JPS58135190A - ガラス繊維強化コンクリ−ト防音板 - Google Patents
ガラス繊維強化コンクリ−ト防音板Info
- Publication number
- JPS58135190A JPS58135190A JP1575782A JP1575782A JPS58135190A JP S58135190 A JPS58135190 A JP S58135190A JP 1575782 A JP1575782 A JP 1575782A JP 1575782 A JP1575782 A JP 1575782A JP S58135190 A JPS58135190 A JP S58135190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- glass fiber
- reinforced concrete
- grc
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は建築物の壁や道路などの両側に設けられ、防音
壁等として用いられるガラス強化コンクリート(GRc
)防音板に関するもσ】である・2従来プ四ツク板材等
によって形氏ミれる壁体は、止万形又韓長万形σ】板体
の辺と辺
壁等として用いられるガラス強化コンクリート(GRc
)防音板に関するもσ】である・2従来プ四ツク板材等
によって形氏ミれる壁体は、止万形又韓長万形σ】板体
の辺と辺
【つき合せて梁等の支持体に係止して形成Tる
が、つき合せた辺の間にはどうしてもn8JIIIrt
生ずる。 特にコンクリート板管用いて壁体を形成Tる場合には、
コンクリート板自身重量があり、相当程度の防音効果が
あるも(/Jであるが、辺と辺【つき合せた間隙が生じ
るため板本体は防音性【有Tるにかかわらず、壁全体と
しては防音性がよくならず1目地をつめてtIIJll
Iをふざいでいた。 本発明は、上記の事情に鑑み、貫通した間隙の生じない
防音板t−提供Tるもので、鉄筋の代りにガラス繊維に
よって強化したコンクリートが、こまかい成形す分もガ
ラス繊維によって強化されることに着目し、GRCコン
クリート板相互の辺が咬合Tるように成形よることによ
って、辺と辺の継目に貫通する間該が生ぜず、そのため
防音性能がよく、このコンクリート板をl!数梁得の支
持材にとりつけたもU]を建設部材として現地に運べば
、現地作業が軽減だれ、かつ防音効果のTぐれた壁体が
形成出来る。 以下本発明rt図面な参照して詳細&:l12明Tる0
鞄/b!:1(−)(b)は本発明の一実施例を示Tも
ので図中符号lは、GRCコンクリート防音板(GRC
板と記T)である。GRC[lはその斜視図な第1図(
1)に示し、A−A方向の断面図【第1図(b)に示し
た如く長方形(正方形を含む)の板体1aの&!TルJ
辺l b 、 l CI)厚7E方向(1)中心111
1d下牛分と他の隣@Vる1辺1e、Ifの上半分に所
定の同一寸法の突出部1g、lhをそれぞれの辺1b、
1cおよびle、1fの全長にわたって板体laと一体
にとりつけたもので、通常板体l鳳は正方形か、又は長
辺、短辺の長ざが 長辺の長ざ=蝿辺の長75×整数H突出寸決XQI&−
/)の関係にある矩形になっている。 次に以上のようにIla’gれたGRC[lの使用方法
t−説明Tる。 GRC板lは上記のような構成を有TるσJで、第1図
に示Tようにこれを組合せることによって任意の大きざ
のGRC板に組み上げることが出島かつ1+触はs、y
図(1)のB麿の如くクランク形状であるので貫通する
関Mはなく−3らに*mに目地材【ik布して組合せれ
ば1!!着面は大きく、突出R1h、lllの画直面、
水平面が固定されるので、各方向からの力に対して相互
に支持し会って、強固な大板!lK:形成Tることが出
来る。この際この形成8れた大板Bの縁には突出部tg
、lhが出るが−GRCの特性としてこまかい形でも丈
夫に成形出来るので、第3図(,1)(b)に示Tよう
に、縁材B又は壱によって縁の凹部【うめて、通常の形
状の大板とTることも出来る。 このように本発明に係るGRC板【用いて、任意の大き
ざの大板8が形成出来るので、1!参図に示Tように梁
材5に必要な大きざの大板S【とりつけた建築部材6を
組立てておけば、1恥よりこれをつり上げて組合せるこ
とによって、建築物の装置工事等が足場なしで施工可能
となる。またサツシ等も建築部材6の内に組み込んでお
けば、窓の取り付けも簡単に出来るので、現地における
作業量が大幅に減少される。又間仕切などにも使用出来
るがこの際大板急の縁部が隠蔽される場所あるいは露出
される場所に応じて縁材8,4を適宜使用Tる◎ なお第j図(司<b)<C)は本発明の応用例のGRC
板【@量化した軽量G凡C板7′cあり、魯1図に示し
たGRC板lの板状体laの各辺1b、lc。 lee ifにそって、適宜な突出& ? 1 rt残
して凹馳(IIIJ[(鳳)の斜線部分) 7b【設け
た形状のものである。この軽量q□RC板フは、凹部7
bの分だけ軽量となり、その他の組合せなどは111図
のものと全く同じであるが電昇見上の表裏が出島かつ軽
量であるだけ防音効果−低下Tる。しかし使用場所によ
っては有利に使用出来る。 以上述べた如く本発明に係るGRC板は、処定寸法のプ
曹ツク材を適宜組合せることによって、防音性のTぐれ
た任意の大き20】大板が形成出来、これt−梁材に係
止して、現地に運び、組立てることによって、現地作業
が少なくなり、また各地の建築現場における、異る大き
ざの建築部材の要求に対してもGRC@I適当数組合せ
ることによって対応出来、窓、サツシ等も建築部材の組
立と同時に組込めるので、基alB6材の統一、現地作
業の減少からコストダウン、省力化が可能となる等、多
くの長所を有し、防音性Tぐれた壁体工事を可能とした
ものである。
が、つき合せた辺の間にはどうしてもn8JIIIrt
生ずる。 特にコンクリート板管用いて壁体を形成Tる場合には、
コンクリート板自身重量があり、相当程度の防音効果が
あるも(/Jであるが、辺と辺【つき合せた間隙が生じ
るため板本体は防音性【有Tるにかかわらず、壁全体と
しては防音性がよくならず1目地をつめてtIIJll
Iをふざいでいた。 本発明は、上記の事情に鑑み、貫通した間隙の生じない
防音板t−提供Tるもので、鉄筋の代りにガラス繊維に
よって強化したコンクリートが、こまかい成形す分もガ
ラス繊維によって強化されることに着目し、GRCコン
クリート板相互の辺が咬合Tるように成形よることによ
って、辺と辺の継目に貫通する間該が生ぜず、そのため
防音性能がよく、このコンクリート板をl!数梁得の支
持材にとりつけたもU]を建設部材として現地に運べば
、現地作業が軽減だれ、かつ防音効果のTぐれた壁体が
形成出来る。 以下本発明rt図面な参照して詳細&:l12明Tる0
鞄/b!:1(−)(b)は本発明の一実施例を示Tも
ので図中符号lは、GRCコンクリート防音板(GRC
板と記T)である。GRC[lはその斜視図な第1図(
1)に示し、A−A方向の断面図【第1図(b)に示し
た如く長方形(正方形を含む)の板体1aの&!TルJ
辺l b 、 l CI)厚7E方向(1)中心111
1d下牛分と他の隣@Vる1辺1e、Ifの上半分に所
定の同一寸法の突出部1g、lhをそれぞれの辺1b、
1cおよびle、1fの全長にわたって板体laと一体
にとりつけたもので、通常板体l鳳は正方形か、又は長
辺、短辺の長ざが 長辺の長ざ=蝿辺の長75×整数H突出寸決XQI&−
/)の関係にある矩形になっている。 次に以上のようにIla’gれたGRC[lの使用方法
t−説明Tる。 GRC板lは上記のような構成を有TるσJで、第1図
に示Tようにこれを組合せることによって任意の大きざ
のGRC板に組み上げることが出島かつ1+触はs、y
図(1)のB麿の如くクランク形状であるので貫通する
関Mはなく−3らに*mに目地材【ik布して組合せれ
ば1!!着面は大きく、突出R1h、lllの画直面、
水平面が固定されるので、各方向からの力に対して相互
に支持し会って、強固な大板!lK:形成Tることが出
来る。この際この形成8れた大板Bの縁には突出部tg
、lhが出るが−GRCの特性としてこまかい形でも丈
夫に成形出来るので、第3図(,1)(b)に示Tよう
に、縁材B又は壱によって縁の凹部【うめて、通常の形
状の大板とTることも出来る。 このように本発明に係るGRC板【用いて、任意の大き
ざの大板8が形成出来るので、1!参図に示Tように梁
材5に必要な大きざの大板S【とりつけた建築部材6を
組立てておけば、1恥よりこれをつり上げて組合せるこ
とによって、建築物の装置工事等が足場なしで施工可能
となる。またサツシ等も建築部材6の内に組み込んでお
けば、窓の取り付けも簡単に出来るので、現地における
作業量が大幅に減少される。又間仕切などにも使用出来
るがこの際大板急の縁部が隠蔽される場所あるいは露出
される場所に応じて縁材8,4を適宜使用Tる◎ なお第j図(司<b)<C)は本発明の応用例のGRC
板【@量化した軽量G凡C板7′cあり、魯1図に示し
たGRC板lの板状体laの各辺1b、lc。 lee ifにそって、適宜な突出& ? 1 rt残
して凹馳(IIIJ[(鳳)の斜線部分) 7b【設け
た形状のものである。この軽量q□RC板フは、凹部7
bの分だけ軽量となり、その他の組合せなどは111図
のものと全く同じであるが電昇見上の表裏が出島かつ軽
量であるだけ防音効果−低下Tる。しかし使用場所によ
っては有利に使用出来る。 以上述べた如く本発明に係るGRC板は、処定寸法のプ
曹ツク材を適宜組合せることによって、防音性のTぐれ
た任意の大き20】大板が形成出来、これt−梁材に係
止して、現地に運び、組立てることによって、現地作業
が少なくなり、また各地の建築現場における、異る大き
ざの建築部材の要求に対してもGRC@I適当数組合せ
ることによって対応出来、窓、サツシ等も建築部材の組
立と同時に組込めるので、基alB6材の統一、現地作
業の減少からコストダウン、省力化が可能となる等、多
くの長所を有し、防音性Tぐれた壁体工事を可能とした
ものである。
11/図(i)は本発明の一実施例【示TG凡C板の斜
視図1第1図伽)は纂1図(a)のA−A方向の断面図
、I+a図はGRC板を用いて壁体を形成した図−IK
、711(1)(b)は縁す材を示T断面図、imp
図はGRC板の利用方法を81図、m、を図(暑)は本
考案め応用例【示T II %IIN 1図中)は第3
図(a)as B −B方(fjJ (1)断面図、s
;を図(C)は@3図(a)ノG RC板の利用方法を
81図である。 l・・・・・・GR,C防音板、la・・・・・・板状
体、l b t l C*le、if・・・・・・板状
体の各辺、ld・・・・・・板状体の厚ざ方向の中心線
、1g、lh・・・・・・突出部、2・・・・・・GR
C防音板により形成ざnる大&、8,4・・・・・・縁
恥材、5・・・・・・梁材、6・・・・・・建築部材。
視図1第1図伽)は纂1図(a)のA−A方向の断面図
、I+a図はGRC板を用いて壁体を形成した図−IK
、711(1)(b)は縁す材を示T断面図、imp
図はGRC板の利用方法を81図、m、を図(暑)は本
考案め応用例【示T II %IIN 1図中)は第3
図(a)as B −B方(fjJ (1)断面図、s
;を図(C)は@3図(a)ノG RC板の利用方法を
81図である。 l・・・・・・GR,C防音板、la・・・・・・板状
体、l b t l C*le、if・・・・・・板状
体の各辺、ld・・・・・・板状体の厚ざ方向の中心線
、1g、lh・・・・・・突出部、2・・・・・・GR
C防音板により形成ざnる大&、8,4・・・・・・縁
恥材、5・・・・・・梁材、6・・・・・・建築部材。
Claims (2)
- (1) 方形板体の隣接Tる二辺の厚み方向の中心線
のとt−特lltするガラス繊維強化コンクリート防音
板。 - (2)方形板体1/J@接Tる二辺の厚み方向の中心線
の下半りおよび他のII*Tる二辺の上半部に所定寸法
の突出部【辺全長にわた?かつ板体と一体に設けたガラ
ス繊維強化コンクリート板な組み合せて大形板体【形成
しこれ【梁酩材等に取付けて成るガラス繊m強化コンク
リート防音板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575782A JPS58135190A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | ガラス繊維強化コンクリ−ト防音板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1575782A JPS58135190A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | ガラス繊維強化コンクリ−ト防音板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58135190A true JPS58135190A (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=11897646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1575782A Pending JPS58135190A (ja) | 1982-02-03 | 1982-02-03 | ガラス繊維強化コンクリ−ト防音板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58135190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079800A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-13 | Hikari Concrete Kogyo Kk | 人工自然物およびその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51148214A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-20 | Asahi Fibreglass Co | Wool mat sound adsorbing material and its preparation |
-
1982
- 1982-02-03 JP JP1575782A patent/JPS58135190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51148214A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-20 | Asahi Fibreglass Co | Wool mat sound adsorbing material and its preparation |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079800A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-13 | Hikari Concrete Kogyo Kk | 人工自然物およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2152949T3 (es) | Paneles de construccion y edificios realizados con los mismos. | |
| US2866235A (en) | Structural building element | |
| JPS58135190A (ja) | ガラス繊維強化コンクリ−ト防音板 | |
| JPS61500562A (ja) | モジュ−ル,ビルディング構造及びビルディング構造を組立てる方法 | |
| ATE20681T1 (de) | Wandelemente fuer wiederholt umsetzbare fertigbauten und mittel zu deren verbindung. | |
| FR2738856B1 (fr) | Dispositif d'assemblage de banches en u verticaux egaux consecutifs utilises en coffrages perdus legers | |
| JP3045256U (ja) | 建築物の床構成部材 | |
| JPS6065847A (ja) | ユニット建物 | |
| CN110067323B (zh) | 一种单元隔墙连接结构及其连接方法 | |
| GB2019479A (en) | Interconnecting Cladding Panels in Prefabricated Buildings | |
| JP2782461B2 (ja) | 不燃性間仕切パネルおよびその固定構造 | |
| JP2892513B2 (ja) | カーテンウォールの支持装置 | |
| JP2807206B2 (ja) | 外壁パネル | |
| JP3749621B2 (ja) | ユニット建物 | |
| SU896199A1 (ru) | Стыковое соединение строительных элементов | |
| JP2600637Y2 (ja) | 建物の外壁構造及びコーナーパネル | |
| US4043090A (en) | Assembly of prefabricated elements for forming walls of planar and/or non-planar configuration | |
| JP3127972B2 (ja) | 建物ユニットの界壁施工方法 | |
| JP3474290B2 (ja) | 建物ユニットの天井施工方法 | |
| JPH08270134A (ja) | 木枠ユニットおよび天井構造 | |
| GB1589113A (en) | Building structure | |
| JPH04128455A (ja) | 床装置 | |
| JP3129418B2 (ja) | 建物用間仕切りパネル間連結枠及びこれを用いた建物用間仕切り | |
| JP3098002B2 (ja) | 住宅用内部間仕切り壁の接合部 | |
| JP2807207B2 (ja) | 外壁パネル |