JPH0799564A - 原稿サイズ検出装置 - Google Patents

原稿サイズ検出装置

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JPH0799564A
JPH0799564A JP5241843A JP24184393A JPH0799564A JP H0799564 A JPH0799564 A JP H0799564A JP 5241843 A JP5241843 A JP 5241843A JP 24184393 A JP24184393 A JP 24184393A JP H0799564 A JPH0799564 A JP H0799564A
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達也 江口
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Keiichi Okada
景一 岡田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複写機などにおける原稿サイズ検出機構に関
し、検出可能な原稿サイズを容易に追加,変更できるよ
うにする。 【構成】 本体制御用CPU2とは別に、原稿サイズ検
出専用のCPU1を設ける。原稿サイズ検出用のセンサ
には、位置検出素子を含む距離センサFD1〜3,CD
1〜2を用いる。CPU1は、各距離センサからの出力
データOUTF1〜3,OUTC1〜2に基づいて、原
稿サイズを判別する。そしてCPU1は判別した原稿サ
イズを原稿サイズコードDATA0〜3に変換し、本体
制御用CPU2へ転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機等に用いられる原
稿サイズ検出装置に関する。更に詳しくは、複数の発光
素子と、受光素子として位置検出素子とを有する原稿サ
イズ検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来複写機等に用いられる原稿読取装置
においては、原稿台の下方に複数の反射型フォトセンサ
を設け、原稿を押圧する原稿カバーを開いた状態で各セ
ンサの検出位置における原稿の有無を検出し、その検出
結果の組み合わせから原稿サイズを検知することが知ら
れている。
【0003】例えば特開平4−66968号公報に記載
の複写機では、原稿台の下方に発光素子と受光素子とか
らなるセンサを複数組設け、各センサからその受光量に
応じて発生される信号を、複写機本体の動作制御を行う
本体制御CPUの入力ポートに入力している。そして、
本体制御CPUは一連の動作制御の中で各ポートの状態
を検出し、その検出結果から原稿サイズを判別して複写
動作を制御している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の原稿
サイズ検出装置においては、一対の発光素子と受光素子
の組合わせからなる反射型フォトセンサを複数備え、原
稿サイズの判別等の処理が行われていた。また、近年L
ED等の発光素子と位置検出素子(以下、PSDと記
す)からなる距離センサが知られており、広く応用が期
待されているが、原稿サイズ検出用センサとしては採用
されていない。また、原稿サイズ検出用センサに距離セ
ンサ等の高精度のセンサを採用する場合、センサの有効
活用のため1つのセンサで複数個所の検出が考えられる
が、このような高精度のセンサでは各検出位置での検出
値のバラツキが問題となる。
【0005】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、原稿サイズ検出用センサに距離センサ等の高精
度のセンサを採用する場合に、各検出位置での精度のバ
ラツキを防止することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の原稿サイズ検出装置は複数の発光素子と、受
光素子として位置検出素子とを有し、該複数の発光素子
と受光素子との距離をそれぞれ等しく配置したセンサユ
ニットと、前記センサの出力信号に基づいて原稿サイズ
を判別するサイズ判別手段、及び該判別手段により判別
された原稿サイズに対応する原稿サイズデータを出力す
る出力手段を有することを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の構成によれば、複数の発光素子と1つ
の受光素子との距離を等しく配置して、各検出位置での
検出値の差を小さくする。そして各センサの出力信号に
基づいてサイズ検出制御回路が原稿サイズを判別し、判
別した原稿サイズを示す原稿サイズデータを出力する。
このように、各検出位置での検出値の差を小さくして検
出精度のバラツキをおさえる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明を適用した複写機の上部(原
稿読取部)を示す斜視図,断面図である。複写機本体1
の上面には、原稿を載置するための原稿ガラス7が填め
込まれている。原稿ガラス7に載置された原稿は、露光
ランプと反射ミラーとを保持した第1スライダ(図示せ
ず)によってスキャンされ、読み取られる。原稿ガラス
7の下方には、原稿ガラス7上に載置された原稿の、第
1スライダの移動方向(以下、縦方向と称す)に沿った
長さを検出するための距離センサユニットFD1,FD
2,FD3と、第1スライダの移動方向に垂直な方向
(以下、横方向と称す)の長さを検出するための距離セ
ンサユニットCD1,CD2とが設けられている。な
お、これら距離センサユニットのうち、図において破線
で示されたユニットFD3,CD2はオプションであ
る。
【0009】また、本体1の上部には、原稿カバー2が
その奥端部を中心にして回動可能に取りつけられてい
る。この原稿カバー2の下面には白色の原稿押さえ面6
が設けられており、原稿カバー2を装置本体1に閉成さ
せたとき原稿押さえ面6が原稿を原稿ガラス7へ押さえ
付けることができる。原稿カバー2が装置本体1に閉成
されたことは、原稿カバー2に設けられたマグネット3
aが装置本体1に設けられたリードスイッチ3bと当接
することにより検出される。また、原稿カバー2が装置
本体1に対して規定角度以下にあることが、検出機構5
によって検出される。検出機構5には、原稿カバー2に
設けられたアクチュエータと装置本体1側のフォトイン
タラプタとから構成されるもの等、種々の構成を採用で
きる。また、装置本体の上面前端部には、操作パネル4
が設けられている。
【0010】図2は各距離センサユニットFD1〜3,
CD1〜2の構成を、図3は各センサユニットに内蔵の
制御回路を示す。各センサユニットは2個のLED1,
2と1個のPSDとを内蔵しており、LED1に照明さ
れる位置とLED2に照明される位置との2ヵ所を1つ
のセンサユニットで検出することができる。LED1,
2は、LED駆動回路に入力されるLED信号の状態に
応じていずれか一方が発光する。被測定物までの距離は
PSD上での検知位置により検出される。PSDのアナ
ログ検出信号は信号処理回路にてデジタル信号に変換さ
れた後、クロック信号CLKに同期して出力される。
【0011】また、各センサユニットは、LED1,2
から発せられた光が原稿に対して斜めに照射されるよう
設置されており、PSDは原稿の乱反射光を検出するこ
とになる。さらに、図2(C)に示すように、センサユ
ニットはPSDとLED1,2との距離(H)がそれぞ
れ等しくなるように構成され、PSDとLED1,2と
が略三角形となるように配置されている。
【0012】PSDとLED1,2との距離を等しくし
ているのは、2つの検出位置での取り込みデータの差を
小さくして検出精度のバラツキを防止するためである。
図4は、PSDとLED2との距離を30mm、LED
1との距離をその2倍の60mmに設定したときのセン
サ〜原稿間距離とセンサ出力値との関係を示すグラフで
ある。実際の原稿載置位置までの距離55mmでの各セ
ンサ出力値は、それぞれ約60DEC,約220DEC
となり、検出値にかなり差が有ることが分かる。この検
出値が後に述べるように原稿の有無を判別する閾値の基
準となる値であり、判別精度のバラツキを無くすために
はこのセンサ検出値の差を小さくする必要がある。
【0013】また、前記したようにPSDと2つのLE
Dとの配置関係を略三角形としたことで、センサユニト
全体を小さく構成でき、装置への搭載に当って自由度が
大きくなる。次に、各距離センサユニットの配置につい
て説明する。図5(a)に国内仕向けの装置におけるセ
ンサユニットの配置、図5(b)に各センサの出力と原
稿サイズとの対応関係を示す。図5(b)において”
○”は原稿が検出されたことを、”×”は原稿が検出さ
れなかったことを示す。
【0014】国内仕向けの場合、センチ系の原稿サイズ
を検出できることが基本であるが、外資系の企業等より
インチ系の原稿サイズをも検知できること要求されてい
る。よって図のように、標準装備のセンサFD1,2及
びCD1によりセンチ系原稿を検出できると共に、オプ
ションとしてセンサFD3、CD2を追加装備すること
によりインチ系原稿をも検出できるようにし、これらの
要望に応える。
【0015】このように原稿サイズ検出用に距離センサ
を使用した場合、距離センサは光量の影響を受けにくい
ため、機械寿命(例:5年間 24時間*365日*5
年=43800時間:約50000時間)にわたって、
原稿検出O.D(=−log10(原稿の反射率))0.
8以上、原稿の原稿ガラス7からの浮き5mm以上の必
要性能を満足することが出来る。これは、従来の光量検
出タイプのセンサが寿命12000時間にて、原稿検出
O.D0.25、原稿の浮き規定3mmであったものに
対し大幅にスペックアップするものである。しかも、光
量検出タイプのセンサを使用する場合、メインスイッチ
に同期してセンサをON/OFFする回路が必要であっ
た。
【0016】図6は、制御回路を示すブロック図であ
る。図6において原稿サイズ検出部は、1チップCPU
1とEEPROMとを有する。CPU1は各センサに対
し、LED信号及びクロック信号CLKを出力する。各
センサユニットは、クロック信号CLKに同期して、距
離情報OUTF1,OUTF2,OUTF3,OUTC
1,OUTC2を出力する(図7参照)。この時、LE
D信号はクロック信号CLKの数倍の周期でON/OF
F切り換えられ、それに伴って各センサユニットのLE
D1,2が交互に点灯する。従って、距離情報OUTF
1〜3,OUTC1〜2としては、LED信号のON/
OFFの切り換わりに連動して、各センサユニットのL
ED1の照射される位置の原稿までの距離を示す信号
と、LED2の照射される位置の原稿までの距離を示す
信号とが交互に出力されることになる。CPU1は各セ
ンサユニットから入力される距離情報をEEPROM内
に記憶された閾値と比較し、原稿の有無を判断する。こ
のEEPROMがCPU1に設けてあるのは、原稿サイ
ズ判別に関する全ての処理をCPU1で行い、CPU2
(本体CPU)ではサイズデータを取り込むだけの処理
として本体制御の処理の負担を軽減するとともに、閾値
データ(距離データ)のCPU間通信に伴う信頼性の低
下を防止するためである。
【0017】CPU1は図5(b)のテーブルを予め格
納しており、このテーブルと原稿有無情報とを対照し
て、原稿サイズを判別する。さらに、CPU1は、判別
した原稿サイズに応じて4ビットの原稿サイズコード
(DATA0〜3)を生成し(図8参照)、本体制御用
CPU2へ転送する。CPU2は、検出機構5からの原
稿カバー規定角度信号により原稿カバー2が規定角度に
なったことを検知したタイミングで、CPU1からの原
稿サイズコードDATA0〜3をラッチし、原稿サイズ
を認識する。
【0018】CPU1からCPU2への原稿サイズコー
ドDATA0〜3の転送は、図9に示すように、BUS
Y信号パルスに同期して行われる。次に、イニシャル処
理の趣旨を説明する。図10は、初期及び50000時
間後の距離センサの出力値を示す。図においてA地点が
原稿の正規の設置位置、B地点がデータをラッチする際
の原稿カバー2の位置である。
【0019】基本的には、このAとBの間に閾値Sを設
定することにより、データラッチ時に、原稿が存在する
部分のセンサ出力値Eは閾値S以上となり、原稿が無い
部分のセンサの出力値Xは閾値S以下となる。これによ
り、各距離センサの出力から原稿の有無を判断し、原稿
サイズを判別することができる。また、50000時間
後の出力値は、初期より出力値が下がる方向にシフトす
る。従って、同じく正規の位置にある原稿を検出した場
合でも、センサ出力値にはEからFへ低下する。また、
原稿が原稿ガラス7から5mm浮いていた場合、初期の
出力値はC、50000時間後はYとなる。すなわち、
寿命50000時間後の原稿の浮きを5mm許容する場
合には、50000時間に原稿が5mm浮いていた場合
の出力値Yと、初期に原稿が無い場合の出力値Xとの間
に閾値Sを設定すればよい。
【0020】以上により、機械寿命50000時間にわ
たって原稿サイズ検出は良好に動作することとなる。但
しこれは、閾値を初期設定した後一度も変更しない場合
である。一方、原稿の浮きを10mm許容したい場合で
も、50000時間の間に数回閾値Sの再設定を行なえ
ば、閾値Sと出力値との間に充分マージンを持って達成
できる。また、50000時間に原稿が10mm浮いて
いた場合の出力値Zと初期に原稿が無い場合の出力値X
の間に予め閾値Sを設定しておけば、閾値Sの再設定を
行わなくても50000時間後に浮き10mmを許容で
きるが、閾値Sと出力値Z,Xとの間のマージンがほと
んど無くなってしまう。このため、原稿カバー2の経時
変形によりデータラッチのための規定角度検出に誤差が
生じた場合などに、誤動作を起こす恐れがある。このよ
うな点に鑑み本実施例では、ある一定の期間毎に、操作
者の入力等により閾値Sの再設定を行うようにし、この
閾値Sの再設定をイニシャル処理と称している。
【0021】図11は、CPU1の制御を示すフローチ
ャートである。CPU1では、まずCPU2からのイニ
シャル信号がアクティブ(Low)になっているかどう
かの確認を行なう(ステップS1)。イニシャル信号の
アクティブ(Low)が規定時間Tより短かい場合はノ
イズとして無視し、イニシャル処理を行なわない(ステ
ップS2)。この規定時間Tを0.5sec程度に設定
すれば充分ノイズを除去でき、処理スピード的にも影響
を与えない。イニシャル信号をアクティブと判断した場
合、BUSY信号をLowレベルにし(図12参照)、
イニシャルフラグをEEPROMに書き込む(ステップ
S3)。次に、各距離センサの各センサデータより、各
センサの閾値を演算し、EEPROMに書き込む(ステ
ップS5)。尚、この時点ではセンサデータそのものを
EEPROMに書き込んでおき、原稿の有無を判断する
時に閾値を演算するようにしても良いが、より高速に原
稿の有無を判断するためには、EEPROMに演算後の
閾値を書き込んでおくのが望ましい。そして、イニシャ
ルフラグをリセットし(ステップS6)、イニシャルモ
ードを終了する。
【0022】一方、イニシャル信号がインアクティブ
(Hi)の場合は、原稿サイズ検出モードとなる。ま
ず、イニシャルフラグをチェックし(ステップS7)、
イニシャルフラグがセットされている場合は、イニシャ
ルエラーとする(ステップS12)。イニシャルフラグ
がリセットされている場合はイニシャル処理が正常に終
了しているもの判断されるので、各センサユニットから
データを読み込む(ステップS8)。ここで、イニシャ
ルフラグのデフォルト値をセット状態とすれば、イニシ
ャル処理されていない初期のCPU1はイニシャルエラ
ーとすることができ、イニシャル処理済のものと区別す
ることができる。
【0023】また、イニシャルモードの途中で電源が落
ちた場合や、イニシャル信号がインアクティブになった
場合、EEPROM内の閾値を中途半端に書き換えてし
まい、正常な閾値となっていない場合が考えられる。こ
のため、イニシャルモードが正常に終了した場合のみイ
ニシャルフラグをリセットすることにより、イニシャル
モードが終了まで行なわれたか否かをチェックできるよ
うにしている。
【0024】次に、各センサデータを閾値Sと比較し、
原稿の有無を判断する(ステップS9)。この判定結果
と原稿サイズテーブルとを照らし合わせて原稿サイズを
決定し、原稿サイズをコード化し(ステップS10)、
CPU2へ転送する(ステップS11)。図13は、C
PU2の制御を示すフローチャートである。このフロー
チャートでは、まず種々の初期設定を行い、内部タイマ
をスタートさせた後、イニシャルモードが設定されたか
否か判断する(ステップS101〜ステップS10
3)。続いて通常は、原稿サイズ読込サブルーチン(ス
テップS104)を行った後、複写処理(ステップS1
05)等を行う。イニシャルモードが選択された場合
(ステップS103でYES)はイニシャル信号をアク
ティブ(Lowレベル)にし、イニシャルモードサブル
ーチン(ステップS108)を実行する。
【0025】図14に原稿サイズ読取サブルーチンを示
す。検出機構5からの原稿カバー規定角度信号により、
原稿カバー2が規定角度になったことを検出すると(ス
テップS201)、ラッチフラグを確認する(ステップ
S202)。ラッチフラグがリセットされている場合は
ラッチフラグをセット(ステップS203)し、原稿サ
イズコードをラッチする(ステップS204)。原稿カ
バー2が規定角度以下まで閉成された後に再び原稿サイ
ズデータをラッチすることがないように、ラッチフラグ
がセットされている場合は原稿サイズコードをラッチし
ない(ステップS202)。原稿カバー2が規定角度以
上に開けられた場合ラッチフラグをリセットし(ステッ
プS205)、原稿カバー2が規定角度になった時の原
稿サイズデータのラッチに備える。
【0026】図15はイニシャルモードサブルーチンを
示している。このイニシャルモードサブルーチンでは、
CPU1においてイニシャル処理が行われている間のC
PU2での処理を示している。まず、イニシャル信号を
アクティブ(Low)とする(ステップS301)。こ
のイニシャル信号を受けてCPU1ではイニシャル動作
を開始する。次に、CPU1からのBUSYパルスが入
力されたか判断し(ステップS302)、入力があれば
正常にイニシャル処理が行われたことを判断し、その旨
表示を行う(ステップS303)。入力が無い場合は5
secのタイマーをカウントし(ステップS305)、
カウントアップした場合はイニシャル処理に時間がかか
り過ぎているので、イニシャル不良として警告する(ス
テップS306)。ステップS304ではイニシャル処
理の終了としてイニシャル信号をインアクティブ(H
i)とする。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成によ
れば、複数の発光素子と1つの受光素子との距離を等し
く配置して、各検出位置での検出値の差を小さくでき
る。そしてこの検出値に基ずいて原稿サイズを判別しい
るので、判別精度のバラツキを防止でき、より正確な原
稿サイズデータが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した複写機上部の斜視図である。
【図2】原稿サイズ検出用距離センサの構成を示す図で
ある。
【図3】距離センサ内の制御回路を示すブロック図であ
る。
【図4】距離センサの出力特性を示す図である。
【図5】日本仕向け用の距離センサの配置と原稿サイズ
との関係を示す図である。
【図6】複写機の制御回路を示すブロック図である。
【図7】原稿サイズ検出用CPUが距離センサから出力
信号を取り込むタイミングを示すタイムチャートであ
る。
【図8】原稿サイズと原稿サイズコードとの対応関係を
示す図である。
【図9】原稿サイズコードの転送タイミングを示すタイ
ムチャートである。
【図10】原稿有無判別のための基準値を説明する図で
ある。
【図11】原稿サイズ検出用CPUの制御のメインルー
チンを示すフローチャートである。
【図12】イニシャルモード時のデータ転送タイミング
を示すタイムチャートである。
【図13】本体制御用CPUの制御のメインルーチンを
示すフローチャートである。
【図14】本体制御用CPUの原稿サイズ読込サブルー
チンを示すフローチャートである。
【図15】本体制御用CPUのイニシャルモードサブル
ーチンの一部を示すフローチャートである。
【符号の説明】
7……原稿台 FD1〜3,CD1〜CD2……距離センサ CPU1……サイズ検出制御回路 CPU2……本体制御回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【図1】
【図2】
【図3】
【図6】
【図4】
【図5】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図13】
【図14】
【図15】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江口 達也 大阪市中央区安土町二丁目3番13号 大阪 国際ビルミノルタカメラ株式会社内 (72)発明者 川西 信也 大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ 株式会社内 (72)発明者 岡田 景一 大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ 株式会社内 (72)発明者 古田 広一 大阪市阿倍野区長池町22番22号 シャープ 株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発光素子と、受光素子として位置
    検出素子とを有し、該複数の発光素子と受光素子との距
    離をそれぞれ等しく配置したセンサユニットと、 前記センサの出力信号に基づいて原稿サイズを判別する
    サイズ判別手段、及び該判別手段により判別された原稿
    サイズに対応する原稿サイズデータを出力する出力手段
    を有するサイズ検出制御回路と、 を備えたことを特徴とする原稿サイズ検出装置。
JP24184393A 1993-09-28 1993-09-28 原稿サイズ検出装置 Expired - Fee Related JP3623245B2 (ja)

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