JPH0797429B2 - 電子検銭機の検銭感度自動調整装置 - Google Patents
電子検銭機の検銭感度自動調整装置Info
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- JPH0797429B2 JPH0797429B2 JP11390390A JP11390390A JPH0797429B2 JP H0797429 B2 JPH0797429 B2 JP H0797429B2 JP 11390390 A JP11390390 A JP 11390390A JP 11390390 A JP11390390 A JP 11390390A JP H0797429 B2 JPH0797429 B2 JP H0797429B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば自動販売機や自動券売機に用いる電子
検銭機に関し、特にその検銭感度自動調整装置に関する
ものである。
検銭機に関し、特にその検銭感度自動調整装置に関する
ものである。
従来の技術 一般に自動販売機等に用いる電子検銭機においては、貨
幣の透磁率により、外形,材質等を検知して、投入貨幣
の真偽を判別している。しかしながら、その検銭感度を
新しい貨幣を基準としているため、長期の使用により摩
耗した古い貨幣に対して、真貨認識率が低下するという
欠点があった。また、貨幣の透磁率は、貨幣の製造され
た時期によりわずかに差異があり、従って、電子検銭機
において、使用年数を経るにつれて真貨認識率が著しく
低下するという危惧があった。
幣の透磁率により、外形,材質等を検知して、投入貨幣
の真偽を判別している。しかしながら、その検銭感度を
新しい貨幣を基準としているため、長期の使用により摩
耗した古い貨幣に対して、真貨認識率が低下するという
欠点があった。また、貨幣の透磁率は、貨幣の製造され
た時期によりわずかに差異があり、従って、電子検銭機
において、使用年数を経るにつれて真貨認識率が著しく
低下するという危惧があった。
この欠点を補うものとして、特開昭59−114695号公報
「電子検銭機の検銭感度自動調整装置」に述べられてい
るように、投入貨幣中の総真貨数に対して、個々の透磁
率値を有する真貨数の割合を求め、その割合が総真貨数
の内の大多数を占めると考えられる特定の値に達した場
合に、当該透磁率を中心とした一定の透磁率範囲を初期
の真貨と認定しうる透磁率範囲に加えて、新たに真貨と
認定しうる透磁率範囲を決定することにより、古い貨幣
の使用頻度、および貨幣の製造時期による透磁率の差異
を検知し、検銭感度の自動調整を行うものが提唱されて
いた。
「電子検銭機の検銭感度自動調整装置」に述べられてい
るように、投入貨幣中の総真貨数に対して、個々の透磁
率値を有する真貨数の割合を求め、その割合が総真貨数
の内の大多数を占めると考えられる特定の値に達した場
合に、当該透磁率を中心とした一定の透磁率範囲を初期
の真貨と認定しうる透磁率範囲に加えて、新たに真貨と
認定しうる透磁率範囲を決定することにより、古い貨幣
の使用頻度、および貨幣の製造時期による透磁率の差異
を検知し、検銭感度の自動調整を行うものが提唱されて
いた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような装置においては該装置に、
特定の透磁率を有する真貨が偏って投入された場合に、
当該透磁率を中心として、誤って真貨と認定しうる透磁
率範囲を決定し、かえって、その後の真貨認識率の低下
をまねく危険性を含むものであった。
特定の透磁率を有する真貨が偏って投入された場合に、
当該透磁率を中心として、誤って真貨と認定しうる透磁
率範囲を決定し、かえって、その後の真貨認識率の低下
をまねく危険性を含むものであった。
本発明は、上記課題を解決するもので、特定の透磁率を
有する真貨が偏って投入されても、誤って真貨と認定し
うる透磁率範囲を決定することのない電子検銭機の検銭
感度自動調整装置を提供するものである。
有する真貨が偏って投入されても、誤って真貨と認定し
うる透磁率範囲を決定することのない電子検銭機の検銭
感度自動調整装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の電子検銭機の検銭
感度自動調整装置は、投入貨幣の透磁率を検知する磁気
センサーと、前記磁気センサーにより検知した透磁率を
デジタル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D変換器に
より、デジタル信号化した透磁率が真貨と認定しうる透
磁率範囲内にあるか否かを判別する判別手段を有し、さ
らに、投入貨幣の総真貨数を計数する計数器と、真貨と
認定しうる透磁率範囲内の複数の透磁率値毎に、当該透
磁率値を有する真貨数を計数する複数の計数器群と、前
記複数の計数器群の計数値を総真貨数で除算する除算器
と、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透磁率の
標準偏差と平均値を演算する演算器と、標準偏差が特定
の範囲内の値に達した場合に、平均値に最も近い透磁率
を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定し
うる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる透
磁率範囲を決定する決定手段とを備えたものである。
感度自動調整装置は、投入貨幣の透磁率を検知する磁気
センサーと、前記磁気センサーにより検知した透磁率を
デジタル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D変換器に
より、デジタル信号化した透磁率が真貨と認定しうる透
磁率範囲内にあるか否かを判別する判別手段を有し、さ
らに、投入貨幣の総真貨数を計数する計数器と、真貨と
認定しうる透磁率範囲内の複数の透磁率値毎に、当該透
磁率値を有する真貨数を計数する複数の計数器群と、前
記複数の計数器群の計数値を総真貨数で除算する除算器
と、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透磁率の
標準偏差と平均値を演算する演算器と、標準偏差が特定
の範囲内の値に達した場合に、平均値に最も近い透磁率
を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定し
うる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる透
磁率範囲を決定する決定手段とを備えたものである。
作用 本発明は上記した構成により、総真貨数が、ある一定値
に達した場合に、透磁率の標準偏差と平均値を演算し、
標準偏差が、特定の範囲内の値に達した場合にのみ、平
均値に最も近い透磁率を中心とした一定の透磁率範囲
を、初期の真貨と認定しうる透磁率範囲に加えて、新た
に、真貨と認定しうる透磁率範囲を決定することによ
り、特定の透磁率を有する真貨が偏って投入されても、
誤って真貨と認定しうる透磁率範囲を決定することな
く、検銭感度を自動調整し、古い貨幣に対する真貨認識
率の低下、及び電子検銭機の使用年数による真貨認識率
の低下を防止するとともに、自動販売機等において販売
機会を増加せしめ、また、真貨と認定しうる透磁率範囲
の再調整作業を不要とするものである。
に達した場合に、透磁率の標準偏差と平均値を演算し、
標準偏差が、特定の範囲内の値に達した場合にのみ、平
均値に最も近い透磁率を中心とした一定の透磁率範囲
を、初期の真貨と認定しうる透磁率範囲に加えて、新た
に、真貨と認定しうる透磁率範囲を決定することによ
り、特定の透磁率を有する真貨が偏って投入されても、
誤って真貨と認定しうる透磁率範囲を決定することな
く、検銭感度を自動調整し、古い貨幣に対する真貨認識
率の低下、及び電子検銭機の使用年数による真貨認識率
の低下を防止するとともに、自動販売機等において販売
機会を増加せしめ、また、真貨と認定しうる透磁率範囲
の再調整作業を不要とするものである。
実 施 例 以下本発明の一実施例の電子検銭機の検銭感度自動調整
装置について、図面を参照しながら説明する。
装置について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における電子検銭機の検銭感
度自動調整装置のブロック図である。
度自動調整装置のブロック図である。
第1図において、1は磁気センサーで、投入貨幣の透磁
率を検知し、透磁率に対応したアナログ信号出力1aを出
す。2はA/D変換器で、前記磁気センサー1のアナログ
信号出力1aをデジタル信号出力2aに変換して出力する。
3は判別手段で、前記A/D変換器2のデジタル信号出力2
aを受けて、真貨と認定しうる透磁率範囲内にあるか否
かを判別する。そして真貨と認定しうる範囲内にある場
合は、真貨信号3aおよび真貨カウントパルス3bを出力す
るとともに、透磁率値Xmを中心値とする。また、真貨と
認定しうる透磁率範囲内のn個(nは任意の整数)の透
磁率(すなわち、x1,x2,……,xm,……,xn-1,xn)の、い
ずれの透磁率値を有していたかを判別し、それぞれに対
応する透磁率値別真貨カウントパルスSiを出力する。こ
こでSiは、s1,s2,……,sm,……,sn-1,snのうちのいずれ
かひとつの出力を示すものである。
率を検知し、透磁率に対応したアナログ信号出力1aを出
す。2はA/D変換器で、前記磁気センサー1のアナログ
信号出力1aをデジタル信号出力2aに変換して出力する。
3は判別手段で、前記A/D変換器2のデジタル信号出力2
aを受けて、真貨と認定しうる透磁率範囲内にあるか否
かを判別する。そして真貨と認定しうる範囲内にある場
合は、真貨信号3aおよび真貨カウントパルス3bを出力す
るとともに、透磁率値Xmを中心値とする。また、真貨と
認定しうる透磁率範囲内のn個(nは任意の整数)の透
磁率(すなわち、x1,x2,……,xm,……,xn-1,xn)の、い
ずれの透磁率値を有していたかを判別し、それぞれに対
応する透磁率値別真貨カウントパルスSiを出力する。こ
こでSiは、s1,s2,……,sm,……,sn-1,snのうちのいずれ
かひとつの出力を示すものである。
また真貨と認定しうる範囲内にない場合は、偽貨信号3c
を出力する。
を出力する。
4は貨幣収納機構で、前記判別手段3の真貨信号3aを受
けて、投入貨幣の収納を行う。また真貨信号3aにより、
自動販売機では販売動作,券売機では券売動作等を行う
ものである。5は貨幣返却機構で、前記判別手段3の偽
貨信号3cを受けて投入貨幣の返却を行う。
けて、投入貨幣の収納を行う。また真貨信号3aにより、
自動販売機では販売動作,券売機では券売動作等を行う
ものである。5は貨幣返却機構で、前記判別手段3の偽
貨信号3cを受けて投入貨幣の返却を行う。
6は総真貨数計数器で、前記判別手段3の真貨カウント
パルス3bを受けて、総真貨数Nsの計数を行い、計数値を
出力する。また総真貨数Nsが、ある一定値に達した場合
にカウントアップ信号6aを出力する。ここで、ある一定
値とは、古い貨幣の透磁率の分布及び製造時期による透
磁率の分布を調べるのに十分な大きな値である。
パルス3bを受けて、総真貨数Nsの計数を行い、計数値を
出力する。また総真貨数Nsが、ある一定値に達した場合
にカウントアップ信号6aを出力する。ここで、ある一定
値とは、古い貨幣の透磁率の分布及び製造時期による透
磁率の分布を調べるのに十分な大きな値である。
c1,c2,……,cm,……,cn-1,cnは透磁率値別真貨数計数器
群で、前記判別手段3の透磁率値別真貨カウントパルス
s1,s2,……,sm,……,sn-1,snを受けて、それぞれ対応す
る透磁率値別真貨数N1,N2,……,Nm,……,Nn-1,Nnの計数
を行い、計数値を出力する。
群で、前記判別手段3の透磁率値別真貨カウントパルス
s1,s2,……,sm,……,sn-1,snを受けて、それぞれ対応す
る透磁率値別真貨数N1,N2,……,Nm,……,Nn-1,Nnの計数
を行い、計数値を出力する。
7は除算器で、総真貨数計数器6からのカウントアップ
信号6aを受けて、順次、前記透磁率値別真貨貨数計数器
Ciからの透磁率値別真貨数Niを前記総真貨数計数器6か
らの総真貨数Nsで割る計算を行い、除算結果Qi(=Ni/N
s)を平均値演算器8と標準偏差演算器9に出力する。
ここでiは1,2,……,m,……,n−1,nのいずれかの値を示
す。前記平均値演算器8は、前記除算器7からの除算結
果Qiを受けて、以下に示す(1)式により、平均値を
演算し、演算結果を前記標準偏差演算器9と決定手段10
に出力する。
信号6aを受けて、順次、前記透磁率値別真貨貨数計数器
Ciからの透磁率値別真貨数Niを前記総真貨数計数器6か
らの総真貨数Nsで割る計算を行い、除算結果Qi(=Ni/N
s)を平均値演算器8と標準偏差演算器9に出力する。
ここでiは1,2,……,m,……,n−1,nのいずれかの値を示
す。前記平均値演算器8は、前記除算器7からの除算結
果Qiを受けて、以下に示す(1)式により、平均値を
演算し、演算結果を前記標準偏差演算器9と決定手段10
に出力する。
前記標準偏差演算器9は、前記除算器7からの除算結果
Qiと、前記平均値演算器8からの平均値を受けて、以
下に示す(2)式により、標準偏差σを演算し、演算結
果を前記決定手段10に出力する。
Qiと、前記平均値演算器8からの平均値を受けて、以
下に示す(2)式により、標準偏差σを演算し、演算結
果を前記決定手段10に出力する。
前記決定手段10は、前記平均値演算器8からの平均値
と、前記標準偏差演算器9からの標準偏差σを受けて、
標準偏差σが、古い貨幣の透磁率及び製造時期により変
化する透磁率の、正当と考えられる分布に相当する、特
定の範囲内の値に達した場合にのみ、平均値に最も近
い透磁率を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨
と認定しうる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定
しうる透磁率範囲を決定し、決定信号10aを出力し、前
記判別手段3を制御する働きをする。
と、前記標準偏差演算器9からの標準偏差σを受けて、
標準偏差σが、古い貨幣の透磁率及び製造時期により変
化する透磁率の、正当と考えられる分布に相当する、特
定の範囲内の値に達した場合にのみ、平均値に最も近
い透磁率を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨
と認定しうる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定
しうる透磁率範囲を決定し、決定信号10aを出力し、前
記判別手段3を制御する働きをする。
以上のように構成した電子検銭機の検銭感度自動調整装
置について、以下第2図,第3図を用いて、その動作を
説明する。
置について、以下第2図,第3図を用いて、その動作を
説明する。
まず、ある時点において製造された新しい貨幣の透磁率
は第2図の実線Aに示すように、透磁率値xmを中心とし
て、x1からとxnの範囲に分布しており、その分布は正規
分布である。従って、本実施例に示す電子検銭機におい
ては、前記透磁率範囲x1からxnを、初期の真貨しうる透
磁率範囲としている。
は第2図の実線Aに示すように、透磁率値xmを中心とし
て、x1からとxnの範囲に分布しており、その分布は正規
分布である。従って、本実施例に示す電子検銭機におい
ては、前記透磁率範囲x1からxnを、初期の真貨しうる透
磁率範囲としている。
次に、長期の使用により摩耗した古い貨幣の透磁率は、
例えば第2図の一点鎖線Bに示すように変化する。この
時分布幅は、ほぼ一定である。
例えば第2図の一点鎖線Bに示すように変化する。この
時分布幅は、ほぼ一定である。
また、年数が経過すると、製造時期の違いによっても同
様に変化するものである。
様に変化するものである。
そこで、古い貨幣の透磁率の変化および製造時期による
透磁率の変化を検知すべく、本装置は第3図に示すよう
に、以下のように動作する。
透磁率の変化を検知すべく、本装置は第3図に示すよう
に、以下のように動作する。
ここで、前記総真貨数計数器6は、これまでの投入貨幣
の総真貨数Nsを計数記憶しており、前記透磁率値別真貨
数計数器群c1,c2,……,cm,……,cn-1,cnはこれまでの透
磁率値別真貨数N1,N2,……,Nm,……,Nn-1,Nnを計数記憶
しているものとする。
の総真貨数Nsを計数記憶しており、前記透磁率値別真貨
数計数器群c1,c2,……,cm,……,cn-1,cnはこれまでの透
磁率値別真貨数N1,N2,……,Nm,……,Nn-1,Nnを計数記憶
しているものとする。
電子検銭機に貨幣が投入されると(step1)、前記磁気
センサー1が透磁率に対応したアナログ信号1aを出力
し、前記A/D変換器2がデジタル信号2aに変換する(ste
p2)。投入貨幣が偽貨の場合は(step3)、前記判別手
段3から偽貨信号3cが出て、前記貨幣返却機構5により
投入貨幣は返却される(step4)。
センサー1が透磁率に対応したアナログ信号1aを出力
し、前記A/D変換器2がデジタル信号2aに変換する(ste
p2)。投入貨幣が偽貨の場合は(step3)、前記判別手
段3から偽貨信号3cが出て、前記貨幣返却機構5により
投入貨幣は返却される(step4)。
投入貨幣が真貨の場合は(step5)、前記判別手段3か
ら真貨信号3aが出て、前記貨幣収納機構により投入貨幣
は収納される(step6)。そして真貨カウントパルス3b
が出て、前記総真貨数計数器6が総真貨数Nsを計数する
(step7)。また、投入貨幣の透磁率値が例えば第2図
に示すxm-1であったとすると、対応する透磁率値別真貨
カウントパルスsm-1が出て、対応する前記透磁率値別真
貨数計数記cm-1が透磁率値別真貨数Nm-1をカウントアッ
プする(step8)。
ら真貨信号3aが出て、前記貨幣収納機構により投入貨幣
は収納される(step6)。そして真貨カウントパルス3b
が出て、前記総真貨数計数器6が総真貨数Nsを計数する
(step7)。また、投入貨幣の透磁率値が例えば第2図
に示すxm-1であったとすると、対応する透磁率値別真貨
カウントパルスsm-1が出て、対応する前記透磁率値別真
貨数計数記cm-1が透磁率値別真貨数Nm-1をカウントアッ
プする(step8)。
次に数真貨数Nsが、ある一定値に達した場合(step
9)、総真貨数計数器6は、カウントアップ信号6aを出
力する(step10)。ここで、ある一定値とは、古い貨幣
の透磁率の分布及び製造時期による透磁率の分布を調べ
るのに十分な大きな値である。次に、除算器8はカウン
トアップ信号6aを受けて、従次、除算を行い(step1
1)、除算結果Qi(=Ni/Ns)を出力する。そして、平均
値演算器8は、前記(1)式に従って、平均値の演算
を行い(step12)、平均値を出力する。そして、標準
偏差演算器9は、前記(2)式に従い、標準偏差σの演
算を行い(step13)、標準偏差σを出力する。次に決定
手段10は、平均値と標準偏差σを受けて、標準偏差σ
が、古い貨幣の透磁率及び製造時期により変化する透磁
率の、正当と考えられる分布に相当する、特定の範囲内
の値に達した場合(step14)、平均値に最も近い透磁
率を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定
しうる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる
透磁率範囲を決定し、決定信号10aを出力し、判別手段
3を制御する(step15)。そして、決定手段10は、クリ
ア信号10bを出力し、前記総真貨数計数器6及び前記透
磁率値別真貨数計数器群c1,c2,……,cm,……,cn-1,cnを
すべてクリアし(step16)、総真貨数計数器6及び透磁
率値別真貨数計数器c1,c2,……,cm,……,cn-1,cnは新た
に計数を開始する。
9)、総真貨数計数器6は、カウントアップ信号6aを出
力する(step10)。ここで、ある一定値とは、古い貨幣
の透磁率の分布及び製造時期による透磁率の分布を調べ
るのに十分な大きな値である。次に、除算器8はカウン
トアップ信号6aを受けて、従次、除算を行い(step1
1)、除算結果Qi(=Ni/Ns)を出力する。そして、平均
値演算器8は、前記(1)式に従って、平均値の演算
を行い(step12)、平均値を出力する。そして、標準
偏差演算器9は、前記(2)式に従い、標準偏差σの演
算を行い(step13)、標準偏差σを出力する。次に決定
手段10は、平均値と標準偏差σを受けて、標準偏差σ
が、古い貨幣の透磁率及び製造時期により変化する透磁
率の、正当と考えられる分布に相当する、特定の範囲内
の値に達した場合(step14)、平均値に最も近い透磁
率を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定
しうる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる
透磁率範囲を決定し、決定信号10aを出力し、判別手段
3を制御する(step15)。そして、決定手段10は、クリ
ア信号10bを出力し、前記総真貨数計数器6及び前記透
磁率値別真貨数計数器群c1,c2,……,cm,……,cn-1,cnを
すべてクリアし(step16)、総真貨数計数器6及び透磁
率値別真貨数計数器c1,c2,……,cm,……,cn-1,cnは新た
に計数を開始する。
前記実施例に示す電子検銭機の検銭感度自動調整装置に
よれば、投入貨幣の透磁率を検知する磁気センサー1
と、前記磁気センサー1により検知した透磁率をデジタ
ル信号に変換するA/D変換器2と、電気A/D変換器2によ
り、デジタル信号化した透磁率が真貨と認定しうる透磁
率範囲内にあるか否かを判別する判別手段3を有し、さ
らに、投入貨幣の総真貨数を計数する計数器6と、真貨
と認定しうる透磁率範囲内の複数の透磁率値毎に、当該
透磁率値を有する真貨数を計数する複数の計数器群c1,c
2,……,cm,……,cn-1,cnと、前記複数の計数器群c1,c2,
……,cm,……,cn-1,cnの計数値を総真貨数で除算する除
算器7と、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透
磁率の平均値を演算する平均値演算器8と、透磁率の標
準偏差を演算する標準偏差演算器9と、標準偏差が特定
の範囲内に達した場合に、平均値に最も近い透磁率を中
心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定しうる
透磁率範囲に加えて、新たに真貨と認定しうる透磁率範
囲を決定する決定手段10とを備えてなり、上記の構成に
より、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透磁率
の標準偏差と平均値を演算し、標準偏差が、特定の範囲
内の値に達した場合にのみ、平均値に最も近い透磁率を
中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定しう
る透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる透磁
率範囲を決定することにより、特定の透磁率を有する真
貨が偏って投入されても、誤って真貨と認定しうる透磁
率範囲を決定することなく、検銭感度を自動調整し、古
い貨幣に対する真貨認識率の低下、及び電子検銭機の使
用年数による真貨認識率の低下を防止するとともに、予
め設定された真貨と認定しうる透磁率範囲と、投入され
た貨幣の透磁率を基にした真貨と認定しうる透磁率範囲
とをあわせて、真偽の判定を行うため、自動販売機等に
おいて販売機会を増加せしめ、販売効率を向上し、ま
た、真貨と認定しうる透磁率範囲の再調整作業を不要と
するため、電子検銭機のメンテナンスに要する手間と時
間を著しく軽減するものである。
よれば、投入貨幣の透磁率を検知する磁気センサー1
と、前記磁気センサー1により検知した透磁率をデジタ
ル信号に変換するA/D変換器2と、電気A/D変換器2によ
り、デジタル信号化した透磁率が真貨と認定しうる透磁
率範囲内にあるか否かを判別する判別手段3を有し、さ
らに、投入貨幣の総真貨数を計数する計数器6と、真貨
と認定しうる透磁率範囲内の複数の透磁率値毎に、当該
透磁率値を有する真貨数を計数する複数の計数器群c1,c
2,……,cm,……,cn-1,cnと、前記複数の計数器群c1,c2,
……,cm,……,cn-1,cnの計数値を総真貨数で除算する除
算器7と、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透
磁率の平均値を演算する平均値演算器8と、透磁率の標
準偏差を演算する標準偏差演算器9と、標準偏差が特定
の範囲内に達した場合に、平均値に最も近い透磁率を中
心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定しうる
透磁率範囲に加えて、新たに真貨と認定しうる透磁率範
囲を決定する決定手段10とを備えてなり、上記の構成に
より、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透磁率
の標準偏差と平均値を演算し、標準偏差が、特定の範囲
内の値に達した場合にのみ、平均値に最も近い透磁率を
中心とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定しう
る透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる透磁
率範囲を決定することにより、特定の透磁率を有する真
貨が偏って投入されても、誤って真貨と認定しうる透磁
率範囲を決定することなく、検銭感度を自動調整し、古
い貨幣に対する真貨認識率の低下、及び電子検銭機の使
用年数による真貨認識率の低下を防止するとともに、予
め設定された真貨と認定しうる透磁率範囲と、投入され
た貨幣の透磁率を基にした真貨と認定しうる透磁率範囲
とをあわせて、真偽の判定を行うため、自動販売機等に
おいて販売機会を増加せしめ、販売効率を向上し、ま
た、真貨と認定しうる透磁率範囲の再調整作業を不要と
するため、電子検銭機のメンテナンスに要する手間と時
間を著しく軽減するものである。
また、上記のように、真貨と認定しうる透磁率値毎に複
数の透磁率値別真貨数計数器c1,c2,……,cm,……,cn-1,
cnを設け、除算器7を用いて、透磁率値毎の真貨数を総
真貨数で除算を行うことで、平均値及び標準偏差の演算
において、投入された貨幣毎に透磁率値を記憶しておく
方法に比べて、著しく、その構成が簡単になるものであ
り、またマイクロコンピュータを用いて、本装置を構成
する場合においても、メモリ容量の節約と、演算処理ア
ルゴリズムの簡素化による演算速度の向上が図れるもの
である。
数の透磁率値別真貨数計数器c1,c2,……,cm,……,cn-1,
cnを設け、除算器7を用いて、透磁率値毎の真貨数を総
真貨数で除算を行うことで、平均値及び標準偏差の演算
において、投入された貨幣毎に透磁率値を記憶しておく
方法に比べて、著しく、その構成が簡単になるものであ
り、またマイクロコンピュータを用いて、本装置を構成
する場合においても、メモリ容量の節約と、演算処理ア
ルゴリズムの簡素化による演算速度の向上が図れるもの
である。
また、標準偏差σの演算式(2)式を、総真貨数Nsが十
分に大きいものとして、以下に示す(3)式を用いるこ
とで、さらに演算処理アルゴリズムの簡素化と、演算速
度の向上が図れるものである。
分に大きいものとして、以下に示す(3)式を用いるこ
とで、さらに演算処理アルゴリズムの簡素化と、演算速
度の向上が図れるものである。
発明の効果 以上述べたように、本発明は、投入貨幣の透磁率を検知
する磁気センサーと、前記磁気センサーにより検知した
透磁率をデジタル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D
変換器により、デジタル信号化した透磁率が真貨と認定
しうる透磁率範囲内にあるか否かを判別する判別手段を
有し、さらに、投入貨幣の総真貨数を計数する計数器
と、真貨と認定しうる透磁率範囲内の複数の透磁率値毎
に、当該透磁率値を有する真貨数を計数する複数の計数
器群と、前記複数の計数器群の計数値を総真貨数で除算
する除算器と、総真貨数が、ある一定値に達した場合
に、透磁率の標準偏差と平均値を演算する演算器と、標
準偏差が特定の範囲内の値に達した場合に、平均値に最
も近い透磁率を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の
真貨と認定しうる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と
認定しうる透磁率範囲を決定する決定手段とを備えてな
り、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透磁率の
標準偏差と平均値を演算し、標準偏差が、特定の範囲内
の値に達した場合にのみ平均値に最も近い透磁率を中心
とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定しうる透
磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる透磁率範
囲を決定することにより、特定の透磁率を有する真貨が
偏って投入されても、誤って真貨と認定しうる透磁率範
囲を決定することなく、検銭感度を自動調整し、古い貨
幣に対する真貨認識率の低下、及び電子検銭機の使用年
数による真貨認識率の低下を防止するとともに、予め設
定された真貨と認定しうる透磁率範囲と、投入された貨
幣の透磁率を基にした真貨と認定しうる透磁率範囲とを
あわせて真偽の判定を行うため、自動販売機等において
販売機会を増加せしめ、販売効率を向上し、また、真貨
と認定しうる透磁率範囲の再調整作業を不要とするた
め、電子検銭機のメンテナンスに要する手間と時間を著
しく軽減するとともに、透磁率値毎の真貨数を総真貨数
で除算を行うことで、平均値及び標準偏差の演算におい
て、投入された貨幣毎に透磁率値を記憶しておく方法に
比べて、著しく、その構成が簡単になり、本装置を安価
に実現できるものである。
する磁気センサーと、前記磁気センサーにより検知した
透磁率をデジタル信号に変換するA/D変換器と、前記A/D
変換器により、デジタル信号化した透磁率が真貨と認定
しうる透磁率範囲内にあるか否かを判別する判別手段を
有し、さらに、投入貨幣の総真貨数を計数する計数器
と、真貨と認定しうる透磁率範囲内の複数の透磁率値毎
に、当該透磁率値を有する真貨数を計数する複数の計数
器群と、前記複数の計数器群の計数値を総真貨数で除算
する除算器と、総真貨数が、ある一定値に達した場合
に、透磁率の標準偏差と平均値を演算する演算器と、標
準偏差が特定の範囲内の値に達した場合に、平均値に最
も近い透磁率を中心とした一定の透磁率範囲を、初期の
真貨と認定しうる透磁率範囲に加えて、新たに、真貨と
認定しうる透磁率範囲を決定する決定手段とを備えてな
り、総真貨数が、ある一定値に達した場合に、透磁率の
標準偏差と平均値を演算し、標準偏差が、特定の範囲内
の値に達した場合にのみ平均値に最も近い透磁率を中心
とした一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定しうる透
磁率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる透磁率範
囲を決定することにより、特定の透磁率を有する真貨が
偏って投入されても、誤って真貨と認定しうる透磁率範
囲を決定することなく、検銭感度を自動調整し、古い貨
幣に対する真貨認識率の低下、及び電子検銭機の使用年
数による真貨認識率の低下を防止するとともに、予め設
定された真貨と認定しうる透磁率範囲と、投入された貨
幣の透磁率を基にした真貨と認定しうる透磁率範囲とを
あわせて真偽の判定を行うため、自動販売機等において
販売機会を増加せしめ、販売効率を向上し、また、真貨
と認定しうる透磁率範囲の再調整作業を不要とするた
め、電子検銭機のメンテナンスに要する手間と時間を著
しく軽減するとともに、透磁率値毎の真貨数を総真貨数
で除算を行うことで、平均値及び標準偏差の演算におい
て、投入された貨幣毎に透磁率値を記憶しておく方法に
比べて、著しく、その構成が簡単になり、本装置を安価
に実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電子検銭機の検銭感度
自動調整装置のブロック図、第2図は貨幣の透磁率の分
布図、第3図は本発明の一実施例の動作を示すフロチャ
ートである。 1……磁気センサー、2……A/D変換器、3……判別手
段、4……貨幣収納機構、5……貨幣返却機構、6……
総真貨数計数器、c1,c2,cm,cn-1,cn……透磁率値別真貨
数計数器、7……除算器、8……平均値演算器、9……
標準偏差演算器、10……決定手段。
自動調整装置のブロック図、第2図は貨幣の透磁率の分
布図、第3図は本発明の一実施例の動作を示すフロチャ
ートである。 1……磁気センサー、2……A/D変換器、3……判別手
段、4……貨幣収納機構、5……貨幣返却機構、6……
総真貨数計数器、c1,c2,cm,cn-1,cn……透磁率値別真貨
数計数器、7……除算器、8……平均値演算器、9……
標準偏差演算器、10……決定手段。
Claims (1)
- 【請求項1】投入貨幣の透磁率を検知する磁気センサー
と、前記磁気センサーにより検知した透磁率をデジタル
信号に変換するA/D変換器と、前記A/D変換器により、デ
ジタル信号化した透磁率が真貨と認定しうる透磁率範囲
内にあるか否かを判別する判別手段を有し、さらに、投
入貨幣の総真貨数を計数する計数器と、真貨と認定しう
る透磁率範囲内の複数の透磁率値毎に、当該透磁率値を
有する真貨数を計数する複数の計数器群と、前記複数の
計数器群の計数値を総真貨数で除算する除算器と、総真
貨数が、ある一定値に達した場合に、透磁率の標準偏差
と平均値を演算する演算器と、標準偏差が特定の範囲内
の値に達した場合に、平均値に最も近い透磁率を中心と
した一定の透磁率範囲を、初期の真貨と認定しうる透磁
率範囲に加えて、新たに、真貨と認定しうる透磁率範囲
を決定する決定手段を有する電子検銭機の検銭感度自動
調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11390390A JPH0797429B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 電子検銭機の検銭感度自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11390390A JPH0797429B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 電子検銭機の検銭感度自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047795A JPH047795A (ja) | 1992-01-13 |
| JPH0797429B2 true JPH0797429B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14624055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11390390A Expired - Fee Related JPH0797429B2 (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 電子検銭機の検銭感度自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797429B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11390390A patent/JPH0797429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047795A (ja) | 1992-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |