JPH0798575B2 - 積層ストツクチヤツク - Google Patents
積層ストツクチヤツクInfo
- Publication number
- JPH0798575B2 JPH0798575B2 JP25600186A JP25600186A JPH0798575B2 JP H0798575 B2 JPH0798575 B2 JP H0798575B2 JP 25600186 A JP25600186 A JP 25600186A JP 25600186 A JP25600186 A JP 25600186A JP H0798575 B2 JPH0798575 B2 JP H0798575B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- work
- stock
- transfer
- transferred
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 9
Landscapes
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ある1つの場所に置かれたワークを把持しロ
ボット等の移動手段によって別の場所に移動した後、こ
のワークを離すことにより移載するワーク移載チャック
に関するものである。
ボット等の移動手段によって別の場所に移動した後、こ
のワークを離すことにより移載するワーク移載チャック
に関するものである。
従来の技術 近年、工場が急速に自動化されるに伴い、ロボット等に
取りつけられてワークを移載するチャックは必要不可欠
となっている。
取りつけられてワークを移載するチャックは必要不可欠
となっている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のワーク移載チ
ャックの一例について説明する。
ャックの一例について説明する。
第2図で、1は従来のワーク移載チャックのメインチャ
ック、2は前記メインチャックの保持具である。従来の
ワーク移載チャックは、ある1つの場所に置かれた複数
のワークaの内1つを把持して持ち上げ、他の場所に移
動した後、把持していたワークaを離すことによりワー
クaを移載する。
ック、2は前記メインチャックの保持具である。従来の
ワーク移載チャックは、ある1つの場所に置かれた複数
のワークaの内1つを把持して持ち上げ、他の場所に移
動した後、把持していたワークaを離すことによりワー
クaを移載する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のようなワーク移載チャックは、一
回のサイクルで一つのワークaしか移載することができ
ず、生産性向上を図る際に大きな障害となっていた。
回のサイクルで一つのワークaしか移載することができ
ず、生産性向上を図る際に大きな障害となっていた。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の積層ストックチ
ャックは、移載すべき複数のワークを一度に把持できる
ストックチャックと、移載する直前のワークを把持して
待期させる分離チャックと、移載するワークを把持する
メインチャックと、前記3つのチャックを取り付けるた
めの保持具によって構成されている。
ャックは、移載すべき複数のワークを一度に把持できる
ストックチャックと、移載する直前のワークを把持して
待期させる分離チャックと、移載するワークを把持する
メインチャックと、前記3つのチャックを取り付けるた
めの保持具によって構成されている。
作用 本発明は、上記した構成によって、一回の把持動作で複
数のワークを把持し、別の複数の場所にてワークを1つ
ずつ順次離すことにより、一回のサイクルで複数のワー
クを移載することができる。
数のワークを把持し、別の複数の場所にてワークを1つ
ずつ順次離すことにより、一回のサイクルで複数のワー
クを移載することができる。
実 施 例 以下本発明の一実施例の積層移載チャックについて図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例に於ける積層ストックチャック
の構造を示すものである。第1図に於て、3はストック
チャック、4は分離チャック、5はメインチャック、6
は前記3つのチャックの保持具である。次に本発明の積
層ストックチャックの動作を説明すると次のようにな
る。
の構造を示すものである。第1図に於て、3はストック
チャック、4は分離チャック、5はメインチャック、6
は前記3つのチャックの保持具である。次に本発明の積
層ストックチャックの動作を説明すると次のようにな
る。
まず、前段階として、分離チャック4,メインチャック5,
は開いたままで、ストックチャック3が閉じることによ
り複数のワーク7,8が3により把持される(第3図)。
は開いたままで、ストックチャック3が閉じることによ
り複数のワーク7,8が3により把持される(第3図)。
次に、第1段階として、分離チャック4が閉じた後、ス
トックチャック3が開き、全てのワークは分離チャック
4により把持される(第4図)。
トックチャック3が開き、全てのワークは分離チャック
4により把持される(第4図)。
次に、第2段階として、ストックチャック3が閉じ、最
下部のワーク7以外はストックチャック3により把持さ
れる(第5図)。
下部のワーク7以外はストックチャック3により把持さ
れる(第5図)。
第3段階として、メインチャック5が閉じた後分離チャ
ック4が開き、最下部のワーク7はメインチャック5に
より把持される(第6図)。
ック4が開き、最下部のワーク7はメインチャック5に
より把持される(第6図)。
第4段階として、分離チャック4が閉じた後メインチャ
ック5が開き、最下部のワーク7は落下する(第7
図)。
ック5が開き、最下部のワーク7は落下する(第7
図)。
以下、第1段階から第4段階までを繰り返すことによ
り、ワークを1つずつ移載することができる。
り、ワークを1つずつ移載することができる。
発明の効果 本発明の積層ストックチャックにより、1サイクルの間
に複数の場所にワークを移載する場所に、1つのワーク
を移載し終った後、次のワークを把持するためにワーク
の供給場所にその都度戻るという行程が必要なくなるた
め、タクトアップに最適なワーク移載チャックを実現す
ることができる。
に複数の場所にワークを移載する場所に、1つのワーク
を移載し終った後、次のワークを把持するためにワーク
の供給場所にその都度戻るという行程が必要なくなるた
め、タクトアップに最適なワーク移載チャックを実現す
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における積層ストックチャッ
クの斜視図、第2図は従来例におけるワーク移載チャッ
クの斜視図、第3図,第4図,第5図,第6図,第7図
はワーク移載時の動作を段階別に示した本発明の一実施
例における積層ストックチャックの断面図である。 3……ストックチャック、4……分離チャック、 5……メインチャック、6……保持具。
クの斜視図、第2図は従来例におけるワーク移載チャッ
クの斜視図、第3図,第4図,第5図,第6図,第7図
はワーク移載時の動作を段階別に示した本発明の一実施
例における積層ストックチャックの断面図である。 3……ストックチャック、4……分離チャック、 5……メインチャック、6……保持具。
Claims (1)
- 【請求項1】移載すべき複数のワークを一度に把持でき
るストックチャックと、移載する直前のワークを把持し
て待期させる分離チャックと、移載するワークを把持す
るメインチャックと、前記3つのチャックを取り付ける
ための保持具からなる積層ストックチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25600186A JPH0798575B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 積層ストツクチヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25600186A JPH0798575B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 積層ストツクチヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112318A JPS63112318A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0798575B2 true JPH0798575B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17286526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25600186A Expired - Lifetime JPH0798575B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 積層ストツクチヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798575B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43782E1 (en) | 1996-12-30 | 2012-11-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix display device having wiring layers which are connected over multiple contact parts |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP25600186A patent/JPH0798575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43782E1 (en) | 1996-12-30 | 2012-11-06 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix display device having wiring layers which are connected over multiple contact parts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112318A (ja) | 1988-05-17 |
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