JPH0797465B2 - パツフア式ガスしや断器 - Google Patents
パツフア式ガスしや断器Info
- Publication number
- JPH0797465B2 JPH0797465B2 JP6202985A JP6202985A JPH0797465B2 JP H0797465 B2 JPH0797465 B2 JP H0797465B2 JP 6202985 A JP6202985 A JP 6202985A JP 6202985 A JP6202985 A JP 6202985A JP H0797465 B2 JPH0797465 B2 JP H0797465B2
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- JP
- Japan
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- puffer
- piston
- fixed
- cylinder
- movable
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、パッファシリンダ内に挿入されたパッファピ
ストンと可動ピストンとの相対運動で消弧性ガスを圧縮
してアークに吹き付けるパッファ式ガスしゃ断器に関す
るものである。
ストンと可動ピストンとの相対運動で消弧性ガスを圧縮
してアークに吹き付けるパッファ式ガスしゃ断器に関す
るものである。
[発明の技術的背景とその問題点] SF6ガス等の消弧性ガスを封入した容器内に一対の電極
を支持し、電極の開閉と同時にパッファシリンダ内に挿
入されたパッファピストン又は可動ピストンを動かし、
この相対運動をガスを圧縮し、このガスを電極間に設け
られたノズルを介して吹き出して高速ガス流を作り、こ
れをアークに吹き付けてしゃ断する方式のパッファ式ガ
スしゃ断器は、高電圧領域でのしゃ断性能が優れている
こと、および二圧式のしゃ断器に比べて構造が簡単で小
型化が可能なため、今日では高電圧しゃ断器の主流にな
っている。
を支持し、電極の開閉と同時にパッファシリンダ内に挿
入されたパッファピストン又は可動ピストンを動かし、
この相対運動をガスを圧縮し、このガスを電極間に設け
られたノズルを介して吹き出して高速ガス流を作り、こ
れをアークに吹き付けてしゃ断する方式のパッファ式ガ
スしゃ断器は、高電圧領域でのしゃ断性能が優れている
こと、および二圧式のしゃ断器に比べて構造が簡単で小
型化が可能なため、今日では高電圧しゃ断器の主流にな
っている。
第3図にこの様なパッファ式ガスしゃ断器の消弧室近傍
の基本構成を示す。
の基本構成を示す。
なお、同図のパッファ式ガスしゃ断器においては、パッ
ファシリンダが操作ロッドに取り付けられ、可動ピスト
ンを兼ねた構成となっている。図中1は固定電極、2は
可動電極であり、可動電極2は操作ロッド3を介して駆
動部に接続されている。操作ロッド3の外周に設けられ
たパッファシリンダ4は、その固定電極側で操作ロッド
3に固定され、図示しない容器に固定されたパッファピ
ストン5との間にパッファ室を形成している。また、可
動電極2の周囲にはノズル6が設けられ、このノズル6
も操作ロッドに固定されている。なお、図中7は固定電
極1のシールド、8は可動電極2とノズル6との間に形
成されたガス流路である。
ファシリンダが操作ロッドに取り付けられ、可動ピスト
ンを兼ねた構成となっている。図中1は固定電極、2は
可動電極であり、可動電極2は操作ロッド3を介して駆
動部に接続されている。操作ロッド3の外周に設けられ
たパッファシリンダ4は、その固定電極側で操作ロッド
3に固定され、図示しない容器に固定されたパッファピ
ストン5との間にパッファ室を形成している。また、可
動電極2の周囲にはノズル6が設けられ、このノズル6
も操作ロッドに固定されている。なお、図中7は固定電
極1のシールド、8は可動電極2とノズル6との間に形
成されたガス流路である。
この様な方式のパッファ式ガスしゃ断器では、開極動作
が始まると同時にパッファシリンダ4とパッファピスト
ン5の相対運動によってガスが圧縮され、この圧縮ガス
は可動電極2とノズル6との間に作られたガス流路8を
介して放出される。ところが、しゃ断後の過渡回復電圧
に耐えるには充分なギャップ長が必要であるため、開極
過程の初期段階における吹き付けガスはしゃ断には有効
に作用しないだけでなく、ガス圧の上昇を低下させるこ
とになり、消弧性能の低下にもつながるため、欠点とな
っていた。
が始まると同時にパッファシリンダ4とパッファピスト
ン5の相対運動によってガスが圧縮され、この圧縮ガス
は可動電極2とノズル6との間に作られたガス流路8を
介して放出される。ところが、しゃ断後の過渡回復電圧
に耐えるには充分なギャップ長が必要であるため、開極
過程の初期段階における吹き付けガスはしゃ断には有効
に作用しないだけでなく、ガス圧の上昇を低下させるこ
とになり、消弧性能の低下にもつながるため、欠点とな
っていた。
第4図はこの欠点を補うために提案されたものである。
この方式ではパッファシリンダ4はパッファピストン5
に固定する方式とされ、可動ピストン9が独立して設け
られ操作ロッド3に固定されている。同様に操作ロッド
3に固定される中間ピストン10がパッファシリンダ4に
内挿され、この中間ピストン10がガスを圧縮する様にな
っている。パッファシリンダ4はパッファピストン5と
の接触側に径大部を有しており、この部分に中間ピスト
ン10が達すると中間ピストン10の外周とパッファシリン
ダ4の間に生じる間隙を介して圧縮ガスが放出され、中
間ピストン10と可動ピストン9との間に設けられたガス
流路11を介して可動電極2とノズル6の間に設けたガス
流路8へと導かれる。
この方式ではパッファシリンダ4はパッファピストン5
に固定する方式とされ、可動ピストン9が独立して設け
られ操作ロッド3に固定されている。同様に操作ロッド
3に固定される中間ピストン10がパッファシリンダ4に
内挿され、この中間ピストン10がガスを圧縮する様にな
っている。パッファシリンダ4はパッファピストン5と
の接触側に径大部を有しており、この部分に中間ピスト
ン10が達すると中間ピストン10の外周とパッファシリン
ダ4の間に生じる間隙を介して圧縮ガスが放出され、中
間ピストン10と可動ピストン9との間に設けられたガス
流路11を介して可動電極2とノズル6の間に設けたガス
流路8へと導かれる。
この方式では、中間ピストン10がパッファシリンダ4の
径大部に達するまではガスの放出なしに圧縮が行なわれ
るため圧縮率が高く、従ってしゃ断性能が向上してい
る。しかしながら、パッファシリンダ4の先端が固定側
のシールド7の先端と充分なギャップ長を有するように
するために、可動ピストン9が可動電極2から外側へ向
かってパッファピストン5側へ後退した形状となるため
軸方向長さを長くとられる。また、開極状態において、
中間ピストン10はパッファピストン5へ達するが、可動
ピストン9をパッファシリンダ4の径大部まで到達させ
てはならないので、可動ピストン9と中間ピストン10の
間に一定以上の距離が必要となる。このため従来のパッ
ファ式ガスしゃ断器に比べて軸方向の長さが必然的に長
くなり、従って、しゃ断器の端子間距離が拡大してしま
う。
径大部に達するまではガスの放出なしに圧縮が行なわれ
るため圧縮率が高く、従ってしゃ断性能が向上してい
る。しかしながら、パッファシリンダ4の先端が固定側
のシールド7の先端と充分なギャップ長を有するように
するために、可動ピストン9が可動電極2から外側へ向
かってパッファピストン5側へ後退した形状となるため
軸方向長さを長くとられる。また、開極状態において、
中間ピストン10はパッファピストン5へ達するが、可動
ピストン9をパッファシリンダ4の径大部まで到達させ
てはならないので、可動ピストン9と中間ピストン10の
間に一定以上の距離が必要となる。このため従来のパッ
ファ式ガスしゃ断器に比べて軸方向の長さが必然的に長
くなり、従って、しゃ断器の端子間距離が拡大してしま
う。
[発明の目的] 本発明は、上述の如き従来技術の欠点を解消するために
提案されたものであり、その目的は、軸方向距離を延長
することなく中間ピストンを設けることを可能にするこ
とにより、しゃ断性能を向上してしかもしゃ断器の端子
間距離を短縮したパッファ式ガスしゃ断器を提供するこ
とである。
提案されたものであり、その目的は、軸方向距離を延長
することなく中間ピストンを設けることを可能にするこ
とにより、しゃ断性能を向上してしかもしゃ断器の端子
間距離を短縮したパッファ式ガスしゃ断器を提供するこ
とである。
[発明の概要] 本発明のパッファ式ガスしゃ断器は、パッファピストン
と固定電極側との間に電極間のカバーする絶縁筒を設
け、この絶縁筒の一端をパッファピストンに固定し、他
端を固定電極に固定し、この絶縁筒のパッファピストン
側端部に、前記中間ピストンとの間に間隙を形成する凹
部を形成し、前記中間ピストンを、その開極動作開始
後、前記絶縁筒の前記凹部の非形成範囲から前記凹部の
形成範囲まで移動可能に構成したことを特徴とするもの
である。
と固定電極側との間に電極間のカバーする絶縁筒を設
け、この絶縁筒の一端をパッファピストンに固定し、他
端を固定電極に固定し、この絶縁筒のパッファピストン
側端部に、前記中間ピストンとの間に間隙を形成する凹
部を形成し、前記中間ピストンを、その開極動作開始
後、前記絶縁筒の前記凹部の非形成範囲から前記凹部の
形成範囲まで移動可能に構成したことを特徴とするもの
である。
そして、この様な構成を有することにより、中間ピスト
ンを設けながら、従来型のパファ式ガスしゃ断器と同程
度の軸方向長さで消弧室を構成することができる。
ンを設けながら、従来型のパファ式ガスしゃ断器と同程
度の軸方向長さで消弧室を構成することができる。
[発明の実施例] 以上説明した様な本発明のパッファ式ガスしゃ断器の一
実施例を第1図に示す。
実施例を第1図に示す。
同図において、図示されていない容器中にSF6ガス等の
消弧性ガスが封入され、その容器にパッファピストン5
が支持固定されている。パッファピストン5の固定電極
側端面には絶縁筒12が具備され、この絶縁筒12の先端
に、固定電極1が取り付けられている。可動電極2は固
定電極1と対向するようにパッファピストン5に内挿さ
れ、図示されていない駆動部へ連結される操作ロッド3
に固定されている。パッファシリンダ4は絶縁筒12を内
挿する貫通孔4aを有し、これも同様に貫通孔10aを有す
る中間ピストン10と共に操作ロッド3に支持固定され、
パッファピストン5に外挿されている。可動ピストンを
兼ねたパッファシリンダ4の固定電極側端面には電極間
に吹き出し口を構成するように絶縁物のノズル6が具備
されている。絶縁筒12のパッファピストン5側端部には
凹部を形成する径小部12aが設けられ、この径小部12aに
中間ピストン10が達すると中間ピストン10との間に間隙
を生じる様になっている。
消弧性ガスが封入され、その容器にパッファピストン5
が支持固定されている。パッファピストン5の固定電極
側端面には絶縁筒12が具備され、この絶縁筒12の先端
に、固定電極1が取り付けられている。可動電極2は固
定電極1と対向するようにパッファピストン5に内挿さ
れ、図示されていない駆動部へ連結される操作ロッド3
に固定されている。パッファシリンダ4は絶縁筒12を内
挿する貫通孔4aを有し、これも同様に貫通孔10aを有す
る中間ピストン10と共に操作ロッド3に支持固定され、
パッファピストン5に外挿されている。可動ピストンを
兼ねたパッファシリンダ4の固定電極側端面には電極間
に吹き出し口を構成するように絶縁物のノズル6が具備
されている。絶縁筒12のパッファピストン5側端部には
凹部を形成する径小部12aが設けられ、この径小部12aに
中間ピストン10が達すると中間ピストン10との間に間隙
を生じる様になっている。
以上の様な構成を有することにより、開極動作の初期段
階では中間ピストン10が絶縁筒12の径の太い本体部分に
挿入されているため、中間ピストン10はガスを逃がすこ
となくこれを圧縮する。そして固定・可動電極間距離が
十分に得られた時点、例えば可動ピストンが全開極動作
範囲の1/3〜1/2まで移動した時点で、中間ピストン10は
絶縁筒12の径小部12aに達し圧縮ガスをガス流路11,8を
介して吹き出す様になる。従って、充分に圧縮されたガ
スが放出され、しゃ断性能が向上している。
階では中間ピストン10が絶縁筒12の径の太い本体部分に
挿入されているため、中間ピストン10はガスを逃がすこ
となくこれを圧縮する。そして固定・可動電極間距離が
十分に得られた時点、例えば可動ピストンが全開極動作
範囲の1/3〜1/2まで移動した時点で、中間ピストン10は
絶縁筒12の径小部12aに達し圧縮ガスをガス流路11,8を
介して吹き出す様になる。従って、充分に圧縮されたガ
スが放出され、しゃ断性能が向上している。
また、本実施例では、固定側を支える絶縁筒12のパッフ
ァピストン5側端部に径小部12aを作り、絶縁筒12が内
挿する中間ピストン10によってガス吹き出しを調整する
ことにより、パッファシリンダ4を操作ロッド3へ連結
することが可能となり、従来の様に固定側とパッファシ
リンダとの距離を設けるために中間ピストンを半径方向
に向かってパッファピストン側へ後退させる必要がなく
なっているため、軸方向の長さをそれ程増すことなく、
しかも中間ピストンを設けたパッファ式ガスしゃ断器の
消弧室を構成することが可能で、この方式の消弧室を用
いたしゃ断器の端子間の距離の短縮に有効である。
ァピストン5側端部に径小部12aを作り、絶縁筒12が内
挿する中間ピストン10によってガス吹き出しを調整する
ことにより、パッファシリンダ4を操作ロッド3へ連結
することが可能となり、従来の様に固定側とパッファシ
リンダとの距離を設けるために中間ピストンを半径方向
に向かってパッファピストン側へ後退させる必要がなく
なっているため、軸方向の長さをそれ程増すことなく、
しかも中間ピストンを設けたパッファ式ガスしゃ断器の
消弧室を構成することが可能で、この方式の消弧室を用
いたしゃ断器の端子間の距離の短縮に有効である。
本発明の他の実施例を第2図に示す。第2図の実施例に
おいては、絶縁筒12はパッファピストン5の外周に固定
され、このパッファピストン5側端部に設けられた径大
部12bがパッファシリンダを兼ねたものとされている。
おいては、絶縁筒12はパッファピストン5の外周に固定
され、このパッファピストン5側端部に設けられた径大
部12bがパッファシリンダを兼ねたものとされている。
本実施例では、第1図の実施例の効果に加えて、更に絶
縁筒12をパッファシリンダとして用いることにより構成
が簡略化されている。
縁筒12をパッファシリンダとして用いることにより構成
が簡略化されている。
なお、上述の説明においては通電側接点については何ら
言及しなかったが、通電側接点を有する場合も全く同じ
様に適用される。また、前記実施例においては、第1図
に示した如くガス流路11の容積が極端に大きくない場合
についてのみ述べたが、この部分の容積を大きくしてア
ークによって加圧されたガスが、同ガス流路内に一担保
持されるように構成したパッファ式ガスしゃ断器におい
ても全く同様に本発明を適用可能である。
言及しなかったが、通電側接点を有する場合も全く同じ
様に適用される。また、前記実施例においては、第1図
に示した如くガス流路11の容積が極端に大きくない場合
についてのみ述べたが、この部分の容積を大きくしてア
ークによって加圧されたガスが、同ガス流路内に一担保
持されるように構成したパッファ式ガスしゃ断器におい
ても全く同様に本発明を適用可能である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、パッファピスト
ンと固定電極側との間に絶縁筒を設けるという簡単な構
成により、中間ピストンを設けながら、しかも軸方向が
延長されないため、しゃ断性能を向上させ、且つしゃ断
器の端子間距離削減に効果的なパッファ式ガスしゃ断器
を提供できる。
ンと固定電極側との間に絶縁筒を設けるという簡単な構
成により、中間ピストンを設けながら、しかも軸方向が
延長されないため、しゃ断性能を向上させ、且つしゃ断
器の端子間距離削減に効果的なパッファ式ガスしゃ断器
を提供できる。
第1図は本発明によるパッファ式ガスしゃ断器の一実施
例における消弧室を示す断面図、第2図は本発明の他の
実施例における消弧室を示す断面図、第3図は従来の基
本的なパッファ式ガスしゃ断器の消弧室を示す断面図、
第4図は従来の中間ピストン式によるパッファ式ガスし
ゃ断器の消弧室を示す断面図である。 1……固定電極、2……可動電極、3……操作ロッド、
4……パッファシリンダ、5……パッファピストン、6
……ノズル、7……シールド、8……ガス流路、9……
可動ピストン、10……中間ピストン、11……ガス流路、
12……絶縁ロッド、12a……径小部、12b……径大部。
例における消弧室を示す断面図、第2図は本発明の他の
実施例における消弧室を示す断面図、第3図は従来の基
本的なパッファ式ガスしゃ断器の消弧室を示す断面図、
第4図は従来の中間ピストン式によるパッファ式ガスし
ゃ断器の消弧室を示す断面図である。 1……固定電極、2……可動電極、3……操作ロッド、
4……パッファシリンダ、5……パッファピストン、6
……ノズル、7……シールド、8……ガス流路、9……
可動ピストン、10……中間ピストン、11……ガス流路、
12……絶縁ロッド、12a……径小部、12b……径大部。
Claims (3)
- 【請求項1】SF6ガス等の消弧性ガスを封入した容器内
に固定側と可動側の一対の電極を備え、可動電極側に
は、駆動部に連結されて可動電極を開閉動作させる操作
ロッドと、ガス圧縮を行なうパッファシリンダ、同シリ
ンダ内に挿入されるパッファピストン、可動ピストン、
および中間ピストンが夫々設けられ、パッファピストン
は前記容器に支持固定され、可動ピストンおよび中間ピ
ストンは操作ロッドに取付けられ、且つ可動ピストンの
固定電極側に高速ガス流をアークに吹き付けるノズルを
有するパッファ式ガスしゃ断器であって、 前記パッファピストンと固定電極側との間に電極間をカ
バーする絶縁筒を設け、この絶縁筒の一端をパッファピ
ストンに固定し、他端を固定電極に固定し、この絶縁筒
のパッファピストン側端部に、前記中間ピストンとの間
に間隙を形成する凹部を形成し、前記中間ピストンを、
その開極動作開始後、前記絶縁筒の前記凹部の非形成範
囲から前記凹部の形成範囲まで移動可能に構成したこと
を特徴とするパッファ式ガスしゃ断器。 - 【請求項2】絶縁筒が、その一端をパッファピストンの
固定電極側端面に固定され、このパッファピストン側端
部に、径小部を設けて前記凹部を形成したものであり、
且つパッファシリンダが可動ピストンと一体とされ、更
にパッファシリンダおよび中間ピストンがそれぞれ絶縁
筒を挿入する貫通孔を有するものである特許請求の範囲
1項記載のパッファ式ガスしゃ断器。 - 【請求項3】絶縁筒が、その一端をパッファピストンの
外周に固定され、このパッファピストン側端部に径大部
を設けて前記凹部を形成したものであり、且つこの径大
部がパッファシリンダを兼ねたものである特許請求の範
囲第1項記載のパッファ式ガスしゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202985A JPH0797465B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | パツフア式ガスしや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6202985A JPH0797465B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | パツフア式ガスしや断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224230A JPS61224230A (ja) | 1986-10-04 |
| JPH0797465B2 true JPH0797465B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=13188332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6202985A Expired - Fee Related JPH0797465B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 | パツフア式ガスしや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797465B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6693657B2 (en) | 2001-04-12 | 2004-02-17 | Engelhard Corporation | Additive for YAG laser marking |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP6202985A patent/JPH0797465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61224230A (ja) | 1986-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |