JPH079918Y2 - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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Publication number
JPH079918Y2
JPH079918Y2 JP5150890U JP5150890U JPH079918Y2 JP H079918 Y2 JPH079918 Y2 JP H079918Y2 JP 5150890 U JP5150890 U JP 5150890U JP 5150890 U JP5150890 U JP 5150890U JP H079918 Y2 JPH079918 Y2 JP H079918Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brush
pump
tank
motor
cleaning liquid
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP5150890U
Other languages
English (en)
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JPH049899U (ja
Inventor
哲夫 小出
淳 塩沢
Original Assignee
東洋運搬機株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 東洋運搬機株式会社 filed Critical 東洋運搬機株式会社
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  • Cleaning In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えばフォークリフト等の荷役車両にアタッ
チメントとして装着され、コンテナやバントラック等を
洗浄する際に用いられる洗浄装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来、コンテナやバントラック等を洗浄する場合には、
これらが比較的嵩高であるので、設置型の洗浄装置では
洗浄する事が難しく、ハンドブラシ等を用いて人力に依
り行っていた。
この為、洗浄に多くの手間と時間が掛るという難点があ
った。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、叙上の問題点に鑑み、これを解消する為に創
案されたもので、その目的とする処は、洗浄に多くの手
間と時間が掛らない様にした洗浄装置を提供するにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本考案の洗浄装置は、基本的には、荷役車両の昇降体に
取付けられる取付体と、取付体に設けられて洗浄液を貯
溜するタンクと、タンクの洗浄液を送給するポンプと、
ポンプを回転するポンプ用モータと、取付体に設けられ
て前後軸廻りに回動可能な回動体と、回動体に設けられ
て前後直角軸廻りに回転可能なブラシと、ブラシを回転
するブラシ用モータと、回動体に設けられて洗浄液を噴
射するノズルと、から構成した事に特徴が存する。
(作用) ポンプ用モータを起動させると、ポンプが回転されてタ
ンクの洗浄液がノズルに送給され、ここからブラシや被
洗浄物に噴射される。
ブラシ用モータを起動させると、ブラシが回転され、こ
れを被洗浄物に接触させる。
被洗浄物は、ノズルから噴射される洗浄液と、接触して
回転するブラシとに依り洗浄される。
ブラシは、荷役車両を自走させる事に依り水平移動でき
ると共に、昇降体を昇降させる事に依り昇降でき、回動
体を取付体に対して前後軸廻りに回動する事に依り向き
を変える事ができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は、本考案の実施例に係る洗浄装置を示す側面
図。第2図は、平面図である。
洗浄装置1は、取付体2、タンク3、ポンプ4、ポンプ
用モータ5、回動体6、ブラシ7、ブラシ用モータ8、
ノズル9とからその主要部が構成されている。
取付体2は、荷役車両Aの昇降体Bに取付けられるもの
で、この例では、上方と後方が開放した略箱型を呈する
タンクホルダ10と、これの左右下部に設けられてフォー
クリフト(荷役車両)Aのフオーク(昇降体)Bが脱着
可能に挿入されるフォークポケット11と、これに設けら
れてフォークBの抜止をする抜止ピン12とから成ってい
る。
取付体2のタンクホルダ10の前側には、軸受13が設けら
れている。
タンク3は、取付体2に設けられて洗浄液を貯溜するも
ので、この例では、タンクホルダ10内に設けられて居
り、洗浄液の注入口14を備えている。
ポンプ4は、タンク3の洗浄液を送給するもので、この
例では、タンク3内に設けられている。
ポンプ4の吸込口には、吸込管15が接続されてタンク3
内に臨まされていると共に、吐出口には、吐出管16が接
続されてタンク3外に延出されている。
ポンプ用モータ5は、ポンプ4を回転させるもので、こ
の例では、油圧モータにされている。
ポンプ用モータ5の油口には、油管17が接続されてタン
ク3外に延出されて居り、これらには、管継手等(図示
せず)を介してフォークリフトAの油圧源(図示せず)
が接続されている。
回動体6は、取付体2に設けられて前後軸廻りに回動可
能なもので、この例では、軸受13に回転可能に支持され
る中空軸18と、これの前側に設けられたフランジ19とか
ら成っている。
回動体6は、位置決め機構20に依り上下左右の90度毎に
位置決めできる様にしている。
位置決め機構20は、軸受13に穿設された一つの貫孔21
と、フランジ19に穿設された四つの通孔22と、貫孔21に
挿入されて一つの通孔22に嵌入されるロック23等から成
っている。
回動体6の中空軸18内には、回転管継手24が設けられて
いると共に、フランジ19の前側には、平面略コ型を呈す
るブラシホルダ25が設けられている。
ブラシ7は、回動体6に設けられて前後直角軸廻りに回
転可能なもので、この例では、ブラシホルダ25に回転可
能に支持された軸26と、これの外周に放射状に且つ軸方
向に植設されたポリエチレン製等の多数の針状体27とか
ら成っている。
ブラシ用モータ8は、ブラシ7を回転させるもので、こ
の例では、ブラシホルダ25に設けられて居り、油圧モー
タにされている。
ブラシ用モータ8の油口には、油管28が接続されて回転
管継手24、油管29、管継手等(図示せず)を介してフォ
ークリフトAの油圧源(図示せず)が接続されている。
ノズル9は、回動体5に設けられて洗浄液を噴射させる
もので、この例では、ブラシホルダ25に設けられている
と共に、ブラシ7に向けられている。
ノズル9には、配管30が接続されて回転管継手24を介し
て吐出管16に接続されている。
次に、この様な構成に基づいて作用を述解する。
洗浄装置1は、不用時には、所定の場所に置かれて保管
されると共に、使用時には、フォークポケット11にフォ
ークBが挿入されて抜止ピン12で抜止される事に依りフ
ォークリフトAに装着される。
ポンプ用モータ5を起動させると、ポンプ4が回転され
てタンク3の洗浄液がノズル9に送給され、ここからブ
ラシ7に噴射される。
ブラシ用モータ8を起動させると、ブラシ7が回転さ
れ、これをコンテナやバントラック等の被洗浄物(図示
せず)に接触させる。
被洗浄物は、ノズル9から噴射される洗浄液と、接触し
て回転するブラシ7とに依り洗浄される。
ブラシ7は、フォークリフトAを自走させる事に依り水
平移動できると共に、フォークBを昇降させる事に依り
昇降でき、回動体6を取付体2に対して前後軸廻りに回
動する事に依り向きを変える事ができる。
ブラシ7をフロア専用のものに交換したならば、フロア
の洗浄又は清掃を行なう事もできる。
尚、取付体2は、先の実施例では、フォークポケット11
を設けてフォークリフトAのフォークBに容易に着脱で
きる様にしたが、これに限定される事はない。
ポンプ4は、先の実施例では、タンク3内に設けたが、
これに限らず、例えば取付体2に設けても良い。
ポンプ用モータ5とブラシ用モータ8は、先の実施例で
は、油圧モータにしたが、これに限らず、例えば電動モ
ータでも良い。
回動体6は、先の実施例では、手動に依り回動するもの
であったが、これに限らず、例えばモータに依り回動さ
せても良い。
ノズル9は、先の実施例では、ブラシ7に向けたが、こ
れに限らず、例えば被洗浄物に向けたり、ブラシ7と被
洗浄物の両方に向けても良い。
(考案の効果) 以上、既述した如く、本考案に依れば、次の様な優れた
効果を奏する事ができる (1)取付体、タンク、ポンプ、ポンプ用モータ、回動
体、ブラシ、ブラシ用モータ、ノズルとで構成したの
で、洗浄に多くの手間と時間が掛らず、又、ブラシを交
換する事に依りフロアの清掃や洗浄を行なう事もでき
る。
(2)荷役車両に装着してこれを利用する様にしたの
で、コンパクトにできると共に、安価なものを提供でき
る。
(3)荷役車両の油圧源や電源を利用できるので、専用
のものを設ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例に係る洗浄装置を示す側面
図。 第2図は、平面図。 1……洗浄装置 2……取付体 3……タンク 4……ポンプ 5……ポンプ用モータ 6……回動体 7……ブラシ 8……ブラシ用モータ 9……ノズル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】荷役車両の昇降体に取付けられる取付体
    と、取付体に設けられて洗浄液を貯溜するタンクと、タ
    ンクの洗浄液を送給するポンプと、ポンプを回転させる
    ポンプ用モータと、取付体に設けられて前後軸廻りに回
    動可能な回動体と、回動体に設けられて前後直角軸廻り
    に回転可能なブラシと、ブラシを回転させるブラシ用モ
    ータと、回動体に設けられて洗浄液を噴射させるノズル
    と、から構成した事を特徴とする洗浄装置。
JP5150890U 1990-05-16 1990-05-16 洗浄装置 Expired - Lifetime JPH079918Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5150890U JPH079918Y2 (ja) 1990-05-16 1990-05-16 洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5150890U JPH079918Y2 (ja) 1990-05-16 1990-05-16 洗浄装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH049899U JPH049899U (ja) 1992-01-28
JPH079918Y2 true JPH079918Y2 (ja) 1995-03-08

Family

ID=31571018

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JP5150890U Expired - Lifetime JPH079918Y2 (ja) 1990-05-16 1990-05-16 洗浄装置

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JPH049899U (ja) 1992-01-28

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