JPH0797792B2 - 網制御回路 - Google Patents
網制御回路Info
- Publication number
- JPH0797792B2 JPH0797792B2 JP61054214A JP5421486A JPH0797792B2 JP H0797792 B2 JPH0797792 B2 JP H0797792B2 JP 61054214 A JP61054214 A JP 61054214A JP 5421486 A JP5421486 A JP 5421486A JP H0797792 B2 JPH0797792 B2 JP H0797792B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- hook
- network control
- control circuit
- switching relay
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電話回線に対する手動発信、自動発信機能を有し、該電
話回線を電話機及びモデムに択一的に切替え接続するた
めの網制御回路において、電話回線をモデムと電話機に
切替えるリレーにフックスイッチ及びダイヤルパルス発
生機能を付加し、且つモデム側に切替えた状態での電話
機のフック状態をフック状態検出回路の出力によって識
別できるようにする 〔産業上の利用分野〕 本発明は電話回線に対する手動発信、自動発信機能を有
し、電話回線を電話機及びモデムに切替え接続する網制
御回路の改良に関するものである。
話回線を電話機及びモデムに択一的に切替え接続するた
めの網制御回路において、電話回線をモデムと電話機に
切替えるリレーにフックスイッチ及びダイヤルパルス発
生機能を付加し、且つモデム側に切替えた状態での電話
機のフック状態をフック状態検出回路の出力によって識
別できるようにする 〔産業上の利用分野〕 本発明は電話回線に対する手動発信、自動発信機能を有
し、電話回線を電話機及びモデムに切替え接続する網制
御回路の改良に関するものである。
第3図は従来のデータ端末の一例を示す図である。
第4図は従来の網制御回路の切替動作の説明図である。
図中、1は交換機、2はモデム、3は網制御回路、4は
端末、5は電話機、10はモデムの送信部、11はモデムの
受信部、12はDTMF、13はDT検出器、14はHYB、15はトラ
ンス、16はRD、17はRI、18はHO、19はDPスイッチ、20は
切替リレー、20a、20bは共に切替リレー20の接点であ
る。尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物を表す。
端末、5は電話機、10はモデムの送信部、11はモデムの
受信部、12はDTMF、13はDT検出器、14はHYB、15はトラ
ンス、16はRD、17はRI、18はHO、19はDPスイッチ、20は
切替リレー、20a、20bは共に切替リレー20の接点であ
る。尚以下全図を通じ同一記号は同一対象物を表す。
上記の記号説明でHYBはハイブリッド、DTMFは多周波発
振器、RDは極性反転検出回路、RIはリンガ検出回路、HO
はフックオフ検出回路、DT検出器はダイヤルトーン検出
器の略号である。
振器、RDは極性反転検出回路、RIはリンガ検出回路、HO
はフックオフ検出回路、DT検出器はダイヤルトーン検出
器の略号である。
第3図に示す様に従来のデータ端末は端末4、電話機
5、モデム2、及び網制御回路3から構成され、モデム
2と網制御回路3は一体構造を取るものが多い。
5、モデム2、及び網制御回路3から構成され、モデム
2と網制御回路3は一体構造を取るものが多い。
此の網制御回路3には第4図に示す様に切替リレー20が
設けられ、網制御回路3からの指令により動作する。此
の切替リレー20が動作して其の接点20a、20bが移動し、
通信回線に電話機5を接続して電話モードにしたり、モ
デム2を接続してデータ伝送モードにしたりする。
設けられ、網制御回路3からの指令により動作する。此
の切替リレー20が動作して其の接点20a、20bが移動し、
通信回線に電話機5を接続して電話モードにしたり、モ
デム2を接続してデータ伝送モードにしたりする。
第4図に示す切替リレー20の接点20a、20bの接点位置は
電話モード状態を表している。
電話モード状態を表している。
手動発信の場合 オペレータは電話モード状態にして電話機5をフックオ
フする。尚電話機5のフックオフはHO18により網制御回
路3に伝えられる。
フする。尚電話機5のフックオフはHO18により網制御回
路3に伝えられる。
オペレータは続いてダイヤル信号を発信し、データ伝送
を行う場合であれば、相手が出た時、切替リレー20を動
作してデータ伝送モードにする。尚此の操作によりトラ
ンス15を介してループが出来、フックオフ状態を継続
