JPH0798313B2 - デッドマンハンドスイッチ - Google Patents
デッドマンハンドスイッチInfo
- Publication number
- JPH0798313B2 JPH0798313B2 JP23205789A JP23205789A JPH0798313B2 JP H0798313 B2 JPH0798313 B2 JP H0798313B2 JP 23205789 A JP23205789 A JP 23205789A JP 23205789 A JP23205789 A JP 23205789A JP H0798313 B2 JPH0798313 B2 JP H0798313B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deadman
- hand
- industrial robot
- hand switch
- teaching box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/022—Emergency operating parts, e.g. for stop-switch in dangerous conditions
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2300/00—Orthogonal indexing scheme relating to electric switches, relays, selectors or emergency protective devices covered by H01H
- H01H2300/026—Application dead man switch: power must be interrupted on release of operating member
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は搬送ロボット等の産業用ロボットの操作に際し
使用されるデッドマンハンドスイッチの改良に関するも
のである。
使用されるデッドマンハンドスイッチの改良に関するも
のである。
一般に産業用ロボットの操作にはティーチングボックス
が使用されるが、このティーチングボックスには、産業
用ロボットの過誤動や急激な起動から操作者の安全を確
保せんがため、デッドマンハンドスイッチが設けられて
いる。ここで、デッドマンハンドスイッチとは、ティー
チングボックスを操作している操作者に不測の事態が生
じて操作不能に陥ったときに、該操作者に開放されるこ
とにより産業用ロボットを停止させて当該操作者の安全
を確保するスイッチをいう。
が使用されるが、このティーチングボックスには、産業
用ロボットの過誤動や急激な起動から操作者の安全を確
保せんがため、デッドマンハンドスイッチが設けられて
いる。ここで、デッドマンハンドスイッチとは、ティー
チングボックスを操作している操作者に不測の事態が生
じて操作不能に陥ったときに、該操作者に開放されるこ
とにより産業用ロボットを停止させて当該操作者の安全
を確保するスイッチをいう。
第3図は従来のデッドマンハンドスイッチを示すもの
で、図中、(1)は産業用ロボット(図示せず)の操作
に使用されるティーチングボックスで、この多数の操作
キーを表面に備えたティーチングボックス(1)の側部
には、当該ティーチングボックス(1)の操作を有効な
らしめるスライド式の有効スイッチ(2)が設けられて
いる。(3)はティーチングボックス(1)の裏面に設
けられたプッシュ式のデッドマンハンドスイッチで、こ
のデッドマンハンドスイッチ(3)は押圧時には産業用
ロボットの起動を許容し、開放時には産業用ロボットを
非常停止させる機能を営む。然して、(4)はティーチ
ングボックス(1)を握持した操作者の一方の手(右利
きの場合にあっては左手)である。
で、図中、(1)は産業用ロボット(図示せず)の操作
に使用されるティーチングボックスで、この多数の操作
キーを表面に備えたティーチングボックス(1)の側部
には、当該ティーチングボックス(1)の操作を有効な
らしめるスライド式の有効スイッチ(2)が設けられて
いる。(3)はティーチングボックス(1)の裏面に設
けられたプッシュ式のデッドマンハンドスイッチで、こ
のデッドマンハンドスイッチ(3)は押圧時には産業用
ロボットの起動を許容し、開放時には産業用ロボットを
非常停止させる機能を営む。然して、(4)はティーチ
ングボックス(1)を握持した操作者の一方の手(右利
きの場合にあっては左手)である。
次に、操作方法について説明すると、先ず、一方の手
(4)でティーチングボックス(1)を掴むとともに、
その掴んだ手(4)の4本の指でデッドマンハンドスイ
ッチ(3)を押してそのままの状態を維持する。そし
て、その後に有効スイッチ(2)を有効にしてティーチ
ングボックス(1)の操作を有効ならしめ、他方の手で
産業用ロボットの操作を開始する。以後、ティーチング
ボックス(1)を使用して産業用ロボットを操作する
が、その操作の際、不測の事態が生じて操作不能となっ
た場合には、上記4本の指をデッドマンハンドスイッチ
(3)から離せば良い。4本の指を離すと、産業用ロボ
ットが非常停止して、操作者の安全が図られる。
(4)でティーチングボックス(1)を掴むとともに、
その掴んだ手(4)の4本の指でデッドマンハンドスイ
ッチ(3)を押してそのままの状態を維持する。そし
て、その後に有効スイッチ(2)を有効にしてティーチ
ングボックス(1)の操作を有効ならしめ、他方の手で
産業用ロボットの操作を開始する。以後、ティーチング
ボックス(1)を使用して産業用ロボットを操作する
が、その操作の際、不測の事態が生じて操作不能となっ
た場合には、上記4本の指をデッドマンハンドスイッチ
(3)から離せば良い。4本の指を離すと、産業用ロボ
ットが非常停止して、操作者の安全が図られる。
従来のデッドマンハンドスイッチは以上のように構成さ
れ、産業用ロボットを長時間操作する場合には、操作者
は一方の手でティーチングボックス(1)を掴むととも
に、その掴んだ手(4)の指でデッドマンハンドスイッ
チ(3)を継続して押し続けねばならなかったので、大
なる負担が操作者の手(4)に加わり、操作者は苦痛に
耐え得なかった。
れ、産業用ロボットを長時間操作する場合には、操作者
は一方の手でティーチングボックス(1)を掴むととも
に、その掴んだ手(4)の指でデッドマンハンドスイッ
チ(3)を継続して押し続けねばならなかったので、大
なる負担が操作者の手(4)に加わり、操作者は苦痛に
耐え得なかった。
本発明は叙上の点に鑑みなされたもので、操作性を著し
く向上させることができるデッドマンハンドスイッチを
提供することを目的としている。
く向上させることができるデッドマンハンドスイッチを
提供することを目的としている。
本発明においては上述の目的を達成するため、産業用ロ
ボット等の操作に使用されるティーチングボックスに、
握持時には該産業用ロボットの起動を許容し開放時には
産業用ロボットを非常停止させるデッドマンハンドスイ
ッチを、ケーブルを介して接続したことを特徴としてい
る。
ボット等の操作に使用されるティーチングボックスに、
握持時には該産業用ロボットの起動を許容し開放時には
産業用ロボットを非常停止させるデッドマンハンドスイ
ッチを、ケーブルを介して接続したことを特徴としてい
る。
本発明によれば、産業用ロボット等の操作に使用される
ティーチングボックスに、握持時には該産業用ロボット
の起動を許容し開放時には産業用ロボットを非常停止さ
せるデッドマンハンドスイッチを、ケーブルを介して接
続しているので、デッドマンハンドスイッチを操作キー
を叩く側の手に握ることができ、苦痛を感じることなく
操作することが可能となる。
ティーチングボックスに、握持時には該産業用ロボット
の起動を許容し開放時には産業用ロボットを非常停止さ
せるデッドマンハンドスイッチを、ケーブルを介して接
続しているので、デッドマンハンドスイッチを操作キー
を叩く側の手に握ることができ、苦痛を感じることなく
操作することが可能となる。
以下、第1図及び第2図に示す一実施例に基づき本発明
を詳述すると、図中、(1)は産業用ロボット(図示せ
ず)の操作に使用されるティーチングボックスで、この
多数の操作キーを表面に備えたティーチングボックス
(1)の側部には、当該ティーチングボックス(1)の
操作を有効ならしめるスライド式の有効スイッチ(2)
が設けられている。(3)は本発明に係るデッドマンハ
ンドスイッチで、この略ホチキス形状のデッドマンハン
ドスイッチ(3)は第1図矢示方向に握持されると産業
用ロボットの起動を許容し、開放されると産業用ロボッ
トを非常停止させる機能を営む。(4)はティーチング
ボックス(1)を掴持した操作者の一方の手(右利きの
場合にあっては左手)、(5)は上記ティーチングボッ
クス(1)とデッドマンハンドスイッチ(3)に接続さ
れた可撓性を有するケーブル、(6)はデッドマンハン
ドスイッチ(3)を握る操作者の他方の手(右利きの場
合にあっては右手)、(7)はこの他方の手(6)の親
指、(8)は該他方の手(6)の人差し指で、この人差
し指(8)と該親指(7)により上記操作キーが叩かれ
るようになっている。
を詳述すると、図中、(1)は産業用ロボット(図示せ
ず)の操作に使用されるティーチングボックスで、この
多数の操作キーを表面に備えたティーチングボックス
(1)の側部には、当該ティーチングボックス(1)の
操作を有効ならしめるスライド式の有効スイッチ(2)
が設けられている。(3)は本発明に係るデッドマンハ
ンドスイッチで、この略ホチキス形状のデッドマンハン
ドスイッチ(3)は第1図矢示方向に握持されると産業
用ロボットの起動を許容し、開放されると産業用ロボッ
トを非常停止させる機能を営む。(4)はティーチング
ボックス(1)を掴持した操作者の一方の手(右利きの
場合にあっては左手)、(5)は上記ティーチングボッ
クス(1)とデッドマンハンドスイッチ(3)に接続さ
れた可撓性を有するケーブル、(6)はデッドマンハン
ドスイッチ(3)を握る操作者の他方の手(右利きの場
合にあっては右手)、(7)はこの他方の手(6)の親
指、(8)は該他方の手(6)の人差し指で、この人差
し指(8)と該親指(7)により上記操作キーが叩かれ
るようになっている。
次に、操作方法について説明するが、便宜上、右利きの
者の場合について述べる。
者の場合について述べる。
先ず、第1図に示す如く左手(4)でティーチングボッ
クス(1)を掴み、右手(6)でデッドマンハンドスイ
ッチ(3)を矢印方向に軽く握り、そのままの状態を維
持する。この際、第2図に示す如く、デッドマンハンド
スイッチ(3)を親指(7)及び人差し指(8)以外の
3本の指で握持し、親指(7)と人差し指(8)を遊ば
せておく必要がある。そして、その後に有効スイッチ
(2)をOFFからONにスライドさせてティーチングボッ
クス(1)の操作を有効ならしめ、右手(6)の親指
(7)と人差し指(8)で操作キーを叩いて産業用ロボ
ットの操作を開始する。
クス(1)を掴み、右手(6)でデッドマンハンドスイ
ッチ(3)を矢印方向に軽く握り、そのままの状態を維
持する。この際、第2図に示す如く、デッドマンハンド
スイッチ(3)を親指(7)及び人差し指(8)以外の
3本の指で握持し、親指(7)と人差し指(8)を遊ば
せておく必要がある。そして、その後に有効スイッチ
(2)をOFFからONにスライドさせてティーチングボッ
クス(1)の操作を有効ならしめ、右手(6)の親指
(7)と人差し指(8)で操作キーを叩いて産業用ロボ
ットの操作を開始する。
然して、ティーチングボックス(1)を使用して産業用
ロボットを操作するが、その操作の際、不測の事態が生
じて操作不能に陥った場合には、上記3本の指を弛めて
デッドマンハンドスイッチ(3)を開放する。すると、
産業用ロボットが非常停止して操作者の安全が図られ
る。
ロボットを操作するが、その操作の際、不測の事態が生
じて操作不能に陥った場合には、上記3本の指を弛めて
デッドマンハンドスイッチ(3)を開放する。すると、
産業用ロボットが非常停止して操作者の安全が図られ
る。
以上のように本発明によれば、ティーチングボックス
(1)を操作する他方の手(6)にデッドマンハンドス
イッチ(3)を動作させる役割を課しているので、操作
の際の負担を大幅に削減することが可能となり、操作性
の著しい向上が期待できる。
(1)を操作する他方の手(6)にデッドマンハンドス
イッチ(3)を動作させる役割を課しているので、操作
の際の負担を大幅に削減することが可能となり、操作性
の著しい向上が期待できる。
以上のように本発明によれば、産業用ロボット等の操作
に使用されるティーチングボックスに、握持時には該産
業用ロボットの起動を許容し開放時には産業用ロボット
を非常停止させるデッドマンハンドスイッチを、ケーブ
ルを介して接続しているので、操作性を極めて向上させ
ることのできるデッドマンハンドスイッチを提供するこ
とができる。
に使用されるティーチングボックスに、握持時には該産
業用ロボットの起動を許容し開放時には産業用ロボット
を非常停止させるデッドマンハンドスイッチを、ケーブ
ルを介して接続しているので、操作性を極めて向上させ
ることのできるデッドマンハンドスイッチを提供するこ
とができる。
第1図は本発明に係るデッドマンハンドスイッチの一実
施例を示す図、第2図は本発明に係るデッドマンハンド
スイッチを握って操作する状態を示す説明図、第3図は
従来のデッドマンハンドスイッチを示す図である。 図中、(1)はティーチングボックス、(3)はデッド
マンハンドスイッチ、(5)はケーブルである。 尚、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
施例を示す図、第2図は本発明に係るデッドマンハンド
スイッチを握って操作する状態を示す説明図、第3図は
従来のデッドマンハンドスイッチを示す図である。 図中、(1)はティーチングボックス、(3)はデッド
マンハンドスイッチ、(5)はケーブルである。 尚、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】産業用ロボット等の操作に使用されるティ
ーチングボックスに、握持時には該産業用ロボットの起
動を許容し開放時には産業用ロボットを非常停止させる
デッドマンハンドスイッチを、ケーブルを介して接続し
たことを特徴とするデッドマンハンドスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23205789A JPH0798313B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | デッドマンハンドスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23205789A JPH0798313B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | デッドマンハンドスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398780A JPH0398780A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0798313B2 true JPH0798313B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16933300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23205789A Expired - Lifetime JPH0798313B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | デッドマンハンドスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798313B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3132463B2 (ja) | 1998-04-07 | 2001-02-05 | 松下電器産業株式会社 | ロボット制御装置 |
| JP2002254365A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-10 | Idec Izumi Corp | 手持ち操作装置 |
| CN111820915A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-10-27 | 哈工大机器人(中山)无人装备与人工智能研究院 | 一种用于穿刺设备的安全辅助工装 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23205789A patent/JPH0798313B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0398780A (ja) | 1991-04-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0688219B2 (ja) | 可搬式教示装置 | |
| WO1996009147A1 (en) | Hand-held operating unit | |
| JP2005511334A5 (ja) | ||
| EP0346859B1 (en) | Squeezable computer control device | |
| CA2209863A1 (en) | Underactuated mechanical finger with return actuation | |
| JPH07246578A (ja) | マスターハンド装置 | |
| NO20013331L (no) | Snöfjerningsmaskin | |
| EP1432554B1 (en) | Industrial robot system comprising a programmable unit | |
| JP4143817B2 (ja) | 片手持ち教示器とこれを備えた産業用ロボット | |
| JPH0798313B2 (ja) | デッドマンハンドスイッチ | |
| JPS60163108A (ja) | ロボツトの直接教示装置 | |
| WO1998043784A1 (en) | Teaching control panel for robot | |
| JP3650728B2 (ja) | 教示操作盤 | |
| JP3282683B2 (ja) | 手持ち操作器 | |
| JPH08241649A (ja) | 携帯用操作盤 | |
| JPH0374434U (ja) | ||
| JPH0677387U (ja) | リモコン装置 | |
| EP0303708A1 (en) | Teaching instruction panel for industrial robots | |
| JP2014184541A (ja) | アームの操作方法及び操作装置 | |
| JPH11114847A (ja) | ねじ締め装置 | |
| JPH035401U (ja) | ||
| GB2302655A (en) | Hand-piece for laparoscopic instruments | |
| JPH0679670A (ja) | 操縦装置 | |
| JPH0638338Y2 (ja) | 操作スイッチ | |
| JPH0422944Y2 (ja) |