JPS6343085B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6343085B2 JPS6343085B2 JP60101969A JP10196985A JPS6343085B2 JP S6343085 B2 JPS6343085 B2 JP S6343085B2 JP 60101969 A JP60101969 A JP 60101969A JP 10196985 A JP10196985 A JP 10196985A JP S6343085 B2 JPS6343085 B2 JP S6343085B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- level signal
- signal
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ミル機構によるコーヒー豆のミル動
作から給湯機構による給湯動作へ自動的に移行さ
せるように構成すると共に、報知用の鳴動器を備
えたコーヒー製造器に関するもので、その目的
は、鳴動器を使用者に不快感を与えることなく理
想的に鳴動させ得ると共に、ミル機構のミル動作
が不用意に行なわれる事態を簡単な回路構成にて
確実に防止できる等の効果を奏するコーヒー抽出
器を提供するにある。
作から給湯機構による給湯動作へ自動的に移行さ
せるように構成すると共に、報知用の鳴動器を備
えたコーヒー製造器に関するもので、その目的
は、鳴動器を使用者に不快感を与えることなく理
想的に鳴動させ得ると共に、ミル機構のミル動作
が不用意に行なわれる事態を簡単な回路構成にて
確実に防止できる等の効果を奏するコーヒー抽出
器を提供するにある。
以下本発明の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
1は蓋スイツチで、これはコーヒー豆の粉砕用
及びコーヒー液の抽出用に兼用されるケースの蓋
(何れも図示せず)が所定位置に正常にセツトさ
れた状態時のみオンする構成であり、この蓋スイ
ツチ1、ヒータ2、温度スイツチたるバイメタル
スイツチ3及び後述するヒータ駆動回路4の出力
スイツチ4aをこの順に直列状態になして交流電
源5の両出力端子5a,5b間に接続し、以てこ
れらの直列回路によりヒータ回路Aを構成する。
そして、ヒータ2、バイメタルスイツチ3及び出
力スイツチ4aの直列回路と並列にミル用モータ
6及び後述するモータ駆動回路7の出力スイツチ
7aの直列回路を接続する。この場合、モータ6
は図示しないミル機構に付属するものであり、該
ミル機構は、モータ6により回転されるカツタを
前記ケース内に有し、そのケース内に収納された
コーヒー豆をカツタの回転により粉砕してコーヒ
ー粉を生成する。また、前記ヒータ2は図示しな
い給湯機構に付属するものであり、該給湯機構
は、貯水タンクから加熱器に供給された水をヒー
タ2により熱湯化し、斯ように生成した湯をその
沸騰圧を利用してコーヒー粉を収納した前記ケー
ス内に供給してコーヒー液を抽出するように構成
されている。さらに、前記バイメタルスイツチ3
は前記加熱器が所定温度に達したときにオフされ
る常閉形のものである。一方、8は交流電源5の
出力を整流してこれを後述する制御回路9の電源
に供するための直流電源回路であり、図において
はその出力線のうち低電位側(零電位側)出力線
8aのみを示している。10は前記ヒータ回路A
の状態を判定するための検知回路であり、以下こ
れについて述べる。即ち、ヒータ回路A中のヒー
タ2及びバイメタルスイツチ3の共通接続点は信
号取出点11をなすものであり、この信号取出点
11を抵抗12を介して検知回路10内のPNP
形トランジスタ13のベースに接続する。そし
て、トランジスタ13のエミツタを交流電源5の
出力端子5bに接続すると共に、該トランジスタ
13のコレクタを抵抗14を介して直流電源回路
8の低電位側(零電位側)出力線8aに接続し、
さらにトランジスタ13のベース・エミツタ間に
抵抗15及びダイオード16の並列回路を接続す
る。そして、斯かる検知回路10の出力端をなす
トランジスタ13のコレクタをラインL1に接続
する。
及びコーヒー液の抽出用に兼用されるケースの蓋
(何れも図示せず)が所定位置に正常にセツトさ
れた状態時のみオンする構成であり、この蓋スイ
ツチ1、ヒータ2、温度スイツチたるバイメタル
スイツチ3及び後述するヒータ駆動回路4の出力
スイツチ4aをこの順に直列状態になして交流電
源5の両出力端子5a,5b間に接続し、以てこ
れらの直列回路によりヒータ回路Aを構成する。
そして、ヒータ2、バイメタルスイツチ3及び出
力スイツチ4aの直列回路と並列にミル用モータ
6及び後述するモータ駆動回路7の出力スイツチ
7aの直列回路を接続する。この場合、モータ6
は図示しないミル機構に付属するものであり、該
ミル機構は、モータ6により回転されるカツタを
前記ケース内に有し、そのケース内に収納された
コーヒー豆をカツタの回転により粉砕してコーヒ
ー粉を生成する。また、前記ヒータ2は図示しな
い給湯機構に付属するものであり、該給湯機構
は、貯水タンクから加熱器に供給された水をヒー
タ2により熱湯化し、斯ように生成した湯をその
沸騰圧を利用してコーヒー粉を収納した前記ケー
ス内に供給してコーヒー液を抽出するように構成
されている。さらに、前記バイメタルスイツチ3
は前記加熱器が所定温度に達したときにオフされ
る常閉形のものである。一方、8は交流電源5の
出力を整流してこれを後述する制御回路9の電源
に供するための直流電源回路であり、図において
はその出力線のうち低電位側(零電位側)出力線
8aのみを示している。10は前記ヒータ回路A
の状態を判定するための検知回路であり、以下こ
れについて述べる。即ち、ヒータ回路A中のヒー
タ2及びバイメタルスイツチ3の共通接続点は信
号取出点11をなすものであり、この信号取出点
11を抵抗12を介して検知回路10内のPNP
形トランジスタ13のベースに接続する。そし
て、トランジスタ13のエミツタを交流電源5の
出力端子5bに接続すると共に、該トランジスタ
13のコレクタを抵抗14を介して直流電源回路
8の低電位側(零電位側)出力線8aに接続し、
さらにトランジスタ13のベース・エミツタ間に
抵抗15及びダイオード16の並列回路を接続す
る。そして、斯かる検知回路10の出力端をなす
トランジスタ13のコレクタをラインL1に接続
する。
さて、以下において前記制御回路9の構成につ
いて述べるに、この場合、該制御回路9はその機
能の大部分をマイクロコンピユータのプログラム
によつて得ることができるが、ここでは説明の便
宜上ブロツク回路の組合せをもつて示す。即ち、
17は交流電源5の出力を分周する分周器で、こ
れは例えば1Hzの周期で計数パルスPcを出力す
る。18は手動操作状態時のみオンされるセツト
スイツチで、これがオンされたときのみAND回
路19の一方の入力端子にハイレベル信号が与え
られる。上記AND回路19はその他方の入力端
子に前記計数パルスPcを受けるように接続され
ており、従つてこのAND回路19はセツトスイ
ツチ18のオン操作期間中のみ計数パルスPcを
通過させる。20は例えば16進のアツプカウンタ
で、これはAND回路19からクロツク入力端子
CKに入力されるパルスを加算計数してその計数
内容をデジタル信号Snとして出力する。21は
7セグメント発光ダイオード等より成る例えば3
桁のデジタル表示器で、これは前記デジタル信号
Snをトランスフアゲート22を介して受けたと
きに該デジタル信号Snに対応した数値(最大で
例えば2桁)を表示する。尚、上記トランスフア
ゲート22は、その制御端子22aにハイレベル
信号が入力されたときのみ低インピーダンスを呈
して信号の通過を許容する構成であり、以下で述
べる他のトランスフアゲートも同様構成のもので
ある。23は所定モード表示用情報信号Sdを記
憶して成る記憶部で、その情報信号Sdはトラン
スフアゲート24が導通状態を呈したときに前記
デジタル表示器21に入力される。そして、デジ
タル表示器21に情報信号Sdが入力されると該
デジタル表示器21は第2図に示す如く例えば
「LId」と表示する。一方、25は手動操作状態
時のみオンされるスタートスイツチで、これがオ
ンされたときには3入力形AND回路26の入力
端子の一つにハイレベル信号が与えられる。27
は同じく手動操作状態時のみオンされるストツプ
スイツチで、これがオンされたときにはライン
L2にハイレベル信号が出力される。28はその
セツト入力端子Sが前記AND回路26の出力端
子に接続され且つリセツト入力端子Rがライン
L2に接続されたR−Sフリツプフロツプで、そ
のセツト出力端子Qからの出力は、遅延回路29
を介してAND回路30の一方の入力端子に与え
られると共にゲート手段たるAND回路31の一
方の入力端子にも直接与えられるようになつてお
り、また該AND回路31の他方の入力端子は前
記ラインL1に接続してある。このとき上記遅延
回路29は、その遅延時間が例えば20ms程度に
設定されている。この遅延回路29の後段に位置
した前記AND回路30の出力端子は、前記トラ
ンスフアゲート22の制御端子22aにインバー
タ32を介して接続すると共にトランスフアゲー
ト24の制御端子24aに直接接続してあり、斯
ような接続によつて上記トランスフアゲート22
はAND回路30からローレベル信号が出力され
ているときに導通し、トランスフアゲート24は
AND回路30からハイレベル信号が出力されて
いるときに導通する構成になされている。33は
そのセツト入力端子SがAND回路31の出力端
子に接続され且つリセツト入力端子Rがライン
L2に接続されたR−Sフリツプフロツプで、そ
のセツト出力端子Qからの出力は、インバータ3
4を介して前記AND回路30の他方の入力端子
に与えられ且つ立ち上がり信号を受けたときに短
時間だけハイレベル信号を出力する単安定マルチ
バイブレータ35に直接与えられると共に、遅延
回路36を介してAND回路37の一方の入力端
子にも与えられるようになつている。38はプリ
セツト機能及びクリア機能を有するダウンカウン
タであり、これはそのデータ入力端子Dにデジタ
ル信号が入力されたときに該入力デジタル信号に
対応した数値をプリセツトすると共に、クロツク
入力端子CKにパルスが入力される毎に上記プリ
セツト値から減算計数し、またクリア端子CLに
ハイレベル信号が入力されたときにその計数値を
「0」にクリアする構成である。さらに、このダ
ウンカウンタ38はその計数値が例えば「0」以
外にある期間中のみハイレベル信号を出力してこ
のハイレベル信号により前記モータ駆動回路7を
動作させる構成になつており、該モータ駆動回路
7は斯ように動作されるとその出力スイツチ7a
をオンさせる。また、ダウンカウンタ38のデー
タ入力端子Dはトランスフアゲート39を介して
前記アツプカウンタ20の出力端子Pに接続さ
れ、クロツク入力端子CKはAND回路40の出力
端子に接続され、且つクリア入力端子CLは前記
ラインL2に接続されている。そして上記AND回
路40の一方の入力端子は前記計数パルスPcを
受けるように接続され、且つ他方の入力端子は前
記ダウンカウンタ38の出力端子Pに接続されて
いる。尚、トランスフアゲート39の制御端子3
9aは前記単安定マルチバイブレータ35からの
出力を受けるように接続してある。さらにダウン
カウンタ38の出力端子Pはインバータ41を介
した後に2分岐されて前記AND回路26及び3
7の各入力端子に接続されており、AND回路2
6の残りの入力端子はインバータ42を介して
AND回路37の出力端子に接続されている。ま
た、上記AND回路37の出力端子は遅延時間が
例えば10ms程度の遅延回路43を介してAND回
路44の一方の入力端子に接続されており、この
AND回路44の他方の入力端子にはラインL1が
接続されている。45はそのデータ入力端子Dが
ハイレベル信号源46に接続されたDフリツプフ
ロツプで、そのクリア入力端子CLをラインL2に
接続すると共にクロツク入力端子CKをAND回路
44の出力端子に接続している。47はDフリツ
プフロツプ45の出力がハイレベル信号に立ち上
がつたときにこれに応動して所定期間だけをハイ
レベル信号を出力するタイマ手段たる単安定マル
チバイブレータで、その出力はインバータ48を
介してAND回路49の一方の入力端子に与えら
れると共に、ブザー駆動回路50にも直接与えら
れるようになつている。このブザー駆動回路50
はハイレベル信号が入力されている期間中のみコ
ーヒー液の抽出完了報知用の鳴動器たるブザー5
1を鳴動させる。一方、前記AND回路49はそ
の出力を前記ヒータ駆動回路4に与えるように接
続されており、このヒータ駆動回路4は、ハイレ
ベル信号が入力されている期間中動作されてその
出力スイツチ4aをオンさせる構成である。尚、
AND回路49の他方の入力端子はAND回路37
の出力端子にまた、遅延回路36、AND回路3
7及びインバータ41によつて本発明でいう第1
の信号発生手段52が構成され、遅延回路42及
びAND回路44によつて本発明でいう第2の信
号発生手段53が構成される。
いて述べるに、この場合、該制御回路9はその機
能の大部分をマイクロコンピユータのプログラム
によつて得ることができるが、ここでは説明の便
宜上ブロツク回路の組合せをもつて示す。即ち、
17は交流電源5の出力を分周する分周器で、こ
れは例えば1Hzの周期で計数パルスPcを出力す
る。18は手動操作状態時のみオンされるセツト
スイツチで、これがオンされたときのみAND回
路19の一方の入力端子にハイレベル信号が与え
られる。上記AND回路19はその他方の入力端
子に前記計数パルスPcを受けるように接続され
ており、従つてこのAND回路19はセツトスイ
ツチ18のオン操作期間中のみ計数パルスPcを
通過させる。20は例えば16進のアツプカウンタ
で、これはAND回路19からクロツク入力端子
CKに入力されるパルスを加算計数してその計数
内容をデジタル信号Snとして出力する。21は
7セグメント発光ダイオード等より成る例えば3
桁のデジタル表示器で、これは前記デジタル信号
Snをトランスフアゲート22を介して受けたと
きに該デジタル信号Snに対応した数値(最大で
例えば2桁)を表示する。尚、上記トランスフア
ゲート22は、その制御端子22aにハイレベル
信号が入力されたときのみ低インピーダンスを呈
して信号の通過を許容する構成であり、以下で述
べる他のトランスフアゲートも同様構成のもので
