JPH0797357A - マロン酸(p−ニトロベンジルアルコール)エステルーアミド及びその製造方法 - Google Patents

マロン酸(p−ニトロベンジルアルコール)エステルーアミド及びその製造方法

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JPH0797357A
JPH0797357A JP27118693A JP27118693A JPH0797357A JP H0797357 A JPH0797357 A JP H0797357A JP 27118693 A JP27118693 A JP 27118693A JP 27118693 A JP27118693 A JP 27118693A JP H0797357 A JPH0797357 A JP H0797357A
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nitrobenzyl alcohol
ester
amide
nitrobenzyl
malonic acid
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JP27118693A
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Katsuhisa Fukunaga
克久 福永
Naoyuki Harada
直幸 原田
Ryoichi Hasegawa
良一 長谷川
Kenji Kunikata
賢治 国方
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Nippon Kayaku Co Ltd
Original Assignee
Nippon Kayaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】新規化合物及びその製造方法を提供する。 【構成】マロン酸(P−ニトロベンジルアルコ−ル)エ
ステル−アミド、及びP−ニトロベンジルアルコールシ
アノ酢酸エステルにシュードモナス属又はロドコッカス
属に属する細菌を作用させることによる上記アミドの製
造方法を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,新規な化合物である,
マロン酸(P−ニトロベンジルアルコ−ル)エステル−
アミド及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本化合物は文献に未記載の化合物であ
り、またその製造法も知られていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】医薬品等の中間体とし
て有用な,新規化合物及びその効率的な製造方法を提供
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】マロン酸(P−ニトロベ
ンジルアルコ−ル)エステル−アミド及びP−ニトロベ
ンジルアルコールシアノ酢酸エステルに微生物を作用さ
せてシアノ基を加水分解することによるマロン酸(P−
ニトロベンジルアルコール)エステル−アミドの製造方
法を提供する。
【0005】本化合物を得るためには,P−ニトロベン
ジルアルコ−ルマロン酸半エステルを塩化チオニル,3
塩化リン,オキシ塩化リン,等の塩素化剤と反応させて
酸クロライドとし,ここにアンモニアガスやアンモニア
水を反応させる方法がある。また,P−ニトロベンジル
アルコ−ルシアノ酢酸エステルを,酵素加水分解反応に
かけることにより得ることが出来る。
【0006】化学反応による方法は,まずP−ニトロベ
ンジルアルコ−ルマロン酸半エステルを,ベンゼン,ト
ルエン,キシレン,ジクロロメタン,ジクロロエタン等
の塩素化剤に対して安定な溶媒に,溶解または分散し,
必要に応じてジメチルフォルムアミド,を初めとする触
媒を添加し,前記の塩素化剤を滴下して反応させる。反
応温度は室温〜150℃がよい。反応時間は1〜5時間
で充分である。この様にして得られたP−ニトロベンジ
ルアルコ−ルマロン酸半エステルの酸クロライドを含む
溶液に,0℃〜80℃にてアンモニアガスを吹き込む
か,過剰のアンモニア水を加える事により合成すること
が出来る。
【0007】生成した目的物は,沈澱となるので濾別し
てメタノ−ル,エタノ−ル等で,洗浄して高純度品を得
ることが出来る。
【0008】マロン酸(P−ニトロベンジルアルコ−
ル)エステル−アミドは,更に酵素加水分解をさせるこ
とにより,P−ニトロベンジルアルコ−ルマロン酸半エ
ステルに導くことが出来る。
【0009】本発明の微生物を用いる製造方法について
詳細に説明する。反応は,培養した微生物の菌体,また
は菌体処理物(菌体の破砕物、粗・精製酵素、固定化菌
体・酵素等)を溶媒中で,原料であるP−ニトロベンジ
ルアルコ−ルシアノ酢酸エステルに接触させることによ
りおこなわれる。それらの使用量や反応条件等について
以下に詳細に説明する。
【0010】反応の溶媒は水が好ましいが,生理食塩
水,溶媒のpHを安定に保つために緩衝液が使用でき
る。緩衝液の種類は燐酸塩,トリスアミノメタン−HC
l,クエン酸塩,グリシン・ソ−ダなどが使用できるが
特に限定はされない。緩衝液の濃度は1M〜0.001
Mが使用できるが緩衝液としての効果が発揮される範囲
であればよい。水を使用する場合にはEDTAなどの金
属キレ−ト剤を添加すると反応が促進される。また上記
の菌体処理物を用いる場合にジチオスレイト−ル,メル
カプトエタノールなどの酸化防止剤の添加は反応効率を
高める。その他,水とメタノ−ル,エタノ−ル,アセト
ン,アセトニトリル等の混合溶媒も使用することが出来
る。pHはpH5〜8に保つのがよい。反応の温度は,
0℃〜80℃,好ましくは5℃〜40℃の範囲で行うの
がよい。反応時間は,酵素の種類や原料の濃度によって
30分〜2日くらいを要する。原料であるp−ニトロベ
ンジルアルコ−ルシアノ酢酸エステルは中性〜アルカリ
側の水中で不安定であるため反応は短時間で完結するこ
とが望ましい。原料であるP−ニトロベンジルアルコ−
ルシアノ酢酸エステルの濃度は溶媒に対し0.1%〜3
0%(重量%),好ましくは0.3%〜10%とすると
よい結果がえられる。反応終了後,単離した酵素を用い
る時は濾過をすることによって取り出す事ができる。微
生物の菌体をそのまま用いた時は,有機溶媒を加えて目
的物を溶解し,濾過や遠心分離により菌体を取り除いた
後に溶媒を留去して析出した沈澱を濾別するのがよい。
本発明で使用する微生物の培養は,公知の培養方法に準
じて行う事が出来る。培地は,資化し得るグルコ−ス,
グリセリンなどの炭素源,硫酸アンモニウムなどの窒素
源,無機態リン,生育に必須の無機栄養素などを含有し
た通常の培地が利用できる。またこれらの培地に酵母エ
キス,肉エキスなどの天然培地を添加したものも使用す
ることが出来る。培養初期から中期に生育を大きく阻害
しない濃度のイソバレロニトリル,ベンゾニトリル,p
−ニトロベンゾニトリル,シアノ酢酸などのニトリル
類,ε−カプロラクタム,ジメチルアセトアミド,ニコ
チンアミドなどのアミド類及び鉄,コバルト,マンガ
ン,亜鉛等の金属を酵素誘導物質として添加することに
より,高い酵素活性がえられることがある。使用する培
地のpHは5〜9,培養温度は5〜40℃の範囲で選べ
ばよく,好ましくは25〜35℃である。培養は1〜7
日程度好気的に行い,目的の酵素活性が最大となるまで
継続すればよい。
【0011】本発明に用いられる微生物は例えば新規シ
ュウドモナス属(Pseudomonas)細菌NKN
003菌(微工研寄託番号 FERM P−13850
号)および新規ロドコッカス属(Rhodococcu
s)細菌NKN113菌(微工研寄託番号 FERM
P−13865号)が挙げられる。これらはいずれも工
業技術院微生物工業技術研究所に寄託されている。これ
ら2細菌の特徴を次項以降表1に示す。
【0012】
【表1】
【0013】上述の菌学的性質をBERGEY’S M
ANUAL of Systematic Bacte
riology Volume 1及び2に従い公知の
菌株とその異同を検討した結果,上記2菌株は以下の通
りであった。
【0014】NKN003菌(微工研寄託番号FERM
P−13850号)はグラム染色陰性,運動性を示し
べん毛として極毛を有するカタラ−ゼプラスの好気的で
栄養要求性のない桿菌であり,蛍光性色素を生成する
等,表1記載の特徴から本菌はシュウドモナス属(Ps
eudomonas)に属し,本菌株の菌体細胞の大き
さが少し小さくD−ガラクト−スから酸を発生するとい
う点を除けば前記文献中のシュウドモナス・プチダ
(P.putida)種とほぼ一致する。以上の点から
本菌はシュウドモナス・プチダ(P.putida)種
に近縁の種と推定された。なお、本発明のマロン酸(P
−ニトロベンジルアルコール)エステル−アミドはカル
バペネム系抗菌剤などを製造する際の保護基として有用
である。
【0015】NKN113菌(微工研寄託番号FERM
P−13865号)はグラム染色陽性,運動性なく,
多形性を有し,好気性,カタラ−ゼプラスの桿菌,さら
にDNA中のGC含量が69.1%,細胞壁成分にジア
ミノピメリン酸,ミコ−ル酸を有することからロドコッ
カス属(Rhodococcus)に属する。また硝酸
還元プラス,糖から酸を発生しない,および前記記載の
試験結果は前記文献中のロドコッカス・エクイ(R.e
qui)種の記載内容と一致する。以上の点から本菌は
ロドコッカス・エクイ(R.equi)種に類縁の種と
推定された。
【0016】次に実施例によって詳しく説明する。
【実施例1】100mlのフラスコにP−ニトロベンジ
ルアルコ−ルマロン酸半エステルを10g,トルエンを
60ml仕込み,ジメチルフォルムアミド0.5gを添
加した。75℃に昇温し,塩化チオニル6gをトルエン
5mlに溶解した物を0.5時間で滴下した。1時間同
温で反応させた後,反応混合物を,室温で撹はんしてい
る28%アンモニア水25ml中に徐々に滴下した。沈
澱が生成したので濾過した。乾燥後,マロン酸(P−ニ
トロベンジルアルコ−ル)エステル−アミドの収量は
3.9gであった。液体クロマトグラフによる純度は,
90%であった。これをメタノ−ル中に分散し室温で1
時間撹はんした後,濾別し乾燥した。液体クロマトグラ
フによる純度は,97,2%に向上した。融点は127
〜129℃であった。IRスペクトルは,第一アミドの
N−Hに基ずく吸収が,波数3400,3190に,第
一アミドのカルボニル基に基ずく吸収が,波数1660
に,エステル結合のカルボニルに基ずく吸収が,波数1
730に特徴的吸収として観測された。1H−NMRス
ペクトルにおいては,3.45ppmにマロン酸のメチ
レン水素に基ずく吸収,5.30ppmにはベンジルメ
チレンの水素に基ずく吸収,7.5〜7.6にニトロ基
のオルソ位の芳香族水素のダブレット,8.3〜8.4
にニトロ基のメタ位の芳香族水素のダブレットの吸収が
観測された。また,イソブタンを用いたCI−マススペ
クトルにおいては,分子量+1の質量数239ピ−クが
観測された。
【0017】
【実施例2】グリセリン1%、ポリペプトン0.5%、
マルト・エキストラクト0.3%、イ−スト・エキスト
ラクト0.3%を含んだ井戸水をオ−トクレ−ブで殺菌
した培地に0.1%のイソバレロニトリルを添加して,
NKN003菌を植菌して30℃で培養を開始した。培
養1日目に0.1%のイソバレロニトリルを添加し培養
2日目に4mlの培養液を得た。細菌を遠心分離により
分離し10mMのEDTAを含む生理食塩水20mlに
分散した。ここに,1257mgのP−ニトロベンジル
アルコ−ルシアノ酢酸エステルを添加してシアノ基加水
分解を行った。10%の水酸化ナトリウムでpHを7.
5〜8.0に保ちながら室温で4時間撹はんした。反応
終了後液体クロマトグラフにより分析した結果,生成し
たマロン酸(P−ニトロベンジルアルコ−ル)エステル
−アミドは83.3%,P−ニトロベンジルアルコ−ル
マロン酸半エステルは2.1%,P−ニトロベンジルア
ルコ−ルは2.7%,未反応のP−ニトロベンジルアル
コ−ルシアノ酢酸エステルは12%であった。反応終了
後20mlのアセトニトリルを加え目的物を溶解させた
後,細菌を遠心分離し,その濾液からアセトニトリルの
一部を留去した。析出した沈澱を濾別し乾燥してマロン
酸(P−ニトロベンジルアルコ−ル)エステル−アミド
800mgを得た。液体クロマトグラフによる純度は9
7.0%であった。融点は127℃〜129℃であり,
1H−NMRスペクトル,IRスペクトルは実施例1で
得たものと一致した。
【0018】
【参考例】実施例2において,反応時間を15時間に延
長したとき,更に酵素加水分解された,P−ニトロベン
ジルアルコ−ルマロン酸半エステルが主生成物として生
成していることが液体クロマトグラフで確認された。
【0019】
【実施例4】NKN113菌を実施例2と同様の培地
で、培養を同様に開始して培養2日目に0.1%のイソ
バレロニトリルを添加した。培養3日目に5mlの培養
液を得た。細菌を遠心分離により分離して5mlの0.
1Mの燐酸バッファ−(pH=7.0)に分散した。こ
こにP−ニトロベンジルアルコ−ルシアノ酢酸エステル
25mgを添加して4時間撹はんした。反応終了後液体
クロマトグラフにより分析した結果,生成したマロン酸
(P−ニトロベンジルアルコ−ル)エステル−アミドは
17.1mgであった。P−ニトロベンジルアルコ−ル
マロン酸半エステルは5.3mg,P−ニトロベンジル
アルコ−ルは,3.9mg生成した。
【0020】
【発明の効果】新規化合物,マロン酸(P−ニトロベン
ジルアルコ−ル)エステル−アミドが微生物による,P
−ニトロベンジルアルコ−ルシアノ酢酸エステルの加水
分解反応により効率的に得られるようになった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12R 1:01)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記化学式1で示されるマロン酸(P−ニ
    トロベンジルアルコ−ル)エステル−アミド 【化1】
  2. 【請求項2】 P−ニトロベンジルアルコールシアノ酢
    酸エステルにシュウドモナス属(Pseudomona
    s)又はロドコッカス属(Phodococcus)に
    属する細菌を作用させることにより加水分解することを
    特徴とするマロン酸(P−ニトロベンジルアルコ−ル)
    エステルアミドの製造方法
  3. 【請求項3】 シュウドモナス属(Pseudomon
    as)に属する細菌がNKN003菌であり、ロドコッ
    カス属(Rhodococcus)に属する細菌がNK
    N113菌である特許請求項2に記載の方法
JP27118693A 1993-08-06 1993-10-05 マロン酸(p−ニトロベンジルアルコール)エステルーアミド及びその製造方法 Pending JPH0797357A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998037219A1 (en) * 1997-02-20 1998-08-27 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Process for producing malonic acid derivatives
CN108060186A (zh) * 2017-12-13 2018-05-22 台州学院 一种对硝基苄醇丙二酸单酯的生物制备方法

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WO1998037219A1 (en) * 1997-02-20 1998-08-27 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Process for producing malonic acid derivatives
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