JPH0221459Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0221459Y2 JPH0221459Y2 JP15499385U JP15499385U JPH0221459Y2 JP H0221459 Y2 JPH0221459 Y2 JP H0221459Y2 JP 15499385 U JP15499385 U JP 15499385U JP 15499385 U JP15499385 U JP 15499385U JP H0221459 Y2 JPH0221459 Y2 JP H0221459Y2
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- JP
- Japan
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- entangled
- spring
- separation container
- vibrating body
- passage
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Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 28
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、線材をコイル状に巻成した所謂コ
イルバネを絡みを解きながら一列状態に整列する
装置に関するものである。
イルバネを絡みを解きながら一列状態に整列する
装置に関するものである。
従来の技術
コイルバネは、バネ同志が絡み易い上一旦絡む
と解け易い為、これを従来の公知の振動式パーツ
フイーダで一列状態に整列する場合、絡んだバネ
を人手により解かねばならない手間があつた。
と解け易い為、これを従来の公知の振動式パーツ
フイーダで一列状態に整列する場合、絡んだバネ
を人手により解かねばならない手間があつた。
そこで、上記手間を省略する為、実公昭58−
23774号公報に記載のような装置が提案されてい
る。これはパーツフイーダ本体の上に、その上面
に羽根を有する回転円板を底部に備えた上面開放
の有底型絡みバネ分離容器を設け、この絡みバネ
分離容器の上部外周に、円筒部内周にその底面に
始端を有する螺旋状整列通路を備えた大径のボウ
ルを設け、このボウルの整列通路の終端に接続し
た搬出通路の途中に、2つ以上絡み合つた絡みバ
ネを搬出通路外に除くようにした選別機構並びに
当該選別機構により搬出通路から除外した絡みバ
ネを前記絡みバネ分離容器内に導くようにした絡
みバネ回収通路を設けてなる装置であつて、ボウ
ル内に設けた螺旋状整列通路に沿つて順次整列さ
れて送られるコイルバネを、搬出通路によつて送
る途中において、選別機構箇所で絡んだバネを除
去し、絡みのないバネのみを整列状態のまま搬出
通路に沿つて送り出す一方、選別機構で除外され
た絡みバネを回転円板を有する絡みバネ分離容器
内に導入し、該絡みバネ分離容器内に一時貯めた
状態で回転円板の羽根にて解き作用を強力に付与
し、ここで解かれたバネを、当該絡みが解かれた
バネが絡み時よりも高く跳ね上がることを利用し
て再びボウルに戻すことにより、コイルバネの絡
みを解きながら整列するものである。
23774号公報に記載のような装置が提案されてい
る。これはパーツフイーダ本体の上に、その上面
に羽根を有する回転円板を底部に備えた上面開放
の有底型絡みバネ分離容器を設け、この絡みバネ
分離容器の上部外周に、円筒部内周にその底面に
始端を有する螺旋状整列通路を備えた大径のボウ
ルを設け、このボウルの整列通路の終端に接続し
た搬出通路の途中に、2つ以上絡み合つた絡みバ
ネを搬出通路外に除くようにした選別機構並びに
当該選別機構により搬出通路から除外した絡みバ
ネを前記絡みバネ分離容器内に導くようにした絡
みバネ回収通路を設けてなる装置であつて、ボウ
ル内に設けた螺旋状整列通路に沿つて順次整列さ
れて送られるコイルバネを、搬出通路によつて送
る途中において、選別機構箇所で絡んだバネを除
去し、絡みのないバネのみを整列状態のまま搬出
通路に沿つて送り出す一方、選別機構で除外され
た絡みバネを回転円板を有する絡みバネ分離容器
内に導入し、該絡みバネ分離容器内に一時貯めた
状態で回転円板の羽根にて解き作用を強力に付与
し、ここで解かれたバネを、当該絡みが解かれた
バネが絡み時よりも高く跳ね上がることを利用し
て再びボウルに戻すことにより、コイルバネの絡
みを解きながら整列するものである。
この装置によれば、コイルバネの整列に際して
絡みバネを人手で解くような作業を省略でき、絡
みバネを解きつつ整列作業が自動的に能率良くで
きる。
絡みバネを人手で解くような作業を省略でき、絡
みバネを解きつつ整列作業が自動的に能率良くで
きる。
考案が解決しようとする問題点
ところで、上記コイルバネ整列装置では、パー
ツフイーダ本体の上に絡みバネ分離容器とボウル
を載置している為、装置全体の高さが大きくなり
好ましくなかつた。即ち、装置全体の高さが大き
くなると、装置が不安定になるばかりか、外観上
も体裁が悪かつた。また、絡みバネ分離容器、ボ
ウル、搬出通路、絡みバネ回収通路が全てパーツ
フイーダ本体で振動される為、大きな騒音が発生
すると共に、パーツフイーダ本体には大きな動力
が必要である。
ツフイーダ本体の上に絡みバネ分離容器とボウル
を載置している為、装置全体の高さが大きくなり
好ましくなかつた。即ち、装置全体の高さが大き
くなると、装置が不安定になるばかりか、外観上
も体裁が悪かつた。また、絡みバネ分離容器、ボ
ウル、搬出通路、絡みバネ回収通路が全てパーツ
フイーダ本体で振動される為、大きな騒音が発生
すると共に、パーツフイーダ本体には大きな動力
が必要である。
問題点を解決するための手段
この考案は上記問題点に鑑みこれを改良除去す
る為、質量の大きな下部振動体に支持板バネを介
して質量の小さな上部振動体を支持し、これら下
部振動体及び上部振動体の一方に電磁石コアを設
け、他方に電磁石コアと間隙を介して対応しそれ
に吸引される可動コアを設けたパーツフイーダ本
体と、底部にその上面に羽根を有する回転円板を
備えた上面開放の円筒型絡みバネ分離容器と、円
筒部内周にその底面に始端を有する螺旋状整列通
路を備えた大径のボウルと、該ボウルの螺旋状整
列通路の終端に接続した搬送通路の途中に、2つ
以上絡み合つた絡みバネを搬出通路外に除く選別
機構と、該選別機構で搬出通路から除外された絡
みバネを上記絡みバネ分離容器に導入する絡みバ
ネ回収通路を具備したコイルバネ整列装置に於い
て、上記絡みバネ分離容器を上記パーツフイーダ
本体の下部振動体に取付けると共に、上記ボウル
を上記絡みバネ分離容器の上端部外周に該絡みバ
ネ分離容器と同芯状に配置して上記パーツフイー
ダ本体の上部振動体に取付けたものである。
る為、質量の大きな下部振動体に支持板バネを介
して質量の小さな上部振動体を支持し、これら下
部振動体及び上部振動体の一方に電磁石コアを設
け、他方に電磁石コアと間隙を介して対応しそれ
に吸引される可動コアを設けたパーツフイーダ本
体と、底部にその上面に羽根を有する回転円板を
備えた上面開放の円筒型絡みバネ分離容器と、円
筒部内周にその底面に始端を有する螺旋状整列通
路を備えた大径のボウルと、該ボウルの螺旋状整
列通路の終端に接続した搬送通路の途中に、2つ
以上絡み合つた絡みバネを搬出通路外に除く選別
機構と、該選別機構で搬出通路から除外された絡
みバネを上記絡みバネ分離容器に導入する絡みバ
ネ回収通路を具備したコイルバネ整列装置に於い
て、上記絡みバネ分離容器を上記パーツフイーダ
本体の下部振動体に取付けると共に、上記ボウル
を上記絡みバネ分離容器の上端部外周に該絡みバ
ネ分離容器と同芯状に配置して上記パーツフイー
ダ本体の上部振動体に取付けたものである。
作 用
このように構成されたものに於いては、パーツ
フイーダ本体を作動させると、質量の大きな下部
振動体は小さく振動し、質量の小さな上部振動体
は大きく振動するので、下部振動体に取付けた絡
みバネ分離容器はほとんど振動せず上部振動体に
取付けたボウルのみが大きく振動する。
フイーダ本体を作動させると、質量の大きな下部
振動体は小さく振動し、質量の小さな上部振動体
は大きく振動するので、下部振動体に取付けた絡
みバネ分離容器はほとんど振動せず上部振動体に
取付けたボウルのみが大きく振動する。
実施例
第1図及び第2図はこの考案に係るコイルバネ
整列装置の一実施例を示す正面縦断面図及び一部
切欠平面図である。同図に於いて、1は据付台2
上に載置したパーツフイーダ本体で、据付台2上
に防振ゴム3を介して固設した質量の大きな下部
振動体4と、この下部振動体4に周方向適数箇所
で所定の角度傾斜して配置した複数の支持板バネ
(図示せず)を介して支持した質量の小さな上部
振動体5と、これら下部振動体4及び上部振動体
5の一方に電磁石コアを設け、他方に上記電磁石
コアと所定の間隙を介して対応した可動コアを設
けてなる加振器(図示せず)とからなり、加振器
の電磁石コアを断続的に励磁することにより可動
コアに断続的な吸引力を作用させ、この吸引力を
支持板バネの反発弾力により下部振動体4と上部
振動体5との間に互いに逆位相の振動を発生させ
る。尚、下部振動体4と上部振動体5の振動の大
きさは、互いの質量の大きさに反比例する。従つ
て、質量の大きな下部振動体4は小さく振動し、
また、質量の小さな上部振動体5は大きく振動す
る。6はパーツフイーダ本体1に内蔵して取付け
た絡みバネ分離器で、パーツフイーダ本体1の下
部振動体4に円筒状の容器本体7を垂直状に固設
し、この容器本体7内の底部に駆動モータ8によ
り回転駆動される回転円板9を設けると共にその
上面に羽根10を設け、かつ、容器本体7の上部
開口端に周方向適数箇所に複数のバネ飛び出し窓
11を有するスペーサ12を介して天井板13を
取付けている。14は絡みバネ分離容器6の上部
外周に該絡みバネ分離容器6と同芯状に配置して
パーツフイーダ本体1の上部振動体5に取付けた
大径のボウルで、環状の底板15とその外周から
上向きに一体に延びる円筒体16とからなり、円
筒体16の内周面に底板15上に始端を有する螺
旋状の整列通路17が設けられている。18はボ
ウル14の円筒体16の外周部位に該円筒体16
の略4分の1円を囲繞して取付けた搬出通路で、
始端を螺旋状整列通路17の終端部に接続し、他
端を円筒体16に対して接線方向に延長して次の
工程に接続し、その途中に2つ以上絡み合つた絡
みバネを除外する選別機構(図示せず)並びに該
選別機構により除外された絡みバネを絡みバネ分
離容器6内に導く為の絡みバネ回収通路19が設
けられている。
整列装置の一実施例を示す正面縦断面図及び一部
切欠平面図である。同図に於いて、1は据付台2
上に載置したパーツフイーダ本体で、据付台2上
に防振ゴム3を介して固設した質量の大きな下部
振動体4と、この下部振動体4に周方向適数箇所
で所定の角度傾斜して配置した複数の支持板バネ
(図示せず)を介して支持した質量の小さな上部
振動体5と、これら下部振動体4及び上部振動体
5の一方に電磁石コアを設け、他方に上記電磁石
コアと所定の間隙を介して対応した可動コアを設
けてなる加振器(図示せず)とからなり、加振器
の電磁石コアを断続的に励磁することにより可動
コアに断続的な吸引力を作用させ、この吸引力を
支持板バネの反発弾力により下部振動体4と上部
振動体5との間に互いに逆位相の振動を発生させ
る。尚、下部振動体4と上部振動体5の振動の大
きさは、互いの質量の大きさに反比例する。従つ
て、質量の大きな下部振動体4は小さく振動し、
また、質量の小さな上部振動体5は大きく振動す
る。6はパーツフイーダ本体1に内蔵して取付け
た絡みバネ分離器で、パーツフイーダ本体1の下
部振動体4に円筒状の容器本体7を垂直状に固設
し、この容器本体7内の底部に駆動モータ8によ
り回転駆動される回転円板9を設けると共にその
上面に羽根10を設け、かつ、容器本体7の上部
開口端に周方向適数箇所に複数のバネ飛び出し窓
11を有するスペーサ12を介して天井板13を
取付けている。14は絡みバネ分離容器6の上部
外周に該絡みバネ分離容器6と同芯状に配置して
パーツフイーダ本体1の上部振動体5に取付けた
大径のボウルで、環状の底板15とその外周から
上向きに一体に延びる円筒体16とからなり、円
筒体16の内周面に底板15上に始端を有する螺
旋状の整列通路17が設けられている。18はボ
ウル14の円筒体16の外周部位に該円筒体16
の略4分の1円を囲繞して取付けた搬出通路で、
始端を螺旋状整列通路17の終端部に接続し、他
端を円筒体16に対して接線方向に延長して次の
工程に接続し、その途中に2つ以上絡み合つた絡
みバネを除外する選別機構(図示せず)並びに該
選別機構により除外された絡みバネを絡みバネ分
離容器6内に導く為の絡みバネ回収通路19が設
けられている。
上記構成に於いて、ボウル14内に入つたコイ
ルバネは、パーツフイーダ本体1によるボウル1
4の往復回転方向振動によつて螺旋状整列通路1
7上を、その始端から順次一列状態に並びながら
上へ上へとのぼるように送られ、整列通路17の
終端部で搬出通路18上へ移行して以後はこれに
沿つて送られる。
ルバネは、パーツフイーダ本体1によるボウル1
4の往復回転方向振動によつて螺旋状整列通路1
7上を、その始端から順次一列状態に並びながら
上へ上へとのぼるように送られ、整列通路17の
終端部で搬出通路18上へ移行して以後はこれに
沿つて送られる。
そして、搬出通路18に沿つて送られるコイル
バネの中には互いに絡み合つたものがあるが、こ
の絡みバネは選別機構箇所に来れば当該選別機構
箇所において搬出通路18から絡みバネ回収通路
19に除外され、絡みのないコイルバネのみが選
別機構箇所を通過し、一列状態に整列されて次の
工程に送られる。
バネの中には互いに絡み合つたものがあるが、こ
の絡みバネは選別機構箇所に来れば当該選別機構
箇所において搬出通路18から絡みバネ回収通路
19に除外され、絡みのないコイルバネのみが選
別機構箇所を通過し、一列状態に整列されて次の
工程に送られる。
一方、前記選別機構箇所において搬出通路18
から絡みバネ回収通路19に除外された絡みバネ
は、絡みバネ回収通路19から絡みバネ分離容器
6内に順次送られる。絡みバネ分離容器6内に入
つた絡みバネは、当該絡みバネ分離容器6の底部
に設けた回転円板9の回転によつて激しく運動
し、その運動中に回転円板9及び羽根10に衝突
して伸び縮みしたり曲がつたりすることになるか
ら、この時絡みが解けることになる。絡みが解け
たコイルバネは軽くなると共に、バネ弾性が絡み
状態時よりも大きくなるから、コイルバネは絡み
が解けた瞬間大きく飛び跳ね、絡みバネ分離容器
6の容器本体7の上部開口端にスペーサ12を介
して取付けた天井板13に衝突してスペーサ12
のバネ飛び出し窓11からボウル14に順次自動
的に送り出され、再び整列操作に供される。
から絡みバネ回収通路19に除外された絡みバネ
は、絡みバネ回収通路19から絡みバネ分離容器
6内に順次送られる。絡みバネ分離容器6内に入
つた絡みバネは、当該絡みバネ分離容器6の底部
に設けた回転円板9の回転によつて激しく運動
し、その運動中に回転円板9及び羽根10に衝突
して伸び縮みしたり曲がつたりすることになるか
ら、この時絡みが解けることになる。絡みが解け
たコイルバネは軽くなると共に、バネ弾性が絡み
状態時よりも大きくなるから、コイルバネは絡み
が解けた瞬間大きく飛び跳ね、絡みバネ分離容器
6の容器本体7の上部開口端にスペーサ12を介
して取付けた天井板13に衝突してスペーサ12
のバネ飛び出し窓11からボウル14に順次自動
的に送り出され、再び整列操作に供される。
ところで、上述したコイルバネ整列装置による
と、絡みバネ分離容器6をその上端部分を除いて
パーツフイーダ本体1の中央部に内蔵するように
したので、装置全体の高さを低く抑えることがで
きる。
と、絡みバネ分離容器6をその上端部分を除いて
パーツフイーダ本体1の中央部に内蔵するように
したので、装置全体の高さを低く抑えることがで
きる。
また、このコイルバネ整列装置では、絡みバネ
分離容器6をパーツフイーダ本体1の下部振動体
4に取付けると共に、ボウル14をパーツフイー
ダ本体1の上部振動体5に取付けるようにしたの
で、絡みバネ分離容器6をほとんど振動させずに
ボウル14のみ振動させることができる。
分離容器6をパーツフイーダ本体1の下部振動体
4に取付けると共に、ボウル14をパーツフイー
ダ本体1の上部振動体5に取付けるようにしたの
で、絡みバネ分離容器6をほとんど振動させずに
ボウル14のみ振動させることができる。
考案の効果
この考案によれば、装置全体の高さを低く抑え
ることができる為、装置全体の小型化が図れ、装
置の安定性が向上されると共に、外観上の見映え
も良い。また、絡みバネ分離容器をほとんど振動
させずにボウルのみ振動させることができる為、
騒音を小さく抑えることができ、しかも、パーツ
フイーダ本体の動力が小さくて良い。
ることができる為、装置全体の小型化が図れ、装
置の安定性が向上されると共に、外観上の見映え
も良い。また、絡みバネ分離容器をほとんど振動
させずにボウルのみ振動させることができる為、
騒音を小さく抑えることができ、しかも、パーツ
フイーダ本体の動力が小さくて良い。
図面はこの考案に係るコイルバネ整列装置の一
実施例を示し、第1図は正面縦断面図、第2図は
一部切欠平面図である。 1……パーツフイーダ本体、4……下部振動
体、5……上部振動体、6……絡みバネ分離容
器、7……容器本体、9……回転円板、10……
羽根、11……バネ飛び出し窓、12……スペー
サ、13……天井板、14……ボウル、17……
整列通路、18……搬出通路、19……絡みバネ
回収通路。
実施例を示し、第1図は正面縦断面図、第2図は
一部切欠平面図である。 1……パーツフイーダ本体、4……下部振動
体、5……上部振動体、6……絡みバネ分離容
器、7……容器本体、9……回転円板、10……
羽根、11……バネ飛び出し窓、12……スペー
サ、13……天井板、14……ボウル、17……
整列通路、18……搬出通路、19……絡みバネ
回収通路。
Claims (1)
- 質量の大きな下部振動体に支持板バネを介して
質量の小さな上部振動体を支持し、これら下部振
動体及び上部振動体の一方に電磁石コアを設け、
他方に電磁石コアと間隙を介して対応しそれに吸
引される可動コアを設けたパーツフイーダ本体
と、上面に羽根を有する回転円板を底部に備えた
上面開放の円筒型絡みバネ分離容器と、円筒部内
周にその底面に始端を有する螺旋状整列通路を備
えた大径のボウルと、該ボウルの螺旋状整列通路
の終端に接続した搬送通路の途中に、2つ以上絡
み合つた絡みバネを搬出通路外に除く選別機構
と、該選別機構で搬出通路から除外された絡みバ
ネを上記絡みバネ分離容器に導入する絡みバネ回
収通路を具備したコイルバネ整列装置に於いて、
上記絡みバネ分離容器を上記パーツフイーダ本体
の下部振動体に取付けると共に、上記ボウルを上
記絡みバネ分離容器の上端部外周に該絡みバネ分
離容器と同芯状に配置して上記パーツフイーダ本
体の上部振動体に取付けたことを特徴とするコイ
ルバネ整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15499385U JPH0221459Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15499385U JPH0221459Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263217U JPS6263217U (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0221459Y2 true JPH0221459Y2 (ja) | 1990-06-11 |
Family
ID=31075290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15499385U Expired JPH0221459Y2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221459Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP15499385U patent/JPH0221459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263217U (ja) | 1987-04-20 |
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