JPH079820U - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

Info

Publication number
JPH079820U
JPH079820U JP3872493U JP3872493U JPH079820U JP H079820 U JPH079820 U JP H079820U JP 3872493 U JP3872493 U JP 3872493U JP 3872493 U JP3872493 U JP 3872493U JP H079820 U JPH079820 U JP H079820U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
roller
work
flanged
drive unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3872493U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2606052Y2 (ja
Inventor
治道 広瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Mechatronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Mechatronics Corp filed Critical Shibaura Mechatronics Corp
Priority to JP1993038724U priority Critical patent/JP2606052Y2/ja
Publication of JPH079820U publication Critical patent/JPH079820U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2606052Y2 publication Critical patent/JP2606052Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】ワークへの異物や塵埃等の付着防止を考慮しな
がら、幅寸法が異なる多種ワークに汎用できる搬送装置
を提供する。 【構成】基台1上に、対向して設けられた一対の鍔付き
ローラ13a,13bを搬送方向に沿って複数対並設
し、一対の鍔付きローラ13a,13b上に平板状のワ
ークGの両端を載置するとともに鍔付きローラ13a,
13bを駆動部3により回転させてワークGを搬送方向
に順送りする。一対の鍔付きローラ13a,13bのそ
れぞれを支持するスライドベース4a,4bを基台1に
対してワークGの幅方向に移動可能に設け、それぞれの
スライドベース4a,4bがワークGの搬送中心CLか
ら等配に接近離反移動するように基台1にリンク機構5
を設ける。スライドベース4a,4bの少なくとも一方
を幅調節手段6により移動させて一対の鍔付きローラ1
3a,13bの幅寸法Wを可変とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば液晶表示板に用いられるガラス基板などを搬送する搬送装置 に関し、特にワークへの異物や塵埃等の付着防止を考慮しながら、幅寸法が異な る多種ワークに汎用できる搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、液晶表示板にはガラス基板が用いられており、このガラス基板に塵埃 などの異物が付着していると、全ての製造工程において液晶分子の配向ムラやシ ール不良、セグメント電極とコモン電極との短絡など、予期せぬトラブルが発生 するおそれがある。そのため、従来より、液晶表示板の各製造工程の前後におい て必要に応じてガラス基板を洗浄することが行われている。
【0003】 このようにガラス基板を洗浄工程に搬入する場合や、洗浄を終えたガラス基板 を次工程に搬送する場合に搬送装置が用いられるが、従来の搬送装置としては、 図4(A)に示すようなローラコンベア(フラットローラコンベア)が多用され ていた。そして、ガラス基板Gの側縁を位置決めローラ100a,100bで規 制しながらローラ軸101を回転させることにより、ガラス基板Gを搬送方向へ 順送りするようになっている。この場合、ガラス基板Gの仕様によってその幅寸 法Wが異なる場合には、位置決めローラの位置100a,100bを変えるよう にしていた。
【0004】 ところが、図4(A)に示すようなフラットローラコンベアは、ローラ102 がガラス基板Gの裏面に接触することから、ガラス基板の裏面に塵埃等が付着す るという問題があり、そのため、ガラス基板を搬送する場合には、図4(B)に 示すように、液晶表示に影響がないガラス基板Gの側縁を支持するようにした搬 送装置が提案されている。この搬送装置では、ローラ103の先端が縮径されて おり、この縮径部でガラス基板Gの側縁を位置決めするとともに、このローラ1 03が取り付けられたシャフト104を回転させることにより、ガラス基板Gを 搬送方向へ順送りするようになっている。以下、この種のローラ103を鍔付き ローラと称する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図4(B)に示す鍔付きローラ103を備えた搬送装置は、ロ ーラとの接触部分がガラス基板の側縁のみであるためガラス基板の裏面への塵埃 付着に対しては有利であるものの、ガラス基板の幅寸法Wが相違すると、その幅 寸法に応じて駆動部を含めた鍔付きローラ全体を移動する必要があり、専用の搬 送装置にせざるを得ないという問題があった。そして、この問題が一つの製造工 程に多品種のガラス基板を流す場合の隘路となっていた。
【0006】 本考案は、このような従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、ガラス 基板の裏面への異物付着を防止するためにいわゆる鍔付きローラを採用するに際 し、ワークの幅寸法に応じて鍔付きローラの幅寸法を変え得る搬送装置を提供す ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の搬送装置は、基台上に、対向して設けら れた一対の鍔付きローラを搬送方向に沿って複数対並設し、前記一対の鍔付きロ ーラ上に平板状のワークの両端を載置するとともに前記鍔付きローラを駆動部に より回転させて、前記ワークを搬送方向に順送りする搬送装置であって、 前記一対の鍔付きローラのそれぞれを支持するスライドベースを前記基台に対 して前記ワークの幅方向に移動可能に設け、それぞれのスライドベースが前記ワ ークの搬送中心から等配に接近離反移動するように前記基台にリンク機構を設け 、前記スライドベースの少なくとも一方を幅調節手段により移動させて前記一対 の鍔付きローラの幅寸法を可変とした搬送装置において、 前記それぞれのスライドベースの間に伸縮自在継手を有する伝達シャフトを架 設して回転自在に支持し、前記駆動部を一方のスライドベースに固定して前記駆 動部の出力軸と当該スライドベースに支持された前記鍔付きローラとを連結する とともに、前記伝達シャフトを介して前記駆動部の出力軸と他方のスライドベー スに支持された鍔付きローラとを連結したことを特徴としている。
【0008】
【作用】
本考案の搬送装置では、基台上に一対の鍔付きローラが対向して設けられ、さ らに、このような一対の鍔付きローラが搬送方向に沿って複数対並設されている 。そして、平板状のワークの両端のみが鍔付きローラによって位置決めされるよ うに当該ワークを鍔付きローラ上に載置するとともに、鍔付きローラを駆動部に より回転させて、前記ワークを搬送方向に順送りする。
【0009】 ワークの幅寸法が異なる場合には、一対の鍔付きローラのそれぞれを支持する スライドベースの一方を幅調節手段により移動させる。この一方のスライドベー スの移動にともなって、リンク機構の作用により他方のスライドベースも移動し 始め、それぞれのスライドベースはワークの搬送中心から等配に接近離反移動す ることになる。そして、幅調節手段によるスライドベースの移動量を確認しなが ら、搬送しようとするワークの幅寸法に応じた鍔付きローラの幅寸法とする。
【0010】 また、それぞれのスライドベースに支持された鍔付きローラを回転させる駆動 部を共通化するために、それぞれのスライドベースの間に伸縮自在継手を有する 伝達シャフトを架設して回転自在に支持し、駆動部を一方のスライドベースに固 定して駆動部の出力軸と当該スライドベースに支持された鍔付きローラとを連結 することにより一方の鍔付きローラを回転させる。また、伝達シャフトを介して 駆動部の出力軸と他方のスライドベースに支持された鍔付きローラとを連結する ことにより、一つの駆動部で他方のスライドベースに支持された鍔付きローラを 回転させることができる。
【0011】 このとき、伝達シャフトは伸縮自在に構成されているため、上述したように鍔 付きローラの幅寸法を変えるためにスライドベースを基台に対して移動しても、 この動作に追従することができる。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例を示す正面図、図2は同実施例の平面図、図3は同実 施例に係る伸縮自在継手の一例を示す分解斜視図である。
【0013】 まず、図1に示すように、本実施例の搬送装置は固定された基台1を有してお り、この基台1上であって、ワークGの搬送中心CLの左右両側にスライドベー ス4a,4bを支持するための支柱8a,8bが設けられている。この支柱8a ,8b上には、直動ガイド9a,9bを介してスライドベース4a,4bが移動 自在に設けられており、後述する幅調節用ハンドル6a(幅調節手段6)を回転 させることにより、図1に示す搬送中心CLを等配中心として左右に摺動するよ うになっている。
【0014】 スライドベース4a,4bの上部には、図2に示すように、搬送方向Dに沿っ て複数の搬送ローラユニット2a,2bが並設されて支持されており、スライド ベース4a,4bの移動にともなって搬送ローラユニット2a,2bも一体的に 移動する。本実施例に係る搬送ローラユニット2a,2bは、その回転軸10a ,10bがベアリングブラケット11a,11bに挿入された状態で当該ベアリ ングブラケット11a,11bをスライドベース4a,4bに固定しているので 、ベアリングブラケット11a,11bの後端に設けられたプーリ12a,12 bを介して回転駆動が伝達されると、回転軸10a,10bの先端に取り付けら れた鍔付きローラ13a,13bが回転することになり、これによって鍔付きロ ーラ13a,13bに載置されたワークGが搬送方向Dに順送りされる。なお、 鍔付きローラ13a,13bの先端は縮径された形状であり、この縮径部分と一 般部分との間の段差を利用して、ガラス基板Gなどの側縁を位置決めする。また 、鍔付きローラ13a,13bとガラス基板Gの裏面との接触範囲は縮径部分の みであることから、ガラス基板の裏面への塵埃付着に対しても効果的である。
【0015】 左右に配置されたそれぞれのスライドベース4a,4bからは、下方に向かっ てフランジ14a,14bが垂下しており、その先端にリンク棒5a,5bの一 端が回動自在に連結されている。このリンク棒5a,5bの他端は、図1および 図2に示すように、基台1の中央に取り付けられたベアリングスタンド15のリ ンクアーム16に連結されている。図2に示すように、リンクアーム16は点「 17」を回転中心として回転自在に設けられており、それぞれの先端に左右それ ぞれのリンク棒5a,5bの他端が連結されている。その結果、図2に一点鎖線 で示すように、一方のスライドベース(例えば4b)が何れかの方向に移動する と、そのスライドベース4bに取り付けられたリンク棒5bを介してリンクアー ム16が何れかの方向に回転し、これによって他方のリンク棒5aが動作するこ とにより他方のスライドベース4aが移動する。
【0016】 本実施例のリンク機構5は、それぞれのスライドベース4a,4bが搬送中心 CLを等配中心として、互いに接近したり、あるいは離間したりする。そのため 、ワークGの幅寸法Wが変わって鍔付きローラ13a,13bの幅寸法Wを変更 する場合でも、鍔付きローラ13a,13bに位置決めして載置されたワークG の搬送中心CLは常に一定に維持されることになる。
【0017】 このようなリンク機構5により、一方のスライドベース4bの移動が他方のス ライドベース4aに等配に伝達されることになるが、一方のスライドベース4b を移動させるために、本実施例では幅調節手段6を設けている。この幅調節手段 6は、図1に示すように、何れか一方のスライドベース(図1では4b)のフラ ンジ14bにネジ孔を穿設し、このネジ孔に螺合するネジ6bを基台1に対して 回動自在に設けておく。そして、ネジ6bの基端に取り付けられた幅調節用ハン ドル6aを回転させることにより、スライドベース4bのフランジ14bを基台 1に対して移動させる。なお、本実施例では手動式の幅調節手段6を設けたが、 本考案では図示する実施例にのみ限定されることなく、アクチュエータなどによ って調節してもよい。
【0018】 本実施例の搬送装置では、鍔付きローラ13a,13bを回転させるために、 一方のスライドベース(図1では4b)にモータなどの駆動部3が設けられてお り、モータ3の出力軸からプーリ18,12bおよびベルト19bを介して、そ のスライドベース4bに取り付けられた回転軸10bを回転させる。一方、対向 するスライドベース4aに取り付けられた各鍔付きローラ13aに対しては、伝 達シャフト7を介して回転駆動が伝達されるようになっている。すなわち、両ス ライドベース4a,4bのそれぞれに伝達シャフト7の両端をそれぞれ回動自在 に設け、モータ3の出力軸からプーリ18,20bおよびベルト19bを介して 伝達シャフト7を回転させる。そして、伝達シャフト7の一端に入力された回転 駆動は他端から出力され、このスライドベース4aに取り付けられた回転軸10 aにプーリ20a,12aおよびベルト19aを介して伝達されるようになって いる。
【0019】 特に本実施例に係る伝達シャフト7は、図3に示す伸縮自在継手21が両端部 に設けられており、長孔22の長径Lだけ(この場合は2つの継手21,21が 設けられているので、一つの長孔の長径Lの2倍だけ)軸方向に伸縮可能であり 、かつ、回転駆動はそのまま伝達される。なお、長孔22の長径Lはスライドベ ース4a,4bの移動可能範囲を考慮して形成しておく。これにより、スライド ベース4a,4bが移動することにより、鍔付きローラ13a,13b、モータ 3、およびプーリ12a,12b,18,20a,20bやベルト19a,19 bが一体的に移動しても、伝達シャフト7もこの移動に応じて伸縮して追従する ことになる。 なお、伝達シャフト7を配置する位置は、理想的にはガラス基板Gの搬送面よ り下側が好ましいといえる。伸縮自在継手21からの発塵がガラス基板に付着す るのが防止できるからである。その意味で、本実施例のように伝達シャフト7を 鍔付きローラ13a,13bから離間した位置に設けておくことも極めて効果的 であるといえる。
【0020】 次に作用を説明する。 例えば、液晶表示板に用いられるガラス基板には、その大きさが異なるものが 複数存在する。ところが、かかるガラス基板を洗浄工程などに搬送する場合には 、洗浄装置が共通である以上、搬送装置も汎用性があるものが望ましい。
【0021】 そこで本実施例では、ワークGの幅寸法Wが異なる場合には、一対の搬送ロー ラユニット2a,2bのそれぞれを支持するスライドベース4a,4bの一方4 bを幅調節用ハンドル6aを廻して移動させる。この一方のスライドベース4b の移動にともなって、リンク機構5の作用により他方のスライドベース4aも移 動し始め、それぞれのスライドベース4a,4bはワークの搬送中心CLから等 配に接近離反移動することになる。そして、幅調節用ハンドル6aを廻しながら スライドベース4a,4bの移動量を確認し、搬送しようとするワークGの幅寸 法Wに応じた鍔付きローラの幅寸法とする。
【0022】 このようにして、鍔付きローラ13a,13bの幅寸法をワークGの幅寸法W に設定したのち、ワークGの両端のみが鍔付きローラ13a,13bによって位 置決めされるように当該ワークを鍔付きローラ上に載置するとともに、鍔付きロ ーラを駆動部3により回転させて、前記ワークを搬送方向Dに順送りする。
【0023】 このとき、モータ3の回転駆動は、出力軸からプーリ18,12bおよびベル ト19bを介して一方の鍔付きローラ13bに伝達されるが、これと同時に、モ ータ3からの回転駆動は伝達シャフト7を介して他方のスライドベース4aに支 持された鍔付きローラ13aにも伝達される。これにより、一つの駆動部3で他 方のスライドベース4aに支持された鍔付きローラ13aをも回転させることが できることになる。
【0024】 しかも、伝達シャフト7は伸縮自在に構成されているため、上述したように鍔 付きローラ13a,13bの幅寸法Wを変えるためにスライドベース4a,4b を基台1に対して移動しても、この動作に追従することができる。
【0025】 なお、以上説明した実施例は、本考案の理解を容易にするために記載されたも のであって、本考案を限定するために記載されたものではない。したがって、上 記の実施例に開示された各要素は、本考案の技術的範囲に属する全ての設計変更 や均等物をも含む趣旨である。
【0026】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、ワークへの塵埃付着を防止できることは勿 論のこと、搬送しようとするワークの幅寸法が相違しても、その幅寸法に応じて 連続的に鍔付きローラの幅寸法を変えることができ、汎用性に富んだ搬送装置を 提供することができる。しかも、鍔付きローラの幅変更の作業が極めて簡単であ る。 また、それぞれの鍔付きローラを伸縮自在の伝達シャフトで連結すれば、上述 した鍔付きローラの幅変更にも対応しながら、駆動部を共通化することが可能と なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す正面図である。
【図2】同実施例の平面図である。
【図3】同実施例に係る伸縮自在継手の一例を示す分解
斜視図である。
【図4】従来の搬送装置を示す正面図であり、(A)は
フラットローラコンベア、(B)は鍔付きローラコンベ
アを示す。
【符号の説明】
1…基台 2a,2b…搬送ローラユニット 3…モータ(駆動部) 4…スライドベース 5…リンク機構 6…幅調節手段 7…伝達シャフト 13a,13b…鍔付きローラ CL…搬送中心

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】基台上に、対向して設けられた一対の鍔付
    きローラを搬送方向に沿って複数対並設し、前記一対の
    鍔付きローラ上に平板状のワークの両端を載置するとと
    もに前記鍔付きローラを駆動部により回転させて、前記
    ワークを搬送方向に順送りする搬送装置であって、 前記一対の鍔付きローラのそれぞれを支持するスライド
    ベースを前記基台に対して前記ワークの幅方向に移動可
    能に設け、それぞれのスライドベースが前記ワークの搬
    送中心から等配に接近離反移動するように前記基台にリ
    ンク機構を設け、前記スライドベースの少なくとも一方
    を幅調節手段により移動させて前記一対の鍔付きローラ
    の幅寸法を可変とした搬送装置において、 前記それぞれのスライドベースの間に伸縮自在継手を有
    する伝達シャフトを架設して回転自在に支持し、前記駆
    動部を一方のスライドベースに固定して前記駆動部の出
    力軸と当該スライドベースに支持された前記鍔付きロー
    ラとを連結するとともに、前記伝達シャフトを介して前
    記駆動部の出力軸と他方のスライドベースに支持された
    鍔付きローラとを連結したことを特徴とする搬送装置。
JP1993038724U 1993-07-15 1993-07-15 搬送装置 Expired - Fee Related JP2606052Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993038724U JP2606052Y2 (ja) 1993-07-15 1993-07-15 搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993038724U JP2606052Y2 (ja) 1993-07-15 1993-07-15 搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH079820U true JPH079820U (ja) 1995-02-10
JP2606052Y2 JP2606052Y2 (ja) 2000-09-11

Family

ID=12533279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993038724U Expired - Fee Related JP2606052Y2 (ja) 1993-07-15 1993-07-15 搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2606052Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100826043B1 (ko) * 2006-08-21 2008-04-28 프라임 뷰 인터내셔널 코오포레이션 리미티드 비접촉 제동장치 조립체를 가진 유리기판 운반기
JP2019500302A (ja) * 2015-11-30 2019-01-10 コーニング インコーポレイテッド ガラスリドローシステム、および、ガラスリドローシステムを使用して薄板ガラスを形成する方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100826043B1 (ko) * 2006-08-21 2008-04-28 프라임 뷰 인터내셔널 코오포레이션 리미티드 비접촉 제동장치 조립체를 가진 유리기판 운반기
JP2019500302A (ja) * 2015-11-30 2019-01-10 コーニング インコーポレイテッド ガラスリドローシステム、および、ガラスリドローシステムを使用して薄板ガラスを形成する方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2606052Y2 (ja) 2000-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107497758B (zh) 一种多尺寸玻璃基板清洗设备
JP3944940B2 (ja) 基板の搬送装置
US5762177A (en) Method and apparatus to convey flat products of different widths
CN100451756C (zh) 用于切割基板的装置
JPH079820U (ja) 搬送装置
JPH10264071A (ja) 基板搬送装置
JP2011116523A (ja) 基板の搬送装置
CN1868839B (zh) 基板输送装置
JP2001233451A (ja) 基板搬送装置
JP3865978B2 (ja) 基板処理装置
CN222158886U (zh) 滚床侧板材料输送设备
JPH1111631A (ja) 基板搬送装置
JP2679828B2 (ja) 搬送ローラ装置
JP2562815Y2 (ja) 基板洗浄装置
KR100660785B1 (ko) 글라스 클램프 로딩 장치
JP2001102283A5 (ja)
JPH10275845A (ja) 基板の搬送装置および処理装置
KR20200028149A (ko) 기판 처리 장치
JPH0377276B2 (ja)
KR100616291B1 (ko) 기판 이송 안내 장치
JPH06135526A (ja) 搬送装置
JPH0659794U (ja) 送り幅可変機構を有する枚葉式洗浄装置における乾燥装置
JPH0666100U (ja) 基板搬送装置
JP2003176982A (ja) エアーナイフを用いた処理装置
JP2833303B2 (ja) ガイド装置付きカーブコンベヤ

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees