JPH0797361B2 - 計算機通信システム - Google Patents
計算機通信システムInfo
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- JPH0797361B2 JPH0797361B2 JP1224093A JP22409389A JPH0797361B2 JP H0797361 B2 JPH0797361 B2 JP H0797361B2 JP 1224093 A JP1224093 A JP 1224093A JP 22409389 A JP22409389 A JP 22409389A JP H0797361 B2 JPH0797361 B2 JP H0797361B2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオンラインの計算機通信システムに利用され、
特に、オンライン端末の利用者監視方式を改善した計算
機通信システムに関する。
特に、オンライン端末の利用者監視方式を改善した計算
機通信システムに関する。
本発明は、オンライン業務処理手段を含む一次局側計算
機と、この一次局側計算機に通信回線を介して接続され
オンライン通信を行う端末機器とを備えた計算機通信シ
ステムにおいて、 前記一次局側計算機が、前記端末機器における利用者の
在席の有無、オンライン業務の操作状況等の利用者の利
用状態を監視できるようにすることにより、 前記一次局側計算機の運用の柔軟性の向上を図ったもの
である。
機と、この一次局側計算機に通信回線を介して接続され
オンライン通信を行う端末機器とを備えた計算機通信シ
ステムにおいて、 前記一次局側計算機が、前記端末機器における利用者の
在席の有無、オンライン業務の操作状況等の利用者の利
用状態を監視できるようにすることにより、 前記一次局側計算機の運用の柔軟性の向上を図ったもの
である。
従来、計算機通信システムにおけるオンライン端末の利
用者監視方式は、一次局側計算機において、端末機器が
接続している業務のみを把握していた。
用者監視方式は、一次局側計算機において、端末機器が
接続している業務のみを把握していた。
前述した従来の計算機システムにおけるオンライン端末
利用者監視方式は、一次局側計算機上のオンライン業務
と端末機器とのセッションの状態のみを管理しているた
め、一次局側計算機の操作員は、 (1)端末利用者が端末の前で思考しているのか、業務
終了処理を行わずに離席したのか判断できない。また、 (2)端末利用者が端末の前に在席しているとしても、
オンライン業務を行っているのか、オンライン業務と接
続したまま別の業務処理を行っているのか判断できな
い、 このため、一次局側計算機のオンラインシステムの運用
に柔軟性を欠く欠点がある。
利用者監視方式は、一次局側計算機上のオンライン業務
と端末機器とのセッションの状態のみを管理しているた
め、一次局側計算機の操作員は、 (1)端末利用者が端末の前で思考しているのか、業務
終了処理を行わずに離席したのか判断できない。また、 (2)端末利用者が端末の前に在席しているとしても、
オンライン業務を行っているのか、オンライン業務と接
続したまま別の業務処理を行っているのか判断できな
い、 このため、一次局側計算機のオンラインシステムの運用
に柔軟性を欠く欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、一
次局側計算機において、オンライン端末の利用者の監視
を可能とし、その運用の柔軟性を高めることができる計
算機通信システムを提供することにある。
次局側計算機において、オンライン端末の利用者の監視
を可能とし、その運用の柔軟性を高めることができる計
算機通信システムを提供することにある。
本発明は、オンライン業務処理手段を含む一次局側計算
機と、この一次局側計算機に通信回線を介して接続され
オンライン通信を行う端末機器とを備えた計算機通信シ
ステムであって、前記端末機器は、情報の入力を行う情
報入力手段と、情報の表示を行う情報表示装置と、端末
利用者の在席状態を判断する在席状態判断手段と、前記
端末機器の操作状態を識別する操作状態識別手段と、前
記端末利用者に対して操作の督促を行うオンライン業務
操作督促手段と、前記端末利用者が不在と判断された場
合に、その状態情報を前記一次局側計算機に通知する機
器操作状況通知手段とを備えた計算機通信システムにお
いて、前記操作状態識別手段は、前記在席状態判断手段
から端末利用者の在席情報を受信した場合は、前記情報
入力手段から入力された情報に基づいて、前記端末利用
者の業務がオンライン業務であるか否かを判断し、該情
報がオンライン業務にかかるものでないと判断した場
合、および、一定時間前記情報入力手段から情報の入力
がない場合は、オンライン業務操作督促情報を前記オン
ライン業務操作督促手段に通知する手段と、前記オンラ
イン業務操作督促情報に基づいて、前記オンライン業務
操作督促手段が前記情報表示装置に操作督促メッセージ
を表示させたときに、前記情報入力手段から入力された
情報が前記操作督促メッセージに応答した情報か否かを
判断し、督促に応答した情報である場合には入力待ち状
態に戻る情報を前記機器操作通知手段に通知し、督促と
は無関係の情報の場合、また、一定時間経過しても入力
がなかった場合は、離席したとみなす旨の情報を前記機
器操作通知手段に通知する手段とを含み、前記オンライ
ン業務操作督促手段は、前記操作状態識別手段からの前
記オンライン業務操作督促情報に基づき、操作督促メッ
セージを前記情報表示装置と操作状態識別手段に伝達す
る手段を含み、前記操作状況通知手段は、在席状態判断
手段からの端末利用者の離席情報、または、前記操作状
態識別手段からの前記端末利用者が離席したとみなす旨
の情報を受信した場合は、該情報をオンライン業務処理
手段に通知する手段を含むことを特徴とする。
機と、この一次局側計算機に通信回線を介して接続され
オンライン通信を行う端末機器とを備えた計算機通信シ
ステムであって、前記端末機器は、情報の入力を行う情
報入力手段と、情報の表示を行う情報表示装置と、端末
利用者の在席状態を判断する在席状態判断手段と、前記
端末機器の操作状態を識別する操作状態識別手段と、前
記端末利用者に対して操作の督促を行うオンライン業務
操作督促手段と、前記端末利用者が不在と判断された場
合に、その状態情報を前記一次局側計算機に通知する機
器操作状況通知手段とを備えた計算機通信システムにお
いて、前記操作状態識別手段は、前記在席状態判断手段
から端末利用者の在席情報を受信した場合は、前記情報
入力手段から入力された情報に基づいて、前記端末利用
者の業務がオンライン業務であるか否かを判断し、該情
報がオンライン業務にかかるものでないと判断した場
合、および、一定時間前記情報入力手段から情報の入力
がない場合は、オンライン業務操作督促情報を前記オン
ライン業務操作督促手段に通知する手段と、前記オンラ
イン業務操作督促情報に基づいて、前記オンライン業務
操作督促手段が前記情報表示装置に操作督促メッセージ
を表示させたときに、前記情報入力手段から入力された
情報が前記操作督促メッセージに応答した情報か否かを
判断し、督促に応答した情報である場合には入力待ち状
態に戻る情報を前記機器操作通知手段に通知し、督促と
は無関係の情報の場合、また、一定時間経過しても入力
がなかった場合は、離席したとみなす旨の情報を前記機
器操作通知手段に通知する手段とを含み、前記オンライ
ン業務操作督促手段は、前記操作状態識別手段からの前
記オンライン業務操作督促情報に基づき、操作督促メッ
セージを前記情報表示装置と操作状態識別手段に伝達す
る手段を含み、前記操作状況通知手段は、在席状態判断
手段からの端末利用者の離席情報、または、前記操作状
態識別手段からの前記端末利用者が離席したとみなす旨
の情報を受信した場合は、該情報をオンライン業務処理
手段に通知する手段を含むことを特徴とする。
在席状態判断手段は、例えば、センサにより端末利用者
が端末機器の利用席に在席しているかいないかを検出し
端末利用者在席有無の判断を行う。操作状態識別手段
は、端末利用者が在席していると判断された場合に入力
情報をチェックしてオンライン業務を行っているかどう
かの識別を行う。オンライン業務操作督促手段は、端末
利用者がオンライン業務操作を行っていないと判断され
た場合、例えば、表示装置に督促文を表示するなどによ
り、端末利用者に対してオンライン業務操作の督促を行
う。これに対し、操作状態識別手段は端末利用者からの
督促応答の有無を識別する。そして、機器操作状況通知
手段は、端末利用者が不在と判断された場合、および操
作督促に対して無応答の場合に、その状態情報を一次局
側計算機のオンライン業務処理手段に通知する。
が端末機器の利用席に在席しているかいないかを検出し
端末利用者在席有無の判断を行う。操作状態識別手段
は、端末利用者が在席していると判断された場合に入力
情報をチェックしてオンライン業務を行っているかどう
かの識別を行う。オンライン業務操作督促手段は、端末
利用者がオンライン業務操作を行っていないと判断され
た場合、例えば、表示装置に督促文を表示するなどによ
り、端末利用者に対してオンライン業務操作の督促を行
う。これに対し、操作状態識別手段は端末利用者からの
督促応答の有無を識別する。そして、機器操作状況通知
手段は、端末利用者が不在と判断された場合、および操
作督促に対して無応答の場合に、その状態情報を一次局
側計算機のオンライン業務処理手段に通知する。
従って、前記一次局側計算機は、常に端末利用者の利用
状況を把握でき、セッションの開放を合理的に行い、シ
ステム運用の柔軟性を向上させることが可能となる。
状況を把握でき、セッションの開放を合理的に行い、シ
ステム運用の柔軟性を向上させることが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の要部を示すブロック構成図
である。
である。
本実施例は、オンライン業務処理手段11を含む一次局側
計算機10と、この一次局側計算機10に通信回線20を介し
て接続され、情報入力手段36および情報表示装置37を含
み、オンライン通信を行う端末機器30とを備えた計算機
通信システムにおいて、 端末機器30は、本発明の特徴とするところの、 端末利用者40の在席状態を判断する在席状態判断手段と
してセンサ31および在席状態判別手段32と、端末機器30
の操作状態を識別する操作状態識別手段33と、端末利用
者40に対して操作の督促を行うオンライン業務操作督促
手段34と、端末利用者40が不在と判断された場合、およ
び操作督促に対して無応答の場合に、その状態情報を一
次局側計算機10に通知する機器操作状況通知手段35とを
含んでいる。
計算機10と、この一次局側計算機10に通信回線20を介し
て接続され、情報入力手段36および情報表示装置37を含
み、オンライン通信を行う端末機器30とを備えた計算機
通信システムにおいて、 端末機器30は、本発明の特徴とするところの、 端末利用者40の在席状態を判断する在席状態判断手段と
してセンサ31および在席状態判別手段32と、端末機器30
の操作状態を識別する操作状態識別手段33と、端末利用
者40に対して操作の督促を行うオンライン業務操作督促
手段34と、端末利用者40が不在と判断された場合、およ
び操作督促に対して無応答の場合に、その状態情報を一
次局側計算機10に通知する機器操作状況通知手段35とを
含んでいる。
次に、本実施例の動作について第2図に示す流れ図を参
照して説明する。
照して説明する。
端末利用者40は、端末機器30の前に位置し、情報表示装
置37を見ながら情報入力手段36を操作して、オンライン
業務処理手段11と対話しながら業務を行う。端末利用者
40が端末機器30を一次局側計算機10とオンライン接続を
行うと(ステップS1)、センサ31が動作開始し、センサ
31は、光学的手段によって利用者の在席状態を監視し、
その情報を常に在席状態判別手段32に伝える(ステップ
S2)。
置37を見ながら情報入力手段36を操作して、オンライン
業務処理手段11と対話しながら業務を行う。端末利用者
40が端末機器30を一次局側計算機10とオンライン接続を
行うと(ステップS1)、センサ31が動作開始し、センサ
31は、光学的手段によって利用者の在席状態を監視し、
その情報を常に在席状態判別手段32に伝える(ステップ
S2)。
座席状態判別手段32は、端末利用者40が在席中と判断し
た場合には(ステップS3)、その情報を操作状態識別手
段33に伝える(ステップS4)。また、端末利用者40が不
在と判断された場合には(ステップS3)、その情報を機
器操作状況通知手段35に伝える(ステップS10)。
た場合には(ステップS3)、その情報を操作状態識別手
段33に伝える(ステップS4)。また、端末利用者40が不
在と判断された場合には(ステップS3)、その情報を機
器操作状況通知手段35に伝える(ステップS10)。
操作状態識別手段33は、端末利用者40が在席と判断され
た場合に呼び出されるが、端末利用者40が実際にオンラ
イン業務を行っているのかを確認するため、情報入力手
段36の入力情報を読み取り(ステップS5)、識別する
(ステップS6)。入力情報がオンライン業務ではないと
判断された場合、および一定時間情報入力が無い場合
は、その情報をオンライン業務操作督促手段34に伝える
(ステップS7)。入力情報がオンライン業務であると判
断された場合、操作状態識別手段33は通常の情報入力待
ちに戻る(ステップS11)。
た場合に呼び出されるが、端末利用者40が実際にオンラ
