JPH079800A - 人工自然物およびその製造方法 - Google Patents

人工自然物およびその製造方法

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JPH079800A
JPH079800A JP18445493A JP18445493A JPH079800A JP H079800 A JPH079800 A JP H079800A JP 18445493 A JP18445493 A JP 18445493A JP 18445493 A JP18445493 A JP 18445493A JP H079800 A JPH079800 A JP H079800A
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JP
Japan
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glass fiber
artificial
reinforced concrete
fiber reinforced
concrete
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JP18445493A
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English (en)
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Dousen Aoki
道宣 青木
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HIKARI CONCRETE KOGYO KK
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HIKARI CONCRETE KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自然物と同じ外観を保持し得る人工岩等の人
工自然物を提供すること。 【構成】 人工自然物11,12,15は、ガラス繊維
強化コンクリートをレプリカ型17にダイレクトスプレ
ー法により吹き付けて製造された表面部分板16と、2
枚以上の表面部分板16を接合するためガラス繊維強化
コンクリートにより形成された目次18とを有してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、動物園や水族館等で使
用される自然物を擬態した人工自然物に関し、さらに詳
細には、コンクリート製の表面部分板をつなぎ合わせて
製造される人工自然物およびその製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、動物園、水族館、洞窟とか滝とか
のあるプール、遊園地等において、表面がFRP(強化
プラスチックス)により構成された人工岩を使用してい
る場合がある。これは、大きな岩はそれ自体の値段が高
いこと、搬送費が高いこと、および全体のデザインにマ
ッチする自然岩を見つけることが難しいことを理由とし
ている。人工岩は自由に着色が可能であり、見た目には
本物の岩石と見分けが付かないため広く利用されてい
る。一般に、人工岩の製作は、自然の岩石を基に石膏や
合成ゴム等でレプリカ型を作り、そのレプリカ型にポリ
エステルに強化用繊維を混合したFRPを溶融状態で流
し込み、凝固させることにより外枠を製造することが行
われている。そして、中が空洞のままでは使用中に押せ
ばへこんでしまうため、設置場所においてFRP製外枠
の中に砂を詰めたり、コンクリートを流し込んで固めた
りする工事作業を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、FRP
等で人工岩を製造する従来の方法は、設置場所での作業
が必要なためと人工岩の内部全部にコンクリートを流し
込む必要があるため、人手や余分な材料が係りコストア
ップになっていた。また、詰め込んだコンクリートと外
面を形成しているFRPとの間に空洞ができやすく、使
用中に押されるとへこむ部分ができる場合があった。
【0004】これらの問題を解決する手段として、自然
の岩石を基に石膏や合成ゴム等でレプリカ型を作り、そ
のレプリカ型にコンクリートを流し込み、凝固させるこ
とにより表面部分板を製造し、据え付け現場において表
面部分板を突き合わせてコンクリートにより接合して人
工岩を製造する試みが成されていた。しかしながら、こ
の方法によると、表面部分板の突き合わせ部分である目
次に、コンクリートの凝固に伴う収縮によるひび割れが
発生する問題があった。人工岩にひび割れが発生する
と、自然物でないことが観客にわかってしまい、安物の
印象を与えるため問題であった。また、水族館等で水を
入れる容器として使用している場合は、水漏れがおきる
問題があった。
【0005】本発明は、上記問題点を解決することを目
的とし、自然物と同じ外観を保持し得る人工岩等の人工
自然物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の人工自然物は、コンクリートを材料として
岩、木等の自然物を擬態した人工自然物であって、コン
クリート材料がガラス繊維を含有するガラス繊維強化コ
ンクリートであって、ガラス繊維強化コンクリートを型
にスプレー法により吹き付けて製造された表面部分板
と、2枚以上の表面部分板を接合するためガラス繊維強
化コンクリートにより形成された目次とを有している。
また、上記人工自然物において、ガラス繊維強化コンク
リートが防水性ポリマーを含有することを特徴とする。
【0007】また、本発明の人工自然物の製造方法は、
コンクリートを材料として岩、木等の自然物を擬態した
人工自然物を製造する方法であって、コンクリート材料
がガラス繊維を含有するガラス繊維強化コンクリートで
あって、ガラス繊維強化コンクリートを型にスプレー法
により吹き付けて人工自然物の表面部分板を製造し、2
枚以上の表面部分板を突き合わせて、目次にガラス繊維
強化コンクリートを吹き付けて、表面部分板を接合させ
て人工自然物の外形を作り、目次から表面に吹き出て凝
固したガラス繊維強化コンクリートを研磨して除去し、
外側表面を塗装する。
【0008】
【作用】上記の構成を有する本発明の人工自然物の製造
方法を以下に説明する。 (1)自然岩等からレプリカとして取った強化プラスチ
ック製の型に、ガラス繊維強化コンクリートをスプレー
法により吹き付けて人工自然物の表面を擬態した表面部
分板を製造する。 (2)設置現場において、2枚以上の表面部分板を突き
合わせて人工岩や人工木等の人工自然物の外形を形成す
るように保持固定し、表面部分板の突き合わせ部である
目次に裏側からガラス繊維強化コンクリートの素材であ
るガラス繊維とモルタルとをスプレー法により吹き付け
て混合させ目次を形成させて、表面部分板を接合させ
る。 (3)目次を形成するガラス繊維強化コンクリートが凝
固した後、目次から表面に吹き出て凝固したガラス繊維
強化コンクリートをグラインダー等により研磨して除去
する。 (4)外側表面を自然岩と同色に塗装する。
【0009】ここで、ガラス繊維強化コンクリートによ
り表面部分板を形成しているので、薄くても強度の強い
板を形成することができる。また、ガラス繊維強化コン
クリートで形成した表面部分板を、ガラス繊維強化コン
クリートにより接合しているので、接着強度を高めるこ
とができる。また、目次部のガラス繊維強化コンクリー
トは、凝固するときに内部にあるガラス繊維自体は収縮
しないため、目次部のガラス繊維強化コンクリートの収
縮もわずかであり、目次にひび割れが発生することがな
い。また、防水ポリマーを含有するガラス繊維強化コン
クリートで形成した表面部分板を防水ポリマーを含有す
るガラス繊維強化コンクリートにより接合しているの
で、水族館やプール等において、常に水と接触する状態
で人工自然物を使用しても水漏れが発生しない。
【0010】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。図1は本発明の人工自然物が水族館
で使用されている状態を外観図で示したものである。両
側に人工自然物である人工岩11,15が配設されてい
る。また、人工岩11,15の間には、透明プラスチッ
ク13が付設され、人工岩11,15と透明プラスチッ
ク13とにより、水槽14が形成されている。左側に配
設されている人工岩15の上には、人工自然物である人
工木12が配設されている。
【0011】次に、人工岩11の構成およびその製造方
法について詳細に説明する。人工岩11は、表面部分板
16が、複数枚突き合わされて接合されたものである。
図3に3枚の表面部分板16が積み重ねて保管されてい
る状態を斜視図で示す。ここで、表面部分板16は、ガ
ラス繊維とモルタルとをレプリカ型17にダイレクトス
プレー法で直接吹き付けることにより製造される。レプ
リカ型17は、自然岩に強化プラスチックを吹き付けて
凝固させたレプリカ、またはウレタンゴムやシリコンゴ
ム等のゴムを溶解させて自然岩に密着させ凝固させたレ
プリカにより構成される。一般的に、コンクリート補強
用のガラス繊維は、直径10〜20μmの繊維をおよそ
200本集束したストランドを30本前後集めたロービ
ング、または、ストランドを6〜25mm長さに切断し
たチョップストランドが各成形方法に合わせて使用され
ている。本実施例では、ガラス繊維として日本ラテック
ス加工株式会社製の商品名「JSRトマックスーパー」
を使用している。
【0012】モルタルは水硬化性物質であるセメント、
骨材である砂、水とを混合したものである。本発明で用
いられるセメントとしては、普通ポルトランドセメン
ト、早強ポルトランドセメント、超早強ポルトランドセ
メント等のポルトランドセメント、または白色セメン
ト、またはアルミナセメント等の特殊セメント、または
混合セメントであるシリカセメント、高炉セメント、フ
ライマッシュセメントが利用できる。また、石膏として
半水、2水、無水石膏等を、セメント等と併用して使用
すると良い。
【0013】骨材としては、一般に硅砂が用いるが、タ
ルク、クレー炭酸カルシウム等の充填材を硅砂と併用し
ても良い。また、骨材として、フライアッシュ、シラス
バルーン等の軽量骨材を使用しても良い。骨材の大きさ
は、硅砂の場合7号から4号程度の大きさが良好であ
る。骨材の使用量としては、セメント等に対して重量比
で0.5〜2.0倍の範囲が良い。
【0014】ポリマーは、ガラス繊維強化コンクリート
に防水性および耐久性をもたせ、強度を高めるために混
合する。具体的には、スチレン/ブタジエンラテック
ス、アクリル系ゴム、酢酸ビニル、ビニルバーテック
酸、エステル共重合体等が利用される。特に、防水効果
をもたせるためには、スチレン/ブタジエンラテック
ス、アクリル系ラテックスの効果が大きい。本実施例で
は、水族館で使用する人工岩であるため、防水性が高く
かつアクの発生のないベストンを防水ポリマーとして使
用している。また、ポリマーとして、作業性改良材とし
てポリビニルアルコール、セルロウス誘導体、または消
泡材等を添加すると良い。ポリマーの割合は、セメント
等の水硬化性物質に対して5〜40重量%、好ましく
は、10〜25重量%が望ましい。
【0015】ガラス繊維は耐アルカリ性物質であり、長
尺状のロービングとしてロービングカッターに供給され
る。ダイレクトスプレー法によるガラス繊維強化コンク
リートの吹き付け方法を図4に示す。モルタルはミキサ
ー5等でセメント、骨材である砂、ポリマーおよび水と
がよく攪はんされた状態でモルタルポンプ7に供給され
る。コンプレッサ4は高圧の空気を発生し、コンプレッ
サ4から吹き出され高速化した空気がモルタルガン11
に供給される。
【0016】モルタルガン8にはロービングカッター6
により6〜25mm程度の長さに切断されたガラス繊維
と、モルタルポンプ7によりモルタルとが供給されてい
る。モルタルガン7の中でガラス繊維とモルタルとが、
高速化した空気により混合され、レプリカ型17に吹き
付けられる。ガラス繊維補強コンクリートは、粘性が高
いのでそのまま放置して凝固させても厚みが大きく変動
することはない。ガラス繊維補強コンクリートが完全に
凝固するには14日程度かかる。
【0017】本実施例で使用したガラス繊維強化コンク
リートの成分を説明する。 ポルトランドセメント 100重量部、5号珪石100
重量部、45%SBR系ラテックス 40重量部、水
30重量部、耐アルカリ性ガラス繊維 20重量部であ
る。また、本実施例ではスプレー法により塗布している
が、プレミックス法により、あらかじめモルタル中にチ
ップドストライドを混合、分散させたものを塗布しても
よい。また、スプレーサンクション法により、ガラス繊
維補強コンクリートをスプレーした後、減圧脱水しても
よい。
【0018】次に、設置現場において、予め製作してあ
る型枠に仮固定することにより、2枚以上の表面部分板
を突き合わせて人工岩や人工木等の人工自然物の外形を
形成する。そして、表面部分板の突き合わせ部である目
次に裏側からスプレー法により吹き付ける。図2に人工
岩11を内側から見た状態を示す。すなわち、モルタル
はミキサー等でセメント、骨材である砂、ポリマーおよ
び水とがよく攪はんされた状態でモルタルポンプに供給
される。コンプレッサは高圧の空気を発生し、コンプレ
ッサから吹き出され高速化した空気がモルタルガンに供
給される。モルタルガンにはロービングカッターにより
6〜25mm程度の長さに切断されたガラス繊維と、モ
ルタルポンプによりモルタルとが供給されている。モル
タルガンの中でガラス繊維とモルタルとが、高速化した
空気により混合され、表面部分板の突合せ部に吹き付け
て、目次18を形成して表面部分板を接合させる。
【0019】ガラス繊維補強コンクリートは、粘性が高
いのでそのまま放置して凝固させても厚みが大きく変動
することはない。本実施例では、表面部分板16をガラ
ス繊維強化コンクリートで形成し、据え付け現場で組み
立てているので、強度を保ちながら表面部分板16を薄
くできるため、搬送コストを低くできる。また、目次1
8をガラス繊維強化コンクリートで形成しているので、
目次18が凝固しても収縮が少ないため、ひび割れが発
生しない。次に、ガラス繊維強化コンクリートが完全に
凝固した後、目次18から表面に吹き出て凝固したガラ
ス繊維強化コンクリートをグラインダー等により研磨し
て除去する。次に、外側表面を塗装する。本実施例で
は、人工岩12について説明したが、人工岩11と人工
岩15との接合部分の目次もガラス繊維強化コンクリー
トをスプレー法により吹き付けることにより形成され
る。
【0020】以上詳細に説明したように、本発明の人工
自然物によれば、表面部分板16および目次18をガラ
ス繊維強化コンクリートで形成しているので、軽量かつ
ひび割れ発生のない人工自然岩11,15を形成でき
る。本発明は、上記実施例に限定されることなく、色々
な変形が可能である。例えば、本実施例では、人工岩1
1,15について説明したが、枯木の大木等のレプリカ
を取ってレプリカ型17として、ガラス繊維強化コンク
リートをレプリカ型17にスプレー法により吹き付けて
表面部分板を製造し、複数の表面部分板を突き合わせて
ガラス繊維強化コンクリートにより目次を形成すること
により擬木12を製造することができる。
【0021】本実施例では、人工岩11を製造するとき
に、内側面に鉄筋等の構造物を固設していないが、鉄筋
等の構造物の一部を表面部分板16の内部に挿入した状
態でガラス繊維強化コンクリートを凝固させ、鉄筋等の
構造物を表面部分板16の内面に固設することも可能で
ある。鉄筋等の表面部分板16から出ている部分を互い
に溶接することにより、人工岩を組立たときの構造強度
を強くすることができる。これは、大きい人工岩を製造
する場合に特に効果がある。また、溶接された鉄筋等の
構造物が各部分表面板16を保持するので、目次18が
凝固する前に型枠を取り外すことが可能となる。また、
部分表面板16を運搬する場合に部分表面板16の外に
出ている鉄筋等をつかむことにより、容易に部分表面板
16を持つことができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の人工自然
物によれば、ガラス繊維強化コンクリートを型にスプレ
ー法により吹き付けて製造された表面部分板と、2枚以
上の表面部分板を接合するためガラス繊維強化コンクリ
ートにより形成された目次とを有しているので、目次が
凝固するときに収縮しないため、目次がひび割れするこ
とがなく、自然物に擬態した人工自然物を製造すること
ができる。また、ガラス繊維強化コンクリートが防水性
ポリマーを含有させているので、水族館等で水槽等とし
て使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である人工自然物を使用して
いる状態を示す外観図である。
【図2】人工岩を裏側からみた裏面図である。
【図3】3枚の表面部分板重ねられている斜視図であ
る。
【図4】表面部分板の製造方法を示す概念図である。
【符号の説明】
4 コンプレッサ 5 モルタルポンプ 6 ロービングカッター 8 モルタルガン 11,15 人工岩 12 人工木 16 表面部分板 17 レプリカ型 18 目次

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリートを材料として岩、木等の自
    然物を擬態した人工自然物において、 前記コンクリート材料がガラス繊維を含有するガラス繊
    維強化コンクリートであって、前記ガラス繊維強化コン
    クリートを型にスプレー法により吹き付けて製造された
    表面部分板と、 2枚以上の前記表面部分板を接合するためガラス繊維強
    化コンクリートにより形成された目次とを有することを
    特徴とする人工自然物。
  2. 【請求項2】 コンクリートを材料として岩、木等の自
    然物を擬態した人工自然物を製造する方法において、 前記コンクリート材料がガラス繊維を含有するガラス繊
    維強化コンクリートであって、 前記ガラス繊維強化コンクリートを型にスプレー法によ
    り吹き付けて前記人工自然物の表面部分板を製造し、 2枚以上の前記表面部分板を突き合わせて、目次にガラ
    ス強化コンクリートをスプレー法により吹き付けて、前
    記表面部分板を接合させて前記人工自然物の外形を作
    り、 目次から表面に吹き出て凝固した前記ガラス強化コンク
    リートを研磨して除去し、 外側表面を塗装することを特徴とする人工自然物の製造
    方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載するものにおいて、 前記ガラス繊維強化コンクリートが防水性ポリマーを含
    有することを特徴とする人工自然物。
JP18445493A 1993-06-28 1993-06-28 人工自然物およびその製造方法 Pending JPH079800A (ja)

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