JPH0798545B2 - 2種内容物充填チユ−ブ容器の製造方法 - Google Patents

2種内容物充填チユ−ブ容器の製造方法

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JPH0798545B2
JPH0798545B2 JP9687487A JP9687487A JPH0798545B2 JP H0798545 B2 JPH0798545 B2 JP H0798545B2 JP 9687487 A JP9687487 A JP 9687487A JP 9687487 A JP9687487 A JP 9687487A JP H0798545 B2 JPH0798545 B2 JP H0798545B2
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【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、化粧品,日用品,接着剤等の色や性質等が異
なる2種の内容物(ペースト状,クリーム状,ゼリー状
等)を分割した状態で充填し、保存する2種内容物充填
チューブ容器の製造方法に関する。
(従来の技術) 従来、少なくとも2つのチューブを用いて2室を確保
し、2つの注出口を有する頭部から内容物を注出する2
室チューブ容器としては、例えば、実公昭58−12743号
公報、実開昭58−116555号公報、実開昭61−35154号公
報、実開昭61−90739号公報に記載されているようなも
のが知られている。
尚、2種類の異る内容物を夫々個室に充填する理由を以
下に述べる。
異なる色調の内容物を所定の注出形状で注出し、特
異の色彩感覚を得る。
使用時には同時に用いられるが、保存時に化学的反
応をするもの等は、分けて保存した方が長期間安定す
る。
混合性或いは、分散性の悪い成分を無理に調合した内容
物は保存中分離、沈固等の変化を生ずるのでそれぞれ別
の内容物として、分けて保存した方が良い。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、いずれの2種内容物充填チューブ容器の
製造方法にあっても、2つのチューブにより独立した2
室を形成した後、容器頭側の2つの注出口、もしくは、
容器尻側の2つの開口部から2種の内容物を同時に充填
する方法が採られていた為、以下に述べるような問題点
があった。
前者の注出口同時充填の場合には、注出口の位置関
係は定まっているものの、2つの注出口が極めて近接し
た位置にある為、内容物の充填時に2種の内容物が注出
口付近で混合し易いし、さらに、注出口は開口面積が小
さい為、充填作業に長時間を要する。
後者の尻側開口部同時充填の場合には、開口面積が
広く、短時間充填が可能であるものの、柔軟な合成樹脂
等で形成される各容器の尻側開口部は移送される充填ラ
インでの開口部の形状や位置関係が定まらず(内側の容
器が外側容器に対して様々な方向の位置に配置された
り、外力により変形したり等による)各室の充填容積が
安定的に確保できないため、充填時に一方の内容物が溢
れたり、一部が混合され易いし、さらには、分かれて充
填すべき2種の内容物が一方の室のみに混合状態で充填
されてしまうことがある。
又、これ等の異常充填により、各容器の尻部開口部付近
の胴部が内容物により汚染されるため、端部の溶着に不
具合を生じシール不良となり内容物が漏洩する問題に発
展する。
(問題点を解決するための方法) 本発明は、上述のような問題点を解決することを目的と
してなされたもので、この目的達成のために本発明で
は、色や性質等が異なる第1内容物と第2内容物とが別
々に充填される第1容器と第2容器とを備えた2種内容
物充填チューブ容器の製造方法において、まず、内容積
の大きい外側容器としての第1容器と、内容積の小さい
内側容器としての第2容器とを夫々製造し、次に、第2
容器の注出口をシール等で塞ぎ、第2容器の尻側開口部
から第2内容物を充填した後、第2容器の尻部を閉鎖
し、次に、内容物充填済の第2容器を第1容器に挿入し
て両容器を頭部で組み合せ嵌合し、次に、2つの注出口
をキャップ等で塞ぎ、第2容器が挿入されている第1容
器の尻側開口部から第1内容物を充填した後、第1容器
の尻部を閉鎖することを特徴とする方法とした。
(作 用) 本発明の2種内容物充填チューブ容器の製造方法では、
内容物を開口面積の広い尻側開口部から充填する方法に
よるものである為、短時間にて多くの容器に充填を行な
うことが出来る。
また、第2容器への第2内容物の充填と、第1容器への
第1内容物の充填を時期的に異ならせて充填を行なうよ
うにしている為、1つの充填ノズルを持つ既存の充填ラ
インで2種内容物充填チューブ容器への内容物充填を行
なうことが出来る。
また、充填時期を異ならせると共に、第2容器を内容物
充填済の独立した密封容器とした後、第1容器側へ第1
内容物を充填を行なうようにした為、充填ラインで第1
容器の中で上記第2容器の位置が多少定まらなかったと
しても、第1内容物が第2容器の中に混入する事がなく
確実に両者を分割した状態で充填することが出来る。
従って、既存の充填ラインでの内容物充填でありなが
ら、能率的にしかも製品不良が発生せず、且つ、2種の
内容物が確実に分割充填される2種内容物充填チューブ
容器の製造方法を提供することが出来る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、構成を説明する。
実施例の2種内容物充填チューブ容器Aは、第1図〜第
4図に示すように、色や性質等が異なる2種の内容物の
うち1種が充填される第1容器1と他の1種が充填され
る第2容器2及びキャップ3とを備え、前記第1容器1
を内容積の大きい外側容器とし、前記第2容器2を内容
積の小さい内側容器とし、第1容器1内に第2容器2を
挿入して両容器1,2を組み合わせ、両容器1,2の頭部11,2
1を第1頚部12と第2頚部22とに形成した嵌合凹部13と
嵌合凸部23で互いに嵌合固定すると共に、両容器1,2の
尻部をそれぞれ別に溶着し(溶着部4)、且つ、前記第
1頚部12と第2頚部22との嵌合固定部で夫々半円形状の
第1注出口14と第2注出口24とを形成し、バージンシー
ル5を介して前記キャップ3により両注出口14,24を密
封する構造となっている。
尚、第1容器1と第2容器2の胴部16,26との組み合わ
せにより形成された空間で第1注出口14に連通する第1
室15が形成され、第2容器2のみの内部空間で第2注出
口24に連通する第2室25が形成される。
前記第1容器1は、第5図に示すように、薄肉の第1胴
部16の一端に第1頭部11(第1頚部12と第1肩部17から
成る)が一体形成されているか、または連結しており、
第1胴部16は内容物の絞り出しに適する柔軟な素材から
出来ている。
第1頚部12の内側には、第2容器2の第2頚部22を物理
的に固定する為の嵌合凹部13(又は半径方向に突出した
嵌合凸部)が半円状に形成され、第1頚部12の外面に
は、両注出口14,24を密封するキャップ3を係止する為
の雄ネジ部19が形成されている。
尚、第1頭部11と第1胴部16とは、第1頚部12から第1
胴部16の切断端部16aに至るまで一体形成されているか
または連結されている。
前記第2容器2は、第6図及び第7図に示すように、薄
肉の第2胴部26の一端に第2頭部21(第2頚部22と第2
肩部27から成る)が一体形成されているかまたは連結し
ており、第2胴部26(第1胴部16の内面にフィットする
半円部26aとその対向位置の弦部26bとから成る)は内容
物の絞り出しに適する柔軟な素材から出来ている。
第2頚部22の外側には、第1頚部12の嵌合凹部13に対し
て物理的に固定する為の嵌合凸部23(又は嵌合凹部)が
半円状に形成され、第2頚部22の外径は、第1頚部12の
内径より少し小さい径に設定されていて、第1容器1の
第1頚部12に対する第2容器2の第2頚部22の組み付け
は、前記嵌合凸部23の弾性を利用して行なうようにして
いる。
尚、第2頭部21と第2胴部26とは、第2頚部22から第2
胴部26の切断端部26cに至るまで一体形成されているか
または連結されている。
前記キャップ3は、第1図に示すように、天井部31とス
カート部32とから成り、該スカート部32の内面には前記
雄ネジ部19と螺合する雌ネジ部33が形成されている。
次に、作用を説明する。
まず、2種内容物充填チューブ容器Aの製造方法を、工
程順に以下説明する。
(イ)両容器1,2及びキャップ3の製造工程 第1容器1及び第2容器2は、以下に列挙するような材
料及び方法で製造される。
ポリエチレン,ポリプロピレン,軟質塩化ビニー
ル,エチレン−プロピレン共重合体,ポリブタジエン樹
脂等の単層構成によるブロー成形や、これらの樹脂にバ
リヤー材として、エチレン−酢酸ビニール共重合体ケン
化物,ナイロン,塩化ビニリデン,アクリル−ニトリル
系樹脂等を組み合せた共押出複合構成でブロー成形する
(ブロー成形チューブ)。
上述の材料からなる胴部を押出成形法で製造し、一
方の切断部に同系統の樹脂からなり射出,圧縮成形法等
で成形した頭部を装着する(押出成形チューブ)。
アルミニュム等の金属箔,紙等と上述の熱可塑性樹
脂を貼り合わせた原反を丸めた胴部に前述同様の射出成
形や圧縮成形等、公知の成形法で成形した頭部を装着す
る(ラミネーションチューブ)。
尚、第1容器1の外面には、商品価値を高める為、或
は、内容物の保護能力を高める為、オフセット印刷,ス
クリーン印刷,塗装,ホットスタンピング加工,熱転写
印刷等のデコレーション加工が行なわれる。また、印
刷,ハットスタンピング加工したラベルを貼着したり、
熱収縮性フィルムをラベルとして用いることも出来る。
キャップ3は、ポリエチレン,ポリプロピレン,エチレ
ン−プロピレン共重合体,A.B.S,ポリエチレン等の熱可
塑性樹脂を射出成形法で製造する。
(ロ)第2容器2への内容物充填工程 第2容器2への第2内容物bを充填するに先立って、第
2注出口24をバージンシール5で塞ぐ(第8図)。
次いで、第2容器2の尻側開口部52を上にして多数の容
器を整列し内容物充填ラインで移送させながら、充填ノ
ズル62により前記尻側開口部52から第2内容物bを充填
する(第9図)。
次いで、第2容器2の尻部を半円部26aと弦部26bを対面
するように合せ超音波シール装置によって溶着し、第2
室溶着部42を形成して閉鎖する(第10図)。
(ハ)両容器1,2の組み付け工程 上述の方法により製造された第1容器1の尻側開口部51
から内容物充填済の第2容器2を頭部21から挿入し、第
2容器2の嵌合凸部23を第1容器1の第1頚部12の内面
に沿って弾性変形させながら押し込む(第11図)。
そして、嵌合凸部23が嵌合凹部13の位置まで来ると嵌合
凸部23が元の形状に復元し嵌合部13,23が嵌合され、両
容器1,2の頭部での嵌合を完了する。
(ニ)キャップ締めおよび第1容器1への内容物充填工
程 前述のようにして両容器1,2の組み合わせ嵌合が完了し
たら、キャップ3を第1容器1の第1頚部12に螺合し、
第1注出口と第2注出口とを閉鎖する(第12図)。
次いで、第2容器2が挿入されている第1容器1の尻側
開口部51を上にして多数の容器を整列し内容物充填ライ
ンで移送させながら、充填ノズル61により前記尻側開口
部51から第1内容物aを充填する(第13図)。
次いで、第2室溶着部42のシール面に沿わせて第1容器
1の尻部を超音波シール装置によって溶着し、第1室溶
着部41を形成して閉鎖する。上記の第1室溶着部41を形
成すると共に、該第1室溶着部41と前記第2室溶着部42
との間のシールオーバ部43の一部または全域に連続溶着
部44を形成し、第1胴部16の内面と第2胴部26の外面と
を溶着する構造としてもよい(第14図)。
上述の方法により製造された2種内容物充填チューブ容
器Aの使用する場合について説明する。
キャップ3を外し、バージンシール5を剥して容器胴部
を押し潰すと(スクイズ)、第1室15から第1注出口14
に第1内容物aが移動し、同時に、第2室25から第2注
出口24に第2内容物bが移動し、第15図に示すように、
注出口14,24より夫々半円形状の内容物a,bが絞り出され
る。
以上説明してきたように、実施例の2種内容物充填チュ
ーブ容器Aの製造方法にあっては、以下に述べるような
効果が得られる。
両内容物a,bの充填が開口面積の広い尻側開口部51,
52からの充填方法によるものである為充填ノズル61,62
の内径を大とする事が出来、内容物の注入量の増加が図
れ、短時間にて多くの容器に両内容物a,bの充填を行な
うことが出来る。
第2容器2への第2内容物bの充填と、第1容器1
への第1内容物aの充填を時期的に異ならせて充填を行
なうようにしている為、1つの充填ノズルを持つ既存の
充填ラインで2種内容物充填チューブ容器Aへの内容物
充填を行なうことが出来る。
充填時期を異ならせると共に、第2容器2を内容物
充填済の独立した密封容器とした後、第1容器1側へ第
1内容物aの充填を行なうようにした為、充填ラインで
第1容器1の中で上記第2容器2の位置が多少定まらな
かったとしても、第1内容物aが第2容器2の中に混入
する事がなく確実に両者を分割した状態で充填すること
が出来る。
第1容器1と第2容器2の頭部を第1頚部12と第2
頚部22とに形成した嵌合部13,23で互いに嵌合固定した
為、別に仕切部材の付加を要することなく、2種の内容
物a,bを完全に分離させることが出来、化学的に反応す
ることで容器収容時に混合が好まれない内容物や色の混
合が好ましくない内容物にも適応出来る。
第1容器1と第2容器2の尻部を連結溶着する事も
出来る為、この場合は内容物を絞り出す時に押し潰して
も両容器1,2の胴部16,26が分離したり位置ズレ等を起す
ことが無いし、熱溶着部4の溶着方向が第2胴部26の長
径方向である弦部26Cに沿っている為、各室15,25の内容
物が集合状態で収容でき2室チューブ容器Aの胴部16,2
6を押し潰すことで確実に絞り出すことが出来る。
しかも、第1室溶着部41と第2室溶着部42とで夫々溶着
した後、シールオーバ部43を連続溶着部44で溶着するよ
うにし、同一個所がくり返し加熱溶着されていない為、
溶着部4の高い耐圧強度が確保される。
即ち、溶着部の耐圧強度は、胴部16,26の引っ張り強度
により左右されるので、同一個所の胴部16,26を再度溶
着すると、その部分の厚みが極度に薄くなるため破断し
易くなり耐圧強度が低下する。
両頚部12,22での嵌合構造が、凹凸嵌合構造であ
り、第2頚部22側にキャップ3から締め付け力が加わっ
た場合には、嵌合強さを増大するように作用する為、高
い耐久性及び内容物の分割性を確保することが出来る。
第2容器2の太さをコントロール、或いは、各注出
口14,24の大きさをコントロールすることで、両内容物
a,bの注出比率を自由に変えることが出来るし、両注出
口14,24の形状を実施例のように半円形状に限らず、同
心円形状や筋状等にすることで、両内容物a,bの注出形
状を自由に変えることが出来る。
以上、実施例を図面に基づいて説明してきたが、具体的
な方法はこの実施例に限られるものではなく、本発明の
要旨を逸脱しない範囲における工程変更や工程追加等が
あっても本発明に含まれる。
又、各容器1,2の尻部16a,26cの溶着方法は超音波溶着法
に限定されるものではなく、熱溶着法や高周波加熱等で
行う事が出来る。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の2種内容物充填チュ
ーブ容器の製造方法にあっては、内容積の大きい外側容
器としての第1容器と、内容積の小さい内側容器として
の第2容器とを夫々製造し、次に、第2容器の注出口を
シール等で塞ぎ、第2容器の尻側開口部から第2内容物
を充填した後、第2容器の尻部を閉鎖し、次に、内容物
充填済の第2容器を第1容器に挿入して両容器を頭部の
凹凸組み合せ部で嵌合し、次に、2つの注出口をキャッ
プ等で塞ぎ、第2容器が挿入されている第1容器の尻側
開口部から第1内容物を充填した後、第1容器の尻部を
閉鎖することを特徴とする方法とした為、既存の充填ラ
インでの内容物充填でありながら、能率的にしかも製品
不良が発生せず、且つ、2種の内容物が確実に分割充填
される2種内容物充填チューブ容器の製造方法を提供す
ることが出来るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の2種内容物充填チューブ容器の
製造方法を示す一部切欠斜視図、第2図は第1容器の平
面図、第3図は第1図I−I線による2種内容物充填チ
ューブ容器の断面図、第4図は第1図II−II線による2
種内容物充填チューブ容器の尻部断面図、第5図は第1
容器を示す斜視図、第6図及び第7図は第2容器を示す
斜視図、第8図は第2容器のシール工程を示す図、第9
図は第2容器への内容物充填工程を示す斜視図第10図は
第2容器の尻部溶着工程を示す図、第11図は第1容器に
対する第2容器の組み付け工程での押し込み状態を示す
拡大断面図、第12図はキャップによる両注出口の閉鎖状
態を示す拡大断面図、第13図は第1容器への内容物充填
工程を示す図、第14図は2種内容物充填チューブ容器の
尻部溶着工程を示す図、第15図は実施例容器での内容物
押し出し状態を示す斜視図である。 A……2種内容物充填チューブ容器 1……第1容器 2……第2容器 3……キャップ 4……溶着部 5……バージンシール 11……第1頭部 21……第2頭部 13……嵌合凹部 23……嵌合凸部 14……第1注出口 24……第注出口 51,52……尻側開口部 a……第1内容物 b……第2内容物

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】色や性質等が異なる第1内容物と第2内容
    物とが別々に充填される第1容器と第2容器とを備えた
    2種内容物充填チューブ容器の製造方法において、 まず、内容積の大きい外側容器としての第1容器と、内
    容積の小さい内側容器としての第2容器とを夫々製造
    し、 次に、第2容器の注出口をシール等で塞ぎ、第2容器の
    尻側開口部から第2内容物を充填した後、第2容器の尻
    部を閉鎖し、 次に、内容物充填済の第2容器を第1容器に挿入して両
    容器を頭部で組み合せ嵌合し、 次に、2つの注出口をキャップ等で塞ぎ、第2容器が挿
    入されている第1容器の尻側開口部から第1内容物を充
    填した後、第1容器の尻部を閉鎖することを特徴とする
    2種内容物充填チューブ容器の製造方法。
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KR102539516B1 (ko) * 2022-12-15 2023-06-02 (주)더뷰 2액 분리 염색제 튜브용기 및 그 제조 방법
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