JPH079824B2 - フラツトケ−ブル接続用圧接装置 - Google Patents
フラツトケ−ブル接続用圧接装置Info
- Publication number
- JPH079824B2 JPH079824B2 JP62033649A JP3364987A JPH079824B2 JP H079824 B2 JPH079824 B2 JP H079824B2 JP 62033649 A JP62033649 A JP 62033649A JP 3364987 A JP3364987 A JP 3364987A JP H079824 B2 JPH079824 B2 JP H079824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locator
- insulator
- signal line
- connector
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 高速信号伝送用のフラケットケーブルをコネクタに接続
する装置であり、 ロケータをロケータ支持部に挟持し、絶縁体を上下動す
る絶縁体支持部に係止し、該ロケータを該絶縁体に装着
するため絶縁体支持部をロケータ支持部に向け降下させ
ると、絶縁体係止手段におされたロケータ挟持手段は該
ロケータから滑り落ちるように構成し、 ロケータを絶縁体に挿着する作業を容易にしたものであ
る。
する装置であり、 ロケータをロケータ支持部に挟持し、絶縁体を上下動す
る絶縁体支持部に係止し、該ロケータを該絶縁体に装着
するため絶縁体支持部をロケータ支持部に向け降下させ
ると、絶縁体係止手段におされたロケータ挟持手段は該
ロケータから滑り落ちるように構成し、 ロケータを絶縁体に挿着する作業を容易にしたものであ
る。
本発明はフラケットケーブルをコネクタに接続する圧接
装置に関する。
装置に関する。
高速信号伝送用フラケットケーブルは、1本の信号線の
両側に各1本の接地線を有する複数本のケーブルを並列
に接続したフラケットケーブルであり、一般に1.27mmピ
ッチの信号線の間に2本の接地線が配設されている。
両側に各1本の接地線を有する複数本のケーブルを並列
に接続したフラケットケーブルであり、一般に1.27mmピ
ッチの信号線の間に2本の接地線が配設されている。
このようなフラケットケーブルは、高性能化および小型
化された電子機器の実装および配線用に出現し、そのコ
ネクタは絶縁体に信号線接続用コンタクトと接続線接続
用コンタクトが、交互に植設されてなる。
化された電子機器の実装および配線用に出現し、そのコ
ネクタは絶縁体に信号線接続用コンタクトと接続線接続
用コンタクトが、交互に植設されてなる。
第4図は従来の高速信号伝送用フラケットケーブル接続
用コネクタの主要部の斜視図である。
用コネクタの主要部の斜視図である。
第4図において、フラケットケーブル1は複数本の信号
線2と、各信号線2の左右に配設された複数本の接地線
3と、信号線2および接地線3を覆う絶縁被覆4にてな
り、コネクタに接続するフラットケーブル1は、先端部
分の絶縁被覆を剥離し、各信号線2と接地線3の接続部
が表呈される。
線2と、各信号線2の左右に配設された複数本の接地線
3と、信号線2および接地線3を覆う絶縁被覆4にてな
り、コネクタに接続するフラットケーブル1は、先端部
分の絶縁被覆を剥離し、各信号線2と接地線3の接続部
が表呈される。
なお、表呈した信号線2と接地線3の配設間隔を保つた
め、最先端部分に絶縁被覆4の一部を残す手法もある。
め、最先端部分に絶縁被覆4の一部を残す手法もある。
コネクタ5は、絶縁体6と複数本のコンタクト7および
接地板8を具え、各信号線2の接続部は対向するコンタ
クト7に半田接続し、各接続線3の接続部は接地板8に
半田接続される。
接地板8を具え、各信号線2の接続部は対向するコンタ
クト7に半田接続し、各接続線3の接続部は接地板8に
半田接続される。
このように、半田を使用しフラケットケーブル1を接続
するコネクタ5は、フラケットケーブル1の接続に際し
加熱体を使用する煩わしさがあり、作業効率の向上が困
難である。そこで、絶縁材にてなるロケータに沿わせた
信号線および接地線を、コンタクトのコ字形接続で挟む
新規構成のコネクタ(特願昭61-210261)が発明され
た。
するコネクタ5は、フラケットケーブル1の接続に際し
加熱体を使用する煩わしさがあり、作業効率の向上が困
難である。そこで、絶縁材にてなるロケータに沿わせた
信号線および接地線を、コンタクトのコ字形接続で挟む
新規構成のコネクタ(特願昭61-210261)が発明され
た。
第5図は該新規コネクタの概略構成を示す分解斜視図、
第6図はその側断面図である。
第6図はその側断面図である。
第5図および第6図において、先端に絶縁被覆4の一部
4aを有するフラケットケーブル1を接続するコネクタ11
は、絶縁材よりなる絶縁体12とロケータ13およびカバー
14を具え、絶縁体12には信号線接続用コンタクト15と接
地線接続用コンタクト16を交互に植設し、コンタクト16
を共通接続する接地ターミナル17を挿着してなる。
4aを有するフラケットケーブル1を接続するコネクタ11
は、絶縁材よりなる絶縁体12とロケータ13およびカバー
14を具え、絶縁体12には信号線接続用コンタクト15と接
地線接続用コンタクト16を交互に植設し、コンタクト16
を共通接続する接地ターミナル17を挿着してなる。
ロケータ13は、側面視コ字形をした信号線挿入溝18と接
地線挿入溝19が交互に形成してあり、溝18に信号線2の
接続部を挿入し、溝19に接地線3の接続部を挿入したロ
ケータ13を絶縁体12に挿着すると、ばね性を有する金属
からなるコンタクト15,16のコ字形接続部が、信号線2
または接地線3を介しロケータ13を挟むため、対向する
信号線2とコンタクト15および、接地線3とコンタクト
16は、該挿着によって電気的に接続される。
地線挿入溝19が交互に形成してあり、溝18に信号線2の
接続部を挿入し、溝19に接地線3の接続部を挿入したロ
ケータ13を絶縁体12に挿着すると、ばね性を有する金属
からなるコンタクト15,16のコ字形接続部が、信号線2
または接地線3を介しロケータ13を挟むため、対向する
信号線2とコンタクト15および、接地線3とコンタクト
16は、該挿着によって電気的に接続される。
フラットケーブル1をコネクタ11に接続するには、それ
ぞれ複数本の信号線2および接地線3をロケータ13の溝
18,19に挿入したのち、そのロケータ13を絶縁体12に挿
着することになるが、従来は該接続用の装置がなかった
ため手作業となり、非常に煩わしいと共に、信号線2お
よび接地線3がロケータ13のU溝から浮き飢がり正しく
接続されないことがあるという問題点があった。
ぞれ複数本の信号線2および接地線3をロケータ13の溝
18,19に挿入したのち、そのロケータ13を絶縁体12に挿
着することになるが、従来は該接続用の装置がなかった
ため手作業となり、非常に煩わしいと共に、信号線2お
よび接地線3がロケータ13のU溝から浮き飢がり正しく
接続されないことがあるという問題点があった。
上記問題点の除去を目的とした本発明は、第1図によれ
ば、U字形の信号線挿入溝および接地線挿入溝が上向き
になるようにロケータ13の側面を挟持し上下動可能な挟
持手段39と、挟持したロケータ13の下面が当接する当接
面を設けたロケータ支持部23と、 コンタクトを植設した絶縁体12を下向き係止する係止手
段33を設け上下動可能な絶縁体支持部22とを具え、 ロケータ13の上方に位置せしめた絶縁体12を係止する絶
縁体支持部22を降下させたとき係止手段33が、少なくと
もロケータ13が絶縁体12に係合するまで挟持手段39を押
下させることを特徴としたフラケットケーブル接続用圧
接装置である。
ば、U字形の信号線挿入溝および接地線挿入溝が上向き
になるようにロケータ13の側面を挟持し上下動可能な挟
持手段39と、挟持したロケータ13の下面が当接する当接
面を設けたロケータ支持部23と、 コンタクトを植設した絶縁体12を下向き係止する係止手
段33を設け上下動可能な絶縁体支持部22とを具え、 ロケータ13の上方に位置せしめた絶縁体12を係止する絶
縁体支持部22を降下させたとき係止手段33が、少なくと
もロケータ13が絶縁体12に係合するまで挟持手段39を押
下させることを特徴としたフラケットケーブル接続用圧
接装置である。
上記手段によれば、高速信号伝送用フラケットケーブル
の信号線および接地線がそれぞれに挿入される複数のU
字形の溝を形成した絶縁材のロケータと、該信号線およ
び接地線に接続する複数のコンタクトを植設した絶縁体
とを具え、該コンタクトのコ字形接続部が信号線および
接地線を介し該ロケータを挟み、信号線,接地線がコン
タクトと電気的に接続する新規コネクタに、フラケット
ケーブルを接続する作業が容易化される。
の信号線および接地線がそれぞれに挿入される複数のU
字形の溝を形成した絶縁材のロケータと、該信号線およ
び接地線に接続する複数のコンタクトを植設した絶縁体
とを具え、該コンタクトのコ字形接続部が信号線および
接地線を介し該ロケータを挟み、信号線,接地線がコン
タクトと電気的に接続する新規コネクタに、フラケット
ケーブルを接続する作業が容易化される。
以下に、図面を用いて本発明の実施例によるフラケット
ケーブル接続用圧接装置を説明する。
ケーブル接続用圧接装置を説明する。
第1図は本発明の一実施例による装置の概略を示す側面
図、第2図は第1図に示すロケータ支持部の側面図
(イ)とそのA矢視図(ロ)、第3図は第1図に示す絶
縁体支持部の正面図である。
図、第2図は第1図に示すロケータ支持部の側面図
(イ)とそのA矢視図(ロ)、第3図は第1図に示す絶
縁体支持部の正面図である。
第1図において、手動プレスを利用した装置21は、支持
金具32と一対のフック(係止手段)33からなる絶縁体支
持部22がハンドル操作で上下動し、ベッド24の上をロケ
ータ支持部23が前後動するようになる。
金具32と一対のフック(係止手段)33からなる絶縁体支
持部22がハンドル操作で上下動し、ベッド24の上をロケ
ータ支持部23が前後動するようになる。
ベッド24に直立する支柱25に支持したアーム26には、ハ
ンドル27の回動で上下動する駆動軸28を具え、駆動軸28
の下端に連結されたスライダ31は、ベッド24上の固定ブ
ロック29に直立するガイドポスト30に案内されて上下動
する。絶縁体13を支持する支持金具32は、スライダ31に
装着され、絶縁体13を支持金具32の下面に係止する一対
のフック33が、支持金具32の左右の側端面に装着されて
いる。
ンドル27の回動で上下動する駆動軸28を具え、駆動軸28
の下端に連結されたスライダ31は、ベッド24上の固定ブ
ロック29に直立するガイドポスト30に案内されて上下動
する。絶縁体13を支持する支持金具32は、スライダ31に
装着され、絶縁体13を支持金具32の下面に係止する一対
のフック33が、支持金具32の左右の側端面に装着されて
いる。
ベッド24の上面に固着したガイド35に沿って基板36が前
後動するロケータ支持部23は、基板36に固着した一対の
軸受金具37が軸40を支持し、軸40に下部が嵌合し上部が
回動する支持金具41は、ベッド24の上面に固着した2対
のブロック38によって、該回動の角度を規則し、ロケー
タ13は、支持金具41の上部に設けた挟持手段39に、厚さ
方向の側面が挟持される。
後動するロケータ支持部23は、基板36に固着した一対の
軸受金具37が軸40を支持し、軸40に下部が嵌合し上部が
回動する支持金具41は、ベッド24の上面に固着した2対
のブロック38によって、該回動の角度を規則し、ロケー
タ13は、支持金具41の上部に設けた挟持手段39に、厚さ
方向の側面が挟持される。
そして、フラケットケーブル1に表呈する信号線(2)
および接地線(3)の接続部がロケータ13の溝(18,1
9)に嵌合されるが、該嵌合はロケータ支持部23を装置2
1の前方(図の右端方向)位置で実施したのち、ロケー
タ支持部23を装置21の後方に押し込み、固定ブロック29
に植設したストッパ34にロケータ支持金具41の中間部を
当接させると、ロケータ13は絶縁体12の真下に位置す
る。
および接地線(3)の接続部がロケータ13の溝(18,1
9)に嵌合されるが、該嵌合はロケータ支持部23を装置2
1の前方(図の右端方向)位置で実施したのち、ロケー
タ支持部23を装置21の後方に押し込み、固定ブロック29
に植設したストッパ34にロケータ支持金具41の中間部を
当接させると、ロケータ13は絶縁体12の真下に位置す
る。
そこで、ハンドル27を操作して絶縁体12が降下すると、
ロケータ13は絶縁体12に挿着されるようになる。
ロケータ13は絶縁体12に挿着されるようになる。
第2図において、ロケータ支持部23のロケータ支持金具
41は、軸40に軸支され揺動可能な回動板42と、回動板42
の左端部および右端部にそれぞれ嵌合し上下方向に摺動
可能な一対のスライダ43と、スライダ43に装着し揺動可
能なフック46を具え、スライダ43は圧縮コイルばね44に
より、上方に付勢されている。
41は、軸40に軸支され揺動可能な回動板42と、回動板42
の左端部および右端部にそれぞれ嵌合し上下方向に摺動
可能な一対のスライダ43と、スライダ43に装着し揺動可
能なフック46を具え、スライダ43は圧縮コイルばね44に
より、上方に付勢されている。
ただし、スライダ43とフック46および、フック46の先端
部を矢印B方向に付勢するばね(図示せず)が、第1図
の挟持手段39に相当し、軸45に中間部を軸支したロケー
タ挟持用フック46は、スライダ43に設けた偏心カム47、
偏心カム47を固着した軸48、軸48を回動させる摘み49に
よって揺動し、ロケータ13の挟持が可能である。
部を矢印B方向に付勢するばね(図示せず)が、第1図
の挟持手段39に相当し、軸45に中間部を軸支したロケー
タ挟持用フック46は、スライダ43に設けた偏心カム47、
偏心カム47を固着した軸48、軸48を回動させる摘み49に
よって揺動し、ロケータ13の挟持が可能である。
第3図において、支持部22は、支持金具32に固着した軸
50に軸支し揺動可能な一対のフック33と、フック33に絶
縁体保持力を付与する一対の圧縮コイルばね51を具え、
支持金具32の下面に当接した絶縁体13は、フック33によ
り保持されるようになる。そして、フック33の先端面
(下端面)は、絶縁体13にロケータ13を挿着するように
ロケータ支持金具41がストッパ34に当接したとき、スラ
イダ43の上端面に対向する。
50に軸支し揺動可能な一対のフック33と、フック33に絶
縁体保持力を付与する一対の圧縮コイルばね51を具え、
支持金具32の下面に当接した絶縁体13は、フック33によ
り保持されるようになる。そして、フック33の先端面
(下端面)は、絶縁体13にロケータ13を挿着するように
ロケータ支持金具41がストッパ34に当接したとき、スラ
イダ43の上端面に対向する。
このように構成した装置21は、絶縁体支持部22に絶縁体
12を支持せしめ、ロケータ支持部23を手前に引き出し後
方に傾斜させたロケータ支持金具41にロケータ13を支持
せしめる。
12を支持せしめ、ロケータ支持部23を手前に引き出し後
方に傾斜させたロケータ支持金具41にロケータ13を支持
せしめる。
次いで、予め準備したフラットケーブル1は、ロケータ
支持金具41に沿わせて当接し、絶縁被覆を剥離したこと
によって露呈するフラットケーブル1の信号線2と接地
線3がロケータ13の溝18,19に掛かるように、適宜のク
ランプで支持金具41に固定する。
支持金具41に沿わせて当接し、絶縁被覆を剥離したこと
によって露呈するフラットケーブル1の信号線2と接地
線3がロケータ13の溝18,19に掛かるように、適宜のク
ランプで支持金具41に固定する。
次いで、ロケータ支持金具41が前方に傾斜するように
し、絶縁被覆を剥離したことによって露呈するフラット
ケーブル1の信号線2および接地線3をロケータ13の溝
18,19に嵌合させたのち、ロケータ支持部23を後方に押
し込み、ロケータ支持金具41をストッパ34に当接させ
る。
し、絶縁被覆を剥離したことによって露呈するフラット
ケーブル1の信号線2および接地線3をロケータ13の溝
18,19に嵌合させたのち、ロケータ支持部23を後方に押
し込み、ロケータ支持金具41をストッパ34に当接させ
る。
次いで、ハンドル27を操作し絶縁体12を降下させると、
ロケータ13は下面が回動板42の先端面(当接面)52に当
接した状態で保持されると共に、フック33はスライダ43
を下方に押し込むため、ロケータ13が絶縁体12に挿着さ
れるようになる。
ロケータ13は下面が回動板42の先端面(当接面)52に当
接した状態で保持されると共に、フック33はスライダ43
を下方に押し込むため、ロケータ13が絶縁体12に挿着さ
れるようになる。
次いで、ハンドル27を戻し絶縁体12を引き上げると、ロ
ケータ13は絶縁体13と共に上昇しロケータ支持部23から
離れる。
ケータ13は絶縁体13と共に上昇しロケータ支持部23から
離れる。
以上説明したように本発明によれば、高速信号伝送用フ
ラケットケーブルを接続するため、信号線および接地線
が挿入される複数のU字形の溝を形成した絶縁材のロケ
ータと、該信号線および接地線に接続する複数のコンタ
クトを植設した絶縁体とを具え、該コンタクトのコ字形
接続部が信号線および接地線を介し該ロケータを挟み、
半田を使用しないで信号線,接地線がコンタクトと電気
的に接続する新規コネクタに、フラットケーブルを接続
する作業が容易になった効果がある。
ラケットケーブルを接続するため、信号線および接地線
が挿入される複数のU字形の溝を形成した絶縁材のロケ
ータと、該信号線および接地線に接続する複数のコンタ
クトを植設した絶縁体とを具え、該コンタクトのコ字形
接続部が信号線および接地線を介し該ロケータを挟み、
半田を使用しないで信号線,接地線がコンタクトと電気
的に接続する新規コネクタに、フラットケーブルを接続
する作業が容易になった効果がある。
第1図は本発明の一実施例による装置の概略を示す側面
図、 第2図は第1図に示すロケータ支持部、 第3図は第1図に示す絶縁体支持部、 第4図は従来のコネクタの主要部の斜視図、 第5図は該新規コネクタの概略構成を示す分解斜視図、 第6図は第5図のコネクタの側断面図、 である。 図中において、 1はフラットケーブル、 2は信号線、3は接地線、 11はコネクタ、12は絶縁体、 13はロケータ、15,16はコンタクト、 18,19はU字形の溝、 22は絶縁体支持部、 23はロケータ支持部、 33は絶縁体係止用フック(係止手段)、 39は挟持手段、 43はロケータ挟持用スライダ、 46はロケータ挟持用フック、 52は先端面(当接面)、 を示す。
図、 第2図は第1図に示すロケータ支持部、 第3図は第1図に示す絶縁体支持部、 第4図は従来のコネクタの主要部の斜視図、 第5図は該新規コネクタの概略構成を示す分解斜視図、 第6図は第5図のコネクタの側断面図、 である。 図中において、 1はフラットケーブル、 2は信号線、3は接地線、 11はコネクタ、12は絶縁体、 13はロケータ、15,16はコンタクト、 18,19はU字形の溝、 22は絶縁体支持部、 23はロケータ支持部、 33は絶縁体係止用フック(係止手段)、 39は挟持手段、 43はロケータ挟持用スライダ、 46はロケータ挟持用フック、 52は先端面(当接面)、 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】規則的に配列する各複数本の信号線
(2),接地線(3)がそれぞれに挿入される複数のU
字形の溝(18,19)を形成した絶縁材のロケータ(13)
と、該信号線(2),接地線(3)に接続する複数のコ
ンタクト(15,16)を植設した絶縁体(12)とを具えた
コネクタ(11)に、接続処理したフラケットケーブル
(1)の該信号線(2),接地線(3)を接続する装置
であり、 該U溝(18,19)が上向きになるように該ロケータ(1
3)の側面を挟持し上下動可能な挟持手段(39)と、挟
持した該ロケータ(13)の下面が当接する当接面(52)
を設けたロケータ支持部(23)と、 該絶縁体(12)を下向き係止する係止手段(33)を設け
上下動可能な絶縁体支持部(22)とを具え、 該ロケータ(13)の上方に位置せしめた該絶縁体(12)
を係止する該絶縁体支持部(22)を降下させたとき該係
止手段(33)が、少なくとも該ロケータ(13)が該絶縁
体(12)に係合するまで該挟持手段(39)を押下させる
ことを特徴としたフラケットケーブル接続用圧接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033649A JPH079824B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | フラツトケ−ブル接続用圧接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033649A JPH079824B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | フラツトケ−ブル接続用圧接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202869A JPS63202869A (ja) | 1988-08-22 |
| JPH079824B2 true JPH079824B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=12392294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033649A Expired - Fee Related JPH079824B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | フラツトケ−ブル接続用圧接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079824B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62033649A patent/JPH079824B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202869A (ja) | 1988-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4753005A (en) | Multiconductor electrical cable terminations and methods and apparatus for making same | |
| US4988311A (en) | Terminal blocks | |
| CN1038967C (zh) | 消除应变的可去除绝缘层的电接头 | |
| US5871369A (en) | Connector | |
| CN1135670A (zh) | 用于制造压焊电线束的装置和方法 | |
| US3988815A (en) | Apparatus for terminating a cable | |
| JPH079824B2 (ja) | フラツトケ−ブル接続用圧接装置 | |
| US3986256A (en) | Adapter for positioning multi-conductor cable and electrical connector | |
| US4522460A (en) | Connecting means for closely spaced conductors | |
| JPH0366794B2 (ja) | ||
| CA2069377A1 (en) | Method and apparatus for providing cable strain relief in an electrical connector assembly | |
| US4295254A (en) | Transmission line cable applicator machine | |
| US5079827A (en) | Mass terminating wires to electrical connectors | |
| JPH0824063B2 (ja) | ケ−ブル端末処理装置及びケ−ブル端末処理方法 | |
| JP2001043753A (ja) | 線材を各種長さに自動切断し、順次ターミナルに接続固定する装置 | |
| US6137075A (en) | Method and apparatus for producing an electrical bond between conductors and electrical connector contacts | |
| CN2159071Y (zh) | 刺破型连接器 | |
| EP0224507A1 (en) | Method and mass termination connector with solder connections | |
| KR900001072A (ko) | 전기 케이블 조립체 제조 방법 및 장치 | |
| US5127152A (en) | Wiring tool having wire combs | |
| JP3234624B2 (ja) | コネクタ用圧接治具及びワイヤ配線装置 | |
| JPH0237670B2 (ja) | Tashinfuratsutokeeburuyodenkikonekutanodensenfuriwakesochi | |
| JPH0211988B2 (ja) | ||
| JPH01100882A (ja) | フラットケーブル接続用圧接装置 | |
| JP4205328B2 (ja) | フラットケーブルと接続端子との接続方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |