JPH0798620B2 - エレベータの群管理装置 - Google Patents
エレベータの群管理装置Info
- Publication number
- JPH0798620B2 JPH0798620B2 JP1250988A JP25098889A JPH0798620B2 JP H0798620 B2 JPH0798620 B2 JP H0798620B2 JP 1250988 A JP1250988 A JP 1250988A JP 25098889 A JP25098889 A JP 25098889A JP H0798620 B2 JPH0798620 B2 JP H0798620B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- elevator
- car
- arrival time
- group management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は並設されたエレベータを一群として管理する
エレベータの群管理装置に関するものである。
エレベータの群管理装置に関するものである。
近年、エレベータの群管理は、乗場で呼びが登録される
と即時にサービスするエレベータを選択して割当てそれ
を表示する方式が主流となった。エレベータを選択する
基準として最も重要なのは待時間を小さくすることであ
るが、そのためには呼びに対して各エレベータが到着す
るまでの時間を正確に求めることが必要である。この到
着予想時間を求める方法は各種あるが、例えば特公昭59
−4350号公報では走行時間と停止時間を一律に各々2
秒,8秒として計算している。
と即時にサービスするエレベータを選択して割当てそれ
を表示する方式が主流となった。エレベータを選択する
基準として最も重要なのは待時間を小さくすることであ
るが、そのためには呼びに対して各エレベータが到着す
るまでの時間を正確に求めることが必要である。この到
着予想時間を求める方法は各種あるが、例えば特公昭59
−4350号公報では走行時間と停止時間を一律に各々2
秒,8秒として計算している。
例えば、5階の上り呼に対し、3階と4階に停止する予
定で現在1階に位置しているかごであれば、到着予想時
間は 2×(5−1)+8×2=24(秒) となるわけである。
定で現在1階に位置しているかごであれば、到着予想時
間は 2×(5−1)+8×2=24(秒) となるわけである。
しかし、実際の到着時間は交通状況によって大きく異な
るものであり、なかなか到着予想時間通りにはならな
い。異なってくる最も大きな原因はその後発生する呼び
による停止階の増加であるが、その他にも走行時間が実
際の動きと合っていなかったり、乗降時間が予想とは異
なったりするのも原因となっている。
るものであり、なかなか到着予想時間通りにはならな
い。異なってくる最も大きな原因はその後発生する呼び
による停止階の増加であるが、その他にも走行時間が実
際の動きと合っていなかったり、乗降時間が予想とは異
なったりするのも原因となっている。
これに対して後から生じる呼びを予想してその停止時間
を期待値として加算したり、混雑階の乗降時間を長めに
予想したりして実際の到着時間に近づける試みがなされ
ている。
を期待値として加算したり、混雑階の乗降時間を長めに
予想したりして実際の到着時間に近づける試みがなされ
ている。
しかし、いずれにしても到着予想時間が実際の到着時間
と異なる場合は多々あり、特にサービスするかごを予報
するシステムでは、予報されていないかごが先に到着す
る結果になって、待客は待時間だけでなく予報が外れた
という事で苛々することがあった。
と異なる場合は多々あり、特にサービスするかごを予報
するシステムでは、予報されていないかごが先に到着す
る結果になって、待客は待時間だけでなく予報が外れた
という事で苛々することがあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、割当てを行うのに必要な到着予想時間の正確
さを向上させたエレベータの群管理装置を得ることを目
的とする。
たもので、割当てを行うのに必要な到着予想時間の正確
さを向上させたエレベータの群管理装置を得ることを目
的とする。
この発明に係るエレベータの群管理装置は、複数のエレ
ベータを設置し、乗場の呼びが生じたとき、各エレベー
タ毎に2つ以上の演算要素の線形和である到着予想時間
を計算し、その値が最適となるエレベータに上記呼びを
割当てるようにしたエレベータの群管理装置において、
