JPH0797825B2 - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0797825B2 JPH0797825B2 JP61024134A JP2413486A JPH0797825B2 JP H0797825 B2 JPH0797825 B2 JP H0797825B2 JP 61024134 A JP61024134 A JP 61024134A JP 2413486 A JP2413486 A JP 2413486A JP H0797825 B2 JPH0797825 B2 JP H0797825B2
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- JP
- Japan
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- image
- output
- laser
- negative
- positive
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入力画像を変換して出力画像を出力する画像
処理装置に関するものである。特に、入力画像と出力画
像との相関関係を変化させる画像処理装置に関するもの
である。
処理装置に関するものである。特に、入力画像と出力画
像との相関関係を変化させる画像処理装置に関するもの
である。
[従来の技術] 従来、この種の装置においては、画像のネガ・ポジの反
転を行う場合、画像信号をインバータを通して反転して
いた。しかし、この方法では画像信号の立上りと立下り
に遅延が生じ、しかも立上りと立下りとの応答速度に差
があるため、入力画像信号のパルス幅と出力画像信号の
パルス幅に違いを生じる。このため、ポジ画像では細い
黒線で記録されていたものがネガ画像では太い白線で記
録されたり、逆にネガ画像で記録されていた白線がポジ
画像ではかすれた黒線になるという問題があつた。
転を行う場合、画像信号をインバータを通して反転して
いた。しかし、この方法では画像信号の立上りと立下り
に遅延が生じ、しかも立上りと立下りとの応答速度に差
があるため、入力画像信号のパルス幅と出力画像信号の
パルス幅に違いを生じる。このため、ポジ画像では細い
黒線で記録されていたものがネガ画像では太い白線で記
録されたり、逆にネガ画像で記録されていた白線がポジ
画像ではかすれた黒線になるという問題があつた。
又、LBPにおいては、レーザスポツトの形状がガウス分
布をしているため、レーザを1ドツト分点灯した場合と
1ドツト分消灯した場合では光量分布の形状が異なる。
又、電子写真による画像の再現をする場合には、孤立し
た1ドツトの黒と白では再現性に差異がある。
布をしているため、レーザを1ドツト分点灯した場合と
1ドツト分消灯した場合では光量分布の形状が異なる。
又、電子写真による画像の再現をする場合には、孤立し
た1ドツトの黒と白では再現性に差異がある。
しかし、必ずしもネガ・ポジ共に同じパルス幅なら良い
わけではなく、画像入出力装置の構成等の違いによつて
最適値が異る。これはインバータ単体での補正が不可能
であつた。
わけではなく、画像入出力装置の構成等の違いによつて
最適値が異る。これはインバータ単体での補正が不可能
であつた。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、レーザを記録媒体上に照射させることにより
像形成を行う際に、レーザを所定時間点灯した場合と消
灯した場合の光量分布の違いにかかわらず出力画像上で
の線の幅をほぼ等しくすることができ、良好なポジ画像
出力及びネガ画像出力が可能となる画像処理装置を提供
する。
像形成を行う際に、レーザを所定時間点灯した場合と消
灯した場合の光量分布の違いにかかわらず出力画像上で
の線の幅をほぼ等しくすることができ、良好なポジ画像
出力及びネガ画像出力が可能となる画像処理装置を提供
する。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明の画像処理装置は、
原稿を読み取り画像データに変換する読取手段(実施例
では、CCD3に対応する)と、前記読取手段によって変換
された画像データを再生用画像データに変換する変換手
段(同じく、γ−RAM6に対応する)と、前記変換手段に
より変換された再生用画像データに応じて、レーザの点
灯時間を制御する制御手段(同じく、レーザドライバ10
に対応する)と、前記レーザを記録媒体上に照射させる
ことにより、前記原稿を再生する像形成手段(同じく、
ポリゴンミラー13に対応する)と、前記レーザを所定時
間点灯した場合と消灯した場合の光量分布の違いに基づ
き、前記原稿を前記像形成手段によりポジ出力する場合
とネガ出力する場合とで出力画像上での線の幅がほぼ等
しくなるような変換特性(同じく、明細書第9頁第10行
〜第12行の記載に対応する)を、前記変換手段に設定す
る設定手段(同じく、CPU22に対応する)とを有するこ
とを特徴とする。
原稿を読み取り画像データに変換する読取手段(実施例
では、CCD3に対応する)と、前記読取手段によって変換
された画像データを再生用画像データに変換する変換手
段(同じく、γ−RAM6に対応する)と、前記変換手段に
より変換された再生用画像データに応じて、レーザの点
灯時間を制御する制御手段(同じく、レーザドライバ10
に対応する)と、前記レーザを記録媒体上に照射させる
ことにより、前記原稿を再生する像形成手段(同じく、
ポリゴンミラー13に対応する)と、前記レーザを所定時
間点灯した場合と消灯した場合の光量分布の違いに基づ
き、前記原稿を前記像形成手段によりポジ出力する場合
とネガ出力する場合とで出力画像上での線の幅がほぼ等
しくなるような変換特性(同じく、明細書第9頁第10行
〜第12行の記載に対応する)を、前記変換手段に設定す
る設定手段(同じく、CPU22に対応する)とを有するこ
とを特徴とする。
[実施例] 本発明の、第1図に示す実施例の画像処理装置はレンズ
2と、CCD3と、増幅器4と、A/Dコンバータ5と、γ−R
AM6と、D/Aコンバータ7と、三角波ジエネレータ8と、
コンパレータ9と、レーザドライバ10と、半導体レーザ
11と、クリーニング部12と、ポリゴンミラー13と、電子
写真感光体14と、帯電器15と、現像部16と、転写分離部
17と、ポジ・ネガスイツチ20と、RAM21と、CPU22と、プ
ログラムROM23と、ポジ特性ROM24と、ネガ特性ROM25と
を備える。
2と、CCD3と、増幅器4と、A/Dコンバータ5と、γ−R
AM6と、D/Aコンバータ7と、三角波ジエネレータ8と、
コンパレータ9と、レーザドライバ10と、半導体レーザ
11と、クリーニング部12と、ポリゴンミラー13と、電子
写真感光体14と、帯電器15と、現像部16と、転写分離部
17と、ポジ・ネガスイツチ20と、RAM21と、CPU22と、プ
ログラムROM23と、ポジ特性ROM24と、ネガ特性ROM25と
を備える。
かかる第1図の構成において、CCD3により変換された画
像電気信号は増幅器4で増幅され、A/Dコンバータ5で
6ビツトのデジタル画像データに変換される。次にγ−
RAM6により画像データがγ変換される。γ変換後D/Aコ
ンバータ7によりアナログ信号に変換されゴンバレータ
9の一端に入力される。コンパレータ9よりの出力信号
はレーザドライバ10により電流増幅され半導体レーザ11
を時間幅に応じて点灯する。このようにして画像信号レ
ベルに応じ、レーザ光がパルス幅変調されて出力画像と
して記録される。
像電気信号は増幅器4で増幅され、A/Dコンバータ5で
6ビツトのデジタル画像データに変換される。次にγ−
RAM6により画像データがγ変換される。γ変換後D/Aコ
ンバータ7によりアナログ信号に変換されゴンバレータ
9の一端に入力される。コンパレータ9よりの出力信号
はレーザドライバ10により電流増幅され半導体レーザ11
を時間幅に応じて点灯する。このようにして画像信号レ
ベルに応じ、レーザ光がパルス幅変調されて出力画像と
して記録される。
ここで、γ−RAM6には、ポジ・ネガスイツチ20の選択に
よつて、ポジ画像を出力する場合はポジ特性RAM24に記
憶されたポジ画像出力のγ特性値が、ネガ画像を出力す
る場合はネガ特性ROM25に記憶されたネガ画像出力のγ
特性値がセツトされる。
よつて、ポジ画像を出力する場合はポジ特性RAM24に記
憶されたポジ画像出力のγ特性値が、ネガ画像を出力す
る場合はネガ特性ROM25に記憶されたネガ画像出力のγ
特性値がセツトされる。
以下、添付図面に従つて本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図に実施例の画像処理装置を示す。
原稿1はレンズ2により投影されCCD3に結像して画像電
気信号に変換される。CCD3の代わりに密着センサ等のイ
メージセンサを用いることも可能である。画像電気信号
は増幅器4で増幅され、A/Dコンバータ5で6ビツトの
デジタル画像データに変換される。次にγ−RAM6により
画像データがγ変換される。この部分については後述す
る。γ変換後D/Aコンバータ7によりアナログ信号に変
換されコンパレータ9に一端に入力される。一方、コン
パレータには三角波ジエネレータ8等のパターン信号ジ
エネレータにより作られた三角波等のパターン信号が入
力される。CCD3の読み出しと三角波の周期はBD信号を基
準として同期信号φにより同期がとられる。
気信号に変換される。CCD3の代わりに密着センサ等のイ
メージセンサを用いることも可能である。画像電気信号
は増幅器4で増幅され、A/Dコンバータ5で6ビツトの
デジタル画像データに変換される。次にγ−RAM6により
画像データがγ変換される。この部分については後述す
る。γ変換後D/Aコンバータ7によりアナログ信号に変
換されコンパレータ9に一端に入力される。一方、コン
パレータには三角波ジエネレータ8等のパターン信号ジ
エネレータにより作られた三角波等のパターン信号が入
力される。CCD3の読み出しと三角波の周期はBD信号を基
準として同期信号φにより同期がとられる。
第2図に三角波とD/A変換後の画像信号の関係を示す。D
/Aコンバータ7の出力は白部は6ビツトの場合00Hのレ
ベルで、黒部は3FHのレベルで三角波とコンパレートさ
れる。中間調は00Hと3FHの間のレベルになる。コンパレ
ートされた結果、電圧レベルは時間幅に変換され、白部
ではほとんどLowレベルであるが、黒部ではほとんどHig
hレベルが出力される。中間調部はそのレベルに応じた
時間Highレベルになる。
/Aコンバータ7の出力は白部は6ビツトの場合00Hのレ
ベルで、黒部は3FHのレベルで三角波とコンパレートさ
れる。中間調は00Hと3FHの間のレベルになる。コンパレ
ートされた結果、電圧レベルは時間幅に変換され、白部
ではほとんどLowレベルであるが、黒部ではほとんどHig
hレベルが出力される。中間調部はそのレベルに応じた
時間Highレベルになる。
コンパレートされた信号はレーザドライバ10により電流
増幅され半導体レーザ11をHighレベルの時間幅に応じて
点灯する。このようにして画像信号レベルに応じ、レー
ザ光がパルス幅変調される。パルス幅変調されたレーザ
光はポリゴンミラー等の走査手段13により走査され、不
図示のレンズ等により電子写真感光体14上に結像する。
電子写真感光体14には周知のレーザビーム電子写真技術
により画像が作成される。帯電器15により電子写真感光
体14に帯電を行ない、レーザビームにより画像信号が投
影され静電潜像が作られる。次に現像部16により静電潜
像がトナーで現像され可視像となり、転写機上に転写分
離部17で可視像が転写され定着されハードコピーを得
る。転写残りトナーはクリーニング部12でクリーニング
され、次のサイクルに進む。
増幅され半導体レーザ11をHighレベルの時間幅に応じて
点灯する。このようにして画像信号レベルに応じ、レー
ザ光がパルス幅変調される。パルス幅変調されたレーザ
光はポリゴンミラー等の走査手段13により走査され、不
図示のレンズ等により電子写真感光体14上に結像する。
電子写真感光体14には周知のレーザビーム電子写真技術
により画像が作成される。帯電器15により電子写真感光
体14に帯電を行ない、レーザビームにより画像信号が投
影され静電潜像が作られる。次に現像部16により静電潜
像がトナーで現像され可視像となり、転写機上に転写分
離部17で可視像が転写され定着されハードコピーを得
る。転写残りトナーはクリーニング部12でクリーニング
され、次のサイクルに進む。
画像をγ変換するγ−RAM6の内容はポジ・ネガスイツチ
20から入力されてRAM21に記憶されているポジ・ネガ状
態をもとにして、CPU22によりポジ特性ROM24とネガ特性
ROM25が選択されて設定される。
20から入力されてRAM21に記憶されているポジ・ネガ状
態をもとにして、CPU22によりポジ特性ROM24とネガ特性
ROM25が選択されて設定される。
第3図(a)はネガ出力時のγ特性値を示し、第3図
(b)はポジの出力時のγ特性値を示す。第3図(a)
では、入力データの白00Hが出力データの黒3FHに対応
し、入力データの黒3FHが出力データの白00Hに対応して
いる。一方、第3図(b)では、入力データの白00Hが
出力データの白00Hに対応し、入力データの黒3FHが出力
データの黒3FHに対応している。ここで、第3図
(a),(b)の曲線は、ポジとネガの出力画像上での
線の幅がほぼ等しくなるように設定されている。尚、曲
線は第3図(a),(b)に限らない。
(b)はポジの出力時のγ特性値を示す。第3図(a)
では、入力データの白00Hが出力データの黒3FHに対応
し、入力データの黒3FHが出力データの白00Hに対応して
いる。一方、第3図(b)では、入力データの白00Hが
出力データの白00Hに対応し、入力データの黒3FHが出力
データの黒3FHに対応している。ここで、第3図
(a),(b)の曲線は、ポジとネガの出力画像上での
線の幅がほぼ等しくなるように設定されている。尚、曲
線は第3図(a),(b)に限らない。
第4図にプログラムROM23に内蔵されている前記γ−RAM
6の内容設定のプログラムのフローチヤートを示す。以
下、順を追つて説明する。まずステツプS40でポジ・ネ
ガスイツチ20の選択を読み取り、RAM21に記憶する。次
にステツプS41で出力画像がネガかポジかを判断して、
ネガならばステツプS42で入力データをアドレスにして
ネガ特性ROM25よりネガ出力時のγ特性値を読み出し
て、γ−RAM6に設定する。一方、ポジならばステツプS4
3で入力データをアドレスにしてポジ特性ROM24よりポジ
出力時のγ特性値を読み出して、γ−RAM6に設定する。
γ−RAM6が設定された後、ステツプS44で原稿の複写が
実行され、所定の枚数をステツプS45がカウントし所定
の枚数の複写後に終了する。
6の内容設定のプログラムのフローチヤートを示す。以
下、順を追つて説明する。まずステツプS40でポジ・ネ
ガスイツチ20の選択を読み取り、RAM21に記憶する。次
にステツプS41で出力画像がネガかポジかを判断して、
ネガならばステツプS42で入力データをアドレスにして
ネガ特性ROM25よりネガ出力時のγ特性値を読み出し
て、γ−RAM6に設定する。一方、ポジならばステツプS4
3で入力データをアドレスにしてポジ特性ROM24よりポジ
出力時のγ特性値を読み出して、γ−RAM6に設定する。
γ−RAM6が設定された後、ステツプS44で原稿の複写が
実行され、所定の枚数をステツプS45がカウントし所定
の枚数の複写後に終了する。
尚、ネガのγ特性値は1種類でなく、複数持たせれば、
ネガ出力時のトーンの調整が可能となる。この場合ポジ
のγ特性値も複数持たせて、互いに対応するトーンに切
り換えるようにすると都合が良い。又、ネガのγ特性値
で黒の画像データ3FHと白の画像データ00Hを対応させた
が、たとえば3FHを0FAに対応させる方が好ましい場合も
ある。
ネガ出力時のトーンの調整が可能となる。この場合ポジ
のγ特性値も複数持たせて、互いに対応するトーンに切
り換えるようにすると都合が良い。又、ネガのγ特性値
で黒の画像データ3FHと白の画像データ00Hを対応させた
が、たとえば3FHを0FAに対応させる方が好ましい場合も
ある。
又、本実施例では、ネガ特性ROM25とポジ特性ROM24を使
用したが、これらはRAMであつて特性を設定できる構成
も考えられる。
用したが、これらはRAMであつて特性を設定できる構成
も考えられる。
更に、本実施例では、γ変換について述べたが、本発明
の思想は他のデジタル変換においても有効に利用でき
る。又、記録部をレーザで照射してトナーで現像する、
イメージスキヤン、反転現像の系で説明したが、白地部
をレーザで照射して非照射部をトナーで現像する、バツ
クグラウンドスキヤン,正規現像の系でも同様の効果が
ある。
の思想は他のデジタル変換においても有効に利用でき
る。又、記録部をレーザで照射してトナーで現像する、
イメージスキヤン、反転現像の系で説明したが、白地部
をレーザで照射して非照射部をトナーで現像する、バツ
クグラウンドスキヤン,正規現像の系でも同様の効果が
ある。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、レーザを記録媒体上に
照射させることにより像形成を行う際に、レーザを所定
時間点灯した場合と消灯した場合の光量分布の違いにか
かわらず出力画像上での線の幅をほぼ等しくすることが
でき、良好なポジ画像出力及びネガ画像出力が可能とな
る。
照射させることにより像形成を行う際に、レーザを所定
時間点灯した場合と消灯した場合の光量分布の違いにか
かわらず出力画像上での線の幅をほぼ等しくすることが
でき、良好なポジ画像出力及びネガ画像出力が可能とな
る。
第1図は本実施例の画像処理装置の構成図、 第2図はパルス幅変調の説明図、 第3図(a)はネガ出力時のγ−RAMの特性図、 第3図(b)はポジ出力時のγ−RAMの特性図、 第4図はγ−RAM設定のフローチヤートである。 図中、1……原稿、2……レンズ、3……CCD、4……
増幅器、5……A/Dコンバータ、6……γ−RAM、7……
D/Aコンバータ、8……三角波ジエネレータ、9……コ
ンパレータ、10……レーザドライバ、11……半導体レー
ザ、12……クリーニング部、13……ポリゴンミラー、14
……電子写真感光体、15…帯電器、16……現像部、17…
…転写分離部、20……ポジ・ネガスイツチ、21……RA
M、22……CPU、23……プログラムROM、24……ポジ特性R
OM、25……ネガ特性ROMである。
増幅器、5……A/Dコンバータ、6……γ−RAM、7……
D/Aコンバータ、8……三角波ジエネレータ、9……コ
ンパレータ、10……レーザドライバ、11……半導体レー
ザ、12……クリーニング部、13……ポリゴンミラー、14
……電子写真感光体、15…帯電器、16……現像部、17…
…転写分離部、20……ポジ・ネガスイツチ、21……RA
M、22……CPU、23……プログラムROM、24……ポジ特性R
OM、25……ネガ特性ROMである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大関 行弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 笹目 裕志 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 斉藤 哲雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 山本 猪一郎 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭55−4071(JP,A) 特開 昭60−190072(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】原稿を読み取り画像データに変換する読取
手段と、 前記読取手段によって変換された画像データを再生用画
像データに変換する変換手段と、 前記変換手段により変換された再生用画像データに応じ
て、レーザの点灯時間を制御する制御手段と、 前記レーザを記録媒体上に照射させることにより、前記
原稿を再生する像形成手段と、 前記レーザを所定時間点灯した場合と消灯した場合の光
量分布の違いに基づき、前記原稿を前記像形成手段によ
りポジ出力する場合とネガ出力する場合とで出力画像上
での線の幅がほぼ等しくなるような変換特性を、前記変
換手段に設定する設定手段とを有することを特徴とする
画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024134A JPH0797825B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024134A JPH0797825B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183668A JPS62183668A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0797825B2 true JPH0797825B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12129842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024134A Expired - Lifetime JPH0797825B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797825B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190072A (ja) * | 1984-03-12 | 1985-09-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61024134A patent/JPH0797825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62183668A (ja) | 1987-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |