JPH0799177B2 - 薄膜形成 - Google Patents

薄膜形成

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JPH0799177B2
JPH0799177B2 JP62108091A JP10809187A JPH0799177B2 JP H0799177 B2 JPH0799177 B2 JP H0799177B2 JP 62108091 A JP62108091 A JP 62108091A JP 10809187 A JP10809187 A JP 10809187A JP H0799177 B2 JPH0799177 B2 JP H0799177B2
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Japan
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健二 肆矢
哲 野口
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Nissha Printing Co Ltd
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Nissha Printing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、薄膜形成装置に関するものである。より詳し
くは、起動時に低速度を発生させその状態で歯付クラッ
チ(円筒端面或いは円筒側面にある多数の山形凹凸部に
よって連結する噛み合いクラッチ)を噛み合わせ、その
後モータを急速に所定の回転速度にまで立ち上げること
のできる薄膜形成装置に関するものである。本発明に係
る薄膜形成装置は、凹版ロールと印刷ロールの所定の回
転速度を得るまでの助走回転領域を少なくすることがで
きるものである。
【従来の技術】
先の薄膜形成装置に関する特許出願(特願昭61−46806
号)に於いては、定盤の移動に関与するモータと印刷ロ
ール及び凹版ロールの回転に関与するモータとを使用
し、この2個のモータの動きを同期させるために電気的
信号を利用している。しかし、コスト及びスペースの低
減のためには、モータを1個とし、定盤の移動と印刷ロ
ール及び凹版ロールの回転とをギヤー及びクラックで機
械的に連結することが好ましい。しかし、この場合次の
ような問題点がある。つまり、定盤の前後の移動に伴い
印刷ロール及び凹版ロールは正逆転する。ところが、凹
版ロールにはドクターブレードが接触しているので、凹
版ロールを逆回転させるとドクターブレードにより凹版
ロール表面に傷が付くという問題点がある。しかし、ド
クターブレードによって掻き集めた凹版ロール表面の余
分なインキの流出を防ぐ為には、ドクターブレードと凹
版ロールとを引き離すわけにはいかないことになる。 そこで、凹版ロールが逆転しないように、凹版ロールを
他の動力系とクラッチにより断続する構成を採ることが
考えられるが、この場合、より正確な位置で印刷を可能
とする為に、クラッチとして歯付クラッチを使用するこ
とが考えられる。この態様の薄膜形成装置を第4図に示
す。モータ10によって印刷ロール11が駆動され、印刷ロ
ールシャフトに取り付けられたギヤー13からギヤー14、
15、16と動力が伝達され、さらに定盤駆動シャフト17を
介してギヤー18へと動力が伝達され、このギヤー18とラ
ック19とにより定盤20の前後移動がなされる。また、印
刷ロールシャフト12に取り付けられたギヤー13は同時に
ギヤー21を駆動し、歯付クラッチ22を介して凹版ロール
23へと動力が伝達される。なお、図中24は凹版ロール23
と接するドクターブレードを示す。 ところで、この場合、モータをゆるやかに立ち上げ、そ
の立ち上がり開始時の低速度を利用してクラッチを噛み
合わせ、その後そのまま所定の回転数までなだらかに加
速する方法が考えられる。しかし、このようにすると所
定の回転速度に達するまでのモータの回転量が多くなら
ざるを得ない。つまり、印刷によって一様な膜厚を形成
するための所定の回転速度を得るまでには、多くの助走
回転領域を必要とすることになる。その結果、印刷ロー
ルや凹版ロールの直径及び定盤の走行距離を大きくする
必要が生じることになり、薄膜形成装置全体が大きくな
らざるを得ないという問題点がある。
【問題点を解決するための手段】
本発明者は、上記した諸問題に鑑み種々研究した結果、
遂に本発明に係る薄膜形成装置を完成したのである。 即ち、本発明に係る薄膜形成装置は、凹版ロールと印刷
ロールと定盤とを有し、1個のモータによって印刷ロー
ルが駆動され、印刷ロールシャフトに取り付けられたギ
ヤーを介して定盤駆動シャフトへ動力が伝達され、さら
に定盤駆動シャフトに取り付けられたギヤーと定盤に取
り付けられたラックとにより定盤の前後移動がなされ、
印刷ロールシャフトに取りつけられたギヤーは同時に凹
版に取り付けられた歯付クラッチを備えるギヤーを駆動
して動力が伝達される薄膜形成装置において、低速で歯
付クラッチを瞬時に噛み合わせた後急速に所定の回転速
度にまで立ち上げるような運転信号を発生する運転切換
タイミング信号発生手段Aと、この運転切換タイミング
信号発生手段Aからの司令に基づき速度司令信号を発生
する速度司令信号発生手段Bと、前記した運転切換タイ
ミング信号発生手段Aからの信号により速度急可変モー
タDを運転・停止すると共に速度司令信号発生手段Bか
らの信号により速度急可変モータDの速度を制御するモ
ータ制御手段Cと、このモータ制御手段Cにより運転・
停止及び速度が制御される速度急可変モータDと、この
速度急可変モータDに連結され前記した運転切換タイミ
ング信号発生手段Aからの信号により噛み合わされる歯
付クラッチEと、この歯付クラッチEに連結される被駆
動体Fとからなることを特徴とするものである。 以下、本発明の詳細を図面に基づき説明する。第1図
は、本発明に係る薄膜形成装置の歯付クラッチ噛み合わ
せ手段のブロックダイヤグラムを示す。第1図におい
て、Aは運転切換タイミング信号発生手段、Bは速度司
令信号発生手段、Cはモータ制御手段、Dは速度急可変
モータ、Eは歯付クラッチ、Fは被駆動体を示す。なお
図中、1は動力軸、2は動力伝導機構を示す。 第2図は、第1図の運転切換タイミング信号発生手段A
及び速度司令信号発生手段Bからの司令信号とモータ回
転のタイミングチャートの一例を示す。 第3図は、第1図の速度急可変モータDとしてサーボモ
ータ又は直流モータを使用した場合の速度司令電圧発生
手段の回路の一例を示す。なお、Vは電源電圧、ICは増
幅用集積回路、R1及びR2は抵抗器、VR1、VR2及びVR3
可変抵抗器、Cは立ち上がり設定用コンデンサ、S1は高
低速切り換え用リレー接点を示す。 第4図は、定盤の移動と印刷ロール及び凹版ロールの回
転とを機械的連結によって行うようにした薄膜形成装置
の斜視図を示す。 薄膜形成装置は、少なくとも凹版ロール23と印刷ロール
11と定盤15とを有し、1個のモータ10によって印刷ロー
ル11が駆動され、印刷ロールシャフトに取り杖けられた
ギヤー13を介して定盤駆動シャフト17へ動力が伝達さ
れ、さらに定盤駆動シャフト17に取り付けられたギヤー
18と定盤15に取り付けられたラック19とにより定盤15の
前後移動がなされ、印刷ロールシャフトに取りつけられ
たギヤー13は同時に凹版ロール23に取り付けられた歯付
クラッチ22を備えるギヤー21を駆動して動力が伝達され
るように構成されている。 このような薄膜形成装置において、本発明では歯付クラ
ッチ噛み合わせ手段が、低速で歯付クラッチを瞬時に噛
み合わせた後急速に所定の回転速度にまで立ち上げるよ
うな運転信号を発生する運転切換タイミング信号発生手
段Aと、この運転切換タイミング信号発生手段Aからの
司令に基づき速度司令信号を発生する速度司令信号発生
手段Bと、前記した運転切換タイミング信号発生手段A
からの信号により速度急可変モータDを運転・停止する
と共に速度司令信号発生手段Bからの信号により速度急
可変モータDの速度を制御するモータ制御手段Cと、こ
のモータ制御手段Cにより運転・停止及び速度が制御さ
れる速度急可変モータDと、この速度急可変モータDに
連結され前記した運転切換タイミング信号発生手段Aか
らの信号により噛み合わされる歯付クラッチEと、この
歯付クラッチEに連結される被駆動体Fとからなるよう
に構成されている。 運転切換タイミング信号発生手段Aは、低速で歯付クラ
ッチを瞬時に噛み合わせた後急速に所定の回転速度にま
で立ち上げるような運転信号を発生するように構成され
ている。具体的には、プログラマブルコントローラ、リ
レー及びタイマーの組合せによって構成される回路又は
半導体素子を用いて構成される回路により実現されるも
のであり、第2図−1に示すような運転司令信号及び第
2図−2に示すような高速司令信号を発生し且つ第2図
−5に示すような歯付クラッチ噛み合わせ信号を発生す
るものである。第2図−1に示す運転司令信号は、外部
からの信号例えば押しボタンスイッチのようなものから
信号を受けて立ち上がり、高速司令信号が切れてから一
定時間後に切れる信号である。また、第2図−2に示す
高速司令信号は、運転司令信号が発生してから、一定時
間後に立ち上がり、外部からの信号例えばリミットスイ
ッチの接点信号等により切れる信号である。第2図−5
に示す歯付クラッチ噛み合わせ信号は、運転司令信号と
同じタイミングで発生し且つ歯付クラッチを噛み合わせ
るに充分な電力を持った信号である。 速度司令信号発生手段Bは、運転切換タイミング信号発
生手段Aからの司令に基づき作動する。この速度司令信
号発生手段Aは、速度急可変モータCの種類によって変
わり、一般には、速度急可変モータCがサーボモータや
直流モータのときには、速度司令電圧発生手段となり、
速度急可変モータCがパルスモータのときには、速度司
令パルス発生手段となる。速度急可変モータCがサーボ
モータや直流モータの場合には、第2図−3に示すよう
な速度司令信号を発生し、この信号は電圧値によるアナ
ログ信号となる。 モータ制御手段Cは、運転切換タイミング信号発生手段
Aからの司令に基づきモータを運転・停止し、速度司令
信号発生手段Bからの司令に基づきモータ速度を制御す
る。このモータ制御手段Cは、速度急可変モータDの種
類に応じてサーボモータ制御手段、直流モータ制御手
段、パルスモータ制御手段が使用される。なお、速度急
可変モータDがパルスモータである場合、一般的には、
速度司令信号発生手段とモータ制御手段とが一体的に組
み込まれたパルス発生装置が使用される。 速度急可変モータDは、前記した通りサーボモータ、直
流モータ、パルスモータから選ばれる。この速度急可変
モータDは、前記したモータ制御手段Cによりモータの
運転・停止及び速度が制御される。従って、運転切換タ
イミング信号発生手段A及び速度司令信号発生手段Bか
らの信号を受けたモータ制御手段Cは第2図−4に示す
ように速度急可変モータDを回転させることになる。な
お、一般的には、速度急可変モータDがサーボモータや
直流モータの場合にはモータ制御手段Cにより直接駆動
されるが、パルスモータの場合はモータ制御手段Cの信
号を受けてパルスモータを駆動するパルスモータ駆動装
置により駆動される。 歯付クラッチEは、動力軸1を介して、一方が前記した
速度急可変モータDに連結され、他方が被駆動体Fに取
りつけられている。また、この歯付クラッチEは、運転
切換タイミング信号発生手段Aからの信号により噛み合
わされ、この信号が切れたときにその噛み合わせが外さ
れる。なお、速度急可変モータDに歯付クラッチEが直
結されているわけではなく、その間に動力伝導機構2と
してのギヤーが設けられている。
【作用】
次に、本発明に係る薄膜形成装置の作用について説明す
る。 第1図のブロックダイヤグラムで示すように、速度急可
変モータDはモータ制御手段Cにより制御され、同モー
タ制御手段Cは速度司令信号発生手段Bからの速度司令
信号により指令された速度で速度急可変モータDを回転
させる。 歯付クラッチEを噛み合わせる場合には、次のようにさ
せる。モータ制御手段Cに、速度司令信号発生手段Bか
ら低速度回転の速度司令信号が与えられ、また運転切換
タイミング信号発生手段Aから運転司令信号が与えられ
ることにより、速度急可変モータDが低速で回転を始め
る。この時の運転切換タイミング信号発生手段Aよりの
信号により歯付クラッチを噛み合わせる。次に、速度司
令信号発生手段Bに高速速度回転信号を発生させる。こ
の信号に応じて速度急可変モータDが高速で回転を始め
る。高速司令信号をOFFとすることにより速度急可変モ
ータDは回転を低下し、最後に運転司令信号をOFFとす
ることにより速度急可変モータDは停止する。また、歯
付クラッチEもこの時点で切り離される。
【実施例】
運転切換タイミング信号発生手段Aとしてプログラマブ
ルコントローラ(商品名:三菱シーケンサMELSEC−G1)
を使用し、押しボタンスイッチにより運転司令信号を発
生させ、同時に歯付クラッチ噛み合わせ信号を出し、0.
3秒後に高速司令信号を発生させ、機械が1サイクル
(一枚のワークを印刷する周期)運転後、高速司令信号
を停止し、その0.15秒後に運転司令信号を停止し、クラ
ッチ噛み合わせ信号を停止するようシーケンスプログラ
ムを組んだ。なお、速度急可変モータの停止時に運転司
令信号と高速司令信号とを同時に停止させないのは速度
急可変モータを瞬時に停止させることにより機械に衝撃
を与えることを防止するためである。また、瞬時に高速
に立ち上げないのも同じ理由からである。 速度司令信号発生手段としては第3図に示した回路を使
用した。第3図+V;+12V、−V;−12V、IC;LM358N、抵
抗器R1;470kΩ、同R2;2kΩ、可変抵抗器VR1;5kΩ、同VR
2;5kΩ、同VR3;50kΩ、立ち上がり設定用コンデンサC;
0.1μF、高低速切り換え用リレー接点S1より構成され
ている。VR1により高速司令電圧を調整し、VR2により低
速司令電圧を調整する。また、VR3により司令電圧の立
ち上がり時間を調整する。低速時出力電圧として0.5V、
高速時出力電圧として4Vを発生させるように調整した。 モータ制御手段として東栄電機株式会社製のBSサーボア
ンプVLTT−10S及びその電源ユニットとして同社製のP3H
−05を使用した。 速度急可変モータとしては東栄電機株式会社製のブラン
レスサーボモータVLBS−A04012Gを使用した。 歯付クラッチとしてはオグラクラッチ株式会社製の電磁
ツースクラッチMZ5Dを使用した。 前記した歯付クラッチを凹版ロールシャフトに取りつ
け、歯付クラッチ噛み合わせ装置を組み込んだ薄膜形成
装置とした。 この薄膜形成装置を用いて印刷をした場合の凹版ロール
の助走回転量を求めた。0.3秒間低速回転(5rpm)をさ
せ、歯付クラッチを噛み合わせ、その後0.15秒間にて40
rpmに立ち上げた。所定の印刷をした後、0.15秒間にて
速度急可変モータの回転を停止した。これを計算する
と、歯付クラッチの噛み合わせ時の助走回転量は9゜、
立ち上げ・停止時の助走回転量はそれぞれ18゜で、助走
回転量は45゜となる。 なお、従来方法にてなだらかに回転を立ち上げ、低速時
にクラッチを噛み合わせる以外は前記と同じ条件にて印
刷した場合には、立ち上がりだけで290゜の助走回転量
となる。
【発明の効果】
モータ制御手段に運転司令信号が与えられることにより
速度急可変モータが低速で回転し、歯付クラッチに歯付
クラッチ噛み合わせ信号が与えられることにより歯付ク
ラッチを噛み合わせることができる。次いで、速度司令
信号発生手段に高速司令信号が与えられることにより、
速度急可変モータを所定の回転数まで急速に立ち上げる
ことができる。従って、凹版ロールと印刷ロールの所定
の回転速度を得るまでの助走回転領域を少なくすること
ができることになり、印刷ロールや凹版ロールの直径及
び定盤の走行距離を小さくすることができるので、薄膜
形成装置全体を小さくすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る薄膜形成装置の歯付クラッチ噛み
合わせ手段のブロックダイヤグラム、第2図は第1図の
運転切換タイミング信号発生手段A及び速度司令信号発
生手段Bからの司令信号とモータ回転のタイミングチャ
ートの一例、第3図は第1図の速度急可変モータDとし
てサーボモータ又は直流モータを使用した場合の速度司
令電圧発生手段の回路図の一例、第4図は定盤の移動と
印刷ロール及び凹版ロールの回転とを機械的連結によっ
て行うようにした薄膜形成装置の斜視図を示す。 図中 A……運転切換タイミング信号発生手段、B……
速度司令信号発生手段、C……モータ制御手段、D……
速度急可変モータ、E……歯付クラッチ、F……被駆動
体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】凹版ロールと印刷ロールと定盤とを有し、
    1個のモータによって印刷ロールが駆動され、印刷ロー
    ルシャフトに取り付けられたギヤーを介して定盤駆動シ
    ャフトへ動力が伝達され、さらに定盤駆動シャフトに取
    り付けられたギヤーと定盤に取り付けられたラックとに
    より定盤の前後移動がなされ、印刷ロールシャフトに取
    りつけられたギヤーは同時に凹版ロールに取り付けられ
    た歯付クラッチを備えるギヤーを駆動して動力が伝達さ
    れる薄膜形成装置において、低速で歯付クラッチを瞬時
    に噛み合わせた後急速に所定の回転速度にまで立ち上げ
    るような運転信号を発生する運転切換タイミング信号発
    生手段(A)と、この運転切換タイミング信号発生手段
    (A)からの司令に基づき速度司令信号を発生する速度
    司令信号発生手段(B)と、前記した運転切換タイミン
    グ信号発生手段(A)からの信号により速度急可変モー
    タ(D)を運転・停止すると共に速度司令信号発生手段
    (B)からの信号により速度急可変モータ(D)の速度
    を制御するモータ制御手段(C)と、このモータ制御手
    段(C)により運転・停止及び速度が制御される速度急
    可変モータ(D)と、この速度急可変モータ(D)に連
    結され前記した運転切換タイミング信号発生手段(A)
    からの信号により噛み合わされる歯付クラッチ(E)
    と、この歯付クラッチ(E)に連結される被駆動体
    (F)とからなることを特徴とする薄膜形成装置。
JP62108091A 1987-04-30 1987-04-30 薄膜形成 Expired - Lifetime JPH0799177B2 (ja)

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JPS63275817A JPS63275817A (ja) 1988-11-14
JPH0799177B2 true JPH0799177B2 (ja) 1995-10-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100835223B1 (ko) * 2006-12-07 2008-06-05 이순일 투쓰 클러치를 구비한 구동 장치 및 이를 채용한 정합 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57145590A (en) * 1981-03-05 1982-09-08 Japanese National Railways<Jnr> Load control device
JPS5812758A (ja) * 1981-07-16 1983-01-24 Jidouka Giken Kk 輪転式印刷機
JPS61141574A (ja) * 1984-12-14 1986-06-28 Sharp Corp 印字押圧力制御装置

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