し、データ伝送を行う。
を行う場合であれば、相手が出た時、切替リレー20を動
作してデータ伝送モードにする。尚此の操作によりトラ
ンス15を介してループが出来、フックオフ状態を継続
し、データ伝送を行う。
自動発信の場合 オペレータは切替リレー20を動作してデータ伝送モード
にする。此の操作によりトランス15を介してループが出
来、フックオフ状態となり、交換機1からダイヤルトー
ンが送られて来るとDT検出器13が動作し、網制御回路3
に伝える。
にする。此の操作によりトランス15を介してループが出
来、フックオフ状態となり、交換機1からダイヤルトー
ンが送られて来るとDT検出器13が動作し、網制御回路3
に伝える。
続いて端末4側からダイヤル信号が送られて来ると網制
御回路3はDRスイッチ19を断続して線路側へダイヤル信
号を送出する。若し多周波信号を使用する場合には網制
御回路3はDTMF12を駆動してHYB14、トランス15を経由
して多周波信号を線路に送出する。
御回路3はDRスイッチ19を断続して線路側へダイヤル信
号を送出する。若し多周波信号を使用する場合には網制
御回路3はDTMF12を駆動してHYB14、トランス15を経由
して多周波信号を線路に送出する。
相手端末が応答すると交換機1側は極性を反転し、RD16
が此れを検出し、電話の自動発信の場合には電話機側に
切替え、データ伝送の場合にはその接続のままデータ伝
送を開始する。
が此れを検出し、電話の自動発信の場合には電話機側に
切替え、データ伝送の場合にはその接続のままデータ伝
送を開始する。
然しながら第4図に示す回路は複雑であると云う欠点が
あり、且つデータ伝送モードで自動発信をした後、電話
機側に切替える場合に、電話機のフックオン中に切替リ
レーを動作させて電話モードとすると回線が切れると云
う欠点があった。
あり、且つデータ伝送モードで自動発信をした後、電話
機側に切替える場合に、電話機のフックオン中に切替リ
レーを動作させて電話モードとすると回線が切れると云
う欠点があった。
上記問題点は第1図に示す様に電話回線に対する手動発
信、自動発信機能を有し、該電話回線を電話機及びモデ
ムに択一的に切替え接続するための網制御回路30に、第
1及び第2の切替えリレー20、21、及びフック状態検出
回路25を設け、フック状態検出回路25は、当該回路に接
続する該電話機のフックオン及びフックオフ状態を検知
して、該状態に対応する信号を出力する回路であり、第
1の切替えリレー20の接点20a、20bを、該電話回線を該
電話機の側と該モデムの側とに接続を切替えるように配
置し、第2の切替えリレー21の接点21a,21bを、該電話
機を該電話回線の側とフック状態検出回路25とに接続を
切替えるように配置し、第1の切替えリレーの接点20
a、20bによって該電話回線をモデム側に接続する場合
に、第2の切替えリレーの接点21a,21bによって該電話
機を該フック状態検出回路25とを接続し、該電話機のフ
ック状態をフック状態検出回路25の出力によって識別
し、該切替え接続状態で、第1の切替えリレー20のみを
断続動作させることによってダイヤルパルスを送出する
ようにしたことにより解決される。
信、自動発信機能を有し、該電話回線を電話機及びモデ
ムに択一的に切替え接続するための網制御回路30に、第
1及び第2の切替えリレー20、21、及びフック状態検出
回路25を設け、フック状態検出回路25は、当該回路に接
続する該電話機のフックオン及びフックオフ状態を検知
して、該状態に対応する信号を出力する回路であり、第
1の切替えリレー20の接点20a、20bを、該電話回線を該
電話機の側と該モデムの側とに接続を切替えるように配
置し、第2の切替えリレー21の接点21a,21bを、該電話
機を該電話回線の側とフック状態検出回路25とに接続を
切替えるように配置し、第1の切替えリレーの接点20
a、20bによって該電話回線をモデム側に接続する場合
に、第2の切替えリレーの接点21a,21bによって該電話
機を該フック状態検出回路25とを接続し、該電話機のフ
ック状態をフック状態検出回路25の出力によって識別
し、該切替え接続状態で、第1の切替えリレー20のみを
断続動作させることによってダイヤルパルスを送出する
ようにしたことにより解決される。
本発明に依ると従来方式に比し回路が簡単化され、部品
点数が減少するだけでなく、データ伝送モード中電話機
5のフック状態を検出して、電話モードへの切替え可否
判別に使用出来ると云う効果もある。
点数が減少するだけでなく、データ伝送モード中電話機
5のフック状態を検出して、電話モードへの切替え可否
判別に使用出来ると云う効果もある。
第1図は本発明の原理図である。
図中、21は切替リレー、21a、21bは共に切替リレー21の
接点、22は本発明に依る検出回路、23はRI、30は本発明
に依る網制御回路である。
接点、22は本発明に依る検出回路、23はRI、30は本発明
に依る網制御回路である。
本発明に於いて切替リレー21及び切替リレー20は共に網
制御回路30により駆動される。
制御回路30により駆動される。
尚第1図に於ける切替リレー20、切替リレー21の接点位
置は電話モード状態である。
置は電話モード状態である。
手動発信の場合 オペレータは電話モード状態にして電話機5をフックオ
フする。尚電話機5のフックオフは検出回路22により網
制御回路30に伝えられる。
フする。尚電話機5のフックオフは検出回路22により網
制御回路30に伝えられる。
オペレータは続いてダイヤル信号を発信し、データ伝送
を行う場合であれば、相手が出た時、切替リレー20、及
び21を動作してデータ伝送モードにする。尚此の操作に
よりトランス15を介してループが出来、フックオフ状態
を継続し、データ伝送を行う。
を行う場合であれば、相手が出た時、切替リレー20、及
び21を動作してデータ伝送モードにする。尚此の操作に
よりトランス15を介してループが出来、フックオフ状態
を継続し、データ伝送を行う。
自動発信の場合 オペレータは網制御回路30は制御して切替リレー20、21
を駆動し、データ伝送モードにする。
を駆動し、データ伝送モードにする。
切替リレー20の動作によりトランス15を介してループが
出来、フックオフ状態となり、交換機1からダイヤルト
ーンが送られて来るとDT検出器13が動作し、網制御回路
30に伝える。
出来、フックオフ状態となり、交換機1からダイヤルト
ーンが送られて来るとDT検出器13が動作し、網制御回路
30に伝える。
又切替リレー21の動作により電話機5は線路から外さ
れ、フック状態検出回路25の、+5Vとアースの間に電話
機5が接続される。従って電話機5がフックオフの状態
であれば点xの電位はアースとなり、電話機5がフック
オンの状態であれば点xの電位は+5となるので網制御
回路30はフック状態検出回路25から信号PRとして出力さ
れる点xの電位により電話機5のフックオン/オフ状態
を判別出来る。
れ、フック状態検出回路25の、+5Vとアースの間に電話
機5が接続される。従って電話機5がフックオフの状態
であれば点xの電位はアースとなり、電話機5がフック
オンの状態であれば点xの電位は+5となるので網制御
回路30はフック状態検出回路25から信号PRとして出力さ
れる点xの電位により電話機5のフックオン/オフ状態
を判別出来る。
続いて端末4側からダイヤル信号が送られて来ると網制
御回路30は切替リレー20を断続動作させて線路側へダイ
ヤル信号を送出する。尚此の時切替リレー21はデータ伝
送モードを維持する。
御回路30は切替リレー20を断続動作させて線路側へダイ
ヤル信号を送出する。尚此の時切替リレー21はデータ伝
送モードを維持する。
若し多周波信号を使用する場合には網制御回路30はDTMF
12を駆動してHYB14、トランス15を経由して多周波信号
を線路に送出する。
12を駆動してHYB14、トランス15を経由して多周波信号
を線路に送出する。
相手端末が応答すると交換機1側は極性を反転し、検出
回路2が此れを検出し、データ伝送の場合にはその接続
のままデータ伝送を開始し、電話の自動発信の場合には
電話回線を電話機側に接続するように切替える。
回路2が此れを検出し、データ伝送の場合にはその接続
のままデータ伝送を開始し、電話の自動発信の場合には
電話回線を電話機側に接続するように切替える。
又本発明では前述した様にデータ伝送中に於ける電話機
5のフックオン/オフ状態を、フック状態検出回路25の
出力によって網制御回路30が識別可能となる。従って、
この識別をデータ伝送モードから電話モードへの切替え
の可否判定に使用すれば、データ伝送モードで接続した
回線をフックオン状態の電話機へ切替えて、回線を切断
するような不都合を避けることが可能になる。
5のフックオン/オフ状態を、フック状態検出回路25の
出力によって網制御回路30が識別可能となる。従って、
この識別をデータ伝送モードから電話モードへの切替え
の可否判定に使用すれば、データ伝送モードで接続した
回線をフックオン状態の電話機へ切替えて、回線を切断
するような不都合を避けることが可能になる。
データ伝送が終了した時、網制御回路30は切替リレー2
0、21を駆動して電話モードに戻す。
0、21を駆動して電話モードに戻す。
第2図は本発明に依る網制御回路の一実施例を示す図で
ある。
ある。
図中、31、32、33は夫々バリスタ、34、35、38、39、40
は夫々抵抗、36、37、44、45は夫々フォトカプラ、41は
コンデンサ、42、43は夫々ツェナーダイオードである。
は夫々抵抗、36、37、44、45は夫々フォトカプラ、41は
コンデンサ、42、43は夫々ツェナーダイオードである。
第2図は第1図の一部の詳細図であり、鎖線で囲まれた
検出22は第1図の検出回路22の詳細図であり、鎖線で囲
まれたRI23は第1図のRI23の詳細図である。
検出22は第1図の検出回路22の詳細図であり、鎖線で囲
まれたRI23は第1図のRI23の詳細図である。
検出回路22はバリスタ33に電流が流れているか否か、及
び電流の方向を検出する回路である。
び電流の方向を検出する回路である。
矢印の方向に電流が流れる時はフォトカプラ36の発光素
子に電流が流れて其の受光素子はオンの状態となり、端
子aはアース電位となる。
子に電流が流れて其の受光素子はオンの状態となり、端
子aはアース電位となる。
矢印と反対の方向に電流が流れる時はフォトカプラ37の
発光素子に電流が流れて其の受光素子はオンの状態とな
り、端子bはアース電位となる。
発光素子に電流が流れて其の受光素子はオンの状態とな
り、端子bはアース電位となる。
電流が流れない時には両フォトカプラの受光素子は共に
オフ状態となり、端子a、bの電位は共に+5Vとなる。
此の等の情報は何れも網制御回路30に送られる。
オフ状態となり、端子a、bの電位は共に+5Vとなる。
此の等の情報は何れも網制御回路30に送られる。
RI23はリンガ検出回路で、端子c、d間に発生するリン
ガ電圧(交流電圧)のみを取り出す。即ち、コンデンサ
41により直流分を遮断し、リンガ電圧のみを取り出し、
検出回路22の場合と同じくフォトカプラ44、45により同
様に検出する。尚ツェナーダイオード42、43は保護用で
ある。
ガ電圧(交流電圧)のみを取り出す。即ち、コンデンサ
41により直流分を遮断し、リンガ電圧のみを取り出し、
検出回路22の場合と同じくフォトカプラ44、45により同
様に検出する。尚ツェナーダイオード42、43は保護用で
ある。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、従来方式の回
路と同等の量の使用部品によって、データ伝送モード中
の電話機のフック状態が正確に判るようになり、電話モ
ードへの切替えの可否を識別可能になると云う大きい効
果がある。
路と同等の量の使用部品によって、データ伝送モード中
の電話機のフック状態が正確に判るようになり、電話モ
ードへの切替えの可否を識別可能になると云う大きい効
果がある。
また本発明によれば、電話回線をモデム側に切替えて自
動発信で相手と接続した後に電話回線を電話機側に切替
える場合に、電話機のフックオフを確認して切替えるこ
とが可能となり、フックオン状態の電話機へ回線を接続
して回線を切断するような不都合を防ぐことができる。
更に本発明によれば、切替えリレーをダイヤルパルス送
出用に兼用して利用し得るため、ダイヤルパルス送出専
用のリレーを他に設ける必要が無く、リレー数を増加さ
せることが無い。また、切替えリレーを利用したダイヤ
ルパルス送出により自動発信を行なうことができ、手動
及び自動発信機能の切替えが可能となる。そのため、電
話回線にモデムと電話機とを切替えて接続する網制御回
路において、電話機通話のための自動発信動作を確実に
行なうことが可能となる大きな効果がある。
動発信で相手と接続した後に電話回線を電話機側に切替
える場合に、電話機のフックオフを確認して切替えるこ
とが可能となり、フックオン状態の電話機へ回線を接続
して回線を切断するような不都合を防ぐことができる。
更に本発明によれば、切替えリレーをダイヤルパルス送
出用に兼用して利用し得るため、ダイヤルパルス送出専
用のリレーを他に設ける必要が無く、リレー数を増加さ
せることが無い。また、切替えリレーを利用したダイヤ
ルパルス送出により自動発信を行なうことができ、手動
及び自動発信機能の切替えが可能となる。そのため、電
話回線にモデムと電話機とを切替えて接続する網制御回
路において、電話機通話のための自動発信動作を確実に
行なうことが可能となる大きな効果がある。
第1図は本発明の原理図である。 第2図は本発明に依る網制御回路の一実施例を示す図で
ある。 第3図は従来のデータ端末の一例を示す図である。 第4図は従来の網制御回路の切替動作の説明図である。 図中、1は交換機、2はモデム、3は網制御回路、4は
端末、5は電話機、10はモデムの送信部、11はモデムの
受信部、12はDTMF、13はDT検出器、14はHYB、15はトラ
ンス、16はRD、17はRI、18はHO、19はDPスイッチ、20は
切替リレー、20a、20bは共に切替リレー20の接点、21は
切替リレー、21a、21bは共に切替リレー21の接点、22は
検出回路、23はRI、25はフック状態検出回路、30は本発
明に依る網制御回路、31、32、33は夫々バリスタ、34、
35、38、39、40は夫々抵抗、36、37、44、45は夫々フォ
トカプラ、41はコンデンサ、42、43は夫々ツェナーダイ
オードである。
ある。 第3図は従来のデータ端末の一例を示す図である。 第4図は従来の網制御回路の切替動作の説明図である。 図中、1は交換機、2はモデム、3は網制御回路、4は
端末、5は電話機、10はモデムの送信部、11はモデムの
受信部、12はDTMF、13はDT検出器、14はHYB、15はトラ
ンス、16はRD、17はRI、18はHO、19はDPスイッチ、20は
切替リレー、20a、20bは共に切替リレー20の接点、21は
切替リレー、21a、21bは共に切替リレー21の接点、22は
検出回路、23はRI、25はフック状態検出回路、30は本発
明に依る網制御回路、31、32、33は夫々バリスタ、34、
35、38、39、40は夫々抵抗、36、37、44、45は夫々フォ
トカプラ、41はコンデンサ、42、43は夫々ツェナーダイ
オードである。
Claims (1)
- 【請求項1】電話回線に対する手動発信、自動発信機能
を有し、該電話回線を電話機及びモデムに択一的に切替
え接続するための網制御回路(30)に、第1及び第2の
切替えリレー(20、21)、及びフック状態検出回路(2
5)を設け、 該フック状態検出回路(25)は、当該回路に接続する該
電話機のフックオン及びフックオフ状態を検知して、該
状態に対応する信号を出力する回路であり、 第1の切替えリレー(20)の接点(20a、20b)を、該電
話回線を該電話機の側と該モデムの側とに接続を切替え
るように配置し、 第2の切替えリレー(21)の接点(21a,21b)を、該電
話機を該電話回線の側と該フック状態検出回路(25)と
に接続を切替えるように配置し、 第1の切替えリレーの接点(20a、20b)によって該電話
回線をモデム側に接続する場合に、第2の切替えリレー
の接点によって該電話機の該フック状態検出回路(25)
と接続し、該電話機のフック状態を該フック状態検出回
路の出力によって識別し、該切替え接続状態で、第1の
切替えリレー(20)を断続動作させることによってダイ
ヤルパルスを送出するように構成されていることを特徴
とする網制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054214A JPH0797792B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 網制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61054214A JPH0797792B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 網制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210771A JPS62210771A (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0797792B2 true JPH0797792B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12964295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61054214A Expired - Fee Related JPH0797792B2 (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | 網制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797792B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0181061U (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-31 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135964A (ja) * | 1983-01-26 | 1984-08-04 | Canon Inc | 網制御装置 |
| JPS6062265A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 網制御回路 |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP61054214A patent/JPH0797792B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62210771A (ja) | 1987-09-16 |
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