JPH0797309B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPH0797309B2
JPH0797309B2 JP60212328A JP21232885A JPH0797309B2 JP H0797309 B2 JPH0797309 B2 JP H0797309B2 JP 60212328 A JP60212328 A JP 60212328A JP 21232885 A JP21232885 A JP 21232885A JP H0797309 B2 JPH0797309 B2 JP H0797309B2
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憲二 古家
陸泰 石橋
栄夫 沢田
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、データ処理装置における比較論理演算命令の
演算方式に係り、特に記憶部と記憶制御部とのデータ転
送幅が、記憶制御部と演算器とのデータ転送幅より大き
いデータ処理装置での比較論理演算装置に関する。
〔発明の背景〕
データ処理装置における比較論理演算命令は第1オペラ
ンドと第2オペランドとの関係を等しいか、第1オペラ
ンドが大きいか、もしくは小さいかを判定し、この判定
結果を条件コードとして示す命令であり、この判定は演
算器の減算機能を用いて処理するのが一般的である。こ
の為、記憶制御部で処理するデータ幅に対して演算器の
演算幅が小さい構成でのデータ処理装置での比較論理演
算命令の処理速度は演算器の演算幅により決まってしま
う。一方上記のような構成でのデータ処理装置では、記
憶制御部に減算回路を設けて記憶制御部で比較論理演算
命令を処理すれば高速化が可能となる。しかし記憶制御
部は、転送論理演算命令の高速化の為にビット単位に分
割(各バイトのビット0を集めて一つの構成とし、同様
にビット1からビット7の各々を一つの構成としたよう
な分割で、1ビットまたは数ビットまとめて分割)した
実装が普通である。この転送論理演算命令は第1オペラ
ンドの位置に第2オペランドのデータを転送する命令
で、バイト単位のシフト機能が必要であり、この為にビ
ット単位の分割とするのが実装上都合がよい。このよう
なビット単位に分割された記憶制御部に減算回路を設
け、比較論理演算命令での2つのオペランドの大小関係
を判定することは各ビット間のキャリー信号の為の信号
ピンの数の増大となり実装上困難であった。なお転送論
理演算命令の高速化として関連するものには例えば特開
昭58-182772等が挙げられる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、比較論理演算命令を高速処理するデー
タ処理装置を提供することを目的とするものである。
〔発明の概要〕
本発明の特徴は、2つのオペランドの不一致検出を記憶
制御部で行ない、不一致検出後または比較終了を検出後
2つのオペランドの関係を条件コードとして設定するに
必要なデータだけを演算部に転送し、該転送されたデー
タを演算器で判定して条件コードを設定するようにした
ことにより比較論理演算命令の高速化を図ることであ
る。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例を第1図により説明する。第1図は、記
憶部(MS)1,記憶制御部(SCU)2,演算部(ALU)3,実行
制御部(ESU)4より構成され、記憶部1と記憶制御部
2との間のデータ転送幅が8バイト、記憶制御部2と演
算部3との間のデータ転送幅が4バイトのデータ処理装
置の例である。記憶制御部2は、ANDゲート25、第1オ
ペランドデータおよび第2オペランドデータを各々保持
する8バイト長のデータレジスタA(DRA)20,データレ
ジスタB(DRB)21,第2オペランドデータを第1オペラ
ンドの開始位置にシフトする整合回路(AL)22,比較回
路(COMP)23、データレジスタA20またはデータレジス
タB21の8バイト中4バイトを選択する選択回路(SEL)
24より成る。
以下、第2図のマイクロプログラムフローに従って第1
図の動作の説明を行なう。
第2図では、ステップ200にて第2オペランドデータを
記憶部MS1から読出す為のフェッチ起動を行なう。MS1か
ら読出された第2オペランドデータは8バイト幅のデー
タ信号線100を通して記憶制御部2内のANDゲート25によ
り有効オペランドのバイト位置だけ読出しデータが出力
され、無効オペランドのバイト位置には“0"が出力され
データレジスタDRB21に保持される。この8バイト中の
有効、無効オペランドの区別は8ビットの信号線104に
て各バイト単位に示され、実行制御部4内のオペランド
長の更新回路40にて作成され、第1オペランド,第2オ
ペランドのフェッチ起動毎に作成される。DRB21に保持
された第2オペランドデータは整合回路AL22に上がり第
1オペランドの開始位置にシフトされ比較回路COMP23に
入力される。ステップ201では第1オペランドデータをM
S1から読出す為のフェッチ起動を行ない、MS1から読出
された第1オペランドデータはデータ信号線100を通し
てSCU2内のANDゲート25、および信号線104により有効オ
ペランドのバイト位置には読出しデータが、無効オペラ
ンドのバイト位置には“0"が出力されデータレジスタDR
A20に保持され直接COMP23に入力される。COMP23に入力
された2つのオペランドは比較が行なわれ、比較処理が
終了するまでステップ200,ステップ201のマイクロプロ
グラムをくり返し実行する。比較処理の終了、は2つの
オペランドの不一致を検出するか、もしくはオペランド
長を比較し終えた時である。前者はCOMP23にて不一致を
検出し1ビットの信号線102を出力し実行制御部4に送
る。後者は実行制御部4内のオペランド長の更新回路40
にて、有効、無効オペランドを示す信号線104を出力す
るとともに、オペランド長の比較終了の判定をも行な
い、比較終了を信号線105に出力する。これら不一致信
号の信号線102,オペランド長の比較終了の信号線105を
実行制御部4内のORゲート41を通してテストマトリクス
42に入力しテストされる。このテスト結果はステップ20
1のテスト条件“TEST=END"に反映され、テスト不成立
(END)の時はステップ200を実行し、テスト成立(EN
D)の時はステップ200およびステップ201のループを抜
けステップ202を実行する。信号線103は8バイトの比較
結果前半の4バイトまたは後半の4バイトで不一致を検
出したかを示す比較回路23の出力信号である。ステップ
202では、データレジスタA20に保持されている最終の第
1オペランドデータ8バイトを信号線103および選択回
路24にて前半4バイトもしくは後半4バイトを選択し、
4バイト幅のデータ信号線101を通して演算部3に転送
し、演算部3内の4バイト長のデータレジスタ(LX30)
にセットする。ステップ203では、データレジスタB21に
保持されている最終の第2オペランドデータ8バイトを
以下ステップ202と同様に4バイトのデータとして演算
部3内の4バイト長のデータレジスタ31(LY)にセット
するとともに、ステップ202でLX30にセットされた第1
オペランドと4バイト幅の演算器32にて減算し、減算の
結果を条件コード設定回路33により判定し大小関係を条
件コードに設定し演算を終了する。一方ステップ201で
のテスト結果で、オペランド長の比較終了によりテスト
が成立したのであれば、データレジスタA20,データレジ
スタB21には各々等しいオペランドが保持されており、
両オペランドの前半4バイトが演算部3に転送し演算し
た結果は“両オペランドが等しい”を示す条件コードが
設定されることは明らかである。このように、前半、後
半の4バイトのうち、不一致を検出した方を演算部へ送
るので、8バイト全部を送るよりも早く、大小比較結果
が得られる。
第3図は、記憶制御部SCU2をビット単位に分割実装した
場合の構成図である。第3図においてLSIモジュール300
は各バイトのビット0を集めて一つのLSIモジュールと
した時の構成で、以下同様の構成でLSIモジュール301は
ビット1を集めたLSIモジュールで、各ビット単位にLSI
モジュール300からLSIモジュール307まで8ケのLSIモジ
ュールから成る。2つのオペランドデータの不一致信号
は各LSIモジュールから各1ビットずつ信号線310から信
号線317までの8本の信号線で出力され、この8本の信
号線をLSIモジュール308に集めてORゲート51を通して1
ビットの不一致信号線102を略する。さらに信号線320か
ら信号線327までの8本の信号線は各LSIモジュールでの
8ビットのデータ中、前半の4ビットで、または後半の
4ビットで不一致を検出したのかを示す信号線であり、
これら8本の信号線も信号線310から信号線317の8本と
同様LSIモジュール308に集められORゲート50を通して1
ビットの信号線103を出力する。信号線103はLSIモジュ
ール300からLSIモジュール307に各々入力され選択回路S
EL24の選択信号として使用される。
第4図は、第3図に示すLSIモジュール30内の比較回路C
OMP23の詳細図である。COMP23の2つの入力データを各
々a0〜a7,b0〜b7とすると、2つのデータは排他的論理
和ゲート60〜67により各ビット対応に排他的論理和がと
られる。ビット0からビット3までの排他的論理和ゲー
ト60〜63の出力はORゲート70を通し信号線320として出
力され、ビット4からビット7までの排他的論理和ゲー
ト64〜67の出力、およびDRゲート70の出力はORゲート71
を通し信号線310として出力される。つまり信号線320は
8ビットのデータ中前半の4ビットでの不一致信号であ
り、信号線310は8ビットのデータすべての不一致信号
である。
以上の説明のように、記憶制御部は2つのオペランドの
比較だけを行なうので簡単なハードウェアでしかも信号
ピンも少なくて済、高速に比較処理を行なうことが可能
となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、記憶制御部は2つのオペランドの一
致、不一致の比較だけを行ない、大小関係は演算器部に
必要なデータだけを転送し演算部にて判定することによ
り、オペランドを毎サイクル演算部へ転送する時間が省
け、しかも記憶制御部でのデータ幅で処理でき簡単なハ
ードウェアで信号ピンの数も増大せず比較論理演算が高
速に処理できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図の構成例での可変長の比較論理演算のマイクロプログ
ラムフローの例、第3図は記憶制御部をビット単位に分
割した時の構成例、第4図は第3図での比較回路の詳細
図である。 1……記憶部,2……記憶制御部,30……演算部,4……実
行制御部,20,21,30,31……データレジスタ,22……整合
回路,23……比較回路,24……選択回路,32……演算器,33
……条件コード設定回路,40……比較終了回路,43……テ
ストマトリクス

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記憶部と、該記憶部からオペランドを読み
    出す記憶制御部と、該記憶制御部により前記記憶部から
    読み出されたオペランドを処理する演算部を具備し、前
    記記憶部と前記記憶制御部とのデータ転送幅が前記記憶
    制御部と前記演算部とのデータ転送幅よりも大きいデー
    タ処理装置であって、前記記憶制御部は前記記憶部から
    読み出した第1及び第2のオペランドを格納するための
    第1及び第2のデータレジスタと、前記記憶制御部と前
    記演算部間のデータ転送幅単位で前記第1及び第2のデ
    ータレジスタに格納された前記第1及び第2のオペラン
    ドを比較する比較器と、該比較器が不一致を検出したと
    きに前記第1及び第2のオペランドの不一致部分を選択
    して前記演算部へ送出するセレクタとを有し、前記演算
    部は送出されてきた前記第1及び第2のオペランドの不
    一致部分の大小判定を行う演算器を有することを特徴と
    するデータ処理装置。
JP60212328A 1985-09-27 1985-09-27 デ−タ処理装置 Expired - Lifetime JPH0797309B2 (ja)

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JPS6273330A JPS6273330A (ja) 1987-04-04
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JPS58109932A (ja) * 1981-12-24 1983-06-30 Toshiba Eng Co Ltd 電子計算機の比較演算器

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JPS6273330A (ja) 1987-04-04

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