JPH0799524B2 - 中継装置 - Google Patents
中継装置Info
- Publication number
- JPH0799524B2 JPH0799524B2 JP29080486A JP29080486A JPH0799524B2 JP H0799524 B2 JPH0799524 B2 JP H0799524B2 JP 29080486 A JP29080486 A JP 29080486A JP 29080486 A JP29080486 A JP 29080486A JP H0799524 B2 JPH0799524 B2 JP H0799524B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response
- data
- remote monitor
- monitoring center
- buffer memory
- Prior art date
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- Communication Control (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、顧客の操作に基づき取引を行う自動取引装
置とこの自動取引装置に対して状態確認のポーリング信
号を出力して応答データを受信するリモートモニタと上
記自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を出
力して応答データを受信する監視センタとの間に設けら
れ各々と接続された中継装置に関する。
置とこの自動取引装置に対して状態確認のポーリング信
号を出力して応答データを受信するリモートモニタと上
記自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を出
力して応答データを受信する監視センタとの間に設けら
れ各々と接続された中継装置に関する。
(従来の技術) 現在、自動取引装置にあっては、各自動取引装置ごとに
別に設けられた監視装置としてのリモートモニタによ
り、その運用状態が個々に監視されている。つまり、リ
モートモニタから送信される送信データ(状態確認信
号)に対する応答データ(状態信号)を受信することに
より、自動取引装置の運用状態がリモートモニタを介し
て係員に監視されるようになっている。この場合、自動
取引装置からは、たとえば10バイト(データ長)の応答
データが送信されるようになっている。
別に設けられた監視装置としてのリモートモニタによ
り、その運用状態が個々に監視されている。つまり、リ
モートモニタから送信される送信データ(状態確認信
号)に対する応答データ(状態信号)を受信することに
より、自動取引装置の運用状態がリモートモニタを介し
て係員に監視されるようになっている。この場合、自動
取引装置からは、たとえば10バイト(データ長)の応答
データが送信されるようになっている。
ところで、最近、上記の自動取引装置による休日運用や
無人化店舗での運用が図られている。このような場合、
自動取引装置の監視を1か所で集中して行う監視センタ
との接続の必要が生じている。
無人化店舗での運用が図られている。このような場合、
自動取引装置の監視を1か所で集中して行う監視センタ
との接続の必要が生じている。
しかしながら、上記のような自動取引装置を集中して監
視するための監視センタと回線を介してオンライン接続
した場合、自動取引装置からリモートモニタに対して送
信される応答データと、監視センタに対して送信される
応答データとではデータ長が異なってくる。この場合、
監視センタに対して送信される応答データ(状態信号)
としては、リモートモニタが受信している応答データで
はデータ量が不足するため、たとえば20バイトのデータ
が必要となっている。このため、リモートモニタが大量
のデータを有する応答データを受信すると伝送エラーと
なるなどの不都合があった。
視するための監視センタと回線を介してオンライン接続
した場合、自動取引装置からリモートモニタに対して送
信される応答データと、監視センタに対して送信される
応答データとではデータ長が異なってくる。この場合、
監視センタに対して送信される応答データ(状態信号)
としては、リモートモニタが受信している応答データで
はデータ量が不足するため、たとえば20バイトのデータ
が必要となっている。このため、リモートモニタが大量
のデータを有する応答データを受信すると伝送エラーと
なるなどの不都合があった。
すなわち、自動取引装置と監視センタとをオンライン接
続した場合には、伝送エラーとなるなどの不都合を回避
するため、自動取引装置からの応答データに応じてデー
タの転送先、つまりリモートモニタあるいは監視センタ
との接続回線を切換える必要があった。
続した場合には、伝送エラーとなるなどの不都合を回避
するため、自動取引装置からの応答データに応じてデー
タの転送先、つまりリモートモニタあるいは監視センタ
との接続回線を切換える必要があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、自動取引装置と監視センタとをオンライン
接続した場合、伝送エラーとなるなどの不都合を回避す
るため、応答データの転送先に応じて接続回線を切換え
る必要があるという要望に対して、接続回路の切換えが
容易、つまり応答データの転送先に応じて伝送経路が選
択されることとなり、監視センタに対する応答データは
監視センタに、リモートモニタに対する応答データはリ
モートモニタにと、それぞれ正確なデータの転送がなさ
れる中継装置を提供することを目的とする。
接続した場合、伝送エラーとなるなどの不都合を回避す
るため、応答データの転送先に応じて接続回線を切換え
る必要があるという要望に対して、接続回路の切換えが
容易、つまり応答データの転送先に応じて伝送経路が選
択されることとなり、監視センタに対する応答データは
監視センタに、リモートモニタに対する応答データはリ
モートモニタにと、それぞれ正確なデータの転送がなさ
れる中継装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明の中継装置は、顧客の操作に基づき取引を行う
自動取引装置とこの自動取引装置に対して状態確認のポ
ーリング信号を出力して応答データを受信するリモート
モニタと上記自動取引装置に対して状態確認のポーリン
グ信号を出力して応答データを受信する監視センタとの
間に設けられ各々と接続された中継装置において、上記
自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を送信
する送信手段、この送信手段によるポーリング信号の応
答データとして自動取引装置から送信されてきた応答信
号を受信する受信手段、上記リモートモニタへ送信する
応答信号を記憶する第1のバッファメモリ、上記監視セ
ンタへ送信する応答信号を記憶する第2のバッファメモ
リ、上記受信手段により受信した応答信号のデータの長
さに基づき応答信号を上記リモートモニタへ送信するか
監視センタへ送信するかを判断する判断手段、この判断
手段の判断結果に基づき上記受信手段にて受信した応答
データの記憶先を上記第1のバッファメモリと第2のバ
ッファメモリのうちの一方に切換える切換手段、上記リ
モートモニタからのポーリング信号に応じて上記第1の
バッファメモリに記憶されている応答信号を上記リモー
トモニタへ送信する第1の送信手段、および上記監視セ
ンタからのポーリング信号に応じて上記第2のバッファ
メモリに記憶されている応答信号を上記監視センタへ送
信する第2の送信手段から構成されている。
自動取引装置とこの自動取引装置に対して状態確認のポ
ーリング信号を出力して応答データを受信するリモート
モニタと上記自動取引装置に対して状態確認のポーリン
グ信号を出力して応答データを受信する監視センタとの
間に設けられ各々と接続された中継装置において、上記
自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を送信
する送信手段、この送信手段によるポーリング信号の応
答データとして自動取引装置から送信されてきた応答信
号を受信する受信手段、上記リモートモニタへ送信する
応答信号を記憶する第1のバッファメモリ、上記監視セ
ンタへ送信する応答信号を記憶する第2のバッファメモ
リ、上記受信手段により受信した応答信号のデータの長
さに基づき応答信号を上記リモートモニタへ送信するか
監視センタへ送信するかを判断する判断手段、この判断
手段の判断結果に基づき上記受信手段にて受信した応答
データの記憶先を上記第1のバッファメモリと第2のバ
ッファメモリのうちの一方に切換える切換手段、上記リ
モートモニタからのポーリング信号に応じて上記第1の
バッファメモリに記憶されている応答信号を上記リモー
トモニタへ送信する第1の送信手段、および上記監視セ
ンタからのポーリング信号に応じて上記第2のバッファ
メモリに記憶されている応答信号を上記監視センタへ送
信する第2の送信手段から構成されている。
(作用) この発明は、顧客の操作に基づき取引を行う自動取引装
置とこの自動取引装置に対して状態確認のポーリング信
号を出力して応答データを受信するリモートモニタと上
記自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を出
力して応答データを受信する監視センタとの間に設けら
れ各々と接続された中継装置において、上記自動取引装
置に対して状態確認のポーリング信号を送信し、このポ
ーリング信号の応答データとして自動取引装置から送信
されてきた応答信号を受信手段で受信し、上記リモート
モニタへ送信する応答信号を第1のバッファメモリで記
憶し、上記監視センタへ送信する応答信号を第2のバッ
ファメモリで記憶し、上記受信手段により受信した応答
信号のデータの長さに基づき応答信号を上記リモートモ
ニタへ送信するか監視センタへ送信するかを判断し、こ
の判断結果に基づき上記受信手段にて受信した応答デー
タの記憶先を切換手段で上記第1のバッファメモリと第
2のバッファメモリのうちの一方に切換え、上記リモー
トモニタからのポーリング信号に応じて上記第1のバッ
ファメモリに記憶されている応答信号を上記リモートモ
ニタへ送信し、上記監視センタからのポーリング信号に
応じて上記第2のバッファメモリに記憶されている応答
信号を上記監視センタへ送信するようにしたものであ
る。
置とこの自動取引装置に対して状態確認のポーリング信
号を出力して応答データを受信するリモートモニタと上
記自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を出
力して応答データを受信する監視センタとの間に設けら
れ各々と接続された中継装置において、上記自動取引装
置に対して状態確認のポーリング信号を送信し、このポ
ーリング信号の応答データとして自動取引装置から送信
されてきた応答信号を受信手段で受信し、上記リモート
モニタへ送信する応答信号を第1のバッファメモリで記
憶し、上記監視センタへ送信する応答信号を第2のバッ
ファメモリで記憶し、上記受信手段により受信した応答
信号のデータの長さに基づき応答信号を上記リモートモ
ニタへ送信するか監視センタへ送信するかを判断し、こ
の判断結果に基づき上記受信手段にて受信した応答デー
タの記憶先を切換手段で上記第1のバッファメモリと第
2のバッファメモリのうちの一方に切換え、上記リモー
トモニタからのポーリング信号に応じて上記第1のバッ
ファメモリに記憶されている応答信号を上記リモートモ
ニタへ送信し、上記監視センタからのポーリング信号に
応じて上記第2のバッファメモリに記憶されている応答
信号を上記監視センタへ送信するようにしたものであ
る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明に係わる自動取引装置を示すもので
ある。
ある。
すなわち、100は取引装置としての自動取引装置で、こ
の自動取引装置100の主制御部11には伝送制御部20を介
して図示しないホスト・コンピュータ(センタ)が、ま
た中継装置30を介してセンタ装置としての監視センタ装
置(第2の監視装置)110がそれぞれ回線によってオン
ライン接続されている。また、上記主制御部11には、上
記中継装置30を介して第1の監視装置としてのリモート
モニタ22が接続されている。
の自動取引装置100の主制御部11には伝送制御部20を介
して図示しないホスト・コンピュータ(センタ)が、ま
た中継装置30を介してセンタ装置としての監視センタ装
置(第2の監視装置)110がそれぞれ回線によってオン
ライン接続されている。また、上記主制御部11には、上
記中継装置30を介して第1の監視装置としてのリモート
モニタ22が接続されている。
上記自動取引装置100は、第2図に示すように、筺体1
の前面に略L字形状の操作部2が形成されている。この
操作部2の水平面には、振替,振込すべき紙幣を多数枚
一括して投入し得るとともに、紙幣の釣銭を受取る紙幣
挿入口3が設けられており、この紙幣挿入口3には開閉
自在な扉4が設けられている。また、操作部2の水平面
には、タッチセンサ内蔵のCRT表示部5が設けられてい
る。このCRT表示部5は、操作手順やその他の情報をイ
ラスト,文字あるいは文言によってCRT画面に表示し、
利用者を誘導するとともに、その表示によって暗証番
号,金額,口座番号,取引の承認,確認あるいは取消な
どに応じた表示部分を押圧することによりタッチセンサ
(図示しない)がそれを検知し、対応する信号を主制御
部11へ出力する、いわゆるキー操作が行われるものであ
る。
の前面に略L字形状の操作部2が形成されている。この
操作部2の水平面には、振替,振込すべき紙幣を多数枚
一括して投入し得るとともに、紙幣の釣銭を受取る紙幣
挿入口3が設けられており、この紙幣挿入口3には開閉
自在な扉4が設けられている。また、操作部2の水平面
には、タッチセンサ内蔵のCRT表示部5が設けられてい
る。このCRT表示部5は、操作手順やその他の情報をイ
ラスト,文字あるいは文言によってCRT画面に表示し、
利用者を誘導するとともに、その表示によって暗証番
号,金額,口座番号,取引の承認,確認あるいは取消な
どに応じた表示部分を押圧することによりタッチセンサ
(図示しない)がそれを検知し、対応する信号を主制御
部11へ出力する、いわゆるキー操作が行われるものであ
る。
すなわち、たとえば「暗証番号 あなたの暗証番号を押
してください」という文言を表示するとともに、暗証番
号を投入するテンキーおよび訂正キーなどの表示を行う
ようになっている。そして、機械の操作やステップの状
態が変化するごとに内容と表示を変化させていくように
なっている。
してください」という文言を表示するとともに、暗証番
号を投入するテンキーおよび訂正キーなどの表示を行う
ようになっている。そして、機械の操作やステップの状
態が変化するごとに内容と表示を変化させていくように
なっている。
また、操作部2の垂直面には、暗証番号および口座情報
が記録されている取引媒体としての磁気カードを挿入す
るカード挿入口6、通帳を挿入する通帳挿入口7、硬貨
を投入する硬貨投入口8、および硬貨の釣銭を受取る硬
貨釣銭受取口9が設けられている。
が記録されている取引媒体としての磁気カードを挿入す
るカード挿入口6、通帳を挿入する通帳挿入口7、硬貨
を投入する硬貨投入口8、および硬貨の釣銭を受取る硬
貨釣銭受取口9が設けられている。
ところで、筺体1内には、第1図に示すように、全体を
制御する主制御部11、上記カード挿入口6から挿入され
た磁気カードを受入れ、カード上の磁気ストライプ部か
ら暗証番号,口座番号などの口座情報を読取る磁気カー
ドリード部12、上記通帳挿入口7から挿入された通帳の
磁気ストライプ部を読取るとともに、通帳および図示し
ないジャーナル用紙に取引内容を記録する通帳プリント
部13、上記紙幣挿入口3に挿入された紙幣を受入れ、指
定された金額の紙幣を上記紙幣挿入口3に払出す入出金
ユニット14、上記硬貨投入口8に投入された硬貨を受入
れ、指定された金額の硬貨を上記硬貨釣銭受取口9に払
出す硬貨入出金ユニット15、上記CRT表示部5によって
構成される接客ユニット16、図示しないスピーカにより
利用者に音声案内を行う音声案内ユニット17、係員用の
内部モニタ18、振込取引に必要な金融機関の情報、たと
えば銀行名,支店名が50音順に記録されたデータファイ
ルとしてのフロッピーディスク19、電源部21、上記主制
御部11と図示しないホスト・コンピュータ(センタ)と
の間のデータ伝送を制御する伝送制御部20が設けられて
いる。
制御する主制御部11、上記カード挿入口6から挿入され
た磁気カードを受入れ、カード上の磁気ストライプ部か
ら暗証番号,口座番号などの口座情報を読取る磁気カー
ドリード部12、上記通帳挿入口7から挿入された通帳の
磁気ストライプ部を読取るとともに、通帳および図示し
ないジャーナル用紙に取引内容を記録する通帳プリント
部13、上記紙幣挿入口3に挿入された紙幣を受入れ、指
定された金額の紙幣を上記紙幣挿入口3に払出す入出金
ユニット14、上記硬貨投入口8に投入された硬貨を受入
れ、指定された金額の硬貨を上記硬貨釣銭受取口9に払
出す硬貨入出金ユニット15、上記CRT表示部5によって
構成される接客ユニット16、図示しないスピーカにより
利用者に音声案内を行う音声案内ユニット17、係員用の
内部モニタ18、振込取引に必要な金融機関の情報、たと
えば銀行名,支店名が50音順に記録されたデータファイ
ルとしてのフロッピーディスク19、電源部21、上記主制
御部11と図示しないホスト・コンピュータ(センタ)と
の間のデータ伝送を制御する伝送制御部20が設けられて
いる。
また、上記主制御部11には、たとえば店舗のカウンタ内
に設けられた係員用のリモートモニタ22、たとえば他の
建物に設置されたセンタ装置としての監視センタ装置
(監視センタ)110が、それぞれ中継装置30を介して接
続されている。
に設けられた係員用のリモートモニタ22、たとえば他の
建物に設置されたセンタ装置としての監視センタ装置
(監視センタ)110が、それぞれ中継装置30を介して接
続されている。
上記中継装置30は、上記主制御部11と監視センタ装置11
0との間のデータ伝送、および上記主制御部11とリモー
トモニタ22との間のデータ伝送を制御するものであり、
監視センタ装置110からの送信データとしてのポーリン
グ信号(状態確認信号)と一致するポーリング信号(送
信データ)、あるいはリモートモニタ22からの送信デー
タとしてのポーリング信号(状態確認信号)と一致する
ポーリング信号(送信データ)を、それぞれ主制御部11
に定期的に送信するとともに、これらのポーリング信号
に対する自動取引装置100からの応答データ(状態信
号)の受信を制御する伝送制御部(送信手段)31、上記
主制御部11から送信された自動取引装置100の応答デー
タを、上記伝送制御部31を介して受信し記憶するバッフ
ァメモリ(受信手段)32、バッファメモリ32に記憶され
た応答データが監視センタ装置110に対するデータ(第
2の応答データ)かリモートモニタ22に対するデータ
(第1の応答データ)かを判断する判断部(判断手段)
33、この判断部33の判断結果に応じて切換えられるスイ
ッチ(切換手段)34、監視センタ装置110に対するデー
タを記憶するバッファメモリ(第2のバッファメモリ)
35、リモートモニタ22に対するデータを記憶するバッフ
ァメモリ(第1のバッファメモリ)36、監視センタ装置
11からのポーリング信号に対してバッファメモリ35に記
憶されたデータの送受信を制御する伝送制御部(第2の
送信手段)37、リモートモニタ22からのポーリング信号
に対してバッファメモリ36に記憶されたデータの送受信
を制御する伝送制御部(第1の送信手段)38から構成さ
れている。
0との間のデータ伝送、および上記主制御部11とリモー
トモニタ22との間のデータ伝送を制御するものであり、
監視センタ装置110からの送信データとしてのポーリン
グ信号(状態確認信号)と一致するポーリング信号(送
信データ)、あるいはリモートモニタ22からの送信デー
タとしてのポーリング信号(状態確認信号)と一致する
ポーリング信号(送信データ)を、それぞれ主制御部11
に定期的に送信するとともに、これらのポーリング信号
に対する自動取引装置100からの応答データ(状態信
号)の受信を制御する伝送制御部(送信手段)31、上記
主制御部11から送信された自動取引装置100の応答デー
タを、上記伝送制御部31を介して受信し記憶するバッフ
ァメモリ(受信手段)32、バッファメモリ32に記憶され
た応答データが監視センタ装置110に対するデータ(第
2の応答データ)かリモートモニタ22に対するデータ
(第1の応答データ)かを判断する判断部(判断手段)
33、この判断部33の判断結果に応じて切換えられるスイ
ッチ(切換手段)34、監視センタ装置110に対するデー
タを記憶するバッファメモリ(第2のバッファメモリ)
35、リモートモニタ22に対するデータを記憶するバッフ
ァメモリ(第1のバッファメモリ)36、監視センタ装置
11からのポーリング信号に対してバッファメモリ35に記
憶されたデータの送受信を制御する伝送制御部(第2の
送信手段)37、リモートモニタ22からのポーリング信号
に対してバッファメモリ36に記憶されたデータの送受信
を制御する伝送制御部(第1の送信手段)38から構成さ
れている。
上記判断部33は、バッファメモリ32に記憶されたデータ
のフォーマット、たとえば応答データのデータ長が規定
値より長いか、短いかによって第1の応答データか、第
2の応答データかを判断するようになっている。
のフォーマット、たとえば応答データのデータ長が規定
値より長いか、短いかによって第1の応答データか、第
2の応答データかを判断するようになっている。
上記リモートモニタ22は、たとえば第3図に示すよう
に、万円紙幣収納部のニアエンドを点滅で示し、エンド
を点灯で示す表示器、千円紙幣収納部のニアエンドを点
滅で示し、エンドを点灯で示す表示器、科目、動作ステ
ップおよび動作状態コードを表示する表示部などによっ
て構成されている。
に、万円紙幣収納部のニアエンドを点滅で示し、エンド
を点灯で示す表示器、千円紙幣収納部のニアエンドを点
滅で示し、エンドを点灯で示す表示器、科目、動作ステ
ップおよび動作状態コードを表示する表示部などによっ
て構成されている。
ここで、上記リモートモニタ22および上記伝送制御部31
からのポーリング信号としては、たとえば総データ長が
16バイトからなり、このポーリング信号に対する主制御
部11からの応答データとしては、第4図に示すように、
開始コード(STX)、データ長、データ(10バイト)、
終了コード(ETX)が16バイトで構成されている。ま
た、上記監視センタ装置110および上記伝送制御部31か
らのポーリング信号としては、たとえば総データ長が26
バイトからなり、このポーリング信号に対する主制御部
11からの応答データとしては、第5図に示すように、開
始コード(STX)、データ長、データ(20バイト)、終
了コード(ETX)が26バイトで構成されている。
からのポーリング信号としては、たとえば総データ長が
16バイトからなり、このポーリング信号に対する主制御
部11からの応答データとしては、第4図に示すように、
開始コード(STX)、データ長、データ(10バイト)、
終了コード(ETX)が16バイトで構成されている。ま
た、上記監視センタ装置110および上記伝送制御部31か
らのポーリング信号としては、たとえば総データ長が26
バイトからなり、このポーリング信号に対する主制御部
11からの応答データとしては、第5図に示すように、開
始コード(STX)、データ長、データ(20バイト)、終
了コード(ETX)が26バイトで構成されている。
次に、このような構成における動作について、第6図に
示すフローチャートを参照して説明する。たとえば今、
伝送制御部31から主制御部11に対してポーリング信号が
送信されたとする。すると、主制御部11からは、上記ポ
ーリング信号に対する応答データが送信される。
示すフローチャートを参照して説明する。たとえば今、
伝送制御部31から主制御部11に対してポーリング信号が
送信されたとする。すると、主制御部11からは、上記ポ
ーリング信号に対する応答データが送信される。
そして、主制御部11からの応答データは伝送制御部31を
介して受信され、バッファメモリ32に記憶される。この
メモリ32に記憶された応答データは、判断部33によるデ
ータ長の判断により、第2の応答データ、つまり監視セ
ンタ装置110に対するデータか、第1の応答データ、つ
まりリモートモニタ22に対するデータかが判断され、こ
の判断結果にもとづいて対応するデータがバッファメモ
リ35あるいは36に選択的に記憶される。すなわち、上記
判断部33により、たとえば20バイトのデータ長から、上
記応答データが監視センタ装置110に対するデータと判
断された場合、この判断結果にもとづいてスイッチ34が
切換えられることにより、上記データがバッファメモリ
35に記憶される。また、たとえば10バイトのデータ長か
ら、上記応答データがリモートモニタ22に対するデータ
と判断された場合、この判断結果にもとづいてスイッチ
34が切換えられることにより、上記データがバッファメ
モリ36に記憶される。
介して受信され、バッファメモリ32に記憶される。この
メモリ32に記憶された応答データは、判断部33によるデ
ータ長の判断により、第2の応答データ、つまり監視セ
ンタ装置110に対するデータか、第1の応答データ、つ
まりリモートモニタ22に対するデータかが判断され、こ
の判断結果にもとづいて対応するデータがバッファメモ
リ35あるいは36に選択的に記憶される。すなわち、上記
判断部33により、たとえば20バイトのデータ長から、上
記応答データが監視センタ装置110に対するデータと判
断された場合、この判断結果にもとづいてスイッチ34が
切換えられることにより、上記データがバッファメモリ
35に記憶される。また、たとえば10バイトのデータ長か
ら、上記応答データがリモートモニタ22に対するデータ
と判断された場合、この判断結果にもとづいてスイッチ
34が切換えられることにより、上記データがバッファメ
モリ36に記憶される。
この場合、上記伝送制御部31からは、監視センタ装置11
0に対する応答データを要求するポーリング信号(監視
センタ装置110からのポーリング信号と一致)と、リモ
ートモニタ22に対する応答データを要求するポーリング
信号(リモートモニタ22からのポーリング信号に一致)
とが定期的に送信される。したがって、上記バッファメ
モリ35,36に記憶されるデータは、データの送信先、つ
まり監視センタ装置110あるいはリモートモニタ22に対
する応答データに応じて、順次書換えられるようになっ
ている。
0に対する応答データを要求するポーリング信号(監視
センタ装置110からのポーリング信号と一致)と、リモ
ートモニタ22に対する応答データを要求するポーリング
信号(リモートモニタ22からのポーリング信号に一致)
とが定期的に送信される。したがって、上記バッファメ
モリ35,36に記憶されるデータは、データの送信先、つ
まり監視センタ装置110あるいはリモートモニタ22に対
する応答データに応じて、順次書換えられるようになっ
ている。
この状態において、リモートモニタ22からポーリング信
号が送信されたとする。すると、このポーリング信号の
受信に応じて、上記バッファメモリ36に記憶された応答
データ、つまり第4図に示す応答データが伝送制御部38
を介してリモートモニタ22に返送される。
号が送信されたとする。すると、このポーリング信号の
受信に応じて、上記バッファメモリ36に記憶された応答
データ、つまり第4図に示す応答データが伝送制御部38
を介してリモートモニタ22に返送される。
同様にして、監視センタ装置110からポーリング信号が
送信されたとする。すると、このポーリング信号の受信
に応じて、上記バッファメモリ35に記憶された応答デー
タ、つまり第5図に示す応答データが伝送制御部37を介
して監視センタ装置110に返送される。
送信されたとする。すると、このポーリング信号の受信
に応じて、上記バッファメモリ35に記憶された応答デー
タ、つまり第5図に示す応答データが伝送制御部37を介
して監視センタ装置110に返送される。
上記したように、リモートモニタと監視センタ装置と
を、それぞれ中継装置を介して、自動取引装置と接続す
るようにしている。この場合、中継装置は、ポーリング
信号に対する自動取引装置からの応答データを、そのデ
ータ長に応じて異なるバッファメモリにそれぞれ記憶
し、これらのバッファメモリに記憶した応答データを、
監視センタ装置からのポーリング信号あるいはリモート
モニタからのポーリング信号の供給に応じて返送するよ
うにしている。これにより、自動取引装置としては、中
継装置からのポーリング信号を受信することにより対応
する応答データを中継装置に送信し、リモートモニタお
よび監視センタ装置としては、応答データを要求するポ
ーリング信号を中継装置に送信することにより、中継装
置から対応する応答データを受信するようにしている。
を、それぞれ中継装置を介して、自動取引装置と接続す
るようにしている。この場合、中継装置は、ポーリング
信号に対する自動取引装置からの応答データを、そのデ
ータ長に応じて異なるバッファメモリにそれぞれ記憶
し、これらのバッファメモリに記憶した応答データを、
監視センタ装置からのポーリング信号あるいはリモート
モニタからのポーリング信号の供給に応じて返送するよ
うにしている。これにより、自動取引装置としては、中
継装置からのポーリング信号を受信することにより対応
する応答データを中継装置に送信し、リモートモニタお
よび監視センタ装置としては、応答データを要求するポ
ーリング信号を中継装置に送信することにより、中継装
置から対応する応答データを受信するようにしている。
すなわち、リモートモニタと監視センタ装置とは、本質
的に1対1で自動取引装置とそれぞれ接続されているこ
とになる。このため、中継装置を介して接続することに
より、接続回路の切換えが容易、つまり応答データの転
送先に応じて伝送経路が選択されることとなり、監視セ
ンタ装置に対する応答データは監視センタ装置に、リモ
ートモニタに対する応答データはリモートモニタにと、
それぞれ正確なデータの転送がなされるものである。
的に1対1で自動取引装置とそれぞれ接続されているこ
とになる。このため、中継装置を介して接続することに
より、接続回路の切換えが容易、つまり応答データの転
送先に応じて伝送経路が選択されることとなり、監視セ
ンタ装置に対する応答データは監視センタ装置に、リモ
ートモニタに対する応答データはリモートモニタにと、
それぞれ正確なデータの転送がなされるものである。
また、これにより、現在、使用されている自動取引装置
などの構成を変更することなく、各店舗に設置される自
動取引装置の運用状態を集中して監視することが可能と
なり、集中監視システムとしての自動取引装置を構成す
ることができる。したがって、たとえば自動取引装置を
休日などに運用する場合、自動取引装置ごと、つまり各
リモートモニタを監視する係員を必要とすることなく、
休日運用や無人化店舗などでの運用を図ることができ
る。
などの構成を変更することなく、各店舗に設置される自
動取引装置の運用状態を集中して監視することが可能と
なり、集中監視システムとしての自動取引装置を構成す
ることができる。したがって、たとえば自動取引装置を
休日などに運用する場合、自動取引装置ごと、つまり各
リモートモニタを監視する係員を必要とすることなく、
休日運用や無人化店舗などでの運用を図ることができ
る。
なお、上記実施例において、リモートモニタあるいは監
視センタ装置に対して送信される応答データの総データ
長をそれぞれ16バイト、26バイトとして説明したが、こ
れに限定されるものではない。また、データ長をそれぞ
れ10バイト、20バイトとして説明したが、これに限定さ
れるものではない。
視センタ装置に対して送信される応答データの総データ
長をそれぞれ16バイト、26バイトとして説明したが、こ
れに限定されるものではない。また、データ長をそれぞ
れ10バイト、20バイトとして説明したが、これに限定さ
れるものではない。
[発明の効果] 以上、詳述したようにこの発明によれば、接続回路の切
換えが容易、つまり応答データの転送先に応じて伝送経
路が選択されることとなり、監視センタに対する応答デ
ータは監視センタに、リモートモニタに対する応答デー
タはリモートモニタにと、それぞれ正確なデータの転送
がなされる中継装置を提供できる。
換えが容易、つまり応答データの転送先に応じて伝送経
路が選択されることとなり、監視センタに対する応答デ
ータは監視センタに、リモートモニタに対する応答デー
タはリモートモニタにと、それぞれ正確なデータの転送
がなされる中継装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明に係る全体の構成を概略的に示すブロック図、第2
図は自動取引装置を概略的に示す斜視図、第3図はリモ
ートモニタの構成を示す平面図、第4図はリモートモニ
タに対する応答データの構成例を示す図、第5図は監視
センタ装置に対する応答データの構成例を示す図、第6
図はデータ伝送を説明するためのフローチャートであ
る。 11……主制御部、22……リモートモニタ、30……中継装
置、31……伝送制御部(送信手段)、32……バッファメ
モリ(受信手段)、33……判断部(判断手段)、34……
スイッチ(切換手段)、35……バッファメモリ(第2の
バッファメモリ)、36……バッファメモリ(第1のバッ
ファメモリ)、37……伝送制御部(第1の送信手段)、
38……伝送制御部(第2の送信手段)、100……自動取
引装置、110……監視センタ装置(監視センタ)。
発明に係る全体の構成を概略的に示すブロック図、第2
図は自動取引装置を概略的に示す斜視図、第3図はリモ
ートモニタの構成を示す平面図、第4図はリモートモニ
タに対する応答データの構成例を示す図、第5図は監視
センタ装置に対する応答データの構成例を示す図、第6
図はデータ伝送を説明するためのフローチャートであ
る。 11……主制御部、22……リモートモニタ、30……中継装
置、31……伝送制御部(送信手段)、32……バッファメ
モリ(受信手段)、33……判断部(判断手段)、34……
スイッチ(切換手段)、35……バッファメモリ(第2の
バッファメモリ)、36……バッファメモリ(第1のバッ
ファメモリ)、37……伝送制御部(第1の送信手段)、
38……伝送制御部(第2の送信手段)、100……自動取
引装置、110……監視センタ装置(監視センタ)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 12/28 29/08 G06F 15/30 L 15/21 310 Z H04L 11/00 310 D 9371−5K 13/00 307 B
Claims (1)
- 【請求項1】顧客の操作に基づき取引を行う自動取引装
置とこの自動取引装置に対して状態確認のポーリング信
号を出力して応答データを受信するリモートモニタと上
記自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を出
力して応答データを受信する監視センタとの間に設けら
れ各々と接続された中継装置において、 上記自動取引装置に対して状態確認のポーリング信号を
送信する送信手段と、 この送信手段によるポーリング信号の応答データとして
自動取引装置から送信されてきた応答信号を受信する受
信手段と、 上記リモートモニタへ送信する応答信号を記憶する第1
のバッファメモリと、 上記監視センタへ送信する応答信号を記憶する第2のバ
ッファメモリと、 上記受信手段により受信した応答信号のデータの長さに
基づき応答信号を上記リモートモニタへ送信するか監視
センタへ送信するかを判断する判断手段と、 この判断手段の判断結果に基づき上記受信手段にて受信
した応答データの記憶先を上記第1のバッファメモリと
第2のバッファメモリのうちの一方に切換える切換手段
と、 上記リモートモニタからのポーリング信号に応じて上記
第1のバッファメモリに記憶されている応答信号を上記
リモートモニタへ送信する第1の送信手段と、 上記監視センタからのポーリング信号に応じて上記第2
のバッファメモリに記憶されている応答信号を上記監視
センタへ送信する第2の送信手段と、 を具備したことを特徴とする中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080486A JPH0799524B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29080486A JPH0799524B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 中継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143664A JPS63143664A (ja) | 1988-06-15 |
| JPH0799524B2 true JPH0799524B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17760703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29080486A Expired - Fee Related JPH0799524B2 (ja) | 1986-12-06 | 1986-12-06 | 中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799524B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622129A (en) * | 1979-08-01 | 1981-03-02 | Fujitsu Ltd | Terminal control system |
| JPH067384B2 (ja) * | 1984-10-01 | 1994-01-26 | 株式会社日立製作所 | 自動取引装置の監視方法 |
-
1986
- 1986-12-06 JP JP29080486A patent/JPH0799524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63143664A (ja) | 1988-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |