JPH0799604B2 - ディスクのオートローディング装置 - Google Patents

ディスクのオートローディング装置

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JPH0799604B2
JPH0799604B2 JP62294953A JP29495387A JPH0799604B2 JP H0799604 B2 JPH0799604 B2 JP H0799604B2 JP 62294953 A JP62294953 A JP 62294953A JP 29495387 A JP29495387 A JP 29495387A JP H0799604 B2 JPH0799604 B2 JP H0799604B2
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JP
Japan
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disk
disc
carrier
turntable
mounting portion
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JP62294953A
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English (en)
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JPS63177349A (ja
Inventor
肇 和田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は引出状をした光学読取装置用のディスクのオー
トローディング装置に関する。
(ロ)従来の技術 近年コンパクトディスク等の光学読取装置においてディ
スクを装着するのに引出状をしたローディング装置を用
いるものがあるが、光学読取装置は高級な装置としての
商品位置付けがあるので、これを自動的に行なうように
している。これは、第5図に示すようにディスク(10
2)を最初にターンテーブル(108)よりも高く保持し、
引出状のディスク搬送体(103)が摺動用モータ(130)
により本体に入ってからディスク載置部(101)を降下
用モータ(130)により下げてディスク(102)をターン
テーブル(108)に装着するようにしている。ところ
で、第5図に開示していない、ディスクをターンテーブ
ルにクランプするためのクランプ手段についてはディス
ク搬送体に関連して作動させなければならず、それらを
所定のタイミングをもって駆動する機構を簡単にするこ
とが望まれている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は上述の点を考慮してなされたもので、簡単な構
成で、ディスクの自動装着装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明のディスクのオートローディング装置は、ディス
クを回転駆動するターンテーブルと、該ディスクを載置
するディスク載置部を備えると共に該ディスク載置部に
ディスクを装着するディスク装着位置と該ディスク載置
部に載置されたディスクを前記ターンテーブルによって
回転駆動させる演奏位置との間を移動自在に支持され、
かつ移動方向に亘ってラックを形成したディスク搬送体
と、前記ディスク載置部に載置されたディスクを前記タ
ーンテーブルに回転駆動可能な状態のクランプする位置
及び該クランプを解除する位置に移動自在に支持された
クランプ手段と、前記ディスク搬送体のラックに噛合う
ギヤと、前記ディスク搬送体が演奏位置に移動したとき
前記ディスクを前記ターンテーブルに回転可能な状態に
クランプする位置に前記クランプ手段を移動させる制御
部と、前記ギヤ及び制御部を回転駆動する単一の回転駆
動部とを具備するものである。
(ホ)作用 これにより、単一の回転駆動部により順次ディスク搬送
体の駆動とディスクのクランプを行なうことができる。
(ヘ)実施例 第1図は本発明実施例のディスクのオートローディング
装置の構成図で、同図(a)は平面図、(b)は側面
図、(c)は側面断面図、(d)はディスク搬送体を摺
動させる第1の機構部の正面図である。
図において、(1)はディスク(2)を載置し、或は収
納するディスク載置部、(3)はディスク載置部(1)
を上下動可能なようにバネ(4)(4)…で支持すると
共に収納した第1ディスク搬送体であり、ディスク載置
部(1)の中央部にディスク回転用モータ(5)が位置
する位置から光学読取装置ケース(6)の外側において
ディスク載置部(1)が突出する位置まで摺動できるよ
うに支持されている。(7)はディスク載置部(1)が
モータ(5)の位置にある時に第1ディスク搬送体
(3)の上方に位置するよう設けられた平板を折曲げて
垂部(7′)(7′)を設け、コ字状にした挾着体(セ
ンタキャップの支持体)で、モータ(5)の先端に設け
られたターンテーブル(8)に対応する略中央部には、
ディスクをターンテーブル(8)にクランプするための
センタキャップ(9)が設けてあり、四隅にはディスク
の載置部(1)の天面を押圧するための押圧ピン(10)
(10)…が植設してある。またコ字状の垂部の少なくと
も一方にはセンタキャップ(9)をターンテーブル
(8)に近接させて、ディスク(2)をクランプした
り、或はクランプを解除させるための、換言すれば、挾
着体(7)自体を上下動させるための第2のラック(1
4)が設けてあり、その下方には挾着体(7)が下がり
切った時を検出するリミットスイッチ(11)が配置して
ある。(12)は第1ディスク搬送体(3)の摺動量の半
分の長さを移動する第2ディスク搬送体で、後述するよ
うに第1のラック(3)を具備している。そして摺動方
向を規定するために、第1ディスク搬送体(3)に設け
たガイド用兼停止位置規定用穴(16)(16)に係合する
位置規定ガイドピン(16′)(16′)とフレーム(15)
に設けた位置規定ガイドピン(17)(17)と係合するガ
イド用兼停止位置規定用穴(17′)(17′)と、摺動量
を規制する糸(8)をかけるローラ(19)(19)を有
し、バネ(20)で第1ディスク搬送体(3)が突出する
方向に附勢されている。(21)はモータ(22)の回転軸
で、ラック(13)(14)に噛合するギヤを部分的に有す
るタイミングギヤ(23)(24)からなる1個の回転軸に
軸支されたタイミング手段を具備している。また、ディ
スク搬送体は第1ディスク搬送体(3)と第2ディスク
搬送体(12)とから構成されている。
上述の構造における動作について第2図乃至第4図の要
部構成図をもとに説明する。第2図(a)および第3図
(a)は第1の機構部の部品の位置関係を示す分解正面
図、第4図(a)はディスク装着時の要部断面図で、各
々の図(b)はタイミングギヤ(23)(24)とラック
(13)(14)との関係を示す状態図である。
まず第2図において第1ディスク搬送体(3)が光学読
取装置ケース(6)から突出しきった状態について説明
する。この時第1ラック(13)はタイミングギヤ(23)
と噛合しているか又はすぐに噛合できる位置にあり、第
2のラック(14)とタイミングギヤ(24)は関係をもた
ない位置にあって挾着体(7)は最も上方に位置してい
る。そして第1の機構部においてピン(16′)(16′)
(17)(17)はいずれもガイド用兼停止位置規制用穴
(16)(16)(17′)(17′)の端部(図において左
端)に位置している。尚、糸(18)は両端を第1ディス
ク搬送体(3)とフレーム(15)に固定されローラ(1
9)(19)にかけられているが、糸(18)なるべく一平
面上に位置するよう固定部分には爪(3′)(15′)が
設けてある。
このような状態はディスクイジェクト又はディスクセッ
トの状態であるから、ディスクをディスク載置部(1)
の指定部分にのせ、ローディングスイッチ(図示せず)
を操作すると、モータ(22)が通電され、回転軸(21)
が低速で回転をはじめる。図において反時計廻りに回転
するとタイミングギヤ(23)は第1のラック(13)と噛
合し、第2ディスク搬送体(12)は左方向に移動する
が、移動に伴って糸(18)の張力により第1ディスク搬
送体(3)も左方向に移動する。この時フレーム(15)
に対する第2ディスク搬送体(12)の移動量と、第2デ
ィスク搬送体(12)に対する第1ディスク搬送体(3)
の移動量はほぼ等しいので、第1ディスク搬送体(3)
の第2ディスク搬送体(12)の略倍の移動をする。第3
図はこのようにして第1ディスク搬送体(3)が最も左
にきた時の状態を示しており、光学読取装置ケース
(6)の開口面が第1ディスク搬送体(3)の端面
(3″)で閉じられ、ディスク載置部(1)の中央部に
モータ(5)が位置し、ターンテーブル(8)はディス
ク載置部(1)の中央部真下にある。この時、第1の機
構部ではピン(16′)(16)′(17)(17)はいずれも
ガイド用兼停止位置規定用穴(16)(16)(17′)(1
7′)の右端に位置している。またタイミングギヤ(2
3)は第1のラック(13)との噛合を終了し、タイミン
グギヤ(23)のギヤのない部分で第1ラック(13)の右
端のギヤを左に押圧している。その際、このピン(1
6′)(16′)(17)(17)はいずれもガイド用兼停止
位置規制用穴(16)(16)(17′)(17′)の右端に位
置しているので、搬送体(3)(12)とタイミングギヤ
(23)の回転軸(21)との位置が正確に規制されること
になる。そしてタイミングギヤ(24)は第2のラック
(14)と噛合しているか又はすぐに噛合できる位置にあ
る。回転軸(21)がそのまま回転を続けると、第1の機
構部はそのまま動かないが、第2のラック(14)は下側
に移動していく。第4図は第2のラック(14)が最も下
側に移動し、リミットスイッチ(11)で最降下が検出さ
れた状態を示す。第2のラック(14)の降下は即ち挾着
体(7)の降下であるから、挾着体(7)の押圧ピン
(10)(10)…はディスク載置部(1)の四隅に当接
し、ディスク載置部(1)を下方に押し下げる。従って
ディスク載置部(1)の上にディスクがあれば、そのデ
ィスクはターンテーブル(8)の上に支えられる。そし
てさらに挾着体(7)が降下すると、センタキャップ
(9)がターンテーブル(8)の上から覆いかぶさって
くるので、ディスクがあれば、それはターンテーブル
(8)とセンタキャップ(9)でクランプされる。そし
て挾着体(7)が最下位迄降下すると、リミットスイッ
チ(11)が働いて回転軸(21)の回転が止まる。
以上のようにしてディスクは装着されるが、排出(イジ
ェクト)は上述の逆の動作を回転軸(21)の時計廻り回
転により行なえばよい。
(ト)発明の効果 本発明は、以上のように単一の回転駆動部によりギヤと
制御部を回転させてディスク搬送体とクランプ手段を順
次駆動するものであり、構成を簡単にできると共に装置
自体を小型化でき、更にこのディスク搬送体をラックと
ギヤの組合せで移動できるので、ギヤ及び制御部をディ
スク搬送体の移動に対し固定的に設けることができ、結
果的にディスク搬送体がディスク装着位置に移動する場
合に、このクランプ手段がディスク搬送体に連動してデ
ィスク装着位置に移動することを防止でき、クランプ手
段に邪魔されることなく容易にディスクを装着できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のディスクのオートローディング
装置の構成図で、同図(a)は平面図、(b)は側面
図、(c)は側面断面図、(d)は第1の機構部の正面
図である。第2図乃至第4図は上述の装置の動作を説明
する要部構成図で、第2図(a)および第3図(a)は
第1の機構部の分解正面図、第4図(a)は要部断面
図、第2図(b)、第3図(b)および第4図(b)は
タイミングギヤとラックの関係を示す状態図である。第
5図は従来のローディング装置の断面図である。 (1)…ディスク載置部、(2)…ディスク、(3)…
第1ディスク搬送体、(7)…挾着体、(8)…ターン
テーブル、(9)…センタキャップ、(10)(10)…押
圧ピン、(11)…リミットスイッチ、(12)…第2ディ
スク搬送体、(13)…第1のラック、(14)…第2のラ
ック、(15)…フレーム、(18)…糸、(21)…回転
軸、(23)(24)…タイミングギヤ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディスクを回転駆動するターンテーブル
    と、該ディスクを載置するディスク載置部を備えると共
    に該ディスク載置部にディスクを装着するディスク装着
    位置と該ディスク載置部に載置されたディスクを前記タ
    ーンテーブルによって回転駆動させる演奏位置との間を
    移動自在に支持され、かつ移動方向に亘ってラックを形
    成したディスク搬送体と、前記ディスク載置部に載置さ
    れたディスクを前記ターンテーブルに回転駆動可能な状
    態にクランプする位置及び該クランプを解除する位置に
    移動自在に支持されたクランプ手段と、前記ディスク搬
    送体のラックに噛合うギアと、該ギアを回転駆動する回
    転駆動部を有するものにおいて、前記ギアと共に前記回
    転駆動部によって回転駆動されるように設けられ、かつ
    前記ギヤの回転により前記ディスク搬送体が演奏位置に
    移動したとき、前記ディスクを前記ターンテーブルにク
    ランプする位置に前記クランプ手段を移動させるように
    回転動作を前記クランプ手段に直接伝達するよう構成し
    たタイミング手段を設けたことを特徴とするオートロー
    ディング装置。
JP62294953A 1987-11-20 1987-11-20 ディスクのオートローディング装置 Expired - Lifetime JPH0799604B2 (ja)

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JPS63177349A JPS63177349A (ja) 1988-07-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5658167A (en) * 1979-10-15 1981-05-21 Sony Corp Record player
JPS5966985U (ja) * 1982-10-26 1984-05-07 日本マランツ株式会社 デイスクプレ−ヤ

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