ある。23は所定モード表示用情報信号Sdを記
憶して成る記憶部で、その情報信号Sdはトラン
スフアゲート24が導通状態を呈したときに前記
デジタル表示器21に入力される。そして、デジ
タル表示器21に情報信号Sdが入力されると該
デジタル表示器21は第2図に示す如く例えば
「LId」と表示する。一方、25は手動操作状態
時のみオンされるスタートスイツチで、これがオ
ンされたときには3入力形AND回路26の入力
端子の一つにハイレベル信号が与えられる。27
は同じく手動操作状態時のみオンされるストツプ
スイツチで、これがオンされたときにはライン
L2にハイレベル信号が出力される。28はその
セツト入力端子Sが前記AND回路26の出力端
子に接続され且つリセツト入力端子Rがライン
L2に接続されたR−Sフリツプフロツプで、そ
のセツト出力端子Qからの出力は、遅延回路29
を介してAND回路30の一方の入力端子に与え
られると共にゲート手段たるAND回路31の一
方の入力端子にも直接与えられるようになつてお
り、また該AND回路31の他方の入力端子は前
記ラインL1に接続してある。このとき上記遅延
回路29は、その遅延時間が例えば20ms程度に
設定されている。この遅延回路29の後段に位置
した前記AND回路30の出力端子は、前記トラ
ンスフアゲート22の制御端子22aにインバー
タ32を介して接続すると共にトランスフアゲー
ト24の制御端子24aに直接接続してあり、斯
ような接続によつて上記トランスフアゲート22
はAND回路30からローレベル信号が出力され
ているときに導通し、トランスフアゲート24は
AND回路30からハイレベル信号が出力されて
いるときに導通する構成になされている。33は
そのセツト入力端子SがAND回路31の出力端
子に接続され且つリセツト入力端子Rがライン
L2に接続されたR−Sフリツプフロツプで、そ
のセツト出力端子Qからの出力は、インバータ3
4を介して前記AND回路30の他方の入力端子
に与えられ且つ立ち上がり信号を受けたときに短
時間だけハイレベル信号を出力する単安定マルチ
バイブレータ35に直接与えられると共に、遅延
回路36を介してAND回路37の一方の入力端
子にも与えられるようになつている。38はプリ
セツト機能及びクリア機能を有するダウンカウン
タであり、これはそのデータ入力端子Dにデジタ
ル信号が入力されたときに該入力デジタル信号に
対応した数値をプリセツトすると共に、クロツク
入力端子CKにパルスが入力される毎に上記プリ
セツト値から減算計数し、またクリア端子CLに
ハイレベル信号が入力されたときにその計数値を
「0」にクリアする構成である。さらに、このダ
ウンカウンタ38はその計数値が例えば「0」以
外にある期間中のみハイレベル信号を出力してこ
のハイレベル信号により前記モータ駆動回路7を
動作させる構成になつており、該モータ駆動回路
7は斯ように動作されるとその出力スイツチ7a
をオンさせる。また、ダウンカウンタ38のデー
タ入力端子Dはトランスフアゲート39を介して
前記アツプカウンタ20の出力端子Pに接続さ
れ、クロツク入力端子CKはAND回路40の出力
端子に接続され、且つクリア入力端子CLは前記
ラインL2に接続されている。そして上記AND回
路40の一方の入力端子は前記計数パルスPcを
受けるように接続され、且つ他方の入力端子は前
記ダウンカウンタ38の出力端子Pに接続されて
いる。尚、トランスフアゲート39の制御端子3
9aは前記単安定マルチバイブレータ35からの
出力を受けるように接続してある。さらにダウン
カウンタ38の出力端子Pはインバータ41を介
した後に2分岐されて前記AND回路26及び3
7の各入力端子に接続されており、AND回路2
6の残りの入力端子はインバータ42を介して
AND回路37の出力端子に接続されている。ま
た、上記AND回路37の出力端子は遅延時間が
例えば10ms程度の遅延回路43を介してAND回
路44の一方の入力端子に接続されており、この
AND回路44の他方の入力端子にはラインL1が
接続されている。45はそのデータ入力端子Dが
ハイレベル信号源46に接続されたDフリツプフ
ロツプで、そのクリア入力端子CLをラインL2に
接続すると共にクロツク入力端子CKをAND回路
44の出力端子に接続している。47はDフリツ
プフロツプ45の出力がハイレベル信号に立ち上
がつたときにこれに応動して所定期間だけをハイ
レベル信号を出力するタイマ手段たる単安定マル
チバイブレータで、その出力はインバータ48を
介してAND回路49の一方の入力端子に与えら
れると共に、ブザー駆動回路50にも直接与えら
れるようになつている。このブザー駆動回路50
はハイレベル信号が入力されている期間中のみコ
ーヒー液の抽出完了報知用の鳴動器たるブザー5
1を鳴動させる。一方、前記AND回路49はそ
の出力を前記ヒータ駆動回路4に与えるように接
続されており、このヒータ駆動回路4は、ハイレ
ベル信号が入力されている期間中動作されてその
出力スイツチ4aをオンさせる構成である。尚、
AND回路49の他方の入力端子はAND回路37
の出力端子にまた、遅延回路36、AND回路3
7及びインバータ41によつて本発明でいう第1
の信号発生手段52が構成され、遅延回路42及
びAND回路44によつて本発明でいう第2の信
号発生手段53が構成される。
次に上記構成の本実施例の作用について説明す
る。コーヒー液を製造するに際しては、給湯機構
の貯水タンク内に所望の人数分に相当する量の水
を供給すると共に、ケース内にそれに応じた量の
コーヒー豆を収納した状態にて該ケースに蓋をセ
ツト(被着)し、さらに給湯機構の加熱器にコー
ヒー液を貯留するボトルを載置する。そして、斯
かる状態でまずコーヒー豆をミルする。この場
合、セツトスイツチ18をオン操作してそのオン
操作状態を保持すると、分周器17からの計数パ
ルスPcがAND回路19を介してアツプカウンタ
20に与えられてこれが該計数パルスPcを加算
計数するようになり、その計数内容がデジタル信
号Snとして出力されるようになる。このとき、
後述から明らかとなるようにAND回路30から
ローレベル信号が出力されていてトランスフアゲ
ート22が導通しているため、デジタル表示器2
1が上記デジタル信号Snを受けるようになり、
従つて該デジタル表示器21には、上記デジタル
信号Snに対応した数値が「0」→「1」→「2」
→「3」…と順次増加する如く表示されるから、
操作者は斯ような表示が任意の数値例えば「12」
になつたときにセツトスイツチ18のオン操作を
解除する。このようにセツトスイツチ18のオン
操作が解除されると、AND回路19にハイレベ
ル信号が入力されなくなつて該AND回路19が
計数パルスPcの通過を阻止するようになるため、
アツプカウンタ20は、計数動作を停止してその
計数結果たる計数値「12」を記憶すると共に、斯
かる計数値「12」に対応したデジタル信号Snを
出力する。従つてこのときには、デジタル表示器
21は「12」を表示したままの状態になる。この
後、スタートスイツチ25をオン操作すると、こ
の場合には後述から理解できるようにインバータ
41,42からハイレベル信号が出力されている
ためAND回路26からハイレベル信号が出力さ
れ、このハイレベル信号をセツト入力端子Sに受
けたR−Sフリツプフロツプ28がセツトされて
そのセツト出力端子Qからハイレベル信号が出力
される。しかして斯かる状態において、前記ケー
スの蓋が所定位置に正常にセツトされていなかつ
た場合には、蓋スイツチ1がオフしており、また
出力スイツチ4aもオフしているため、信号取出
点11からトランジスタ13のベースに対して検
知電流たるベース電流が与えられることがなく、
該トランジスタ13はオフ状態を呈している。こ
のため、ラインL1には直流電源回路8の低電位
側出力線8aの電位に応じたローレベル信号が出
力されていて、AND回路31はローレベル信号
を出力したままの状態を呈し、従つてR−Sフリ
ツプフロツプ33もリセツト状態を維持してその
セツト出力端子Qからローレベル信号を出力して
いる。そして、前述の如くR−Sフリツプフロツ
プ28からハイレベル信号が出力されたときに
は、そのハイレベル信号が遅延回路29を介して
AND回路30の一方の入力端子に与えられ、且
つこのAND回路30の他方の入力端子にはR−
Sフリツプフロツプ33からのローレベル信号が
インバータ34を介して与えられるため、結果的
に該AND回路30からハイレベル信号が出力さ
れるようになつてトランスフアゲート24が導通
する。すると、記憶部23からの情報信号Sdが
デジタル表示器21に入力されてこれが「LId」
(第2図参照)と表示するようになり、以て蓋が
正常にセツトされていない旨の報知がなされる。
尚、斯ように蓋が正常にセツトされていない状態
でスタートスイツチ25がオン操作されたときに
は、前述の如くR−Sフリツプフロツプ33から
ハイレベル信号が出力されないため単安定マルチ
バイブレータ35が駆動されることがなく、トラ
ンスフアゲート39が非導通状態を維持するよう
になる。従つて、ダウンカウンタ38のデータ入
力端子Dにデジタル信号Snが入力されてしまう
ことがなくて、該ダウンカウンタ38は初期状態
即ちその計数値が「0」でローレベル信号を出力
した状態を続けるようになるから、モータ駆動回
路7によりその出力スイツチ7aがオンされてし
まうことがなく、以てモータ6の非導通状態が維
持される。即ち、蓋が正常にセツトされていない
状態ではミル動作が開始されてしまうことがな
い。一方、ケースの蓋が所定位置に正常にセツト
された状態では、蓋スイツチ1がオンされしかも
出力スイツチ4aがオフしているため、交流電源
5の出力端子5b側がハイレベルとなる半波期間
毎にトランジタ13に対して信号取出点11から
ベース電流が供給されて、該トランジスタ13が
交流電源5の周波数に応じて周期的にオンするよ
うになる。このため、ラインL1にはトランジス
タ13のオンオフにより間欠的なハイレベル信号
より成る検知信号Saが出力される。従つて、蓋
が正常にセツトされていない状態でスタートスイ
ツチ25をオン操作した後に前述したようなデジ
タル表示器21による表示「LId」に基づいて蓋
を正常にセツトし直した場合、並びに蓋が正常に
セツトされている状態でスタートスイツチ25を
オン操作した場合には、AND回路31の両入力
端子にハイレベル信号が入力されてこのAND回
路31がハイレベル信号を出力するため、R−S
フリツプフロツプ33がセツトされてそのセツト
出力端子Qからハイレベル信号が出力される。す
ると、このハイレベル信号により駆動された単安
定マルチバイブレータ35が短時間だけハイレベ
ル信号を出力してトランスフアゲート39を導通
させるため、前記アツプカウンタ20が記憶した
デジタル信号Snがダウンカウンタ38のデータ
入力端子Dに与えられ、該ダウンカウンタ38
は、入力されたデジタル信号Snに対応した数値
「12」をプリセツトすると共に、出力端子Pから
ハイレベル信号を出力してモータ駆動回路7を動
作させる。これにより出力スイツチ7aがオンさ
れてモータ6に通電されるため、カツタが回転さ
れてケース内のコーヒー豆の粉砕が開始される。
また、これと同時に、ハイレベル信号がAND回
路40の一方の入力端子に与えられて、該AND
回路40の他方の入力端子に与えられる計数パル
スPcがこれを通過するようになるため、斯かる
計数パルスPcをそのクロツク入力端子CKに受け
るダウンカウンタ38が減算計数動作を開始する
ようになる。斯ような減算計数動作は、前記プリ
セツト値「12」を基準として開始されてその計数
値は「12」→「11」→「10」…と順次減少するよ
うになる。そして、ダウンカウンタ38の計数値
が「0」になると、その出力端子Pからはハイレ
ベル信号に代わつてローレベル信号が出力される
ようになるため、モータ駆動回路7が動作停止さ
れてその出力スイツチ7aがオフし、以てモータ
6が断電されてコーヒー豆の粉砕が終了すると同
時に、AND回路40がしや断状態を呈してダウ
ンカウンタ38に対する計数パルスPcの入力が
停止される。しかして、ダウンカウンタ38の計
数値が「12」から「0」になるまでの時間は、計
数パルスPcの出力周期が1Hzであるから12秒に
なり、従つて上記のようなコーヒー豆の粉砕時間
(ミル時間)は12秒に制御される。尚、前述の如
くR−Sフリツプフロツプ33のセツト出力端子
Qからハイレベル信号が出力されたときには、該
ハイレベル信号がインバータ34により反転され
てAND回路30に入力されるため該AND回路3
0はローレベル信号を出力するようになり、従つ
てトランスフアゲート22が導通されてデジタル
表示器21はアツプカウンタ20からのデジタル
信号Snに対応した数値「12」を表示するように
なる。また、スタートスイツチ25のオン操作以
前にはリセツト状態にあるR−Sフリツプフロツ
プ28がローレベル信号を出力しているため、こ
のローレベル信号を遅延回路29を介して受ける
AND回路30は前述した如くローレベル信号を
出力している。さらに、遅延回路29は、ライン
L1に出力される検知信号Saが間欠的なハイレベ
ル信号であるためこれを補償するために設けられ
ている。
る。コーヒー液を製造するに際しては、給湯機構
の貯水タンク内に所望の人数分に相当する量の水
を供給すると共に、ケース内にそれに応じた量の
コーヒー豆を収納した状態にて該ケースに蓋をセ
ツト(被着)し、さらに給湯機構の加熱器にコー
ヒー液を貯留するボトルを載置する。そして、斯
かる状態でまずコーヒー豆をミルする。この場
合、セツトスイツチ18をオン操作してそのオン
操作状態を保持すると、分周器17からの計数パ
ルスPcがAND回路19を介してアツプカウンタ
20に与えられてこれが該計数パルスPcを加算
計数するようになり、その計数内容がデジタル信
号Snとして出力されるようになる。このとき、
後述から明らかとなるようにAND回路30から
ローレベル信号が出力されていてトランスフアゲ
ート22が導通しているため、デジタル表示器2
1が上記デジタル信号Snを受けるようになり、
従つて該デジタル表示器21には、上記デジタル
信号Snに対応した数値が「0」→「1」→「2」
→「3」…と順次増加する如く表示されるから、
操作者は斯ような表示が任意の数値例えば「12」
になつたときにセツトスイツチ18のオン操作を
解除する。このようにセツトスイツチ18のオン
操作が解除されると、AND回路19にハイレベ
ル信号が入力されなくなつて該AND回路19が
計数パルスPcの通過を阻止するようになるため、
アツプカウンタ20は、計数動作を停止してその
計数結果たる計数値「12」を記憶すると共に、斯
かる計数値「12」に対応したデジタル信号Snを
出力する。従つてこのときには、デジタル表示器
21は「12」を表示したままの状態になる。この
後、スタートスイツチ25をオン操作すると、こ
の場合には後述から理解できるようにインバータ
41,42からハイレベル信号が出力されている
ためAND回路26からハイレベル信号が出力さ
れ、このハイレベル信号をセツト入力端子Sに受
けたR−Sフリツプフロツプ28がセツトされて
そのセツト出力端子Qからハイレベル信号が出力
される。しかして斯かる状態において、前記ケー
スの蓋が所定位置に正常にセツトされていなかつ
た場合には、蓋スイツチ1がオフしており、また
出力スイツチ4aもオフしているため、信号取出
点11からトランジスタ13のベースに対して検
知電流たるベース電流が与えられることがなく、
該トランジスタ13はオフ状態を呈している。こ
のため、ラインL1には直流電源回路8の低電位
側出力線8aの電位に応じたローレベル信号が出
力されていて、AND回路31はローレベル信号
を出力したままの状態を呈し、従つてR−Sフリ
ツプフロツプ33もリセツト状態を維持してその
セツト出力端子Qからローレベル信号を出力して
いる。そして、前述の如くR−Sフリツプフロツ
プ28からハイレベル信号が出力されたときに
は、そのハイレベル信号が遅延回路29を介して
AND回路30の一方の入力端子に与えられ、且
つこのAND回路30の他方の入力端子にはR−
Sフリツプフロツプ33からのローレベル信号が
インバータ34を介して与えられるため、結果的
に該AND回路30からハイレベル信号が出力さ
れるようになつてトランスフアゲート24が導通
する。すると、記憶部23からの情報信号Sdが
デジタル表示器21に入力されてこれが「LId」
(第2図参照)と表示するようになり、以て蓋が
正常にセツトされていない旨の報知がなされる。
尚、斯ように蓋が正常にセツトされていない状態
でスタートスイツチ25がオン操作されたときに
は、前述の如くR−Sフリツプフロツプ33から
ハイレベル信号が出力されないため単安定マルチ
バイブレータ35が駆動されることがなく、トラ
ンスフアゲート39が非導通状態を維持するよう
になる。従つて、ダウンカウンタ38のデータ入
力端子Dにデジタル信号Snが入力されてしまう
ことがなくて、該ダウンカウンタ38は初期状態
即ちその計数値が「0」でローレベル信号を出力
した状態を続けるようになるから、モータ駆動回
路7によりその出力スイツチ7aがオンされてし
まうことがなく、以てモータ6の非導通状態が維
持される。即ち、蓋が正常にセツトされていない
状態ではミル動作が開始されてしまうことがな
い。一方、ケースの蓋が所定位置に正常にセツト
された状態では、蓋スイツチ1がオンされしかも
出力スイツチ4aがオフしているため、交流電源
5の出力端子5b側がハイレベルとなる半波期間
毎にトランジタ13に対して信号取出点11から
ベース電流が供給されて、該トランジスタ13が
交流電源5の周波数に応じて周期的にオンするよ
うになる。このため、ラインL1にはトランジス
タ13のオンオフにより間欠的なハイレベル信号
より成る検知信号Saが出力される。従つて、蓋
が正常にセツトされていない状態でスタートスイ
ツチ25をオン操作した後に前述したようなデジ
タル表示器21による表示「LId」に基づいて蓋
を正常にセツトし直した場合、並びに蓋が正常に
セツトされている状態でスタートスイツチ25を
オン操作した場合には、AND回路31の両入力
端子にハイレベル信号が入力されてこのAND回
路31がハイレベル信号を出力するため、R−S
フリツプフロツプ33がセツトされてそのセツト
出力端子Qからハイレベル信号が出力される。す
ると、このハイレベル信号により駆動された単安
定マルチバイブレータ35が短時間だけハイレベ
ル信号を出力してトランスフアゲート39を導通
させるため、前記アツプカウンタ20が記憶した
デジタル信号Snがダウンカウンタ38のデータ
入力端子Dに与えられ、該ダウンカウンタ38
は、入力されたデジタル信号Snに対応した数値
「12」をプリセツトすると共に、出力端子Pから
ハイレベル信号を出力してモータ駆動回路7を動
作させる。これにより出力スイツチ7aがオンさ
れてモータ6に通電されるため、カツタが回転さ
れてケース内のコーヒー豆の粉砕が開始される。
また、これと同時に、ハイレベル信号がAND回
路40の一方の入力端子に与えられて、該AND
回路40の他方の入力端子に与えられる計数パル
スPcがこれを通過するようになるため、斯かる
計数パルスPcをそのクロツク入力端子CKに受け
るダウンカウンタ38が減算計数動作を開始する
ようになる。斯ような減算計数動作は、前記プリ
セツト値「12」を基準として開始されてその計数
値は「12」→「11」→「10」…と順次減少するよ
うになる。そして、ダウンカウンタ38の計数値
が「0」になると、その出力端子Pからはハイレ
ベル信号に代わつてローレベル信号が出力される
ようになるため、モータ駆動回路7が動作停止さ
れてその出力スイツチ7aがオフし、以てモータ
6が断電されてコーヒー豆の粉砕が終了すると同
時に、AND回路40がしや断状態を呈してダウ
ンカウンタ38に対する計数パルスPcの入力が
停止される。しかして、ダウンカウンタ38の計
数値が「12」から「0」になるまでの時間は、計
数パルスPcの出力周期が1Hzであるから12秒に
なり、従つて上記のようなコーヒー豆の粉砕時間
(ミル時間)は12秒に制御される。尚、前述の如
くR−Sフリツプフロツプ33のセツト出力端子
Qからハイレベル信号が出力されたときには、該
ハイレベル信号がインバータ34により反転され
てAND回路30に入力されるため該AND回路3
0はローレベル信号を出力するようになり、従つ
てトランスフアゲート22が導通されてデジタル
表示器21はアツプカウンタ20からのデジタル
信号Snに対応した数値「12」を表示するように
なる。また、スタートスイツチ25のオン操作以
前にはリセツト状態にあるR−Sフリツプフロツ
プ28がローレベル信号を出力しているため、こ
のローレベル信号を遅延回路29を介して受ける
AND回路30は前述した如くローレベル信号を
出力している。さらに、遅延回路29は、ライン
L1に出力される検知信号Saが間欠的なハイレベ
ル信号であるためこれを補償するために設けられ
ている。
さて、以上のようにミル動作が終了するとドリ
ツプ動作に自動的に移行される。即ち、ダウンカ
ウンタ38からローレベル信号が出力されてミル
動作が終了されると、上記ローレベル信号を受け
たインバータ41がハイレベル信号を出力するよ
うになり、このハイレベル信号はAND回路37
の一方の入力端子に与えられる。このときAND
回路37の他方の入力端子には、前記フリツプフ
ロツプ33からハイレベル信号が出力された時点
(換言すればミル動作が開始された時点)にその
ハイレベル信号が遅延回路36を介して入力され
ており、従つて結果的に該AND回路37は、ミ
ル動作の終了と同時にそれまでのローレベル信号
に代えてハイレベル信号より成る動作命令信号
Sbを出力するようになり、この動作命令信号Sb
を遅延回路43を介してAND回路44の一方の
入力端子に与えると共にAND回路49の他方の
入力端子にも直接与える。この場合、AND回路
37から動作命令信号Sbが出力された瞬間には、
AND回路44の一方の入力端子(遅延回路43
に接続された入力端子)にローレベル信号が与え
られていて該AND回路44がローレベル信号を
出力しているため、Dフリツプフロツプ45は初
期状態(クリア状態)を呈してその出力端子Qか
らローレベル信号を出力しており、単安定マルチ
バイブレータ47も非駆動状態にあつてローレベ
ル信号を出力し、これを受けるインバータ48は
ハイレベル信号を出力している。従つてAND回
路37から動作命令信号Sbが出力された瞬間に
これを受けたAND回路49がハイレベル信号を
出力するため、ヒータ駆動回路4が動作されて出
力スイツチ4aをオンさせ、これによりヒータ2
が通電発熱されるようになる。そして斯ように出
力スイツチ4aがオンされたときには、トランジ
スタ13のベースに対して信号取出点11からベ
ース電流が供給されなくなつて該トランジスタ1
3がオフするようになるため、ラインL1に検知
信号Saに代わつてローレベル信号が出力される
ようになり、従つてラインL1に接続されたAND
回路44の入力端子にローレベル信号が与えられ
るようになる。ここで、前記遅延回路43の遅延
時間は、AND回路37より動作命令信号Sbが出
力された時点から出力スイツチ4aがオンされて
ラインL1にローレベル信号が出力される時点ま
での遅れ時間より長く例えば10msに設定されて
おり、従つてAND回路37から動作命令信号Sb
が出力された時点ではAND回路44の両入力端
子に同時にハイレベル信号が入力されてしまう事
態が遅延回路43の遅延作用によつて阻止され
る。このような作用によりDフリツプフロツプ4
5は初期状態を保持したままになされる。さて、
前述した如くヒータ2が通電発熱されると、貯水
タンクから供給された加熱器内の水が該ヒータ2
により加熱されて熱湯化し、斯ように生成された
熱湯はその沸騰圧によつてケース内に供給される
ことによりコーヒー液として抽出され、抽出され
たコーヒー液は加熱器に載置されたボトル内に流
下貯留される。このようなコーヒー液の抽出即ち
ドリツプ動作によつて貯水タンク内の水が全て消
費されると、加熱器と水との熱交換がなくなるこ
とにより該加熱器の温度が急上昇するようになる
ため、これを検知したバイメタルスイツチ3がオ
フしてヒータ2が断電され、以てドリツプ動作が
完了される。以上のようにしてドリツプ動作が完
了、即ちバイメタルスイツチ3がオフすると、ト
ランジスタ13のベースに対して信号取出点11
から再びベース信号が与えられるようになつて該
トランジスタ13がオンし、以てラインL1に検
知信号Saが再び出力されるようになる。すると、
AND回路44の両入力端子にハイレベル信号が
入力されて該AND回路44がハイレベル信号よ
り成るトリガ信号Scを出力するようになるため、
Dフリツプフロツプ45がトリガされてハイレベ
ル信号を出力し、これに応じて単安定マルチバイ
ブレータ47が所定期間だけハイレベル信号を出
力するようになる。このため、ブザー駆動回路5
0が所定期間だけオンされてこの期間中ブザー5
1が鳴動し、以てドリツプ動作が終了された旨の
報知がなされる。尚、ブザー51の鳴動期間中、
即ち単安定マルチバイブレータ47からハイレベ
ル信号が出力されている期間中には、そのハイレ
ベル信号がインバータ48によりローレベル信号
に反転されてAND回路49に入力されるため、
該AND回路49からローレベル信号が出力され
るようになつてヒータ駆動回路4の動作が一時的
に停止される。そして、上記のようなドリツプ動
作終了後は、バイメタルスイツチ3が断続的にオ
ンオフしてヒータ2を通断電制御するようにな
り、以て加熱器によりボトル内のコーヒー液の保
温が行なわれる。斯ような保温を停止させる場合
には、ストツプスイツチ27をオン操作する。す
ると、斯かるオン操作によりラインL2に出力さ
れるハイレベル信号によつて、R−Sフリツプフ
ロツプ28,33、ダウンカウンタ38及びDフ
リツプフロツプ45が全てリセツト或はクリアさ
れ、特にR−Sフリツプフロツプ33のリセツト
によりAND回路37にローレベル信号が入力さ
れるようになつて動作命令信号Sbの出力が停止
されるため、これの後段のAND回路49からロ
ーレベル信号が出力され、以てヒータ駆動回路4
が動作停止されてヒータ2が断電即ち保温が停止
される。また、前述したドリツプ動作中にストツ
プスイツチ27をオン操作すれば、同様にヒータ
2が断電されてドリツプ動作が途中で停止され
る。さらにミル動作中にストツプスイツチ27が
オン操作されたときには、ダウンカウンタ38の
計数値が「0」にクリアされてこれからローレベ
ル信号が出力されるようになるため、モータ駆動
回路7が動作停止されてモータ6が断電され、以
てミル動作が途中で停止される。尚、遅延回路3
6はミル動作の開始時即ちR−Sフリツプフロツ
プ33からハイレベル信号が出力された一瞬にお
いて、AND回路37の両入力端子に対し同時に
ハイレベル信号が入力されて該AND回路37か
ら動作命令信号Sbが誤まつて出力されてしまう
事態を防止するために設けられている。
ツプ動作に自動的に移行される。即ち、ダウンカ
ウンタ38からローレベル信号が出力されてミル
動作が終了されると、上記ローレベル信号を受け
たインバータ41がハイレベル信号を出力するよ
うになり、このハイレベル信号はAND回路37
の一方の入力端子に与えられる。このときAND
回路37の他方の入力端子には、前記フリツプフ
ロツプ33からハイレベル信号が出力された時点
(換言すればミル動作が開始された時点)にその
ハイレベル信号が遅延回路36を介して入力され
ており、従つて結果的に該AND回路37は、ミ
ル動作の終了と同時にそれまでのローレベル信号
に代えてハイレベル信号より成る動作命令信号
Sbを出力するようになり、この動作命令信号Sb
を遅延回路43を介してAND回路44の一方の
入力端子に与えると共にAND回路49の他方の
入力端子にも直接与える。この場合、AND回路
37から動作命令信号Sbが出力された瞬間には、
AND回路44の一方の入力端子(遅延回路43
に接続された入力端子)にローレベル信号が与え
られていて該AND回路44がローレベル信号を
出力しているため、Dフリツプフロツプ45は初
期状態(クリア状態)を呈してその出力端子Qか
らローレベル信号を出力しており、単安定マルチ
バイブレータ47も非駆動状態にあつてローレベ
ル信号を出力し、これを受けるインバータ48は
ハイレベル信号を出力している。従つてAND回
路37から動作命令信号Sbが出力された瞬間に
これを受けたAND回路49がハイレベル信号を
出力するため、ヒータ駆動回路4が動作されて出
力スイツチ4aをオンさせ、これによりヒータ2
が通電発熱されるようになる。そして斯ように出
力スイツチ4aがオンされたときには、トランジ
スタ13のベースに対して信号取出点11からベ
ース電流が供給されなくなつて該トランジスタ1
3がオフするようになるため、ラインL1に検知
信号Saに代わつてローレベル信号が出力される
ようになり、従つてラインL1に接続されたAND
回路44の入力端子にローレベル信号が与えられ
るようになる。ここで、前記遅延回路43の遅延
時間は、AND回路37より動作命令信号Sbが出
力された時点から出力スイツチ4aがオンされて
ラインL1にローレベル信号が出力される時点ま
での遅れ時間より長く例えば10msに設定されて
おり、従つてAND回路37から動作命令信号Sb
が出力された時点ではAND回路44の両入力端
子に同時にハイレベル信号が入力されてしまう事
態が遅延回路43の遅延作用によつて阻止され
る。このような作用によりDフリツプフロツプ4
5は初期状態を保持したままになされる。さて、
前述した如くヒータ2が通電発熱されると、貯水
タンクから供給された加熱器内の水が該ヒータ2
により加熱されて熱湯化し、斯ように生成された
熱湯はその沸騰圧によつてケース内に供給される
ことによりコーヒー液として抽出され、抽出され
たコーヒー液は加熱器に載置されたボトル内に流
下貯留される。このようなコーヒー液の抽出即ち
ドリツプ動作によつて貯水タンク内の水が全て消
費されると、加熱器と水との熱交換がなくなるこ
とにより該加熱器の温度が急上昇するようになる
ため、これを検知したバイメタルスイツチ3がオ
フしてヒータ2が断電され、以てドリツプ動作が
完了される。以上のようにしてドリツプ動作が完
了、即ちバイメタルスイツチ3がオフすると、ト
ランジスタ13のベースに対して信号取出点11
から再びベース信号が与えられるようになつて該
トランジスタ13がオンし、以てラインL1に検
知信号Saが再び出力されるようになる。すると、
AND回路44の両入力端子にハイレベル信号が
入力されて該AND回路44がハイレベル信号よ
り成るトリガ信号Scを出力するようになるため、
Dフリツプフロツプ45がトリガされてハイレベ
ル信号を出力し、これに応じて単安定マルチバイ
ブレータ47が所定期間だけハイレベル信号を出
力するようになる。このため、ブザー駆動回路5
0が所定期間だけオンされてこの期間中ブザー5
1が鳴動し、以てドリツプ動作が終了された旨の
報知がなされる。尚、ブザー51の鳴動期間中、
即ち単安定マルチバイブレータ47からハイレベ
ル信号が出力されている期間中には、そのハイレ
ベル信号がインバータ48によりローレベル信号
に反転されてAND回路49に入力されるため、
該AND回路49からローレベル信号が出力され
るようになつてヒータ駆動回路4の動作が一時的
に停止される。そして、上記のようなドリツプ動
作終了後は、バイメタルスイツチ3が断続的にオ
ンオフしてヒータ2を通断電制御するようにな
り、以て加熱器によりボトル内のコーヒー液の保
温が行なわれる。斯ような保温を停止させる場合
には、ストツプスイツチ27をオン操作する。す
ると、斯かるオン操作によりラインL2に出力さ
れるハイレベル信号によつて、R−Sフリツプフ
ロツプ28,33、ダウンカウンタ38及びDフ
リツプフロツプ45が全てリセツト或はクリアさ
れ、特にR−Sフリツプフロツプ33のリセツト
によりAND回路37にローレベル信号が入力さ
れるようになつて動作命令信号Sbの出力が停止
されるため、これの後段のAND回路49からロ
ーレベル信号が出力され、以てヒータ駆動回路4
が動作停止されてヒータ2が断電即ち保温が停止
される。また、前述したドリツプ動作中にストツ
プスイツチ27をオン操作すれば、同様にヒータ
2が断電されてドリツプ動作が途中で停止され
る。さらにミル動作中にストツプスイツチ27が
オン操作されたときには、ダウンカウンタ38の
計数値が「0」にクリアされてこれからローレベ
ル信号が出力されるようになるため、モータ駆動
回路7が動作停止されてモータ6が断電され、以
てミル動作が途中で停止される。尚、遅延回路3
6はミル動作の開始時即ちR−Sフリツプフロツ
プ33からハイレベル信号が出力された一瞬にお
いて、AND回路37の両入力端子に対し同時に
ハイレベル信号が入力されて該AND回路37か
ら動作命令信号Sbが誤まつて出力されてしまう
事態を防止するために設けられている。
上記した本実施例によれば、コーヒー液の抽出
完了時に鳴動するブザー51はその鳴動時間が単
安定マルチバイブレータ47により一定時間に制
御されるものであり、しかもこの単安定マルチバ
イブレータ47は、一旦セツトされるとそのセツ
ト状態を記憶保持するDフリツプフロツプ45が
セツトされたときに駆動される構成であるから、
ブザー51はコーヒー液の抽出完了時に1回だけ
鳴動する。従つて、コーヒー液の抽出完了をバイ
メタルスイツチ3のオフにより検知する構成であ
りながらバイメタルスイツチ3が間欠的にオフす
る毎にブザー51が鳴動してしまつたり、或はバ
イメタルスイツチ3のオフ後長い時間ブザー51
が鳴動し続ける虞がなく、使用者に不快感を与え
ることがない。しかも、本実施例によれば、ヒー
タ回路Aにおける蓋スイツチ1のオン状態及び出
力スイツチ4aのオン動作時期並びにコーヒー液
抽出完了報知の基礎となるバイメタルスイツチ3
のオフ動作時期を唯一つの検知回路10により判
定できるから、回路構成を簡単になし得る。そし
て、このような検知回路10から検知信号Saが
出力された状態時のみモータ6の通電開始(ミル
動作開始)を許容するAND回路31を設ける構
成としたから、ミル機構のミル動作が給湯動作中
及びその給湯動作終了後において不用意に行なわ
れる事態を簡単な回路構成にて確実に防止できる
ものである。また、検知回路10の出力を受ける
制御回路9の入力部をマイクロコンピユータで構
成する場合、1つの入力ポートによつて3種類の
入力信号を受けることができるから、余つた入力
ポートを他の機能用に供し得て制御回路9の機能
をさらに多彩になすことができる。
完了時に鳴動するブザー51はその鳴動時間が単
安定マルチバイブレータ47により一定時間に制
御されるものであり、しかもこの単安定マルチバ
イブレータ47は、一旦セツトされるとそのセツ
ト状態を記憶保持するDフリツプフロツプ45が
セツトされたときに駆動される構成であるから、
ブザー51はコーヒー液の抽出完了時に1回だけ
鳴動する。従つて、コーヒー液の抽出完了をバイ
メタルスイツチ3のオフにより検知する構成であ
りながらバイメタルスイツチ3が間欠的にオフす
る毎にブザー51が鳴動してしまつたり、或はバ
イメタルスイツチ3のオフ後長い時間ブザー51
が鳴動し続ける虞がなく、使用者に不快感を与え
ることがない。しかも、本実施例によれば、ヒー
タ回路Aにおける蓋スイツチ1のオン状態及び出
力スイツチ4aのオン動作時期並びにコーヒー液
抽出完了報知の基礎となるバイメタルスイツチ3
のオフ動作時期を唯一つの検知回路10により判
定できるから、回路構成を簡単になし得る。そし
て、このような検知回路10から検知信号Saが
出力された状態時のみモータ6の通電開始(ミル
動作開始)を許容するAND回路31を設ける構
成としたから、ミル機構のミル動作が給湯動作中
及びその給湯動作終了後において不用意に行なわ
れる事態を簡単な回路構成にて確実に防止できる
ものである。また、検知回路10の出力を受ける
制御回路9の入力部をマイクロコンピユータで構
成する場合、1つの入力ポートによつて3種類の
入力信号を受けることができるから、余つた入力
ポートを他の機能用に供し得て制御回路9の機能
をさらに多彩になすことができる。
本発明によれば以上説明したように、報知用の
鳴動器を使用者に不快感を与えることなく理想的
に鳴動させ得ると共に、ミル機構のミル動作が不
用意に行なわれる事態を簡単な回路構成にて確実
に防止できる等の効果を奏するコーヒー製造器を
提供できる。
鳴動器を使用者に不快感を与えることなく理想的
に鳴動させ得ると共に、ミル機構のミル動作が不
用意に行なわれる事態を簡単な回路構成にて確実
に防止できる等の効果を奏するコーヒー製造器を
提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気的構成
図、第2図は同実施例におけるデジタル表示器の
一状態例を示す正面図である。 図中、2はヒータ、3はバイメタルスイツチ
(温度スイツチ)、4aは出力スイツチ、5は交流
電源、10は検知回路、21はデジタル表示器、
31はAND回路(ゲート手段)、44はAND回
路、45はDフリツプフロツプ、47は単安定マ
ルチバイブレータ(タイマ手段)、51はブザー
(鳴動器)、52は第1の信号発生手段、53は第
2の信号発生手段である。
図、第2図は同実施例におけるデジタル表示器の
一状態例を示す正面図である。 図中、2はヒータ、3はバイメタルスイツチ
(温度スイツチ)、4aは出力スイツチ、5は交流
電源、10は検知回路、21はデジタル表示器、
31はAND回路(ゲート手段)、44はAND回
路、45はDフリツプフロツプ、47は単安定マ
ルチバイブレータ(タイマ手段)、51はブザー
(鳴動器)、52は第1の信号発生手段、53は第
2の信号発生手段である。
Claims (1)
- 1 コーヒー豆を粉砕するミル機構と、このミル
機構により生成されたコーヒー粉に対してヒータ
を熱源とした加熱器により生成した湯を供給する
給湯機構とを備え、前記ミル機構によるミル動作
が終了したときに前記給湯機構による給湯動作を
自動的に開始させるようにしたコーヒー製造器に
おいて、前記ミル機構によるミル動作が終了した
ときに動作命令信号を発生する第1の信号発生手
段と、上記動作命令信号が出力されたときにオン
されて前記ヒータに通電開始させる出力スイツチ
と、前記加熱器の温度が所定値を越えたときオフ
されて前記ヒータを断電させる温度スイツチと、
前記出力スイツチ及び温度スイツチの少なくとも
一方がオフされた状態で検知信号を発生する検知
回路と、上記検知信号が出力された状態時のみ前
記ミル機構によるミル動作の開始を許容するゲー
ト手段と、前記動作命令信号が出力された後に前
記検知信号が出力されたときにトリガ信号を発生
する第2の信号発生手段と、上記トリガ信号が出
力されたときに一定時間のタイマ動作を実行する
タイマ手段と、このタイマ手段のタイマ動作期間
中鳴動される鳴動器とを設けたことを特徴とする
コーヒー製造器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10196985A JPS6116716A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | コーヒー製造器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10196985A JPS6116716A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | コーヒー製造器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116716A JPS6116716A (ja) | 1986-01-24 |
| JPS6343085B2 true JPS6343085B2 (ja) | 1988-08-29 |
Family
ID=14314695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10196985A Granted JPS6116716A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | コーヒー製造器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116716A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2500128B2 (ja) * | 1991-09-27 | 1996-05-29 | 日立金属株式会社 | 微小伸長装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55110127U (ja) * | 1979-01-29 | 1980-08-02 | ||
| JPS55161421U (ja) * | 1979-05-08 | 1980-11-19 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10196985A patent/JPS6116716A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116716A (ja) | 1986-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0055144B1 (en) | Food processor | |
| US4857758A (en) | Cycle timer for household appliance | |
| US4412481A (en) | Coffee maker | |
| US4659233A (en) | Timepiece with built-in timer | |
| KR890002041B1 (ko) | 타이머 장치 | |
| US4671668A (en) | Timing method and apparatus | |
| JPS5820076B2 (ja) | シヨツケンジドウハンバイキ | |
| US4418614A (en) | Control device for coffee extractor | |
| JPS6132008B2 (ja) | ||
| JPS6116716A (ja) | コーヒー製造器 | |
| JPS6341575B2 (ja) | ||
| JPS643315B2 (ja) | ||
| JPS6345214B2 (ja) | ||
| JPS6132009B2 (ja) | ||
| JPS6132010B2 (ja) | ||
| KR870001308B1 (ko) | 부하 구동 장치 | |
| JPS6132007B2 (ja) | ||
| JPH0116491B2 (ja) | ||
| JPH0339689B2 (ja) | ||
| JPH0238210B2 (ja) | Choriki | |
| KR860000231Y1 (ko) | 수량 표시가 가능한 동전 투입기 | |
| JPS61181419A (ja) | コ−ヒ−ミル | |
| JPS60259986A (ja) | 時限装置 | |
| JPS6279020A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0524770B2 (ja) |