPH079703A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000177196A (ja) * 1998-12-15 2000-06-27 Seiko Epson Corp プリンタ装置、印字方法および記録媒体
US7756437B2 (en) 2006-12-22 2010-07-13 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming system and display control method therefor
US7774795B2 (en) 1996-01-29 2010-08-10 Canon Kabushiki Kaisha Printer with optional device control

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JP2000177196A (ja) * 1998-12-15 2000-06-27 Seiko Epson Corp プリンタ装置、印字方法および記録媒体
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Effective date: 20010828