JPH0797775B2 - 電子掲示板システム - Google Patents
電子掲示板システムInfo
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- JPH0797775B2 JPH0797775B2 JP63129633A JP12963388A JPH0797775B2 JP H0797775 B2 JPH0797775 B2 JP H0797775B2 JP 63129633 A JP63129633 A JP 63129633A JP 12963388 A JP12963388 A JP 12963388A JP H0797775 B2 JPH0797775 B2 JP H0797775B2
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- bulletin
- user
- list
- bulletin board
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [目次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 第1の発明の原理的構成 第2の発明の原理的構成 作用 実施例 第1の発明の実施例 第2の発明の実施例 発明の効果 [概要] 交換機に収容された端末間でメッセージの掲示板サービ
スを交換機に設けたアプリケーション・プロセッサによ
り行うための電子掲示板システムに関し、 各ユーザが掲示を読出す時に既に見終わった掲示や期限
を過ぎた掲示を掲示読出しの際に掲示しないようにユー
ザ対応に制御する電子掲示板システムと、登録された掲
示がその有効期限を過ぎると自動的に掲示されないよう
にする掲示板サービス制御方式とを提供することを目的
とし、 複数の利用者から参照可能な状態で掲示されている複数
の情報のリストを管理する掲示板リストと,利用者毎
に,参照対照の情報リストを管理するユーザ用掲示リス
トと,ユーザ用掲示リスト中から任意の出力対象を削除
する出力対象削除手段と,利用者からの参照要求を契機
に,掲示板リストには登録されているがユーザ用掲示リ
ストには登録されていない情報のうち,登録日時が前記
ユーザ用掲示リストの更新日時以降である情報について
ユーザ用掲示リストに追加するとともに,ユーザ用掲示
リストから利用者によって指定された任意の情報を利用
者に対して出力する参照処理部とからなるよう構成す
る。
スを交換機に設けたアプリケーション・プロセッサによ
り行うための電子掲示板システムに関し、 各ユーザが掲示を読出す時に既に見終わった掲示や期限
を過ぎた掲示を掲示読出しの際に掲示しないようにユー
ザ対応に制御する電子掲示板システムと、登録された掲
示がその有効期限を過ぎると自動的に掲示されないよう
にする掲示板サービス制御方式とを提供することを目的
とし、 複数の利用者から参照可能な状態で掲示されている複数
の情報のリストを管理する掲示板リストと,利用者毎
に,参照対照の情報リストを管理するユーザ用掲示リス
トと,ユーザ用掲示リスト中から任意の出力対象を削除
する出力対象削除手段と,利用者からの参照要求を契機
に,掲示板リストには登録されているがユーザ用掲示リ
ストには登録されていない情報のうち,登録日時が前記
ユーザ用掲示リストの更新日時以降である情報について
ユーザ用掲示リストに追加するとともに,ユーザ用掲示
リストから利用者によって指定された任意の情報を利用
者に対して出力する参照処理部とからなるよう構成す
る。
[産業上の利用分野] 本発明は交換機に収容された端末間でメッセージの掲示
板サービスを交換機に設けたアプリケーション・プロセ
ッサにより行うための電子掲示板システムに関する。
板サービスを交換機に設けたアプリケーション・プロセ
ッサにより行うための電子掲示板システムに関する。
最近、ISDN(統合サービスディジタル網)用の端末とし
て文字表示機能付きの高機能端末を用い音声以外のディ
ジタル情報の伝送を行う構内交換機(PBX)や公衆交換
機が実用化されるようになった。
て文字表示機能付きの高機能端末を用い音声以外のディ
ジタル情報の伝送を行う構内交換機(PBX)や公衆交換
機が実用化されるようになった。
そのような交換機には加入者に対するサービスが種々考
えられているが、その1つにメッセージ(音声、文字、
画像等)を要求により所望の相手に転送することが行わ
れている(メールサービスと称される)。そのメールサ
ービスに近い技術を用いて掲示板サービスが実行されて
いるが、掲示板の個々の利用者に対して必要な掲示情報
だけを常に提供するとともに掲示情報の中に有効期限の
きれた古い情報を含まないようにすることが望まれてい
る。
えられているが、その1つにメッセージ(音声、文字、
画像等)を要求により所望の相手に転送することが行わ
れている(メールサービスと称される)。そのメールサ
ービスに近い技術を用いて掲示板サービスが実行されて
いるが、掲示板の個々の利用者に対して必要な掲示情報
だけを常に提供するとともに掲示情報の中に有効期限の
きれた古い情報を含まないようにすることが望まれてい
る。
[従来の技術] 従来の基本システム構成図を第12図に示し、基本システ
ム中の端末のハードウェア構成図を第13図に、交換機と
APの接続とAPのハードウェア構成図を第14図に示す。
ム中の端末のハードウェア構成図を第13図に、交換機と
APの接続とAPのハードウェア構成図を第14図に示す。
図の120は複数の文字表示機能付端末、121は構内交換
機、122は交換制御プロセッサ、123はアプリケーション
・プロセッサ(AP)、124はハードディスクを表す。
機、122は交換制御プロセッサ、123はアプリケーション
・プロセッサ(AP)、124はハードディスクを表す。
アプリケーション・プロセッサ(以下、単にAPという)
123は交換制御プロセッサとISDNのIインタフェース(2
B+D:64Kbpsの情報チャンネルが2つと制御チャンネル
1つ)で接続され、端末間の接続制御をも行うが、負荷
分散のため交換制御プロセッサとは別の構成となってい
る。
123は交換制御プロセッサとISDNのIインタフェース(2
B+D:64Kbpsの情報チャンネルが2つと制御チャンネル
1つ)で接続され、端末間の接続制御をも行うが、負荷
分散のため交換制御プロセッサとは別の構成となってい
る。
第13図の端末のハードウェア構成図において、ISDN伝送
制御部132は交換機の交換制御プロセッサ122およびAPと
の伝送制御を行い、CPU131はメインメモリ140,端末の入
出力装置であるディスプレイ137,静電結合型透明タブレ
ット139,ISDN伝送制御部132等により端末機能を実現す
るための制御処理を行う。第14図のいて、AP150はイン
タフェース152,153により交換機121と交換制御プロセッ
サ122と接続し、CPU151とメインメモリ154によりディス
プレイ157,フロッピーディスクドライブ159,ハードディ
スクドライブ165等とのデータのやりとりやインタフェ
ース152,153を介する端末とのデータ送受信を行って端
末へのサービスのためのアプリケーションプログラムに
従った情報処理を実行する。
制御部132は交換機の交換制御プロセッサ122およびAPと
の伝送制御を行い、CPU131はメインメモリ140,端末の入
出力装置であるディスプレイ137,静電結合型透明タブレ
ット139,ISDN伝送制御部132等により端末機能を実現す
るための制御処理を行う。第14図のいて、AP150はイン
タフェース152,153により交換機121と交換制御プロセッ
サ122と接続し、CPU151とメインメモリ154によりディス
プレイ157,フロッピーディスクドライブ159,ハードディ
スクドライブ165等とのデータのやりとりやインタフェ
ース152,153を介する端末とのデータ送受信を行って端
末へのサービスのためのアプリケーションプログラムに
従った情報処理を実行する。
APは複数備えることも可能であり、 ソフトウェアとして通常1つのAPに数個のサービス・ア
プリケーションプログラムが備えられ、アプリケーショ
ン管理部(図示せず)により端末からの要求に応じたア
プリケーションを起動したり、アプリケーションと端末
との対応などが管理される。
プリケーションプログラムが備えられ、アプリケーショ
ン管理部(図示せず)により端末からの要求に応じたア
プリケーションを起動したり、アプリケーションと端末
との対応などが管理される。
このアプリケーションにはMHS(メッセージハンドリン
グシステム)を実現するためのMTA(Message Transfer
Agent)とUA(User Agent)が設けられている。MTAは、
メッセージ(以下、これはメールと同義のものとして用
いる)を宛先に従って転送する機能をもち、これは郵便
局間で手紙を転送する作業に相当する。UAは、ユーザ対
応に存在し、私書箱に近い機能を果たす。MTAからメッ
セージを受信し、ユーザが取り出すまでの間蓄積してお
くメールボックスの機能と、メッセージを編集・作成し
てMTAに送信する機能などがある。そして、このシステ
ム(第12図)では掲示板サービスが前記MTAとUAを用い
て行われる。
グシステム)を実現するためのMTA(Message Transfer
Agent)とUA(User Agent)が設けられている。MTAは、
メッセージ(以下、これはメールと同義のものとして用
いる)を宛先に従って転送する機能をもち、これは郵便
局間で手紙を転送する作業に相当する。UAは、ユーザ対
応に存在し、私書箱に近い機能を果たす。MTAからメッ
セージを受信し、ユーザが取り出すまでの間蓄積してお
くメールボックスの機能と、メッセージを編集・作成し
てMTAに送信する機能などがある。そして、このシステ
ム(第12図)では掲示板サービスが前記MTAとUAを用い
て行われる。
掲示板サービスはMHSのメール転送と似ているが、送信
先がとくに指定されない点が異なる。掲示を希望するユ
ーザは一つのメッセージを選択し、「掲示」を行うこと
をシステムに告げる(端末からのコマンド入力)ことに
より実現される。掲示板に登録されたドキュメントはシ
ステム内の全てのユーザから見ることができる。
先がとくに指定されない点が異なる。掲示を希望するユ
ーザは一つのメッセージを選択し、「掲示」を行うこと
をシステムに告げる(端末からのコマンド入力)ことに
より実現される。掲示板に登録されたドキュメントはシ
ステム内の全てのユーザから見ることができる。
第15図にハードディスク内のディレクトリ構成を示す。
同図に示されるように従来の掲示板システムではMTAとU
Aが同一AP内に存在するため、階層構造ディレクトリを
ハードディスク(第1図の20、第14図の164,165参照)
内に持ち、掲示を管理している。MTAが管理するディレ
クトリはディレクトリMTAとディレクトリBBS(Bulletin
Bord Service:掲示板サービス)の下へリンクされてい
るファイル(管理ファイルMNG、とメッセージ本体情報
であるMAIL2〜MAIL5)であり、UAが管理するディレクト
リは、ユーザ名のディレクトリ(USER1〜USERn)の下に
あるファイル(それぞれ管理ファイルMNG、メッセージ
本体情報のMAIL)である。
同図に示されるように従来の掲示板システムではMTAとU
Aが同一AP内に存在するため、階層構造ディレクトリを
ハードディスク(第1図の20、第14図の164,165参照)
内に持ち、掲示を管理している。MTAが管理するディレ
クトリはディレクトリMTAとディレクトリBBS(Bulletin
Bord Service:掲示板サービス)の下へリンクされてい
るファイル(管理ファイルMNG、とメッセージ本体情報
であるMAIL2〜MAIL5)であり、UAが管理するディレクト
リは、ユーザ名のディレクトリ(USER1〜USERn)の下に
あるファイル(それぞれ管理ファイルMNG、メッセージ
本体情報のMAIL)である。
例えば、ユーザ1が、メール1(ユーザ1が既に作成し
てメール1としてファイルされているもの)を掲示した
いという要求をシステムに出したとする。するとファイ
ルであるメール1は、MTAによってディレクトリUSER1の
下から切り離され、ディレクトリBBSの下へリンクされ
る。この時同ファイルの管理情報は、ディレクトリUSER
1の下の管理ファイル(MNG)内より消去され、ディレク
トリBBSの下の管理ファイルMNGに追加登録される。これ
により、メール1は全てのユーザからの参照が可能とな
る。
てメール1としてファイルされているもの)を掲示した
いという要求をシステムに出したとする。するとファイ
ルであるメール1は、MTAによってディレクトリUSER1の
下から切り離され、ディレクトリBBSの下へリンクされ
る。この時同ファイルの管理情報は、ディレクトリUSER
1の下の管理ファイル(MNG)内より消去され、ディレク
トリBBSの下の管理ファイルMNGに追加登録される。これ
により、メール1は全てのユーザからの参照が可能とな
る。
上記した端末からの登録要求とAP内のUA、MTAにおける
処理手順を第16図に従来の掲示登録シーケンス図として
示す。
処理手順を第16図に従来の掲示登録シーケンス図として
示す。
次にユーザ2が掲示を参照する場合を述べると、ユーザ
2よりシステムへ掲示読出し要求が届くと、MTAが掲示
されている全てのメール名をディレクトリBBSの下の管
理ファイルMNGから読出し、ユーザ2へ送信する。ユー
ザ2がその中から読みたい掲示を選択するとUAが該当掲
示本体の情報をハードディスクより読出し、端末に表示
する。
2よりシステムへ掲示読出し要求が届くと、MTAが掲示
されている全てのメール名をディレクトリBBSの下の管
理ファイルMNGから読出し、ユーザ2へ送信する。ユー
ザ2がその中から読みたい掲示を選択するとUAが該当掲
示本体の情報をハードディスクより読出し、端末に表示
する。
この端末からの読出し要求とAP内のUA、MTAにおける処
理手順を第17図に、従来の掲示読出し処理シーケンス図
として示す。
理手順を第17図に、従来の掲示読出し処理シーケンス図
として示す。
第17図について概説すると、端末から掲示板リスト送信
要求を出す(同図171)と、UAではその要求をMTAに伝
え、MTAでは掲示板リストをBBSの下の管理ファイルMNG
から読出し(同173)、掲示登録総数と掲示リスト(題
名、ファイル番号等)をUAを通って端末に送信する。端
末ではその掲示登録総数と掲示リストを見て、希望する
掲示を選択して要求する(同179)。AP内のUAはその要
求を受けると、掲示リストの該当する掲示のファイル名
を検索してハードディスクより掲示本体である情報を読
出して、端末へ送信する(同181)。
要求を出す(同図171)と、UAではその要求をMTAに伝
え、MTAでは掲示板リストをBBSの下の管理ファイルMNG
から読出し(同173)、掲示登録総数と掲示リスト(題
名、ファイル番号等)をUAを通って端末に送信する。端
末ではその掲示登録総数と掲示リストを見て、希望する
掲示を選択して要求する(同179)。AP内のUAはその要
求を受けると、掲示リストの該当する掲示のファイル名
を検索してハードディスクより掲示本体である情報を読
出して、端末へ送信する(同181)。
第18図に上記の第16図と第17図に示すシーケンス図にお
いて端末とAPとの間でやりとりされる通信信号のフォー
マットが示されている。
いて端末とAPとの間でやりとりされる通信信号のフォー
マットが示されている。
第18図のF1〜F6は第16図、第17図の中で用いられている
記号を表す。
記号を表す。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来の方式では、掲示される数が多くなると、
MTAより送信されてくる掲示リスト数が増加する。その
ため、掲示リストや掲示本体(メッセージの内容)を蓄
積するメモリの容量が増大するだけでなく、掲示リスト
が多くなることによりユーザが本来見なければならない
ものと、以前に見てもう見る必要がないもの等が一緒に
ユーザに提供されるため、ユーザがその中の必要な掲示
を見逃したりするという問題が生じていた。
MTAより送信されてくる掲示リスト数が増加する。その
ため、掲示リストや掲示本体(メッセージの内容)を蓄
積するメモリの容量が増大するだけでなく、掲示リスト
が多くなることによりユーザが本来見なければならない
ものと、以前に見てもう見る必要がないもの等が一緒に
ユーザに提供されるため、ユーザがその中の必要な掲示
を見逃したりするという問題が生じていた。
また、このような掲示板サービスでは、第18図のF1,F2
のフォーマットに示すようにユーザが掲示を登録する時
に有効期限を指定していたが、その掲示は有効期限を過
ぎてもリストと本体は保持され掲示が続けられていた。
のフォーマットに示すようにユーザが掲示を登録する時
に有効期限を指定していたが、その掲示は有効期限を過
ぎてもリストと本体は保持され掲示が続けられていた。
その理由は,掲示削除の管理を掲示の登録者に任せてい
たためである。有効期限をすぎた掲示が多く存在するよ
うになると、記憶装置(ハードディスク)の記憶容量不
足が起こり、またユーザが有効期限を過ぎている掲示を
見させられるという問題が生じていた。
たためである。有効期限をすぎた掲示が多く存在するよ
うになると、記憶装置(ハードディスク)の記憶容量不
足が起こり、またユーザが有効期限を過ぎている掲示を
見させられるという問題が生じていた。
本発明は各ユーザが掲示を読出す時に既に見終わった掲
示や期限を過ぎた掲示を掲示読出しの際に掲示しないよ
うにユーザ対応に制御する電子掲示板システムと、登録
された掲示がその有効期限を過ぎると自動的に掲示され
ないようにする電子掲示板システムとを提供することを
目的とする。
示や期限を過ぎた掲示を掲示読出しの際に掲示しないよ
うにユーザ対応に制御する電子掲示板システムと、登録
された掲示がその有効期限を過ぎると自動的に掲示され
ないようにする電子掲示板システムとを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1の発明の原理的構成図 本願の第1の発明の原理的構成図を第1図に示す。
第1図の10は端末、11は交換機、12はアプリケーション
プロセッサ(AP)、13は送受信バッファ部、14は要求判
定部、15はユーザ対応制御部、16は掲示読出し部、17は
掲示削除部、18は掲示登録部、19はメッセージ転送制御
部、20はハードディスクを表す。
プロセッサ(AP)、13は送受信バッファ部、14は要求判
定部、15はユーザ対応制御部、16は掲示読出し部、17は
掲示削除部、18は掲示登録部、19はメッセージ転送制御
部、20はハードディスクを表す。
第1図の構成では、ハードディスク20に記憶された掲示
板サービスのためのファイルの中に、メッセージ転送制
御部(従来例のMTAに対応)19に管理され、掲示板サー
ビスを受ける全ユーザに共通の掲示板リストBBSの他
に、新たにユーザ対応制御部(従来例のUAに対応)に管
理されるユーザ対応に設けられたユーザ用掲示リストBB
L1・・BBLnが設けられた。
板サービスのためのファイルの中に、メッセージ転送制
御部(従来例のMTAに対応)19に管理され、掲示板サー
ビスを受ける全ユーザに共通の掲示板リストBBSの他
に、新たにユーザ対応制御部(従来例のUAに対応)に管
理されるユーザ対応に設けられたユーザ用掲示リストBB
L1・・BBLnが設けられた。
この第1図に示す発明は、各ユーザ対応に掲示リストを
設け、ユーザからの読出し要求が発生する毎にそのユー
ザ用の掲示リストを更新して不要な掲示を削除し、新規
な掲示を追加してユーザに提供し、各ユーザからの掲示
を削除する要求により、共通の掲示板リストからその掲
示を削除するよう構成するものである。
設け、ユーザからの読出し要求が発生する毎にそのユー
ザ用の掲示リストを更新して不要な掲示を削除し、新規
な掲示を追加してユーザに提供し、各ユーザからの掲示
を削除する要求により、共通の掲示板リストからその掲
示を削除するよう構成するものである。
第2の発明の原理的構成図 第2図に本願の第2の発明の原理的構成図を示す。
第2図の21はアプリケーションプロセッサ(APで表示)
で、その中の22は送受信バッファ部、23は要求判定部、
24はユーザ対応制御部、241は掲示登録部、242は掲示読
出し部、243は掲示削除部、25はメッセージ転送制御
部、26は管理ファイル更新部、27はタイマ、28はハード
ディスクを表す。
で、その中の22は送受信バッファ部、23は要求判定部、
24はユーザ対応制御部、241は掲示登録部、242は掲示読
出し部、243は掲示削除部、25はメッセージ転送制御
部、26は管理ファイル更新部、27はタイマ、28はハード
ディスクを表す。
この第2の発明は第1の発明のようなユーザ対応の掲示
リストを設けることなくメッセージ転送制御部25に管理
ファイル更新部26を設け、一定周期入力により起動して
ユーザ共通の掲示ファイルを有効期限に基づいて更新す
るものである。
リストを設けることなくメッセージ転送制御部25に管理
ファイル更新部26を設け、一定周期入力により起動して
ユーザ共通の掲示ファイルを有効期限に基づいて更新す
るものである。
[作用] 第1図に示す第1の発明の基本構成図の作用を説明する
と、端末から交換機を経由してアプリケーションプロセ
ッサ(AP)12に接続される。AP12の送受信バッファ部13
を介して要求判定部14において掲示板サービスの中のい
ずれの処理を要求するか、コマンドを判定しその結果に
よりユーザ対応制御部15内の掲示読出し部16、掲示削除
部17、掲示登録部18の何れかが起動する。
と、端末から交換機を経由してアプリケーションプロセ
ッサ(AP)12に接続される。AP12の送受信バッファ部13
を介して要求判定部14において掲示板サービスの中のい
ずれの処理を要求するか、コマンドを判定しその結果に
よりユーザ対応制御部15内の掲示読出し部16、掲示削除
部17、掲示登録部18の何れかが起動する。
掲示読出しが要求されると、ユーザ用掲示リストBBL1〜
BBLn,202の中のそのユーザに対応するユーザ用掲示リス
トBBLn(ユーザnの場合)の読出しがユーザ対応制御部
15のファイル読出し制御により実行され、それと同時に
メッセージ転送制御部19に対してその管理下にある掲示
リストBBS,201を読出すよう依頼する。
BBLn,202の中のそのユーザに対応するユーザ用掲示リス
トBBLn(ユーザnの場合)の読出しがユーザ対応制御部
15のファイル読出し制御により実行され、それと同時に
メッセージ転送制御部19に対してその管理下にある掲示
リストBBS,201を読出すよう依頼する。
BBSとこのユーザn用のBBLnが得られると、掲示読出し
部16の比較手段161により両者を比較する。この比較に
おいて、BBSに有ってBBLに無いリストや、BBLに有ってB
BSに無いリストが検出されると、ユーザ掲示リスト更新
手段162または掲示リスト更新手段163により、BBLnまた
はBBSが更新され、不要なリストを削除し、必要なリス
トを付加したユーザ用掲示リストBBLnが作成され、それ
に伴って情報本体のファイルも更新する。その後、更新
されたユーザ用のリストは端末10に送信される。
部16の比較手段161により両者を比較する。この比較に
おいて、BBSに有ってBBLに無いリストや、BBLに有ってB
BSに無いリストが検出されると、ユーザ掲示リスト更新
手段162または掲示リスト更新手段163により、BBLnまた
はBBSが更新され、不要なリストを削除し、必要なリス
トを付加したユーザ用掲示リストBBLnが作成され、それ
に伴って情報本体のファイルも更新する。その後、更新
されたユーザ用のリストは端末10に送信される。
そのリストが端末に表示されると、端末のユーザが見た
いものを番号を指定して送ると、掲示読出し部16におい
て対応する掲示本体を取り出して端末に送信する。
いものを番号を指定して送ると、掲示読出し部16におい
て対応する掲示本体を取り出して端末に送信する。
ユーザが、自分が掲示登録したメッセージを削除したい
場合、端末から削除要求を送信する。
場合、端末から削除要求を送信する。
これにより、ユーザ対応制御部の掲示削除部17が起動
し、ユーザ掲示リスト削除部171はメッセージ転送制御
部19に対して当該ユーザが登録した掲示リストを要求す
る。メッセージ転送制御部19はBBSに基づいてそのユー
ザが掲示登録した掲示リストを読出し、それをユーザ対
応制御部15に送り、そこから端末へ送られる。そのリス
トを見てユーザが削除を希望するリストを指示すると、
掲示削除部17でこれを受取り、メッセージ転送制御部19
においてBBSから対応する掲示のファイルを削除する。
し、ユーザ掲示リスト削除部171はメッセージ転送制御
部19に対して当該ユーザが登録した掲示リストを要求す
る。メッセージ転送制御部19はBBSに基づいてそのユー
ザが掲示登録した掲示リストを読出し、それをユーザ対
応制御部15に送り、そこから端末へ送られる。そのリス
トを見てユーザが削除を希望するリストを指示すると、
掲示削除部17でこれを受取り、メッセージ転送制御部19
においてBBSから対応する掲示のファイルを削除する。
次に、第2図に示す第2の発明の原理的構成図の作用を
説明すると、AP21内の周期的に発生する起動入力により
メッセージ転送制御部25の管理ファイル更新部26が起動
する。これにより管理ファイル更新部26は掲示リストBB
Sから全ての掲示リストについて更新処理を行う。その
場合、各リストに含まれる有効期限の値を現在の日時情
報を表示するタイマの値と比較して、有効期限が切れて
いる掲示リストをBBSから削除する。
説明すると、AP21内の周期的に発生する起動入力により
メッセージ転送制御部25の管理ファイル更新部26が起動
する。これにより管理ファイル更新部26は掲示リストBB
Sから全ての掲示リストについて更新処理を行う。その
場合、各リストに含まれる有効期限の値を現在の日時情
報を表示するタイマの値と比較して、有効期限が切れて
いる掲示リストをBBSから削除する。
[実施例] 第1の発明の実施例 本願の第1の発明の実施例の構成を第3図乃至第8図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第3図には、この発明により追加されたユーザ対応のユ
ーザ用掲示リスト(BBL1〜BBLn)を含むハードディスク
内のディレクトリ構成図を示す。
ーザ用掲示リスト(BBL1〜BBLn)を含むハードディスク
内のディレクトリ構成図を示す。
第3図に示すように、各ユーザUSER1〜nに対して各々
にユーザ用掲示リストBBL1〜nが設けられている。
にユーザ用掲示リストBBL1〜nが設けられている。
第4図には、BBSとUA内の掲示リストの内容が示され、
第3図に示すBBS内の管理ファイルMNGには具体例として
イ.に示すような事項が各掲示名毎に含まれている。即
ち、掲示名、登録者名、登録日時およびハードディスク
内のファイル名からなる。また、UA内の各ユーザ対応に
設けられた掲示リストには、第3図ロ.に示すような更
新日時、掲示名、ハードディスク内ファイル名がふくま
れている。
第3図に示すBBS内の管理ファイルMNGには具体例として
イ.に示すような事項が各掲示名毎に含まれている。即
ち、掲示名、登録者名、登録日時およびハードディスク
内のファイル名からなる。また、UA内の各ユーザ対応に
設けられた掲示リストには、第3図ロ.に示すような更
新日時、掲示名、ハードディスク内ファイル名がふくま
れている。
次に、AP内において、掲示登録処理、掲示読出し処理お
よび掲示登録処理等の各アプリケーションに対してハー
ドディスクに対してどのようにアクセスされたかを第5
図に示すアプリケーションからのファイルアクセスのた
めの構成図を用いて概説する。AP内のアプリケーション
部において複数のアプリケーションの1つである掲示板
サービスが行われていると、ユーザの付けた掲示名に対
してパス名が割当てられ対応管理表により管理される。
掲示板サービスにおいて掲示名を用いて読出しや書込み
が発生すると、その掲示名に対応するパス名およびバッ
ファアドレス(APのバッファメモリのアドレス)ととも
にOS(オペレーションシステム)部のファイル管理に与
えられ、そこでパス名からハードディスクの物理的格納
位置に変換される。その変換された物理的格納位置がハ
ードディスクに与えられて、所望のデータが読出されて
バッファメモリへ読出されるか、バッファメモリからハ
ードディスク内に格納される。
よび掲示登録処理等の各アプリケーションに対してハー
ドディスクに対してどのようにアクセスされたかを第5
図に示すアプリケーションからのファイルアクセスのた
めの構成図を用いて概説する。AP内のアプリケーション
部において複数のアプリケーションの1つである掲示板
サービスが行われていると、ユーザの付けた掲示名に対
してパス名が割当てられ対応管理表により管理される。
掲示板サービスにおいて掲示名を用いて読出しや書込み
が発生すると、その掲示名に対応するパス名およびバッ
ファアドレス(APのバッファメモリのアドレス)ととも
にOS(オペレーションシステム)部のファイル管理に与
えられ、そこでパス名からハードディスクの物理的格納
位置に変換される。その変換された物理的格納位置がハ
ードディスクに与えられて、所望のデータが読出されて
バッファメモリへ読出されるか、バッファメモリからハ
ードディスク内に格納される。
上記のようなアクセス技術を使用し、上記のユーザ対応
の掲示リストファイルを用いて、端末の要求に対するア
プリケーションプロセッサにおける実施例の処理シーケ
ンスを第6図乃至第8図に示す。
の掲示リストファイルを用いて、端末の要求に対するア
プリケーションプロセッサにおける実施例の処理シーケ
ンスを第6図乃至第8図に示す。
この実施例のシーケンス図では、AP内における掲示板サ
ービスの制御はUA(第1図のユーザ対応制御部に相当)
とMTA(第1図のメッセージ転送制御部に相当)との相
互処理により実行され、以下、単にUA、MTAと略称す
る。
ービスの制御はUA(第1図のユーザ対応制御部に相当)
とMTA(第1図のメッセージ転送制御部に相当)との相
互処理により実行され、以下、単にUA、MTAと略称す
る。
第6図に掲示読出し処理シーケンス図を示し、内容を説
明すると、端末から掲示板リストの送信要求が送信され
ると(第6図の60)、交換機を介してAPのUAで受け取っ
てその要求を判別し、MTAに対しリストを要求する。MTA
はハードディスクから掲示板リストをBBSの管理下のフ
ァイルMNGから読出し(同62)、掲示登録総数と掲示リ
スト(登録総数分)をUAへ送る。UAではここで管理する
当該ユーザ掲示リストBBLを読出す(同64)。
明すると、端末から掲示板リストの送信要求が送信され
ると(第6図の60)、交換機を介してAPのUAで受け取っ
てその要求を判別し、MTAに対しリストを要求する。MTA
はハードディスクから掲示板リストをBBSの管理下のフ
ァイルMNGから読出し(同62)、掲示登録総数と掲示リ
スト(登録総数分)をUAへ送る。UAではここで管理する
当該ユーザ掲示リストBBLを読出す(同64)。
UAではMTAからのBBSと読出したユーザのBBLによりファ
イル更新処理を行う。そのファイル更新処理フロー図を
第7図に示す。
イル更新処理を行う。そのファイル更新処理フロー図を
第7図に示す。
第7図について説明すると、BBSとBBLが取得されると、
両者の情報を比較し(第7図700)、一致するものがあ
れば、その情報に対し何ら処理を施さない(更新する必
要がない)。もし、不一致があった場合は、その不一致
の情報はBBSに有ってBBLに無いのかを判別する(同72
0)。この判別においてYESである場合は、そのBBSだけ
に有る情報はユーザの希望によりBBLファイルから削除
された場合と、新たに掲示された情報である可能性があ
り、そこで次にBBSの情報の登録日時はBBLの更新日時よ
り新しいかどうか判別する(同740)。これらの登録日
時と更新日時は第4図のイ.およびロ.に示されてい
る。
両者の情報を比較し(第7図700)、一致するものがあ
れば、その情報に対し何ら処理を施さない(更新する必
要がない)。もし、不一致があった場合は、その不一致
の情報はBBSに有ってBBLに無いのかを判別する(同72
0)。この判別においてYESである場合は、そのBBSだけ
に有る情報はユーザの希望によりBBLファイルから削除
された場合と、新たに掲示された情報である可能性があ
り、そこで次にBBSの情報の登録日時はBBLの更新日時よ
り新しいかどうか判別する(同740)。これらの登録日
時と更新日時は第4図のイ.およびロ.に示されてい
る。
この結果、登録日の方が新しい場合は、新たに登録され
た掲示であるからその掲示に関する情報をBBLファイル
に登録する(同750)。更新日時の方が新しければユー
ザの希望により削除されたものとして何ら処理をしな
い。
た掲示であるからその掲示に関する情報をBBLファイル
に登録する(同750)。更新日時の方が新しければユー
ザの希望により削除されたものとして何ら処理をしな
い。
上記のステップ720でBBLにあってBBSに無いことが分か
ると、該当掲示が既に削除されたものとして、BBLファ
イル内の該当掲示の情報を削除する。
ると、該当掲示が既に削除されたものとして、BBLファ
イル内の該当掲示の情報を削除する。
以上の更新処理を終了すると、次に第6図に戻って説明
すると、更新されたBBL内に登録されている全ての掲示
数と掲示リストを端末へ送信する(第6図67,68)。こ
れを端末の表示によりみたユーザがリスト中から内容を
見てみたいと思ったらその番号を送信する。これを受け
てUAは、保存したBBLリストにより対応する掲示のハー
ドディスク内ファイル名(MAIL番号)を検索してハード
ディスクから掲示本体を読出し(同71)、端末へ送信し
て表示する。
すると、更新されたBBL内に登録されている全ての掲示
数と掲示リストを端末へ送信する(第6図67,68)。こ
れを端末の表示によりみたユーザがリスト中から内容を
見てみたいと思ったらその番号を送信する。これを受け
てUAは、保存したBBLリストにより対応する掲示のハー
ドディスク内ファイル名(MAIL番号)を検索してハード
ディスクから掲示本体を読出し(同71)、端末へ送信し
て表示する。
次に第8図に示す掲示削除処理シーケンス図について説
明する。
明する。
この場合、端末からユーザID(識別番号)を付して掲示
削除リスト要求が発生し交換機を介して送信されると
(第8図80)、UAにおいて要求が判別され、その要求は
MTAに送られる。MTAでハードディスクより掲示板リスト
を読出し、当該ユーザが登録した掲示の総数とそれぞれ
のリストを送信すると(同83,84)、UAを経て端末へ送
られる。端末でユーザがその掲示リストを見て削除した
いリストを選択すると、そのリスト中の何番目かを表す
情報がUAへ送信される(同88)。この情報を受け取ると
UAではユーザIDをパラメータとしてMTAへ送信する。MTA
ではその情報を受けると保存していた該当ユーザの掲示
リスト内の情報を元にして指定されたファイル(MAIL)
をハードディスク内のディレクトリBBSの下からUNLINK
(リンクを解除)し、さらにBBSの下の管理ファイルMNG
内から該当掲示の情報を削除する(同90)。
削除リスト要求が発生し交換機を介して送信されると
(第8図80)、UAにおいて要求が判別され、その要求は
MTAに送られる。MTAでハードディスクより掲示板リスト
を読出し、当該ユーザが登録した掲示の総数とそれぞれ
のリストを送信すると(同83,84)、UAを経て端末へ送
られる。端末でユーザがその掲示リストを見て削除した
いリストを選択すると、そのリスト中の何番目かを表す
情報がUAへ送信される(同88)。この情報を受け取ると
UAではユーザIDをパラメータとしてMTAへ送信する。MTA
ではその情報を受けると保存していた該当ユーザの掲示
リスト内の情報を元にして指定されたファイル(MAIL)
をハードディスク内のディレクトリBBSの下からUNLINK
(リンクを解除)し、さらにBBSの下の管理ファイルMNG
内から該当掲示の情報を削除する(同90)。
その後MTAから削除終了通知をUAへ送ると、UAから端末
へ削除終了通知が送られる。
へ削除終了通知が送られる。
第6図および第8図に示す処理シーケンスにおいて使用
される通信信号フォーマットの内の一部は、第9図にF
7,F8として示し、その他のF1〜F6は従来例(第18図参
照)と同様である。
される通信信号フォーマットの内の一部は、第9図にF
7,F8として示し、その他のF1〜F6は従来例(第18図参
照)と同様である。
第2の発明の実施例 次に、第2の発明の実施例の管理ファイル検索処理シー
ケンスを第10図に示す。
ケンスを第10図に示す。
UAは端末からの登録要求により送られてきた、有効期
限、掲示開始日時を含む掲示メッセージ(掲示本体)を
MTAへ送ると、MTAはディレクトリBBSの下へファイル
(メッセージ本体)をMAILi(iは番号)としてリンク
し、管理ファイルMNGへファイル名,ユーザID,有効期
限,掲示開始日等を登録する。このBBSの管理ファイル
の内容を示す図を第11図に示す。
限、掲示開始日時を含む掲示メッセージ(掲示本体)を
MTAへ送ると、MTAはディレクトリBBSの下へファイル
(メッセージ本体)をMAILi(iは番号)としてリンク
し、管理ファイルMNGへファイル名,ユーザID,有効期
限,掲示開始日等を登録する。このBBSの管理ファイル
の内容を示す図を第11図に示す。
このように登録された掲示の有効期限をチェックする処
理が第10図の管理ファイル検索処理である。管理ファイ
ル検索は30秒毎に起動される周期起動タスクであり、管
理プログラム(OS)により起動がかけられると、タスク
が起動し、BBS管理ファイルをハードディスクから読出
す。そして、読出された各ファイルの有効期限を現在の
時間値と比べて、既に期限を過ぎているかどうか判別す
る(第10図120)。この判別により既に期限を過ぎてい
ることが判別されたらそのファイル名に基づいてハード
ディスク内のファイルをUNLINKし、管理ファイル内の該
当掲示情報を削除する(同130)。もし、期限を過ぎて
いない場合は、その項目については何もしない。
理が第10図の管理ファイル検索処理である。管理ファイ
ル検索は30秒毎に起動される周期起動タスクであり、管
理プログラム(OS)により起動がかけられると、タスク
が起動し、BBS管理ファイルをハードディスクから読出
す。そして、読出された各ファイルの有効期限を現在の
時間値と比べて、既に期限を過ぎているかどうか判別す
る(第10図120)。この判別により既に期限を過ぎてい
ることが判別されたらそのファイル名に基づいてハード
ディスク内のファイルをUNLINKし、管理ファイル内の該
当掲示情報を削除する(同130)。もし、期限を過ぎて
いない場合は、その項目については何もしない。
このようなステップ120〜130の処理をBBS管理ファイル
の登録掲示数分だけ繰り返し、終了すると削除の更新処
理を終了したBBS管理ファイルをハードディスクへ書き
込み、この時以前のものはクリアされる。
の登録掲示数分だけ繰り返し、終了すると削除の更新処
理を終了したBBS管理ファイルをハードディスクへ書き
込み、この時以前のものはクリアされる。
[発明の効果] 第1の発明によれば、掲示の全体数に左右されずユーザ
対応に必要な掲示を選択参照することが容易になったこ
とから、掲示の本来の意味である不特定者に対する情報
の伝達を効率良く行うことを可能とし、掲示サービスの
利用頻度を高めることができる。
対応に必要な掲示を選択参照することが容易になったこ
とから、掲示の本来の意味である不特定者に対する情報
の伝達を効率良く行うことを可能とし、掲示サービスの
利用頻度を高めることができる。
第2の発明によれば有効期限を過ぎた掲示をシステムが
管理・削除するため、記憶装置(ハードディスク)の容
量を有効に利用することが可能となる。また、ユーザが
既に無効となった掲示を見ることがなくなることから、
情報の伝達を効率よく行うことが可能となる。
管理・削除するため、記憶装置(ハードディスク)の容
量を有効に利用することが可能となる。また、ユーザが
既に無効となった掲示を見ることがなくなることから、
情報の伝達を効率よく行うことが可能となる。
第1図は第1の発明の原理的構成図、第2図は第2の発
明の原理的構成図、第3図はBBL追加後のディレクトリ
構成図、第4図はBBS内とUA内の掲示リスト図、第5図
はアプリケーションからのファイルアクセスの構成図、
第6図は第1の発明の掲示読出し処理シーケンス図、第
7図は第6図中のファイル更新処理フロー図、第8図は
第1の発明の掲示削除処理シーケンス図、第9図は処理
シーケンスで用いる通信信号フォーマットの内の一部を
示す図、第10図は第2の発明の管理ファイル検索処理シ
ーケンス図、第11図はBBS管理ファイルの内容を示す
図、第12図は従来の基本システム構成図、第13図は端末
のハードウェア構成図、第14図は交換機とAPの接続とAP
のハードウェア構成図、第15図はハードディスク内ディ
レクトリ構成図、第16図は従来の掲示登録シーケンス
図、第17図は従来の掲示読出し処理シーケンス図、第18
図は通信信号フォーマットを示す図である。 第1図,第2図中、 10:端末 11:交換機 12,21:アプリケーションプロセッサ(AP) 13,22:送受信バッファ部 14,23:要求判定部 15,24:ユーザ対応制御部 16,242:掲示読出し部 17,243:掲示削除部 18,241:掲示登録部 19,25:メッセージ転送制御部 20,28:ハードディスク 26:管理ファイル更新部 27:タイマ
明の原理的構成図、第3図はBBL追加後のディレクトリ
構成図、第4図はBBS内とUA内の掲示リスト図、第5図
はアプリケーションからのファイルアクセスの構成図、
第6図は第1の発明の掲示読出し処理シーケンス図、第
7図は第6図中のファイル更新処理フロー図、第8図は
第1の発明の掲示削除処理シーケンス図、第9図は処理
シーケンスで用いる通信信号フォーマットの内の一部を
示す図、第10図は第2の発明の管理ファイル検索処理シ
ーケンス図、第11図はBBS管理ファイルの内容を示す
図、第12図は従来の基本システム構成図、第13図は端末
のハードウェア構成図、第14図は交換機とAPの接続とAP
のハードウェア構成図、第15図はハードディスク内ディ
レクトリ構成図、第16図は従来の掲示登録シーケンス
図、第17図は従来の掲示読出し処理シーケンス図、第18
図は通信信号フォーマットを示す図である。 第1図,第2図中、 10:端末 11:交換機 12,21:アプリケーションプロセッサ(AP) 13,22:送受信バッファ部 14,23:要求判定部 15,24:ユーザ対応制御部 16,242:掲示読出し部 17,243:掲示削除部 18,241:掲示登録部 19,25:メッセージ転送制御部 20,28:ハードディスク 26:管理ファイル更新部 27:タイマ
Claims (1)
- 【請求項1】複数の利用者から参照可能な状態で掲示さ
れている複数の情報のリストを管理する掲示板リスト
と, 利用者毎に,参照対照の情報リストを管理するユーザ用
掲示リストと, 前記ユーザ用掲示リスト中から任意の出力対象を削除す
る出力対象削除手段と, 利用者からの参照要求を契機に,前記掲示板リストには
登録されているが前記ユーザ用掲示リストには登録され
ていない情報のうち,登録日時が前記ユーザ用掲示リス
トの更新日時以降である情報について前記ユーザ用掲示
リストに追加するとともに,前記ユーザ用掲示リストか
ら利用者によって指定された任意の情報を利用者に対し
て出力する参照処理部とからなることを特徴とする電子
掲示板システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129633A JPH0797775B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電子掲示板システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129633A JPH0797775B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電子掲示板システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298840A JPH01298840A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0797775B2 true JPH0797775B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15014321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129633A Expired - Lifetime JPH0797775B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 電子掲示板システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797775B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1182878A1 (fr) * | 2000-08-22 | 2002-02-27 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Système de communication, émetteur, récepteur, méthode utilisant un descripteur de stockage de données |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110369A (en) * | 1980-02-05 | 1981-09-01 | Fujitsu Ltd | Telegram erasion system within mailbox |
| JPS62171361A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Nec Corp | ボイスメ−ル保存時間設定方式 |
| JPS62216544A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メツセ−ジ蓄積制御方式 |
| JPS6348940A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | Nec Corp | 電子メ−ルシステムにおけるメ−ル削除方式 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63129633A patent/JPH0797775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01298840A (ja) | 1989-12-01 |
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