イン業務を行っているのかを確認するため、情報入力手
段36の入力情報を読み取り(ステップS5)、識別する
(ステップS6)。入力情報がオンライン業務ではないと
判断された場合、および一定時間情報入力が無い場合
は、その情報をオンライン業務操作督促手段34に伝える
(ステップS7)。入力情報がオンライン業務であると判
断された場合、操作状態識別手段33は通常の情報入力待
ちに戻る(ステップS11)。
オンライン業務操作督促手段34は、端末利用者40に対し
利用状況を確認するための操作督促メッセージを、情報
表示装置37に出力すると同時に、操作状態識別手段33に
も情報を伝える(ステップS8)。操作状態識別手段33
は、情報表示装置37に操作督促メッセージが表示されて
いる状態で呼び出された場合には、次に入力される情報
が、督促に対する応答か否かを判断する(ステップS
9)。督促に対する応答であれば、操作状態識別手段33
は通常の情報入力待ち状態に戻る(ステップS11)。督
促に対し応答とは異なる情報が入った場合、および一定
時間待っても情報入力が無かった場合は、その旨を機器
操作状況通知手段35へ伝える(ステップS10)。
利用状況を確認するための操作督促メッセージを、情報
表示装置37に出力すると同時に、操作状態識別手段33に
も情報を伝える(ステップS8)。操作状態識別手段33
は、情報表示装置37に操作督促メッセージが表示されて
いる状態で呼び出された場合には、次に入力される情報
が、督促に対する応答か否かを判断する(ステップS
9)。督促に対する応答であれば、操作状態識別手段33
は通常の情報入力待ち状態に戻る(ステップS11)。督
促に対し応答とは異なる情報が入った場合、および一定
時間待っても情報入力が無かった場合は、その旨を機器
操作状況通知手段35へ伝える(ステップS10)。
機器操作状況通知手段35は、端末利用者40が離席した場
合、おいび端末利用者40が在席していてもオンライン業
務を行っていないと判断された場合に呼び出され、その
情報をオンライン業務処理手段11に伝える(ステップS1
2)。
合、おいび端末利用者40が在席していてもオンライン業
務を行っていないと判断された場合に呼び出され、その
情報をオンライン業務処理手段11に伝える(ステップS1
2)。
以上説明したように、本発明は、オンライン端末機器に
センサおよび在席状態判別手段を設けることにより、端
末利用者が在席しているか離席したのか判断してその状
態を一次局側計算機に伝えることが可能となり、また、
操作状態識別手段とオンライン業務操作督促手段を設け
ることにより、端末利用者が一次局側計算機とのセッシ
ョンを持ちながら他の端末ソフトウェアを利用している
状態も判断して、それを一次局側計算機に伝えることが
可能となる。
センサおよび在席状態判別手段を設けることにより、端
末利用者が在席しているか離席したのか判断してその状
態を一次局側計算機に伝えることが可能となり、また、
操作状態識別手段とオンライン業務操作督促手段を設け
ることにより、端末利用者が一次局側計算機とのセッシ
ョンを持ちながら他の端末ソフトウェアを利用している
状態も判断して、それを一次局側計算機に伝えることが
可能となる。
これにより、一次局側計算機のオンラインシステム運用
の柔軟性を向上できる効果がある。
の柔軟性を向上できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の要部をブロック構成図。 第2図はその動作を示す流れ図。 10……一次局側計算機、11……オンライン業務処理手
段、20……通信回線、30……端末機器、31……センサ、
32……在席状態判別手段、33……操作状態識別手段、34
……オンライン業務操作督促手段、35……機器操作状況
通知手段、36……情報入力手段、37……情報表示装置、
40……端末利用者。
段、20……通信回線、30……端末機器、31……センサ、
32……在席状態判別手段、33……操作状態識別手段、34
……オンライン業務操作督促手段、35……機器操作状況
通知手段、36……情報入力手段、37……情報表示装置、
40……端末利用者。
Claims (1)
- 【請求項1】オンライン業務処理手段を含む一次局側計
算機と、この一次局側計算機に通信回線を介して接続さ
れオンライン通信を行う端末機器とを備えた計算機通信
システムであって、 前記端末機器は、情報の入力を行う情報入力手段と、情
報の表示を行う情報表示装置と、端末利用者の在席状態
を判断する在席状態判断手段と、前記端末機器の操作状
態を識別する操作状態識別手段と、前記端末利用者に対
して操作の督促を行うオンライン業務操作督促手段と、
前記端末利用者が不在と判断された場合に、その状態情
報を前記一次局側計算機に通知する機器操作状況通知手
段とを備えた計算機通信システムにおいて、 前記操作状態識別手段は、 前記在席状態判断手段から端末利用者の在席情報を受信
した場合は、前記情報入力手段から入力された情報に基
づいて、前記端末利用者の業務がオンライン業務である
か否かを判断し、該情報がオンライン業務にかかるもの
でないと判断した場合、および、一定時間前記情報入力
手段から情報の入力がない場合は、オンライン業務操作
督促情報を前記オンライン業務操作督促手段に通知する
手段と、 前記オンライン業務操作督促情報に基づいて、前記オン
ライン業務操作督促手段が前記情報表示装置に操作督促
メッセージを表示させたときに、前記情報入力手段から
入力された情報が前記操作督促メッセージに応答した情
報か否かを判断し、督促に応答した情報である場合には
入力待ち状態に戻る情報を前記機器操作通知手段に通知
し、督促とは無関係の情報の場合、または、一定時間経
過しても入力がなかった場合は、離席したとみなす旨の
情報を前記機器操作通知手段に通知する手段と を含み、 前記オンライン業務操作督促手段は、前記操作状態識別
手段からの前記オンライン業務操作督促情報に基づき、
操作督促メッセージを前記情報表示装置と操作状態識別
手段に伝達する手段を含み、 前記操作状況通知手段は、在席状態判断手段からの端末
利用者の離席情報、または、前記操作状態識別手段から
の前記端末利用者が離席したとみなす旨の情報を受信し
た場合は、該情報をオンライン業務処理手段に通知する
手段を含む ことを特徴とする計算機通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224093A JPH0797361B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 計算機通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224093A JPH0797361B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 計算機通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385662A JPH0385662A (ja) | 1991-04-10 |
| JPH0797361B2 true JPH0797361B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16808437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224093A Expired - Fee Related JPH0797361B2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 計算機通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797361B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983536A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-15 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
| JPS6275753A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Hitachi Ltd | 端末装置における自動ログオフ方式 |
| JPS6397126U (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-23 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1224093A patent/JPH0797361B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385662A (ja) | 1991-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |