JPS63177154A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS63177154A
JPS63177154A JP62009466A JP946687A JPS63177154A JP S63177154 A JPS63177154 A JP S63177154A JP 62009466 A JP62009466 A JP 62009466A JP 946687 A JP946687 A JP 946687A JP S63177154 A JPS63177154 A JP S63177154A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像形成装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の複写機等の画像形成装置においては、CCD等の
画像読み取り素子からの画像信号を。
アナログ−デジタル変換器(A/Dコンバータ)などで
デジタル画像データに変換した後、このデジタル画像デ
ータを階調を補正することは、γ変換として広く知られ
ている。このγ変換用のテーブルは、記録装置からの記
録結果濃度とビデオ信号との関係に基づいて作成され、
それをROM等に格納しγ変換用ROMとして、階調補
正に使用していた。しかし、レーザビームプリンタ等の
電子写真方式の印刷機の場合、感光体や現像剤の特性が
温度、tW度等の環境条件、経時等により変化してしま
い、1つのγ変換テーブルでは常に最適なγ変換ができ
ず適正画像が得られないという欠点があった。
〔目的〕
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、環境変動に拘りなく常に適正な画像を得る
ことが可能な画像形成装置を提供することにある。
〔実施例〕
以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
カラー複写機のブロック図の説明(第1図)第1図は本
実施例のカラー複写機のブロック図である。
1は同期信号処理部で、プリンタ部200のBD(ビー
ムディテクタ)検出器20よりの信号に基づいて、階調
制御回路21により出力される水平同期信号22に同期
して、各種タイミング信号を作成する。2は密着型のC
CDセンサブロックで、同期信号処理部1で作られたリ
ーダ水平同期信号(RH3YNC)及び駆動信号4によ
り、原稿を読み取って画像信号を電気信号に変えて出力
する。3は電気信号5の高周波成分の減衰を防ぐために
波形成形処理を行う信号処理部である。
6は画像処理ブロックで、信号処理3よりの画像信号は
まずアナログ処理部7に入力される。
アナログ処理部7では、密着型CCDセンサブロック2
からの信号が、1画素毎にシアン(C)、緑(G)、黄
色(Y)の信号が順次出力される構成であるために、ま
ずC,G、Yの各色毎に分離する0次にプリンタ部20
0の各現像器が黄色(Y)、マゼンタ(M)、シアン(
C)に対応しているために画像を、まず赤(R)、緑(
G)、青(B)信号に変換する。これはC−G−B、Y
−G−Rの式に従って演算処理により行われる。また、
これらのR,G、Bに分離した信号は、濃度に対してそ
の出力電圧がリニアに変化しているため、A/D変換器
によって8ビツトの濃度信号に変換される0以上の処理
が、アナログ処理部7で実行されている。
アナログ処理部7によりディジタル化された色毎の画像
信号は、5チヤンネルに分割されていて、各チャンネル
のビデオ信号の同期がとられていないため、つなぎメモ
リ8により1つの画像データとなるように合成される。
つなぎメモリ8により合成されMMC信号に変換された
画像データは、色毎に同期してイメージ処理ユニット(
IPU)9に送られる。IPU9では配光を補正するシ
ェーディング処理、色味を補正するマスキング処理等を
行う、さらにリーダ部100の制御部10によって所望
の色信号が選択され、所定の色変m処理が実施された8
ビツト画像データ11を通してr PU9よりプリンタ
部200に送出される。
又、一方画像信号とは別に、制御部10は原稿操作を行
うためのモータドライバ13を駆動してモータ12を回
転制御する。他に、露光ランプ!4を点灯ill at
するCVRI 5及びコピーキーや、他の操作を行うた
めの操作部16等の制御も行っている。
リーダ部100から出力された画像データ11は、プリ
ンタ部200の階調制御回路21に入力される0階調制
御回路21では、リーダ部100の画像クロックとプリ
ンタ部200の画像クロックの速度が異なるため、それ
らの同期をとる機能と、画像データをプリンタ部200
の色再現濃度に対応させる機能とを有している。
Ill調制御回路21よりの出力データは、レーザドラ
イバ22に入力され、レーザ23を駆動して像形成が行
われる。
リーダ部100と通信制御線24を介してやりとりを行
うプリンタ部の制御部25は、プリンタ部200の各制
御要素を制御している。
26は感光体29に帯電された電荷を検出するための電
位センサ、27は電位センサ26からの出力をデジタル
信号に変換して制御部25に入力する電位測定ユニット
である。制御部25に入力された電位データは、制御部
25のCPU25−1にて読み取られて制御に使用され
る。
また一方、画像先端信号(I To P)を検出するた
めのセンサ28よりの信号が制御部25に入力されて制
御に用いられる。又、現像特性を補正するための湿度セ
ンサー98及び温度センサー99が制御部25のA/D
変換部25−3を通して入力される。ここで本実施例に
おける温度センサー98は第12図に示す様にたて軸に
抵抗横軸に絶対湿度をとると温度によりて変化する特性
がある。そこで各温度による飽和水蒸気量の比として表
わされる。相対湿度ΔHは、ΔH雪f(T、)I)  
  T:温度、 H:湿度センサー値で現わされる0通
常f関数は3次式であられされる。このTとHそれぞれ
温度センサー99と湿度センサー98として制御部の2
5−3でA/Dへ変換し計算を行って相対湿度を求める
そしてこの求められた相対湿度に於いて、後述する制御
が行われる。
第7図は本実施例の密着型カラー〇〇〇センサーを用い
た複写装置の構成図である。
複写装置80は、リーダ部100とプリンタ部200と
から構成されている。83は原稿走査ユニットであって
、原稿台上の原稿84の画像を−読み取るべく矢印Aの
方向に移動走査すると同時に、原稿走査ユニット83内
の露光ランプ85を点灯する。原稿からの反射光は集束
性ロッドレンズアレイ86に導かれて、密着型カラーC
CDセンサ87に集光される。密着型カラーCCDセン
サ87は、62.5μm(1716mm)を1画素とし
て1024画素のチップが千鳥状に5チツプで配列され
ており、各画素は15.5μmX62.5μmに3分割
され、各々にC,G、Yの色フィルタが貼りつけられて
いる。
密着型カラー〇CDセンサ87に集光された光学像は、
各色毎に電気信号に変換される。
これら電気信号は処理ブック88によって、後述する所
定の処理が行われる0画像処理ブロック88によって形
成された色分解画像電気信号は、プリンタ200へ送信
されて印刷される。
リーダ部100よりのカラー画像データは、PWM処理
等が施されて、最終的にレーザを駆動する0画像データ
に対応して変調されたレーザ光は、高速回転するポリゴ
ンミラー89により高速走査し、ミラー90に反射され
て感光ドラム91の表面に画像に対応したドツト露光を
行う。
レーザ光の1水平走査は、画像の1水平走査に対応し、
本実施例では1716mmの幅である。
一方、感光ドラム91は矢印方向に定速回転しているの
で、主走査方向には前述のレーザ光走査、副走査方向に
は感光ドラム91の定速回転により、逐次平面画像が露
光される。感光ドラム91は露光に先立って、帯電器9
フによる一様帯電がなされており、帯電された感光体に
露光されることによって潜像を形成する。所定の色信号
による潜像に対して、所定の色に対応した現像器92〜
95によって顕像化される。
例えば、カラーリーダーにおける第1回目の原稿露光走
査に対応して考えると、まず感光ドラム91上に原稿の
イエロー成分のドツトイメージが露光され、イエロー現
像器92により現像される0次に、このイエローのイメ
ージは転写ドラム96上に捲回された用紙上に感光ドラ
ム91と転写ドラム96との接点にて、転写帯電器98
によりイエローのトナー画像が転写形成される。これと
同一過程をM(マゼンタ)、C(シアン)、BK(ブラ
ック)について繰返し、用紙上に各画像を重ね合わせる
ことにより、4色トナーによるカラー画像が形成される
この際、各現像器の現像剤の特性は湿度状態によって異
なってくるため、同一画像形成条件にてプリントしたと
きの湿度に対する画像濃度は第8図のようになる。また
、湿度をパラメータとした感光体ドラムの表面電位に対
する画像濃度は第9図のようになる。
階調制御回路の説明(第2図、第3図)第2図はm調I
11御回路21のブロック図である。
リーダ部100のI PU9から出力された8ビツトの
画像データ11は、同期信号処理部1よりの同期信号R
H3YNC及び画像クロックRCLKに同期してバッフ
ァメモリ30に入力される。バッファメモリ30に格納
されている画像データは、同期制御部31によりのH3
YNC及びCLK信号32に同期してバッファメモリよ
り読出される。これによりリーダ部100とプリンタ部
200の同期ずれや速度変換が行われてセレクタ33に
出力される。
制御部25のCPU25−1よりの選択信号34が、セ
レクタ33の八人力を選択すると、画像データはルック
アップテーブル用RAM(LUTRAM)38のアドレ
スに入力される。
この時、CPU25−1は制御信号36によりLtJT
RAM38を読出しにすると、LUTRAM38はアド
レス入力に対応したデータを出力する。出力されたデー
タはセレクタ39に出力され、前述の選択信号34によ
って次のセレクタ40に入力される。セレクタ40の選
択信号42がA入力を選択していると、D/A変換器4
1に出力され、アナログ信号に変換される。
アナログ変換された画像信号はコンパレータ43によっ
て、三角波発生部44よりの三角波47と比較される。
コンパレータ43によってPWM変調された画像信号は
OR回路45、AND回路46を通してレーザドライバ
22に出力される。なおここで同期制御部31よりのブ
ランキング信号48は、BDを検知するためにレーザ2
3をBD検知部で点灯させるための信号である。また信
号49はCPU25−1より出力されるレーザ23のイ
ンヒビット信号で、レーザ23の寿命劣化を防止するた
めに使用される。
50はパターン発生器で、画像信号のチェックのために
所定のパターンを出力する。パターン発生器50には、
転写ドラム同期信号ITOPや、プリンタ部200の水
平同期信号HSYNC及びCPU25−1よりの制御信
号が入力されている。CPU25−1はパターン信号を
出力するときは、セレクタ40の選択信号42をB入力
に切り替えて、パターン発生器50よりのデータをD/
A変換器41に出力し、画像信号のチェックを行う。
同期制御部31は水晶発振子の基準クロックをもとに、
三角波発生用クロックとしてCLK51と3CLK52
のいずれかを、CPU25−1の指示により出力し、B
D検出器20よりのBD傷信号入力して、ブランキング
信号48やプリンタ部200の水平同期信号H3YNC
及び画像クロックCLK等を出力している。三角波発生
部44は入力するクロックに基づいてCLK51、ある
いは3CLK52同期した三角波4フを出力する。
′!J3図はこれらBD傷信号ブランキング信号48等
のタイミングを示すタイミングチャートである。
水晶発振子より画像クロックの2倍以上の周期のクロッ
クが同期制御部31に入力されており、BD傷信号クロ
ックに同期したH3YNC及びCLK等が出力される。
ブラッキング信号48はBD傷信号立下りでリセットさ
れる、BD信号周期より短い時間を計時するカウンタに
よって作成されている。
リーダ部の動作説明(第4図) 第4図はリーダ部100の制御部10のCPU10−1
の動作ブローチヤードを示したもので、本プログラムは
ROMl0−2に内蔵されている。
リーダ部100の電源が投入されると、まずステップS
1でイニシャル表示ルーチンを実行する。これは各I1
0のチェックやRAMl0−3のイニシャライズ及び原
稿走査開始点の8動処理等である。ステップS2でリー
ダ部100がプリンタ部200と接続されているかどう
かをチェックする。ステップS3で操作部16のプリン
トスイッチが押下されたかをみる。スイッチが押下され
°るとステップS4に進み、プリンタ、部200にプリ
ントオン指令を出力する。ステップS5では、プリンタ
部200よりIPOP信号の入力を持ち、ITOP信号
を入力するとステッブS6で、指定色モードで画像をス
キャンしてビデオ信号をプリンタ部200に出力する。
プリンタ部の動作説明(第5図) 第5図はプリンタ部200の制御部25による処理プロ
グラムのフローチャートで、本プログラムはROM25
−2に格納されている。
プリンタ部200の電源が投入されるとステップSIO
でイニシャルルーチンが実行される。
ここでは各I10のチェック及びRAMのイニシャライ
ズ、機械本体のドラム電位除去等のイニシャル動作を行
う、ステップSllではリーダ部100との接続をチェ
ックし、接続が確認されるとステップ312に進み、定
着部のヒータが所定温度になったかどうか(ウオームア
ツプ完了か)をみる、ウオームアツプが完了するとステ
ップS13に進み、リーダ部100よりプリント指示が
あるかをみる。プリント指示が入力されると、ステップ
S14で後述するPGON処理を実行する。
ステップS15では後述するようにステップS14の結
果に基づき、LUTRAM38の書込みデータを計算し
てステップS16でLUTRAM38に書込む、これは
セレクタ33のB入力を選択信号34により選択し、一
方セレクタ39によりCPU25−1のデータバス36
がLUTRAM38のデータ入力に接続される。
ここでCPU25−1はアドレスバス35にLUTRA
M3Bのアドレスを、データバス37に書込みデータを
入力し、制御信号36により書込みパルスを入力してL
UTRAM38への書込みを行う。
ステップS1?ではLUTRAM38への書込みが終了
したかを調べ、終了するとステップS18でリーダ部1
00にITOP信号を出力する。これにより前述した第
4図のリーダ部100プログラムフローチャートにおい
て、ステップS5よりステップS6に制御が移行する。
ステップS19で指定色モードを行う。
その[LUTを各色毎にセレクターを切りかえて行うの
は言うまでもない0次にステップS20゜S21で印刷
動作を行い、1色画像を形成してその色モードが終了す
ると、再びステップSllに戻る。
PGON処理の説明(第6図、第7図)第6図は第5図
のステップS14のPGON処理、即ちパターン発生器
50を駆動して所定のパターンを出力し感光体ドラムの
表面電位を読み込む処理のフローチャートである。
ステップ330ではパターン発生器50よりのデータを
D/A変換器41に入力すべく、選択信号42によりセ
レクタ40のB入力を選択する。ステップS31では、
パターン発生器5oにより出力されたデータ、例えば“
Oo′″に基づいて発光されたレーザ光により感光体2
9上に生じる電位を、電位測定ユニット27を通して入
力する。D/A変換器41の入力が0”のとき、レーザ
が発光する限界パルスが、コン°パレータ43によって
発生される様に、三角波発生部44が予め設定されてい
るものとする。これによりレーザドライバ22、レーザ
23によって均一な光が感光体29に照射される。
また、ステップ531でパターン発生器5oが16進数
で“FF”のデータを出力した時に、レーザ23が三角
波の周期より短い周期より短い周期で発光する様に、即
ち正確にドツトが再現できるように、三角波発生部44
を設定しておき、前述と同様にしてデータ“FF”に対
応した電位を読み込む。
ステップS32では、パターン発生器50よりのデータ
“OO″と“FF″に対応する読取り電位v0゜+VF
Fの差を求め、その差が所定値になるかをみる。所定値
でない時なステップS33に進み、第7図の97の一次
高圧電圧を変更して、再びステップS31に戻りチェッ
クを行う。
ステップS32で差が所定値になるとステップS34に
進み、パターン発生器50を動作オンにする。これによ
りパターン発生器50はITOPに同期してHSYNC
のm進カウンタとして動作を開始し、データ“00″か
らFF”までを所定の段数mに分割したデータを順次出
力する、このデータはセレクタ40を通してD/A変換
器41に入力され、アナログ信号となってレーザ23を
駆動する。ステップ535,336でこれにより発生し
、m段数で変化する感光体29の電位を読込み、パター
ン発生器50の出力データに対応して順次記憶していく
、なお本実施例ではm冨16としている。
前述の如く湿度をパラメータとしたときのドラムの表面
電位と画像湿度の関係は第9図に示される如き関係とな
る。従りて上述の如く得られたレーザに対する入力デー
タと感光体の表面電位との関係からレーザの入力データ
と画像濃度の関係が得られる。そこでこれを理想的なリ
ニアな特性にするための入力画像湿度データとPGとの
関係をLOTに新規に書込む、以下更に説明する。
LUT作成処理の説明(第10図、第11図)第10図
は電位センサによる測定値からの算出値に対する濃度デ
ータの算出値を示す図であり、測定値からの算出値 =(測定データーVrr) / (Voo−Vrr)濃
度データの算出値 =(濃度/最大濃度)דFF” vo。; “00”出力の電位センサの測定値■7.;
 “FF”出力の電位センサの測定値である。この曲線
は湿度データをパラメータとして数種類をROM25−
2にあらかじめセットしである。
第11図はLUT作成処理を示すフローチャートである
。ステップ540で湿度センサ98の出力値によって上
記第10図のカー、ブのうちの1つを選択し、第6図ス
テップS14による16段階のPG出力vo””’rに
対する濃度データ00〜rを上記ステップS40で選択
したカーブを用いてそれぞれ求める(ステップ541)
次にステップS42で、入力データがDoの時にVO+
・DIの時vI、・・・Drの時VPが出力されるよう
に16個のLUTデータを作成する。
さらにステップ343によってステップS42で求めた
データから折れ線近似によってLUTデータを“00′
″〜“FF”″まで完成させ、第5図ステップ515で
のLUTRAM38の書込みデータとして用いられる。
なお本実施例では、ルックアップテーブルとしてRAM
を用いて説明したが、予め複数のデータ群が書込まれて
いるROMを用いて、CPUの演算結果よりROMに格
納されてい゛るデータより適当なデータを選択するよう
にしても良い。
以上説明したように本実施例によれば、感光体上の電位
と画像データの関係を一定し、かつ温度、湿度等の環境
条件に応じて現像剤特性の変化を考慮したため安定な画
像が得られる。
又、カラー画像の場合は色のバラツキが防止できるため
、常に色味の変化がない画像が得られるという効果があ
る。
(発明の効果〕 以上述べた如く本発明によれば、環境変動に拘りなく安
定して画像が再生できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本実施例のカラー複写機のブロ
ック図、 第2図は階調制御回路のブロック図、 第3図は同期制御ブロックの各信号のタイミングチャー
ト、 第4図はリーダ部における制御部の動作フローチャート
、 第5図はプリンタ部における制御部の動作フローチャー
ト、 第6図&?パターン発生器のデータ出力及び電位の読み
込み処理のフローチャート、第7図はカラー複写機の断
面図、 第8図は同一画像形成条件にてプリントした時の湿度に
対する画像濃度の関係を示す図、第9図は同一画像形成
条件にてプリントした時の感光体ドラムの表面電位に対
する画像濃度の関係を示す図、 第10図はあらかじめROMにセットされている電位セ
ンサの測定データに対する濃度データを示す図、 第11図はLUTRAMに書き込むデータの作成処理の
フローチャート、 逼 第12図は温度をパラメータとした湿度センナの入出力
特性を示す図である。 1・・・同期信号処理部、 2・・・密着部CCDセンサブロック、3・・・信号処
理部、   7・・・アナログ処理部、8・・・つなぎ
メモリ、  9・・−IPU。 10・・・制御部、    11・・・画像データ、1
6・・・操作部、   20・・−BD検出器、21・
・・階調制御回路、22・・・レーザドライバ、23・
・・レーザ、    25・・・制御部、26・・・電
位センサ、 27・・・電位測定ユニット、 29・・・感光体、    30・・・バッファメモリ
、31・・・同期制御部、 33.39.40・・・セレクタ、 38・・・ルックアップテーブルRAM (LLITR
AM)、41・・−D/A変換器、43・・・コンパレ
ータ、44・・・三角波発生部、5o・・・パターン発
生器、100・・・リーダ部、  200・・・プリン
タ部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力したデジタル画像データを変換情報に従って
    変換する変換手段と、所定データを出力するデータ発生
    手段と、変換された画像データと前記所定データを選択
    して画像信号として出力する選択手段と、前記画像信号
    に基づいて像形成を行う像形成手段と、環境条件をモニ
    タするモニタ手段とを備え、前記所定のデータに対応す
    るモニタ情報により前記変換情報を変更するようにした
    ことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記モニタ手段は環境測定するための湿度をモニ
    ターする様にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の画像形成装置。
  3. (3)前記変換情報の変更に際して、前記湿度のモニタ
    情報に対応して複数のテーブルデータから選択されたデ
    ータを用いる手段を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の画像形成装置。
  4. (4)前記テーブルデータは感光体ドラムの表面電位と
    出力画像濃度との関係に基づくデータであることを特徴
    とする特許請求の範囲第3項記載の画像形成装置。
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