JPH079861Y2 - 板材分離装置 - Google Patents
板材分離装置Info
- Publication number
- JPH079861Y2 JPH079861Y2 JP1988148040U JP14804088U JPH079861Y2 JP H079861 Y2 JPH079861 Y2 JP H079861Y2 JP 1988148040 U JP1988148040 U JP 1988148040U JP 14804088 U JP14804088 U JP 14804088U JP H079861 Y2 JPH079861 Y2 JP H079861Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- plate
- coil
- plate materials
- eddy current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 71
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、積層された板材の最上部から板材を1枚ご
と分離して、切断機あるいは折曲げ機などの次工程へ移
送する際の板材分離装置に関する。
と分離して、切断機あるいは折曲げ機などの次工程へ移
送する際の板材分離装置に関する。
(従来の技術) 従来、積層された板材がアルミやステンレスなどの非磁
性材の場合、積層された板材の最上部から板材を1枚ず
つ分離して移送する板材分離装置としては、バイブレー
ション方式と鋸刃方式とが知られている。すなわち、バ
イブレーション方式は積層された板材の最上部から吸着
パッドで板材を例えば2枚吸着しある高さまで持ち上
げ、吸着パッドを上下に振動させて重なった板材を分離
させている。また、鋸刃方式は積層された板材の最上部
から吸着パッドで板材を例えば2枚吸着しある高さまで
持ち上げ、鋸刃のような形状のものを吸着した板材の端
部に押し当てて分離させている。
性材の場合、積層された板材の最上部から板材を1枚ず
つ分離して移送する板材分離装置としては、バイブレー
ション方式と鋸刃方式とが知られている。すなわち、バ
イブレーション方式は積層された板材の最上部から吸着
パッドで板材を例えば2枚吸着しある高さまで持ち上
げ、吸着パッドを上下に振動させて重なった板材を分離
させている。また、鋸刃方式は積層された板材の最上部
から吸着パッドで板材を例えば2枚吸着しある高さまで
持ち上げ、鋸刃のような形状のものを吸着した板材の端
部に押し当てて分離させている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、前述した従来技術のうち、前者のパイブレー
ション方式では板材同士を分離する際、板材の自重を利
用して分離しているため、例えばアルミなどの自重の小
さい板材では分離効果がないという問題があった。
ション方式では板材同士を分離する際、板材の自重を利
用して分離しているため、例えばアルミなどの自重の小
さい板材では分離効果がないという問題があった。
また、後者の鋸刃方式では、板材の端面にある板材間の
ギャップに鋸刃の歯を入れて分離を行なうため、鋸刃の
歯とギャッブが合わなければ分離せず、また合わせるこ
とが非常に難しかった。
ギャップに鋸刃の歯を入れて分離を行なうため、鋸刃の
歯とギャッブが合わなければ分離せず、また合わせるこ
とが非常に難しかった。
この考案の目的は、積層された板材が非磁性材であって
も、容易にかつ確実に分離できるようにした板材分離装
置を提供することにある。
も、容易にかつ確実に分離できるようにした板材分離装
置を提供することにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題に鑑みて、本発明は、積層され
た板材の上方位置に上下動自在に設けられる搬送リフタ
に、積層した最上部の板材を吸着自在の吸着パッドを設
けてなる板材分離装置にして、上記吸着パッドに、当該
吸着パッドに吸着されている板材に渦電流を発生させる
ためのコイルを設け、このコイルを、渦電流発生用のパ
ルス電圧を印加するための電源に接続してなるものであ
る。
た板材の上方位置に上下動自在に設けられる搬送リフタ
に、積層した最上部の板材を吸着自在の吸着パッドを設
けてなる板材分離装置にして、上記吸着パッドに、当該
吸着パッドに吸着されている板材に渦電流を発生させる
ためのコイルを設け、このコイルを、渦電流発生用のパ
ルス電圧を印加するための電源に接続してなるものであ
る。
(作用) この考案の板材分離装置を採用することにより、積層さ
れた板材の上方に設けられた搬送リフタを下降させて吸
着パッドで積層された板材における最上部の板材を吸着
する。次いで、吸着された板材をある高さまで上昇させ
た際に、板材が2枚以上重なっている場合には、コイル
用電源装置をONにして吸着パッド内のコイルに渦電流発
生用のパルス電圧を印加し、板材に強い磁界を与えて板
材に渦電流を生じせしめ、重なり合って密着した状態の
上下2枚の板材に生じた渦電流に起因する反発力を発生
させる。その反発力により吸着パッドに1枚だけ残し、
他の板材は下方に落下される。吸着パッドに吸着されて
いる1枚の板材は次工程へ移送される。
れた板材の上方に設けられた搬送リフタを下降させて吸
着パッドで積層された板材における最上部の板材を吸着
する。次いで、吸着された板材をある高さまで上昇させ
た際に、板材が2枚以上重なっている場合には、コイル
用電源装置をONにして吸着パッド内のコイルに渦電流発
生用のパルス電圧を印加し、板材に強い磁界を与えて板
材に渦電流を生じせしめ、重なり合って密着した状態の
上下2枚の板材に生じた渦電流に起因する反発力を発生
させる。その反発力により吸着パッドに1枚だけ残し、
他の板材は下方に落下される。吸着パッドに吸着されて
いる1枚の板材は次工程へ移送される。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第3図を参照するに、例えば床面GL上に複数の板材Wが
積層されている。この積層された板材Wの上方に上下動
自在な搬送リフタ1が設けられている。この搬送リフタ
1の下部には適数例えば2個の支柱3を介して吸着パッ
ド5が設けられている。
積層されている。この積層された板材Wの上方に上下動
自在な搬送リフタ1が設けられている。この搬送リフタ
1の下部には適数例えば2個の支柱3を介して吸着パッ
ド5が設けられている。
第1図には例えば2枚の板材Wを吸着した吸着パッド5
の正面断面図が示されている。第1図において、例えば
碗形状の吸着パッド5内のほぼ中央部には中空形状のコ
イルボビン7が設けられており、このコイルボビン7に
はコイル9が巻装されている。このコイル9には電源コ
ード11の一端が接続されており、電線コード11の他端が
コイル用電源装置13に接続されている。
の正面断面図が示されている。第1図において、例えば
碗形状の吸着パッド5内のほぼ中央部には中空形状のコ
イルボビン7が設けられており、このコイルボビン7に
はコイル9が巻装されている。このコイル9には電源コ
ード11の一端が接続されており、電線コード11の他端が
コイル用電源装置13に接続されている。
前記吸着パッド5の上部における中央部に設けられた支
柱3は中空形状となっており、この中空部3Hの下端は前
記コイルボビン7の中空部7Hに連通されており、中空部
3Hの上端は図示省略の真空回路へ接続されている。
柱3は中空形状となっており、この中空部3Hの下端は前
記コイルボビン7の中空部7Hに連通されており、中空部
3Hの上端は図示省略の真空回路へ接続されている。
前記コイル用電源装置13の電気回路は第2図に示されて
いる。第2図において、コイル9には交流電源15が接続
されている。交流電源15における交流の電圧が上昇トラ
ンス17により昇圧され、整流回路19で直流に変換され
る。この直流電圧により充電用パワートランジスタ21を
介してコンデンサ23に電荷が充電されると共に、コンデ
ンサ23に充電された電荷は放電用パワートランジスタ25
を介してコイル9に印加される。
いる。第2図において、コイル9には交流電源15が接続
されている。交流電源15における交流の電圧が上昇トラ
ンス17により昇圧され、整流回路19で直流に変換され
る。この直流電圧により充電用パワートランジスタ21を
介してコンデンサ23に電荷が充電されると共に、コンデ
ンサ23に充電された電荷は放電用パワートランジスタ25
を介してコイル9に印加される。
充電用パワートランジスタ21とコンデンサ23との間には
電流制御回路27が直列に、電圧制御回路29が並列に接続
されている。
電流制御回路27が直列に、電圧制御回路29が並列に接続
されている。
この放電用パワートランジスタ25,電流制御回路27およ
び電圧制御回路29には外部インタフエイス回路31が接続
されており、外部インタフエイス回路31を介して板材W
の種類,板厚などを入力することにより、放電用パワー
トランジスタ25を制御すると共に、電流制御回路27,電
圧制御回路29を介して充電用パワートランジスタ21が制
御されて適正な充電が行なわれる。
び電圧制御回路29には外部インタフエイス回路31が接続
されており、外部インタフエイス回路31を介して板材W
の種類,板厚などを入力することにより、放電用パワー
トランジスタ25を制御すると共に、電流制御回路27,電
圧制御回路29を介して充電用パワートランジスタ21が制
御されて適正な充電が行なわれる。
而して、コイル9にパルス電圧を付加することにより吸
着パッド5に吸着されている板材Wに垂直方向に急激な
磁界が起こる。このとき、1枚目の板材Wa内にはコイル
9により磁界変化を打ち消すように渦電流が生じる。同
様に、2枚目の板材Wbにも渦電流が発生する。この磁界
変化を打ち消す渦電流によって反発力が発生する。すな
わち、コイル9と1枚目の板材Wa間に反発力が生じ、同
様に2枚目の板材Wbにも反発力が発生する。このとき、
1枚目の板材Waは吸着パッド5によりしっかりと吸着さ
れているので、2枚目の板材Wbのみで1枚目の板材Waか
ら剥離し落下して積層された板材W上に戻される。吸着
パッド5に吸着されている板材Waは次工程へ移送される
ことになる。
着パッド5に吸着されている板材Wに垂直方向に急激な
磁界が起こる。このとき、1枚目の板材Wa内にはコイル
9により磁界変化を打ち消すように渦電流が生じる。同
様に、2枚目の板材Wbにも渦電流が発生する。この磁界
変化を打ち消す渦電流によって反発力が発生する。すな
わち、コイル9と1枚目の板材Wa間に反発力が生じ、同
様に2枚目の板材Wbにも反発力が発生する。このとき、
1枚目の板材Waは吸着パッド5によりしっかりと吸着さ
れているので、2枚目の板材Wbのみで1枚目の板材Waか
ら剥離し落下して積層された板材W上に戻される。吸着
パッド5に吸着されている板材Waは次工程へ移送される
ことになる。
このように、積層された板材Wの最上部から板材Wを吸
着パッド5で吸着し、ある高さまで上昇させコイル9に
よってパルス磁界を与えることにりより板材Wに落下方
向(垂直方向)の力を発生させることができる。このと
き、2枚以上の板材を吸着パッド5で吸着している場
合、吸着パッド5にしっかり吸着されている1枚の板材
Waを残し、2枚目以降の板材Wbは速かに落下する。した
がって、重なっている板材Wを容易かつ確実に、損傷さ
せることなく、分離することができる。
着パッド5で吸着し、ある高さまで上昇させコイル9に
よってパルス磁界を与えることにりより板材Wに落下方
向(垂直方向)の力を発生させることができる。このと
き、2枚以上の板材を吸着パッド5で吸着している場
合、吸着パッド5にしっかり吸着されている1枚の板材
Waを残し、2枚目以降の板材Wbは速かに落下する。した
がって、重なっている板材Wを容易かつ確実に、損傷さ
せることなく、分離することができる。
この板材分離装置そのものは機構が単純でコンパクトに
製作できるため、取付け機種を選ばなくて済む。また、
板材Wが非磁性材の場合に特に効果的である。
製作できるため、取付け機種を選ばなくて済む。また、
板材Wが非磁性材の場合に特に効果的である。
なお、この考案は前述の実施例に限定されることなく、
適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施し
得るものである。
適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施し
得るものである。
[考案の効果] 以上のごとき実施例の説明より理解されるように、要す
るに本考案は、積層された板材(W)の上方位置に上下
動自在に設けられる搬送リフタ(1)に、積層した最上
部の板材(W)を吸着自在の吸着パッド(5)を設けて
なる板材分離装置にして、上記吸着パッド(5)に、当
該吸着パッド(5)に吸着されている板材(W)に渦電
流を発生させるためのコイル(9)を設け、このコイル
(9)を、渦電流発生用のパルス電圧を印加するための
電源(13)に接続してなるものである。
るに本考案は、積層された板材(W)の上方位置に上下
動自在に設けられる搬送リフタ(1)に、積層した最上
部の板材(W)を吸着自在の吸着パッド(5)を設けて
なる板材分離装置にして、上記吸着パッド(5)に、当
該吸着パッド(5)に吸着されている板材(W)に渦電
流を発生させるためのコイル(9)を設け、このコイル
(9)を、渦電流発生用のパルス電圧を印加するための
電源(13)に接続してなるものである。
上記構成より明らかなように、本考案においては、吸着
パッド5に備えたコイル9は板材Wを磁着するためのも
のではなく、吸着パッド5に吸着されている板材Wに渦
電流を発生させるためのものであって、渦電流発生用の
パルス電圧を印加するための電源13に接続してある。
パッド5に備えたコイル9は板材Wを磁着するためのも
のではなく、吸着パッド5に吸着されている板材Wに渦
電流を発生させるためのものであって、渦電流発生用の
パルス電圧を印加するための電源13に接続してある。
したがって、板材Wとして例えばアルミ板であって、吸
着パッド5に吸着されている板材Wの下面に別の板材が
密着した状態にあるとき、コイル9にパルス電圧を印加
すると、板材Wには渦電流が発生し、密着した上下の板
材W間には発生した渦電流に起因して反発力を生じ、互
いに分離されるものである。
着パッド5に吸着されている板材Wの下面に別の板材が
密着した状態にあるとき、コイル9にパルス電圧を印加
すると、板材Wには渦電流が発生し、密着した上下の板
材W間には発生した渦電流に起因して反発力を生じ、互
いに分離されるものである。
すなわち本考案によれば、例えばアルミ板等のように傷
を生じ易い板材であっても互いに密着した状態の分離を
容易に行うことができるものである。
を生じ易い板材であっても互いに密着した状態の分離を
容易に行うことができるものである。
第1図はこの考案に係る板材分離装置の主要部である吸
着パッドの正面断面図、第2図はコイル用電源装置の電
気回路図、第3図はこの考案に係る板材分離装置の斜視
図である。 1……搬送リフタ、5……吸着パッド 9……コイル、13……コイル用電源装置
着パッドの正面断面図、第2図はコイル用電源装置の電
気回路図、第3図はこの考案に係る板材分離装置の斜視
図である。 1……搬送リフタ、5……吸着パッド 9……コイル、13……コイル用電源装置
Claims (1)
- 【請求項1】積層された板材(W)の上方位置に上下動
自在に設けられる搬送リフタ(1)に、積層した最上部
の板材(W)を吸着自在の吸着パッド(5)を設けてな
る板材分離装置にして、上記吸着パッド(5)に、当該
吸着パッド(5)に吸着されている板材(W)に渦電流
を発生させるためのコイル(9)を設け、このコイル
(9)を、渦電流発生用のパルス電圧を印加するための
電源(13)に接続してなることを特徴とする板材分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988148040U JPH079861Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 板材分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988148040U JPH079861Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 板材分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269643U JPH0269643U (ja) | 1990-05-28 |
| JPH079861Y2 true JPH079861Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31418994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988148040U Expired - Lifetime JPH079861Y2 (ja) | 1988-11-15 | 1988-11-15 | 板材分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079861Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153983U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | 日立造船株式会社 | 吸着装置 |
-
1988
- 1988-11-15 JP JP1988148040U patent/JPH079861Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0269643U (ja) | 1990-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10322890B2 (en) | Sheet metal blank destacker | |
| KR20140124970A (ko) | 리튬이차전지 극판 이송 장치 | |
| US5653575A (en) | Apparatus for transferring lead frame | |
| JPH079861Y2 (ja) | 板材分離装置 | |
| EP0113115A2 (en) | Electro-static sheet feeding method and apparatus | |
| JP2010254438A (ja) | シート状磁性材の分離方法及びその装置 | |
| JPH04317935A (ja) | 非磁性金属板の取出装置 | |
| CN209080382U (zh) | 一种摄像模组剥单设备 | |
| TW467977B (en) | Method for winding a continuously delivered yarn into a package and winding mechanism | |
| JPH04213854A (ja) | 静電吸着装置 | |
| JP2595651B2 (ja) | ブランクの分離方法 | |
| CN111906536B (zh) | 一种柔性上料装置 | |
| US1897763A (en) | Magnetic separator | |
| JPS5831822A (ja) | 磁性材の分離装置 | |
| JP2005044978A (ja) | 導電性ボール搭載装置 | |
| JPS61139914U (ja) | ||
| JPH05139525A (ja) | 電子部品の分離装置 | |
| JPH0449125U (ja) | ||
| JPS6351925B2 (ja) | ||
| JPS6126274Y2 (ja) | ||
| JPS5914462Y2 (ja) | 紙揃機 | |
| JPS6011862Y2 (ja) | 板材分離装置 | |
| JPH0221459Y2 (ja) | ||
| JPH0453733U (ja) | ||
| SU1538970A1 (ru) | Устройство В.А.Соломина дл отделени ферромагнитных листов от стопы и подачи их в зону обработки |