JPH079825A - 軌道・陸道走行自動車の軌道係合輪懸架装置 - Google Patents

軌道・陸道走行自動車の軌道係合輪懸架装置

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JPH079825A
JPH079825A JP15588393A JP15588393A JPH079825A JP H079825 A JPH079825 A JP H079825A JP 15588393 A JP15588393 A JP 15588393A JP 15588393 A JP15588393 A JP 15588393A JP H079825 A JPH079825 A JP H079825A
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JP
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engagement wheel
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JP15588393A
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Nobuhiro Ozawa
信洋 小澤
Tsuneo Suzuki
恒雄 鈴木
Satoyuki Oshima
智行 尾島
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MIZUTANIGUMI KK
SUZUKI GIKEN KOGYO KK
TOKYO ISUZU JIDOSHA KK
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MIZUTANIGUMI KK
SUZUKI GIKEN KOGYO KK
TOKYO ISUZU JIDOSHA KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】一種類の軌道走行係合輪懸架装置を、同一のシ
ャシフレームを有しながら燃料タンク等の大きさが異な
る複数の自動車に取り付けられるようにする。 【構成】軌道・陸道自動車1の軌道8上の走行を軌道8
に係合して案内する一対の軌道係合輪11を回転自在に
支持する支持部材12は、一対の懸架部材14によりシ
ャシフレームのクロスメンバ6に懸架されている。前記
懸架部材14は、ブラケット17および18により、前
記クロスメンバ6および前記支持部材12に対して車体
幅方向の位置調整自在に取り付けられるので、車体毎に
大きさや位置が異なる燃料タンクやマフラー等に、干渉
しないように取り付けることができるから、軌道走行係
合輪懸架装置を共通とすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軌道および陸道を走行
可能な自動車に関し、より詳しくはこの軌道・陸道走行
自動車が軌道上を走行する際に、その進行方向を案内す
る軌道走行係合輪を車体に懸架する懸架装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、鉄道の軌道や架線、信号等の
各種設備の保守に用いる特殊車両のなかには、自動車を
改造して通常の道路のみならずタイヤで軌道上をも走行
できるようにした軌道・陸道走行自動車がある。そし
て、この軌道・陸道走行自動車においては、軌道走行す
る際にタイヤが軌道上から落下しないように軌道に係合
して進行方向を案内する軌道係合輪が懸架装置によって
取り付けられている。ところで、近年、安価で機動性の
高い軽自動車をベースとした鉄道保守用の軌道・陸道走
行自動車が求められているが、軽自動車においては、同
一のシャシフレーム上に異なった形式のボディーを架装
することにより、トラックやバンあるいは乗用車に作り
分けられている。したがって、この軽自動車を軌道・陸
道走行自動車に改造するにあたっては、同一のシャシフ
レームに対応した、共通の軌道走行係合輪およびその懸
架装置を用いながら、用途に応じて適切なボディー形式
を選択してトラック型あるいはバン型や乗用車型の軌道
・陸道走行自動車を製作できることが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、軽自動車に
おいては、上述のようにシャシフレームが同一であって
も、燃料タンクやマフラー等の取り付け位置や大きさが
そのボディーの形式に応じて異なっているため、軌道係
合輪懸架装置を共通にすると、軌道係合輪懸架装置がこ
れらの部品に干渉してシャシフレームに取り付けられな
い場合が生じてしまう。一方、ボディー形式に合わせて
個々に軌道係合輪懸架装置を製造すると、生産台数の少
ない特殊車両であるということに起因して、製造コスト
が大幅に上昇してしまう。
【0004】そこで、本発明は上記のような現状に着眼
してなされたものであって、同一のシャシフレームを有
しながらボディー形式の異なる軽自動車に共通に取り付
けることができる、軌道走行係合輪の懸架装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め、本発明の軌道・陸道走行自動車の軌道係合輪懸架装
置は、前記軌道係合輪を回転自在に支持する支持部材と
車体構造部材とを接続する懸架部材を、前記支持部材お
よび前記車体構造部材に対して、それぞれ車体幅方向の
位置調整自在としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】軌道係合輪を回転自在に支持する支持部材と車
体構造部材とを接続する懸架部材を、燃料タンクやマフ
ラーに干渉しない車体幅方向の位置を選択して前記支持
部材および車体構造部材に取り付けることにより、同一
のシャシフレームを有しながら異なったボディ形式の車
体に、共通の軌道係合輪懸架装置を用いることができ
る。
【0007】
【実施例】本発明の軌道・陸道走行自動車の軌道走行係
合輪懸架装置の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明
する。
【0008】まず、本実施例の軌道・陸道走行自動車に
ついて説明する。図6に示すように、この軌道・陸道走
行自動車1は4輪駆動の軽自動車を改造したもので、そ
の前輪2および後輪3のそれぞれが駆動されて回転する
ようにされている。軽自動車は車体の全幅が1400ミ
リ以内と法規で定められていることから、前輪2および
後輪3のそれぞれのトレッド寸法は、軌道8の間隔10
67ミリにほぼ等しい。これにより、この軽自動車をベ
ースとした前記軌道・陸道走行自動車1は、その前輪2
および後輪3が軌道8上に乗るので、前輪2および後輪
3を駆動することにより軌道8上を走行することができ
る。そして、車体の前後端には、軌道走行時に前輪2お
よび後輪3が軌道8上から落下しないように軌道8に係
合して進行方向を案内する、一対の前部係合輪11およ
び後部係合輪31が設けられている。
【0009】図5に示すように、前記前部係合輪11お
よび後部係合輪31は、車体の前後端に設けられた前部
係合輪懸架装置10および後部係合輪懸架装置30によ
り、車体に対して昇降自在とされている。この前部係合
輪懸架装置10および後部係合輪懸架装置30は、図1
および図2に示すようにほぼ同一の構造を有するので、
前部係合輪懸架装置10について図1を用いて以下に詳
しく説明する。なお、後部係合輪懸架装置30の対応す
る部分の符号を()内に合わせて示すものとする。
【0010】前記前部係合輪11(31)は、軌道8の
側面に係合するフランジを有する車輪で、車軸26の先
端に図示されない軸受を介して回転自在に支持されてい
る。そして、この車軸26の基端は、車体の幅方向に水
平に延びる円筒状の係合輪支持部材12(32)の両端
部から、車体前方に向かって互いに平行に延びる一対の
係合輪支持アーム13(33)の先端に螺着されてい
る。また、この係合輪支持部材12(32)は、軌道・
陸道走行自動車1のはしご型シャシフレームの最前端に
設けられた円筒状のクロスメンバ6(7)から垂下され
た、一対の懸架部材14(34)の下端に回転自在に取
り付けられている。
【0011】図4に示すように、前記懸架部材14(3
4)は、厚い鋼板を所定の形状に切り欠いたもので、一
方の端部に取り付けられたブラケット17(37)によ
り前記シャシフレームのクロスメンバ6(7)に、他方
の端部に取り付けられたブラケット18(38)により
前記係合輪支持部材12(32)に、それぞれ取り付け
られている。前記ブラケット17(37)は、前記懸架
部材14(34)に溶接により固着される固定金具17
a(37a)と、この固定金具17a(37a)に図示
されないボルトにより螺着される取り外し金具17b
(37b)とから構成されている。そして、両金具を対
向させてボルトで螺着することにより、前記クロスメン
バ6(7)に前記懸架部材14(34)を握着するよう
にされている。これにより、前記懸架部材14(34)
は、前記シャシフレームのクロスメンバ6(7)に、車
体幅方向の位置調整自在に取り付けることができるよう
にされている。また、前記ブラケット18(38)は、
前記ブラケット17(37)と全く同様に構成され、図
示されない円筒状の樹脂等の絶縁材料から製作されたブ
ッシュを介して、前記懸架部材14(34)を前記係合
輪支持部材12(32)に対して回転自在に、かつ車体
幅方向の位置調整自在に取り付けることができるように
されている。
【0012】図1および図2に示すように、前記一対の
懸架部材14(34)には、車体の幅方向に水平に延び
る補強部材16(36)が掛け渡されて、図示されない
ボルトにより一体に螺着されている。そして、図3に示
すように、前記補強部材16(36)には、前記係合輪
11(31)を昇降させる係合輪昇降用油圧シリンダ2
0(40)が、ブラケット21(41)を介して、車体
の前後方向に延びるように取り付けられている。この係
合輪昇降用油圧シリンダ20(40)のシリンダ本体
は、前記ブラケット21(41)に軸支されているとと
もに、そのピストンの先端は、前記係合輪支持部材12
(32)に車体幅方向の位置調整自在に取り付けられた
回動アーム22(42)の先端に軸支されている。これ
により、前記係合輪昇降用油圧シリンダ20(40)が
伸縮して、前記回動アーム22(42)の先端を車体の
前後方向に復動させると、前記係合輪支持部材12(3
2)がその軸線の廻りに回動して、軌道係合輪11(3
1)が昇降するようにされている。そして、前記アーム
22(42)は、前記係合輪支持部材12(32)を握
着する一対のブラケット22a(42a)と22b(4
2b)により、車体幅方向の位置調整自在に取り付けら
れている。
【0013】また、図4に示すように、前記補強部材1
6(36)には、車体幅方向に延びる係合輪昇降ロック
用油圧シリンダ23(43)取り付けられ、そのピスト
ンの先端に取り付けられたロックピン24(44)が車
体幅方向に進退自在とされている。そして、前記係合輪
支持部材12(32)には、半径方向外側に向かって延
びる軌道係合輪昇降ロック用アーム25(45)が、ブ
ラケット25a(45a)と25b(45b)とにより
車体幅方向の位置調整自在に握着されている。これによ
り、前記係合輪支持部材12(32)が、その軸線廻り
に回動されると、前記軌道係合輪昇降ロック用アーム2
5(45)の先端が車体の前後方向に復動する。また、
このアーム25(45)の先端には、前記ロックピン2
4(44)と係合する係合部25c(45c)が設けら
れている。さらに、前記懸架部材14(34)には図示
されない近接スイッチが取り付けられており、前記係合
輪31の上昇に伴う前記昇降ロック用アーム25(4
5)先端部の車体前方への回動を検出するようにされて
いる。
【0014】次に、本実施例の軌道係合輪懸架装置10
(30)の車体への取り付けについて説明する。まず、
前記一対の懸架部材14(34)に前記補強部材16
(36)を掛け渡してボルトにより一体に結合した後、
燃料タンクやマフラー等に干渉しないように車体幅方向
の位置決めをし、前記ブラケット17(37)によりシ
ャシフレームの前記クロスメンバ6(7)から垂下する
ように取り付ける。次に、軌道係合輪11(31)が軌
道8と係合するように前記軌道係合輪支持部材12(3
2)を車体幅方向に位置決めした後、前記懸架部材14
(34)の下端にブラケット18(38)を介して取り
付ける。次に、前記軌道係合輪昇降用油圧シリンダ20
(40)を、燃料タンクやマフラー等に干渉しないよう
に車体幅方向の位置決めして、前記補強部材16(3
6)に螺着した後、この油圧シリンダ20(40)に対
向するように、前記回動アーム22(42)を前記軌道
係合輪支持部材12(32)に握着する。さらに、前記
ロック用アーム25(45)を、前記軌道係合輪昇降ロ
ック用油圧シリンダ23(43)により複動される前記
ロックピン24(44)と係合するように車体幅方向の
位置決めをして、前記軌道係合輪支持部材12(32)
に、握着させることにより、本実施例の軌道係合輪懸架
装置10(30)の車体への組付けを完了する。
【0015】次に、本実施例の軌道係合輪懸架装置10
(30)の作動について説明する。前記軌道係合輪11
(31)を軌道8上に降下させるには、まず、図示され
ない油圧操作盤に設けられたスイッチにより電磁切り換
え弁を操作して、車体後方に搭載された油圧発生装置7
1から供給される圧油を軌道係合輪昇降ロック用油圧シ
リンダ23(43)に供給する。これにより、この油圧
シリンダ23(43)のピストンを退行させて前記ロッ
クピン24(44)と前記昇降ロック用アーム25(4
5)との係合を解除する。次に、前記係合輪昇降用油圧
シリンダ40のピストンを伸張させることにより前記係
合輪支持部材12(32)を回動させて、前記軌道係合
輪11(31)を軌道8に押圧する。反対に、前記後部
係合輪11(31)を上昇させるには、前記係合輪昇降
用油圧シリンダ20(40)のピストンを退行させる。
この時、前記係合輪支持部材12(32)に取り付けら
れた前記昇降ロック用アーム25(45)の先端が変位
すると、前記懸架部材14(34)に設けられた近接ス
イッチが作動して、図示されない油圧装置操作盤に設け
られたランプが点灯するので、操作者はスイッチ操作に
より軌道係合輪昇降ロック用油圧シリンダ23(43)
を操作して前記ロックピン24(44)を突出させ、前
記昇降ロック用アーム25(45)の先端に係合させ
る。これにより、軌道係合輪11(31)を上昇した状
態でロックすることができる。
【0016】すなわち、本実施例の軌道係合輪懸架装置
10(30)においては、シャシフレームのクロスメン
バ6(7)と、軌道係合輪11(31)を回転自在に支
持する支持部材12(32)とを接続する懸架部材14
(34)を、前記クロスメンバ6(7)と前記支持部材
12(32)に対して、それぞれ車体幅方向の位置調節
自在に取り付けたので、懸架部材14(34)を燃料タ
ンクやマフラーに干渉させること無く取り付けることが
できることとなった。さらに、本実施例においては、前
記係合輪昇降用油圧シリンダ20(40)を、一対の前
記懸架部材14(34)間に掛け渡された補強部材16
(36)に対して、また、この油圧シリンダ20(4
0)のピストン先端が軸着される前記回動アーム22
(42)を、前記軌道係合輪支持部材12(32)に対
して、それぞれ車体幅方向の位置調整自在に取り付けた
ので、前記係合輪昇降用油圧シリンダ20(40)を
も、燃料タンクやマフラーに干渉させること無く取り付
けることができることとなった。加えて、本実施例の軌
道係合輪懸架装置10(30)は、シャシフレームのク
ロスメンバ6(7)に対して着脱自在とされているの
で、不要の時には軌道係合輪懸架装置10(30)を車
体から取り外して、陸道走行の邪魔にならないようにす
ることができることとなった。
【0017】
【発明の効果】本発明の軌道・陸道走行自動車の軌道係
合輪懸架装置においては、軌道係合輪を回転自在に支持
する支持部材と車体構造部材とを接続する懸架部材を、
前記支持部材および前記車体構造部材に対して、それぞ
れ車体幅方向の位置調整自在としたので、前記懸架部材
を、ボディー形式の違いにより大きさや取り付け位置の
異なる燃料タンクやマフラーに干渉しないように取り付
けることができることとなった。これにより、ボディー
形式の異なる自動車に対しても、軌道係合輪懸架装置を
共通とすることができるので、軌道走行係合輪懸架装置
の製造コストを低減させることができることとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】車体前部に取り付けられた本発明の軌道走行係
合輪懸架装置の一実施例を示す正面図である。
【図2】車体後部に取り付けられた本発明の軌道走行係
合輪懸架装置の一実施例を示す後面図である。
【図3】本発明の軌道走行係合輪懸架装置の一実施例
を、要部を拡大して示す斜視図である。
【図4】本発明の軌道走行係合輪懸架装置の一実施例
を、要部を拡大して示す斜視図である。
【図5】軌道・陸道走行自動車の側面図である。
【図6】軌道・陸道走行自動車の全体を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 軌道・陸道走行自動車 2 前輪 3 後輪 6 シャシフレームのフロントクロスメンバ 7 シャシフレームのリヤクロスメンバ 8 軌道 9 枕木 10 前部軌道案内装置 11 前部軌道係合輪 12 係合輪支持部材 13 軌道係合輪支持アーム 14 懸架部材 16 補強部材 17 上部取り付けブラケット 18 下部取り付けブラケット 20 前部軌道係合輪昇降用油圧アクチュエータ 21 油圧アクチュエータ支持ブラケット 22 軌道係合輪支持部材回動アーム 23 前部軌道係合輪ロック用油圧アクチュエータ 24 ロックピン 25 軌道係合輪支持部材ロック用アーム 30 後部軌道案内装置 31 後部軌道係合輪 32 係合輪支持部材 33 係合輪支持アーム 34 懸架部材 36 補強部材 37 上部取り付けブラケット 38 下部取り付けブラケット 40 後部軌道係合輪昇降用油圧アクチュエータ 41 油圧アクチュエータ支持ブラケット 42 回転アーム 43 後部軌道係合輪ロック用油圧アクチュエータ 44 ロックピン 45 ロック用アーム 71 油圧発生装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 恒雄 東京都北区赤羽西1−34−1 鈴木技研工 業株式会社内 (72)発明者 尾島 智行 東京都足立区梅島1丁目10番15号 株式会 社水谷組内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軌道および陸道を走行可能な自動車の軌
    道走行を軌道に係合して案内する軌道係合輪を車体に懸
    架する懸架装置において、前記軌道係合輪を回転自在に
    支持する支持部材と車体構造部材とを接続する懸架部材
    を、前記支持部材および前記車体構造部材に対して、そ
    れぞれ車体幅方向の位置調整自在としたことを特徴とす
    る軌道・陸道走行自動車の軌道走行係合輪懸架装置。
JP15588393A 1993-06-25 1993-06-25 軌道・陸道走行自動車の軌道係合輪懸架装置 Pending JPH079825A (ja)

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