各エレベータの到着予想時間が計算される度に、割当て
かごと2番目に最適なかごとの各演算要素の計算結果の
比較に基づいて上記到着予想時間の差が大きくなる方向
に上記各演算要素の重み付け係数に所定値を加算または
減算して該重み付け係数を更新させ、到着予想時間が計
算される度に上記重み付け係数に学習効果を持たせる係
数変更手段を備えたことを特徴とするものである。
ベータを設置し、乗場の呼びが生じたとき、各エレベー
タ毎に2つ以上の演算要素の線形和である到着予想時間
を計算し、その値が最適となるエレベータに上記呼びを
割当てるようにしたエレベータの群管理装置において、
各エレベータの到着予想時間が計算される度に、割当て
かごと2番目に最適なかごとの各演算要素の計算結果の
比較に基づいて上記到着予想時間の差が大きくなる方向
に上記各演算要素の重み付け係数に所定値を加算または
減算して該重み付け係数を更新させ、到着予想時間が計
算される度に上記重み付け係数に学習効果を持たせる係
数変更手段を備えたことを特徴とするものである。
この発明においては、各エレベータの到着予想時間が計
算される度に、係数変更手段により、割当てかごと2番
目に最適なかごとの各演算要素の計算結果の比較に基づ
いて到着予想時間の差が大きくなる方向に各演算要素の
重み付け係数に所定値を加算または減算して該重み付け
係数を更新させることにより、重み付け係数に学習効果
を持たせることができ、実際の交通状況に合致させて、
割当ての正確さを向上させる。
算される度に、係数変更手段により、割当てかごと2番
目に最適なかごとの各演算要素の計算結果の比較に基づ
いて到着予想時間の差が大きくなる方向に各演算要素の
重み付け係数に所定値を加算または減算して該重み付け
係数を更新させることにより、重み付け係数に学習効果
を持たせることができ、実際の交通状況に合致させて、
割当ての正確さを向上させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はエレベータの群管理装置の全体構成図を示すブロッ
クである。この第1図において、(1A)〜(1C)は各々
A〜C号機のエレベータのかご、(2A)〜(2C)は各々
かご(1A)〜(1C)の運転を制御するA〜C号機の各台
制御装置、(3)はA〜C号機のかごを一群として管理
する群管理装置で、群管理演算を行う中央処理装置(以
下CPUと称す)(31)、読み出し専用メモリ(以下ROMと
称す)(32)、読み書き可能メモリ(以下RAMと称す)
(33)、及び各台制御装置との通信を行う通信制御イン
タフェース(34)を有する。また、(4)は例えば1階
の乗場を示し、(41)は乗場呼びボタン、(42A)〜(4
2C)はA〜C号機のホールランタンである。
図はエレベータの群管理装置の全体構成図を示すブロッ
クである。この第1図において、(1A)〜(1C)は各々
A〜C号機のエレベータのかご、(2A)〜(2C)は各々
かご(1A)〜(1C)の運転を制御するA〜C号機の各台
制御装置、(3)はA〜C号機のかごを一群として管理
する群管理装置で、群管理演算を行う中央処理装置(以
下CPUと称す)(31)、読み出し専用メモリ(以下ROMと
称す)(32)、読み書き可能メモリ(以下RAMと称す)
(33)、及び各台制御装置との通信を行う通信制御イン
タフェース(34)を有する。また、(4)は例えば1階
の乗場を示し、(41)は乗場呼びボタン、(42A)〜(4
2C)はA〜C号機のホールランタンである。
また、第2図は建物内のエレベータの運行状況を示すも
のである。この第2図において、(1F)〜(9F)は1〜
9階、かご(1A)〜(1C)に付した下向きの三角形は下
り方向に運行することを示し、CA1とCA6はA号機のかご
内で登録された1階と6階のかご呼び、同様に、CB1,CB
3,CB4,CB5,CC1,CC2,CC4は各々B号機の1階,3階,4階,5
階,C号機の1階,2階,4階のかご呼びを示し、図示のよう
な各かご位置及び呼状態時のに到着予想時間の各要素の
係数の変更動作を第3図ないし第5図に示すCPU(31)
のフローチャートを参照して以下説明する。
のである。この第2図において、(1F)〜(9F)は1〜
9階、かご(1A)〜(1C)に付した下向きの三角形は下
り方向に運行することを示し、CA1とCA6はA号機のかご
内で登録された1階と6階のかご呼び、同様に、CB1,CB
3,CB4,CB5,CC1,CC2,CC4は各々B号機の1階,3階,4階,5
階,C号機の1階,2階,4階のかご呼びを示し、図示のよう
な各かご位置及び呼状態時のに到着予想時間の各要素の
係数の変更動作を第3図ないし第5図に示すCPU(31)
のフローチャートを参照して以下説明する。
今、1階の乗場(4)で乗場呼びボタン(41)が操作さ
れたとする。このことは第3図のステップS1でかご乗場
状態入力信号の一つとして、通信制御インタフェース
(34)を通して取り込まれRAM(33)に記憶される。な
お、ステップS1ではこの他にかご位置、かご方向及びか
ご呼びなどを入力する。
れたとする。このことは第3図のステップS1でかご乗場
状態入力信号の一つとして、通信制御インタフェース
(34)を通して取り込まれRAM(33)に記憶される。な
お、ステップS1ではこの他にかご位置、かご方向及びか
ご呼びなどを入力する。
次に、ステップS2からステップS3に進み、到着予想時間
の最も小さいかごを選択する。このステップS3における
到着予想時間の演算は第4図に示す詳細なフローに従っ
て求める。すなわち、第4図において、まずステップS3
1でA〜C号機の予想走行時間T1A〜T1Cを演算する。こ
こでは予想走行時間は簡単に1階床当り2秒として求め
るものとする。
の最も小さいかごを選択する。このステップS3における
到着予想時間の演算は第4図に示す詳細なフローに従っ
て求める。すなわち、第4図において、まずステップS3
1でA〜C号機の予想走行時間T1A〜T1Cを演算する。こ
こでは予想走行時間は簡単に1階床当り2秒として求め
るものとする。
各かごの位置が第2図であるとすると、A号機の予想走
行時間T1Aは T1A=2×(9−1)=16(秒) となる。同様に、B号機の予想走行時間T1Bは T1B=2×(7−1)=12(秒) C号機の予想走行時間T1Cは T1C=2×(6−1)=10(秒) となる。
行時間T1Aは T1A=2×(9−1)=16(秒) となる。同様に、B号機の予想走行時間T1Bは T1B=2×(7−1)=12(秒) C号機の予想走行時間T1Cは T1C=2×(6−1)=10(秒) となる。
続いて、ステップS32において、A〜C号機の予想停止
時間T2A〜T2Cを演算する。ここでも、予想停止時間は簡
単に1停止当り8秒として求めるものとする。各かごの
位置、呼びの位置が第2図のようであるとすると、A号
機の予想停止時間T2Aは T2A=8×1=8(秒) となる。同様にB号機の予想停止時間T2Bは T2B=8×3=24(秒) C号機の予想停止時間T2Cは T2C=8×2=16(秒) となる。
時間T2A〜T2Cを演算する。ここでも、予想停止時間は簡
単に1停止当り8秒として求めるものとする。各かごの
位置、呼びの位置が第2図のようであるとすると、A号
機の予想停止時間T2Aは T2A=8×1=8(秒) となる。同様にB号機の予想停止時間T2Bは T2B=8×3=24(秒) C号機の予想停止時間T2Cは T2C=8×2=16(秒) となる。
次に、ステップS33において、A〜C号機の到着予想時
間TTA〜TTCを演算する。従来、到着予想時間は予想走行
時間と予想停止時間の和としていたが、ここでは調整係
数α(−1≦α≦1)を入れる。すなわち、A号機の到
着予想時間TTAを次のように与える。
間TTA〜TTCを演算する。従来、到着予想時間は予想走行
時間と予想停止時間の和としていたが、ここでは調整係
数α(−1≦α≦1)を入れる。すなわち、A号機の到
着予想時間TTAを次のように与える。
TTA=T1A×(1+α)+T2A×(1−α) 現在、α=0.1とすると TTA=16×1.1+8×0.9=24.8 となる。同様に、B号機の到着予想時間TTBは TTB=12×1.1+24×0.9=34.8 となる。また、C号機の到着予想時間TTCは TTC=10×1.1+16×0.9=25.4 となる。
したがって、ステップS34において、TTA,TTB,TTCの最小
値はTTAの24.8となり、Aのかごが選択されることにな
る。
値はTTAの24.8となり、Aのかごが選択されることにな
る。
1階の呼にサービスするかごが決定したので、第3図の
ステップS4に戻ってA号機の各台制御装置(2A)に対
し、通信制御インタフェース(34)を通じて割当信号を
出すことで、一連の割当処理は完了する。A号機の各台
制御装置(2A)はサービスすることをホールランタン
(42A)の点灯によって表示し、待客はその前に待つこ
とになる。
ステップS4に戻ってA号機の各台制御装置(2A)に対
し、通信制御インタフェース(34)を通じて割当信号を
出すことで、一連の割当処理は完了する。A号機の各台
制御装置(2A)はサービスすることをホールランタン
(42A)の点灯によって表示し、待客はその前に待つこ
とになる。
このとき、結局A号機が予測通りに先に到着したとする
と、ステップS5からS6に進み、第5図に示す詳細図のス
テップS51,S52,S54で到着予想時間を計算する各要素を
比較することになる。今の場合は割当かご(予報かご)
がA号機、2番目のかごがC号機であるから、ステップ
S51において割当かごの予想走行時間はT1A=16、2番目
のかごの予想走行時間はT1C=10となり、「NO」の方に
進むことになる。ステップS54では割当かごの予想停止
時間はT2A=8、先着かごの予想停止時間はT2C=16とな
り、「YES」となる。ステップS55でαの値を0.1減少し
てα=0.0となり、それだけ予想走行時間の値を今後重
視することになる。参考までに第2図の状態で、もしα
=0.0だったとすると、TTA=24.0,TTB=36.0,TTC=26.0
となり、A号機とC号機の到着予想時間の差はさらに大
きくなる。このステップが終ると再び第3図のステップ
S1に戻る。
と、ステップS5からS6に進み、第5図に示す詳細図のス
テップS51,S52,S54で到着予想時間を計算する各要素を
比較することになる。今の場合は割当かご(予報かご)
がA号機、2番目のかごがC号機であるから、ステップ
S51において割当かごの予想走行時間はT1A=16、2番目
のかごの予想走行時間はT1C=10となり、「NO」の方に
進むことになる。ステップS54では割当かごの予想停止
時間はT2A=8、先着かごの予想停止時間はT2C=16とな
り、「YES」となる。ステップS55でαの値を0.1減少し
てα=0.0となり、それだけ予想走行時間の値を今後重
視することになる。参考までに第2図の状態で、もしα
=0.0だったとすると、TTA=24.0,TTB=36.0,TTC=26.0
となり、A号機とC号機の到着予想時間の差はさらに大
きくなる。このステップが終ると再び第3図のステップ
S1に戻る。
なお、上記実施例では、到着予想時間を求めるための要
素として、予想走行時間と予想停止時間で説明したが、
これに限るものではない。例えば、1階ごとに費やす時
間や、今いる位置から出発するまでの時間を要素として
もよい。また、近年、脚光を浴びている「ニューラルネ
ット」の考え方をとり入れれば、かご位置、かご方向、
かご状態、かご呼の位置、乗場呼の位置など素データを
要素としてその線形和をとり係数を学習していくことに
なる。
素として、予想走行時間と予想停止時間で説明したが、
これに限るものではない。例えば、1階ごとに費やす時
間や、今いる位置から出発するまでの時間を要素として
もよい。また、近年、脚光を浴びている「ニューラルネ
ット」の考え方をとり入れれば、かご位置、かご方向、
かご状態、かご呼の位置、乗場呼の位置など素データを
要素としてその線形和をとり係数を学習していくことに
なる。
以上のようにこの発明によれば、各エレベータの到着予
想時間が計算される度に、係数変更手段により、割当て
かごと2番目に最適なかごとの各演算要素の計算結果の
比較に基づいて到着予想時間の差が大きくなる方向に各
演算要素の重み付け係数に所定値を加算または減算して
該重み付け係数を更新させることにより、各エレベータ
の到着予想時間が計算される度に、重み付け係数を更新
させて学習効果を持たせることができ、実際の交通状況
に合致させて、割当ての正確さを向上させることがで
き、待ち時間を小さくすると共に乗場呼びに対してサー
ビスするエレベータの予報外れが小さくなり、乗場で待
客が安心してエレベータを待つことができる。
想時間が計算される度に、係数変更手段により、割当て
かごと2番目に最適なかごとの各演算要素の計算結果の
比較に基づいて到着予想時間の差が大きくなる方向に各
演算要素の重み付け係数に所定値を加算または減算して
該重み付け係数を更新させることにより、各エレベータ
の到着予想時間が計算される度に、重み付け係数を更新
させて学習効果を持たせることができ、実際の交通状況
に合致させて、割当ての正確さを向上させることがで
き、待ち時間を小さくすると共に乗場呼びに対してサー
ビスするエレベータの予報外れが小さくなり、乗場で待
客が安心してエレベータを待つことができる。
第1図ないし第5図はこの発明によるエレベータの群管
理装置の一実施例を示す図で、第1図は全体の構成を示
すブロック図、第2図は建物とエレベータの関係を示す
図、第3図はCPU(31)で演算されるプログラムの機能
フロー図、第4図は第3図のステップS3の詳細を示す機
能フロー図、第5図は同じくステップS6の詳細を示す機
能フロー図である。 (1A)〜(1C)……A〜C号機のエレベータのかご (2A)〜(2C)……A〜C号機の各台制御装置 (3)……群管理装置 (31)……CPU (32)……ROM (33)……RAM (34)……通信制御インタフェース (4)……1階の乗場 (41)……乗場呼びボタン (42A)〜(42C)……A〜C号機のホールランタン なお、図中同一部分は同一又は相当部分を示す。
理装置の一実施例を示す図で、第1図は全体の構成を示
すブロック図、第2図は建物とエレベータの関係を示す
図、第3図はCPU(31)で演算されるプログラムの機能
フロー図、第4図は第3図のステップS3の詳細を示す機
能フロー図、第5図は同じくステップS6の詳細を示す機
能フロー図である。 (1A)〜(1C)……A〜C号機のエレベータのかご (2A)〜(2C)……A〜C号機の各台制御装置 (3)……群管理装置 (31)……CPU (32)……ROM (33)……RAM (34)……通信制御インタフェース (4)……1階の乗場 (41)……乗場呼びボタン (42A)〜(42C)……A〜C号機のホールランタン なお、図中同一部分は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のエレベータを設置し、乗場の呼びが
生じたとき、各エレベータ毎に2つ以上の演算要素の線
形和である到着予想時間を計算し、その値が最適となる
エレベータに上記呼びを割当てるようにしたエレベータ
の群管理装置において、各エレベータの到着予想時間が
計算される度に、割当てかごと2番目に最適なかごとの
各演算要素の計算結果の比較に基づいて上記到着予想時
間の差が大きくなる方向に上記各演算要素の重み付け係
数に所定値を加算または減算して該重み付け係数を更新
させ、到着予想時間が計算される度に上記重み付け係数
に学習効果を持たせる係数変更手段を備えたことを特徴
とするエレベータの群管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250988A JPH0798620B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | エレベータの群管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250988A JPH0798620B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | エレベータの群管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115078A JPH03115078A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0798620B2 true JPH0798620B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17215997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250988A Expired - Lifetime JPH0798620B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | エレベータの群管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798620B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652830A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Takaaki Katakura | Delay response magnetic element |
| JPH0712890B2 (ja) * | 1986-06-27 | 1995-02-15 | 株式会社日立製作所 | エレベーター群管理制御装置 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1250988A patent/JPH0798620B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03115078A (ja) | 1991-05-16 |
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